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Yearly Archive: 2012

リアルクレイジータクシーか?

 本日、沖縄県警が高速道路上にボウリング用のピンを置いたとして、県内の米軍基地内に住む米兵の息子2人(ともに年齢は14歳)を道交法違反(道路上への物件放置)の疑いで那覇地検に書類送検した。
 この14歳の少年2人は「ピンに車が当たったら面白そうだから、悪ふざけでやった」と供述しているそうだが…いや、そもそも言葉間違ってるだろ?
 「車にピンが当たったら」じゃないのか? それとも…片言の日本語だったのか?
 ま、そんな事はさておき、県警の発表によると、2人は今月3日午前3時頃に、同県沖縄市の沖縄自動車道で、2車線にまたがってピン6本を横一列に並べたとの事。ボウリングのピンは近くの閉鎖されたボウリング場から持ち出したという事らしく、高速道路のフェンスを乗り越えて侵入していたようだ。
 この道路上に置かれたピンへ自営業男性(20歳代)の乗用車がぶつかり、バンパーとタイヤを破損したという。ま、幸いにしてけがはなかったようである。

 この話を聞いて…ふと思った。
「リアルクレイジータクシーかっ!」
 ま、言葉じゃわからんだろうから、画像を用意した。

 これはPC版クレイジータクシーの1シーンである。
 クレイジータクシーというゲームがアーケードに登場した時は、とち狂ったタクシードライバーが、街のとち狂った乗客を乗せて、いち早く目的地へと運び、その間狂った走りをすればしただけ乗客からチップ(得点)がもらえ、早く目的地に着けば着くほどタイムボーナスと得点が得られるというゲーム。当然アーケード版はそのモードのみが用意されていた。
 ところが、コンシューマ版としてドリームキャスト版やPC版が発売されたとき、追加モードとしてミッションモードが加わり、そのミッションモードの中に、配置されたピンを倒していくステージがあるのである。
 他にもスキージャンプのようなコースを飛んで一定の飛距離が出るとクリアとか、常軌を逸したステージが目白押しなのだが、まさか沖縄でリアルクレイジータクシーが行われるとは思わなかった。
 世界は広いな…いやマジで(-_-;)

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120529-OYT1T00979.htm

ようやく見えてきた重鉄騎

 私はXbox360を所有していないため、私自身には直接関係がないのだが、気になっているゲームはある。それがカプコンの重鉄騎であり、開発はあのフロムソフトウェアと言うから、気にならないワケがない。
 初代の鉄騎が話題になったのは、あの専用のコントローラーである(画像はコチラ)。
 Xbox専用タイトルであの専用コントローラー。どれだけユーザー選ぶんだ? と思える作品だが、世間に与えたインパクトは計り知れない。
 しかし、その後Xboxは国内では衰退し、他ハードに圧されてしまったが、鉄騎そのものの開発スタンスは個人的には賞賛したいと思っている(もちろんビジネス的には疑問も感じるが)。
 XboxもXbox360へと進化し、時代は大きく変わってしまったが、鉄騎と同じ開発スタンスを持つタイトルそのものが激減してきた中、カプコンが東京ゲームショー2010のマイクロソフトブースで重鉄騎を発表。私からすれば中身を気にするなという方が無理である。
 で、重鉄騎はどんな作品なのか? という事をちょっとおさらい。

 コレを見ればあとは説明はいらないと思う。
 まぁ…コレでもか、と言わんばかりのミリタリーテイストである。
 だが、私が一番気になっていたのはこの作風でなく、この重鉄騎がKinect対応ソフトだという事である。
 Kinectでどうやって操作するの? とずっと疑問に思っていたのだが、それを明快に説明してくれる動画が公開となった。

 もう何も言うまい。

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125ccという一つの壁

久々にKSRでぷちツーリングした。
といっても、合計60kmほども走っていないからツーリングとすら呼べないものかもしれないが、天気も良く実に快適な走りだった。
先日のバッテリー問題から完全に解放され、セルモーターも元気よく回るし、概ね問題はない。が、一つ気になるのはブレーキをかけた時、若干ながら異音が聞こえた事。まぁ、すぐに効かなくなるという事もないだろうし、何より現時点で効き過ぎるくらい効いている為、しばらく様子見という事にした。
どっちにしても、ブレーキホースの交換を視野に入れて、今後メンテしないといけないかもしれない。…こりゃ、エクスチェンジマートでステンメッシュのブレーキホースを探してくるしかないな。

そんなぷちツーリングの一コマ。途中の国道脇に止めて一枚パシャリ。
可もなく不可もない、実に安定した仕上がりと言えよう。

そんなウチのKSRは排気量124.9ccである。
道路運送車両法で言う所の原付二種であり、道路交通法で言う所の小型二輪である。
今、この125ccという排気量を一つの基準にして、新しい車輌区分が作られる可能性が検討されている。
それが超小型車という区分である。

YOMIURI ONLINE 経済ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120526-OYT1T01151.htm (現在リンク切れ)

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カラオケと貸スタジオの違いが…

 今や普通のエンターテイメントとなったカラオケ。
 アミューズメント施設の一つの行き着く先にカラオケが君臨してもう数十年経つが、そのカラオケも徐々にではあるが形を変えてきている。
 通信環境が整っていなかった頃のカラオケというのは、光ディスクを主としたスタンドアローン型のものだったが、IT革命が起きてからというもの、カラオケは音楽という媒体そのものすら通信で得る形となり、ネットワーク情報からカラオケという本来の目的以外の情報を組み合わせて、選曲数ランキングや得点ランキングなど、歌うというエンターテイメントから総合的に楽しむというスタイルへと進化してきた。
 しかし、基本的にマイクで歌う、というスタイルが変化した事はない。なぜならそれがカラオケの真髄だからだ。
 だが、今そのスタイルを残しつつ、カラオケというエンターテイメントは新たな局面を迎えようとしているのかもしれない。

 カラオケ最大手の一つ“JOYSOUND”から最新機種“JOYSOUND f1”が6月に発売される。
 ローランドの“Super NATURAL”をカラオケで初採用し、さらに独自開発した業界最高レベルの音源“JOYSOUND Phoenix”を組み合わせ、フルHD映像と高音質を実現したという。
 さらに8.5インチの液晶パネルを搭載した事でリモコンがなくても手軽に扱える。これは人数が大きいときなどは重宝するかもしれない。
 だが“JOYSOUND f1”がカラオケというエンターテイメントを変えようとしている真の意味は別の所にある。

 まずはコレ。
 人気の撮影機能“うたスキ動画”も従来は2画面までのコラボだったものが、最大で5画面のコラボへとパワーアップ。5人によるユーザー同士のバーチャルデュエットが可能となった。
 だが、驚くのはコレだけではない。むしろここからが“JOYSOUND f1”の新機軸である。

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仕掛けが変な方向に向かってるDOA5

 PS3など最近のコンシューマ機で発売される格闘ゲームは、内容的にもそろそろマンネリ化してしまって、ゲームソフトがそもそも売れない状況でさらに売れなくなってきているのだろうか?
 と最近そう思ったのが、バーチャファイター5 ファイナルショーダウンがノンパッケージで提供されるという話が出た時である。
 パッケージ化すると在庫問題になるし、そもそもイニシャルコストがかかる。しかしノンパッケージでの配信販売となると、そうしたリスクは全くなくなるし、中間マージンが(ほぼ)なくなることで低価格で提供できる=ユーザーが買いやすい価格になる。
 もちろん、これは格闘ゲームに限らない話だとは思うが、操作が複雑化してきてしまっている今の格闘ゲームは、さらにユーザーを選ぶジャンルになっている事を考えると、他ジャンルより厳しい状況に陥っている…そんな気がしてならない。
 また、格闘ゲームは見た目に大きな変化を付けづらいというのも問題。やっている事そのものは同じで、背景などステージ設定が複数あるのみ。ユーザーはそうした背景の違いの中でプレイそのものは同じ事を繰り返す事になる。そうしたゲーム性が、今のユーザーの方向性と食い違い始めているのかもしれない。
 だが…いくらそうした食い違いを埋める為とは言え、見た目に派手に演出しなければならないとはいえ、コレは…いいのか? と感じたのが、コーエーテクモから発売される“DEAD OR ALIVE 5”である。

 以前…といっても3月くらいに、霞と茜のシーンが公開され、結構ステージに仕掛けがあったという記憶があるが、今回のサーカスステージはそんな領域を遙かに超えている。
 どうでもいいが、普通、横切る虎に喰われるぞwww
 それともコイツらは虎よりも強いという事か? …いや、強いんだろうな、多分w
 さらに追い打ちをかけたのが人間大砲。…ザックが飛んでいくから余計に笑えるシーンになってしまっているが、コレ、ザック以外だったら笑えるか?w

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FILCOキーボード工房

 私が今使用しているキーボードはダイヤテックのブランドであるFILCOのキーボードである。
 Majestouchという、FILCOキーボードでは最上位に位置するキーボードだが、その中でもCherry MXの青軸スイッチを使用しているものになる。
 メカニカルキーボードの中でもかなり有名なキーボードになったMajestouchだが、意外と品切れになる事が多い。新製品を出してもおそらくそんなに数を作っていないのかもしれない。
 私も今の青軸キーボードを使う前は、実はBluetooth接続のMajestouchが欲しかったのだが、結局品切れでモノがなく、代わりに限定販売だった青軸の有線キーボードに切り替えた。
 つまり、自分の欲しいと思うMajestouchになかなか出会えないというのがいつもの私。
 他にもキートップにかな印字のあるものとか、ないものとかの組み合わせで考えると、ホントに欲しい一品に出会えない。
 まぁ、タイミングと言ってしまえばソレまでなのだが、やはり欲しいモノはその時に欲しいものである。
 そんな要望に応える為かどうかは分からないが、ダイヤテックはFILCOのキーボードをいくつかの組み合わせでセミオーダーできる“キーボード工房”というサービスを開始した。

FILCO キーボード工房
http://www.diatec.co.jp/shop/kobo/

 銀鏡塗装ダークメタリックのボディやウッド調、カーボン調、ストーン調のいくつかのボディデザインのものになるが、それらのボディからまず最初にテンキー付かテンキーレスを選択し、それにCherry MXシリーズの茶軸、黒軸、青軸、赤軸の4種類、そしてキー印字をキートップもしくはキー手前側の2種類から選ぶ事ができる。
 銀鏡塗装ボディは価格が張るが、個人的にはお薦めしたい逸品。それに好みのスイッチと印字を組み合わせれば、好みの打鍵感を持った使い勝手のよいキーボードができあがる。
 ボディは趣味としても、スイッチと印字は使い勝手に関係する所だけに選べるというのは実にありがたい話である。

 ただ、このキーボード工房で扱うパーツの中に、Bluetooth仕様がないのが残念でならない。今の時代を考えれば無線仕様があっても良いと思うのだが…。
 何故私がBluetooth仕様が欲しいかというと、PS3やiPhoneなどにも使える為。
 ま、それだけなんだけどさ…。

 何はともあれ、こうして好きな組み合わせで使い勝手の良いキーボードが買えるようになった事は素直に喜びたい。
 さて…私は次は茶軸にしようかね…青軸はカチカチうるさくて(爆)

DVK-UDA01のUSBキットと専用ケース

 PCオーディオに凝り始めると際限なく深みにハマリがちになるのだが、高級機ばかりが面白いわけじゃない。
 例えば、私はUSB DACをDr.DAC2としているものの、そこからウッドコーンスピーカーに出力する為のアンプは、stereo誌2012年1月号についてきた付録のアンプ“LXA-OT1”を使用している。
 この“LXA-OT1”自体、もちろん考えられた設計のものだから、価格と不釣り合いな音が出ていると思っているが、さらに高品位な音を求めようとすればコンデンサ等の入れ替えなどが必要になる。
 …ま、私は今そこで躓いているわけだが。

 こうした遊べるオーディオ機器というものの一つで、以前にも紹介した雑誌付録(というかこの付録を紹介する雑誌だと言える)がある。
 それが“DVK-UDA01”というUSB DACで、インプレスジャパンから発売されている。
 その“DVK-UDA01”だが、価格を低価格に抑えるためのいろいろなアイディアが盛り込まれている。価格から考えると実にリーズナブルな設計だと言えるが、それを入れる専用ケースが山本音響工芸から限定的に発売された。
 しかし、あまりにも限定的だった事もあり速効で売り切れてしまい、キットだけが売られているという状態だった。
 その後、ユーザーからの要望もあって、再度アンケートを採ったようだが、その結果6月10日までの期間限定で、このケースが再販される事が決定した。

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アイドルマスター特別編

 最近のアニメというのは、TV放送時に中途半端な話数で終わる事が度々ある。
 TV番組というのは、基本1クール13話というのが通例だが、これが12話というのは珍しくない話。ところが、最近11話や10話で終わるものがあったりする。
 その場合、メディア展開としてBD/DVDで発売されるソフトの中に、足りない話数を追加して収録したりする事もあり、それが映像ソフトを買う人たちへのサービス的配慮となっていたりする。
 こういう商売方法を採らなければならないほど、最近はソフトが売れない時代になったワケだが、そうはいいつつもアニメはドラマなどの作品よりもまだソフトが売れる状況にあるから、制作元などからすれば救われるジャンルではあるのだが…。

 で、そうしたTV放送しなかった話は、前述したように映像ソフトの特典的扱いなハズなのだが、アイドルマスターに関して言うと、第9巻に収録される特別編がBS-TBSで6月16日土曜27:00に放送される事が決まったようである。

 アニメ“アイドルマスター”の公式サイトのBD/DVDの第9巻のページでは、たしかに特別編はTV未放送と書かれているのだが、BS-TBSのサイトでは放送決定!と記載されている。
 どっちが正しいかは判別が難しいが…まぁおそらく放送される事になるのだろう。
 BD/DVDを毎月購入している人からすれば、だまし討ちを喰らったような感じもあるが、大人の事情で予定が変わったと認識するしかないだろう。
 逆にBD/DVDを購入しなかった人(或いは購入できなかった人)からすると朗報と言える。

 個人的には…私は毎月G4U付きを購入しているワケで、この特別編も未放送という触れ込みに期待していた所もあるのだが…。
 ま、それだけアイドルマスターが人気だったという証、という事と受け止めておこう。

これは懐かしすぎるiアプリ

 今日のBlogのネタは、日本全国にかなりの数で“金環日食”の事が書かれているのではないかと思う。
 ま、次に来るのが25年後なのだから珍しさから言えば当たり前な話である。
 で私はどうかというと…今日はちょうど金環日食のリングが出来る時間帯に雲が立ちこめ、雲がフィルターの代わりになり裸眼でリングを確認する事が出来た。
 で、本来ならその写真を掲載したいところだったのだが、iPhoneで撮影しようとしたらホワイトバランスの問題で白飛びしてしまい、撮影しても写っていないという状態。
 なので、金環日食のネタは今日はパス、という事にする。
 近いうちに、望遠鏡から撮影された画像を会社の人に提供してもらう予定であるから、その時にまた話題にしたい。

 で、今日の話題だが、実に懐かしいモノがiアプリとなって登場した。
 DETUNEというメーカーがあるのだが、このDETUNEを一躍有名にしたのは、ニンテンドーDSで発売されたDS-10というKORGの音源を再現したソフトである。その後、DS-10 PlusというニンテンドーDSi以降で更なる進化をするソフトを開発、販売したが、その後継続して別のソフトがその販社であるAQインタラクティブから発売される事はなかった。実はこのDS-10を開発していたのが、今のDETUNEのメンバーであり、DS-10以降にAQインタラクティブから離脱、DETUNEとして再出発した経緯がある。
 その後、DETUNEはKORGのシンセサイザーのM1のシミュレーターソフト“KORG M01”をニンテンドーDSで発売、iPad用iアプリではKORGのiMS-20などを発表している。
 で、今回DETUNEから新たに発売されるのが、iYM2151という名のiアプリである。

 YM2151と聞いて“ピン”と来た人は遙か昔、かなりゲーム好きか、ゲーム音楽好きだったのだろうと思われる。
 シャープのX1シリーズのFM音源ボードや、同じくX68000に搭載されていたFM音源チップがYM2151であり、FM Operator type-M(OPM)と呼ばれていたFM音源である。
 NECのPC-8801mk-IISRシリーズに搭載されていたFM音源は、YM2203と呼ばれるFM音源で、それらはOPMと異なりOPNと呼ばれるもの。
 この2者にももちろん違いはあり、YM2203は波形の変化幅が整数倍なのに対し、YM2151は少数倍の変化幅を持たせられるのが特徴。つまりFM音源だけでみればYM2151の音色の方が滑らかかつ綺麗に聞こえると言える。ただ、YM2203はFM音源以外にもSSGと呼ばれるPSG音源を3音もっていたり、ノイズ音源を持っていたりするため、それをリズムとして使用する事ができるなど、全体的な幅の広さはYM2203の方が広い、という感じだった。
 今回アプリで再現されたのは、紛れもなくYM2151であり、非常に滑らかな4オペレータ8アルゴリズムの音を奏でている。前述のデモソングを聴いて貰えれば分かる通り、その再現度は完璧に等しいものである。あまりの懐かしさに驚いた人も多いのではないかと思う。

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iPad Wi-Fi+Cellular

 iPadの4Gモデルが名称変更となった。
 今までiPadは2種類のモデルをそれぞれ“iPad Wi-Fi版”と“iPad 4G(iPad2では3G)+Wi-Fi版”という感じでモデル分けしていたが、今回の新型iPadは4G(LTE)だけでく3Gにも対応していて、4Gという言葉が正確でなくなっていた。
 そこで今回、iPad 4G+Wi-Fi版の事を新たに“iPad Wi-Fi+Cellular”という名称に変更すると発表した。要するにWi-Fi回線とケータイ回線を通信回線として使用できる、という事を明確化させた、という事である。

 今回の名称変更で世界的に理解しやすい名称にした、とAppleは思っているのかも知れない。しかし、実際私としてはあまり変わりないなとしか思えていない。
 もっと根本的な部分の名称変更が必要だと思うのである。というのは、その“iPad”という名称である。
 iPad2までは世代数が名称に書かれていたわけだが、今回の新型iPadは、The iPadという事をより強調したかったのか、iPad、という名称に留まっている。
 つまり、何世代目のiPadなのか? という事が商品名から分からないのである。
 iPhoneに関して言えば、現時点でもiPhone4Sという、名前だけで世代が判別出来るワケだが、iPadは今の時点では初代なのか新型なのかが分からない。唯一判別が付くのはiPad2のみである。
 Appleサイドからすると、このスタイルのタブレット端末の覇者たらんとしてiPadという名前を固有商品名からジャンル名にしたいという思惑があるのだろうが、消費者からすればわかりにくい事この上ない。
 4Gとか3Gとか言う以前に、商品名に誤解を受けそうな部分を持っているという事を、Appleはもっと自覚してほしい所である。

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Blade & Soul第3次クローズドβテスト

 韓国でBlade & Soulの第3次クローズドβテストが5月9日から22日に行われている。
 Blade & Soulは東洋をイメージした背景を持つアクションMMORPGだが、元々クローズドβテストは第2次で終わり、そこからオープンβ、そして正式サービスへと移行する予定だったものを、さらなるクォリティアップを目指す為にオープンβテストを延期した、という事情があった。
 ハイクォリティというのはこの作品が元々追い求めている部分ではあるものの、第2次の時点でもかなり良く出来ていた感じだった。足りないものがあるとすれば、キャラクターの種族数やクラス数といった横幅の問題であって、基本はコレでも十分というイメージだったものを、さらなるブラッシュアップを目指すという、ある意味時間かけすぎでは? 的な感じが私にはあったのだが、今回の第3次の出来具合を見ると、さらに上に向かったか…と感じるだけのクォリティアップがあるように思える。

 西洋ファンタジー作品ではあまり見ることのできないこういった背景。もちろんこれはゲーム中の背景である。実に細部まで作り込まれている。
 こうしたビジュアルのクォリティアップは、待っただけのかいがある部分だが…実は私的にはコレは逆にマズイ方向だったんじゃないか? と思えたのが今回の第3次クローズドβテストから新たに加わった召喚士である。

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ZONE OF THE ENDERS HD EDITION プレミアムイベント

 ZONE OF THE ENDERS HD EDITION プレミアムイベント“ZONE OF THE ENDERS HD(はいだら)-NIGHT 宇宙最速~ReBOOT Preview~”が5月25日に新宿バルト9にて開催される。
 全席指定のイベントで、既にチケットは完売しているが、本日、このプレミアムイベントと連動し5月25日~5月27日の期間でプレイアブルコーナーおよび関連グッズ販売コーナーを出展すると発表した。
 しかもこのプレイアブルコーナーや販売コーナーはチケットがなくても入場可能となり、いち早く“ZONE OF THE ENDERS HD EDITION”を体験する事が誰でもできるようになる。

 今更“ZONE OF THE ENDERS”シリーズの事は言うまでもないと思うが、PlayStation2で発売された痛快ロボットアクションゲームで、現在2作が作られている。
 HD Editionとあるとおり、基本的にリメイクになるのだが、PS3及びXbox360版となる事で、そのテクスチャーのほとんどを作り直ししている意欲作である。
 1作目は、ビジュアル的にもCGテイストの強いものだったが、2作目である“ANUBIS ZONE OF THE ENDERS”ではイベントシーンが完全イラストアニメーションとなり、よりアニメとの融合を果たした作風になっている。
 個人的にはANUBIS ZONE OF THE ENDERSの演出がかなり好きで、人によっては答えを見せすぎだ、と言わせたOPムービーは私としては大絶賛したいムービーでもある。
 それがHD化されるというだけでもそれなりに意味があると私は思っているし、それに当時PlayStation2ですら、処理落ちして遅くなるほどのキャラクターポリゴン数だったANUBIS ZONE OF THE ENDERSがPS3/Xbox360だとどうなるのか? も気になる所である。

 1作目が2001年、2作目が2003年の作品である事を考えると、既に1作目が作られてから11年が経過しようとしている作品を掘り起こした“ZONE OF THE ENDERS HD EDITION”だが、その面白さは昨今の作品と何ら変わらないものと私は思っている。
 やった事のない人にもぜひ体験してほしい一作である。