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Category: ゲーム(その他)

うみねこのなく頃にEP4、終了

 ようやくうみねこのなく頃にEP4を終わらせた。
 そう、まさに“終わらせた”という言葉が正しい。
 EP3とEP4を連続でプレイしたのだから、その文章量はものすごいとしか言いようがない。
 周囲で言われているEP2の評価とEP3以降の評価は間違いないと私も思う。
 特に今回のEP4はタイムパラドックスにも似た仕掛けが最初期から登場する。多分あり得る仕掛けだなとEP3の時にも思ったが、EP4の最初にその仕掛けが回り始めたため、私もようやくこのシリーズの特徴を掴んだという事かもしれない。

 正直、魔法がどうこうというミステリーはあまり好きじゃなかったのだが、要するに“トリックを説明できない=魔法”という位置づけであり、たしかにそう解釈すればこういうのもアリかもしれないと思い始めた。
 とりあえず読み込めば読み込むほど面白くなってくる。
 前作“ひぐらしのなく頃に”がヒットしたのがよく分かるというものである。
 さて、次からはどうも解答編らしい。
 どんな展開が待っているのか、今から楽しみで仕方がない。

うみねこがなく頃にEP4

 先日通販で注文した“うみねこがなく頃にEP4”が本日届いた。
 今まではCD-ROMでの販売だったものが、今回はDVD-ROMになり、パッケージもトールケースに変わっていた。
 見た目、商業ベースの製品っぽくなったワケだが、パッケージを開けるとその瞬間に同人ソフトだという事を思い出す。
 マニュアルもない、ただディスクが1枚入っているだけ。
 まぁ、もともとマニュアルを必要とするような操作は何もないワケだが、もともと同人ソフトとしては異例な程売れるタイトルなのだから、他作家の人に寄稿してもらい小さな同人誌を付けるなりしても良さそうなものである。
 私みたいな文句を言う人はいないかもしれないが、見た目のその存在感から考えるといささか寂しい製品である。

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忘れてたので今頃通販

 実は夏に買おうと思っていた同人ソフトがあった。
 “うみねこのなく頃に”の3話目(エピソード3、以後EP3と略)なのだが、それを買うのをすっかり忘れていて、夏を過ぎた頃には「冬にきっとEP4がでて、多分1~3話も収録されているに違いない」と思っていたのだが、そのEP4すら年末に予約するのを忘れていて、気がついたら新年が明けていた(爆)
 忘れていたモノは仕方がないワケで、今頃になっていろいろな通販サイトを見て回ったのだが、アキバにある店舗ではほとんどが在庫切れ。
 いつも“○ら○あ○”などの通販で買うのだが、やはり在庫切れ。
 因縁のある“○ロ○ブ○ク○”を見てもやはり在庫切れ。
 絶対に“ア○メ○ト”では買いたくないので(爆)ココはスルーしたのだが、いろいろ探したものの、結局アキバ系店舗は諦める事にした。
 で、いつも使ったことのない“○ん○ら○”のサイトを見たら、どうも在庫があるらしい。場所的に中野なので、アキバの影響を受けにくいと言うことか?
 とりあえず“○ん○ら○”のネット通販を利用する事に決め、購入した。
 噂ではEP3は名作らしく、EP4はその上を行くという事なので2回分楽しんでしまおうと画策中。
 白騎士が若干期待ハズレだったのを穴埋めしてくれるに違いない。
 にしても…私は物忘れが激しいな orz

今やるとひょっとしたら…

 PowerDollsというシリーズSLGゲームがある。
 私は記念すべき第一作目とシリーズ最高峰と謳われる第二作目、そして第五作目をプレイした。
 三作目と四作目が抜けているのは、リアルタイムSLGだから。
 べ、別にリアルタイムだからプレイできないって言ってるんじゃないんだからね!

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ラグナロクオンライン

 私の記憶が間違っていなければ、たしかラグナロクオンライン(以下ROと略)は2002年にサービスを開始した。
 β期間があるため、ハマッていた人からすると2001年の中頃ぐらいからプレイを開始していたかと思う。
 そして今は2008年。
 つまり、ROは既に6年以上もの長きにわたりサービスを継続中という事になる。
 私も3年ほどプレイしただろうか。
 杜撰な管理の中で3年もプレイしていたのだから、私も相当に我慢強かったのかもしれないが、それほどROは単体のゲームとしては良くできていたし、他に対抗できるMMORPGが無かった。
 キャラクターのコミカルさだけでなく、そのゲームの作り込みそのものも悪くはなかった。いや、非常に良かった。
 ただ、壊滅的なまでに管理が悪かった。ガンホーは相当な利益を上げていた事は間違いないし、その利益は管理に使用する予算が小さかったからとも当時は言われていた。
 BOTという自動プログラムで動作するキャラクターが延々と狩りをしてRMTも社会問題となった。
 BOTはサーバの動作を重くするほどアクセス数が多く、真面目にプレイする人達の阻害にしかならない存在だった。
 ただ…そんな状況下にあっても、このゲームは相当に面白かった。
 稚拙なまでのシナリオではあったが、キャラクターとそのゲーム性だけで面白かったのである。
 これで管理が完璧だったなら…多分私は未だにプレイを継続していたかもしれない。
 そんなROが11月25日に新しい攻城戦のアップデートを行うという。
 まだアップデートが続いていたのかと驚くと同時に、今少しずつプレイヤーが戻ってきているような話も聞く。
 今では管理がちゃんとなされ、BOTはおらず、しかもPCの性能が時代とともに上がってきているため、プレイ環境は恐ろしく良くなっているという。
 もともと良く出来ていたゲームシステムであるから、環境が良くなればその面白さは爆発的なものがある。
 足りていなかったシナリオ部分も随分と追加され、遊びやすさは倍増しているようだ。
 うーん、また始めてみてもいいかなぁ…とちょっと思ったりして。
 まぁ、時間ないからやらないと思うが。

ピーター・モリニューって人

 ピーター・モリニューって人を知っているだろうか?
 知っているという人は多分ゲーム通。
 聞いたことあるという人もそれなりにゲームには詳しい人だと思う。
 おそらく、聞いたことないという人が大多数だと思うが、多分このゲームと言えば「ああ!」という人は多いと思う。
 ピーター・モリニューという人はゲームデザイナーで、日本で言えば任天堂の宮本茂氏のような世界的に有名なデザイナーである。
 どんなゲームをデザインしたのかというと、古くはポピュラス、パワーモンガー、ダンジョンキーパーをデザインし、近年ではXbox版でFable(これは後にWindows版も発売された)を手がけている。
 最近のゲーマーにとってはFableが有名かもしれないが、多分私の知人ぐらいの世代だとポピュラスはかなり知っている人が多いはずである。
 ポピュラスは主人公が神となり、天変地異を引き起こし土地を作り、そこに自分を信仰する人々の街を作って人口を増やし、最終的には敵対する神を信仰する人々を駆逐して、大地を自分の陣営に染め上げるというゲームである。
 パワーモンガーは、主人公はポピュラスほど大きな存在ではなく、国を統一するという目的ではあるが、画面上のマップを全て自分の陣営にするという部分は似通っている。ただ大きく違うのは、その人々の生活であり、細かい事を言えば家畜を飼い生活するという所まで再現されている。
 そんな氏がXbox360でFable IIを発売する。
 Fable IIはFableの続編にあたるゲームだが、Fableもあらゆる意味でスゴイゲームであった。自由度の高さが特に売りのゲームであったが…

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銀河の歴史がまた1ページ

 以前このBlogでも書いたが、10月16日にWindows用リアルタイム・ウォーシミュレーションゲーム「銀河英雄伝説」が発売される。
 今までの同タイトルゲームはボーステックが発売していたと思うが、今回のタイトルはバンダイナムコゲームスから発売される。
 その体験版&ベンチマークソフトが発売1ヶ月前の9月16日に公開になったため、ダウンロードして試してみた。
公式サイト
http://gineiden-game.jp/
 体験版はオリジナルの特別ステージがプレイできる仕様になっており、基本的にセーブ等ができない。
 また、ベンチマーク機能が搭載されていて、そのスコアによって快適動作が可能かどうかをある程度判断できるようになっている(スコアがどのレベルなのかはサイトに記載されている)。

 まだ体験版部分をプレイはしていないのだが、ベンチマークだけでもこのソフトが従来の銀英伝ゲームとは異なる事が窺い知れる。

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テクモにフラレたスクウェア・エニックス

 スクウェア・エニックスがテクモに対し友好的公開株式買い付けを提案したという事は先日の日記にも書いたが、その提案をテクモは蹴る形でコーエーと経営統合の協議を始めた。
 テクモ側にしてもコーエー側にしても、それが互いがベストと踏んだ結果だろうとは思う。
 だが、この発表に対して納得がいかないのがスクウェア・エニックス。
 話が進まなければそのまま提案を引っ込めると言っていたにも関わらず、テクモ側からの回答に対して質問をしているという。
「コーエーさんはウチよりも好条件を出してきてるの?」
「ウチとの経営統合を断ったのはコーエーと協議開始したから?」
「もしウチよりも好条件でないなら、なぜコーエーと協議する?」
「その明確な理由を言えよ!」
 もちろんこんな砕けた言い回しではない。
 しかし意味的にはこんな感じ。
 …どこが友好的なんだ?w

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また統一か…

 スクウェア・エニックスがテクモを飲み込もうとしている。
 テクモ株式の友好的公開買い付けを提案するという話で、友好的であるというところを強調しているように思える。
 実際、記者会見では友好的な話ばかりが出ていたようで、テクモ側に受け入れられなければ、そのまま引き下がるような話である。
 だが、もしこれが受け入れられたなら、スクウェア・エニックスはとんでもない資産を手に入れる事になる。
 別に株式がどうとかいう問題でなく、テクモが持つコンテンツの全てを手に入れる事になるのである。
 DEAD OR ALIVEをはじめ、日本でも優れた3Dテクノロジーの一つをスクウェア・エニックスが手に入れるのである。
 また、テクモはオンラインゲームでもかなりの資産を持っている。
 そうした資産を手に入れる事のメリットに対し、スクウェア・エニックスはテクモ株式の友好的公開買い付けに出るわけだが、ファンドを利用した買い付けではなく、あくまでも手元にある資金で買うという。
 …まぁ、それを可能にする資金を手元に持っているという事なのだろうが、リスクを伴わない買い付けであるため、買い付けたなら、そこから得られた資産はとんでもないモノに化ける事になる。

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すっかり忘れてた…

 今年の夏、8月16日(土)に『うみねこのなく頃に』の第三話が発売になった事をすっかり忘れていた。
 16日にアキバまで出ていて忘れるというマヌケな結果なのだが、よくよく考えてみると16日に発売になったのはコミケのブースでの話であり、アキバの店頭発売は17日(日)から。
 道理で“とらのあな”の前を通ったときにOP曲が流れていた訳である。
 第二話の時、正直ストーリーの出来はいつものキレが無かったように思った。
 第一話の方が出来は良かったし、第二話は話の構成そのものに難があったように感じた事をBlogでも書いている。
 魔法というものを肯定する、しないという話を取り上げているだけに、ミステリーっぽくないと感じたワケだが、多分それは作者の意図からハズレた感想だとは思う。
 しかし、直感からそう感じた結果がそうであるのだから仕方がない。
 だから第三話はそうした違和感のような作者とのすれ違いが無ければいいとは思っていたのだが、どうも評判からするとかなり良いみたい。
 忘れてはいたが、これはやはり買うしかないだろう。
 ま、スタートダッシュからハズレたから、すぐには買わないだろうが、近いうちに買う事にしようか。
 …余裕があれば orz

まけるなPS3!

 テイルズ オブ ヴェスペリアの発売によって、Xbox360がバカ売れしているらしい。
 何でも先週比5倍とかで、その人気の高さを伺わせる。
 ナムコやスクウェアがXbox360で大作RPGをリリースする事で、ゲーマー達の動きが少しずつXbox360へと傾き始めた。
 もともとPS3よりもゲームに特化したXbox360は、ゲームタイトルによってユーザーの獲得力が大きく異なる。
 逆に言えば、何故今までXbox360で日本の大作RPGが出てこなかったのかが不思議なところ。
 何しろソフトの開発環境もPS3から比べれば段違いに恵まれているハズだし、Wiiよりも綺麗な映像で作品を作る事ができる利点もあったワケで、メーカーがXbox360へと進んで行かなかった事の方が疑問である。
 だが、今年の年末に向けて、Xbox360ではかなり有力なソフトがリリースされていく。これでXbox360はPS3に一つ大きなアドバンテージを持つことになるのかもしれない。
 私はPS3を選んだ。
 理由はBlogにも書いたとおり。私はやはり未だにSCEが最終的には市場で強い影響力を持ち続けると信じている。
 しかし、やはりパンチ力のある大作が出てこない事には、ハードウェアを牽引するのは難しい。
 オウガバトルシリーズでもPS3で出してくれないかなぁ…と思ったり。
 メタルギアソリッド4よりももっと大衆向けの大型タイトルが発売されれば、PS3も波に乗れるのかもしれない。
 まけるなPS3!
 私のために(爆)

Blade & Soul

 リネージュ2の韓国NC softが新作を発表した。
 メディア向けに発信されたプライベートイベントで発表されたそのゲームは、武侠をテーマとしたMMORPGでその美しい映像がそのままアクションゲームのように動き、しかもそれがMMPRPGであるという、実に欲張りな意欲作である。
 見た目に派手な演出が多く、また種族によっていろいろなスキルがある事も想像できるが、何よりその美しい映像がそのままのゲーム画面である事に驚く。
 いや、今の時代これぐらいの映像美で驚いていてはいけないのだが、問題はこれがMMORPGであるという事。
 サーバの要求スペックがどれだけになるのだろう…と心配してしまう。

 映像はもちろんクライアントPCの処理問題だが、動きの激しいゲームのサーバ、ことMMOとなるとやはり相当なスペックを要求してくるに違いない。

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