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Monthly Archive: 3月 2021

思った結果と違う…

もっと抜本的な変化のある結果になると思っていたのに。

PCR検査、再び

16日からの発熱が未だに続く状況で、本日の朝もやはりどんなに下がっていても37.5を下回る事はほとんどない状況だった。血中への細菌感染を経口薬で治療するのには時間がかかるのはわかっているが、ここまで時間がかかった事は未だ一度も無い。
なので、ここはやはり本家である皮膚科に受診し、その診断に期待したい、という事で、本日も病院の発熱外来へと電話する。
いつものとおり、電話でコロナ感染の疑いのある行為がなかったか等の問診を受け、午後に病院裏に来て欲しい、と言われる。そのPCR検査の結果で皮膚科に受診できるという。
で、13:00にPCR検査を開始し、結果は14:00に。
鼻の奥が痛いんだわ…これも前回と全く同じ流れである。その流れに沿って言われたまま行動し、結果PCR検査は陰性。
ただ、ちょっと前回と違ったのは「ではこのまま病院正面へ回って通常通り皮膚科を受け付けてください」と言われた。
「は?」
16日はそれで問題になったと思うのだが…正面から入れというのだから致し方ない。
今度は正面の検温は普通に受けよう、そう考えて病院正面へと向かった。

表面温度

病院正面へと回り、そこから普通に病院に入る。
スタッフが検温チェックをすり抜ける人がいないかを見張っていて、当然私も検温するよう促された。
止められたら止められた時、と思って検温してみると…
「ピッ、37.1度、正常体温です」という機械音が。
…37度以上でもいいの?
具体的な数値はわからないが、ひょっとしたら37.5度くらいまでの幅があるのかもしれない。
それよりも、今の私の体温だが37.5度くらいはあったはずである。
ただ、今さっき外を歩いてきた関係で、額の表面温度が本当の体温より低く出ているのかもしれない。
と言うわけで、止められる事もなく入る事が出来てしまった。
コレ、病院として大丈夫って判断でこうやってるんだろうか?
とりあえず普通に入れてしまったので、皮膚科で受付し、そのまま受診する事に。
何か…お役所仕事っぽい感じがして納得がいかないが…

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nasne、再販

本当はそれどころじゃないんだが…。

SIE以外のnasne

以前このBlogでも紹介したが、Buffaloから元々SIEより発売されていたネットワークレコーダ「nasne(型番:NS-N100)」が3月末に発売される事が発表された。価格は29,800円。
Buffalo製nasne、ついに発売Buffalo製のnasneとSIE製のnasneの違いはというと、容量が2TBに増加し、新たに最大6テラバイトまでの外付けストレージ(HDD/SSD)を増設可能になった事、静音ファンを新設した事、ファイルシステムがFAT32からXFSに変更し、ファイル共有プロトコルがSMB1.0から2.0に更新された、という事で、外観はほぼ同じである。
また、搭載チューナー数や対応機種は旧モデルを踏襲しているので、使い勝手そのものが今までの製品と大きく変わる事はないと考えられる。
なお、SIE製のnasneに関してPS5は今現在はまだ未対応で、2021年末商戦期に向けて「torne」の配信を予定しており、このBuffalo製のnasneについてもそこで対応する事となる。
当然だが、現在稼働するPS4用アプリ「torne PlayStation4」、モバイル向けアプリ「torne mobile」、Windows用アプリ「PC TV Plus」もNS-N100に対応する事となるが、対応させる為のアップデートがいつ行われるかはまだ未定である。おそらく製品が発売される時にはアップデートされるハズである。

nasneの利便性

nasneの初期モデルが登場したのは2012年なので、発売からすでに9年が経過している。
この9年の間に、人々の生活は大きく変わり、テレビというコンテンツよりもネットというコンテンツへの比重が大きくなった。その事で、nasneはその後進化する事なく、2019年に販売を終了した。
4Kに対応する事もなく、HDRに対応する事もなく、そのままひっそりと販売を終了した訳だが、販売終了となった最大の理由は、コア部品であるSoCの供給メーカーが2017年に解散、事業や知財を継承する会社も出来ず、後継チップの開発を断念した事で、部材調達が出来なくなったからだそうだ。
当時のSIEはPS5の開発に追われていた事と、テレビというコンテンツから動画配信サービスへと移行した状況と合わせて、新たなSoCを使って新規開発する余力がなかった為、販売終了の道を選んだのだという。
ただ、ここで元々のnasne用増設HDDメーカーであるBuffaloがSIEに話を持ちかけ、事業継続できないかという相談が始まった。
当然、この事業継続には両社の思惑が重ならないと実現しないのだが、BuffaloにもSIEにも既存ユーザーの継続を求める声は届いていたそうである。
torneは非常に軽快に動作し、しかもネットワークに繋がっている機器での視聴・操作が可能なので、使い勝手がとても良いと言われている。私も過去何度も買おうと思いつつ、スルーしてきてしまっていたのだが、未だにヤフオクで買えないか見張っている製品でもある。
今回のBuffalo製のnasneは、torneで操作できるのは当たり前だが、NASとして利用する際のUIもいつものBuffalo製のUIと異なり、nasneに近いものを新規に開発したという。
今までの使い勝手をほぼ踏襲したnasneである以上、この新しいnasneを選ばない手はないのではないだろうか?

nasne Buffalo製品紹介
https://www.buffalo.jp/nasne/about.html

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抗生物質

昨日、病院から対処療法のように処方された薬を飲むも、その効果は実に微妙。

37度台

昨日の診察で処方された薬を飲み、昨日の夜にはその薬の効果はまるで出ていなかったものの、今日の朝になると体温は37.9度にまで下がっていた。
効果が出てきた、とその時には実感したので、会社には昨日の病院の対応と本日は安静にして様子を見る旨を連絡、そのまま欠勤する事を伝えた。
しかし…その後、身体を休めるも熱は下がるどころか上昇、結局夕方頃には39度に戻り、本当に今飲んでいる抗生物質が効いているのか怪しい感じになってきた。
当たり前の事ができない事が困るというのも、過去に一度、今までと同じ抗生物質を投与して熱が下がらなかった事があるのだ。その時担当した医師もいつもの薬が効かない事に疑問を感じつつも、他に効き目が考えられる別の抗生物質を処方する事で様子を見よう、という判断をし、結局その別の抗生物質によって熱は下がった。
こういった経験がある事から、今回もまたそのパターンではなかろうか? と疑問が湧いてくる。
ま、疑問を持とうが翌朝にならないと病院としても対応が出来ないので、今は耐えるしかないのだが、正直、39度近い熱を一日中そのままにして過ごすのは、相当に体力を消耗する。
身体を動かすにも思うように動かなかったりと、実に厄介である。
あ、ちなみにこの状態でも味覚や嗅覚に異常は認められない。おそらくだが、コロナではないだろうと予想はしている。

抗生物質

前述したとおり、抗生物質にも当然種類がある。一番有名なところだとペニシリン系が有名だと思うが、実際には約70種類くらいが現在使われている。
注意が必要なのは、抗生物質は微生物が産生し他の微生物の発育を阻害する物質と定義されていて、あくまでも抗菌薬であって抗ウィルス薬ではない、という事。
名称についても、正式には「合成抗菌薬」というのが正しいもので、抗生物質という呼び名は俗称である。
分類としては化学構造からの分類と作用による分類によって分けられ、化学構造からでいえばβ-ラクタム系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ペプチド系、核酸系、ポリエン系などに大別される。さらに細かくペニシリン系、セフェム系、モノバクタム系を加えて分類する場合もある。
作用からの分類だと、抗細菌性、抗カビ性、抗腫瘍性などに分けられ、さらに用途別に医療用、動物用、農業用などで分類される。
このように多種になる抗生物質なので、必ずしも症状にヒットする薬が見つかるとは限らない。
しかも、抗生物質は抗菌薬なので、体内に良い働きをする菌の活動をも阻害する事が考えられる為、無闇に何でも投与すれば良いというものではない。
これが抗生物質が未だ簡単に薬局で手に入るものではない事の理由である。
但し、抗生物質が微量に含まれた市販薬は存在するので、完全に市販されていないとは言えないのだが、そういった市販薬から抗生物質の乱用と呼べるレベルの量は得られないと思う。

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またしても高熱発生

いつものパターンとわかっていても、このコロナ禍だととても面倒な事に。

強烈な寒気

またである。
今日の朝、強烈な寒気に襲われて目が覚めた。こういう時、私の中では一つの可能性を考えるようになっている。
それは「また蜂窩織炎の症状か…」という事である。
蜂窩織炎の説明としてはWikipediaを見てもらいたいが、皮膚の感染症であり、特定部位が赤く腫れ、人によって全身で発熱、震え、悪寒があり、抗菌薬によって治療するのが一般的な病気である。
私は状況によりけりではあるが、1年に数回、この状態になる。根本的な治療としては入院して静脈注射で抗菌薬を投与し、数日間安静にする、という事が必要と言われているのだが、入院という敷居の高さから、経口薬で治療するケースも多い。
私の場合も、今まで入院を何度か勧められてはいるのだが、基本的には経口薬で治療してきた。ただ、時にはそれだけでは不十分として、毎日点滴に通院するという手段を執った事もある。
そんな蜂窩織炎の前兆とも言える寒気があったので心の中では「ヤバイ」と思ったのだが、仕事に行く準備をしているウチに寒気が収まってきたので、とりあえず出勤する事にした。
だが、勤務が始まって1時間ほどでまた寒気が戻り、次第にじっとしていられなくなった。
そこで断りを入れてその日は1時間半の勤務で早退する事に。
体調不良自宅に着く頃に熱がバンバン上がってきて、38.5度程度にまで上昇。まさに予想通りである。
で、そのまま病院の発熱外来へ電話した。

PCR検査不要?

病院の発熱外来で私の病歴などを確認していただき、現在の生活状況などの確認をしたところ、コロナではないだろう、という判断から、結局PCR検査は不要とされた。
で、診察に関しても午後の受付で通常の入口から入ってきて欲しいと言われた。
正直「え?」と思った。何故なら病院は入口のところで検温をするのだから、今の私のように発熱状態だと入る事ができないからだ。なので、これは通常の入り方ではダメだな、と思い、午後に病院に行った際には検温する前に受付の人に事情を説明して中に入れて貰った。
で、いざ診察科の問診を書いている時に検温したところ、何と熱が39.8度になっていた。
流石に自分でもびっくりしたし、身体がふらついていたのはこれが原因かとも思ったが、ここに来てイキナリ病院側の対応が変わった。
本来、昨今のコロナ禍の状況から発熱している状態で院内に入っていけないらしく(そりゃそうだ)大問題と化したのである。
…言われた通りにして正面から入ってきたんだけど(-_-;)
その後、一番近い出口から外に出るように言われ、病院の裏口から救急診察室に向かうように言われ、そこで受診はしてくれた。
だが…結構やっつけな診察と思えるような対応である。何しろ、PCR検査をしていないので、コロナでないと100%言えないので、検査等が一切できないのである。
過去の病歴と対応を確認して、抗生剤を処方して終わり。
そんな対応である。
こんな事になるなら、私としては最初からPCR検査をして欲しかったのだが、必要ないと判断された挙げ句、この対応である。
正直、納得できるものではない。

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マイニング制限はできなかった

世界的にGPUが品薄な中、NVIDIAは大量にGPUを使用するマイニングによる用途を制限しようとしたが、ダメだったようだ。

マイニング制限

NVIDIAは世界的に品薄てあるGPUを、もっと一般消費者の手に渡りやすくするように、通常のビデオ出力可能なGeForce RTX 3060をソフトウェア的にマイニングに不向きな仕様にする施策をとる事を発表した。
結局ふりだしに戻るそして新たに、マイニング専用のビデオ出力端子が搭載されていないGPU「CMP HX」というGPUカードを発売し、マイニング用と向けとグラフィック用で分ける戦略を発表した。
マイニングに情熱を燃やしている人は、リアルマネーに関わる重大寺でもあるので、こうしたGPUの新製品発売のタイミングは狙って大資金を投入して大量入手してくるし、GPUの争奪戦においては強いと言われている。
そんな状況を危惧してNVIDIAが使い分けという事を実施したワケだが、このやり方は実はあまり賢くないと言わざるを得ない。
というのも、マイニングというものは、仮想通貨が暴落するとGPU資産が大量に市場へ売却される事があり、その時、通常のグラフィック用として利用できないGPUは、行き場を失うのである。
せめて映像出力端子が付いていれば、一般ユーザーが中古市場で購入してリサイクルできるが、そうでないのだから始末に負えない。
決して賢いやり方とは言えない対策である。

突破される

で、先日、既に一部のマイナー(マイニングする人たちの事)の間でこの制限を回避する方法を見つけられたらしい。
私自身はやり方を知っているわけではないが、ドライバやBIOSの改造が不要で、誰でもひと手間かけて簡単に行えるらしい。
要するに、ソフトウェア的な制限なので、そのソフトウェアの使い方などで回避できてしまった、という事かもしれない。
こうなると、NVIDIAは再びソフトウェアへの対策に乗り出すだろうが、この結果はいうまでもなくイタチゴッコになる事は容易に想像出来る。
また、NVIDIAにしても、それだけのコストをかけて対策するのか? というのもある。どのみち突破されるなら、もう触らないでマイニング専用の「CMP HX」の生産を止めてしまえばいいだけの事である。
そもそも、間違った方策なので、これ以上NVIDIAとしては対策しない、という方向に私は落ち着くのではないかと思うのだが…

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エヴァを見直した

シン・エヴァンゲリオン劇場版(終劇)が初週で興行収入33億円を突破した模様。

前作は9年前

私がかつてアニメ・ゲーム・デジタルコンテンツのプロデューサーをしていた頃、既にエヴァンゲリオンは空前のヒット作として認識された作品だった。
ただ、その時にはテレビ版の話から派生した劇場版である「DEATH & REVERSE」「Air/まごころを君に」までの話の時で、それでも20話以降に新たに作り直された話を見れば、その作品の内容については納得のいくものだった(あくまでも私個人の話)。
業界でもエヴァはとにかく伝説の作品として「売れたねぇ」という話をよく聞いたが、その後「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」として改めてリメイク(リビルド(再構築)という表現が多用された)されると発表され、2007年に「序」、2009年に「破」、2012年に「Q」と3作が発表、公開され、その完結編がずっと公開待ちの状態だった。
私は「序」が公開される前にはすでに業界を去り、一人の消費者としてこの状況を見ていたわけだが、ここにきてシン・エヴァンゲリオン劇場版がいよいよ公開となり、今まさに話題をかっさらっている状態である。
いよいよ完結もちろん、私も気になってはいる。
だが、いざシン・エヴァンゲリオン劇場版です、と言われても、私は前作「Q」をどこまで覚えているのか? という疑問がついて回った。
実際…思い出してみると、具体的にはあまり思い出せない。
いや、流れはわかっている。だが、細部にわたって覚えていないのである。
特に設定がわからないと、エヴァという作品は面白さが半減するので、もし仮に私が今「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観るとしても、おさらいは必要だ。
というワケで、この週末は「序」「破」「Q」をAmazon Primeで見直す事にした。

確かに再構築

改めて見て思ったのは、たしかにリメイクではなくリビルドだという事。
リメイクというのは、過去の作品に対してその時系列から流れまでをほぼ踏襲し、その表現を新たにする事であるが、シン・エヴァに関して言えば既に時間軸も同じか定かではなく、流れまでもが違っている。
おそらく監督が見せたいだろうテーマそのものは変わらないにしても、そのテーマを彩る全てのものが再構築されている。最終的に20話以降で追加シーンを加えたテレビ版を観た時にも、足りなかった説明などが加えられた事で「ああ、なるほど」と思ったが、シン・エヴァに関して言えば「ああ、こう言いたかったのか」という事が少し見えてくる。
結局は主人公の内向をどのように表現するか、という事に行き着く話なので、そこにいたる経緯はいろんな表現が出来る。
そこにメカメカしい現実的な表現を加えたり、派手な戦闘で虚飾したりはしているが、この作品の根底は間違いなく精神世界であり内向である。
改めて見ると、そのあたりがハッキリと見て取れる。
世間でも言われているとおり、これはおそらく庵野秀明という監督の内向を表現したものだろう…そう思わせる。

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FOBで侵入された

一応のエンディングを迎えたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painだが、その後も遊び続けてた。

マザーベース拡大

エンディングを見たので、プレイを止めようかと思っていたMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)だが、その後も何故かちょくちょくプレイを続けていた。
新しいミッションなどないし、継続する意味も非常に薄いのだが、まだまだ達成タスクも少ないし、クリアランクも低いものもあったりするので、地味にそうしたランクを引き上げたり、或いはマザーベースを拡大する為に人材を集めたりといった事を続けていた。
で、MGSV TPPはログインボーナスで週に3回ほどMBコインという、本来なら有償でいろんな使い方ができるコインを貰う事が出来、マザーベースの追加などもできるので、MBコインを使ってマザーベースを拡大したりすると、さらに人材が必要になるので、そういっさた人材確保などもしたりしていた。
マザーベースを拡大するのも楽しいで、そんなこんなでプレイを継続していたのだが、先日ログインした際、自分のFOBに侵入者があった、というログが残されていた。
結果から言うと、26人ほどのスタッフがさらわれ、幾分かの資源を強奪された。
MGSV TPPでは、オンラインに接続してプレイしていると、自分のマザーベースをネット上に晒している状態になり、外部プレーヤーが自分のマザーベースに侵入をしてくることがある。
で、ついに私のところにも来たわけである。警戒レベルも高めにしていたし、同ランクでは行き届いた設備にしてある状況だったのだが、何故侵入されたのかをいろいろ探っていったら、先日MBコインで追加した施設が、軽微設定もしないままになっていたのである。
…追加した施設って、既存と同じ設定には手動でするしかない、という事を、身を以て知る事となった。
とりあえず奪われたスタッフや資源は諦めるしかないのだが、これでまたウチのスネークは地道にCFAスタッフをフルトン回収する事になるワケである。

今度はリアルタイム

で、夜中にMGSV TPPをプレイしていた時の事だが、ついに私がプレイしている時にFOBに侵入してくるという状況を迎えた。
私がSide OPSをプレイしている最中に、FOBに侵入者という警告が出て、今まさに侵入されている事を警告された。
作戦を即座に中止し、FOB防衛に移ったのだが、私がFOB防衛に動いたのが相手にも伝わったのか、相手は速攻で徹底していった。
相手もチキンなのか?(爆)
そして…MGSV TPPのオンラインプレイって…こんな感じなんだ、と改めて実感。
緊張感がハンパねぇ(爆)
特に操作が下手な私からすると、対人プレイってだけで相当な緊張である。
防衛成功という事で、とりあえず事なきを得たのだが、その時、とんでもないものを相手が残していったのである。
ふと、自分の資源の所を見ると、今まで観たことのないマークが…。
「原子力マーク」がついて、そこに1と所有数が記載されていたのである。つまり、核兵器である。
私は自らのFOBを防衛した結果、相手より核兵器を奪ったというのか?
おそらくそうなのだろう。とんでもないものを入手した感じである。
核兵器は、自らが開発をすると英雄度が一気に50,000ポイントも減るのだが、相手側から強奪した時には英雄度には影響しないようで、私はこの核兵器を所有している段階で、報復心から際潜入されるという事がなくなった。

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記念品のようなゲーム&ウオッチ

昔はモノクロ液晶のゲームでも面白かったのだよ…。

35周年記念マリオ

Nintendoのオンラインショップ「My Nintendo Store」で、3月末までの期間限定でゲーム&ウオッチ35周年を記念して『スーパーマリオブラザーズ』とのコラボレーションアイテムが発売中である。発売したのは昨年の11月13日なので、既に知っている人も多いのではないかと思う。

この薄いカード型筐体でスーパーマリオブラザーズMy Nintendo Store ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ
https://store-jp.nintendo.com/list/hardware-accessory/hardware/HXA_S_RAAAA.html

ゲーム&ウオッチは、おそらく任天堂が開発した初の携帯型ゲームで、昔は電子ゲームまたはLSIゲームと呼ばれたものである。カード型で本体内には1つのゲームタイトルが収録されており、別のゲームを遊ぶには別のハードを用意する必要がある「1ハード1ゲーム」というスタイルのものだった。昔は内蔵するROMの容量が少なく、価格的に1タイトルのゲームしか収録できない容量のROMを使った製品しか作れなかったという事である。
始めて世に登場したのは1980年で、爆発的な人気を誇っており、国内でも1287万個、日本国外で3053万個を売り上げ、全世界合計4340万個という、当時としてはとてつもないセールを記録している。
このゲーム&ウオッチの売り上げで、当時70億円の負債を抱えていた任天堂がその負債を完済、あげく40億円ほどの黒字に転じたという任天堂の救世主的製品である。
この40億円の黒字収益が、3年後にファミコンを生み出す原動力となったわけだが、そのファミコンの登場と共にゲーム&ウオッチは徐々に世から消えていくことになる。ただ、この現象は日本国内の話で、実は海外ではその後10年近く開発が続けられている。
そんなゲーム&ウオッチ35周年を記念して、そのゲーム&ウオッチの筐体で「スーパーマリオブラザーズ」と「スーパーマリオブラザーズ2」、さらにゲーム&ウオッチ初期のゲームである「ボール」のマリオバージョンが本機には収録されている。

このサイズにカラー液晶を搭載し、さらに「スーパーマリオブラザーズ」が遊べる時代になったのかと考えると、当時のゲーム&ウオッチを知る世代から考えて見れば、時代の進化を感じずにはいられない。

仕掛けがいろいろ

さらに、このゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズには、マリオ時計という時計機能が搭載されているのだが、名前の通り、マリオやその関係キャラクター達がいろいろ動き回る時計の機能が搭載されている。
このマリオ時計だが、いろいろな仕掛けが用意されており、その数は35種類。
どんな仕掛けかというと、例えば60分キッカリの時間を迎えると、ヨッシーが登場して画面内の時計ブロックを一斉に破壊、マリオが時間の数だけコインを取得したりする。
このような時間をトリガーとした仕掛けや、何かしらのボタン長押しでイベントが起きたりと、ホントに多彩に画面内でいろいろなイベントが発生する。
任天堂らしい、コミカルなイベントなので、見ていても飽きないのだが、さすがに時計をずっと眺めるというのは暇すぎるといえば暇すぎる…。
オマケ機能なので、あくまでも見られればラッキー程度のものではあるが、こういったところにも手を抜かないというのが、任天堂の良さでもあるのかもしれない。

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Nintendo Switch Pro?

やはり出るのか? それとも…

NVIDIAの動向

Nintendo Switchの上位機種が発売されるという噂は、過去何度も出てきている。そしてその都度、任天堂の株主総会などのコメントで否定され、結果、上位機種の登場はなかった。
前回もその流れで、結局任天堂の古川社長のコメントでは「発売4年目で最高の販売台数を記録したばかりの状況において」という前置きがあった上で新モデルの発売はない、と述べられている。
なので、新モデルはない、という事が確定したワケだが、そもそも古川社長の言葉は、あくまで「2月の直近、数ヶ月以内に」という期限付で示唆したに過ぎず、その後に新型が出ない、と言及したわけではない。
つまり、Switchの新型は可能性として未だ登場する可能性がある、という事になる。
そしてこれを裏付ける話が別方向から出てきた。
情報の出所はNVIDIAまわりからで、Nintendo Switch及びNintendo Switch Liteに搭載されているTegra X1というSoCの生産を年内に停止する、という噂が出てきたのである。
上位SoCに切り替わるタイミングで新型か?Tegra X1はNVIDIAのARM系SoC(System On a Chip)で、ARMプロセッサにNVIDIAのMaxwellアーキテクチャのGPUを組み合わせたものである。
Tegra X1はTSMCの20nmプロセスで製造されており、おそらくTSMCが20nmプロセスの製造ラインを別の製造プロセスラインへと移行するにあわせて生産を停止するのではないかと、私は勝手に想像する。
当然だが、Tegra X1がNVIDIAから供給されなくなると、任天堂はSwitchを生産する事はできなくなる。もし代替品に切替えるとしたなら、そこでフルモデルチェンジが行われるか、最低でもマイナーチェンジされると考える方が妥当である。
そこで浮上するのが、Nintendo Switch Pro(仮)というわけである。

あくまでも上位版

このNintendo Switchの新型の話は、数々の噂という形で広まっていて、確たる何かがあるわけではない。
登場する時期としても2022年になるのか、2021年後半になるのかなど、様々な情報が飛び交っているので、真実はわからない。
だが、海外のGame Informerの記者Imran Khan氏は大手ゲームフォーラムResetEraで「新型モデルは主にFPS(画面書き換え速度)と解像度の強化が目的であり、Switch2ではないだろう」と発言しているという。
また、同氏は「開発キットを持っている人が相当数いて、近いうちにリークがあるだろう」とツイートしている。


開発キットを持っているとなると、新型の登場は間違いないところまで来ているのかも知れない。
ただ現時点では投入時期がわからないが故に、任天堂の株主総会では話を出せずにいるのかもしれない。

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原付二種という隙間クラス

ホンダから新型グロムが発表された。

新型エンジン搭載

ホンダが原付二種のスポーツモデル「グロム」のエンジンと外観を一新して3月25日に発売すると発表した。価格は38万5,000円になる。
モンキーもぜひ新型を…新型グロムは、最高出力10馬力を7,250rpmで発生させ、最大トルク11kgfmを5,500rpmで発生させる新開発の空冷4ストローク単気筒OHC 排気量123ccエンジンを搭載する。従来より高圧縮比としながら、低フリクション技術を採用して動力性能と環境性能を両立させている。
燃費としては60km/h定地燃費値で63.5km/L(2名乗車時)、WMTCモード値で68.5km/L(クラス1、1名乗車時)とあるので、まずまずの燃費ではないかと思う。
このエンジンに組み合わされるトランスミッションは、変速比を最適化した5速トランスミッションが採用されており、操る楽しさを重視したものとなっている。
ヘッドライトはLEDで、足回りとしては1チャンネルのABSを標準で装備。従来よりデジタルメーターを装備し、ギヤポジションインジケーター、REVインジケーターが追加され、より使い勝手が向上している。
本体色は2色構成で「フォースシルバーメタリック」と「マットガンパウダーブラックメタリック」を選択できる。
ホンダらしい、手堅い作りの新型だと思う。

新型モンキーにも…

今回、私はこのエンジンを新型モンキーにも搭載してほしいなぁ…とちょっと思ったりした。
既にモンキーも50ccが廃止され、125ccクラスのみとなっているので、パーツの共用は行われていると思うのだが、微妙にこのグロムとモンキーが異なっている。
性格の違いによるものではあるが、パーツの共用化はあってしかるべきであり、折角動力性能と環境性能を両立した新型エンジンを開発したのなら、ぜひともモンキーにも搭載してほしいものである。
カスタマイズをしたい人からすると、現在のグロムやモンキーはフューエルインジェクション化している事から、あまりカスタマイズできない所があり、つまらないと感じるかもしれないが、安定して走らせる事ができるという面で考えれば、インジェクションもアリじゃないかな、と最近は私も思うようになった。
これだけ環境や安全にうるさくなった今であれば、こういった改良も受け入れていくしかないので、受け入れたならできうる限りの改良を盛り込んで欲しいところである。

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ラグナロクオリジン

私がかつて一番ハマッたMMORPGはラグナロクオンラインでなかったか?

あの名作の最新作

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、Android/iOS用MMORPG「ラグナロクオリジン」の日本国内サービス提供を決定した。
サービス開始日は2021年内を予定しており、価格は基本プレイ無料となる。もちろん一部アイテム課金制というスタイルが収益スタイルとなる。
ラグナロクオリジンは、その世界設定がかつて日本でも大人気となったラグナロクオンライン(以下ROと略)をベースにしているMMORPGで、シリーズ最新作となる。

このベースとなるROの世界設定に新たな解釈が加えられているのだが、ポップなキャラクターや職業・ステータス・スキル・装備といった組合せでプレイスタイルを決められる自由度はROより引き継がれているとする。
ポップなイメージはいつもの通りキャラクターは、ヘアスタイルから瞳の種類、衣装の部位まで自由に変更させられるので、自分の好みのキャラクターでプレイする事ができる。
このキャラクターの豊富なバリエーションに6つの基本職業が加わり、スキルやステータス、装備によって個性を出して行く、というキャラクター主体の差別化は、何となく以前のROの雰囲気がそのまま残っている感じがするが、かつてのROは見た目にはそこまで変化はなかったので、イマドキの改良が施されている、という言い方ができるかもしれない。
実際のプレイにおいても、ROと同じようにスキルを駆使してモンスターと戦っていくスタイルとなるのだが、このラグナロクオリジンでは、フィールドのギミックを利用したりする事もできる。

ソロプレイでもマルチ?

今回のラグナロクオリジンでもっともROと異なる部分は、ソロプレイ時のパーティ編成にある。
MMORPGなので、マルチプレイが可能である事は何となく理解はできると思うが、ソロでプレイする人は単身でプレイすると、通常であれば戦力が足りずにかなり苦戦する事になる。そこで本作ではNPCの「傭兵」というシステムでそれを補完する事ができる。
「傭兵」はプレイヤーとパーティを組み、戦闘支援を行うのだが、その「傭兵」の職業や装備、スキルなどもカスタマイズできるというから、結構な自由度あるシステムが用意されているとみてよいだろう。
戦闘だけでなく、釣りや探索などの要素も加わっていて、昨今のMMORPGらしい作りになっているのだが、私はこれだけのシステムをAndroid/iOS用だけで作ったのが実にもったいないなぁと思えて仕方が無い。
普通にPC用を作ったなら、FF14を駆逐する事もできる可能性のあるゲームではないかと思うのだが…やはりスマホ主体の方が儲かると言うことなんだろう。

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予定より早く販売終了

富士通の親指シフトの販売がひっそりと終了していた。

40年の歴史の終焉

当Blogでも2020年5月に一度、親指シフトが消えるという記事を掲載した。
1980年5月に、富士通が発売した日本語ワードプロセッサ「OASYS100」で採用された親指シフトキーボードは、OASYSの生みの親である神田泰典氏が開発したキーボードで、おそらく日本語を入力する上では最強のデバイスである。
さらば、親指シフト…「親指キー」と呼ばれる独自のキーを搭載し、この「親指キー」と「他の文字キー」を同時打鍵する事で、直接日本語入力を可能にしており、キートップには上下2つのカナが表記されていた。上のカナを打つ場合はそのままキーを打鍵し、下のカナを打つ場合は「親指キー」と同時押しする事で1つのキーで2つのカナを打てるようにしていたのである。
また、濁音や半濁音の文字は、文字キーと反対側の手で親指キーを押せば入力されるため、文字キー上下3段のみで日本語のカナすべてを打つ事ができるのが最大の特徴で、このことでテンキーがなくとも最上段にある数字キーを入力できるというメリットが生まれる。
こうして内容をあらためて知ると、実に画期的な日本語入力システムだが、JIS配列キーボードがスタンダードとなった今、消えゆく運命だったのは親指シフトの方だった、というワケである。
その親指シフトのキーボードだが、前述したように2020年5月の段階で既に販売終了に向けたアナウンスが出ていた。当初は2021年3月に親指シフトキーボード搭載のLIFEBOOKの販売を終了し、外付けオプションの親指シフトキーボードを5月に販売終了する話だったのだが、前倒しして今年1月に販売を終了していた。
前倒しされた理由としては、もともと2020年5月のアナウンスにも「在庫消化の状況で販売終了時期が早まる可能性がある」としていたので、おそらく部材調達の関係で早まったのだろうと思われる。
ただ、外付けオプションの「親指シフトキーボード」に関しては、まだ販売パートナーを通じて在庫を購入する事ができる場合もあるようだ。
どうしても欲しい、という人はそういったルートへ確認する必要があるだろう。

入力インターフェース

ガジェットに対しての入力という行為を実現するデバイスは、過去からいろいろなものが考案されてきた。
スマートフォンが登場する前、ちょうど電子手帳などが流行った時期は、PDAと言ったが、その時にいかに入力キーを少なくし、かつ入力できるようにするか、という試行錯誤が幾度となく行われてきた。
Permというデバイスが登場したとき、ジェスチャー入力でそれらの入力を代替した事もあったし、似たようなアプローチでAppleもNewtonというデバイスを発売していた。
日本ではシャープがZaurusと呼ばれるPDAを作っていたが、その時はペン入力で文字を入力していたが、今のタブレットよりも文字認識レベルはずっと低かった。
その時代に小さなキーボードなどもいくつか考案されたが、結局生き残ったのはQWERTY配列のキーボードが主で、他はわずかに残ったか、消えていった。
入力という行為のしやすさとデバイスの大きさは常に反比例の関係にあり、入力しやすいとなるとある程度の大きさが必要で、小型化が求められるモバイル端末は、その入力のしやすさと常に戦い続けてきた。
モバイルの場合は、その端末の大きさからの制約だが、前述の親指シフトは日本語の文字数との制約で、英字キーボードとの差別化が課題だった。
26文字で成立する英字キーボードに対し、最低でも50音分のキーが必要な日本語では、そもそも同一デバイスで実現できると考える方がオカシイ話である。
親指シフトは、QWERTY配列キーボードで限りなく日本語入力が容易に可能な方法だっただろうと思う。これがスタンダードにならなかったのが残念ではあるが、やはり同時押しという所に何かしらの抵抗があったのと、1キーで2つのカナの位置を記憶するという慣れが難しいのが原因だったのかもしれない。

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