発売日に購入したNDS用ソフト“7th Dragon”だが、結局ドラクエ5を途中放棄して開始した。
家に帰ってきてもプレイ時間が短いため…というか、慎重に行動する私の性格から、プレイ時間と進行具合を他者と比較すると多分進み具合は遅いと思われる。
現在、物語開始の町であるカザンを奪還するために、総数666頭と思われるドラゴンとの戦いに明け暮れている。多分、シナリオ的にはまだまだ序盤だろう。
実は開始する時、随分とパーティ編成で悩んだ。
世界樹の迷宮IIでは5人編成だったところが、今回の7th Dragonでは4人編成となっている。
単純に考えても戦力は20%減なわけだが、その分単一の職業が強化されているため、やりにくくてプレイできない程ではない。
だが、より攻撃主体か防御主体かという特性は出ると見て間違いない。
で、結局私が選んだ構成は以下のような形となった。
非常に防御主体と言わざるを得ない。
Category: Nintendo
セブンスドラゴン発売
世界樹の迷宮シリーズと似たようなコンセプト…というと語弊があるかもしれないが、制作スタッフがそんな感じのセブンスドラゴンが発売になった。
DSで発売されるRPGの中では比較的期待できるゲームではあるのだが、今回のキャラクターデザインには温度差が出るだろうと私は勝手に思っている。
まぁゲーム性には全く問題のない部分でもあるから、おもしろさという点については問題はないだろうと思うが、実のところ既にバグっぽい話が出ている。
スタンスキルが効果発動メッセージが表示されるものの、実は何も起きていないというのである。
世界樹の迷宮IIにも似たようなバグが存在していたが、今回のバグにはいろいろ見方が変わっていて、バグなのかどうかがよくわからない。
なのでバグっぽい話となるワケで、スタンは「敵の行動を中止」から「敵の行動を一番最後にさせる」というものに変わったのではないか?という考察もあり、ファイターのスタンバッシュというスキルの説明文には「敵単体に中ダメージ+敵の行動を最後に」と表記されている。
もし表記が正しければ、スタンという結果の捉え方でバグではなくなるわけだが、行動を最後にする事がスタンという意味も、正しくないように思える。だったらスタンではなくスロウになるのではないだろうか?
とかく、注目されるソフトなだけに、こうしたちょっとした部分にユーザーが超反応する事が多い。
制作サイドはその当たりをよく検討して欲しいところだ。
ちなみに私は購入はしたものの、まだパッケージを開けてもいない。
今週末に一度プレイしてみようかと思っているのだが…とりあえずプレイ前情報だけは取得しておこうか…
被害総額は正しいのか?
Yahoo!ニュースのトピックスにニンテンドーDSのマジコンの被害総額が全世界で3,000億円に達するという試算があると報じられた。
そして本日、任天堂が提訴していた「NDSのマジコンの輸入・販売の差し止め要求」が東京地裁に認められた。
マジコンそのものがグレーゾーン製品であり、そのマジコンによって実際問題被害を受けている事を考えると、提訴が認められたのは流れから考えて間違ってはいないと思う。
ただ、その流れの中において語られる被害総額に関して、必ずしも試算が正しいのか? という事において疑問がある。
この被害総額というのは、殆どの場合において、実際にマジコンで流通している非合法データで遊んでいる人がゲームを買っていたら…という事をベースにしているはずだ。そうでなければ被害にはならない。
だが、もしマジコンがなかったら、その人は本当にそのソフトを買っていただろうか?
駅前留学専用のNDSiか?
任天堂が、携帯ゲーム機“ニンテンドーDSi”のカラーバリエーションとして“ピンク”“ライムグリーン”“メタリックブルー”の3色を3月20日に発売すると発表した。
今まで“ホワイト”“ブラック”の2種だったわけだが、発売当初からカラーバリエーションが出るであろう事は殆どの人が予測していた事で、それでも早く手に入れたい人が白か黒かで争奪戦を繰り広げてきた。
今度はカラーバリエーションでの色争奪戦へと変わっていくわけだが、どうもこのピンクを見ていてふと思った。

…何かNOVAうさぎ色じゃね?(爆)
ドラクエ9、発売延期
ドラクエ9が7月に発売を延期する。
理由は「開発中のソフトウェアに重大な不具合があることが判明し、改修・検証に努めてきたが、安心して遊んでいただける製品にするためには十分な時間が必要との結論に至った」との事。
まぁ、バグがある事が分かってる段階で、それが完全に修正されたかわからないまま発売されるよりはずっとマシだが、3月28日発売から7月11日発売へと3ヶ月半ほど発売を延ばすほどの重大な不具合というのは、いったいどんな不具合だったのだろうか?

今回はワイヤレス通信でいろいろな事ができる事を考えると、おそらくそのあたりに問題があったのではないかと予測するが、整合性がとれないような問題だとするなら、それはそれで延期となっても仕方がないと言わざるを得ない。
セプターデビュー
カルドセプトDSを買った。
昔からカルドセプトは気になっていたタイトルだが、なかなか手を出す機会がなかった。
今回、ちょっとした事から対戦者が見つかったため、購入する事に。
お試しでやり始めたのだが、運と分析力が相当に必要なタイトルだと感じた。
カルドセプトは、端的に言えば“M:TG+モノポリー”である。
M:TGとはの略でカードゲームの一つ。
日本ではタカラトミーが公式に取り扱っているのだが、公式サイトが2009年1月1日付けで本家のウィザーズコースト社に移管・統合となった。
このブログでも何回かM:TGに触れた事はあるが、カードゲームの革命とも言える作品である。
そしてモノポリーとは土地を奪い合うすごろくゲームであり、その戦略性の高さから世界大会まで行われるボードゲームだ。
このM:TGの戦術性にモノポリーの戦略性が組み合わさったのが、まさしくカルドセプトと言える。
DSiでも避けて通れない
去年の暮れにその姿は確認されていたらしい。
私は全くしらなかったのだが、やはり…というか当然のようにニンテンドーDSiのマジコンが登場した。
だが、意外にも早い登場だが、もう解析されてしまったのだろうか。

今日のアキバBlogにもその記事が載っていて、それによるとブート機能に市販ゲームのROMを使用している可能性がある、とある。
まぁ…マジコンそのものが今や違法とされてしまっている中で、ブートに他ROMを流用となるとそりゃもうヤバイの一言。まぁ、それが真実ならば…。
とりあえず起動は出来るようで、実際にマジコンからのゲーム起動はできるらしいが、一部動作しないタイトルがあったという話もある。
これから先、おそらくアジアの大国から似たような製品がずらずら流れてくるだろうが、今どうしてもDSiのマジコン欲しいんだよっ!という人は試してみてはいかがだろう。
…私は“今回は”パスします(爆)
3月28日の9作目
ドラクエ9が発売されるという話が出てからどれだけの月日が経ったのだろうか?
かなりの開発期間がかかっているタイトルだと思うが、それでも絶対に損はしないと思われるビッグタイトルなだけに、良作になれば…と待ち続ける人も多いと思う。
正直、ドラクエぐらいのタイトルでないと、発売元はこんなにも待ってはくれない。
ゲーム業界とはそういう世界である。
売れば間違いなく30万本、いや50万本は売れる。
何しろ、リメイクであるNDS版ドラクエ4や5でも100万本をセールスするタイトルである。
それだけに、売る側は安心感がある。
が、同時に作る側である開発は気が気ではいられないハズだ。
駄作にはできない重圧と戦い続けているだろうと思う。
…ま、そこまで凹んでいるスタッフはいないかもしれないが。

発売日は3月28日と発表された。
だが、それと同時に次回作であるドラクエ10のプラットフォームも発表された。
なんとWiiでの発売である。
…10作目にして、私がプレイしない可能性が出てきてしまった。
ドラクエのためにWiiを買うのか…迷うところである。
DS西村京太郎サスペンス2、その後
購入してからしばらくずっと放置していたDSソフト“DS西村京太郎サスペンス2”のメインシナリオを終了させた。
メインシナリオはほとんど躓くことなく進めることができるのだが、文章を一字一句しっかり読みながら進めると意外と時間がかかるため、今まで終わらせることなく放置していた。
とりあえず前作もそうだったが、とにかく躓くことがない。
特に今回は初心者向け機能が搭載されていて、謎がある移動場所には「!」マークが表示されるという、何ともお節介な機能が…。
こんな簡単なミステリーでそこまで親切にしなくても…と思ったりするほどである。
まぁ、ストーリーを楽しむという意味ではレスポンスがかなり良くなるため、便利といえば便利な機能。使い方次第といったところである。
そのストーリーだが、正直先が読めてしまうのはいささか残念である。
謎という謎があまり難しくないため、ストーリーを進行させていくとどういった流れになるのかが簡単に予測できてしまう。
それでもちゃんと筋の通ったストーリーであるため、面白くないワケではない。手軽にミステリーを読みながら楽しみたいという人には向いているといえるだろう。
逆にミステリー小説で慣れきってしまっているミステリーマニアには全く物足りない出来である。
リハビリ感覚でDS脳トレをやらせてみた
3ヶ月ちょっと前、ウチの母親が脳梗塞で入院したと書いたが、今はとりあえず自分の事は何とか自分でできるぐらいの回復を見せ、自宅療養中だ。
とりあえずは自分の事をこなせるため、脳梗塞という病気のワリに後遺症は軽いと医者にも言われたが、一般社会に出て行くには体の動作も、また脳の働きもまだ弱いと言わざるを得ない。
母親の脳は、脳梗塞の発見が3日遅れたため、左脳が中心から壊死してしまっている。これはMRI写真で確認している。結構広範囲に壊死しているため、当初はここまでの回復は望めないとまで言われていた。
結果として後遺症は軽かったが、それでもまだ左脳の働きを完全に右脳が肩代わりするまでには届いていないようで、判断が遅い。
ただ、医者はリハビリを続ければ個人差はあるものの、まだまだ回復はするだろうと言っていた。
そこで私は考えた。
母親にDSソフトの脳トレをやらせたらどうなるか? と。
ボリボリシステム
昨日、Amazon.co.jpから“DS西村京太郎サスペンス2”が届いた。
テクモから発売されているNDS用ソフトだが、サスペンス好きでゲーム好きなら押さえておきたい一本である。
私は前作も買ったという事もあり、第2作目である今作も当初より買う予定であった。
現在、まだパッケージを開けただけの段階だが、そう遠くないウチにプレイ開始の予定である。
最近、NDSソフトにアドベンチャーソフトが増え続けている。
過去のリメイク作品が中心ではあるものの、タッチペンを使った操作で一般ウケしやすいという事からなのか、作り方が従来のゲームっぽいものから読み物っぽい感じへとシフトしてきている。
まぁ、もともとアドベンチャーゲームは読み物っぽいところがあるため違和感はないし、逆にスマートな作りになって遊びやすいというメリットもある。
そんな中、横溝正史氏原作の推理小説をゲーム化するとして、その第一弾として犬神家の一族がゲーム化される。
発売元はフロムソフトウェアである。
友達なくすゲーム
ニンテンドーDSにカルドセプトが出た。
カルドセプトといえば、10年間続編が作られ続けたボードゲーム&カードゲームの融合ゲーム。
正直、マジック・ザ・ギャザリング(以下MTGと略)にハマりまくった私からするとハマらないワケがないゲームであり、それを熟慮した結果、私は未だ一度もカルドセプトをやった事がない。
…こんなの始めたら寝る時間がなくなる(爆)
ただ、やはり気になる事は間違いのない話。
DS版はPS版カルドセプトエキスパンションをベースに作られていて、カルドセプトセカンド以降に追加されたクリーチャーの領地能力や、スペルの復唱、ブックへの復帰などの要素がなくなってしまったかわりに、セカンド以降消えてしまったクリーチャーの種族等々が復帰している、言わば先祖返りした内容になっている。
つまり、初めてプレイするには逆によい環境になったとも言える。
これはつまり私にヤレという事なのか?(爆)
ただ…一つ問題がある。
簡単に言うと、カルドセプトはMTGの要素にモノポリーやいただきストリートの要素が加わっているゲームである。
つまり…プレイスタイルに寄らずして友達なくすゲームなのであるw
自分を有利に進めようとするとどうしても相手を陥れるプレイに鳴らざるを得ないのである。
こんなのWi-Fiで知人と対人戦などしようものなら、翌日から口をきかなくなる可能性大(爆)
カルドセプトとはそういうゲームである。
それを分かっていたとしても、ハマってしまうゲーム…それがカルドセプトである。
んー、やっぱDS版欲しいなぁ。


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