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Monthly Archive: 9月 2021

Wi-Fi EasyMesh、その後

2021年6月3日に発表されたBuffaloのWi-Fi EasyMeshに関して。

アッブデート対応、未だ来ず

当Blogでも、2021年6月8日に記事にしたのだが、Buffaloが複数のルーターを使って広範囲をカバーするWi-Fi EasyMeshという技術を搭載したモデムが発表された。
メッシュテクノロジーに対応した製品で、宅内の広範囲に安定した無線通信を可能にする技術という事で、その時に発売される事が発表されたプレミアムモデル「WSR-5400AX6S シリーズ」は6月下旬に発売され、エントリーモデル「WSR-1500AX2S シリーズ」は9月発売予定という事になっていた。
シームレスな通信環境構築おそらく、発売時からWi-Fi EasyMeshを搭載した製品は順調に発売されたのだろうが、このWi-Fi EasyMeshという技術は既存の製品のファームウェアアップでも対応できるという発表も行われ、私が使用している「WXR-5950AX12」も、ファームウェアのアップデートでWi-Fi EasyMesh対応となる話だった。
当初は、2021年9月に既存機器のファームウェア対応が行われるという発表だったものの、IT系サイトで情報が下りてくるのをずっと待っていたのだが、今日に至るまでほぼ音沙汰なしという状態である。
ちょっと気になっていた事でもあるので、Wi-Fi EasyMeshのサイトを確認してみたところ、いつの間にか私の所有する機種「WXR-5950AX12」は2021年11月対応予定という事に、9月24日情報更新がされていたようである。

Buffalo Wi-Fi EasyMesh
https://www.buffalo.jp/topics/utilize/detail/easymesh.html

そんなに遅れるものなのか?

WXR-5950AX12へのファームウェア対応が結果的に2ヶ月伸びたという事実は、もうどうしようもない事なので、仕方のない事とは思っている。
だが、実は私は今回のファームウェアアップに関して、Wi-Fi EasyMesh対応という事に注目しているのではなく、通常動作でも改善が行われるのではないかという期待を込めて待っていたところがある。
折角ファームウェアを更新するのである。他の問題点だって見直すだろう…というか、不通そう考えるだろうと思っていて、時々起きるWXR-5950AX12の問題が少しは改善していてくれないかな、と考えていた。
私自身、ルーターを複数所有しているわけではないので、メッシュ通信をするわけではないので、その為にファームウェアを待つというのは本筋ではないのである。
だが、結果的に2ヶ月伸びて11月にファームウェアが更新されるという事なので、今はその期待もおあずけという事になる。
もっとも、機能改善は私の希望であって、それが含まれるファームウェアアップなのかと言われれば、違うかも知れない。
ただ、少しでも安定したファームウェアとなる事を期待しての事なので、折角2ヶ月伸びたのでBuffaloさんには是非とも頑張って欲しいところである。

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iPad miniを買いたいが…

第6世代iPad miniだが、やはり自分の用途として合うという認識に至った。

手帳として使えるガジェット

当Blogでも何回か第6世代iPadの話をしてきたが、いろいろな角度から自分の用途として使えるかを検証した結果、手帳として使用出来るガジェットであると判断、あとは覚悟をどこで固めるかで、購入を決めようと思っている。
覚悟がどうしているのさ? というと…やはり10万円を超える価格になるから。
安い買い物じゃないので、どうしてもそこには乗り越えるべき覚悟が必要である。
何しろ、来年はiPhoneの更新が来る年なので、今年iPad miniを購入すれば、来年はiPhoneの購入という事になってしまう。メインPCの更新と重なるととても出費が大きくなるので、計画をよりシビアに見ていかなければならない。
ただ、それだけの予算見直しをしてでも、第6世代iPad miniは魅力的だという判断に至ったのは、やはりApple Pencil2の使い心地とiPadOS15で日本語に対応したスクリブルの存在が大きい。
このスクリブルのおかげで、iPad miniをより文房具のように利用できるというのが、最大のメリットである。

ゼリースクロール問題

ただ、それでも第6世代iPad miniの導入に不安を感じる部分がなくなったわけではない。
それは、表示が揺れる「ゼリースクロール」現象が起きているという状況が報告されているからである。
ゼリースクロールというのは、ディスプレイの左右で表示更新速度が違うために、画面上の文字や画像が波打つように見える現象の事を言う。気にしなければ何てことのない事でもあるのだが、一度気になるととことん気になる現象なので、それを気にしている人がとても多いという問題である。
https://twitter.com/backlon/status/1440678843589689346
この動きを見てもらえばわかるとおり、ゆっくりとしたスクロールにおいて、左右でじりじりとズレて動くのがわかると思う。実際問題として実害があるかというと、害と呼べるようなものはない。ただ気になるのである。
この問題に対して、Appleが公式に「液晶ディスプレイの正常な動作である」と回答した事はとても大きな問題で、要するに修正されるかどうかわからない、という事になる。
アップデートで直るものなら、Appleもいろいろ検証して修正してくるだろうが、ハードウェア要件で正常だという事であれば、修正される事のない問題になる。
しかも、イヤなのは、この問題が出る第6世代iPad miniと出ないiPad miniがあるという事である。
全ての第6世代iPad miniに起きる現象ならば、まだ納得もできるものの、出る個体と出ない個体があるという時点で、出る個体を引き当ててしまったなら、モチベーションはタダ下がりである。

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Skypeが新しくなる?

MicrosoftはTeamsに移行するんじゃなかったのか?

実装予定の新機能

Microsoftが「Skype」に実装予定の新機能について情報公開した。ユーザーインターフェースや機能面、性能面などで数多くの強化を施しているようで、全体的にモダンなデザインを採用し、見た目も大きく変わっているようだ。
ビデオ通話画面では、自身の映像をメインビューに表示できるようになり、ビデオを有効にしていないユーザーを含めて全員をグリッド上に表示できたりする。
老舗チャットアプリの進化音声のみのアバターの後ろにも背景が追加されるようになり、画面共有時や仮想空間に並べて表示するモード「Togetterモード」でも、トップバー部分にビデオが表示されるようになった。
もちろん、チャットなどで使われる色表現やアイコンなどにも手が加えられている。
また、機能面については、Office Lens機能の統合、スマートフォンなどを連携する事で通話内にセカンドカメラとして使える機能「TwinCam機能」が追加され、通知音のカスタムも可能になった。通話中のリアクション機能にも手が入り、改善されているという。
また、これが地味に一番有りがたいかもしれないが、デスクトップ版では30%、Android版では2,000%の性能向上があるとしている。
ここまで変わると、既に別のアプリケーションなのではないかと思える程の変化である。

Skype for Business?

実は、Skypeにはビジネス版といえるSkype for Businessというアプリケーションも存在する。
だが、このSkype for Businessは、実は既に修了しており、現在はMicrosoft Teamsというアプリケーションへと移行している。
Microsoftとしては、ビジネスで利用するアプリケーションをOfficeと関連のあるサービスへと移行させる事にしたのだと思うが、現在OfficeにはTeamsは含まれておらず、別サービスとして提供されている。
何がどうしたくてSkype for Businessを止めてしまったのかはわからないが、Skype for Businessがなくなるという話を聞いたとき、私はMicrosoftはSkype自体を終息させるつもりなのではないかと思っていた。
だが、結果からするとコンシューマ分野で生き残るだろう事が今回の件でわかった。
これはこれでとてもありがたい話ではあるのだが、時代はコロナ禍でオンラインの時代に突入し、Skypeのようなアプリケーションがいろいろ登場するようになった。
ZOOMなどは国内でも有名なアプリケーションになり、使っている人も多いだろう。Googleにしても、Google Meetというサービスを展開しているし、いまやSkypeのライバルはとても多い時代である。
かつては、ボイスチャットの雄として君臨していたSkypeが、今や他サービスに追いやられている時代に、その復権をかけて新たに登場したという事は、私としてはそれなりに意味のある事だと思っている。

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Steam版NieR:Automataの話

久々に見てみたら、アップデートが来ていた。

いつの間にか更新されていた

当Blogでも、2021年3月30日に、Steam版のNieR:Automataに関して、Xbox版がちゃんと作り直されているのに、Steam版はアップデートされないのか? という記事を書いた。
元々発売されていたSteam版NieR:Automataは、そのプログラムの出来の悪さから、Fix Automata Resolution(FAR)というModを入れないとマトモに動かないという問題があった。
その後、全く公式としては対応されず、当初からSteam版NieR:Automataをプレイしている人はFAR必須の状態で遊んでいた。
ところが、Windows Storeで公開された「NieR:Automata BECOME AS GODS Edition」は、新たに作り直されたもののようで、ボーダレスウィンドウモードがあったり、FidelityFXオプション、HDR、4K UIテクスチャの追加があったりと、作り直したかのような別プログラムで提供された。
ついにXbox One版登場同じWindowsで動作するNieR:Automataなのに、Steam版は何のテコ入れもされず放置されているという状況だったワケだが、その後、Steam版でも公式に更新データが配信される、という情報が4月には出ていた。
その後、7月頃にそのデータが公開されるだろうという情報を掴んでいたのだが、その後私も確認するのをすっかり忘れていて、昨日、Steamのライブラリを確認していたら、7月16日にアップデート配信が行われている事実を知った。
この更新で、Windows Store版とおそらく全く同じ機能で動作するようになったと言える。

更新後、起動するも…

早速、NieR:Automataを24GBという大きなデータでもって更新する。
時間的に混み合う時間に実施してしまい、終了時間までに20時間がかかるというのを見て絶望するも、深夜帯に入った段階でダウンロード速度は加速、それでも4時間くらいかかって何とか更新する事が出来た。
そこで早速起動してみるも…FARの画面がちらっと見えて、すぐにNieR:Automataがダウンするという症状が出てしまう。
何度か試すも、結果はいつも同じ。
要するに、FARが邪魔しているという状況である。
長い間、FAR等触っていなかった事から、どうやってアンインストールすべきか悩んだのだが、要するにNieR:Automataがインストールされているフォルダ内にある、FAR用のデータを削除すれば良いだけの事である。
ネットの情報を駆使しながら、何とかFARを無効化する事に成功、無事起動させる事が出来た。
起動した画面を見て思ったのは、見た目には何にも変わらないという事だが、もし私がHDR対応モニタを使っていたなら、おそらくそのコントラストはかなり鮮やかになっていたのではないかと思う。

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電気が使えないという事

勤め先の電設工事の立会いをして、情報から隔離された時間を過ごした。

停電の弊害

9月25日の土曜日、最近では珍しく土曜日は単独出勤となった。
勤め先にあるソーラーパネルに関する電気設備の工事で、工場長等が都合で出社できない、という事で、私が代打で出勤する事となった。
電設工事の立会いなので、正直、私自身は工事に関係する業者の連絡を受け、確認するくらいの事しかやる事がないのだが、仕事そのものは日頃から処理が間に合っていない事をすれば良いので、時間が出来たと最初は喜んだ。
だが、そもそも電設工事という事は停電になるという事。つまりいつも普通に使っている社内サーバもダウンしているし、ネットワーク機器も当然ながらダウンしている状況。間に合っていない仕事ができるといっても、それらは全てオフラインかつバッテリーによる動作PCの上での作業になる。
通電しない、というただそれだけの事だが、実は不都合極まりない状況下で仕事をしなければならない、という事だという事に、改めて気づかされた。

検索できない!

私の当日の仕事は、電設工事が始まる前に、社内のサーバ、ネットワーク機器の電源を落とす事から始まった。
最近の機器はネットワーク上から管理画面に入ってシャットダウンなどが出来るので、コンソールとして自分のPCでそれらをやってしまった。
メインサーバ、NAS3台を落とし、今度はネットワーク機器の電源を落とすと、いつもはファンの稼働音が聞こえる社内が一気にしんと静まりかえった。
今度は、社内のセキュリティ(監視カメラ)などを契約しているセコムがやってきて、監視カメラのシステムのシャットダウンを行い、いよいよ電設工事が始まった。
すると…オフィス内はピーピーという警告音が定期的に流れる状態になる。無停電電源装置が稼働した証である。
メインサーバを5~10分稼働させるだけのバッテリー容量しかないのだが、スイッチングハブだけを動作させる状況にしていたので、なかなかバッテリーの放電が進まない。
3時間くらい、ピーピー鳴っている状況だっただろうか。私はその中で、ひたすらバッテリー駆動のノートPCで業務を進めていた。
作業も、ちょっと判らない事が出てきたら、いつもならネットで検索とかするのだが、今はそれもできない。
停電で何もできない…流石にコレはキツイ。必要なデータは予め社内サーバから取り出していたので、作業そのものはできるが、問題はその作業内の情報に関して、わかる範囲でしか進める事ができないという状況は、結構辛いものがある。
日頃ネットを利用して様々な業務を行っている私だが、ネットから隔離された状況での仕事がこんなに厳しいものだという事を改めて知る事となった。
今の時代、ネットワークという情報なしに生きるという事がとんでもなく難しい時代になっているんだという事を、とても実感した一日であった。

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発売されたiPad mini

世間ではiPhone13シリーズの方が目玉なのかもしれないが。

やはり気になる

Appleから第6世代iPad miniが発売された。
既にいろんなレビューサイトで情報が溢れているが、そのほとんどのサイトで「ちょうどよいサイズ感」という感想が出てきている。
要するに、ちょっと持ち出して使おうとか考えた時、8インチクラスのタブレット端末が大きさ的には限界点なのではないかと思う。
実際、ポケットに入れて持ち運ぶとかいうのなら、スマホの方がベストサイズと言えるが、そのスマホでは画面サイズがちょっと…という場合、片手で持って使える8インチクラスのタブレットは、丁度良い大きさになるのだろう。
いや、昔の8インチクラスのタブレットではダメだ。そもそもベゼルが厚くて全体サイズが大きくなってしまう。
色とりどりのiPad miniしかし第6世代iPad miniは、全面パネルになった事で、全体のサイズは逆に小さくなった感じだから、それがちょうどフィットする、という事になる。
小さめのカバンに入り、サッと取り出して扱うにも画面の小ささを感じる事のない端末。それが第6世代iPad miniの魅力なのではなかろうか。
レビューサイトはまさしくそんな感想でほぼ埋め尽くされている。まずはこのサイズ感を体験する事が重要で、スペックに迷う事なかれ、なんてサイトもあるぐらいである。
そういうのを見ていると、正直私も購入に迷ってしまう。

価格が高いCellularモデル

そんな第6世代iPad miniだが、やはり5Gに対応した事でCellularモデルの価格が高めに設定されている。
Wi-Fiモデルとの価格差は18,000円と、今までの価格差よりも差額が大きいのではなかろうか。
この価格差なので、Wi-Fiモデルでいいや、と考える人も多いのではないかと思う。実際、室内でしか使わない想定なら、Wi-Fiモデルで十分である。
ただ、通信速度が遅くても無線LAN環境下以外の通信と繋がっていたい、と考えるならCellularモデルしか選択肢がない。まぁ、スマホとテザリングで接続する、という手もあるが、単体でネットに繋がっているという良さはいろいろなところで恩恵を受けられるところにある。
しかもiPad miniはデータ通信のみのSIM契約やeSIMの契約で利用できるので、データ通信量が少なければ月額1,000円以下、場合によっては1コイン程度で利用できる。
何時如何なる場所でも最低限の通信という意味で、Cellularモデルを選択する意味さえ持てれば、Cellularモデルを選ぶ意味も出てこようというものである。

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Nintendo Switch Online追加パック

ここにきて元気なNintendo Switchだが、ついにメガドライブのタイトルまで…。

Nintendo Direct

任天堂が定期的に配信しているプレゼンテーション番組「Nintendo Direct」が本日配信された。

Nintendo Direct 2021.09.24
https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20210924/

それによると、オンラインサービスである「Nintendo Switch Online」に新料金プランが追加され、そのサービスが開始されると同時にNintendo64のタイトル8本、メガドライブのタイトル14本がプレイ可能になる、との事。
専用コントローラーはありがたいこれに合わせ、オリジナルと同等の操作を実現する為「Nintendo64コントローラー」と「メガドライブファイティングパッド6B」がNintendo Switch Online加入者向けに発売される事が発表された。専用コントローラーがある、というのはとてもありがたい話である。
なお、新料金プランに関しては、後日発表という事で、まだその詳細は不明であるものの、少なくともさらに幅広いタイトルがSwitchでプレイ可能になる事は喜ばしい事と言える。

レトロゲームのプラットフォーム

Nintendo Switchは、ハードウェアの性能で言えば、間違いなくPlayStation5やXbox Series X/Sよりも格下となってしまうコンシューマ機である。
だが、その性能が決定的にマズイレベルのものなのか? というと、そういう事ではない。少なくとも、レトロゲームと呼ばれる昔のタイトルを動作させるプラットフォームとしての性能は持っているし、ある意味、その立ち位置や利便性が、そうした遊びの部分をより濃くしているように思える。
昔からゲーム業界に居座っている人ほど、昔のゲームの復古というところには目が行きにくい。私がかつてその方面の人達と仕事をしていたからそう思うだけなのかも知れないが、ゲーム制作をする上でハードウェアの限界点は上であればあるほど、新しいチャレンジをしたいと考える人達が圧倒的多数だった。それはリアルタイムでコンピューティングの進化を見てきたためだし、それを使ってより新しく高度な表現をしていきたいと考えるのが常だったからだ。
もちろん、全ての人が同じ思考をしているとは言わないが、レトロゲームの面白さを再発見するのは、大凡レトロゲームをリアルタイムにプレイする事のなかった世代である。
そういう世代に、コンテンツが溢れた現代の中から発掘という作業が行われ、その土壌が今成果を出してきた…Nintendo Switch Onlineは、まさにこの部分を訴求してきていると思う。
…もっとも、他プラットフォームでもアーケードアーカイブスなど、レトロゲームの復古を掲げて展開している作品群もあるのだが、それをSwitchの定額制で実現する事で、自社IPを活かしつつサービスを広げる事に成功した、という事だと思う。
なので、今回のNintendo64とメガドライブのタイトル追加は、それらサービスの拡張であり、任天堂としても一定の手応えを感じた事による一投なのだろう、と思う。

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英語という名の私の敵

私は英語がとにかく苦手であるが、その英語に触れていかねばならなくなった。

グローバル化の波が来た

今更何を…と思われるかもしれないが、私の業務でもついに英語に触れねばならない時がやってきてしまった。
今まで、私は日本語の複雑さと付き合うような業務ばかりだったのだが、そうなると国内中心に関わりのある仕事しかできない状況だった。
今まではそれでも良かったのだ。
私は薬機法(薬事法)やQMS省令、GVP省令など、日本の医療機器に関わる難しい文書との戦いをここ数年やってきたが、それは基本的に国内薬事に従事するのみでよかったからだ。
会社側としては、別の人が米国、欧州対応として活躍していたので、私自身は国内のみの対応で事済んでいたのである。
それが、来期からの業務として、私にも英語の必要性を要求されてしまったのである。
中学の頃から、とにかく英語が苦手で、私の学生の時の平均点を極度に下げる要因だった。
その私が、業務として英語に携わる必要性が出てきたのである。
もう困ったどころの話ではない。
結局、私は自己啓発という形で英語の勉強をせざるを得ない状況となった。

今から何ができるのか?

私が英語嫌いになったのは、間違いなく中学の時の英語教師に理由がある。
それは中学2年の時だった。
中学2年の英語は基礎学習の上でとても重要なのだが…おそらくその私の担当となった英語教師は、能力のない教師だったわけではないと思う。実際に会話においても、発音や会話そのものもどちらかというとネイティブに近い会話を可能にする教師だったと思う。だが、一番の問題はその英語教師が板書する時である。
とにかく文字が読めない。
中学の時の私は、基本的に授業のノートをとる時、黒板に書かれた事をそのまま書き写すという事をせず、理解した事をノートに書き留めるという事をするタイプだったのだが、その英語教師の板書は、書き写す事のすら不可能で、しかもネイティブな発音での会話だった事から、当時の私ではリスニング能力も全く足りていなかった事から、ほぼ授業内容を理解できない状態になってしまった。
さらに…これは私の問題だが、私は自宅に帰って勉強をしないタイプだったので、授業で理解できないと、その後その内容を理解するタイミングを一切持たなかった、という事情もある。なので、当然だが中学2年以降の成績の平均点は英語では苦戦するというレベルの話ではなかった。それでも5教科平均80点以上をキープしていたのだから、自分としてはがんばった方かな、とは思うが、英語だけで見てみれば悲惨極まりない状態だったのは間違いない。
そんな中学時代を経て、その後高校に進んだとして、その高校で英語の成績が上がるわけなどない。高校の時は、英語の成績を補完する為に塾にも通う事になったが、その塾でも私の英語の出来の悪さは、講師を悩ませた。何しろ、中学2年という基本中の基本を学ぶ部分が全く駄目なのだから、どうしようもないわけである。
このような私が、今、この歳になって、果たして何が出来るのか?
どうやって英語を学ぶべきか? と今まさに悩んでいる。
中学英語からやり直す、というのがもっとも正しい手法と言えるが、その勉強法としても、どうやって手を付ければ良いのか…。
基本に忠実に行うとすれば、やはり単語を覚えるところからはじめるしかないのだろうか?

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Kindle、新しくなる

久々のKindleのアップデート。より使えるモノになったとは思うが…。

派生モデル登場

AmazonがKindle PaperWhiteをアップデートした。ファームウェアのアップデートという意味ではなく、ハードウェアそのものを更新したもので、発売は2021年10月27日に出荷予定となっている。
今回、バリエーションとして「Kindle PaperWhite シグニチャーエディション」「Kindle PaperWhite キッズモデル」という派生モデルが作られ、派生モデル含めたPaperwhiteモデル全てがWi-Fiモデルのみ、となった。また、搭載するストレージ容量は、シグニチャーモデルのみ32GBで、他は8GBとなっている。
価格は「Kindle Paperwhite 広告あり」が14,980円、「Kindle Paperwhite 広告なし」が16,980円、シグニチャーエディションは19,980円、キッズモデルは16,980円となっている。

単体で見れば実によい製品Amazon.co.jp Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
https://www.amazon.co.jp/dp/B08N2ZL7PS/

また、派生モデル以外のPaperwhiteは、エディオン、ケーズデンキ、上新電機、ドン・キホーテ、ビックカメラ、ヤマダ電機でも発売される予定となっている。

6.8インチへと拡大

派生モデル含めたPaperwhiteシリーズは、今回初めて6.8インチのE-inkディスプレイを搭載した。前モデルよりも13%視野面積が広がり、レスポンスも20%高速化したという。
全体的にベゼルが狭くなり、サイズに対する液晶面積比率が大きくなったのは朗報といえるだろう。
また、色調調節ライトを搭載し、ディスプレイの色合いを明るい白から温かみのあるアンバーまで調節できるようになった。それに付随し、ディスプレイを照らすフロント用LEDが5個から17個に強化され、前モデルと比して10%明るくなった。
この事だけでも大きな変化ではあるが、さらにバッテリー寿命が前モデルから65%向上、1回の充電で最大10週間利用できるとする。
また充電ポートはMicroUSBからUSB Type-Cへと変更され、9W以上のACアダプターを使用すると2時間30分で充電が完了するようになった。
合わせて防水仕様は前モデルと同じくIPX8の規格に適合する。
外形寸法は前モデルが「167×116×8.18mm 182g」だったのに対し、新モデルは「174×125×8.1mm 205g」と若干大きくなって薄くなった。厚みに関してはほぼ認識できないぐらいのレベルだと思うが、大きさはディスプレイの大きさが拡大した関係もある。ただ、全体的なディスプレイ比率は高くなっているので、満足度の方が高いのではないかと思う。

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iTunes、起動せず

「アップルから新しいソフトウェアを入手できます」に騙された?

iTunes 12.12

本日、自宅のPCを起動した後、アップルから新しいソフトウェアを入手できます、とAppleのインストールしているソフトウェアのバージョンアップを知らせるポップアップが画面に表示された。
見ると、iTunesの新しいバージョン、12.12に更新できる、という案内だった。
通常、アップデートは比較的後回しにしがちな私だが、何故かAppleのソフトウェアに関しては今まであまり意識せずに、更新情報が来た時点でそのまま更新している状況だったため、何も疑う事もせず、iTunesのバージョンアップを開始してしまった。
すると、順調にアッブデートが行われ「ソフトウェアは正しくインストールされました」と表示され、特に再起動も促されずに更新作業が完了した。
通常、Appleの更新は更新後に再起動を要求する事がほとんどなのだが、珍しい事もあるものだな、と思い、その後、iTunesを起動させてみた。
すると、以下のようなメッセージが出て起動しなかったのである。

iTunes、起動せずiTunes cannot run because some of its required files are missing.
Please reinstall iTunes.

内容からすると「必要なファイルの一部が欠落しているのてiTunesが実行できない。再インストールしろ」というものである。
更新した段階で必要なファイルが容易されていなかったのか、或いは削除してしまったのか、それとも壊れてしまったか、そんなところではないか、とその時に思ったので、iTunesを一度アンインストール、そこで再度インストールして様子を見る事にした。

ストア版とデスクトップ版

実はWindows用のiTunesは2種類存在する。
一つはMicrosoft Storeから入手できるストア版、もう一つがデスクトップ版である。
今は、Appleの公式サイトからすぐにインストールできるiTunesは、基本的にストア版になるのだが、リンクを辿っていくとデスクトップ版も選ぶ事ができる。
どちらでも基本的には同じなのだが、ストア版はショートカットの作成先がデスクトップではないので、昔からWindowsを使っている人はデスクトップ版の方が馴染みがあるかもしれない。
私は以前、予備知識なくメインPC入れ替えの際にストア版をインストールしてしまい、今までの使い勝手と変わって苦労した事があり、その後デスクトップ版へと入れ替えた経緯がある。
なので、今回の更新で起きた問題は、当初デスクトップ版だったから問題が起きたのか、という認識でいた。もちろんその場合、Appleが提供する際にミスをした、という事なワケだが、理由としては可能性があるのかな、という感じだった。
だが、再インストールしても状況は変わらず、またストア版を入れても改善される事はなかった。
単に今までのものをアンインストールしただけではダメで、他関連フォルダを削除しないとダメかもしれない、と考え、Program FilesやProgram Files(x86)の中の関連フォルダを削除してみたのだが、それでもダメだった。
この時点で、今起きている事が、単純な問題ではない、という事に気づいた。

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Radeon VII、売却する?

GPUカード不足の現在、Radeon VIIの中古価格が何か異常な状態のようで。

購入価格の2倍?

私がメインPCに利用しているGPUカードは、AMDのRadeon VIIである。
当初、Radeon RX Vega64を使っていたのだが、購入した翌年(実際には1年未満)の間にRadeon VIIが発売されるという事で、Radeon VIIが発売されてから2ヶ月ぐらい経過した時に、乗り換えた。たしか製品が届いたのは2019年3月2日の事である。
赤いRadeon導入してから、既に2年半程度経過しているのだが、Vega系のコンシューマ向けGPUとしては最後のdGPUだからなのか、未だに人気が高いビデオカードである。
購入した時は93,938円でAmazon.co.jpから購入できたのだが、先日ヤフオクで落札価格を見てみると、9月初旬の段階で18万円とかいう価格で落札されている事が判明した
正直、驚いている。
今から2年半前に発売されたビデオカードでしかないRadeon VIIである。それが私が購入した価格の2倍程度の価格で未だに取引されている。
もっとも、中古なのでその状態で価格は上下する事になるから、必ずしも18万円で落札されるという事はないのだが、ちゃんと動作する製品であるなら、それなりの価格になる事は間違いない。
やはりVega系最後のGPUというところがポイントなのかもしれない。

宝の持ち腐れ

私の場合、Radeon VIIは高性能なFluid Motion対応可能なdGPUという使い方しかしていない。マイニングとかそういったことは一切していないし、そもそもオーバークロックなどもしていない。
単純に取り付けて、Radeon系の高速GPUという位置付けで使用しているだけである。
なので、人によっては「もったいない」という使い方かもしれない。
私の場合、Radeon RX570とか580、590といったビデオカードでも、問題なく使えてしまう可能性がある。
ならば中古でRadeon RX570~590を購入し、Radeon VIIを売却する、という事でも運用上は成立してしまうかもしれない。
ちょっとモニタとして3,440×1,440と2,560×1,440のモニタをドライブさせている状況はRadeon RX570等では不安が残るが、もし動作的に問題があるなら、2,560×1,440のモニタは接続を解除してしまってもよいと思っている。
運用の問題であり、私にとってはRadeon VIIは宝の持ち腐れ、という状況なのではないかと今更ながら思っている。
売却した方が、良いのかホントに悩む…。

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風雨来紀4

このシリーズ、名前は知ってたけど、今はこんな事になってるとは知らなかった。

何気にスゴイ技術では?

風雨来紀というゲームがある。
初代が発売されたのが2001年のPlayStation版というから、既に20年を経過するシリーズ作品という事になる。
内容はというと、1作目は北海道の一部、2作目が沖縄、3作目が北海道全域を舞台にして、バイク旅をするという恋愛アドベンチャーゲームである。
ただ、作を重ねるごとに恋愛アドベンチャーというよりは、バイク旅を中心とした方向にシフトしているような感じで、今年7月8日に発売された4作目はそのジャンルも「旅アドベンチャー」というものに変わってしまった。
4作目は岐阜を舞台としているのだが、DLCの追加が発表され、岐阜を中心に「静岡・長野」「富山・石川」「福井・滋賀」「三重・愛知」の一部エリアを4回のDLCとして追加されるという。
正直、私は名前くらいしか知らなくて、やった事はなかったのだが、この風雨来紀4の紹介動画を見た瞬間、イマドキのゲームってここまでになっていたのかと衝撃を受けた。

動画を見ればわかるが、基本実写映像に2Dキャラクターを重ねている、「かまいたちの夜」「弟切草」「街」「428~封鎖された渋谷で~」のような印象のゲームである。
ただ、実際にプレイするとこれら今までの作品とは明らかに異なるという事がわかる。
風雨来紀4は、バイク旅なので主人公はバイクで移動する。そして驚きなのが、その移動は360度カメラで撮影された動画になっているのである。しかもその動画のところどころで分かれ道が出てくるが、それらを選ぶとその道に沿った映像へと切り替わっていく。
要するに、Googleマップのストリートビューが動画になってゲーム内移動の演出として使われているのである。
確かに技術的にできない事ではない。ただ、これを一部地域限定とは言え、行ける場所に全て適用してしかも移動中の動画にまで含めているというのは、ある意味驚きの内容である。

目的は自由

この風雨来紀4だが、主人公はルポライターとして岐阜の各地の記事をコンペに投稿し、上位を目指す事を目的としている。その為にバイク旅で岐阜を動き回っているのだが、本ゲームの目的として記事を投稿する、というのが絶対的な目的という事にはなっていない。
移動先で出会う人達との触れ合いを目的にしてもいいし、単純にバイクで移動する事を目的にしてもいい。
ただゲームなので、最終的に期日がやってきて、そこでその期日までに起きた事を結果として残す事になるので、本来の目的である投稿記事でのコンペ上位に届かなければ目的未達成という事になってしまうだろうが、遊び方はそれに拘らない、という作りになっている。
恐ろしく自由度の高い内容である。
前述したように、移動は360度見渡せるバイクからの動画なので、走れる道をひたすら走って行けるところに隅々まで行く、という事を目的にしてもいいだろう。そういう事で隠し要素も見つけられるかも知れない。
一応、GPSのように目的地を指定してナビゲーションしてくれる機能もあるが、自分で自由気ままに走ることもできる。そしてそうやって自由に走ることで、立ち寄れるポイントが見つかる場合もあるらしい。
コロナ禍で、外出できない今の世の中、風雨来紀4のように疑似体験できるというのも悪くはないのかもしれない。

風雨来紀4 公式サイト
https://fog.nippon1.jp/furaiki4/

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