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Category: FF14

再・進まぬFF14

時間が限られる私にとってFF14の今のシステムは結構厳しい。

またしても壁になるIL

最近、FF14の進行が遅れがちである。
現在はパッチ6.xが進行中で、最新は6.4になるわけだが、これら大型アップデートのその後のパッチアップデートの進行ですら遅れる状況になってしまっているのは、偏にぷれいじかんが捻出できない事が理由でもある。
現在、パッチ6.1以降、小規模なパッチアップデートが繰り返されてきているが、それぞれのパッチのラストに待ち構えているインスタンスダンジョンや討滅戦などに仕掛けられているのがアイテムレペルである。
このアイテムレベルが一定のノベルに達していないと、コンテンツファインダーにて人を募集する事もできず、そのパッチのメインクエストすら進められなくなる。
今回、パッチ6.4が来たコトで、第13世界の行く末に一定の結末を迎える事になるだろうが、その最終戦とも言えるゴルベーザとの戦いに関して、アイテムレベルが足りずに最後の討滅戦に入れないという事態に陥った。
ま、この辺りは予想はしていたのだが、最近は介護でまとまった時間が採れない事からフェイスによる幻体の育成もままらなない状態になっていたので、最新のダンジョン攻略の為には、コンテンツファインダーにて他人とパーティを組んで攻略するしかない。幻体がLv.90まで成長していればフェイスにて攻略する事もできるが、残念ながらまだ私は固定NPCの幻体の育成が終わっていないのでそれができない。
というか、まず幻体の育成にも時間がかかり、それも時間がないから出来ない状態で、幻体が育たないから他人とコンテンツファインダーでパーティを組めば良いが、それだと攻略中に介護で呼び出されたりするとパーティメンバーに迷惑をかけてしまうので、迂闊にパーティを組む事ができないし…と八方塞がりになってしまう。
何をするにしても時間が足りない要介護者を抱えている者は、とにかくに時間がなかなか取れないし、仮に取れたとしてもその途中で要介護者から呼び出されるリスクから、とにかくダンジョン攻略がままならない。
そうなると…アイテムの入手が滞るので、ILで制限されると途端に進まなくなるのである。
ま、この問題は既にILが原因というより、私のゲームをプレイする環境にこそ問題があるという話でしかないのだが。

ギャザクラ問題

そしてもう一つ、FF14をプレイする段階で困っているのがギャザクラ問題である。
正直、蒼天街の頃もまともにプレイできていないので、ギャザクラ職のレベルアップに苦慮しているのは昔から変わらない。
一応クラウターに関して言えば、友好部族のクエストでレベルを上げる事ができたので、全てをLv.90にする事はできたが、そこから先が進めない。というか、装備を更新できずにいる。
いろいろな事を試していかないとそうした装備の更新などはできないのだが、それらを調べてプレイする時間がない。
いや、こちらは特に急ぎではないので、ゆっくりでも進めていけば良いのだろうが、今一つ何をしてよいのかが見えにくい。
特にギャザラーは致命的である。もうLv.50過ぎのレベルで育成が止まってしまっている。
ここらへんは抜本的に見直してプレイスタイルを確立しないとレベルを上げるのも辛いところたなのだろうな、とは思っているが、戦闘職で躓いている事から、こちらまで余力が回らないのが問題だ。
…なんかもう私がFF14をプレイする事そのものに限界が来てしまっているような気がしないでもない。

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今でも薦めたいFF14

今年10周年を迎えるMMORPGだが、今からでも薦められる作品。

道のりは長く、険しかった

私はFF14に関しては新生が始まったときからずっと継続してプレイしている。
正確にいうと、旧FF14、つまり根性版にも一度は参加したが、私は途中で挫折した。当時、そこそこの性能を持つPCを持っていた私でも、あの重い環境でプレイし続けられる忍耐力を持ち合わせていなかったのである。
そしてその後2年の月日を経て新生したFF14の初乗りに参加し、今まで継続している。課金も一度たりとも切らさず、ずっと継続している。課金額の合計を計算するのが恐いぐらいである。
私がFF14をプレイしている事は、当Blogでも継続的に記事にしてきたが、その記事のほとんどはソロプレイ中心でアイテムの管理が厳しくてコンテンツが進められないというような内容が多いのだが、最近はその状況も変わりつつある。
まず…ソロプレイだから、という縛りがほぼなくなった。以前はメインストーリーを進める中でのインスタンスダンジョンは、コンテンツファインダーで他プレイヤーとマッチングしてクリアする必要があったが、今はコンテンツサポーターというNPCを引き連れてインスタンスダンジョンを攻略できるようになり、完全ソロプレイでもクリアできるようになった。
また、アイテム枠も大きく改善され、大量のアイテムを持てるようになったし、装備についても、最新装備出ない限りはアイテムレベルの引き上げは難しくなくなった。まぁ…最新パッチの装備は未だ制限があるのだが。だが、以前から比べると進行が止まってしまう事そのものが圧倒的に少ない状況だ。
そうした状況の変化により、私は始まって新生10周年を迎える今であっても、FF14をお薦めできるゲームとして広めている。
何故そう言えるのか?
そういうのをちょっと列記してみたい。

今まで続けてきて思うこと

10年を迎える年、つまり9年経過してきて、FF14は随分と様変わりした。
新生が始まって2年くらいの間は、新生シナリオに追加のパッチがいくつか当たったくらいで、徐々にやることがなくなってきた感じはあったのだが、蒼天のイシュガルドが発売されてからは、定期的なパッチアップデートでメインストーリー含めて物語が進んで行き、またプレイできるサブコンテンツも徐々に拡充されていった。
正直、新生のシナリオは面白くない、という人も多いのだが、新生は旧世代(根性版FF14)のストーリーを吸収してその後に繋げる部分でもあり、そもそもこの新生だけのシナリオでFF14を評価するのは間違っている。新生のシナリオは、その後に続くシナリオの大前提として存在しているものなので、今までのパッチアップデートでシナリオそのものが整理され、よりわかりやすく、中だるみしない内容に改変されている。
そして蒼天のイシュガルドという、名シナリオへと続く。この時点でも私は全ての人にお勧めしたい。何しろ、フリートライアルではこの蒼天のイシュガルドまで無料で遊べてしまうからだ。
従来のMMRPGは、メインストーリーと呼ぶモノにあまり力が入っていないものが多いのだが、FF14はガッツリとメインストーリーが語られ、そのメインストーリー中心に世界が動いていく。
そのメインストーリーの変遷は、通常のパッケージソフトと同等か、それ以上の内容になっているハズである。ボリュームに関して言えば、パッケージソフト数本分に当たる事は間違いがなく、蒼天のイシュガルドに続く紅蓮のリベレーター、漆黒のヴィランズ、暁月のフィナーレと、拡張パッケージのシナリオそのものがパッケージソフト1本分ずつのボリュームがあると見て良いレベルである。
9年の積み上げによって、その全体ボリュームはとんでもないレベルのものになっていて、おそらく全てのコンテンツを遊びきるのは難しいレベルになっている。
事実が語るその人気
新生からずっとプレイを続けている私であっても、社会人で時間が採れない事もあって、全てのコンテンツを遊び尽くしているわけではない。完全コンプリートなどもう不可能といっても良いだろう。
つまり、今のFF14は、自分の好きなスタイルでプレイすることができるタイトルになっている。
これが私が多くの人にお勧めしたい作品としている所以である。
もうMMORPGのようなマルチプレイが苦手だから、という苦手意識などなくとも、ソロ攻略が可能なお一人様で楽しめる作品になっているのである。

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進まぬFF14

またしてもILに苦しむ時が来てしまった。

ソロ活動しやすいハズなのに

FF14は最近、ソロプレイでいろいろ立ち回れるように作り替えられ始めている。
発売延期の暁月のフィナーレ今までインスタンスダンジョンではコンテンツファインダーという別の光の戦士とマッチングしてパーティを組み、クリアしていかねばならない仕様だったが、今は蒼天のイシュガルドまでのインスタンスダンジョンは全てAIを利用したコンテンツサポーターを使う事でクリアできるようになっている。
8人で挑む必要のあるコンテンツのみ、他の光の戦士の力が必要になるが、たとえそうであっても以前から比べればソロプレイが随分と楽になったことは間違いが無い。
だが、それらは全て、ILという縛りに引っかからなければ、という条件が付く。
もちろん、ILが引っかかって先に進めないという事は、パッチ2.0や3.0、4.0、5.0で起きる事はまずない。何故なら、その時のLv帯の最高装備が全て詩学というアラガントームストーンによって入手可能だからだ。
現在ラストになっているパッチ6.0以降の場合、つまりLv.90の装備では、まだ詩学で揃えられる基本装備が準備されていないので、6.xのコンテンツは地道に今まで入手してきた装備などで堅実にIL(アイテムレベル)を上げていかないと、IL制限で進めないクエストなどにぶつかる事になる。
…まぁ、普通にプレイできて、それなりに繰り返しプレイが出来る人なら、そんなにもILで苦労する事はないと思うが、私の場合、生活上で自分の時間をあまり取れない事から、ILで止められる事が多々ある。
なのでパッチ6.3に突入した現在、クリアできていないイベントがいくつか存在する。
コレ、フェイスで暁メンバーのレベルを上げまくって、Lv.90のインスタンスダンジョンをバリバリクリアしないと、装備揃わないんじゃなかろうか…。

意外と上がらないレベル

暁メンバーのレベルを上げるには、フェイスでひたすらダンジョンに入ってレベルを上げるしかない。
全部AIで動いてくれるので、ダンジョンの攻略そのものは楽なのだが、とにかく普通に時間がかかる。倍速とかそういうのはないので、人が操作するよりも多少時間がかかるが普通に時間がかかる。
つまり、その周回で得られた経験値でレベルを上げて逝かねばならないので、結構レベル上げに時間がかかるというワケである。
しかも、メインクエストでクリアした事のあるところを延々とクリアし続ける事になるので、段々飽きてくる。なので、自分の複数のジョブを上げながら周回プレイを繰り返すので、気がつくと主人公キャラがかなりマルチなキャラになっていく。
まぁ、そういう利点もあるので、全てがマイナスだとは言わないが、時間がかかるという点においてはこれを無視する事はできない。

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RTX 3070 Tiでは力不足?

FF14で実プレイのFPSを計測してみた。

フレームレートを確認

RTX 4070 Tiの必要性を再検証する意味で、今使っているRTX 3070 Tiでの性能を改めて調べて見る事にした。
ベンチマークでの性能というよりは、実際にゲームプレイしている状況で、フレームレートがどれぐらいになるのかを確認してみようという事である。
最小フレームレートが見えてくれば、自分にとってどの程度RTX 4070 Tiが必要なのかが見えてくるのではないかと考えた。
GeForce系GPUは、NVIDIAから「GeForce Experience」というドライバの更新補助や動作しているゲームを認識してそのゲームに対して情報を表示したり配信サポートしたりする機能などが利用できるツールが提供されている。
このGeForce Experienceを使って、実際にFF14が可動している時のフレームレートの推移を見ていき、実際どの程度の性能が出ているかを確認してみたい。
だが、このGeForce Experienceでは、フレームレートの最大値と最小値の表示がない。その代わり99%FPSという項目があるのだが、これは観測されたフレームレートを高いものから順に並べた時、低い方から1%に位置付けられるフレームレートを指すらしい。つまり、全体フレームレートの99%は表示されているフレームレートよりは上、という意味になるので、ある意味最小フレームレートに近しい数値、と言えるだろう。
よって、今回はこの99%FPSという数値を観測していきたい。

3440×1440ではキツイ?

FF14はオンラインゲームなので、ゲーム内での描画に関して予測不能な部分がある。それは他プレイヤーの動きであり、その情報は常にサーバから受信された位置データ、モーションフラグデータを元に、クライアントPC内に保存されたデータを使って動きを再現し表示する。しかもそのデータには、各プレイヤーのキャラクターデータや装備データのフラグ値が含まれているので、それなりのデータのやり取りをした上で、画面表示している事になる。
さらにゲーム内の背景ギミックに関しても、各プレイヤーの間で共有するデータとなるので、背景データそのものはクライアントPCにあっても、その動きのタイミングなどはサーバからの受信データを使用する。
こう考えると、リアルタイムに計算している項目は実はとんでもない量のデータだという事がわかる。
これを高フレームレートで処理するのだから、秒間あたりの描画計算は莫大になるわけだが、実際にFF14をプレイしてみると、結構キツイのかもしれないというのが見えてきた。
普段私がプレイしている3440×1440ドットでの99%FPSを見ていると、ギリギリ100fpsを下回る事がある事がわかった。時に90fps程度になる事もあった。
たしか、RTX 3070 TiはWQHD画面(2560×1440)を高リフレッシュレートで表示するぐらいの性能だったと記憶しているので、この結果はある意味妥当だと言える。
現時点で考え得る最適解と信じる私が今使用しているモニタはDellのAW3821DWで、10bit表示をONにする関係から、その最大リフレッシュレートは120Hzになる。8bit表示なら144Hzまで表示できるが、144Hz表示と10bit表示を取捨選択するなら、私としては10bit表示を採った、という事で、120Hzでの運用にしている。
120Hz、つまり120fpsなら画面のリフレッシュレート数と1:1になるので、表示遅延やスタッタリングなどと無縁になる事を考えると、最小が90fps程度となると、3/4程度の表示能力という事になる。
能力として足りていない、と言わざるを得ない。

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久々にFF14を…

久々にガッツリとFF14をプレイした。

久々に時間がとれた

FF14をここ最近はガッツリとプレイする事はできなかった。
母の介護が始まると、日々のプレイはまず絶望的で、休みの日もガッツリという感じにはなかなかなれない。
だが、母が先日入院した事で、私に時間が出来た。他にもいろいろやりたい事などもあったが、それらを手早く済ませる事ができたので、久々にガッツリとFF14にのめり込んだ。
といっても、パッチ6.3のシナリオを進めるぐらいしかできないのが現状で、それもこれも装備のアイテムレベル(IL)が届かないからだ。
もっと自由にプレイできるといいんだが…多少ネタバレに触れるかもしれないので、まだパッチ6.3に触れられない人は、この先の記事は読まない方がよいだろう。

暁月の後始末シナリオ

さて、パッチ6.0でメインストーリーの一区切りがやってきたが、残された謎やまだ未開拓の土地に関して今後もFF14が続いていくという話があり、私は未だにFF14を地道に続けている。
メインストーリーは第13世界の話へと続いていて、クリスタルタワーの話が未だ尾を引いている感じなのだな、という事はわかるが、この話はパッチ6.0以降のインターミッション的な話で済ませてよいのだろうか? とちょっとと思っている。これ、パッチ7.0とかの話でもよいのじゃなかろうか?
それほど、扱っている内容がとても重要かつ重いと思っているのだが、一番厄介なのはメモリア使いという特殊能力の使い手の存在だと感じている。
アレ、第13世界で敵とマトモに戦う上で絶対必要な能力じゃないのか?
その上で、そのメモリア使いが味方になってくれたのは良いが、第13世界に新たな秩序を作ろうとしている(ように見える)ゴルベーザの動きがとても気になる。
まぁ、この流れは今後のメインストーリーでとくと語られていく事になるとは思うが、現状、第13世界で敵を倒してもメモリア使いでなければ復活してくるという事実が話をややこしくしている。
ただ、今回パッチ6.3では、ゴルベーザ四天王の仕業で第13世界との繋がりになる時空の裂け目が破壊されてしまい、今後、どうやって第13世界に渡れるようになるのか、が見えなくなってしまった。
もし…第13世界への渡航方法が別の方法で確立してしまうと、漆黒のヴィランズの第一世界のように、特殊な移動方法で行けてしまうようになるのだろうか?

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DirectXでエラー?

FF14を起動した直後にエラーが出た。原因がよく分からない。

DirectX11だからなのか?

新PCに移行してから、今まで起きなかった事が起きている。
それがFF14を起動した後に時々出てくる「DirectXの致命的なエラー」である。
画面にはこんな風に表示される。
理由が書かれていないのは困るんだが…
致命的なエラーが発生と言われても、何を意味しているのかがわからない。
エラーコードが書かれているので、それを調べて見ても情報が出てこない。
ネットで検索して出てくるのは、全てFF14がらみのもので、しかもGeForceの話しか出てこない。一つの記事だけ、Radeonの事も書かれていたが、内容的にはちょっと毛色の違う内容なので、事実上GeForceでのみ発生する問題のようである。
これが出てしまうと、全く起動しないのでとにかく起動できるようにするしかない。
出ている情報を見ると、解決策は3つのみ。といっても、既に3つ目の解決策はもう取れないと考えて良い。
一つはビデオドライバーを最新にするという事。これはもう解決策というか、処方に過ぎない。
そして二つ目は仮想デスクトップモードで起動するという方法。これはFF14の動作コンフィグ設定を書き換え、仮想フルスクリーンモードで起動できるようにするという方法。
この方法は確率的にかなりの確率で起動できるようになるが、問題は仮想であってもフルスクリーンなので、他アプリと切替えて使えるようにウィンドウモードで使用していた人は抵抗があるかもしれない。
そして三つ目はDirectX9で起動するというもの。
ただ、これはもう解決策にはならないハズである。2019年1月には、スクウェア・エニックスでFF14の32bit版OSおよびDirectX9版アプリケーションのサポートを終了しているので、現在のクライアントソフトはDirectX11を前提にしているハズ。なので解決策には成り得ない。
つまり、ビデオドライバの更新か、仮想フルスクリーンモードでの起動しか、解決策の選択肢は存在しないという事である。

仮想フルスクリーンでは起動

というわけで、早速仮想フルスクリーンモードで起動するか、試してみた。
Windowsの各ユーザーのドキュメントフォルダ内に「My Games」というフォルダがあるが、この中に「FINAL FANTASY XIV ~」というフォルダがある。大昔のベンチマークソフトを起動した人は、本クライアント用のものとベンチマーク用があるので注意しなければならないが、それは見ればわかるだろう。
このフォルダの中に「FFXIV.cfg」というファイルが保存されている。このファイルをメモ帳やテキストエディタで開くと、ズラズラとFF14の環境設定が書かれているのだが、この中に「ScreenMode」という列がある。
この「ScreenMode」がウィンドウモードの人は「0」が記述されていると思うが、これを「2」にする事で仮想フルスクリーンモードになる。この状態で上書き保存すれば完了である。
ちなみに他の部分も変更すればFF14のコンフィグ設定は変更できるが、変な値にすると起動できなくなる恐れがあるので、取扱いは注意である。
この処置をした後、FF14を起動させると…たしかに仮想フルスクリーンモードで起動できた。前述のエラーも表示されないようである。
仮想フルスクリーンモードでプレイする事に抵抗がなければ、これで解決である。
だが…21:9のウルトラワイドモニタでプレイしている人の中には、FF14は16:9のサイズでプレイして、余ったエリアにブラウザなどを表示したい、という人も多いはず。
そうなると、これでは解決したとは言えない事になる。

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性能が落ちた?

FF14のフレームレートが気付ば低くなっていた。

RTX 3070Tiに変更後

モニタをDellのAW3821DWに変更した事で、G-Sync対応しないとHDRにならない事が判明したので、ビデオカードを急遽Radeon VIIからGeForce RTX 3070Tiに変更したのが、今から1が月ほど前の話
状態の良いモノが届いた!性能的には1.35倍に伸びたと喜んでいて、FF14もWQHD表示にして115~120fps表示ができるようになったと思っていたのだが、先日FF14をプレイした際、70fpsほどしか出ていない事に気づいた。酷い時だと60fpsを下回るようになっていて、ちっょと考えられないほどの性能低下が見られる状態になった。
これはいくらなんでもオカシイと思ったが、なぜここまで性能が低下するのか検討も付かない。
以前ベンチマーンを測った時もHDRは有効にしていたハズなので、HDRを効かせた事でフレームレートが低下しているのとは違うと考えられる。
もちろん、画面を見ていて明らかに画面更新が遅いとかそういうのは全体的に発生しているという事もない。ただ、60fps以上での変化であるため、人の目による確認では変化が起きているかどうかは判別しづらいので、具体的にどのタイミングで性能低下が起きているのかが見えない。
非常に厄介な問題に直面したな、というのが今の率直な気持ちである。

ひょっとしてFF14側?

で、ふと思った。
たしか暁月のフィナーレが完成し、その次の新たなパッチに入るという時、吉田プロデューザーはFF14のグラフィックスのアップデートという話をしていなかっただろうか? と。
綺麗ではあるが、HDR環境でないと画像も綺麗に見えないかも…FF14はシステムとしては決して新しいものではないし、当然そのグラフィックスも最近のものから比べれば高度なものとは言えない。
だからベンチマークとして使われた時も、スコアそのものはどのビデオカードでもほぼ「とても快適」という結果がでる状況で、どちらかというと計測したスコアの数値でのみ性能を比較できるという状況である。
なのでFF14を今後継続していくにあたって、吉田プロデューサーはグラフィックをどこかのタイミングで向上させる、という話をしていた。具体的にどこでやるのか? というところまではハッキリしていなかったが、基本的には大きなアップデートの中で実施していく事になるとは思われる。
だが、ここ最近見つけた、このフレームレート低下という状況の原因を考えると、ひょっとしてFF14のグラフィックス向上アップデートの一部が実施されたのではないか? と勘ぐってしまいたくなる。もちろん、他に原因があっての事かもしれないので、FF14側には何の変化もないなんて可能性もある。
実際はわからないのだが、ここ最近のパッチノートを確認する限り、グラフィック向上の話は一切出ていない。
やはり他に原因があるのだろうか?

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育成、止まる

順調に進んでいたFF14だが、ここにきて新コンテンツに挑めないという事態に。

ロールクエスト完了

暁月のフィナーレを終了させ、ロールクエストも残すところ僅かとなった今の状況で、私がとにかく注力しているのが、全てのロールの中からLv.90のジョブを作り出す、という事である。
それはロールクエストを終わらせる為、というのが目的で、とにかくタンク、近接物理DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPS、ヒーラーと全部で5つのジョブの中のそれぞれ1つのジョブがLv.90を迎える事で、暁月のフィナーレ中のロールクエストを受注、終わらせる事ができる為である。
で、残すところ近接物理DPSのみとなったので、今週はモンクをLv.90にすべく、育成を進めていた。
レベルルーレットやフェイスを利用してとにかくモンクのレベルを引き上げ、とりあえずロールクエストを受注できるところまで持っていき、全てのロールクエストを完了させるところまで進めたが、ここでパッチ6.1(かな?)で実装されたエクストラクエストが始まった。まだあるのかぁ…と思いつつも、メインジョブでエクストラクエストも進めていき、とりあえず今週中にロールクエスト関連は完全に終了させる事ができた。
ラスボスってハーデスに似てない?どのクエストも絶望に駆られた偽神獣に関連したクエストなので、このロールクエスト関連が終わった事で、完全に偽神獣の物語は完了する事になる。
内容は…まぁ新生から暁月まで進んできた時間軸の中にある諸問題と向き合った時に、円満に解決できなかった事が原因で偽神獣が登場、という一つのパターンがあったように思う。悪くはないが、ヒネリがちょっと物足りない、そんな感じ。ただ、改めて知る事実もあったりするので、FF14の世界観が好きな人には有意義なクエストではなかったかと思う。

アイテムレベルの罠

で、問題はここから。
パッチ6.1にまで進んでいる今現在、当然だが暁月のフィナーレ以降の今後のストーリーに関係するクエストが始まっている。
ところが、そのクエストの中で突入する事が求められるインスタンスダンジョン(ID)にはアイテムレベル制限があり、現状、いろんなIDに突入して得たアイテムなどでアイテムレベルを引き上げてやらないと、進行する事ができない。
今の段階だと、アラガントームストーン経典、天文で交換できる装備とか、極蛮神に挑んだ際のアイテムなどが必要になるので、そうしたアイテムの入手は、時間をある程度かけて整えていかないと入手できない(と思う)。
このおかげで、現在私はパッチ6.1が進行できずに止まってしまっている。
経典の貯まりも遅いし、まして天文などさらに遅い。装備に交換するには、相当な数でIDをクリアしないといけない。
というか、だったらIDクリアすればいいじゃないか、という事になるが、これが社会人の辛さである。土日にまとめてプレイという方法であっても限界がある。
というわけで、パッチ6.1以降のメインストーリーも進められないというのが、今の現状だったりする。
また、インベントリの装備枠が拡大している状況ではあるものの、レベル差があまりにもあるジョブを抱えていると、枠を埋めてしまうので、結局同系ジョブのレベルを引き上げてやらないとインベントリを明けられない。
結果、何が起きているかというと、メインジョブの育成をとめ、既存ジョブのレベル引き上げをメインに進めていくしかない、という事になる。
正直、ここ数ヶ月は、ずっとこんな感じで、既存ジョブの底上げばかりを行っている。
…楽しいの? と言われそうではあるが、これはこれで(爆)

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GWはエオルゼア

GWに入る前にも、旅行先はエオルゼアと言っていた。

Lv90に向けて

いよいよGW最後の日がやってきてしまった。
正直、やりたい事はいろいろあったが、そのほとんどが出来ない結果だった。理由は、家の事とかいろいろやるべき事が積み上がってしまい、その優先順位の高いモノから終わらせなと行けなかったからだ。
残念ながら、FF14は優先順位としては低くならざるを得ない部分がある。
というわけで、限られた時間でエオルゼアへの旅に出ていた。
パッチ6.0が終了し、いよいよ新しい冒険としてパッチ6.1が公開されているが、メインクエストとしては実はほぼ進めていない。おそらく、サブクエストとしてはいくつか開放し始めているのだが、メインを進めていないので、進んだ感じが全くしない。
では何をしていたのか?
実はロールクエストを終わらせるため、各ロールのジョブを最低でも一つ、Lv.90に引き上げるためのレベル上げという実に地味な事をやっていた。
現状、賢者と赤魔道士がLv.90となり、暗黒騎士がもう少しでLv.90、踊り子がその後をLv.87で追いかけている。近接DPSとしては、ようやくモンクがLv.85にまで引き上げられ、踊り子とモンクがLv.90に上がれば、全てのロールでLv.90に到達し、全てのロールクエストを完了させられる条件が整う。
だが、言うまでもなくこれが結構地道な作業で、レベルレ(レベルルーレット)やフェイスなどで地道に上げていくしかない。
ま、フェイスの幻体のレベルを上げる必要もあるので、地道でもこれをヤルしかないわけだが。

躓くロールクエスト

で、このGWはまず暗黒騎士をLv.90にした。メインクエストのレベルレを地味に毎日クリアして、経験値ボーナスを得ながらのレベル上げである。
で、GW中にLv.90へと到達したので、早速タンクのロールクエストに挑戦した。
ロールクエストは、もしそのプレイするロールが自分のメインロールだとクリアはそんなに難しくはない。何故ならそのロールの立ち回りで使用するスキルなど、ほぼ常識と考えられるスキルを使用していれば問題が無いからだ。
だが、それがもしサブジョブだったりすると、戦闘などで思いの外苦労するかもしれない。
ジョブスキルだけでなく、ロールアクションが必須というケースがあるからだ。
暗黒騎士で、ロールクエストを進めていると、偽神獣と直接対決するシーンが最後の方に出てくる。いや、これは暗黒騎士(というかタンク)のロールクエストだけでなく、全てのロールクエストで起きるイベントなので、ロールクエストのラストバトルみたいなものなのだが、ここで私は躓く事になった。
タンクメインの人なら問題なかったんだろうなぁタンクのロールアクションである「インタージェクト」を使用しないと、自分以外のNPCがやられてしまい、クエストに失敗するのである。
「インタージェクト」は、敵の詠唱を中断させるスキルなのだが、私自身、タンクでプレイする時にこのロールアクションを使ったことがなかった為、敵の動きを止められなかったのである。
何度もやり直して挑戦するも、結局途中でクエスト失敗となり、最終的には8回ほど繰り返しただろうか。絶対にオカシイと思ってスキルの見直しをしていたら「インタージェクト」の存在を知り、コレがカギだと気づいた。
…ま、メインでないジョブならこんなものである。

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暁月のフィナーレ、完

やっとFF14のパッチ6.0が完了した。

伏線回収も見事

ようやくFF14のパッチ6.0「暁月のフィナーレ」が完了した。
発売延期の暁月のフィナーレロールクエストの全てのロールをクリアするまではメインストーリーを止めておこうと思ったのだが、パッチ6.1も公開され、次のストーリーが進んでいる今、全体の進行を止めておくのは得策ではない、と考えを一転させたからだ。
ロールクエストは終末の訪れに対して各地方の混乱を収めるストーリーになるので、メインストーリーが完結してしまうと、そこにストーリー的な誤差が生まれると思っていたのだが、そもそも私がそう思える事に対してFF14開発チームが何も対策をしていないとは考えにくく、それならば進めてしまって問題無いだろう、という打算もあった。
実際、ロールクエストは終末の残照という形で片付けられていたので、なるほど、その考え方があったか、と納得した。
この辺り、FF14をプレイしていないと判らない部分ではないかと想うが、要するにストーリー的な違和感は全て解消されている、という事である。
で、メインストーリーを進めたワケだが、宇宙に出てからのストーリーが意外なまでに長かったのが予想外。しかも絶望との戦いに際して、過去関わってきたいろんな話が伏線として回収されていく流れは流石というか何というか…。
こういう流れを見せられると、ますますFF14を他人に勧めたくなる。

終焉を謳うもの

実は、今から書く話の前にもう一段階踏むステップが存在する。それを今までBlogに書かなかったのは、私の予想がある程度当たっていたという事と、単純に新生から暁月までの伏線がイロイロ絡んでいて、私の表現力では説明ができないと考えたからである。
ただ、流石にラストを迎えるに当たって、FF14とはどのような話だったのかという終結点を書いた方がよいだろうと想ったので、途中すっ飛ばして書く事にした。なので詳しく知りたい人はもうFF14をやるしかない。
そして、場合によってネタバレになるので、初見でクリアしたい人はこの先はスルーが良いかもしれない。

私の予想通り、ヴェーネス=ハイデリンはオールドシャーレアンの地下ラヴィリンソスの最下層に存在した。…いや、存在したというか、そこで邂逅できるというだけの事かもしれない。そして予想通り、そのハイデリンに試練として人々の命運を左右できるかを試されることになる。
その試練をクリアする事で、ハイデリンは終末の発信をしている地点の情報をもたらす。これによって、移送船を月でなく終末の終結点へと向ける事ができるようになる。そう、地球を捨てるのではなく、地球を救うための選択である。
終末は絶望を受け入れたメーティオンが引き起こしていることは明白。あとはそのメーティオンがいる場所さえ特定できれば、移送船をそこに向けるだけである。この場所の特定とそこまで移送船を運ぶための運用は月の住人レポリットがいればどうにかなる…というのは、簡単に予想が付く。という事で、いよいよ終末の根源ウルティマトゥーレへと向かう事に。
正直、私はこの時点で、ウルティマトゥーレに行けばすぐにラスボスである終焉を謳うものとの戦いがあると思っていた。だが、ここで予想が大きくハズレる。というのは、このウルティマトゥーレもデュナミスの力で作られた場所ではあるものの、マップとして成立している場所だった。この場所で、かつてのFF14の伏線のいくつかが繋がるのである。
一つは幻龍ミドガルズオルムが母星を脱出したとされるその母星の話。そしてもう一つは、そのミドガルズオルムの母星を滅ぼしたとされる「オメガ」を製造した機械文明の話である。もう一つ、イーアという知性体が出てくる話もあるのだが、コレって伏線元があるのかがわからない。ただ、高度な知性体すぎて自らの肉体を捨て、魂だけの存在になって生き続けた結果、宇宙の真理を見て絶望したという種族である。
そうした絶望を超えた先に、メーティオンがいる。最後の終焉を謳うものとして。

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FF14、PATCH 6.1へ

FF14の新シリーズが始まる。私はまだ6.0をクリアしていない。

ネットが遅い

FF14の暁月のフィナーレは、一旦のメインクエストの終了だった。
しかも今回はその後につづくPATCH6.xは、今までのシナリオと繋がってはいるものの、深く関連した内容にはならない事が最初から明言されており、その結果PATCH 6.1は全く新しい展開を見せる最初のパッチになると言われていた。
そのPATCH 6.1が昨日導入された。
私も早速インストールぐらいはしておかねばと思い、いつもはあまり平日にログインする事はないにも関わらず、21時過ぎにログインをしてみたところ、まず起動アプリが新しいものに刷新され、その後FF14本体の更新データのダウンロードが始まった。
ダウンロード完了予想時間は125分後とか訳わからない数字が出たと思ったら、徐々にその数字が少なくなったのは間違いないが、それでも待たされること数十分。
新シリーズが始まると、途端にアクセスする人が増えるというのと、ここ最近の近隣のネット環境の帯域圧迫によって、データのダウンロード時間が長くなるという洗礼を浴びた。
そのインストールが完了してログインしてみると、今度はサーバは満員状態でまず弾かれ、ログインされるまで待つ事10分ほどでログインという、はじめるまでに大凡1時間前後の時間が必要だった。
…ウチ、IPv6にしてるんだよ?
それでこの回線の遅さって何なのさ?
時々Googleのインターネット速度テストにアクセスして速度を見たりする事もあるけど、これで下りが5Mbpsって、IPv6の速度なのか?
はじめるまでに時間が係るというのは、案外ストレスになるのだな、と改めて思った。

PATCH 2.0を一人でクリア可能に

今回のPATCH 6.1の最大の目玉は何かと言われたら、新シナリオだという事になるだろうが、私はもう一つ、FF14というゲームがMMORPGでありながら一人でプレイできるゲームになるという事ではないかと思っている。
今回のPATCH 6.1では、新生編の部分が一人でクリアできるよう、インスタンスダンジョンや討伐戦、討滅戦が調整された。
コンテンツサポーターで完全ソロへコンテンツサポーターとよばれる機能が実装されているのだが、Faceによくにた機能である。
名も無き冒険者(といっても光の戦士も含まれる)がNPCとして参加して、クリアできるようになったのだが、こうなるとオンラインゲームの意味はあるのか? とか思う人も出てくる話である。
ま、昔のMMORPGの場合、それこそオンラインゲームなので、ソロプレイには適さないタイトルも多かったわけだが、時間的にかみ合わなかったり、或いは元々知人とプレイしていない人などで、見知らぬ人とマッチングする事に抵抗がある、といった人だと、パーティ編成を必要とするようなコンテンツは進められなくなってしまう。
FF14では、この部分をコンテンツファインダーという、見知らぬ人をマッチングさせつつも、無言でプレイ可能(まぁ、挨拶程度はするだろうが)な仕組みを作った。
だが、それすらもちょっと…という人がいるのも事実で、その為に今回のような完全にソロでクリアできるような仕組みを実装する事となった。
時間を気にすることもなく、マッチングするクラスを気にすることもなく、他人とのコミュニケーションも気にすることのないプレイが現実になったワケである。
おそらく…もう一度最初からFF14をプレイすると、私が過去に経験したFF14とは異なる印象を受けるものになっているのではないかと思う。

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週末に終末に向き合う

FF14 暁月のフィナーレを週末にちまちま進めるが、未だ終わりは見えない。

もう…語るのも大変

FF14 暁月のフィナーレをその後もちまちまと進めているのだが、正直、前回の月の真意を知った後、この先の同行を読む事は困難な状況にある。
なのでプレイする事全てに、一定のベクトルが見えないため、予測ができない。
起きる事象ひとつひとつを飲み込んで、乗り越えて行くしかない状況が続く。
発売延期の暁月のフィナーレプレイしていて、ツマラナイとは思わないが、進み具合のテンポが今までと異なり、妙に遅く感じたり、急変したりと、緩急はあるものの、調子が掴めない事でプレイヤーたる私のモチベーションが漆黒のヴィランズほど上がっていないように思える。
ここらへん、バランスが難しい事とは思うが、それだけ漆黒のヴィランズが傑作だったという事かもしれない。
ネタバレで、内容を書くことも考えたが、事象をつらつらと書くだけでは意味が無いので、私が感じる事だけ少し書きたい。
ネタバレにならないわけではないので、気になる人は読まない方がよいだろう。

終末とは?

正直、私が進めている今の段階でも、問題の中核にある「終末」と呼ばれるものの正体が今一つ掴めない。
空が赤く染まり、流星雨が降る状況になり、人々が魔物になる…こういった現象が起きていて、人々が強烈な不安を感じた時、その人々からエーテルが失われ、魔物になっているという事までは物語上わかったのだが、不安を感じる事でエーテルがなくなる事の意味もわからなければ、エーテルがなくなった事で魔物になる、という事の意味もわからない。
この辺りは、そういう設定です、と言い切られるのかもしれないが、納得という部分では私の中で割り切れる話ではない。
そもそも、終末は天脈の弱い部分で発生している、という事は、月の観測所資料からわかった事である。
では天脈とは何なのか?
地脈の意味を考えると、空を覆うエーテルの流れといったところか? その流れの弱いところで終末が起きていると考えると、終末とはどこから来る問題になるのかは、何となく想像が付く。
ただ、それって今の段階で考えると、地球外からくる何かしらの外的要因であって、宇宙からの侵略者が来るって話になるのだろうか?
この段階では全く読めない。

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