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Monthly Archive: 10月 2014

ブラウザの調子がよくない?

いつも使用しているブラウザはGoogle Chromeなのだが、最近どうも調子がよくない。

拡張機能をインストールしようとすると…

仕事でもGoogle Chromeを使用しているという事もあって、たまに仕事中にGoogle Chromeの便利な拡張機能プラグインを見つけたりすると、それをインストールしたりする。
先日もWeb上の英数文字が全角の場合、それを強制的に半角にしてしまうというプラグインを見つけた。

窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20141030_673715.html

会社のGoogle Chromeにインストールして使ってみたところ、まぁ特別凄いという感じはなかったのだが、気分的にスッキリした感じに思えて、これは自宅でも導入せねば…と思っていた。
ところが、自宅のGoogle Chromeと同期が取れるハズであり、そもそも自宅のGoogle Chromeにインストールしなくても勝手にインストールされるのが私の設定である。
そう思っていたのだが、何故か自宅のGoogle Chromeにインストールされないのである。
あれ? と思い、仕方なく手動でインストールしてみようとしたところ…何故か拡張機能プラグインがダウンロードされない。
何度やってもダメで、結局私は諦める事にした。

今までこんな事もなかったし、何故こんな自体になったのか…そういう事も一切謎のままである。
挙動そのものは極端に変という事もないため、Google Chromeの再インストールで直るかな? と思ったが、結局それもダメだった。
一体どうしたというのか?

しばらくは様子見

結局、何をどうしても直る事がなさそうだったため、しばらく様子見する事にした。
解決できるかどうかもわからないが、今の所、拡張機能のインストール以外に変な挙動も見せていないため、問題ないだろうと考えた。
しかし、油断は禁物である。
何しろ入れているセキュリティはMicrosoft Security Essentialのみであり、最低限すら補完できないセキュリティソフトである。
今までコイツに引っかかった悪意あるプログラムは一つもない。それが良い事なのか、単に見つけられていないのかは今の所わからないが、信用するしかないのが今の状態である。
とりあえず…何事もない事を祈りつつ、様子見である。

没入感か、4Kか?

LGから2種類の液晶モニターが発売になる。以前紹介したものだが、これで日本企業が触発されれば良いな、と私は思っている。

曲面モニターで没入感を

LGが今回発売したモニターの一つは、21:9の縦横比を持つ曲面型IPSパネルを持つ「34UC97」である。価格はオープンプライスとなっているが、店頭予想価格は132,000円前後となる見込み。
正直、価格が高すぎるだろ、と思う所もあるのだが、34型液晶モニターとして考えればあり得なくもない価格かもしれない。
これで縦解像度が2160ドットあればモンスター級だったんだが…解像度は3,440×1,440ドットで、表示色数が約10億7,000万色、色域はsRGB比99%、輝度が300cd/平方m、コントラスト比は1,000:1(最大500万:1)、中間色応答速度が5ms、視野角が上下/左右ともに178度という、パネル性能は一般的といいつつも上位にあたるような製品になる。
縦横比が21:9という事で、最近の映画の比率とよく似た比率にする事で、今後のビデオシーンを先取りしているような感じがする製品だが、曲面である事でこの広い横幅を余すところなくユーザーに没入感を与えられるように考えられている。
フルHDもしくはWUXGAを使っていた人が乗り換えても、解像度の縦幅が1,200ドット以上であるため、縦の表示幅で困る事はない。そこは個人的に高く評価できる部分である。
インターフェースもDisplayPort 1.2、HDMI 1.4×2、Thunderbolt 2×2を搭載し、次世代規格にも対応する。
こういう仕様である事を考えれば、フルHDやWUXGAの人が乗り換える製品としての有力候補にもなり得ると言えるが、いかんせん価格が高めなのが問題である。正直、この価格なら次に紹介する製品を購入する人の方が多いように思うのである。

Adobe RGB比99.5%の4Kモニター

LGが11月に発売するもう一つの新製品は、4,096×2,160ドット(4K)の解像度を持ち、Adobe RGB比99.5%の色域に対応する31型IPS液晶ディスプレイ「31MU97-B」である。価格は「34UC97」と同じくオープンプライスだが、店頭予想価格は132,000円前後である。つまり、両社の価格は大きくは離れていない事になる。
私からするとコチラが本命だ解像度はいわゆる4Kと呼ばれるもので、さらにハードウェアキャリブレーションに対応する。デジタルシネマの国際基準DCI(Digital Cinema Intiatives)規格もサポートしていて、さらに1画面上に同時に2つの色域を設定して同時に画面描画する「デュアルカラースペース」機能を備えている。これでWebベースの色合いと印刷ベースの色合いを1つの画面でチェックできるわけで、業務用としては実に良く出来た仕様と言える。
その他のパネル性能は、表示色数が約10億7,000万色、輝度が320cd/平方m、コントラスト比が1,000:1(500万:1)、中間色応答速度が5ms、視野角が上下および左右ともに178度と、驚く程のスペックではないが、4Kである事を考えれば現状これを超える事は難しいと言える。
インターフェースはDisplayPort 1.2、Mini DisplayPort 1.2、HDMI 1.4×2を搭載し、所謂DVI-Dの端子を持たない次世代型製品になっている。DisplayPortによる接続であればおそらくだが4Kで60fpsの表示が可能になっているはずだ。

この二つの製品、価格差はほぼない(というか予想価格だと差がない)。だからユーザーは曲面による没入感を取るか、4Kを取るかで両者を選択する事になる。だが、表示品質で言えば圧倒的に4Kの「31MU97」が上とも言えるワケで、今後の世間におけるスタンダードモニターを考えると他に選択肢がない。あえて今エンターテイメントとして没入感を求める場合であれば曲面モニターの「34UC97」もアリだとは思うが、私なら「31MU97」を選択するだろう。

どちらにしても、もう少し価格が安ければ…というのが本音。
こればっかりはどうしようもない話かもしれない。

高級コンデジがリニューアル

最近、高級コンパクトデジタルカメラが流行っているのか、いろいろと新機種が出る。OlympusのSTYLUS 1も新たにリニューアルとなった。

装いも新たに

先日、知人とSTYLUS 1の後継機が噂に出てるな、という話をしていたばかりであるが、STYLUS 1がリニューアルされ「STYLUS 1s」となった。
ズーム全域F2.8という明るさを持ち、1,200万画素の1/1.7型CMOSセンサーに光学10.7倍のズームレンズを搭載し、35mm判換算で28-300mm相当の焦点距離を持つコンパクトデジタルカメラである。今回のリニューアルで新たに「スモールAFターゲット」「ステップズーム」「フォーカスピーキング」「インターバル撮影」「タイムラプス動画」「焦点距離表示」の機能が追加されている。
「焦点距離表示」という機能は、現在のレンズ焦点距離を35mm判換算の焦点距離イメージで表示するという機能で、古くからカメラに携わる人には便利な機能かもしれない。もちろん、実焦点距離や実倍率での表示も選択できるため、自分の好みの表示方法を選べば良い。
より便利に。より万能に。見た目が往年のOM-Dっぽいスタイルであるため、クラシカルな感じがして良い、と思える反面、最近の新しさはあまり見られない為、カジュアルな感じは一切しない。
ソレが良い、という人には良いカメラと言えるだろう。

面倒な人には最適な一台

先日、知人とも話していた事だが、レンズ交換式カメラを面倒でも楽しめる人は、おそらくこういった高級コンデジは便利と思える反面、積極的に使っていきたい、というカメラにはなりにくい。
しかし、レンズ交換式は面倒だからイヤだ、でも画質はそこそこ良いものが欲しいし、ズームも高倍率で楽しみたい、という人にとっては、このSTYLUS 1sは最適な一台になるように思えてならない。
何しろレンズ交換なしで300mm(35mm判換算)まで撮影でき、しかもそのF値が2.8なのである。
広角側だって28mm F2.8で撮影できるのだから、十二分な性能である。
しかもOM-DやPENなどから継承したアートフィルターやフォトストーリーといった機能も持っていて、単純に撮影するだけでもいろんな楽しみ方ができるという強みもある。
また本格的に撮影したい時にも144万画素のEVFを搭載しているため、ファインダーを覗いての撮影も可能だ。加えて本体にレンズシフト式の手ぶれ補正があるため、300mm(35mm判換算)の撮影でもブレなく撮れる。センサーサイズが小さく、レンズ交換が出来ないだけで、他の機能はOlympusのPEN Liteシリーズよりも上を行くような存在である。
それを考えれば、まさしくレンズ交換したくない人がもっとも汎用的かつ高機能に撮影できるカメラと言えるのではないだろうか?

とりあえず万能機を一台持っておきたい。
そう考える人なら、かなりお薦めできるカメラである。

双剣祭り

本日、いよいよパッチ2.4が適用になったFF14だが、早速双剣士を試してみた。

既にお祭り状態

昨日もいろいろと描いたため、細かいところの説明はしない。
双剣士の始まりは、リムサ・ロミンサから始まる。特にクエストが始まる為の条件もなく…と思ったら、いきなり初期から転職できるクラスではない、との事。
恐らくだが、いつだったか吉田プロデューサーが「何かしらを10レベル…」みたいな発言をしていたと記憶しているため、ひょっとしたら何かしらの職で10レベルくらいまで上げないと、双剣士の転職クエストが発現する条件にならないのかもしれない。
私の場合は特にその問題に抵触する事もなく、リムサロミンサのエーテライト前でとあるクエストを受注する事に成功。そのクエストの途中で双剣士ギルドに加入するクエストと出会う事が出来た。

ところが…この双剣士ギルドの中に入った途端…まぁ、人がいるわいるわで、クエスト対象者となるNPCが全く見えない(爆)
あまりの人の多さにびっくりしてスクリーンショットを撮り忘れるという失態までやらかしてしまったワケだが、まぁ、会話が成立すれば双剣士ギルドに所属して転職は可能となる。
その後、初期クエストをこなす為にギルドを出るが…まぁこのギルド前にも人、人、人の行列。昨日も予測したが、この先一ヶ月くらいは双剣士祭りが続くのだろうと思う。

双剣士を使ってみて

まず最初に思ったのは、どうみてもシーフ(盗賊)だな、という事。
その動きが所謂他RPGのシーフである。ただ、そのような事自体も双剣士のクエストストーリーの中で触れるので、別段驚く事でもないのだが、身のこなし方などが間違いなくシーフである。そういうクラスが好きな人にはたまらないクラスになるだろう。
二本の短剣で敵を切り刻んでいくという攻撃特化型のキャラだが、一撃は実に軽く、ダメージが思った程乗ってこない。おそらく、今後出てくるであろう「毒」で攻撃力を増加させていくクラスなのかもしれない。
初期の頃は、回避力が高いといったものの、結構ダメージを喰らってくれるので、初期育成は無理をせず確実に敵を倒していくというスタイルで育てていくのが良いかもしれない。
私はチョコボがヒーラースタンスであるため、チョコボと共闘するだけで少しはマシになるが、それでも結構ダメージを受けるので、比較的初期の頃は被ダメージを見ながらプレイしないと厳しいかもしれない。
それと…今まさに祭り状態だから…というのもあるが、F.A.T.E.が始まると双剣士たちがわらわら集まってくる。みみっちいダメージを出す双剣士が大量に沸くため、F.A.T.E.の対象が単体モンスターでなく数で攻めてくるタイプだと、その場は一気に乱戦になる。
もう誰がどの敵を攻撃しているのかが全くわからなくなり、正直、何をやっているのかも見えてこないような感じになる。
ま、これも1週間もすれば落ち着いてくるだろうが、今はそんな感じである。
おそらく2日もすれば忍者にジョブチェンジしてくる人が現れるだろう。どんだけ早いのよ…と私などは思うワケだが、それがMMORPGというものである。

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パッチ2.4が来るのか…

今日、FF14を起動したらあと数時間でメンテナンスに入るという告知が出た。また3時間ほどメンテ時間かと思ったら、よく見たら終了時間の日付が異なっていた。

総時間25時間のメンテ

何でこんなにメンテ時間がかかるのよ?
最初はそう思った。いつもなら3時間なのに24時間という長さだったから、何か特別なアップデートとかあったかなぁ…と漠然に考えていたのだが、それは私が完全に失念していただけの話だった。
そう、10月28日はパッチ2.4という大規模アップデートが控えていたことをすっかり忘れていたのである。
そしてそのパッチ2.4とは…ズバリ、新クラスの双剣士と新ジョブの忍者が追加されるアップデートである。
たしかにそれは大がかりなメンテになるハズだわ…と納得していたら、メンテ時間がさらに変わり、24時間が1時間延長して25時間になっていた。
ま、実際はこのパッチ2.4以上に驚いた事があったのだが、それは後述するとしよう。

今回加わる双剣士と忍者だが…まぁ、言わなくても分かるぐらいわかりやすいクラスとジョブである。
FFの世界で忍者となると、もうアメリカン忍者みたいな忍者で、派手なエフェクトを背負って派手な忍術をガンガン使っていくアレである。
ホントに忍びかよ…と思う事もままあるが、この方が海外ウケするんだろうし、日本でも今や忍者と言ったらこんな感じなのかもしれない。

双剣士と忍者についてはこの後もう少し書くが、今回追加されるのは双剣士と忍者というファクターだけではない。
新ダンジョンが3つ追加され、そのウチ1つは全く新しいダンジョンになる。
「氷結潜窟 スノークローク大氷壁」というダンジョンが新規で登場するのだが、突発ギミックの多いダンジョンになるようだ。正直言って、私はまだ現状のFF14を全体の40%くらいしかプレイしていない為、私がこの新規ダンジョンに挑むのはまだまだ先になるだろう。
あとハウジングに関しても個人ハウジングの大幅追加が行われる…ようだが、プレイヤー人数を考えればまだまだ競争率の高い話からは変わらないと思っている。
要するに…私はまだまだプレイが足りていないというのが現状で、新パッチが来る度に今まで実装されたものが難易度を下げておりてくる…そしてそれを私が受ける、というのを繰り返すだけの事である。
ま、難易度も下がり、アイテム入手率も上がるため、私のような社会人プレイヤーには有り難い話なのかもしれない。

双剣士

双剣士という言葉を聞くと、日本人だと二刀流という言葉と繋がるような感じに聞こえるかもしれないが、これはいわゆる宮本武蔵ばりの二天一流とは意味が全く異なる。
要するにナイフのような短剣(短刀)を両手に持って戦うスタイルの事で、和のテイストはあまりない。
ファンタジーRPGだと“盗賊”と呼ばれるようなスタイルがそのまま当てはまるのかも知れない。まぁそのあたりは前述の動画を観れはわかるだろう。
一部暗殺者っぽい描写があるが、ステルスで姿を消して対象に近づいての一撃…という、とても正々堂々というスタイルでの戦闘とは異なる。つまり、この時点で先程挙げた二天一流とはえらい違いがある。
まぁ、こういうトリッキーな動きをするクラスが好きという人も多いだろうから、多分明日以降のエオルゼアは双剣士が大量発生するハズである。運営側も1ヶ月くらいは双剣士だらけになるんじゃないかと予測しているようだが、それによってコンテンツファインダーでのマッチングは非常に厳しいものになるだろう事も運営側は予測している。
なぜ簡単にそんな事が言えるかというと、この双剣士になるためのクエストはすぐに判明するだろうからだ。
問題なのは…この双剣士に何を組み合わせると忍者というジョブクエストが発生するか? という事である。
FF14では上位存在になるためにジョブを習得するためには、単一のクラスだけでは成立しない。例えばナイトになるためには、剣術士Lv30と幻術士Lv15が必要になる。つまり、双剣士が忍者になるためには双剣士Lv30と何かしらのクラスLv15が必要になるのだが、現時点でそのもう一つのジョブがわからない。
鬼プレイヤーなら全てのクラスを最低Lv15以上にしていたりするかもしれないが、とにかくコンテンツを進めたい人は特定のクラスとジョブをひたすら上げてきただろうから、明日以降に忍者になりたいとなった時、もう一つのクラスをいろいろ下調べする必要が出てくるかも知れない。
…ま、その頃にはネット上にいろんな情報が垂れ流し状態になっているだろうから、そう悩む必要もないだろうが。

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ちょっと魅力的なGM5

Olympusのカメラを使っていて何だが、Panasonicから魅力な一台が出る。
これがOlympusから出ていれば…

コンパクトは正義

多分、好みの問題だと思う。いや、もちろんそれだけじゃなく用途や嗜好の問題もあるだろうが、人はそういうのを全て纏めて自分に合っているかそうでないかで「好み」であるか「好みでない」かを言うのだと思う。
私からすると、このサイズは実に魅力的で、またこのサイズでありながらEVFを搭載しているという事に最大の魅力を感じる。だが、それでもこのカメラが至高のカメラであるかというとそうではない。足りないものがあるからだ。
コイツに手ぶれ補正が付いていれば…LUMIX-GM5はマイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラだが、前身であるGM1にはなかった電子式ビューファインダー(EVF)が搭載されている。
この大きさでm4/3機というのは別段驚く事ではないのだが、EVFが搭載されているとなると「やるな」という感じになる。ただ、先ほども書いたが、これが至高のカメラにならない最大の理由は、手ぶれ補正機能が本体内に搭載されていないということ。
最近のPanasonic機はレンズ内手ぶれ補正に切り替えているところがあって本体に搭載されていない。これがレンズ選びに大きな問題を残すのである。
ただ、それでもこのコンパクトさはとても重要。パッと見た感じ「Nikon 1か?」と思わせるようなスタイリングでもあり、往年のNikon 1 V1のようなEVFを搭載してるのにコンパクトカメラっぽいレンズ交換式カメラという、詰め込みました的なカメラに仕上がっていると言える。

追加機能はホットシューで解決

見た目こんな感じのm4/3機であるため、ストロボは内蔵していない。それがちょっとなぁ…と思う事もあるが、そもそもEVFを搭載しているのだからホットシューに接続して使えばいいだけの事。
EVFも搭載していないとなると、ストロボかEVFのどちらかを諦めなければならない。それがないだけでも随分とマシである。
だからレンズ内に手ぶれ補正機能が付いているレンズを装着すれば、この時点でほとんどの場合普通に使えるカメラである。
コンパクトでありながら素子はm4/3であり、レンズ交換式だから焦点距離に合わせた最適なレンズを装着できるという、実に万能機である。
画素数も1,600万画素と十分なサイズだし、コントラストAFは上位モデルLUMIX DMC-GH4などと同様240fpsタイプを搭載している。あと、これはOlympus機と決定的に違うところだが、AVCHDなどの動画が撮影可能で、60fpsの動画が撮れてしまう所にも魅力はある。

それだけに…本体内手ぶれ補正機能がない事が悔やまれる。
なぜ私がソレを言うかというと、私が持つパナライカの25mm単焦点レンズには、手ぶれ補正機能が付いていないからである。

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救急車に乗った翌日

昨日、救急車で運ばれた私だが、診察結果は尿管結石。しかも処方はタダの痛み止めのみ。
果たしてその後、どうなったのか?

夜は痛みが続いていた

昨日、病院から帰ってきた時には、まだ薬の効果が出ていて、痛みは耐えられるレベルの鈍痛が続いていた、という状態だった。
仕事をする上でも特に問題はなく、何となく調子良くないなぁ…というレベルで、腰の後ろあたりが「ずーん」と重い感じが続いていた。
結局昨日はBlogに書いたとおり過ごしたわけだが、実はその後、日付が変更した後のあたりになって、痛みが酷くなってきた。
これは痛み止めが必要か? というぐらいに痛み出してきたのだが、水を大量摂取して何度かトイレで流すという事を繰り返していたら、徐々に痛みは引いていき、翌朝は腰の裏の重い感覚もほとんどなくなっていた。

恐らくだが、これは石が移動して尿管内を塞ぐ形ではなくなったか、或いは流れ出た、という事なのかもしれない。
実際、尿管結石で痛みが出るのは、尿道を結石が塞いでしまい、腎臓に負荷がかかったときであるため、僅かでも尿が流れる場合は、極度の痛みではなく重い鈍痛となり、石が再び動くのを待つしかない。
当然だが、石が動けば尿管を塞いでしまうかも知れない。そうなると、またあの痛みが来るのである。

とりあえず、今のところ痛みは去った。
また痛くなったら痛み止めを使い、石が動くのを待つという事を繰り返していくしかない。
この病気は、そういう病気として付き合っていくしかないのだろう。

胆石か? それとも腎結石か?

基本的にメタボの人というのは、脂肪肝になっているケースが多く、そしてこれもパターン的に同時に胆石か腎結石になっているケースが多いのだという。
つまり、脂肪肝+胆石か、脂肪肝+腎結石か、或いは脂肪肝+胆石+腎結石か、というパターンらしい。
確率的に高いというだけで、それぞれが単発で襲ってくるケースも勿論あるのだが、同時併発している人が多いのだという。
私の場合、今の所胆石は見つかっていないため、脂肪肝+腎結石という組み合わせのようだが、何にせよ、メタボを何とかしない事には根本解決はできない、というのが私の主治医の話である。
だが…私は聞きたい。
そもそも、メタボをどうやって治すのよ?
痩せればいい、とは良く言うが、どうやったら痩せられるのよ? と言いたいのである。

世の中には、食べても太れない人もいる。
逆に私のように空気吸ってるだけでも太っていく、という人もいる。
良く言う話は、胃の消化能力が高く小腸の吸収能力が悪い人は太れない人であり、小腸の吸収能力が異常に高い人は何を食べても太る人、という。
よく大食い競争などで驚異的な記録を出す人などは前者であり、後者は私のような存在である。
もし、今の世の中が食糧危機状態でサバイバルな時代だったなら、生存率は私のようなタイプが有利なのだが、現代日本においてそんな時代なワケはなく、結局サバイバルに強い体質はメタボになりがち。
何か…喜べない体質である。

何はともあれ、私はもう腎結石と死ぬまで付き合っていくしかない体質のようなので、後は如何に痩せられるか? にかかっている。
この体質をどうやれば変えられるのか?
非常に難題である。

生まれて初めて緊急車両に…

今日、初めて救急車に乗った。
いや、乗せられて運ばれた。それが正しい意味。

朝から良くない感覚が…

今日は朝から背中から腰にかけて鈍痛があった。
それはもう起きた時からその痛みがあり、ただそれでいて起きた直後は痛みと言うより「重い」という感覚だった。
それが午前6時ごろの話。
ところがそこから1時間もしないウチに、重いという感覚が鈍痛へと変化。腹痛なのかなぁ…と思ってトイレにいくも、何の変化もなし。
流石に出社時間近くになると焦りも出て、正露丸に手を出し、着替えてそのまま出社した。
実は今週は私がトイレ掃除を賜っていたため、いつもより30分近く早く出社したのだ。
で、掃除をしつつ「鈍痛が酷くなってきたな…」とそれでもまだ動けるだけマシと、掃除を続けていた。
掃除が終了し、朝礼が始まる前に今日の業務の再確認をしていた時である。徐々にその鈍痛が耐えるに辛くなるレベルに達してきた。
ここまでくると「こりゃ、ヤバイ」という感覚が自分の中で大きくなっていて、何が原因なのかを模索しはじめていた。
実は…ひとつ思い当たる事があったのだ。
それは腎結石からくる尿管結石である。
二日前、病院で超音波画像検査、通称エコーで肝臓と腎臓を撮影していて、腎臓に結石がある事が確認できていたのである。しかも複数の結石があり、一番大きなものは7.7mmにまで達する程になっていた。
ただ、この7.7mmの結石は腎臓の中で安定して癒着しているようで、動かなければ問題ない、と診断された。むしろ危険なのは、小さく映っていた結石で、これらが動けばあるいは…という話だった。
そして二日後の今、結石が動いて尿管へと流れた可能性は十分あるし、場合によってはエコーに映っていない既に尿管へ入ってしまった後の結石があった可能性もある。
もしそうなら…この鈍痛の説明は十二分にできるのである。なぜそんな事がわかるのかというと、私は既に12年前にこの痛みに出会った事があるからである。

この痛み、どれぐらいなのか?

人によって感じ方が違う為、明確にコレだ! という事が言えないのだが、一般的に女性のお産よりもずっと痛いと言われている。
普通、この尿管結石の痛みの最高潮に来ると、マトモに立つ事もできず、当然歩くこともできなくなる。ほとんどのケースで救急車で運ばれるのがこの尿管結石である。
12年前、東京で一人暮ししていた私は根性の二文字で会社から病院まで歩いて行き、医者に驚かれた事があったほどである。

しかし…実際問題として自分でこれが尿管結石だと確実に言えるわけもなく、この痛みの行く末は今の所未知数である。未知数だから…会社にいてもどうにもならない事を即座に判断し、上長の許可の元、自宅に戻った。
自宅に戻る最中も痛みは止まらない。その痛みの中、車を運転していたわけだが、正直この痛みを伴ったまま病院まで行けるのか疑問でもあった。
そして自宅に戻って私が発した一言は「ごめん、救急車呼んで」だった。

救急車は、電話した後5分くらいで到着したのだが、問題は救急車に乗せられてからだった。
車内で事情を説明し、2日前にいつもの病院にかかったこと、腎臓に結石がある事が解っている事なども含めて全て説明したのだが、問題は受け入れる側の病院。
運悪く、夜勤の医師と日勤の医師の引き継ぎタイミングに当たっていたため、申し送りと重なったのである。
病院の受入体制が整っていれば、おそらく3分とかからない確認が、この時に限って10分以上かかり、結局この車内でじっとして待つという行為が私のもっとも辛い時間となってしまった。…いや、痛みがある時ってじっとしてると余計に時間が長く感じるのよ… orz

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今更ながらVer 2.0

Olympus OM-D E-M1のファームウェアがアップし、Ver 2.0となった。

今更ながら振り返る

ファームウェアがアップした。
この話が正式発表した後、とりあえずファームウェアアップデートをするだけしていたのだが、正直、その中身まで詳しく見てはいなかった。
というか、これでもか、というぐらいいろいろな箇所が改善されていて、大枠ではライブコンポジットが追加になり、デジタルシフトでシフト撮影が可能になり、アートフィルターが追加になった、ぐらいしか確認していなかった。
これらの機能も、使ってみた、というわけではなく、使えるようになった事だけを確認したのみで、実際に使ったわけでもない。
実にもったいない話だが、バージョンアップ後に撮影する機会がなかった事もあって、そのままになっているのである。
そんな中、Ver 2.0の機能を今更ながら説明してくれてた記事があったため、私ももう一度しっかり覚えておこうと思った。

ITmedia 注目の4機能を解説
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1410/23/news045.html

明るすぎない夜景撮影

普通、夜景を撮影する時はシャッタースピードを落とし、露光時間をとにかく長くとる事になる。そうすると、当然背景も明るくなり、夜景なのに夜景らしくないなんて事もあったりする。
ライブコンポジット機能は「比較明合成」と言われる機能で、連続撮影した画像を多重露光と同じように重ね合わせるのだが、その合わせる部分が比較対象と比べて明るい部分のみであるため、背景が明るくならないレベルで光の移動などを撮影する事ができる。
今更だが、実によく出来た機能である。これによって、夜間撮影が随分と面白くなる。光の軌跡を撮るには実に最適な機能と言えるだろう。
ただ、この機能、普通にON・OFFすればよいという機能と違い、使い方に説明が必要になる。
マニュアルを見ずにこの機能を使える人は…多分いないんじゃないだろうか?
使い方はというと、マニュアル露出モードでどんどんシャッタースピードを遅くしていくと、この「LIVECOMP」という文字が出てくる。これを選ぶとライブコンポジット機能である。
…露出モード使わない人だと見つけられんな、これはw

パートカラーは面白い

追加されたアートフィルターは2種で「ヴィンテージ調」と「パートカラー」になる。
この中で私が特に面白いと思っているのが「パートカラー」で、画像の中の特定の色だけを再現し、他をモノクロにするアートフィルターである。
よくCMなどで飲み物の色だけがカラーで、他がモノクロ…なんて映像があるが、あのような写真が撮れるのである。
魅せる、という写真を撮る場合に特に有効に働きそうなアートフィルターだと思う。
これでアートフィルターも全部で14種くらいになった為、見せたい効果としてはそれなりに揃ったのではないかと思う。
その時々に応じて、色鮮やかにしてみたり、ジオラマ風にしてみたり、と、劇的変化ではないレベルで画像を手軽に加工できるのは、実に面白いと思う。

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発売日も決まった望遠PROレンズ

Olympusユーザーにとって一つの転換期になるM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの発売日が、11月29日に決まった。

サンニッパがいよいよ登場

サンニッパ。
知らない人が聞くと「何ソレ?」的な言葉だが、これは300mm F2.8という意味である。
焦点距離300mmでF値2.8のレンズを言い表す時に、それぞれの数字の頭を表して、サンニッパというのである。同様に、サンヨン(300mm F4.0)なんて言葉もある。
焦点距離が長くなれば長くなるほど、F値の低いレンズを作るのは難しくなる。それがズームレンズならなおのこと。ズームレンズのテレ端でF2.8を実現するのは、ある意味レンズメーカーの技術の結晶であり、レンズを作れる事そのものが名誉ある事とも言える。
今回Olympusが発売するM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、テレ端150mmにはなっているが、m4/3は35mm判換算で2倍の焦点距離となるため、300mmという事になる。
だから、m4/3はフルサイズよりもレンズ製造に関して有利かもしれないが、どちらにしてもこのレベルで優れた光学特性のレンズを作るという事は難しい事に違いはない。

今回のM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが優れている所は、作りやすいという所での光学特性だけではない。
その価格においても、今まででは考えられないくらいの低価格に設定されている。
たとえば、同じOlympusのフォーサーズ規格レンズであるZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8は、その価格が67万円以上という価格になる。登場した当時は80万円くらいの価格だったハズだ。
しかし、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは199,800円という価格。リーズナブルなんてものじゃない。1.4倍のテレコンバーター“MC-14”をセットにしても224,640円である。
もちろん、絶対価格は高いが、相対価格で考えれば安いなんてものじゃない。

※注意
ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8は35mm判換算で600mmになるため、この価格比較は間違っているといえる。40-150mmのズームと600mm単焦点の比較になる事を考えると、いわば異種格闘技みたいなものである。コメントを戴いたので追記する。感謝します。

m4/3をデメリットと考えるか?

これは私の持論でしかないので、全ての人に当てはまるとは言えない。だが、多分一部の人には真理に近い事ではないかと思う。
そもそも、なぜフルサイズ35mmが良いのか?
これは単純に35mmのフィルム時代のレンズがそのまま使えるからだ。また、大きなセンサーサイズであればあるほど、高い解像度を得られるという考え方があるからだ。もちろん当然センサーが大型化すれば値段は高くなる。しかし、良いモノを追い求めるとセンサーが大型化する流れは止められない。
しかし、今の時代、ホントに35mmというサイズが必要なのだろうか?
一般の人であればスマホのカメラでも十分という人もいる。もちろん、それで納得できない人は大きなセンサーを持つデジカメを使っているワケだが、35mmフルサイズのセンサーを持つカメラのコストパフォーマンスがあまりにも悪すぎるように思えてならないのである。
35mmフルサイズセンサーの半分の面積になるm4/3のセンサーでも、私は十分な高画質画像を得られているのではないかと思う。センサーの緻密さとコストバランスがもっとも整っている辺りに、m4/3規格が乗っているように思えるのである。
これによって得られるメリットはかなり大きい。センサーサイズが小さい事によるセンサー価格の値段の安さ、レンズ設計において焦点距離を半分にできるメリット、システム全体をコンパクトにできるメリットなど、いろいろである。
もちろんデメリットもある。フルサイズに比べてセンサーサイズが小さい事による低画質、ボケ味の少なさ、ワイド端も2倍の焦点距離になるため、広角レンズが作りにくいというデメリット、などである。
しかし、私はこのデメリットよりも得られるメリットの方が遙かに大きいと感じている。使っていて事実としてそれを感じるのである。

プロの人であれば、妥協できない部分も多いかも知れないが、機動性の良さ、納得できるレベルの高画質、m4/3という規格から得られるシステム全体のコンパクトさ、等々、一般人が使うカメラとしてm4/3機はある種理想を描いたシステムではないかと思う。
もっとも、ペンタプリズムを搭載していなければダメだ、という拘りがあるのなら、この話は飲む事ができない話かもしれないが。

とにかく、m4/3という規格の上で、格安のサンニッパが発売される。
その画質の良さは既にテスト撮影で世界中に公開され、良い話を多数聞く。プロの目を通したとしてもそう写る画質が、この価格で手に入るという事は、ある意味革命的な出来事ではないかと思う。
私もいつか手にしたい一本である。

VAIO Duo 13の通信をどうするか?

IIJ mioを解約し、今ウチにある第3世代iPadはただのWi-Fi専用機になっている。
解約する際、mineoに入り直してVAIO Duo 13に搭載する事を考えていたのだが…

結局mineoを契約せず

いろいろ考えた。
今後、モバイル端末をどうするか? という所含めていろいろ考えた。
結果、iPhone 6 plusが普通に使えるという事実にぶつかったため、結局mineoを契約せず、未だVAIO Duo 13もWi-Fi専用のノートPCになってしまっている。
今の所、それで困っていないのだから、結果的に通信費を抑えることが出来たと考えれば、これでよかったのかもしれない。
ただ、今後この無問題が継続するとは言い難い。
理由は、iPhone 6 plusの契約が、普通の7GB制限のものでなく、通話固定額+データ2GB制限の契約だからだ。つまり、iPhone 6 plusをテザリングで使用した場合、案外簡単に2GBの天井に到達しうる可能性がある、という事である。
今までは、VAIO Duo 13を緊急にWANで接続しなければならない時はiPhoneのテザリングで接続していたのだが、この2GB制限が足を引っ張る事になる。
さて、それに対応する為にどうしたらよいものか?

問題は回線がau限定だという事

VAIO Duo 13の最大の問題は、使用する事ができる回線事業者がau系に限られる、という事である。
ネットで調べた僅かな情報だと、VAIO Duo 13はmineoで接続する事ができららしい。あくまでも私個人がネットで探してきただけの情報であるため、その目で接続を確かめたわけではないが、構造から考えれば出来なくはない話である。
だが、au系限定である事実は変わらず、現時点でauかmineoしか選択肢がない。
これがdocomo系のモデムを内蔵していたなら、選択肢はもっと多かったのだが…。まぁ逆に言えば、au系だからこそ、契約したならば全てが4G LTEで接続できる事になるのだが。
しかし、繋げられなければ意味がない。しかもできるだけ安く。
で、実際のVAIO Duo 13の使用頻度、さらに通信頻度を考えると…mineoを月額1,000円で契約する程でもない、という事実にぶつかる。
ん~、さてどうするか? と思案していたところ、こんな情報を見つけた。

au LTEデータプリペイド
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141020_672089.html

これは4G LTEに対応するタブレット・パソコン向けの新料金プランで、毎月の基本料金は不要、必要なデータ容量分だけチャージして利用することができるプランである。
最初の初期費用として3,000円かかり、チャージしたデータは31日間利用可能。1年間利用履歴がなければ、登録情報が抹消される為、その後利用しようと思ったら再度初期費用が発生する。この辺りは他プリペイドサービスとよく似ている。
チャージデータ容量は1GB/1,500円で、auかんたん決済にてクレジットカード支払い(VISA、MasterCard、JCB)となる。
私は対象外になるが、auのスマートフォンなどを利用しているならば、12月から正式導入となる「データシェア」にも対応していて、スマートフォンとデータ容量をシェアできる特徴がある。
なお、家族間でシェアできる「データギフト」への対応は現在検討中だという。

私の使い方だとコレでも良いのかも知れない。
3ヶ月に1回くらいしか外のWAN接続が必要でなく、またそれも不定期となれば、1,500円でそこそこ使える通信保険に入っている、と思えば良いだけの事である。
また、もしどうしても1GBを超えて使わなければならないようであれば、iPhone 6 plusによるテザリングで継続すればいい。
何と言っても、もともとiPhone 6 plusでの通信も半年で1GB使うかどうか? という状況だったからこそ、契約を音声通話定額+データ2GB制限で契約したのである。
保険として使う分にはauのこのLTEデータプリペイドプランは十分すぎる内容だ。

ちなみに、そもそもこのプランがVAIO Duo 13に対応しているのか? という問題だが、ほぼ問題ないと考えている。もちろん理由はある。
2013年10月に、auはデータシェアプランを発表していて、これはauの4G LTEスマートフォンと4G LTEタブレットで月間データ容量が分け合えるというもので、このサービスにおいて4G LTE対応パソコンを追加している。その時の対応機種としてVAIO Duo 13と明確に謳われているのである。
つまり、もともとデータシェアが扱える通信プランの中にVAIO Duo 13があるワケで、auの回線をもともと扱えるVAIO Duo 13はauの通信網そのものは何ら問題なく扱える事を1年も前に明確にしていのである。
だから…確実とは言わないが、今回のプリペイドサービスも問題なく扱えるハズだ。少なくともmineoの契約をそのまま使えるか? と考えるよりはずっと確率としては高い話になる。

とりあえず、このサービスを使うかどうかもまだハッキリ決めたわけではないが、必要あらば使ってみようかと考えている。
自分の使い方としてもっとも低予算で使えるプランではないかと考えている。たしかVAIO Duo 13自体も、テザリングの母体のような使い方が出来たハズで、使い方によってはVAIO Duo 13経由で他Wi-Fi機器をネットに接続できる可能性もある。
そうなれば、用途も広がるというものである。
とりあえず、現時点ではこういう選択肢がある、と考えておくことにしようと思っている。

これぞ本命のモニター?

NECから興味深いPCディスプレイが登場する。IPS方式でありながらリフレッシュレート120Hzという。

4Kで60Hz対応

まず基本的な話から。
あくまでもこの新製品は4K対応ディスプレイであり、解像度は3840×2160ドットである。ただ、そのリフレッシュレートは60Hzに対応し、採用しているパネルはSHARPのIGZO IPSタイプパネルである。
また、色域はAdobe RGBの99.2%をカバーし、応答時間は10ms(Gray to Gray)、コントラスト比は1000:1、輝度は350cd/m2、視野角は176°/176°である。
また、内部で14ビット3D内部プログラマブルルックアップテーブルを持ち、最適な色をパネル上に表示できるようにしている。
製品群としてはプロフェッショナル製品に属し、ハードウェアキャリプレーションにも対応し、バックライトの調光にPWMを使用している。
インターフェースとしてDisplayPor 1.2を2ポート、HDMIを4ポート、DVI-D Dual-linkを2ポート、USB 3.0を2ポート搭載する。
ここまでの情報でいけば、ハイエンドの高級モニターである事はスペックから読み取れる。
だが、この製品の面白い部分はこのスペックの中にあるのではなく、このスペックだからこそ可能になった、ワンランク下の解像度下における性能である。
それがフルHD時にリフレッシュレート120Hzという機能である。

得手不得手がある

液晶パネルにはいくつかの方式が存在する。
よく耳にする言葉として、TNパネル、VAパネル、IPSパネル…なんて言葉がある。
これらは液晶パネルにおいて、光を透過させる際の方式の違いを表していて、それぞれ長所もあれば短所もある。
一般的に、リフレッシュレートに優れる反面、視野角に問題があるのがTNパネルであり、高コントラストかつそこそこのリフレッシュレートを持つVAパネル、広い視野角とコントラストを持つがリフレッシュレートに問題があるのがIPSパネル…と言われている。
もちろん、最近のパネルはどの方式であってもそこそここれらの問題を克服できているものばかりだが、やはりどうしても不得意な部分は他方式を超える事は出来ず、それがパネル性能差となって価格等に反映されている。
一般的に複数人で見ることの多いテレビなどの製品では、IPSパネルが使われる事が多い。何故なら広い視野角を持つ為、横から見ても色変化が少ないからだ。
また、今は少なくなったかも知れないが、高いコントラストを得られるVA方式もテレビなどに向いている。VAパネルはIPSほどではないが広い視野角もあるし、IPSよりもリフレッシュレートを得やすいという特徴もある。
一人で使う事が多い場合は、視野角の広さを必要としないため、リフレッシュレートを稼ぎやすいTNパネルが重宝する。価格が安いのも魅力である。
ここまでハイエンドでなくてもいいから安くて良いのが出ればなぁ…

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