(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: ガンダム

株式会社ガンダムのコンテナ

こういう1/1のリアルなアイテムは実用性もあってイイ。

実際に使えるのがイイ

プレックスが「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場した株式会社ガンダムで使用していた折りたたみコンテナを雑貨として8月に発売する。製品名は「機動戦士ガンダム 水星の魔女 株式会社ガンダム 折りたたみコンテナ」とちょっと長いが、4月10日11時より通販サイト「プレミアムバンダイ」にて予約を開始する。

プレミアムバンダイ
機動戦士ガンダム 水星の魔女 株式会社ガンダム 折りたたみコンテナ

コンテナとしては価格はちょっと高めな7,150円だが、その見た目はアニメに出てきても不思議ではないものであり、ミオリネが設立した株式会社ガンダムのロゴやGAND-ARMの文字が描かれている。
イメージはいうまでもなく株式会社ガンダムの備品で、コンテナそのもののスタイルは実社会で使われているものそのものになっている。
なかなか良いセンスサイズは容量50Lと大きく、A3サイズが収納できる大きさで、フタには開閉ロック機構がついている。内容物の飛び出し防止加工もされており、畳めば高さ95mmに折りたたむ事も可能。複数あれば積み重ねも可能で、実社会で使用している折りたたみコンテナとこの辺りは全く同じである。

1/1アイテムはコスプレにも使える

私の前々職は、このようなアニメグッズを作る会社のグループ会社だったわけだが、グッズを企画する時、私が一番最初に考えるのは1/1サイズというスタイルである。仮に1/1サイズが人間が扱えるサイズでない場合は、人間サイズにして人が使えるというサイズで考える。
これは何故そうなのかというと、その作品が好きな人が自分自身でそのアイテムを使える事に意味を見出すだろうと考えているからだ。
例えば、銃が作品に登場してきたならば、その銃のモデルガンを企画するし、ナイフが登場するなら、本当はナイフを企画したいがそれだと安全に問題があるので、ペーパーナイフを企画する、といった感じである。
この発想は、ある意味コスプレの小道具という言い方もできるわけだが、より現実に即したリアリティを持たせるアイテムとしてこれ以上のものはないと思っている。
そういう意味で、今回の株式会社ガンダムのコンテナは、ある意味1/1アイテムであり、そこには日常を形作る現実が存在する。
私にとってはとても魅力的なアイテムに映るのだが、皆はどうだろうか?

Continue reading…

水星の魔女

見せて貰おうか、新世代ガンダムとやらの性能を!

学園モノって…

多くの人が既に話題にしているので、あえて私が話題にする必要も無いかな、と思いながら、それでもとりあえず私も参戦したぞ、という事を表明する為に「機動戦士ガンダム~水星の魔女」を観た話をする。
ホントはリアルタイムに観るつもりだったのだが、第1話を観るのをすっかり忘れていた私は、約一週遅れでAmazon Prime Videoにて観る事にした。
というか最近の作品はみんなこんな感じで忘れる事が多々ある。
もともと本作のプロローグは結構前に見ていて、随分とシリアスな展開で始まるな、と思いつつ、今度のガンダムは宇宙線被爆とかSF的に凝った設定を織り込んでいて、ガンダムそのものも人体に悪影響を与える可能性のある機体なのかと、その設定に少し驚いた。
つまり、ガンダムと呼ばれる存在は普通の人には有害で、特定の人には至高のMSになる、というような展開なのだな、と漠然に考えていた。
で、第1話である。
水星の魔女いきなり学園が出てきて主人公が編入するという流れに「はい?」と要領を得なかったのは言う迄も無い。
しかも挙句の果てに決闘ときた。しかも、決闘で得るものは婚約者って…この展開、どう考えても「少女革命ウテナ」だろう? と思ったら、どうも第2話で既にウテナの痕跡らしきOP画像まで出回る事に。
…この先、絶対運命黙示録でも流れるという事か?(爆)
ただ、私自身、この流れを嫌う要素を全く感じる事はなかった。案外簡単に受け入れられたな、と思っている。
あらゆるモノが今(現代)の考え方の先を取り入れようとしているところは、作中のいろんなところから感じられ、結婚という概念すら、異性である必要は無い、という事が、決闘の商品(権利)からも見て取れる。…時代は百合を求めているというのか?(ぉぃ
あと、ファンネル…というか、遠隔操作できる兵器の圧倒的な強さというものを再認識した。
思えばガンダムという作品は、この遠隔操作できる兵器を操る人々と地球の重力に魂を引かれた人々の錯綜物語ではなかったか。
そう考えると、今回の水星の魔女という作品も、ファンネル使い、もしくはそれらのシステムを握るモノが呪縛と戦う、或いはそれらが禁忌的であるからこそ、そこからの開放をほ求めて戦う話になるのか、とても興味深い。

企業間闘争

まだ第1話しか観ていないので、今後の事はハッキリとはわからないが、どうにも圧倒的権力を持つ企業と企業がぶつかり合う、企業間闘争が戦闘アクションを盛り上げる要素になっていると感じた。
近未来では、国家同士が戦争するという事になるよりは、互いの利益を追求する結果として企業間が争う事がありうると考えられる事が多いが、水星の魔女ではまさにその流れが見て取れる。
そうした今(現代)を意識した近未来にあり得る要素を取り込んだ作品という事であれば、メタバースのような仮想空間は今後どのように絡んでくるのか? という事もちょっと気になる。というか、出てくるのか?
ガンダムの世界ではもともとAIやロボットという意味では、ハロという絶対的マスコットが存在するので、メカニカルなロボットだったり、それらを制御するAIといった要素は想像に難くないが、仮想空間というのは今まであまり表面化する事がない。どうしてもメカ=ガンダムという物理的なモノになるので、VRといったテクノロジーは不向きなのかもしれないが、現実拡張というMRといった要素程度に留まる可能性はあるのかな、と。
そう考えると、現実のテクノロジーから考えられる未来って、ものすごく多様性があるんだな、と改めて思う。

Continue reading…

ククルス・ドアンの島を観た

このテーマに挑む事の難しさ。

30分の作品を110分に

知人がククルス・ドアンの島の映画を知人が観に行った。
私自身も公開の話は知っていたし、観てみたいとは思っていたが、正直生活環境からとても行ける状態ではないと思っていたし、その意欲もなかったのだが、その観に行った知人が劇場で販売しているBlu-rayを購入してきたという事で、それを借りる事ができた。
サンライズ作品は劇場公開が行われると、その作品が劇場で販売されるという一風変わった戦略を採っている。
普通こんな事をすると興行収入が減るので、あり得ない戦略なのだが、何故かガンダムの場合はこの戦略でも収益が落ちる事はなく、逆にメディア販売収益が上乗せされるという希有な結果を残すという。
これも「ガンダム」というブランドの強さと言えるだろう。
本作は、テレビ版では23分ほどの「ククルス・ドアンの島」というタイトルを、110分の映画にするという事もスゴイと思ったが、その中身に関してはまるで別モノといっていいものに仕上がっている。ま、当然と言えば当然かもしれない。
ただ、この「ククルス・ドアンの島」というタイトルは、その作品の本質は実に難しいテーマがあり、力を持つ事が争いを引き起こすのか、争いがあるから力が必要なのかという、平和を求めるが故の葛藤が語られている。だからこの作品に関しては、おそらく明確な答えを誰も示せない。示せないところに、一つの回答を提示する事で、あえて避難を受けてでも形にした、という感じを私は受けた。
平和を求めるからこその難しさテレビ版を観た時には、そんな深いテーマなど考えた事もなかったが、この劇場版を見ると実にそうした深いものが見え隠れ手していて、本当にこの答えを見せた事が良かったのかを考えさせられる。

時代と共に

劇場版「ククルス・ドアンの島」を観ていて、その声の違いに驚くことこの上なかった。
現在、既に亡くなられている声優さんもいるので、そうした人達が入れ替わっている事は致し方ないと思っているのだが、やはり年齢的にも入れ替えが起きているな、という事が聞いていてよく分かった。
まずブライトの声は、鈴置さんが既に亡くなられているので、ユニコーンの頃から既に入れ替わっている。またセイラさんの声にしても同じだ。まぁ…セイラさんの声優さんは、その母がララァのオリジナル声優だったわけだが。
またミライの声もフラウの声も変わっているし、ホワイトベースのCICであるオス化の声も江口拓也さんに変わっている。
またマ・クベもオリジナルの塩沢兼人さんが無くなっているので、もう随分と前から入れ替わっている。
こうして見ると、オリジナルで残っている声優さんはほとんどいないと言える。
逆にオリジナルからずっと残っているのは、アムロ役の古谷徹さん、カイ・シデン役の古川登志夫さん、シャアの池田秀一さんぐらいではないかと思われる。
それだけオリジナルが作られてから時間が経過しているという事だが、それだけの時間を経過してもなお、世界的に圧倒的なブランド力を持つガンダムというコンテンツの底力を感じずにはいられない。

Continue reading…

ガンダムオンライン、終了

100人同時対戦を売りにして登場したガンダムオンラインが遂にサービス終了へ。

9年の歴史に幕

2012年12月25日、最大104人での同時対戦が可能という事で登場した「機動戦士ガンダムオンライン」が正式サービスを開始した。
プレイヤーは自身のモビルスーツに乗り込み、敵陣のポイントを押さえたり、敵を殲滅したりして対戦するゲームではあったが、サービスが開始した直後は通信環境も整っておらず、スムーズなゲームとは言いにくいものの、今までのリアルタイムガンダムゲームと比べて良好な状況だった事から、私もそこそこに満足したタイトルであった。
無償でプレイできる環境はあるものの、ゲームを有利に進めるには有償のガチャを回して優秀な機体パーツを集め、より高性能なモビルスーツにしていく必要があったことで、結構ガチャに投資した人も多いのではないかと思うが、このガチャにいろいろ問題があって、一時評判を落としたりした事もあった。
最終的にはその評判が回復したかどうかは定かではないものの、サービスが今まで続いていた事を考えれば、そこそこ収益はあったものと思われる。
9年の歴史に幕だが、そんな「機動戦士ガンダムオンライン」も、2022年3月30日の22時をもってサービス終了となる事を発表した。

サービス終了のお知らせ
https://msgo.bandainamco-ol.jp/member/information/article.php?no=3222
(現在すでにリンク切れ)

刻の涙を見た?

今回のサービス終了に向けて、いろいろなイベントなどを考えているようだが、スゴイなと思うのはこの状況にあって、まだ新機体を追加予定しているという事である。
本サービスのガチャの一種である「DXガシャコン」のVOL.100となる追加を予定しているようで、後日その詳細が明かされるという。
また明日15日の定期メンテナンス後からは、プレイヤーへの感謝を込めた9周年イベントを開催するそうで、年明けからはグランドフィナーレへと展開していくという。こちらも準備できしだい情報公開となるようだ。
Zの名言「君は刻の涙を見る…」ではないが、今までガチャに相当な投資をしてきた人からすると、ホントに涙モノではないかと思うが、これがオンラインゲームの宿命みたいなものである。

Continue reading…

閃光のハサウェイ

劇場で観たワケじゃない。内容が知りたかったのである。

Blu-ray

先日、知人が「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を劇場で観てきたらしい。
その際、劇場で販売していたBlu-ray Diskを購入したとかで、観に行っていないなら、とそのBlu-rayを借りる事ができた。
…映画館に観に行ってもよかったのだが、私はこのコロナの状況で行くのを躊躇っていたのである。いや、映画館は換気されていてコロナの対策は十分に行われているという事は知っている。私が躊躇っていたのは、そもそも外出そのものを躊躇っているという事である。
なので、私は「シン・エヴァンゲリオン」も観に行っていないし、その他の映画にしても見に行っていない。ホントは「ファブル」とか観に行きたいのだが、もうほとんど外出そのものを状況から嫌っているところがあるので、コロナが終息すると自分が感じるまでは、こんな感じなのだろうと思う。
だが「閃光のハサウェイ」そのものは凄く気になっていて、冒頭15分ムービーなどもチェックしていた。
作画がユニコーンと同じような感じで、イマドキのCGっぽい感じがしないでもないが、動きはよかったし、観てみたいとずっと思っていた。
イマドキ風のオシャレなガンダムそんな中、ふとBlu-rayを借りることができたので、一気に見てみた。

小説版と劇場版

閃光のハサウェイという作品は当然の如く、原作本である小説が存在する。
だが、実はそこに問題があり、繋がりのある作品と関連して小説版と劇場版で設定がいくつか異なっているところがある。
そもそも原作となる小説版「閃光のハサウェイ」の前日譚とされているのは小説版「ベルトーチカ・チルドレン」で、この小説版「ベルトーチカ・チルドレン」は、劇場版「逆襲のシャア」のシナリオ第一稿をベースとして改訂されている内容になっている。
なので劇場版「逆襲のシャア」と「ベルトーチカ・チルドレン」で異なっている要素が後の小説版「閃光のハサウェイ」に引き継がれているので、違和感が出ている。
劇場版「逆襲のシャア」に登場していたチェーン・アギは、その作中でクェス・パラヤが駆る「α・アジール」を撃墜し、逆上したハサウェイがそのチェーン・アギが駆る修理中のリ・ガズィを撃墜する。なのでハサウェイ自身はニュータイプであるクェス・パラヤを撃墜していないものの、その死を目の当たりにするシーンがある。
だがベルトーチカ・チルドレンでは、ハサウェイ自身がクェス・バラやを誤射によって撃墜している。なので小説版「閃光のハサウェイ」ではハサウェイはクェスを死なせた事をトラウマとして背負っている。
今回の劇場版「閃光のハサウェイ」は、原作が小説版「閃光のハサウェイ」でありながらも、その設定の違いに関しては劇場版「逆襲のシャア」を汲んで制作されているという。
この辺りの作品展開が多すぎて、設定が一つに纏まらないというのは明らかに問題だとは思うが、それだけガンダムという作品がマルチメディア展開できるIPだという事を示している。

Continue reading…

ザクの鉄瓶

ここまでくると、何でもアリなんだなという事を実感する。

ガンダムコラボ

最近、ガンダムのコラボ商品がわんさか出ているように思う。
いや、以前からコラボ商品が少なかったわけではないが、最近になってまた盛り返してきたというか、キワモノ的なアイテムが増えたというか…。
若い世代に売る事を目的としているのか、それとも海外の人々をターゲットにしているのか、その戦略も様々だとは思うが、まさか南部鉄器の製品が世に出てくるなどとは思いもしなかった。
BANDAI SPIRITSが、南部鉄器「鉄瓶ZAKU(GREEN)」を通販サイトであるプレミアムバンダイで本日13時より予約開始した。価格は27,500円(税込)で、商品の発送は6月を予定している。
渋い作りだが…見てすぐわかるとおり、ザクの頭部を模した鉄瓶で、伝統工芸品である南部鉄器で再現されている。
色合いは暗めのグリーンで、ザクと相性がいいという事なのだろう。
流石に赤い色で3倍の濃さのお茶がでるシャア専用は発売されないようだが(爆)、ザクの頭部の形をうまく使った商品ではないかと思う。
ただ…お茶なら水分なので、個人的にはジオン水泳部のMSをネタにしてくれたら良かったのに…と思わなくもない。
例えばズゴック鉄瓶とかゴッグ鉄瓶とか…。
いや、知名度ではやっぱりザクかな(-_-;)

恒久的アイテムでない事も

こうしたガンダムコラボ商品だが、やはり限定的商品というものが多いようである。
一世を風靡したザクとうふや百式とうふは、既に販売終了しているようである。

相模屋おとうふShop
https://www.rakuten.ne.jp/gold/sagamiya-tofu/
(リンク先の下の方に該当商品あり)

上記リンク先では、販売終了としながらも楽天のリンクが未だに残っていて買えそうな雰囲気だが、おそらく注文しても失注という事になるのではないかと思う。
話題性だけで一定期間売り切って終わる…この手の商品は結局そうなるのが普通なのではないかと思う。
ただ、これはこれでちょっと残念ではある。
折角だから、レギュラー商品として継続してくれるような商品はないのだろうか?
まぁ…版権のある商品だから、そういうのも難しいのかもしれない。

Continue reading…

約30Lの陸戦型リュック

多くの荷物を運ぶに適しているとは思うが…

陸戦型ガンダムっぽい?

コスプレ衣装やアニメ系グッズを手がけているコスパから、機動戦士ガンダム08小隊に登場する陸戦型ガンダムのコンテナっぽいリュック(バックパック)が発売される。
現在予約受付中で、発売は2016年1月、価格は税込17,820円になる。容量的には魅力的だが…たしかに見た感じ陸戦型ガンダムのコンテナに似てはいるが、まぁよく見れば似ていなかったりするアイテムでもある。
正確にはその容量はわからないものの、このタイプのリュックは大凡その容量は30Lであり、おそらく似たような量は入るものと思われる。
機動戦士ガンダムのOVA作品である08小隊では、ジャングルで活動する陸戦型ガンダムが武装を運ぶ際に、背部にこのようなコンテナを担ぎ、180mm砲を装備したりするシーンがあったりするが、このリュックはまさにそのコンテナをモチーフにしたものである。

コスパ 陸戦型ガンダムバックパック
http://www.cospa.com/detail/id/00000066190

フロントとサイドにポケットがあるが、そのサイドポケットの横には中身に直接アクセスできるジッパーが付いていて、簡単なものであれば中身はそこからも取り出す事ができる。
普通にリュックとして活用する上では、特殊なものでもない普通のリュックである。

縦の容量をどう使うかがポイント

結構な量が入るため、使い方によってはものすごく便利に使えるアイテムとは思うが、問題は全体的に縦に長く深いという事。
長さのあるものを入れる場合は問題にはならないが、高さがないものを大量に入れるとなると、上下に重ねて入れなければならず、そうなると取り出すのに困るケースもよくあるのではないかと考えられる。まぁ、そういう用途の場合はそもそもこのリュックを使うという選択肢そのものが間違っている事になるが、これだけ深いとなると、使う用途も限定されそうで、そうなるとやはり重ねるという選択肢で使う方法もあるワケで…。
何かアタマを使うアイテムでもあるかもしれない(そこまで悩む事ではないがw)。
…お盆と年末のアノ大型イベントとかだと、ここに薄い本とか大量に詰め込む人も出てくるんだろうな、という予感はする(爆)

Continue reading…

鉄血のオルフェンズ

ガンダムの新作が発表された。

カッコイイ?

私自身はガンダムファンを続けて結構な時間が経過しているワケだが、ガンダムは新作が発表されるたびに「カッコイイ?」と訊きたくなるようなデザインになっていっている気がする。
それとも、私の好みが今の世代と全く異なるという事なのか?
正直、メカだけでいえば私は宇宙世紀世代のメカの方が好きである。
しかし、ガンダムWやガンダムX、Vガンダムなどのデザインはあまり好きではなかったし、ましてGガンダムのメカは論外である(話としてGガンダムが面白いというのは否定しない)。
SEEDになって少し好みに戻ったかな? と思ったらガンダム00でまた好みから少し外れ、Gのレコンギスタではまた大幅に外れてしまった。ああ、言うまでもなくヒゲは論外である。
そして本日、また新たなガンダムが発表されたワケだが、どう見てもメカは好みじゃない。これが今世代のファンが好むデザインなのか?かっこよさを微塵も感じないのだが…どう見ても私の好みのセンスではない。
まぁ、物語としては人間ドラマに焦点を当てている、という事なので、そこは期待したいところだが、今回もガンダムと名の付くメカが多数登場スルのではないかと思われる。
…ガンダムを特別な存在に死体のかも知れないが、個人的には戦争で使われるメカの一つという立ち位置の方が、リアリティがある話だと思っている。

期待が膨らむThe Origin

今回発表された新作がこんな感じなので私の中ではいやがおうにも安彦氏原作のThe OriginのOVAに期待してしまう。
The Originの劇場公開時の舞台挨拶の話によると、The Originのビデオ販売本数によって、ファーストガンダムのリメイクが行われるかどうかが決まるという事らしい。
なので、可能性としてはイマドキの技術でファーストガンダムが蘇る可能性もあるわけで、そちらに期待してしまうのは仕方のない話である。

何はともあれ、このPVを見ただけでは何とも言えない。https://www.youtube.com/watch?v=IddxplDVGw8期待出来ないと断言するのは早いかも知れないが、私好みの作画でない事は間違いがなく、あとは物語でどこまで魅せてくれるか? と期待半分である。
ただ…いくら物語が良くても、かっこよさは重要よ?w

NEXTになって高速化

国内ソフトがようやく拡充してきたPS4にガンダムゲームが現れる。

NEXT

PS3用として「機動戦士ガンダムバトルオペレーション」がサービス開始となったのは2012年6月28日。そこから1年と10か月が経過したわけだが、基本プレイ無料ということで、PS3ユーザーならほとんどの人がお試しでプレイした事があるのではないだろうか?
基本プレイ無料といっても、ゲームで戦場に出撃するにあたり、出撃ポイントを1つ消費するわけだが、この出撃ポイントは最大3つまでしかストックすることができず、また1つ回復するのに時間して2時間が必要と、実際問題無料で遊ぶ場合はかなり困難を極める仕様だった。
おそらくこの仕様は今後も変わることはないだろう。だから基本プレイ無料という言葉に騙されてはいけないのだが、このたび、ガンダムバトルオペレーションは新たにPS4にも対応し「機動戦士ガンダムバトルオペレーションNEXT」というタイトルのゲームに変貌を遂げる。
従来とかなりの部分で変化し、PS4を基準としたような作りに変わった今作は、その世界観も機動戦士ガンダムだけに留まらず、ガンダムW、ガンダムSEEDと、宇宙世紀ガンダムと異なる世代のガンダムも登場する作品となった。

一応まだ正式サービス開始というわけでなく、本日から予定では5月3日の23:59までβテストが行われる予定である。

βテストでウィングガンダム

今回のβテストでは、ガンダムやザクなどの他に、ストライクガンダム、ストライクダガー、ジンなど、ガンダムWやガンダムSEEDの機体もテストできるようになっている。
これらのβテストは、通常出撃ポイントが2時間毎にしか供給されないところ、ほぼ無制限で供給される為、テスト自体は期間中は無制限にできる。そしてこのテストを耶律付けた者のみに“ウィングガンダム”が支給されるという。
ウィングガンダムは“急襲”という区分の機体で速度に優れ火器に優れたカテゴリーになっていて、かなり手強い機体である。つまり、テスト中にコイツが出てきたら、相手はβテストをやり込んだヤツ…という事になる。

個人的には…一年戦争の機体だけでよかったように思うのだが、PCで50人vs50人という触れ込みで展開しているガンダムオンラインと差別化を図るために、今回は複数の世界観を組み込んだのかもしれない。
また、全体的にスピード感溢れる作品になっているのは、PS4で基本スペックが上昇した事による恩恵…という事ではなく、全体的にそのようにチューニングしたのではないかと思う。そもそもPS3へも継続してサービスされるため、明らかにシステム的なチューニングによる高速化だと言える。よりアクション性の強い方向性にする事でも、ガンダムオンラインとは差別化できると言えるだろう。

まぁ…前述したように基本プレイ無料と言っても制限付きであり、実際正式サービス開始となれば基本プレイ無料で遊ぶには限界のある本作だが、βテスト期間中はその縛りもないため、存分にテストする事ができる。
興味のある人はぜひ参戦してみてはどうだろう?

青い瞳のキャスバル、発売

先日から既に手元に届いていたのだが、ようやく観る事ができた。

いよいよシャア・セイラ編へ

機動戦士ガンダム The Originがアニメ化される…という話を聞いたとき、私は一年戦争、つまり1stガンダムのリメイクが始まるものだと思っていた。
しかし、実際にはキャラクターデザインの安彦氏が書いた漫画で初めて語られる部分、つまり、シャアとセイラの幼い時の話がOVA化されるという、そんな話に変わっていた。
今、流石に50話近くもある1stガンダムをリメイクするのはしんどいという事なのか、それともお試しみたいなもので展開するつもりなのかは解らないが、兎にも角にもシァア・セイラ編がアニメ化される事となった。
提供方法はユニコーンの時と同じで、1時間前後を1話として劇場先行公開し、それをOVAとして販売するという形を採っている。まぁ、間違いのない売り方とは言わないが、堅実と言えば堅実な作り方である。
宇宙戦艦ヤマト2199もそうだったが、この手の作り方は一定のファンがいるという事が解っている時にもっとも効果を発揮する提供方法なのかもしれない。

話を戻す。
The Originで初めて語られた部分は、まだジオン・ズム・ダイクンが生きている頃から始まる。ある意味、ザビ家が台頭する側面を描いているとも言えるが、それは結果としてそう見えているだけ。結論から言えば、ダイクン家が没落していく状況を描いたらザビ家台頭に繋がったという事である。
こういう昔話を持ち出してくると、実に面白いのが1stガンダムで登場していた人物の若き日の姿が見られるという事。
青い巨星のランバ・ラルの若き日の姿や、1stガンダムでランバ・ラルの弔い合戦に参加したタチ少尉なんかも出てきて、ストーリーにスパイスを与える一因となっているのは実に観ていて面白い。
純粋にそういうストーリーを観ていくという点で言えば、実に良く出来た良作と言えるが、結構厳しい目で見ている人もいるもので、注意しなければならない事がいくつかあったりする。

設定が…

その注意しなければならない事の筆頭は、特にメカ設定などの部分において、過去作と辻褄が合わない部分がある、という事である。
この部分を持ち上げて、Amazon.co.jpなどの評価で星一つなんて人もいるが…それってそんなに重要な事か?
別に設定が違う事を指摘する事が悪いとかいうつもりはない。
だが、過去ガンダムは何度も設定を作り替えて今の作品が立ち上がってきている。そもそも、当初はこんなにSF考証を必要とするような作品として立ち上げていないだろうし、The Originをマンガで描き始めた時も、1stガンダムに忠実である事を最優先していたとは思えない。
もし、どうして「正史」というものが必要だとするならば、これはもう、コンテンツホルダーがガンダム正史を正式に発行するしか道はなく、それを外野がとやかく言う必要がないのである。
また、初期の頃に展開していたMSVが正史になっている時点で実は間違っている事に、一体どれだけの人が気付いているだろうか?
最終的にコンテンツホルダーがその内容を取り入れた事で正史に組み込まれたワケだが、展開時には必ずしも正史とは言えなかったハズなのである。
だが、今の人はそういった流れとは違う視点で、やれ設定が違っているとか、間違った認識だとか言っている。
まず、今観た作品が面白かったのか、どうなのか?
そしてその上で設定として違いがあるのなら、その違いを受け入れるにはどうするか? 受け入れられないのか? という事を論じるのが先ではないだろうか?
今は神話とまで呼ばれるようになったクトゥルフ神話など、複数の作者の間で結構な認識の違いなどもあるが、作品としては全て受け入れられ、神話として成立している。
それは紛れもなく作品として面白いからであり、その面白さの上に世界観が立っているからだと私は思う。
なら、ガンダムもそうあっても良いのではないだろうか?
設定を守る為に面白さを失ってしまったなら、それは作品として本末転倒だと思う。単一作品の中で崩れている設定ならまだしも、複数作品にまたがっての設定の崩れなど、よほど大きな者でない限りはどうとでもできる後付設定というものが可能なのだから。

Continue reading…

青い瞳のキャスバル

機動戦士ガンダム THE ORIGINのアニメ化は結構前に話に出ていたが、ここに来てようやく情報が出てきた。

UCと提供方法が同じなのか?

最近のアニメにおいて、テレビ放映しないものの流れとして、まず最初に劇場公開し、その後にメディア発売する、という流れが普通になったのだろうか?
ガンダムUCはまさしくそうだったし、宇宙戦艦ヤマト2199もそのような流れだった。ヤマト2199はその後テレビ放送も行ったが、ガンダムUCは有料チャンネルぐらいしか展開していない(と思う)。今回のTHE ORIGINもガンダムUCと同じような流れになるのかもしれないが、今後はこの流れが定着するのかもしれない。
THE ORIGINは安彦良和の同名コミックをアニメ化するという企画の元進められているが、正直、私が期待していた作りとは異なる作りになってしまった。
私が思い描いていたのは、ズバリ、ファーストガンダムのリメイクだった。
当時のアニメ技術と今のアニメ技術とでは雲泥の差もあるし、今や世界的作品になった同作品に対して、より綺麗な映像を与えるという事にも意味はあると思う。
しかし、実際にはもう一人の主人公とも言えるシャア・アズナブルの幼少期からの話を主体とした、全4話の作品群になってしまった。
これはこれで間違ってはいないとは思うが、些か残念でならない。私としては、そのシャアの幼少期含めて全てのリメイクを期待していたのだから。

若き日の青い巨星

そのTHE ORIGINの第一話が2月28日から全国13館で2週間限定で劇場公開される。タイトルは「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第1話 青い瞳のキャスバル」で、ジオン・ズム・ダイクンが暗殺(?)されるところから始まる。
これはこれでアリなんだけどね…ダイクン側近のジンバ・ラルの息子としてランバ・ラルがダイクン遺児であるキャスバルとアルテイシアを保護するワケだが…果たして若き日のランバ・ラルの声を誰が担当するのやら…ってもう公開されてるワケだが。
直情的かつ正義感溢れるキャラがイイ今回、ほとんどのキャストは新規に選ばれたと言えるが、その中で2人だけ(たぶん)35年前と同じ人がキャスティングされている。
一人は池田秀一。言わずと知れたシャア本人である。但し、シャアであってキャスバルではない。この話はキャスバルの話だから、年齢的に無理があるわけではない。
だがもうひとりは35年の時間を遡るが如く、同じ人が演じている。
その名は銀河万丈、ギレン・ザビその人である。
「あえて言おう、カスであると!」の銀河万丈である。
もうね、リアルで35年経過していて、それでいて同じキャストって…やはりギレンに替わりはいなかった、という事なのかもしれない。

どちらにしても期待は高まる。
来年2月末まで、実に待ち遠しい話である。

ガンダムUC 7を観た

ガンダムUCのファイナルエピソードである7巻が先日届いていたのだが、観る機会が無かったため今まで放置していた。
ようやく観る時間が出来たので本編だけ観てみた。

小説の感動が…ない

ハッキリ言ってしまうと、小説ほどの感動というか、納得のいくような状況にはならなかった。
映像で観ると、サイコフレーム万能説で全てが片付けられているように思えるし、物理的に理解できない部分が多々ある。
もちろん、サイコフレームがそれを成し遂げている、という説明なのだろうが、余りにも万能過ぎて、物理的に形まで変形させたりしてしまう物質へと昇華されている。
コレ、映像にしたのを観て納得できる人ってどれだけいるんだろう?

もともと、サイコフレームには解明されていない部分が多い、というのは、逆襲のシャアの時から言われていた事で、人の想いが奇跡を起こす…という部分をサイコフレームが担い、人の想いを集めて超常現象的な事を引き起こす、というのが今までの流れだった。
確かに超常現象的な事だった。逆襲のシャアでは、あのアクシズの落下を食い止め、地球を救ったのだ。だから物理法則をねじ曲げるくらいの事はあっても、まぁそれはサイコフレームだし…と納得するしかない。
だが、今度のユニコーンでは、もっと直接的な部分で、奇跡…というより奇抜な事が起きる。あまり書くとネタバレになるので書かないが、ラストのユニコーン修復現象はアクシズを持ち上げた奇跡とか、ガランシェールとネェルアーガマを繋いで持ち上げた奇跡とは根本が異なるものであり、私的には「ソレ、マズイだろ…」と言わざるを得ない。
その修復現象前までなら何とか「ア、アリかな?」ぐらいの感覚だったのだが、最後にきて『ダメ、もうあり得ない」になってしまったのはとても残念でしかない。
何を言っているのかわからん…という人は、とにかく観てくださいとしか言いようがない。

宇宙世紀の歴史を振り返るUC

扱うネタがそういうネタだから、歴史を振り返るのは構わない。
そういう壮大な部分で感動を呼び起こそうというのは、おそらくこのUCの根幹に当たる部分だから、それを否定したりはしない。
だが、それだけに、その他の部分が気になって仕方が無い。
途中、私はUCじゃなくてGガンダムになってしまうのではないかと心配さえした。イキナリ、ネオジオングなるMAとユニコーンが殴り合いをはじめた時には、ホントにこのまま殴り合いで終わったらどうしようかと思った。
しかも、そのネオジオングのラストは、今以て納得できない。何が起きた? 観た私がそう言わざるを得ないラストである。
確かに映像としては壮大な作りになっている。テーマも宇宙世紀開闢以来の話だから実に壮大だ。
だが、壮大だからといって、部分的な先頭まで壮大=大まかでどうするよ?
ココだけの話だが、途中フルフロンタルが「だからお前はアホなのだ~」とか言い出したらどうしようかと真剣に心配した。フルフロンタルはシャアの再来なのではなく、マスターアジアの再来だったら、ホントにそうなってしまう所である。
もう少し、リアルな戦闘…というか、納得のいく見せ方をして欲しかった…そう思わざるを得ない。
ちなみに小説はそんなバカげた演出にはなってなかったハズだ。だからこそ、このエピソード7は、小説ほど感動がないのだと思う。
折角、壮大な音楽を得、表現力のある動画を得たのに、感動が小説以下って…

ま、これはあくまでも私個人の感想。
多分、原作を見ていない人からすれば良く出来た作品だと思うだろうし、それを否定する事もしない。
原作を見ている人の中にも、この映像に感動する人もいるかもしれない。
だが、私はどうしてもこの映像を絶対的に受け入れる事ができない。リアルロボットとしてのガンダムがオカルトになった一瞬のように思えるのである。
もし、そうじゃないよ、という事を私に説明できる人がいたら、ぜひ教えて欲しい。これを受け入れるには、どう考えればよいのか?
多分、考え方の問題なんだと思う。気づいた方、せびお願いしますm(_ _)m

Desktop Version | Switch To Mobile Version