GWに突入した。

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Skip to contentお連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ…
GWに突入した。

最近、日中が随分と暖かくなってきた。
しかし、私の住む所は山間部であるため、朝晩の冷え込みは厳しい。
朝晩は寒くて日中は暖かいを通り越して暑い。
こういう時期が一番難しい時期で、何を着ていればいいのかを迷ったりする。
そういう状況の中、花粉症なんてものが降りかかってくるから、体の方は気がつかないウチに消耗していたりで、夜になると結構疲れているらしい。
らしい…というのは、自分ではあまり意識していないから。
意識していないけど、表面に出てくる。
気がつけば、椅子に座ったまま寝ていたり、記憶がないのだが布団に入っていたりするのである。
今回はその中でもとびきりびっくりした事があって、記憶は全くないのだが、布団に自分で入っていて、さらにいつもと上下逆さまになって寝ていた。しかも布団はちゃんとかけていて…である。
記憶がないというのは、相当なものだな…と思ってしまうが、これもこの季節ならではの出来事ではある。
今日、計画停電で午後の仕事が中途半端になってしまったため、仕事を約2時間早く切り上げ帰宅した。
もちろん帰宅しても停電である事に違いはなく、やりたい事もできない状態。
なので、幸いにして天気だけは良かったため、先日不発に終わったLEDウィンカーの交換に再チャレンジする事にした。
先日はLEDバルブに交換しても全く点く気配がなかった。
その事をBlogに書いたところ、ひろさんから「ウィンカー接続のギボシ端子を差し替えて」というアドバイスを戴いたので、今日はまず右後のウィンカーのみギボシ端子を差し替えてみた。

点いた━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ちゃんと点滅もするし、問題ない感じだった。
SP武川のストリームラインウィンカーについてきたマニュアル通りに接続していたのに、プラスとマイナスが逆になっていたのか?
それとも、私が取り付けたLEDバルブの極性が逆だったのか?
詳細はわからないが、とりあえず点灯する事は確認できた。
LEDは直進性の高い光を出すというが…たしかに側面にもLEDが点いてなければ実に暗くつまらないウィンカーだったかもしれない。しかしSP武川製ストリームラインウィンカーは、内側にミラーのようなものがついていて光を拡散させるようになっているため、LEDバルブの側面LEDがうまい具合にミラーに当たって反射している感じだ。
うまくいったため、4つ全部のバルブをLEDに交換して点灯する事を確認した。
これで終了!…と行きたかったのだが、ふと変な事に気がついてしまった。
東北地方太平洋沖地震の被害状況とその周辺状況を刻々と追従して見ていると、地球規模の大災害である事を再認識するとともに、(大局的に)平常な世の中に戻るにはまだまだ時間が必要だと感じた。
そんな中、先日の東京をはじめとした大混乱の状況を追従して見ると、それに対応している日本人の人の良さ(もちろん悪い意味ではない)、そしてモラルの高さなどを実感。
日本人って、世界的に誇れる民族だと思う。それを再認識した。
さて、そんな被害状況の一環として、私の地域周辺にも余波が出てきている。
それがガソリンスタンドでのガソリン・灯油供給制限である。
来るだろうと思っていたため、先日車とバイクの燃料補給を済ませたばかりで、今日から10Lまでの制限が付いたようだ。…まぁ、バイクは5.14Lしか給油しなかった(最大でも7.3Lだし…)し、車の方もすっからかん状態ではなかったため急を要する補給ではなかったのだが、念には念を入れ…と対応していたのだが、親は灯油の補給を忘れていたらしい orz
ま、夜になれば布団かぶって寝てればいいか。
そんなワケで、燃料を今後あまり使わない生活に移行するにおいて、ここ最近その寒さからバイク通勤していなかったのを、バイク通勤に戻す事を考えた。
バイクなら6Lで200km以上は航続距離を伸ばせるし、1ヶ月に2回ほど給油してやれば通勤に問題は出ない。省エネと被災への貢献につながる…という程ではないが、ちょっとでも貢献できればと思ったりする。
で、そのKSR110の走行時の消費電力をより下げるため、ウィンカーのLED化を前から検討していたのだが、先日、ICウィンカーリレーとLEDバルブを入手したため、早速交換作業を始めた。
まずICウィンカーリレーへの交換を開始。
2極のもので形状もほぼ同じものを購入した。

左シュラウドを外し、あとはそのまま交換作業。タンクを外せばもっと簡単に交換できるんだろうが、そんなめんどくさい事はしたくないので(ぉぃ)、そのまま狭い所に手を入れてなんとか交換。
動作確認の為、そのまま電球ウィンカーで確認したところ、カチッカチッカチッというメカニカルな音がなくなった。動作は問題ないようである。
で、そこから電球の一つをLEDバルブに交換したのだが…
ここ最近KSR110ネタばかりが続く。
ま、それだけ私のKSR熱がホットだという事なのだが、カスタムの方向性が自分の中でちょっと見えてきたのもそれを加速させている一因かもしれない。
あ、それとひろさんの存在も加速させる一つの要因かも。
やっぱりKSRの事を知ってる人がいるという事の意味は、大きいと思う。最近特にそう思い始めている。
日曜日にひろさんのKSRを間近で見て、いろいろと勉強になった事を踏まえ、やはりまず最初のカスタムはLEDウィンカーだという事を再認識した。
ひろさんは自作のLEDウィンカーをSP武川製のストリームラインウィンカーの中に仕込んでいたが、私はあえてLEDバルブで行くことを決めた。
球交換できるという意味もあるし、私に自作の知識がないというのもその理由。ひろさんは「要望あれば作りますよ?」と言ってくれたが、そこまで甘えるわけにはいかない。なので市販品で自分で調べて行きたいと思っている。
で、実際にまずはウィンカーバルブの事を調べ始めた。
偏にウィンカーバルブといっても形状もいろいろあれば、1極のみならず2極のものもある。当然、扱っている電圧の違いもあるし、大きさの問題もある。
SP武川製ストリームラインウィンカーのマニュアル(捨てずに残ってた)を見てみると、交換バルブの形状は“BAY15s”で大きさは“G18”のものらしい。
ネットでこのあたりを調べて見ると…これが非常にやっかいで、そもそもBAY15sという言葉が統一されて使われていないのである。
BAY15sのsはシングルの意味で1極という意味だと思っていたら、同じBAY15sでも2極となっているサイトが大多数なのである。調べるとBAY15dというのが2極の意味らしいのだが、世間一般ではBAY15sでもダブルとしている所が多いようであった。
逆にシングルで同じものを探すと、ほとんどがBA15sと表記されている。だが、そもそもBAとBAYとでは、電球の左右についているツメが同じ180度配分でも、Z軸に対して上下に振り分けられているものがBAYで同じ高さで180度のものをBAと表記しているのが正しい表記方法らしい。
で、実際にSP武川製のストリームラインウィンカーにつけられているバルブを見てみると…BAじゃん orz
どうもSP武川のマニュアルにも問題がありそうであった。
昨日、KSR110の左ウィンカーがつきっぱなしになるという問題が出たが、今日、純粋に電球の球切れだという事が判明した。
取り付けてまだそんなに経ってないのに、もう切れたってのはどういう事だ?
それだけ壊れやすいとって事だろうか?
これは早いうちにLEDバルブに交換した方がいいかもしれない…とちょっと思った。
少なくともLEDバルブならもうちょっと壊れにくいハズだし、省電力になるから一石二鳥というものである。
実はこのウィンカーの球切れ、一人で解決できたものではない。
このBlogにコメントを戴いているひろさんがプッシュキャンセルスイッチの件でわざわざ来てくれて、その際、交換用のバルブを持ってきてくれたのである。
ひろさんにどれだけ感謝してもしきれない。ありがとうございます。
で、ひろさんに前からお願いしていた、プッシュキャンセルウィンカースイッチをテストしてみたら…ひろさんのKSRのヒューズが切れる(!)というハプニングが発生。ひろさん曰く「配線間違えたかなぁ」との事で、一度私のスイッチをお預けして持ち帰る事に。いろいろお手数おかけします。
で、そのときに一緒に持ってきて戴いた品物に、ビッグキャブのVM26が!
実際に見てみると、キャブって結構単純な構造だという事がよくわかった。ひろさんの話だとVM26は扱いやすいキャブとの事で、ほとんどの場合ポン付けで問題なく動くとか。
なので、そのまま戴く事にした。ひろさん、ホントにいろいろありがとうございます。
で、ひろさんが帰った後、以前買ったフューエルリッドを交換した。

…目立ちすぎか?(爆)
コレ、取り付けると燃料入れる時全開にならないのね…。ま、困らないからいいけど。
今日、土曜出勤という事もあって、毎度の事ながらバイク通勤に切り替えた。
もう少し暖かくなれば平日の出勤でもバイク通勤でもいいのだが、依然、朝の氷点下の中ではエンジンの掛かりがよくなく、アイドリングを安定させるまでに時間がかかることから、比較的時間に余裕のある土曜出勤時だけ、バイク通勤にしている。
で、信号待ち時に左ウィンカーに入れて止まった際、前の左ウィンカーが点滅せずに、つきっぱなしになっている事に気がついた。
あれ?
おかしい事には気がついたが、とりあえず走り出してしまった後だったため、そのまま会社まで来てしまったのだが、会社についてから詳しく見てみると、どうも左ウィンカーに入れると前はつきっぱなしになり、後ろはウィンカーが付かない状態になっていた。
右ウィンカーは正常に動く事から、リレーの故障ではないと思う。
ひょっとして…電球が切れた?

仕事前なので、詳しく調べる時間がなかったので、そのまま放置したが、結局帰り道もウィンカーは正常動作させる事なく走るしかない。
昼休みに調べて見ようと思ったのだが、SP武川のストリームウィンカーのウィンカーレンズの外し方がわからず、電球の問題かどうかもまだ調べていない。
コレ、どうやって空けるんだ?
電球が切れたなら、早急に交換すべきだが、そうなると電球ではなくLEDバルブに交換した方がいいだろうし、他に原因があるのならもっと問題だ。
ただ、それを知るにもレンズを開けて状況を確認しないと何とも言えない。
さて、どうやって開けたものかな…。
マニュアル…捨ててないだろうな?(・_。)?(。_・)?
KSR110を購入して半年。
実は未だに走行距離1,000kmに達していないのだが、マフラー含めて既にいくつかカスタムを始めている事はこのBlogでも書いてきた。
良く聞くのはカスタムは慣らし運転を終わらせてからの方が良いという事だが…たしかにそうかもしれない。ただ、私は最初から124ccにボアアップされていたし、今までのカスタムもやってしまったものだから、それはそれとして仕方がない、という事にする。
で、今後そう遠くないウチに1,000kmに達するだろうから、それを考慮した上で、今後のカスタム計画をちょっと考えてみようと思った。

まず一つ目に思い浮かぶのは左集合スイッチ。
これは、このサイトでいろいろと教えて戴いたひろさんに変換コネクタをお願いしている。
以前、このBlogのコメントにひろさんから配線図を掲載戴いたのだが、その配線図にはちょっと問題があったとの事で、現在そのコメントは非表示にさせていただいた。
で、私がお願いした変換コネクタはその対策をしたものにしていただけたそうで、既にモノができあがったそうである(仕事が早いw)。
なので、必然的に左集合スイッチを一番最初のカスタム計画に入れ込む事になる…ハズなのだが、実はこれ、ちょっと待った状態にした方がいいかも…と今は考えている。
もちろん、いずれは交換する。しかし、チョークレバーの件が絡んでいるため、交換するとなるとノーマルのキャブから出すチョークワイヤーをどうにか処理するか、キャブそのものを交換するか、の話につながっていく。
連鎖的にカスタム項目が増えていくという問題もあって、もうちょっと環境が整ってから一気にやってしまおうか? と考えていたりする。
KSR110の左集合スイッチを交換してプッシュキャンセル化するというカスタムは、KSRのカスタムの中では定番中の定番らしい。
で、どのスイッチを流用するかというところで、いろんな人の個性が出たりするワケだが、ひろさんのアドバイスでNSR250R(MC28)のスイッチを検討した。
本当は、その前にタイで発売された新型KSR110のスイッチを流用する事を感がていた。というのも、この新型はプッシュキャンセルスイッチでありながら、チョークレバーを装備していたからだ。手軽にプッシュキャンセル化するには、もっとも最適な組み合わせではないかと思う。ただ、この新型のウィンカースイッチは、どうも動作抵抗が小さいようで、横にスゥーっとスライドするタイプらしく、カッチリ感がないらしい。そのタッチをどう受け止めるかで好みが分かれそうではある。
私は抵抗があるていどある方が好きな為、昔乗っていたNSR250Rのスイッチならそちらの方が向いているだろうと考えた。
で、そのMC28のスイッチは、知人が余剰パーツのストックがあるかもしれないという話だったので、探してもらっていたのだが、倉庫に眠ってたという事で、今日そのパーツをもらい受けてきた(もちろんタダではないが)。

なんと新品!
…余剰パーツだから新品でも不思議ではないかw
ただ、よく見ると樹脂の合わせがあまり良くないようで、実際にハンドルにつける時は結構苦労しそうな感じではある。
最近、ひろさんからいろんな事を教えて戴けている関係で、KSR110のカスタム熱がより熱くなってきた。
もともと、マフラーを入れた段階で、あとはプッシュキャンセル化とフェンダーレス化をやってしまえばそれでいいや、と思っていたのだが、周辺からいろんな情報が入ってくると、それから先はアルミホイール化、ビッグキャブ化、ブレーキホースのステンメッシュ化、油温計機能搭載、とより予算がかかる事ばかりを考えるようになっていった。

まぁ、悪い事とは思っていない。ただ、予算がかかるという事に問題があるのであって、それは時間と共に解消できる問題でもある。
しかし、最近の私はそのかかるであろう予算を意識しているのか、お金の使い方まで変わってきている。
明らかに自分の趣味が変わりつつある事を意識し始めたのは言うまでもない。
元々、車やバイクは好きな方ではあったが、ゲームに使うハズの予算をバイクに回すなんて事は以前ならしなかった。というのも、元々私はインドア派だからでもあったからだ。
しかし、ここ最近はゲームそのものをあまり買わなくなったし、プレイする時間も激減した。
その代わりに増えたのが、KSR110のパーツをオークションで眺めたり、調べたりする時間である。
好きな事に他を切り捨てでも注力する。
どうも、この傾向はB型の人に多いらしい。…ズバリ当たっているではないか。
私が考えているKSR110のチューニングメニューは積み上がるばかりで遂行されていない。
予算の都合もあるが、何より季節が良くない。
我が家にガレージなんて気の利いたところがあれば冬であろうと無関係なのだが、青空ガレージでは季節や天候はマトモに反映する。
なので計画ばかりが先行し、結局は私の頭の中での妄想が先走る。
ま、そんなのはたぶん私だけの事ではないはずだ。
今、キャブ交換と左集合スイッチと油温センサーの取り付けを考えているが、実はそれよりも先にやってしまわないといけないなと思っているのが、ウィンカーのLED化である。
純正ウィンカーから社外製ウィンカーにはすでに交換済みだが、現在は普通のオレンジバルブが付いている。
これをオレンジLED球にしたいわけだが、単純に電球部分をLED化しても、普通通りには動いてくれない。というのは、KSR110に取り付けられているウィンカーリレーは機械式で、消費する電気負荷で点滅させているためて゜ある。なのでそのまま消費電力の小さいLEDに交換すると、負荷が小さくなりすぎてウィンカーの点滅がとてつもなく速くなってしまう(もしくは付かなかったり、付きっぱなしになる)のである。
というわけで、KSR110のウィンカーをLED化するためには、ウィンカーリレーをICリレーにしないといけない。

画像はDAYTONA製LED対応ウィンカーリレーである。
実は先日のひろさんの話から、ずっとKSR110のキャブを交換する事を考えている。
というのは、やはりノジマのアップマフラーに交換したからには、排気はノーマルより効率が上がっているわけで、それならば間違いなく吸気も効率を上げてやらねばならないのは自然な考えではないか、と思ったからである。
で、いろいろ調べていると、やはりミクニのVM26は定番のキャブのようで、VM26を純正(ノーマル)のエアクリーナーで使用する、VM26と前出しのキノコ型エアクリーナーで使用する、VM26と後ろ出しのエアクリーナーで使用する、の3パターンがある事がわかった。
ノーマルのエアクリーナーでVM26を使う場合は、空気の量が少なくなるため、エアクリーナーボックスに穴開け加工する必要があるようだ。
キノコ型エアクリーナーとVM26で使用するのは、アップマフラーのエキパイと干渉するケースでこの組み合わせらしい。
後ろ出しエアクリーナーはダウンマフラーやセンター出しマフラーで使用するケースで、私にVM26の話題を戴いたひろさんがこのタイプ。
私はノジマのアップマフラーを入れているため、この3パターンで行けばノーマルエアクリーナー併用かキノコ型エアクリーナー使用の2パターンになる。

どちらが良いのか? という事になると、個人的にはキノコ型エアクリーナー(上記画像がそのキット)かな…とは思うのだが、その組み合わせの話をネットでいろいろ調べると、結構吸気の音が結構激しいらしい。
どの程度かがわからないのが問題だが、騒音があまりにも凄いようなら、キャブ交換そのものを躊躇ってしまう要素になりかねない。
ただ、吸気効率を上げる為には何かしらやらなければならないわけで、そのあたりで随分葛藤してしまいそうだ。
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