(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: IT/ネット/ソフトウェア

Chrome 64bit版

私が普段使用しているブラウザはGoogle Chromeである。
他ブラウザもいろいろ使ってみたが最終的に落ち着いたのがコレだった。

バージョン 37.0.2062.94

Google Chromeのバージョン 37.0.2062.94が本日公開された。
このバージョンではWindows版でDirectWriteによるテキストレンダリングがサポートされた。これは液晶モニタで見やすいようにフォントをアンチエイリアス処理する“ClearType”がGPU側で処理可能になるため、表示品質の向上とCPU負荷の低減が期待できるという機能になる。
…正直、最近はCPUよりもGPUの方がよく働いているんじゃないかと思うのだが、とりあえずブラウザもいよいよもって描画という部分のほとんどをGPUに依存する時代がやってきた、とそんな感じのアッブデートである。
なお、もしこのDirectWriteが上手く機能しないときは、“chrome://flags”画面から無効化することも可能になっている。
Google Chromeが自動でアップデートして、画面表示が変になった…という人は試してみるとよいだろう。

そしていよいよ64bit版へ

今回のバージョンアップの影で、Windows7/8の64bit版を対象に、いよいよGoogle Chromeの64bit版が正式版となって提供された。
但し、日本語のダウンロードページには64bit版のリンクは一切ないため、ダウンロードするためには英語版のサイトからダウンロードするか、日本語版ダウンロードページに““platform=win64”というパラメーターを付与してアクセス“すると、ダウンロードリンクが表示されるので、そこからダウンロードする必要がある。

その64bit版だが…パフォーマンスや安定性はかなり高いと言える。
私も試しに入れてみたのだが(32bit版の上書きアップデートになるようだ)、まずその表示速度が明らかに向上した事が体感できた。
これはレンダリングエンジンの安定性が向上したことなどが関係しているのかもしれない。
全体的な安定性は32bit版を超えるようなので、64bit OSを使用している人は試す価値はありそうだ。
私は乗り換えた事で今の所大きなメリットだけを享受している。今後使っていく内にいろいろ問題が出てくるのかも知れないが、そもそも今までいろいろなデバッグが行われ、そこから安定版が提供されている事を考えれば、そうした問題にぶつかる事はそうそうないのではないかと思う。

ちなみに64bit版はWindows7/8のみ対応という事でVistaは含まれていない。残念だがVistaはGoogleの視野には入っていないのかも知れない。
とりあえず、私の環境では劇的に描画速度が上がったという感じである。
安定版とは言え、日本語ダウンロードサイトに標準的にアクセスした状態ではリンクがないため、試してみたい人は人柱覚悟で突貫して欲しい。

フロンガス詐欺?

まぁ、最近はいろんな情報媒体があったりして、最新情報を掴むのが簡単になった反面、それが真実かどうかを見極める必要が出てきて、非常にわかりにくい時代になったな…と個人的に思うワケで。

2020年に生産全廃

2020年にフロン類の1種であるHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)の生産が全廃される。
これは間違いの無い話なのだが、この話を上手く利用し「2020年以降はエアコンのフロンガスが使用できなくなる」と伝え、ノンフロンのエアコンへの買い換えを煽ったり、ガスの再充填を促したりする悪徳商法が現れているという。
確かに2020年にハイドロクロロフルオロカーボンは生産が止まり、全廃される事は決まっているが、このフロンガスはエアコンに使われているものとは異なるし、環境省でも「使用されているエアコンに冷媒として充填されているフロン類を、入れ替えるような指示はしていない」という事なので、勘違いしてはいけないところ。

だが、総じて情報に載せられやすい現代人は、こうしたちょっと専門性の高い話になると、あまり疑う事をしない。
逆に知らなかった事を知る機会を得て「助かった」とすら思う事になる。
おそらくこうした話にダマされるケースは、日本に多く、海外では少ないのではないかと思ったりする。
とにかく日本人はまず信じるところから始める風習があるように思う。

個人的にはその流れは嫌いではない

私自身、日本人がまず人を信じるところから始める風習を持つという事を嫌いとは思っていない。
騙すよりは騙されろ。
騙されたくはないが、私自身が常々思っている言葉である。
騙してまで大もうけしようとは思わないし、騙して儲けた人を羨ましいとも思わない。
それをする事で自分が穢れると信じて疑わないからだ。
だから、こうした詐欺の話を聞く度に、騙されないようにしようとは思うと同時に、騙す側のその知恵を「もっと別の方向に使えばよいのに…」と思うわけである。

ま、とりあえず今の日本はこうしたマイナス面に関して言えば段々アメリカンな方向に向かっていて、特に犯罪傾向は10~5年くらい前にアメリカで起きた犯罪が日本で起きるようになってきている。
アメリカではプロファイリングという手法で犯罪者の傾向を特定する方法が非常に大きな効果を出してきているが、日本ではこのプロファイリングはまだサンプルがそう多くないという事でコレから期待される手法と言える。
古来の日本人では考えられないような事が現代日本では起き始めている事を考えると、今の日本人はアメリカ人によって懐柔され、帰られてしまった、とつい思ってしまう。
太平洋戦争で日本はアメリカに負けた事で、自由を得る事が出来たが、同時にとてつもなく大切な何かを失ったように思えてならない。

とりあえず、フロンガス詐欺にはくれぐれも注意するように。

SNSが多すぎて困る

私は基本的に自分の情報発信にはTwitterを使用している。時にLINEを使うが、極稀な使い方。
しかし他にもmixiやFacebookもあるし、この独自Blogもある。

情報発信できるのは良いのだが…

最近特に思うようになったのが、情報発信する媒体が多すぎるという事。
まぁ、サービスを用意しているところは、自分の所のサービスを使って欲しい為にいろいろな仕掛けを用意してきたりして、新たな顧客を呼ぶわけだが、それぞれにそれぞれの特徴がありすぎて、現在こうしたSNS系サービスが氾濫状態にあるように感じている。
私としてはTwitterとこのBlogがあればほぼ問題はないのだが、LINEはLINEは自分が今何をしているか? という事だけに焦点を絞って使う分にはスタンプ機能という面白い機能があるため、それはそれで使い勝手が良い。
だが、これにFacebookだのmixiだのと、さらに尾ひれがついてサービスがあると、そうしたサービスは自ずと使わなくなっていく。
まぁ、連動機能というものがあるため、自分で改めて投稿しなくても自動投稿ができるワケだが、その自動投稿をしていても、当然自動投稿だけの話だから、そこに生々しさというものは全くない。
情報発信をロボットのようにするのは、発信者としてどうかとも思うワケで、そろそろ使用するSNSを絞り込んだ方がよいのかもしれない、と考え始めている。

私の中で生き残るSNSは?

あくまでも私自身が今後使っていく、という事を主眼とした問題だが、一番拡散力があるのはTwitterだと思っている。
なので、Twitterはこのまま継続するとして、他をどうするか? である。
このBlogは、サーバ契約が永年契約になっているため、続けようと思っている。というか、そのつもりで永年契約をしたのだから。
Facebookは…正直利用頻度が全く無い。というか、Facebookは実は実名登録のものとハンドルネーム登録のものの二つを登録していて、存在そのものがおざなりになってしまっている。たまに直接書き込みしてたりもするが…。
正直、Facebookの良さをまるっきり理解できていないため、このまま手つかずで放置…という事も検討している。
続いてmixiだが…実はこちらも現在は直接書き込みをする事はほぼない。利用に当たり、mixiでしか繋がっていない人もいるという現実もあるのだが、自分としての利用価値はほぼない。ま、これも現状維持のまま放置…を基本に、気付いた時にコメントする、という程度の扱いにするかもしれない。
LINEに関しては、自分で実験したい事などがあるため、現状はこのまま自分の使うタイミングで使っていく事になる。ま、これはスマートフォン主体で使っているため、PCに依存しない形での利用を続けていくだろう。
また、実は全く手つかずではあるのだが、FC2にもアカウントがあり、そちらはWi-Fiオーナーにもなっている。FC2でもSNS的利用は可能なのだが、こちらは今後も使用する事はないし、そのつもりもない。
また、Wi-Fiオーナーに関しても、私自身の利用はないし、ネットワークインフラの見直しも含めて、一度オーナーを辞退しようと考えている。ま、私の自宅周辺で利用している人からすると、突然利用できなくなる事になるが、そもそも相乗りで使っているというレベルの話なので、あえて気にしないことにする。

Continue reading…

周囲がLINE使いばっかりで…

私の昔からの知人は、ほとんどがTwitter民である。
だから私も自然とTwitterばかりを使用してきたのだが、リアルで言うところの私の周辺は、LINE使いがほとんどだ。

世間で広く認知されているLINE

いろいろアカウントハックの問題が未だに残っているLINEだが、私のリアルな周辺ではLINEが極々当たり前のツールとして使用されている。
正直、会社の公式な連絡ではないものの、社員同士の連絡もLINE経由というものがあったりして、LINEを使わないという選択肢が徐々に少なくなってきている実態がある。
そんな状況から、私としてもLINEをインストールしていたのだが、そういう連絡ばかりが流れていき、私自身があまりLINEを使っていないという事実にぶち当たった。
まぁ…Twitterがあるため私自身は困る事はないのだが、それでもインストールしたアプリケーションを有効活用せずにそのままにしておくのももったいないと考え、ちょっとLINEでリアルタイムな事をつぶやいたりしてみた。
まぁ、他愛のない事をそのままにつぶやくだけのものだから、面白くも何ともない。
ただ、LINE固有の機能であるスタンプが使えるため、リアルタイムな出来事をちょっとつぶやいたりする際に、スタンプで感情を表現できたりするというのは、Twitterにはない面白さかも知れない。

何時になったらアカウントハックが改善される?

LINEを使っていて一番問題に感じるのは、未だにアカウント乗っ取りが解決されていない事である。
PC版LINEアプリを使う際に4桁の暗証番号を採用し、モバイル機器でその暗証番号を適合させないと使えなくした…という対策はあるものの、そもそもその対策はPC版を使う前提の話だし、その対策もたった一度の確認のみだから、効果がどこまであるのか疑問である。
結局は利用者がパスワードをこまめに変えていくというのが最も単純かつ効果的な対策なのかもしれないが、まずもって流出しつづけるパスワードの方を何とかしないことには、こんなものはいたちごっこになるのは目に見えて明らかである。
この辺りのセキュリティ、流石に全く対策なしという事はないだろうが、技術的な事がわからない人を対象とした対策を講じないと、悪評は消える事はないだろう。

Continue reading…

IIJ mio、解約

昨年8月から契約していたiij mioのSIMを6月末で解約する事にした。
理由は単純。iPadを外に持ち出す事がなくなったからである。

IIJ mioはココがいい

辞めてしまってから言うものではないのだが、IIJ mioの良いところを言っておくと、そもそもIIJ mioの契約は最低利用期間が1ヶ月と設定されているため、解約しやすいという所にある。
他の格安MVNO系通信サービスでは、月々1,000円以下であるものの最低利用期間が1ヶ月とか制限が設けられている。
しかし、IIJ mioでは申し込み月には解約できないものの、その翌月には解約手続きができ、その翌月末には解約が成立する。
最近では年間あたりの縛り契約は当たり前になっているが、IIJ mioにはそれがないのである。
但し、IIJ mioのみおふぉんにおいては、音声通話のみいくつかの条件があるが、その条件にしても他社よりはずっとリーズナブルである。
私がみおふぉんを推すのは、偏にその縛りの緩さであり、それが本来なら当たり前と思っているからだ。
今回私がIIJ mioを解約したのは、現時点でiPadしか利用価値がなかったにもかかわらず、既にiPadを外に持ち出す事がなくなったからである。
逆に外に持ち出しているのがVAIO Duo 13であり、そちらにもWAN用のSIMスロットがあるのだが、コイツがdocomo系のモデムではないため、IIJ mioのSIMの利用先がなくなってしまい、IIJ mioのSIMを持っている意味がなくなったからである。
利用すべき端末があるのなら、解約はしていなかっただろう。

ではVAIO Duo 13にSIMを?

今、コレで悩んでいる。
実際、使えるだろうとは思っているのだが、本当にVAIO Duo 13のWANでau系MVNOのmineoのSIMが使えるのか、全く見えていないのである。
auのスマートフォンであれば間違いなく使える、SIMロックフリー端末の場合、auの通信周波数に対応している特定機種であれば使える…というような話は聞くのだが、クリティカルにVAIO Duo 13で使えるかどうかの話が、ほとんど見えていないのだ。
で、ココでは明言してこなかったのだが、実はOK Waveで質問していたのである。

OK Biz by OK Wave
http://okbizcs.okwave.jp/eo/questiondetail/?qid=8624574

リンク先を見てもらえばわかるのだが、ガチでVAIO Duo 13でmineoのSIMが使えるかどうかを質問したのである。
で、そこで得られた回答は「NG」だったのだが、実に根拠がない回答。
質問中に「auの4G LTEが使えるオプション」がある、と明言しているにもかかわらず、au系は使用できない、と言うのである。流石にコレは私としても素直に信用する事はできない。
で、自分でネット上をいろいろと調べて見たところ、どうも使えたという情報があり、その後の有力な情報を待ち望んでいる…という所である。ま、多分これ以上の回答は出てこないだろう。
問題は、この使えたという情報の信憑性である。
おそらくTwitterのつぶやきであろうと思われるこの情報、間違っていなければ確実に私の福音となるワケだが、信じ切っていいのやらどうなのかが不明瞭で、未だに踏み切れていない。
わざわざ、嘘の情報をつぶやく必要はないだろうから、使えるだろうと好意的には受け止めているのだが、気軽に手が出せない理由がある。
それが、前述したIIJ mioの最大の利点である最低利用期間が1ヶ月という条件でなく、mineoは最低利用期間が1年という年縛りがあるという事である。
つまり、利用できなければ何もしなくても1年は契約し続ける必要があるという事。使えなければ、流石に痛い話である。

とりあえず、現時点でiPadはもう外に持ち出さないし、持ち出すとしてもiPhoneのテザリングで何とかできる。
VAIO Duo 13はWAN通信ができれば便利だが、なければないで使い方を調整する…という方法で切り抜けている。
もしmineoと契約する時がきたら、またBlogにその情報を記載したいと思うが、まずはIIJ mioの解約である。こちらもSIMの返却が必要という事なので、そちらに対応してからじっくりと考えることとする。

モバイルの表示が変…

私がWordPressを使用してもう結構な期間が経つが、モバイルデバイスで当サイトを表示するといろいろと問題が多発する。

WPtouchがいけないのか?

私は、使用しているWordPressに「WPtouch」というスマートフォンなどで閲覧しやすくするプラグインを導入している。
このプラグイン、とても便利なのだが、残念な事に時折意味がわからない問題を表示する事があり、今回もそのトラブルに見舞われた。
以前は、プラグインのアッブデートを行った際、設定値は何も変えていないのに、スマホ表示がデスクトップと同等の表示になってしまい、スマホ専用画面が表示されなくなるという問題が起きた。
この問題は、プラグイン設定を何も中身は変えなくても再設定し、上書きする事で普通に元に戻った。何かしら自動生成するファイルに異常をきたして問題が起きたのかも知れない。

そして今回…とても奇妙な事が起きた。
WPtouchを3.4にアップデートしたところ…アップされている記事の日付が全て同じ日になってしまったのである。
設定を何にしても変わらず、全くのお手上げ状態になったのだ。
もともと無料で使っているものだから、あまり大きな声で文句は言えないのだが、流石に正常動作しない状態では利用が難しい。
さて、どうしたものか…。

一度無効化してみる

とりあえず苦肉の策として、一度WPtouchを無効化してみた。
無効化した上で、再度有効化してみるという手段を執ってみた。
すると…今度はWPtouchの画面に戻らなくなってしまい、普通のPCブラウジングのスタイルがそのまま表示される事に…。
反映まで時間がかかるのかも…と想いながらも待ち続けるが、未だ変化は見られない。
一応、WPtouchの設定画面にはプレビューができる仕組みになっていて、それで確認してみると、デザイン的にはカスタムされているものの、やはり記事の日付が全て同じ日になってしまっている。
どっちにしても、上手く表示されない事実が変わらないという感じだ。

ハッキリ言って、WPtouch使えねぇ!という風潮が拭えなくなってきた。
アップデートする度に何かしらの問題を残すのである。もちろん利便性をよくするためにいろいろな手段をプログラムに仕込んでいるのだろうとは思うが、その互換性というか安全性が全く担保されていないというのは、利用する上で大きな問題になる。

とりあえず今は元のデザイン(スマホ用デザイン)になっているようだが、日付の問題は何ら解決してない。
さて…この日付問題が解決しないようなら、今後スマホへの表示問題をどのように解決すべきか…悩みどころである。

ようやくNTTも上下1Gbpsへ

NTT東日本が、光ファイバーインターネット接続サービス(通称FTTH)の新プランを発表し、ようやく最大通信速度が上下1Gbpsに達した。

その名はギガファミリー・スマートタイプ

関西などの電力系通信事業者などでは2005年ぐらいから最大通信速度1Gbpsのサービスを展開していたが、ここに来てNTT東日本がようやく同じ速度に対応するという発表をした。
サービスの申し込み受付は7月1日からで、従来からフレッツ光サービスを契約している人でも、プラン変更時に工事費が発生する。
要するに、回線そのものが従来のものと異なる為、配線の引き込みが行われる、という事ではないかと考えられる。
それに付随して同時に設置されるホームゲートウェイ端末(要するに光収容端末とかモデム)にはIEEE 802.11ac対応の無線LAN(Wi-Fi)機能を標準搭載し、追加オプション料金の負担なく、無線LAN親機として利用できる。当然だがIEEE 802.11a/b/g/nにも対応する。
NTTのサービスであるため、従来から提供されている「ひかり電話」や「フレッツTV」などのサービスは新プランの「ギガファミリー・スマートタイプ」でも原則として利用可能としている。
サービスの初期契約料は800円で、工事費が2万4000円~となっている。土曜・休日に工事を行う場合は3000円の料金が別途かかる(いずれも税別)のは従来通りだ。
そして肝心の月額使用料だが、戸建てプランが5700円(税別)で集合住宅向けプランが3,350~4,350円(税別)になる。
従来の契約料とさほど変わらない金額に収まっていると言えるが、これに2年割を加えればもう少し安くなりそうだ。

サービス提供地域は?

気になるのは、サービスの提供地域である。
よくあるのは、こうしたスペックを上昇させた場合のプランは人口密集地帯からサービスが開始され、地方はかなり後回しにされるという事だが、今回のギガファミリー・スマートタイプはどうかというと、意外にも『現時点でフレッツ光ネクストを申し込める地域であれば申し込み可能』という事らしい。
要するに、NTT東日本が今までフレッツ光ネクストを展開する際の光ファイバー敷設は、今回のような高速通信を既に視野に入れた上で工事していた、という事なのだろう。
どちらかというと、NTTが新たに収容局機器を拡大させた事でサービスが開始できるようになった、と考える方が妥当だろう。

実は、ウチの地域は既にフレッツ光ネクスト対応の地域なのだが、ウチは未だに上下100Mbpsのサービスを継続している。
料金的には何もかわらないフレッツ光ネクストにしていない最大の理由は、面倒だから…という、ただそれだけの事であり、今の所通信速度に不満がない…ワケではないが、コネロスもないし、上下で20Mbpsくらい出ている今を考えれば、特に問題がない。要は自分の利用状況と合わせての話である。
ただ、その速度が上下1Gbpsという、従来比10倍の速度が出るのなら、今の用途を拡大する事もできるわけで、話が変わってくる。
もし引っ越しをするような状況でも起きれば、その際に一気にギガファミリー・スマートタイプへとステップアップしても良いかもしれない。

KADOンゴ、誕生?

ドワンゴとKADOKAWAが経営統合するらしい。
これで旧来からの出版と電子メディアを総合するメガパブリッシャーの誕生である。

まぁKADOンゴって名称にはならないんだけどさ…

もともと、2010年には両社は業務提携していたし、2011年には資本提携もしていた。2013年にはエイベックスからのKADOKAWAによるドワンゴ株取得などで協業を進めてきている。
遅かれ早かれ、ドワンゴとKADOKAWAが経営統合する事は目に見えて明らかな話であったように思う。
当然だが、そのメリットは両社事業の連携によるシナジー効果を期待しての事であり、具体的にはドワンゴのネットプラットフォームとKADOKAWAのコンテンツの融合である。

先日KADOKAWAは、ゲーム会社のフロムソフトウェアを傘下に置いている。
角川ゲームスと合わせ、ゲーム市場で幅を利かせる体制を整えた…と私も思っていたのだが、よくよく考えてみると、コンテンツゲームの角川ゲームス、AIプログラムに定評のあるフロムソフトウェア、そしてネットワークプラットフォーム構築技術のドワンゴ、そして出版・編集力のKADOKAWAが融合した、と考えると、もう何でもできそうな雰囲気になったのではないかと思う。
特にフロムのAI技術とドワンゴのネットワークプラットフォームを組み合わせれば、今までに無かったネット技術やネットサービスを生み出す事も可能なワケで、そこに馴染みやすいコンテンツを融合させる事で、容易に集客できるベースを構築できそうな感じである。
しかも、そうしたサービスの展開に必要な広告も、すべて自社で展開できるわけで、言い方は悪いが、ユーザー層を誘導するのもこれで万全の体制となった感じである。

ニコニコ動画はこれで変わるのか?

正直、私はニコニコ動画が恐ろしいと思う事がたびたびある。
既にテレビというメディアを超えた存在にまで発展している事は言う迄も無い。政治分野にも影響力はあるし、創作分野にも影響力はある。VOCALOIDを広めたのは間違いなくニコニコ動画だし、このニコニコ動画から有名になった人も多数いる。
既に旧来のマスメディアと異なるカタチで世間に浸透し、かつ影響力は年々大きくなっている。
超会議を開けば、税務署が一斉取り締まりをしたくなるような集客力を持ち、ただの物好きの集まりから立派なビジネス構築というスタイルへと変貌を遂げている。
この、モンスタープラットフォームであるニコニコ動画をKADOKAWAが手に入れた、と考えると、これほど恐ろしい事はない。
KADOKAWAの宣伝がニコニコ動画に乗って展開され、感化された視聴者がKADOKAWA印の商品を手にする時代が、もうすぐそこに来ているのである。
それを悪いとは言わないが、私はここでニコニコ動画に対抗する存在が必要なのではないかと思えて仕方が無い。まぁ、すぐ作れるわけでもないのだが、今のままではニコ動はオンリーワンの存在である。
KADOKAWAはそのオンリーワンを手に入れたのだから、これほど強いものはない。
動画配信サービスを展開している他企業は、もっと真剣にニコニコ動画に並ぶか、あるいは追い越すぐらいの道を歩んで欲しい所である。

何はともあれ、メガパブリッシャーがさらに大きくギガパブリッシャーになったぐらいの出来事である。
目指すはテラパブリッシャーといった所だろうが、願わくばユーザーサイドに立ったサービス展開を行ってくれる事を祈る限りである。

.moe

私からすると、これをビジネスにしてしまったという事はもう完全に行き詰まったのではないかと思えて仕方が無い。

萌え要素の為のドメイン

本日、株式会社インターリンクが新gTLDである「.moe」の、商標権者向け優先登録(これをサンライズと言う)の受付を開始した。
「.moe」は言うまでも無く「萌え」を意味する新ドメインで、今年3月31日にルートゾーンに新設されたものである。
この「.moe」だが、サンライズ登録料は15,120円(サンライズ申請料金13,176円+年間登録料1,944円)で、2年目以降は年間登録料1,944円でそのまま継続できる(金額はすべて税込)。
また、この「.moe」の公式ロゴも公開された。
萌え要素のためのドメインロゴコンテストが開催され、応募のあった528作品からグランプリに選ばれた作品だという。
インターリンクの話では「オタク文化が盛り上がり始めた80年代風の懐かしくてダサ可愛いテイストと、日本的なポップなデザインが世界で愛される『萌え』のイメージであったこと」が選考理由だという。
まぁ…公式ロゴがある時点で「?」と思わなくもないワケだが、何事もカタチから入るという事なのだろう。

このドメインが登場した時点で、何かもう何でもアリだな、という感じがしてならない。
これなら、最近世界的に広まっている言葉をそのまま使って「.kawaii」とか登場しても誰も驚かないだろうし、下手すればいろんなものが乱立する可能性もある。
ドメインはどうしてこんな事になったのだろうか?

ドメイン管理とその商売

もちろん、これはビジネス的に話題になるというだけでなく、わかりやすくするためであったり、あとは新ドメインで登録し、その登録料を徴収する為だったりすると考えられる。
ちょっと前は、ドメイン管理でかなり団体が儲けていたらしいが、一般ユーザーを中心にそのドメイン所有熱は徐々に冷めていき、今では止めてしまったドメインというものがかなり存在しているらしい。
もっとも、人気のある特徴的なドメインは未だに価値があり、そのドメインを高値で売買する、なんてビジネスもあるようだ。
実の所…私が所有する「angel-halo.com」はそれなりの価値があるようで、時々ドメインを売らないか? という米国からのメールが来るときがある。ま、おそらく宗教関係の人からの人気があるのだろうが、今の所売却するつもりはないので、昨年9年間まとめての管理料を既に支払い済みである。
…それでも、その金額含めて上乗せするから売ってくれ、という話になる可能性はあるのだが。

どちらにしても、ドメイン名が一つのわかりやすさを示し、それが商売に繋がるという事自体、理解できなくはない。わかりにくいよりはわかりやすい方がいいに決まっている。
ドメイン商売は、まさにそういう理解のしやすさという一角を突いた商売でしかない。

Continue reading…

まさかのWindowsXPへの対応

先日、Internet Explorer関係の脆弱性で危険にさらされるという問題が露呈した。
その件でまさかの対応が行われた。

まさかの公式サポート

数日前の記事に書いたVGX.DLLの問題、素人には当然の事ながら難しいし、ベクター描画って言われてもチンプンカンプンで…という人も多いと思う。
もちろん私だって全部理解しているわけではないし、今回の問題は理解できる人が悪意に満ちている時に起こりうる脆弱性で、それが実際に発症してしまったから問題になった。
この件があまりにも大きく取り沙汰され、日本マイクロソフトに想像を絶する形で問い合わせが殺到したらしく、緊急に、つまり定例外で更新プログラムがマイクロソフトより公開された。

この話が出たとき、ああ、Windows Vista以降の対応を緊急にやったという事だね…と思っていたのだが、なんと、今回はWindowsXPに対しても更新プログラムが提供されるという話を聞き、この問題が如何に大きな問題であり、そして周辺に理解されない難しい問題だったかという事を再認識した。

日本のセキュリティーチーム
http://j.mp/1fXoP5q

そして今回の問題で、如何にネットを使っている人々のPCの理解と認識が低いかという事も露呈した。
日本においては諸外国と比較してもかなり低い理解度ではないかと思ってしまうほどで「そもそもIEって何?」というレベルの話まで出ている。

笑ってしまう話が実は真面目に現実的

当初、この記事を読んだとき、どこまで本気な話なのか? という事を真剣に私は考え込んでしまった。

impress Internet Watch やじうまWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20140502_646823.html

IEという言葉がInternet Explorerの略語だという事を理解していない…という事にも驚きだが、これはまぁ、まだ解る。だがそのInternet Explorerって何? という人もいて、IT系(と言える程のものではないと思っているのだが…)に詳しくない人たちがかなりカオスな状況になっているらしい。

前述リンク記事内にもあるが、このリンク先を読むと、そのカオスっぷりが凄まじく、こんなので世の中いいのか? とちょっと不安になる。

深刻な脆弱性が見つかったInternet Explorer(IE6~11)を巡り全国各地の社内がコントでカオス(市況かぶ全力2階建) 
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65790944.html
【IEがやばい!】その前にIEが何か理解していない人が多すぎるwww【上司がやばい】(ぶる速-VIP)
http://burusoku-vip.com/archives/1719038.html

「IEが危険」という事が「Yahoo!が危険」という話にすり替わり、「Yahoo!が危険」だから「Googleで検索する」と言ってIEで検索してるとか、どんな話だよ(爆)
究極な話で言えば「Internetが危険」という話に行き着いて「PC使うの止めます」という所まで行き着いた話まである。
まぁ…難しそうなカタカナ言葉が出てきて思考停止してしまったのかもしれないが、あまりにも普段から意識しなさすぎという事が露呈した結果でもあり、ここらへんは使う側の意識レベルの問題なんだろうなと思いつつも、あまりのレベルの低さにこのままで良いのか? と真剣に考えてしまう。

私も会社でサーバ管理やらPCのセッティングによく駆り出される立場だが、ウチの会社では未だに圧縮ファイルの実態を知らない人もいる。そういう環境に慣れてきた事もあって、この問題が笑い話として取り上げられても、やっぱりなぁ…と思いつつ、ウチの会社でこの話があまり大きく取り上げられなかった事を考えると、ウチの会社の人達からすると、今回の問題は危機感すら煽られないレベルだったのか? とちょっと不安になってくる。
まぁ…地方のちいさな製造工場では、こんなレベルが日常茶飯事なのかもしれない。

ホントにコレでいいのか、日本?

VGX.DLLで大騒ぎ

ネット関係に強い人ならそんなに驚かない話ではあるのだが、Yahoo!のトップ記事にも掲載され、テレビではニュースにまで取り上げられたInternet Explorerの脆弱性。

画面描画にもイロイロあるのだ

普通にPCを使っている人からすると、何が何だかわからないような話。
だからこそ、今回の問題は深刻な問題だとも言える。
普通、何も気にしない人であるならば、ネットを見るというただそれだけの行為に関して、Internet Explorerが何もせずに使える状態にあるならば、それをそのまま使い、欲しい情報だけを得られればそれ以上でもそれ以下でもない、と考えるだろう。
わざわざ、Google Chromeをインストールしたり、Firefoxをインストールしたり、はてはSleipnirをインストールしたりする事そのものが、ひと手間多い事であり、面倒な行為と言える。
今回のVGX.DLLの問題は、まさにそんな「面倒」と言える人を対象にしているとしか思えない脆弱性問題であった。

どういった問題かを簡単に説明すると、VGX.DLLというプログラムがWindowsにはインストールされていて、それはInternet Explorerを使用すると同時に利用するプログラムとなっている。
このVGX.DLLが起動していると、Internet Explorerは画面をベクター描画するのだが、この描画技術であるVML(Vector Markup Language)に欠陥があり、そこから攻撃者が侵入し最悪PCをリモート操作できるようになる。
つまり、外部に対して無防備になる、という事である。
Microsoftは今回の問題に対し、未だに修正パッチは公開していないが、現在原因特定中という話をしている。
最悪なのは、Internet Explorer6~11全てが対象になっているという事。
だから最新のWindows8.1 Updateも対象であり、当然の事ながらWindows XP上でデフォルトインストールされているInternet Explorer6も対象となる。
しかし、WindowsXPは既にサポート対象外となっているため、今回の問題に対する修正パッチは公開されない可能性が高い。
だから、未だWindowsXPを使用している環境であれば、何かしら自衛手段を執るしか方法がない。
ちなみに、自衛手段としては、簡単にVGX.DLLを登録解除できるツールが有志によって公開されている。

西村誠一のパソコン無料サポートとオンラインソフト
http://www.asahi-net.or.jp/~tz2s-nsmr/IERemove.html

簡単に…と書かれているが、それなりに知識が必要かも知れない。
というか、そもそもVGX.DLLを無効化する事自体がわかりにくいため、それを比較的簡単にしたのが上記リンクのツールである。
有り難く使用させてもらおう。

まさか…とは思うが…

あり得ない話だとは思うが、私的に今回の件を邪推してみる。

今回の件、Microsoftの陰謀ではないだろうか?
そもそもMicrosoftはWindowsXPを撲滅したがっている。これは事実であり、速やかにWindows Vista以降に移行して欲しいと思っているはずだ。
何よりサポートが大変だし、技術的に今のインターネット時代を完全に乗り切れるだけの仕様がWindowsXPには備わっていない。
だから今回の件、WindowsXPが危険だという事を知らしめるために、わざと仕掛けた罠なのではないだろうか?
罠なら最新のWindows8.1 Updateまで巻き込む事はないだろう? と思うかもしれないが、あからさまにWindowsXPだけを狙い撃ちするとMicrosoftの嫌がらせという事が簡単にバレてしまう。
だから敢えて全てを対象にし、対策パッチはサポートするOSに限る事でWindowsXPの危険度を高め、危機感を煽る作戦に出た…のではないだろうか?
今回の件はMicrosoft側からすれば、サポートするという事がどういう事なのか? を見せつけるチャンスであり、サポート対象外となる事の危険性をアピールする…というか実害が出てしまう絶好のサンプル事例である。
これで危機感を煽り、WindowsXPからの移行を促進させるという手段ではないかと、私などは邪推してしまったりする。

Continue reading…

今年もこの時期がやってきた

今年も懲りずにこの時期がやってきた。毎年、知名度を上げようとあらゆる企業が一発ネタを仕込んでくる。
この流れ、やはり今後も続くのか?

窓の社は原点回帰

私が、このエイプリルフールネタを一番最初に見て知ったのは、impressグループの窓の杜で展開していた「イソプレス 窓の社」である。
窓の杜という、フリーソフト情報サイトをベースに、あり得ないIT系情報をネタとして展開していたサイトで、年々そのネタの収拾が付かない方向に流れていた。
今年は原点回帰したようで、実におとなしく収まっている。
が、やはりというか、当然というか、4月9日にサポートが終了するXP問題をそのネタとして持ってきているあたりは、実に抜かりのない展開とも言える。
窓の社はこうでなくちゃwXPの代表的壁紙である「草原」が焼け野原になる…たしかに終了だわ、コレw
というか、XPの画面全体が燃え崩れる…なんて効果をWindows Updateに入れてしまえば、OSの乗り換えもスムーズにできるというものだが…。流石に公式でそれはできないかw

どっちにしても、XP問題は世界中のネット問題とも直結する話だから、どこかで攻勢に出るような動きを見せてもいいように思う。
もちろん、WindowsXPという商品の顧客に対しての行動だから、あからさまにやらかすと大問題になるのは当然だが、そもそもインターネットは公共のもの(実はホントは公共のものでなく、アメリカ軍部のもの)なのだから、その上で問題を起こすような環境で使用し続けるのは他者への迷惑行為に等しいという認識を、ユーザー側はもっと知るべきではないかと思う。
…ま、私も人に言えた義理ではないので、あまり大きな声では言えないのだが。

話は戻るが、窓の社はもっと他のエイプリルフールネタとリンクしても良いと思う。
今回はフェンリルのSleipnir for MS-DOSとリンクされていたが、Googleのスマートフォンマジックハンドとリンクしてもいいだろうし、セガのMEGAne DRIVEとリンクしても良かったように思う。
今はネットワークで繋がるのが当たり前の時代だから、こういったネタも単体で展開するのではなく、いろいろとリンクさせる方が効果的だと思う。
…ま、impress側も商売でこんな事ができるワケもなく、そこに人員は割けないとは思うが。

この発想はなかった!

今回のネタで私が今の所一番スゲェ…と思ったのは講談社のネタ。
ウェアラブルすぎる電子書籍端末「Kebo」が面白すぎて、バカさ爆発な感じである。
この発想はなかった…「Kebo」は腕時計型の端末で、腕の体毛を静電気により励起させることでマンガや電子書籍を描画するというデバイスで、その初回特典として「KeUpX5」が付いてくる。
毛生え薬かよwこれを使えば毛が生えて解毛度も飛躍的アップ間違いなしというから笑える。
何だよ、解毛度ってwww

それと、これも斜め上に行きすぎてて見たくなかったなぁ…というのが「筋これ」…。
もちろん元ネタは「艦隊これくしょん」の「艦これ」なワケだが、筋肉系男子を筋息子、つまり「すじむす」と読ませるあたりは強引すぎて、どーなのよ? と思う。
そして、この「艦これ」をベースにしたエイプリルフールネタサイトは他にもある。
今の話題だから仕方が無いといえば仕方が無いが、独自性を狙うなら流行モノにだけ乗るというのは逆に目立たないかもしれない。
Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version