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Yearly Archive: 2011

ウィンカー交換でまさかの怪我…

 今日、先週準備したステーなどを使って、KSR110のウィンカーを装着した。
 結果から言えば「装着した」の一言で終わるのだが、そこに行き着くまでにちょっとした怪我が伴い…
 嗚呼、私はなんてドジなんだろう orz
 本日のお昼ごろ、太陽もちょうど真上に来るくらいなら多少は暖かいだろうと、KSR110を引っ張り出してリアウィンカーの装着を始めた。
 ところが、先週知人のうめーさんに作ってもらったステーをフェンダーレスキットに当ててみたところ、実に微妙な感じでズレている事が判明。これは追加工が必要かな? とボルト位置などを再確認してみるが、やはりそのままでは取り付かない感じだった。
 そこでまずはステーとウィンカーを先に固定しておくため、M8ボルトにナットを締め付けようとした時である。
「…サイズの合うレンチがない」
 メガネレンチはあるのだが、ウィンカーはボルトの中からコードが出ているため、メガネレンチでなく、普通のレンチでないと締め付けられない。ないものは仕方が無いので買いに行くしかないな、とバイクを移動させようとした、その時に事件は起きた。
 ガリッという音と共に足先に多少の痛みが走った。
 どうも蹴り上げたハズのサイドスタンドが上がりきらず、そのスタンドが足に当たったらしい。
 よく見てみると右足中指の爪の横から血が出ている…。しかもよーくみると、ちょっと爪がズレてる?
 痛みは一瞬でそんなに痛くなかったのだが、ちょっとマズそうだったので、KSR110を移動させて自宅内で見てみると…爪が剥がれかけてるし… orz
 結局、時間が午後に差し掛かっていたため、救急外来に走ることに。
 医者は爪を剥がしてしまったほうがいいといって、麻酔かけて取ってしまった。爪がちゃんと出てくるまでに一ヶ月くらいかかるという事で全治一ヶ月。治療費570円でイヤな思いをする事になってしまった。
 まぁ、怪我は怪我としてKSR110を放置するワケにはいかないので、病院の帰りにホームセンターに行きレンチとあと足りなさそうな部材を買って帰宅、そのまま作業を続行した。

 これは作業終了後の姿。
 この姿にするまでに、しなくてもいい怪我をして…
 バカだな、私は orz

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Next Generation Portable

 1月27日15:00、SCEJが都内で「PlayStation Meeting 2011」を開催した。
 既に知っての通り、ここでNext Generation Portable(以下NGPと略)、つまりPSP2が発表となった。
 詳しいスペックなどは解説しているサイト等に任せるとして、私が感じた事をいくつか書いてみたい。

 初代PSPはSCEの元CEO久夛良木氏のこだわりの逸品だった。
 画面の美しさを得るために発売直前にシャープのASV液晶へ仕様変更してみたりする程のこだわりがあった。
 それだけに、久夛良木氏のいなくなったSCEがPSP2をどんな形にまとめてくるかが、ある意味興味深く、ある意味怖い部分だと思っていた。
 その後、PSP2がスマートフォンと同じARMコアを搭載しビデオチップにPOWER VR系のものを搭載してくるという噂が流れ、ちょっとだけ失望した事もあった。
 PSPがスマートフォンと同じ流れになる。この事は、即ちモバイルゲーム機がスマートフォンに屈するという意味でもある。なぜなら、スマートフォンは進化が速いが、モバイルゲームプラットフォームは5年程の期間を同じスペックで戦っていく事を迫られるからだ。
 だから進化の速いスマートフォンはPSP2が発売された後も進化しつづけ、ある機種では確実にPSP2より高度な事が出来てしまう。同じ系列の半導体を使っていても、結果としてモバイルゲーム機がスマートフォンにゲーム表現力で負けてしまう事が容易に想像できてしまう訳である。

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ゲームブック全盛期にこれがあれば面白かったかも…

 ゲームブックという存在そのものを知らない人がいても不思議ではないぐらい、既に時代は21世紀となり、平成も23年が過ぎた。
 だが其の昔、まだコンピュータゲームが高嶺の花であり、またファミコンのゲームもまばらだった頃(モノによってはファミコンより前)にゲームブックという本のゲームが存在していた。
 ゲームブックは本でありゲームである。
 つまり、ゲームを進める為には本が必要であり、読んでいるだけではゲームにならないものである。
 しかし、このゲーム的要素を取り込んだ本“ゲームブック”は、電源は不必要で場所を選ばない(もちろん全くそうではないのだが…)。必要な物はその本と筆記用具とメモぐらい。ものによってはサイコロを使う場合もあるが、そのサイコロすら鉛筆で代用できるかもしれないのである。
 まぁ、私が全てを説明するよりも、もっと簡単でわかりやすく説明しているサイトがあるので、そちらを紹介しておく。
ゲームブック 古き良き作品を囲む夕べ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/9720/gamebook.html
 この上記サイトにも紹介されているが、私は数あるゲームブックの中で傑作を挙げろと言われた場合、この3作を挙げる。

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待ちに待ったGeForce GTX 560 Ti

 NVIDIAのミドルレンジ…と呼ぶにはあまりにもハイパワーなビデオカード“GeForce GTX 560 Ti”が発表&発売になった。
 性能などは以前にも書いたとおりだが、噂止まりだったギガバイトの大幅なクロックアップモデル“GV-N560SO-1GI”も、噂通り発売される事が判明した。

 これが噂のコアクロック1GHzモデル。
 公式サイトでも以下のような特徴を持つと説明がある。
・コアクロックを822MHz→1GHz(21%UP)
・メモリクロックを4,000MHz→4,580MHz(14.5%UP)
 このGV-N560SO-1GIに関してはリファレンスより圧倒的に強化されている訳だが、もちろんリファレンスだって前モデルのGTX 460よりも向上している事に違いはない。
 しかし全ての面において向上しているように見えるこの“GTX 560 Ti”も、実際はそうではないという事実だけは知っておいたほうがいい。
 前モデルよりも低下しているのは、演算パフォーマンスに対してのメモリ帯域の比率である。
 今回のGTX 560 Tiの演算パフォーマンスは、増えたシェーダー数で約14%、コアの動作周波数で18%向上し、ピーク演算パフォーマンスは約35%も向上している。
 しかし、メモリ帯域はGTX 460で115GB/secに対し、GTX 560 Tiで128GB/secとその伸び率は演算パフォーマンスより遥かに小さい。
 つまりメモリアクセスを多用するGPGPU用途などは、GTX 460よりもより苦手になった、という事である。
 それは即ち、まさにグラフィック用途に特化したビデオカードになった、と言えよう。

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PEN E-P3はどうなった?

 1月28日にオリンパスから“オリンパス・ペンライトE-PL2”が発売される。
 存在が噂されていた頃から「もしやE-P3では?」とささやかれていたが、いざ発表された個体は廉価機の新型だったワケだが、その製品ポジションとしては“E-P2”と“E-PL1s”の中間に位置する新モデルである。
 つまり、従来のライトシリーズとしては背面コントロールダイヤルなどで上位機種のE-P2の操作に近づけつつ、ライトシリーズから内蔵ストロボやワイヤレス発光などの機能を継承したモデルである。
 また他機種に比べ背面液晶モニタが低解像度と言われていた所も改善され、2.7型23万ドットから3型46万ドットに変更されている。

 他のスペックとしてもライトシリーズとしては結構変更されていて、シャッタースピードが最高1/2,000秒から1/4,000秒に高速化し、ストロボ発光が1/160秒から1/180秒まで同調可能になった点も見逃せない。ライトシリーズの手軽さに上位機種により近づいたスペックを持つ事で、より上位の製品へとステップアップしているあたりは、今までライトシリーズでは物足りなかったという人には良い製品なのかもしれない。

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新型PSPの話

 巷で新型PSP(PSP2とも言われる)の話が出回っている。
 日経新聞が「PSP2はdocomoの3G回線を利用する」と報じたのがその発端らしいが、今のスマートフォンのゲーム進出展開を考えれば、3G回線搭載という話はあり得る話。
 この日経新聞の情報を発端にいろいろなリーク情報が出回ったが、それらをまとめると以下のようになる。
・新型PSP(PSP2)と、ゲームをプレイしやすいように
 十字キーを搭載したAndroidスマートフォンが存在する。
・新型PSP(PSP2)はNTTドコモの3G回線を利用し、
 コンテンツのダウンロード、離れたユーザー同士の通信が可能。
 データ通信のみで通話はできない。
・新型PSP(PSP2)の液晶パネルは4.7インチの有機ELパネル。
 解像度は840×480で光学式タッチセンサー搭載。
 指でもペンでも操作できる。
・背面にタッチパッドを搭載。
 ボタン操作の補佐を行うような使い方をする。
 (追加LRボタンやトラックボール的な使用か?)
・CPUにはCellのSPEみたいなストリームプロセッサを
 4基搭載しているがCellやそのカスタム品ではない模様。
・GPUは3コアで構成されていて、
 各コアはグラフィックに使用するか、
 GPGPU的にCPU補佐に使用するか、
 使用しないを切り替えられる。
 (おそらく消費電力的な問題)
・新型PSP(PSP2)のソフトウェア媒体はDVD
 もしくはダウンロード販売を想定。
 DVDメディアはPC、PS3、店頭の設置機械などに
 新型PSP(PSP2)をUSB接続し
 メモリースティックmicroにDLする。
 その際、アクティベーションを必要とする。
・外観はストレートモデルになるかスライドモデルになるかは
 まだ未定。試作機は両方存在している模様。
・新型PSP(PSP2)の価格は未定だが、N3DSの価格から考えて
 現行のPSP-3000(16800円)よりは高価になる模様。
 と、大体こんな感じ。
 上記には書き加えなかったが、新型PSP(PSP2)にはAndroidモードというのが存在していて、Androidのアプリを動作させるモードがあるらしく、そのモードであればAndroidアプリが動作するらしい。
 それと上記情報は新型PSP(PSP2)のもので、一番最初に記載したAndroidスマートフォンはまた別に存在するようなので、そちらはまた違ったスペックになるのではないかと思われる。
 ま、ゲーム主体の個体とスマートフォン主体の個体が別々に存在する、という事なのかもしれない。

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揃える良工具と知識は必要と改めて感じた

 今日、このblogにもいろいろとコメントいただいている“うめー”さんと一緒に、近隣周辺のホームセンターや二輪バーツの店などを訪問してきた。
 私のあまり知っている地区ではなかったため、こんなところに!的な驚きもあったが、特にポームセンターの品揃え、価格の安さにはもっと驚いた。
 それと同時に私がバイクのメンテなどをこれからしていく中で、もっと必要な工具がある事、そしてそれら工具もピンポイントで良工具が必要な事を知った。
 もともと工具類はそんなに無知ではないと思っていたのだが、改めて考えてみると、その知識そのものが中途半端であり、実践するにあたりこれから先もっと知っておかねばならない事がある事を認知した。
 工具は奥が深い…。
 で、昨日のblogにも書いたリアウィンカーのステーだが、そのホームセンターや二輪パーツショップでも探してみた。
 残念ながらどこにもなく、同行いただいたうめーさんは「自作でしょう!」と私にアルミ板棒を差し出す状態。
 …まぁ、なければ作るというのが基本というのは理解するが、その際のうめーさんの言葉は絶対に一般には当てはまらないと思う。
どこの一般家庭にもある鉄ノコでアルミを切って、どこの一般家庭にもあるボール盤で穴を開け、どこの一般家庭にもあるベンダーでちょっと曲げてやればいいのですよ」
 …んなもん、普通の一般家庭にあるかっての!(爆)
 とくにベンダーなんてものは一般家庭には絶対にないからw

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フェンダーレスキットを装着してみたが…

 先日ヤフオクで落札したフェンダーレスキットを付けてみた。
 先人たちのいろいろな知識も得られ、何の問題もなく装着できる自信はあった。
 必要なものはほぼ揃ったし、準備も万端。
 という事で、今日のお昼ごろに作業を開始した。

 これは取り付ける前の画像。
 前にblogで書いたように、今は純正フェンダーが取り付いていて、ノジマUPマフラーのサイレンサーがフェンダーとナンバーに干渉している状態だ。
 まず、シートとリアカウルを外し、テールランプとリアウィンカーのコネクタを外す。
 次に頭が10mmのボルト4箇所で止まっている純正リアフェンダーを取り外す。するとテールランプとリアウィンカーごと外れるので、純正リアフェンダーから後ろ2箇所に取り付いているゴムブッシュを外す。
 取り外したゴムブッシュとボルト&ナットを再利用して、フェンダーレスキットを車体フレームに取り付ける。
 この時点でナンバーがマフラーのサイレンサーに干渉しない事が確認できる。
 次に純正リアフェンダーからナンバーを取り外し、先ほど取り付けたフェンダーレスキットに移植する。この時、リフレクターと三角マーク(三角マークは任意だが取り付けておくことに越したことはない)も一緒に取り付けないと公道を走れない為、取り付けておく。
 ナンバーとサイレンサーが全く干渉しない為、以前サイレンサーを取り付けた際に追加でオフセットした10mmカラーを取り外した。それでも全く干渉しないのは実にナイスな感じである。
 とここまでは、いい感じで作業が進むのだが… 

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ニンテンドー3DS、あなたは予約できました?

 たまには昼休みに更新してみようって事で書いてみた。
 テキストを書く時間が随分と早くなったなぁ、と実感したのは言うまでもない。
 昨日、ニンテンドー3DSのAmazon.co.jpでの予約状況をちょっと書いたが、どうも予約が開始されたのはAM9:37頃のようである。
 実際混乱は10:00頃まで続いていたようで、9:50頃でも予約できた人がいたようである。
 ただ、これも人によって違いがあり、私のように延々と20数分システムと戦い続けて撃沈というケースも決して少なくはなかったようである。
 Amazon.co.jpのこのアクセス過多問題で予約できなかった人達がAmazon.co.jpの商品レビュー欄にシステムの問題などを文句としてコメントしていたが、このコメントをAmazon.co.jp側が強制削除した事もまた問題となった。
 Amazon.co.jp側の話では「規約外の内容」という事で削除したそうである。まぁ、確かに商品の事ではない内容だから、Amazon.co.jp側の言い分もわからなくもない。システムを提供する側と予約できなかった側の人達の意見は、多分平行線を辿るだろうから、私のように手に入れられなかったけど別にいいや…と考える人でないと、第三者視点ではなかなか見れないのかもしれない。

 ただ、Amazon.co.jp側の努力、というか知恵も今回の予約騒動には導入されていた事はちょっと評価したい所である。
 というのも、予約開始当初、ニンテンドー3DSの価格が25,001円と表記されていた。これはBOTプログラムでの予約購入をシャットアウトする意味で価格を変えていたのである。こうしたBOTプログラムでは商品の価格もパラメータとして使われているため、価格を変える事によってBOTプログラムでの購入を阻止した、と考えられる。
 ただ、この価格を変えるという方法、そう使えるものではない。おそらく、こうした価格が決まっているものに対しては価格のパラメータを使わないBOTプログラムが現れる可能性は高い。
 まぁ、評価したい所と言ったが、正直ネット販売サイトではこれぐらいの対応は当たり前の事であり、その当たり前の事を当たり前にやっただけの事である。今後はこの当たり前の事が当たり前にできるネット販売サイトになって欲しいものである。

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念願のフェンダーレスキットを入手した

 今日より、大手販売店のニンテンドー3DSの予約受付が開始された。
 ネット通販に関しても、ヨドバシドットコムなど大手量販店ではAM9:30より開始されたようで、その時間帯は一時的にネットインフラが圧迫されたのではないかと思われる。
 Amazon.co.jpも当初はAM9:30から開始されるのではないか? と噂されていた為、同時刻はアクセスしにくい状態だったが、実際に予約受付が開始されたのは9:40頃であった。
 無駄だと知りつつ、私も20数分間Amazon.co.jpのシステムと戦ったが、あえなく撃沈。商品をカゴにいれるが、正確に入っていなかったり、注文受付の画面に変わったと思ったらシステムが混雑しています、と言われ、予約に至らなかった。
 おそらく、ほとんどの人は同じ状態だったに違いない。エラー地獄で予約どころじゃなかった…こんな声がAmazon.co.jpの商品レビューに多数コメントされた。
 が…そのコメント、今はもう削除されている。代わりに出品者から購入できますと、価格39,390円のプライスが提示されている。
 しかし…Amazon.co.jpはレビューに書かれたコメントを警告もなく削除した訳だが、それでいいのか?
 まぁ、実際には需要に供給が追いついていない問題がサーバ負荷という形で如実に現れた結果ではあるのだが、それにしても強引極まりない話である。
 さて、そんな予約すら出来なかったニンテンドー3DSの話はどうでもいい。
 正直、買えればラッキー、買えなくて当然、買えたら転売でも…(爆)と考えていた程度のものである。
 なのでもっと現実的な話へと移る。
 さて、先日から何としても手に入れたいと言っていたKSR110のキタコ フェンダーレスキットを何とかヤフオクで落札する事が出来、商品が手元に届いた。

 よくみると…手が入っていた。
 本来の製品より穴数が2つ多いのである。おそらく、前に取り付けていた人が何らかを取り付けるために開けた穴だろうと思われる。穴周りにバリが残っているため、ほんとに取り付けられればそれでいい、といった感じで開けたのだろう。
 まぁ、使う分には何ら問題ないので、私も万が一利用出来る時にはこの穴を使う事にしたい。

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GeForce GTX 560 TiにOC版登場?

 まだその発表すらないというGeForce GTX 560 Tiではあるが、どうもGigabyteからオーバークロック版を予定しているらしい。
HEXUS
Gigabyte readying two factory-overclocked NVIDIA GTX 560s?

 リファレンスのGTX 560 Tiのコア周波数は823MHzと言われている。上記サイトではOC版は2種類あるとの事で“GV-N560OC-1GI”という型番のものはコアが900MHz、Shaderが1800MHz、メモリが1000MHz(4000MHz)であり、もう片方の“GV-N560SO-1DI”という型番のものはコアが1000MHz、Shaderが2000MHz、メモリが1145MHz(4580MHz)となると明らかにしている。
 “GV-N560SO-1DI”に関して言えば、とうとうコア周波数は1GHzへと到達した事になる。
 リファレンスから比べて177MHz上昇、つまり21%上昇というのだからベンチマークスコアもほぼそれと同じだけの効果が得られる可能性が高く、メモリ2GB版のRadeon HD 6950と比較してもスコアは上回りそうである。
 今一番気になる事といえば、リファレンスのGTX 560 Tiの価格がいくらになるか? という事だが、一説によると300ドルぐらいになるらしい。
 300ドルを日本円に換算すると、1ドル=83円として計算して約24,900円となる。この価格が高いか安いかはまた別の問題だが、実はこの価格決定に関してどうしても気になるライバルがいる。

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アナログとデジタルの真ん中にあるメモ

 2月7日にキングジムから“ショットノート”と呼ばれるメモ帳が販売される。
 このショットノート、単体で使うとただのメモ帳でしかないのだが、iPhoneとiPhone専用アプリを併用すると、手書きメモをデジタル記録できるアイテムになる。

 この画像の左側がそのメモ帳で、右側がiPhone専用アプリで読み込んだもの。
 専用アプリによって取り込んだメモ帳データは、いろいろ整理したりする事が可能だ。
 最大の特徴は、メモ帳の四隅に描かれたマークによって、取り込み時の台形補正やサイズ補正、そして色補正を可能にしている所。メモ帳を机の上に置いて写真撮影しても、通常は紙が台形に撮影されてしまうが、専用アプリがこのマーカーを認識して自動で補正、正確に取り込んでくれるワケである。
 また、ノート上部の日付と番号が書ける部分は専用アプリによってOCR(自動文字認識)処理され、テキスト検索する事も可能というから、結構万能なメモになる事、間違いなしである。
 販売されるショットノートは3種のサイズが用意され、S(115×77ミリ、336円)、M(154×102ミリ、451円)、L(214×146ミリ、630円)で販売される。表紙カラーは各サイズそれぞれ白と黒の2色が用意され、Sサイズの専用カバー(1,260円)も同時に発売される。専用カバーは緑と黒の2色で、Sサイズ1冊のショットノートが付属する。

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