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Monthly Archive: 5月 2011

脳波ネコミミ

 昔、脳波マウスというものがあった。
 これは脳波でコントロールするマウスで、脳波を読み取る機械で脳波を読み取り、その脳波の変化でマウスを操作してしまおうというものだった。
 まぁ…想像通りなかなか思うようには操作できないシロモノで、実用的とはお世辞にも言えないものだった。
 実際、本当に脳波でコントロールしていたのか? という疑問も残るわけで、その存在そのものが実に疑わしいものだった。
 的確な操作を必要とするマウス操作に使われたために、その信憑性が問われてしまうわけだが、もしコレがもっと曖昧なものに使われていたならば、印象も違っていたかもしれない。
 そして今回、まさしくその曖昧さがうまい形でマッチした製品に脳波が使われた。

 何と、脳波で動くネコミミの登場である。
 微妙な変化さえ察知できればそれでいい。
 しかし、その変化で多彩な表情を見せるのだから、脳波というものはこの製品にベストマッチだと言えるだろう。
 上手く脳波との調和がとれれば、ネコミミの動きでその人がどういう感情なのかがある程度分かるとか…。
 新しい自己表現の形がここにあるのではないかと思う。
 ただ、思っている感覚がそのまま伝わってしまう可能性もあるわけで、そこにトラブルが隠れ潜んでいるかもしれないが…。

3D Tri-Gateトランジスタが実現する未来のPC

 5月4日、Intelは全世界に向けて世界初の3次元構造を持つトランジスタを発表した。
 それが3D Tri-Gateという名であり、Intelが最初にその存在を公開したのは今から9年前の2002年の事である。
 3D Tri-Gateによってもたらされるのは、様々なメリットであり、高密度化が可能になる事でより高性能化できるだけでなく、90nmプロセス時に大きな問題となったリーク電流が大きく押さえる事が可能となる。
 Intelは22nmで製造する予定のIvy Bridgeでこの3D Tri-Gateを使用する事を想定しており、これが同時に世界初の量産となる。
 この22nm版Ivy Bridgeは32nm版Sandy Bridgeと同じ電力を消費した場合、低電圧時には約37%の高性能化が可能であり、また同じ性能ならは電力は約50%に抑える事が可能だという。しかもリーク電流は1/10にまで減らす事が可能であるため、高性能化&省電力化と現在最も求められている事が両立可能だという。

 と、ここまでの話で行くと、スバラシイ開発が行われ、Intel主導の世界がこの先あるような感じに見えなくもないが、この半導体の3次元構造化は何もIntelの独占技術ではない。
 大手の半導体ベンダーはほぼ全てがこの立体構造の半導体開発に注力している。
 一般的にIntelが発表した3D Tri-Gateのような3次元構造半導体はマルチゲートと呼ばれている。3D Tri-Gateはそのマルチゲートの一つの形でしかない。
 そのいくつかある中の一つとして今回Intelが発表した事は、まず3次元トランジスタを量産に持ち込んだ事、そして他ベンダーより1~2世代早くトランジスタ構造改革を行った事が評価されるのであって、この3D Tri-GateそのものがIntelの優位性にそのまま直結する事ではないのである。
 しかも他社より先行して3D Tri-Gateによる量産を開始するという事は当然ながらそこに歩留りの問題がついて回る。いくらIntelが歩留りが従来品に比べて良いと言ったとしても、それはあくまでも開発品レベルでの話でしかなく、量産品で同じ事が出来るとは限らない。量産時にはいろいろなトラブルがついて回るからだ。

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まどか☆マギカ BD1巻を観た

 先日から既に手元にあったのだが、まだ視聴していなかったのでまどか☆マギカのBD版第1巻をGWというタイミングで観た。

 既にこの第1巻には不具合がある事が公式で告知されており、今年の11月末日まで交換対応を受け付ける事が発表されている。
 その不具合のあった箇所含めて、今回はじっくり観ていきたい。
 第1巻は、第1話と第2話が収録されている。
 巴マミファンの私としては安心して観ることのできる鉄板仕様だ(爆)
 今回の第1回と第2回は観ていない人にもこれは言えるが非常に安心して観ることのできる回と言える。第3話目以降の事を考えると、ある意味、もっとも魔法少女モノらしい回でもある。
 しかし、世間で言われている通り、まどか☆マギカは普通の魔法少女モノとはかけ離れている。なので今回の第1話と第2話がイレギュラーであるため、BD版やDVD版が初めてという人はコレの展開が通常展開だという風には思わない方がいいだろう。

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冷蔵庫が壊れた

 昨日の話。

 ウチの親が「冷蔵庫が壊れた。どうしよう?」と騒ぎ立てた。
 実際見てみたら、徐々にではあるが庫内温度が上昇していた。冷却機構に問題が出たのだろうと思うが、冷凍庫は既に0度と凍らせる能力もなく、冷蔵庫も9度と生鮮食品を冷蔵するにはちょっと能力的にキツイ状態だった。
 使い続けて約18年。そろそろ壊れても不思議ではない。
 というわけで、昨日、冷蔵庫を家電量販店で購入した。
 購入したのは東芝製のVEGETA GR-D43Nという、容量427リットルの5ドア冷凍冷蔵庫。
 大きさ的には幅600×奥行682×高さ1,801(mm)と、我が家の配置箇所ではほぼギリギリサイズ。我が家は横幅600が限界なのである。
 特にコレ…という特別な能力は持ち合わせていないが、約18年使い続けてきた前の冷蔵庫と比較して、消費電気量は恐らく30%程度になっている。
 それだけ今の家電製品は省電力設計になっているという事だが、毎日使い続ける(通電している)家電の場合、この消費電力の小ささは結果として大きな違いになってくるだろう。
 ホントはもっと高級な冷蔵庫なら、特殊な能力もあったり、またさらに省電力なのかもしれないが、製品寿命と価格を天秤にかけると、まぁウチではこのクラスが妥当だろうという事でこの冷蔵庫に決めた。
 不思議な話だが、家電というのは一つ壊れると大体続けて壊れていく(ウチはそうだが、他ではどうだろう?)。
 昨年5月は約20年強使い続けたテレビが壊れ、液晶テレビ&ブルーレイレコーダを購入した。
 正直言うと、1年経たずに他の家電が壊れるのでは…と思っていたのだが、何とか1年は持ちこたえたようだ。
 ただ、今回の冷蔵庫の次は1年経たずに次が壊れる可能性が既に見えている。
 洗濯機か…電子レンジ、おそらくこの2つのウチどちらかが壊れるハズだ。
 洗濯機は既に一部変な動作をする事を確認しているし、電子レンジは一度壊れた、と思ったほど動かなくなった。どちらも、ガンッとウチの親が一撃を加えた事で動き出し、洗濯機は変な動作をするたびに一撃を加えている(爆)
 ま、こんな状態で使い続けている事の方が問題なのだが、使えるまでは使い続ける…というポリシーの元、とりあえず稼働させている。
 こんな感じなので、1年も経たないウチに次の家電購入もあるなと見ている。
 このキツイ財政の中の家電切り替え、家計に直撃を与える出来事ではあるが、生活家電はもはや生活の必需品であるため、コレばっかりはどうしようもない。
 願わくば、次の家電購入はせめて1年のインターバルを経てにして欲しい所である。

Mini-ITXでハイエンド

 その昔、私がまだPCのパワーユーザー(と思しき考えを持っていた)だった頃、ある一つのコンセプトを持ったPCを作りたいという欲求があった。

 当時はまだMini-ITXという規格が存在する前だったが、小さなPCでハイエンドな性能を持つPCを作りたいという考えがあったのである。
 というのも、当時もそうだったがAMD系のCPUやマザーボードは小さいマザーボードでも高機能なものが多く、また当時のAMD製CPUはIntel製CPUよりも発熱量が小さかったという事もあって、小型PCを作りやすかったからだ。
 だから形は小さくてもハイパフォーマンス、というPCが比較的作りやすかったというのもあって、場所の問題などを考えた結果、私の環境でもそうしたハイエンドミニPCというスタイルが最も適していた為、そうした流れのPCを作りたいという考えがあったのである。
 一度はそうしたミニPCを作ったのだが、残念だったのはミドルレンジクラスのビデオカードですら熱問題で搭載が難しかった為、結局ミドルローやローエンドのビデオカードを搭載せざるを得なかった。
 そして時は流れ、現在はMini-ITXという当時よりもずっと小さいマザーボード規格が存在し、そしてその機能も決して引けを取らず、制限があるのはスロット数ぐらい、という夢のような環境が作れる状態となった。
 まさに夢のような環境があるわけだが、それでもそうしたニーズを満たす事に一つだけ問題があった。
 それは、そうしたニーズに応えられるケースが非常に少ないという事だ。
 これは今も昔も同じで、小さくすれば当然熱処理に問題が生まれ、作業スペースも限られる事から、どうしても購入層の幅が狭くなり、結局メーカーから思ったようなケースが発売されないのである。
 だが、私は一つの理想のケースを見つけた。今週、アキバに登場したCubitek製“Mini Tank(CB-TKI-B210)”である。
 Mini-ITXと言うにはちょっとケースの大きさが大きいかもしれないが、何より電源ユニットがマザーボードスペースの下に配置されているという、イマドキな作りになっている珍しいMini-ITXケースと言えるだろう。

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KSRのキャブを交換するという事

 GW中は毎年ネタがつきる週間なんだが、今年はアルカイダの要人であるウサマ・ビンラディン氏が死亡したとかビッグニュースもあり、ネタには困らないなぁと思いつつ、そういうネタは多分他Blogがたくさん書くと思われる為、華麗にスルーしてみたい。
 なので今日もKSRの話。
 先日のアルミホイールを入れたが、本来なら先にキャブ&オイルクーラー&左スイッチの交換をするのが望ましかった。
 で、その交換予定のキャブ本体は既に手中にあるわけだが、このキャブを取り付ける際、実は一つ引っかかっている事があったりする。
 それがスロットルの事。
 バイクはハンドル右を回すことでワイヤーを引っ張り、そこでキャブスロットルの開閉を行うわけだが、このワイヤーの引っ張り具合を司るのがハンドルのスロットル部。径が大きいものほどスロットル開度は大きくなり、大きくひねらなくてもキャブスロットルが開く事になる。
 私も当初はそういう仕組みを知らなかったのだが、ひろさんがウチに来てくれた時に説明してくれたおかけで、構造を理解する事ができた。ホント、感謝である。
 で、先日の100km行軍の時、結構スロットルをひねってやらないと速度が出ない事実にぶつかり、これではキャブ交換と同時にハイスロットルを入れてやらないとダメかもしれないなぁ…と感じた。
 もっとも、ビッグキャブを入れてもハイスロ化しなければならないという事はないのだが、元々KSR110のスロットルはスクーター並みの径しかないため、ちょっと動力系に手を入れて速度が出るようになると、相当にスロットルを回してやらないとその速度が出ないという問題が顕著に表れるらしい。いや、らしいというより、ほぼ間違いなくそうだろうな、と先日実体験した。
 これはSP武川の“インボリュートハイスロットルセットアウター長710mm”というキットで、おそらくVM26と合わせるハイスロットルである。
 せっかくビッグキャブを入れても、スロットル開度が足りなければ元も子もない。おそらくVM26に交換した後にこうしたハイスロットルを入れる事になるだろうと思っている。ま、今の段階でも足りないと思うのだから仕方のない話だ。

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KSRの夏場対策を考えてみた

 昨日、無事アルミホイール化したKSRだが、その動力性能の向上は体感できるものだった。

 気温の上昇と共にオイルの循環も良くなった…とも言えるが、交換前の往路よりも交換後の復路の方が明らかに向上していたのを体感できた以上、この差はやはり否定できないと思っている。
 だが、それと同時に一つ気になった事もある。
 それが熱問題である。
 KSRは空冷エンジンであるため、ラジエターというものがない。なのでエンジンの熱を冷却するものはもはやエンジンオイルしかないわけで、そのエンジンオイルの温度上昇をどうにかしない事には、長距離を走る不安要素は残る事になる。
 そのため、社外製ではあるがオイルクーラーなるものが発売されている。
 ラジエターのオイル版…と言ってしまえば乱暴だが、オイルの熱を放熱する面積を稼ぐパーツである。
 これはSP武川製のコンパクトクールAWだが、こいつをエンジンオイルの流れる経路の真ん中に入れてやればよい。
 で、そのパーツをひろさんに譲って戴いたので、私もあとはこのオイルクーラーさえあれば良いわけなのだが、こいつを取り付けるにはキャブをノーマルからVM26に交換してやらないといけない。
 しかも私の場合、VM26に交換するという事は、同時に左スイッチの交換も含める事になり、結果として結構大がかりなカスタムになる、というワケである。

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