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Monthly Archive: 3月 2022

New みんなのGOLF、終了

オフラインはプレイ続行できるが、オンラインは終了へ。

9月30日まで

SIEが、PS4用ゴルフゲーム「New みんなのGOLF」を今年9月30日でオンラインサービス終了とする発表をした。
いつかは終わる「New みんなのGOLF」といえば、PS4の初期の頃からPS4を支えてきたタイトルの一つというイメージが私にはあるぐらいのタイトルだが、そもそも「みんGOL」と省略形で呼ばれるほど、PlayStationプラットフォームではおなじみのゴルフタイトルである。
「みんなの~」と始まるタイトルは、ゴルフ以外にもテニスがあったが、テニスは1作発売されたのみで、その後続く事はなかった。だが、ゴルフに関して言えば、それこそ初期のPSの頃から存在し、PSP版はじめ、数多くのタイトルが発売される人気タイトルである。
PS4版になり、キャラクターの等身は大きくなったものの、どこかデフォルメされたキャラクターで、ほぼ全てが繋がっているコースでゴルフができるというオープンワールドっぽい作りになり、実際のゴルフっぽさがより強化され、しかも釣りという全く違う要素も取り込んだ意欲策へと変化した。
私もPS4を購入した時からタイトルを購入し、一応は全てのコースを制覇はした。ただ、オンラインイベントは全てを制覇する事はできなかったし、そもそも成績がそこまで良くなかったことから、高みに登る事はできなかった。
ゴルフゲームとては長命タイトルだがまた、みんGOLといえば、そのふざけた縛りプレイなどが面白く、対戦時にハンデとしてプレイ差が付けられるようになっていた。不利な方にはデカカップという通常の3倍の大きさのカップになったり、有利な方には常に天候が嵐になったりして、技術差を埋めるような遊びゴコロもあった。
あと、キャラクターのカスタマイズが面白いタイトルでもあった。「New みんなのGOLF」では、スイングの仕方まで選べたりもできたので、自分のキャラクターに拘りたい人も楽しめる要素があった。
ゴルフゲームとしては実に熟れたタイトルなので、ゴルフそのものが嫌いでなければほぼ全ての人が満足できるタイトルだったのではないかと思う。

オフライン専用に

オンラインサービスが終了する事によって発生する影響は、大凡以下である。

・「オープンコース」の選択
・「全国大会」への参加
・「ホール争奪戦」のプレイ
・最新「デイリーランキング」の閲覧
・最新「コピーランキング」の閲覧
・「お知らせBOX」の一部閲覧
・「今月のアイテム」の一部閲覧
・「先月のアイテム」の一部閲覧
・「ワープメダル」の購入と使用
・「釣り」に関連する一部アイテムの獲得
・プレイヤーに対する「通報」
・最新の「プロフィールカード」および最新の「コピーされた回数」の閲覧
・「ライブラリ」の一部閲覧
・プラチナトロフィー「全てを極めし者」の獲得
・ゴールドトロフィー「魚図鑑コレクター」の獲得
・ブロンズトロフィー「オンラインデビュー☆」の獲得

トロフィーなどは、オンラインが出来る今のウチに獲得しておけば、手に入るのではないかと思うが、困るのはアイテム関係ではないかと思う。
実に多彩なアイテムがオンラインで入手できるようになっているので、せめてオフライン専用になるにあたって、これらのアイテムを入手する他の手段が用意為れて欲しいところである。

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配達屋、再び

PC版DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTが遂に発売。

欲しいけど…

Steam、Epic Games Storeにて、PC版DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTが本日発売になった。
言うまでもなく、クリエイター小島秀夫監督の作品であるDEATH STRANDINGに新要素を追加したタイトルなのだが、フォトモードやハイフレームレート対応、ウルトラワイドモニタ対応といった、PC版ならではの拡張機能が実装されたタイトルである。とは言っても、ウルトラワイドモニタ対応は、前作のDEATH STRANDINGでも対応はしていた。

その他、「ハーフライフ」や、「Cyberpunk 2077」とのコラボレーションコンテンツも収録されているというので、前作をプレイした人も新しい環境でプレイできると思われる。
ちなみに、Steam版DEATH STRANDINGを持っていると、アップグレード価格で購入する事ができ、通常4,980円(税込)のところ、1,280円で購入できる。
Epic Games Storeでは…正直どうなのかはわからないが、私は前作をSteam版で購入しているので、当然今作を購入するならSteam版で購入する事になる。
ただ…正直今すぐ購入するかは悩みどころと思っている。
基本的な内容は前作と同じで、追加されたコンテンツがある、というだけなので、そこに今のタイミングでコストをかけるか? という判断が付いていない。
もちろんDEATH STRANDINGという作品は名作である。その名作に対して迷いがあるという事は大変失礼ではあるのだが、問題はメイン部分に変化がないという事である。あくまでも今回のDIRECTOR’S CUTという部分は、追加要素の部分だけなので、そのバランスで一考したい、という事である。

つながる

DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTは、つながる事にフォーカスした物語である。
RPGでは、よく「おつかいクエスト」が嫌われるケースが多いが、DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUTはその「おつかいクエスト」で成り立っている。
ズバリ、荷物を宅配する物語なので、おつかいをそのままゲームの目的にしてしまっているというこの斬新さは、プレイしてみると驚きのおもしろさを魅せてくる。
また、他人が敷設した設備を通信で反映させるという、繋がりがあるのもとても良いのだが、これは良し悪しがあって、突然便利になりすぎて、攻略が簡単になってしまう事が起き得る。
本来ならかなり迂回して渡らなければならない川や崖があっても、イキナリ橋がかかって通れてしまうと、本来の苦労がまるでなくなり、結果難易度がぐんと低くなる。
この辺りは、他人の影響の程度をどのあたりまで反映するか、をもう少し調整してくれると良いのだが、難しい話なのかもしれない。
アップグレード版があるのはありがたい宅配という事を目的として、荒れた道をただ歩くという事を、ゲーム性で難しくする、というのも斬新だったし、荷物の背負い方を考えないと荷物を劣化させてしまうとか、ただのおつかいが頭脳派配送になるあたり、他では見ないゲーム性である。

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省電力と真逆の世界

省電力が叫ばれる今にこんな大電力を消費するPCパーツが出てくるとは…。

マウントを取りに来た?

当Blogでも以前に記事にしたが、発売日が4月5日と決まったので、再度取り上げる。
IntelがCore i9 12900KSという従来のハイエンドCPUの強化版を発表した。
第12世代のAlder Lake-Sの最上位に位置するCPUで、従来の最上位であったCore i9 12900Kよりさらに動作クロックが上がったCPUである。
パワーで押し切るハイエンド最大クロックは5.5GHzに達するとし、Pコア(高性能コア)でベースクロック3.4GHz/5.2Hz、Eコア(高効率コア)でベースクロック2.5GHz/4GHzとなり、ターボブースト時に5.5GHzとなる。
クロックが向上しているので、単純に性能がその分引き上がる、というワケで、性能が上がっている事は間違いないのだが、その見返りとしてベースの消費電力PBPは150Wに到達する。ちなみにCore i9 12900Kは125Wなので、PBPとしては20%ほど上昇した事になるが、性能が20%向上しているかといえば、おそらくそこまでの上昇率はないと考えられる。
ライバルであるAMDが、L3キャッシュを積層させて3倍にしたRyzen7 5800X3Dを発売し、Core i9 12900Kを超えるCPUを発売する事から、それに対抗してトップの座を死守する為に投入された…と考えても差し支えない存在ではないかと思う。
大電力消費によって性能向上させるという、単純な話でもあるので、ワットパフォーマンスはどこいった? とも思えるのだが、こうしたメーカーからすると、とりあえず性能でトップである、という印象が全てとでも言いたいような感じにしか見えない。
ま、そういうのを求めている人も多いという事なのだろう。

NVIDIAもそれに続く…

そしてGPUの世界も似たようなものである。
NVIDIAの従来のハイエンドであるGeForce RTX 3090のさらなる上位機種として、GeForce RTX 3090Tiを発表した。
Ampere世代の最終版使用するアーキテクチャは同じではあるものの、CUDAコア数が10,496基から10,752基へと増加、Tensorコアが328基から336基へと増加させたもので、あとは動作クロックがベース、ブースト共に上昇している。
メモリ速度にしても19.5Gbpsから21Gbpsへと上昇しており、このクロック上昇からメモリ帯域幅が936GB/sから1,008GB/sへと上昇している。
叩き入れる電力が上昇した事でTGP(消費電力)は350Wから450Wへと上昇したワケだが、こちらも上昇した消費電力分だけの性能向上になったかといえば、そんな事はない。
性能第一という、消費電力比など意にも介さない人には最適な答えが示された、と言える。
あと、このGeForce RTX 3090Tiの補助電源は、従来の8pinがいくつ…というものではなく、新規格の12VHPWR(12ボルトハイパワー)という規格になっている。
これは次世代のATX3.0の電源ユニットとある意味親和性のある話で、4pinの信号を使って、予め150/300/450/600Wの4モードを電源ユニットに知らせる事で、GPUが最大どの程度の電力を消費するかを選択できるモードを搭載した補助電源仕様になっている。で、ATX3.0電源は、瞬間的であれば定格出力の2倍の電力供給が可能になっていて、実際GPUも瞬間的に必要とする電力が跳ね上がる事があるので、次世代規格ではそうしたものに対応した、という事である。
というか、GPU単体で450Wとかが当たり前の時代になったのかと考えると、前述のCore i9 12900KSの消費電力と合わせて使用すると、宅内のブレーカーが落ちまくるんじゃないかと心配になる。
恐ろしい時代になったものである。

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iPad ProのWAN回線

Cellularモデルを使用しているが、今のところWi-Fi専用機になっている。

念の為とCellularにしたが

iPad Proを使い始めて3ヶ月が過ぎようとしている。
購入時、念の為にとWi-Fiモデルではなく、Cellularモデルを購入したのだが、現時点でSIMカードやeSIMを契約はしていない。
つまり、Cellularモデルでありながら、未だにWi-Fiモデルと同じ使い方しかしていない、という事である。
Cellularモデルを選択する意味としては、スマホでテザリングしなくても単体でネットに繋げられるという事と、GPSが内蔵されているので、それを利用できる、というメリットがある。
だが、昨今はWi-Fiでも大凡の位置は把握できる時代でもあるので、GPSという機能を正確なデータで利用するようなアプリを使わない限りは、GPSに大きな意味はないかもしれない。
私は、万が一の事を考えて単体でWAN回線に接続できるCellularモデルを購入したのだが、今の所、iPad Proを単体でWi-Fi環境のないところで利用する事がなかったので、今まで契約していなかった。
ところが、先日母親の入院の問題で、病院に行った際、iPad Proで情報を得ようと思ったら、通信が途絶していて単体では使えなかった、という自体に出くわした。
iPad Proを購入して初めての事である。
ちょっとした事でも通信ができないという事の不便さ。これが思いの外大きい影響がある、という事を知った一瞬である。

SIMカードとeSIM

iPad ProはSIMカードとeSIMの利用ができるようになっている。
但し、デュアルSIMという使い方はできないので、どちらかのみ使用する事になる。
回線事業者と契約するとなると、どちらが便利か、という事になると、eSIMの方が物理的なアイテムのやりとりがない分、手早く契約ができて便利ではあるのだが、eSIMはデータ通信しかできないので、SMSなどの情報が必要な場合は、SIMカードでの契約の方がよい時がある。
eSIMは便利もっとも、iPadの場合はもともと電話回線が使えず、データ通信しかできないので、物理SIMであろうがeSIMであろうが、あまり違いはない。
eSIMが利用可能であれば、積極的にeSIMを使って行きたいところだが、問題は回線事業者としてどこを選べばよいのか? という事である。
この回線事業者の選択に関して言えば、その人の使い方一つで有利不利が出てくるので、自分の使い方を見極めた上で、事業者を選びたいところである。
普段はWi-Fi環境で接続し、特定の時だけWAN接続する、というのであれば、案外auのPovo2.0がオススメかもしれない。
だが、日頃からちょっとしたところでWAN回線接続が必要になる、という事であれば、他のサービスの方が良いときがある。この見極めが難しい。

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入院費を支払う

2月末から入院している母親の入院費の支払い連絡がきた。

半月毎の支払い

これは病院によって変わるのかもしれない。詳しい事はわからないので、あくまでも私の事例としての話である。
ウチの母親が入院している病院では、入院費は基本的に半月毎に精算される。
つまり1日~15日までで一度精算し、16日~31日(月によって変わる)まででまた精算し、この2回の精算で一ヶ月分という事になる。
こうする事で、病院側としては確実に入院費を徴収する、という事を目的としているのかもしれない。
東京のど真ん中の病院とかでは、このように精算を月2回に分けると手間が増えるので、こうした徴収の仕方はしていないのかもしれないが、私が住んでいる地域では保険料の支払いが滞っている人などトラブルを抱える人がいて、そういう人が絡んでくると病院側がいつまでたっても費用を回収できない、なんてトラブルがある時がある。
これは、過去に私が夜間の病院受付に勤めていたからこそ知っている事だが、日本は皆保険制度だから全員が保険証を持っていて保険が利いた状態で病院にかかれる、と思うのは人が良すぎる話だ。
その皆保険制度を受けるにしても、保険料を支払っているから受けられるのであって、その保険料を支払わずに逃げている人もいる、という現実を知ると、病院側が費用を回収するためにいろいろな手法を採るというのも理解できる話となる。
とまぁ、そんな地方行政の裏側のような話は置いとくとして、とりあえず、ウチの母親も半月と1日(2月最終日)の精算が終わったという連絡が来たので、その支払いをしてきた。

安くなっているのか疑問

ウチの母親は既に高齢者受給症という、70歳以上に支給される特殊な保険証を貰っている。
特殊…というほど特殊ではないのだが、国民健康保険の保険証を持ち、年齢が70歳以上となるとこの高齢者受給証というのが届く。これによって、条件によって変わるが支払う保険料率が通常3割のところが2割になったりする。
ウチの母親の場合、2割負担となっているので、今回限度額適用申請をしようとしたら、この高齢者受給証を既にもっているので、限度額が適用される、と健保協会から言われた。
なので、支払いは一定以上にならない事はわかっているのだが、いざ支払い額を聞いてちょっとビビッた。
半月で78,000円ほどかかっていたのだ。
しかも、2月末の入院初日は3月から外れているので、その分の医療費が15,000円ほど上乗せされ、90,000円を超える金額の支払いとなった。
これ…あくまでも保健適用される入院費だけの話で、これにリネンやアメニティに係る費用は含まれていない。
母親が入院費がかかる事を心配している要するに…月に入院費だけで16万円近くになり、それにリネンとアメニティの価格が上乗せされるので、おそらく月で20万円前後の費用になると考えられる。
高齢者受給証で費用は減額されている、との事だったが、正直、本当に安くなっているのか疑問を感じる金額である。
…ま、実際安くなっているハズなんだけどさ。

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シェーバーを買い替える

日立製からBrownへ

消耗品がない

毎朝、面倒くさいのだが、ひげそりの為に電気シェーバーを使っている。
今使っている者は、2年以上前に購入した日立製のもので、今まで替刃を2回ほど交換して使っている。
今回、使っていて切れ味悪くなったなぁ、と感じたので、替刃を購入しようと、対応する型番をAmazonなどネットショップで検索をかけて調べたのだが、どこを調べても対象製品が出てこないという事態に。
いつもなら、型番検索ですぐに出てくるのだが、対象製品は全くヒットせず、ヒットした製品は類似製品ばかり。
これは流石にオカシイと思い、いろいろ調べて見たのだが、どうも公式的に既に対象の消耗品は生産中止となっていて、新しい型番製品のものに置き換わっているという状態だった。
3年目に突入した製品というレベルだったので、まだ消耗品がなくなるとは一切考えていなかったのだが、新製品はデザインが完全に変わってしまっていて、消耗品の互換性もなくなっているようで、替刃は全く買えそうな感じではなかった。
こういうものは、案外フリーマーケットやオークションといったところで溜め込んで購入していた人が出品しているケースもあるので、そこでも製品検索してみたが、そういった所でも既に売り切ればかり。打つ手無し、というのが正直な感想である。
こうなると、今の製品を使い続ける事の方が無理になる。
バッテリーはまだ使えそうな感じではあったが、スマホだって3年目になるとバッテリーに不安を覚えるような状態になるので、この際、製品そのものを買い替える事にした。

Brownの新シリーズ

で、どの製品を購入するか随分と悩んだのだが、選ぶにあたって、一つ私はルールを設けた。
まず価格として、本体価格は15,000円以下である事。
そしてもう一つは本体と一緒に替刃を1セット購入する事。
最後は、この2つの条件で合計金額が20,000円以下になる事。
これだけである。
お買い得品を買えば、本体と替刃で15,000円以下にする事もできるはずだが、その場合は本体のランクが一番下という感じになるので、そこら辺は購入製品次第で検討する。
大凡、安売りとかしがちなメーカーは、Brown、日立などが多いので、自然、そうしたメーカーに依存する事が多くなる。今回も選択肢としてはBrownと日立が圧倒的に多い印象だった。
今回は買い方が下手だったなぁ…で、結局購入したのは、Brownの新シリーズ7で、本体価格で12,000円台のもの。
これに替刃が5,000円弱といった感じである。
一応条件内の買い物である。
それをAmazon.co.jpで注文し購入したのだが、製品が手元に来てから今回の買い物の一部で失敗した事に気づいた。
というか、イマドキのシェーバーの事を考えたら、選択肢としては浅はかだった、言わざるを得ない買い方をしたのである。

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ラクレコでDVD

バッファロー製品でDVD再生が可能な光学ドライブが登場。

ラクレコ

今まで、スマホに直接CDの楽曲を取り込む事ができるという光学ドライブは発売されていた。ラクレコとよばれるBuffaloの製品もそんな製品群の一つなのだが、イマドキのPCは光学ドライブを持っていないものも多く、CDの取り込みという部分で新たな方向性として登場下のが、ラクレコのようなPCレスでCDを取り込む事のできる光学ドライブである。
これはこれで一定の需要があったと言えるが、光学ドライブの需要としては、今まで購入されてきた光学メディアのコンテンツの視聴環境としての需要である。
PCに光学ドライブが搭載されていた時は、PCもその再生環境の一つとされてきたが、前述のようにイマドキのPCには光学ドライブがないものが多い。
また、テレビに接続されたレコーダーに搭載されている光学ドライブで視聴する事も可能だが、ノートPCで視聴するようなある程度持ち運びができる環境での用途としては、どんどんと対応できる環境が縮小していたように思う。
しかも、最近はノートPCではなく、タブレットやスマホの高性能化に伴い、そもそもコンテンツを消費するだけの活動においては、ノートPCも不要な時代である。
そんな中で、今回ラクレコにおいて、DVDの視聴機能が新たに追加された新モデルが登場した。
接続したスマホやタブレットなどで、DVDがそのまま視聴できるというのである。

RR-PW1-WH/N

今回登場した新型のラクレコ「RR-PW1-WH/N」は、ネットワークに接続可能な光学ドライブで、同じネットワークに接続している機器でCDの取り込みができる製品である。
今回の新型は、そのCDの取り込みだけでなく、DVD再生にも対応しており、スマホ等にインストールしたアプリで、RR-PW1-WH/Nに挿入されたDVDを視聴する事が可能になった。
但し、再生できるDVDは、基本的に市販されたDVDという事で、テレビ番組などを録画したDVDの再生はできない、とされている。この辺りは、地デジの環境などに詳しい人であれば、ひょっとしたら再生可能なメディアを作る事はできるかもしれないが、RR-PW1-WH/N単体ではどうする事もできないとは思う。
DVD再生の次はBlu-ray再生だといいなぁBuffalo RR-PW1-WH/N 製品ページ
https://www.buffalo.jp/product/detail/rr-pw1-wh_n.html

このRR-PW1-WH/Nの最大の特徴は、AmazonのFire HD タブレットに対応している、という事である。
iPhoneやiPadなどApple製品に対応している事は珍しい事ではないが、AmazonのFire HDタブレットに対応しているという事で、対応OSとしてFire OSが謳われている。
これは結構珍しいのではないかと思う。

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テレビ復権の一手か?

最近、私はめっきりテレビを観なくなった。

一人でいると…

現在、母親が入院中の私。
当Blogでも、その情報と共に、一人でいるとテレビを観なくなり、Fire TV Stick 4K Maxが活躍しているという話を記事にしたりもした
実際、ニュースなどはネットニュースで事足りているし、どうしても動画が欲しい時はYouTubeでもニュースなどの動画が上げられている事もあって、テレビの必要性がほぼ感じられない状況である。
だが、コンテンツとしてテレビが脆弱にはなったものの、テレビというコンテンツがまるっきりダメになったのかといえば、私はそうとも思っていない。
テレビはもっと面白いコンテンツにする事はできるだろうが、今やどのテレビ局も、その術にいろいろと頭を悩ませ、苦労している状況ではないかと思う。
テレビがもっとも貧弱なのは、その番組を観ている他の人の情報がほぼない、という事にあると思っている。
昔、torneやnasneには、その番組をどれだけの人が観ているかを番組表に比率で表示したりする機能があったし、他にもニコニコ実況のコメントをテレビ番組に重ねて表示したりする機能があり、同じ番組を観ている他の人の喧騒がテレビ画面からわかるという、ある種インタラクティブなコンテンツとしてとても良い機能だった。
ところが、このニコニコ実況の機能はAdobe Flash Playerの機能を使っていたことから、サービスが終了してしまい、現在のnasneではその機能が使えなくなってしまっている。
nasneをnasneたらしめていた機能でもあったので、終了してしまったのはとても残念と思っていたのだが、Buffaloがnasneを引き継いで一周年というこのタイミングで、ついにニコニコ実況連携機能が復活する事となった。

画面いっぱいに叫び声

ニコニコ実況が面白いのは、観ている他の人のコメントが画面を右から左へとダーッと流れていくところである。
ある時は盛大な拍手コメントだったり、ある時は「キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!」の連呼だったり、とにかく騒がしい。
だが、この騒がしさが観ている人たちの共感であり、番組の盛り上がり方を示している。
時には、思わぬコメントが流れてきて、自分では気づかなかった事を気づかせてくれる事もあり、自分だけが観ているという状況ではない事がひしひしと伝わってくる。
テレビが再びおもしろいと思える日がくるかもしれない今回、このニコニコ実況連携機能をアプリ「torne」のアップデートで可能にしていく。
まずは4月中を目処にPS5用torneのアップデートで実装され、順次PS4、iPhone/iPad/Android向けtorneへと続いていく。
開発はBuffalo、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ドワンゴの3社協力で開発され、Buffaloはニコニコ実況のオフィシャルスポンサーに就任するという。
このニコニコ実況が復活する事で、確実にテレビ視聴体験の価値は向上する、と私は確信している。
テレビの面白さの再確認ができるはずなので、nasneを今持っていない人は、ぜひnasneを購入して体験してみて欲しいところである。

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PS5 Proの噂、再び

2024年までに発売されるという話だが…それ以前の話と違うのか?

未だ買えないPS5

PlayStation5 Proの噂が出てきた。ついでにPS5 Slimまで。
以前にもそういった話があって、まだPS5も買えない状態なのに、次の話なんて現実味がない、なんて言っていたが、今回もまた然りである。
流通が安定していないというのに…とりあえず、今回噂になっているPS5 Proは、2023年末~2024年のある時期に発売されるというもので、標準モデルより通常時で2倍、レイトレーシングで2.5倍の性能を発揮するという。また、PlayStation VR2タイトルで、よりよい体験ができるよう設計されているという。
また、PS5 Proには「再構成技術」(たぶん超解像技術の事)が使われるそうだが、これもAMDのSoCで実現できそうなAMD製の技術「FidelityFX Super Resolution」や「Radeon Super Resolution」ではなく、Sony独自の研究に基づいた画像処理技術のようである。
こうした先進技術をPS5 Proに搭載するのは良いとして、それでも未だ最初のPS5を店頭で購入できる状態になっていない事に対しては、決定的な打開策を示していないのは、些か問題ではないかと思う。

5nmか、4nmか

このPS5 Proに搭載するSoCは、Zen4アーキテクチャになると言われている。
また、SoCの製造プロセスはTSMCの5nmを使用する予定と言われているが、もともとAMDのZen4向けに利用される製造プロセスでもあるので、最初から歩留りは期待できそうである。
ただ、他の情報筋ではTSMCの4nmプロセスを使用するのではないかという話もある。この4nmは、AppleのM2プロセッサに使われると噂されているもので、より歩留りを上げるために他のSoCも生産するという路線なのかもしれないし、より1枚のウェハから取れる半導体が増えることで、生産台数を調整した結果という事かもしれない。

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iPadにモバイルモニタ

気になったので試してみた。

iPad Proでプレゼン

iPad Proを業務で使うようになり、はや3ヶ月が過ぎようとしている。
まだまだできる事があるだろうが、私の活用度はそんなに高いレベルにはない、という自覚はある。
だが、少なくとも業務のメモやスケジュール管理、PDF文書でのデジタル署名や、紙文書の取り込みとPDF化など、1台のタブレットでいろいろな事が完結してしまう事で、結構業務的に役立ってきているという実感もある。
そんな中、PCを使わずにiPad Proをプロジェクターに接続してプレゼンできないか? と考えて、USB Type-C接続でHDMIに変換、プロジェクターで表示できないかと試してみた。
いや、技術的に出来るという事はわかっていたのだが、やってみると感動モノである。
iPad Pro上でPowerPointを表示して資料を見せたり、Excelでデータを見せたりと、ほぼPCでできる事がそのままできるという事が判明した。
ただ、社内サーバから直接データを引っ張ってくる事ができないのが問題で、アプリ「documents」を使ってデータを引っ張ってきて内蔵ストレージから表示、という形で代用している。
アプリによっては外部サーバからのデータを表示したりする事はできるのだろうが、今の所クラウド上のデータしか対応していないものが圧倒的なので、個人のクラウド環境で利用している状況ではできる事に限界があるかな、という感じである。
…会社の資料を無断で自分個人のクラウドサービス上に保存できるなら、この辺りの問題も解決するのだが、流石にセキュリティ的にはNGなので、無理なワケである。

モバイルモニタ

で、プロジェクターに表示できるなら…と今度はモバイルモニタに接続してみた。
残念ながら、iPad Proの画面の複製しかできないのだが、ちゃんとモバイルモニタに表示できた。
映り込みが酷いな…しかも、モバイルモニタがUSB Type-CのDisplayPort Alt Modeに対応していれば、USB Type-Cケーブル一本で、電源供給と映像表示が両立できる事も確認した。
残念なのは、iPad Proの画面の複製しかできないという事で、これがもし拡張モニタとして使えれば、iPad ProをホントにノートPCの代わりとして使えるという感じである。
もっとも、iPadのようなタブレット端末は、画面を直接触って操作する関係から、画面の拡張という行為そのものが本来の用途から外れるので、そうした画面モードでの利用は想定しないとは思うが、Magic Keyboardのようなハードウェアを接続していると、拡張表示できるといいのに…と思うばかりである。
画面複製で表示できるモバイルモニタの利用用途としては、対面で少数に対してiPad Proの資料を見せる等で利用できるかな、という感じだが、他にもっと利用方法があるよ、という人はぜひ教えて欲しいものである。

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3D V-Cacheはどこまで使えるのか?

Ryzen7 5800X3Dは公式にオーバークロック不可と発表。

高電圧では動かない

AMDの新CPUであるRyzen7 5800X3Dには、積層技術を利用したキャッシュメモリがCPUの上に2層追加された形になっている。
これ自体の技術は、以前から発表されており、今回それを製品化したものが登場する、という運びだったわけだが、今回、公式にRyzen7 5800X3Dはオーバークロックできない、と正式に発表された。
積層技術は扱いが難しい?理由はその動作電圧で、通常のRyzenでは1.45~1.5V程度までは動作できるように製品出荷されているところ、Ryzen7 5800X3Dは、1.3~1.35Vという非常に低めな電圧でしか動作しないためらしい。
よって、製品名としてRyzen7 5800X3Dと、5800の後ろにXが付けられてはいるものの、コア電圧の調整ができない形で出荷されるようだ。
ただ、Fabricとメモリのオーバークロックは可能な状態らしいので、部分的に調整はできそうである。
高電圧で動作させると、別の層に放電でもするのだろうか?
その理由は明らかではないが、定格動作での性能向上しか望めない製品になりそうである。

どうせなら…

ただ、今回発売する積層キャッシュ搭載のCPUはRyzen7 5800X3Dと、他の製品が存在しないのが気になる。
個人的には、Ryzen9 5950Xに積層キャッシュが搭載された製品などがあっても良いように思うのだが、そういった情報は一切無く、積層キャッシュを搭載したCPUはRyzen7 5800X3Dのみとされている。
これに理由はあるのだろうか?
AMDからは、EPYCの3D V-Cache搭載モデルは発表されたが、Ryzenでの搭載品はRyzen7 5800X3Dしか発表されていない。
その真意がわからないのだが、歩留りが悪いとかそういう理由なのだろうか?
また、メモリ性能はGPUで効果を発揮する事から、案外APUで3D V-Cacheを利用できると、劇的効果があるようにも思える。
今後、APUで利用していくという道はないのだろうか?
考えれば、まだまだ利用できる範囲はありそうだが、技術的な課題が多いのかも知れない。
もしAPUのCacheが3倍ほどになったなら、グラフィック性能に大きく作用して劇的効果が得られるかもしれないのだが…。

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当たり前が曖昧に?

電力使えば速くなるのは当たり前。そんなの誰でもわかること。

12900KS、投入

IntelがCore i9-12900KSを投入する。
追加で最強の座をもぎ取る?まだ市場流通する前のようだが、そのベンチマーク結果が出回りはじめた。
噂レベルの話ではあるが、時期が時期だけにその結果には一定の信憑性があると考えられる。
その噂によると、CPU-Zのベンチマーク結果で以下の数値が出ているという。

定格時:Single 883.4 / Multi 12232.0
OC 時:Single 922.9 / Multi 12610.4

オーバークロック時の周波数は5.2GHzから5.3GHzとした比較的軽いもの、との事。
他にもCinebench R23の結果があるようで、そちらは定格動作のスコアらしい。

Core i9 12900KS:Single 2162 / Multi 29164
Core i9 12900K (DDR5):Single 2027 / Multi 26582
Core i9 12900K (DDR4):Single 2024 / Multi 27584
Ryzen 9 5950X;Single 1668 / Multi 26715

Core i9-12900Kの時は、ライバルのRyzen9 5950Xとマルチコアでほぼ同等だったものが、Core i9-12900KSだと概ね9%向上しているようだ。約1割の性能向上というと小さい結果のようにも聞こえるが、それでも10%向上となれば結果としては差が見えてくるレベル。
問題は、この結果を生み出すに至る消費電力がどれだけか、という事である。
12900Kと比較して、ベース/最大の消費電力で25W/19W上昇しているというのだから、ワットパフォーマンスとしては割に合わない結果、と言えるかも知れない。
消費電力を上げれば、そりゃ速くなるよね…という、実にわかりやすい結果である。

数値に拘る?

パワーユーザーというのは、とにかく数字が重要で、割合という考え方よりも結果として最大値がどれだけか? という事に拘る。
オーバークロッカーと呼ばれる人達であればなおの事である。
それはそれで記録だから良いのだが、実用性をそこに加味すると、考え方は変えざるを得ない。
結局、消費した電力に対してどれだけの性能なのか? という事を考えないと、最近のPCでは電力の爆食いという現象を引き起こす。
正直、仮想通貨が登場してからは、この考え方を持たないとコストに見合わないというぐらいの差が見えてくる。
だから、今回のCore i9-12900KSのような製品は、個人的には一般的なもの、という認識からはズレた製品ではないかと思っている。いや、一般的に使ってもよいとは思うが、一定の性能を持っているなら、ワットパフォーマンスの方が世間一般では重要だと思うワケである。
その点で考えると、残念ながら高性能の区分ではまだAMDの方が有利な上級なのかな、という気がしてくる。

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