パラレルIDEの320GB HDDを先日PCに接続したが、急遽取り外した。
理由は、なぜか途中で電源が不安定になり、カツンカツンと言ったかと思うと、その後認識しないという問題が出たからである。
安定して電源が供給されていないのか? とも思ったが、接続している4ピン電源ケーブルは途中で何か並列でつないでいるワケでもなく、ATX電源から安定して電気が供給されていると考えられる。
なので明確な理由は全くわからないが、やはりHDDがどこか壊れている可能性も棄てきれない。
非常に残念であるが、移行したデータはしばらくそのままにして、後日“これdo台 HERO”でUSB接続して吸い出す事にした。
とりあえずLANネットワーク対応の外付けHDDでも購入して、そっちをため込んだデータのストレージにできるような方法を考えようと思う。
LAN接続型となると…多少値段が張るとは思うが、完全に独立したHDD環境を考えるとなるとLAN接続は外せない。
しかし…やはりHDDは消耗品だという事を思い知らされた。
長持ちするHDDもあるんだが…今回はハズレだったらしい。
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シリコンオーディオ
シリコンオーディオという名称を最近はあまり聞く事がなくなった。
意味としてはiPod nanoのようなHDDではなくシリコンメディアを内蔵した携帯音楽再生機の事だが、今の世の中、殆どの人はiPodという名称の方がしっくりくるぐらい、iPodという言葉が定着してしまった。
私はiPodが最初に登場した時から愛用していたが、iPod mini以降、めっきり使う事もなくなった事もあるが新製品を買うことがなくなった。
予算がない…というのも理由だが、実は一人暮しをしていたときはかなり贅沢なぐらい携帯音楽プレーヤーを買い換えたりしていた。
一番古いのは…SonyがNetwork Walkmanという名称を使う前の機種で、メモリースティックを入れ替えることで多数の音楽を持ち歩けるという製品だった(型番忘れた…)。
その後、やはりSony製品を一つ買い、世の中にiPodが初めて出てきた時にはそれをスルーして、第二世代iPodを購入した。
その時まではiPodの斬新な操作に惚れ込んでいたわけだが、実はiPod miniを手にしてから、あまりiPodに魅力を感じなくなっていた。
理由はソフトウェアであるiTunesの作りは凝っているのに、ハードとしてはあまり変化がなくなったから。要するにiPodは第二世代でほぼ完成されていたという事なのかもしれないが、操作に外連味がなくなり、AppleのMacと似て非なる進化をしてしまったところが大きい。
その後、シリコンオーディオメディアを全く買わなくなった私だが、よく考えたらPSPもその仲間と言えば仲間かもしれないワケで、全く買ってないと言えばそれもまた嘘になるかもしれない。
ま、そんな過去の話はどうでもいいのだが、久々にコレ欲しい…とか思ったシリコンオーディオメディアが登場した。

…またしてもSonyか(爆)
どうやら私はSony製品が好きらしい。
FAT32からNTFSへ
先日、PS3に接続するためにFAT32にフォーマットしたパラレルIDEの320GB HDDをPCに組み込んだ。
とりあえずPS3のHDD換装という、ホントはやるつもりがなかった目的を果たしたため、本格的な再利用に踏み切った次第である。
実のところ、ネットからかき集めた動画とかいろいろなデータで、私のEドライブ(Cドライブとパーティションを切って作ったドライブで600GB以上の容量がある)にはもう容量が残り少ない状態。
たった13%しか空きエリアが無くなっていたので、近い将来、外付けでも何でもいいので1TくらいのHDDを増設しようと考えていたのである。
ただ、余ったパーツの山から320GBというちょっと大きめのHDDが出てきたため、これを使わない手はない。
…容量、使いすぎですか? ハイ、そうですか orz
余ったパーツを…
今日、何気に自分の手持ちのパーツを調べて見た。
Socket370のCPUやらnForce3のマザーボード、AGPのGeForce6800など、一時代を気づき上げてきたパーツがゴロゴロ出てきたが、その前時代的なパーツの山の中に、一つだけ妙に新しそうに見えるパーツが隠れていた。
Western Digital製のUltra IDE 320GBのHDDである。
…320GBって十分現役じゃないか…なんでこんなのが埋もれてるんだろう…とこれまた手持ちの古びたアイテム“これdo台 HERO”も発見したので、ちょっとこのHDDをつないでみた。
これdo台 HEROは、PCを必要とせずに2台のHDDのコピーが出来る製品だが、通常では2台までのHDDをPCにUSB接続する事ができるアイテム。
なのでとりあえず1台だけ接続して中身を見てみたら、要するに私の前のPCのメインHDDだったワケである。
流石に主要データは既に現行システムに吸い上げてしまっているため、このHDDの中身はほぼ必要のないもの。
なので、さらっとフォーマットして使用する事にした。
と、そこでさらに考えた。
この“これdo台 HERO”と接続したパラレルIDEのHDDをPS3に接続したら認識するだろうか?
もし認識するようなら、これでバックアップをとってPS3に新しい大容量HDDを搭載する事もできるかもしれない。
なので、とりあえずこのHDDをFAT32でフォーマットする事にした。
ところが…ここに私のあずかり知らぬ落とし穴があったのである。
余ったE6700の使い方を考えた
Intel Core 2 Quad Q9550に変更して、我がPCもQuad Coreの仲間入りをしたのはいいが、取り外したE6700の処遇についてはまだ何も考えていない。
流石にそのまま放置するのももったいない話で、有効活用したいところなのだが、残念な事に現存する我が家のパーツでは組み合わせられないという問題がある。
そもそも、我が家にはLGA775ソケットを搭載したマザーボードがASUStekのCOMMANDOしかない。
だから取り外したE6700を取り付けられるマザーボードが存在しない。
まぁ、簡単に言うと、使いたくても使えないというのが現状である。
そこで、いろいろ考えた。
最近はマザーボード内蔵チップセットのビデオ機能もかなり性能が高くなっているため、そうしたマザーボードと組み合わせてあとはメモリとHDDさえ取り付けてやればイイ感じになるのでは…と。
で、ネットで調べて見たらIntelはつい最近ようやくAMDのAMD780シリーズに対抗できるG45チップセットを発売したらしい。
ナイスタイミングと思ってそのチップセットの情報を掘り下げていたら…こんなものを見つけた。

mini-ITXという規格のマザーボードで、かなり小さいのである。
名マウスとなり得るか?
ロジクールから久々にイイ感じのマウスが出る。
MX1000の後継であるため、MX1100コードレスレーザーマウスという名称だが、新たにMicroGearスクロールホイールを搭載しているところがポイント。
このMicroGearスクロールホイールというのは、スイッチによってホイールを慣性でフリースピンさせるモードとクリック感のあるモードを切り替える事のできる機構で、MX Revolution等に搭載されていた機能である。
MicroGearスクロールホイールを搭載したマウスで1万円を下回ったマウスは多分これが最初である。

2009年1月末までの話
ServicePack3適用済みのDSP版WindowsXPが発売されたようだ。
まだ確認されているのはHome Editionのみらしいが、そう遠くないウチにProfessional Editionも発売になるらしい。
DSP版という事で、必ず同時使用する事を前提としたPCパーツとの組み合わせ販売になるが、おそらく依然としてWindows Vistaよりも需要があると思われるOSの発売だけに、結構気になる存在。
一応、ライセンス提供は2009年1月31日までとなっているため、ある種期間限定品とも言えるが、Vistaの使えなさを考えるとまたしても駆け込み需要がありそうな予感だ。
安くなったな…
気がつかないウチにHDDの価格が驚くほど下がっていた。
私は、HDDは1基1万円前後というのを一つの基準に考えている。
だから私が去年PCを組んだときは3.5インチの320GBが標準的ドライブという認識だった。
ところが今ではSeagate製だと11,000円程度で750GB、Western Digital製だと12,000円程度で1TBの世界である(共にバルクで)。
この3.5インチの価格の状況があるおかげなのか、2.5インチも驚くほど安くなっている。
Western Digital製の320GBで、5,400rpmなら1万円を割り込み、7,200rpmなら2万円程度という価格。これならPS3のHDD交換も考えたくなる価格だ。
ホームサーバー乱立
日本の家庭にどれだけホームサーバが必要なのか?
と突然切り出したが、そもそもホームサーバって何?という話もある。
今、PC業界や家電業界は、ホームサーバと名の付くものを次々と発売している。表面にホームサーバと謳っていなくても、機能的にはホームサーバになる製品も多い。
そして8月30日、遂にWindows Home Server日本語版が発売される。
このホームサーバというものは一体何をするものなのかという事は多分説明もいらない話だと思うが、ちょっと触れてみたい。
ホームサーバといってもいろいろな解釈がある。
おそらく家電製品で言うところのホームサーバというのは、撮り貯めたビデオムービーをいろいろなテレビなどで閲覧するためのデータストレージを指す事が多い。
一台のストレージからネットワークを介して各所のテレビで観る。これが家電業界の指すところの意味だ。
その家電業界でもちょっと違った解釈をしているのがPS3になる。
同じSonyでもVAIOとPS3とスゴ録(Blu-ray対応版はBDZと別モノになった)はそもそも解釈が違う。
VAIOとPS3は似たような側面を持つが、VAIOはあくまでもWindowsベースであるため完全にPC業界と同一と考えていいだろう。
スゴ録(BDZ)は完全に家電業界と同じ感覚だが、それは社内対抗馬として当時はPSXがあったため、より家電的な解釈へと傾倒したのではないかと思う。
で、そのPSXの流れを汲むのがPS3で、PC業界に近いがもっと家電的という非常にマルチな立ち位置にある。
このホームサーバという考え方が、実は家電業界で今まで別だったものを統一化する方向を牽引した…と私は見ている。
クアッドコア、稼働中
昨日、アキバで購入した本命。
それがクアッドコア。
前々からBlogで書いていたとおり、今年、何とかクアッドコアにしてしまいたいという思いがあった。
というのは、私が使っているマザーボード、ASUStekのCOMMANDOは搭載チップセットがP965ではあるものの、Yorkfieldコアまで対応するとメーカーが謳っていたためだ。
次のi7(コードネームNehalem)になると世代遅れになるので、Yorkfieldコアの最終付近のラインナップの時に載せ替える事で、世代遅れながらも次世代でなんとか使っていける…そういう思惑があった。
i7はおそらくハイエンド製品が今年の秋以降に出てくると予想される。
ハイエンド製品であるから、多分価格的には10万円付近のコアだろうが、それがミドルレンジやローエンドに降りてくるのにはまだ時間がかかる。
となれば、その頃にはもうYorkfieldコアは徐々に品薄になってくるだろうから、買えるウチに買っておかないと買いそびれる可能性がある。最近のIntelコアは妙にそういう雰囲気があり、買おうとおもっていたQ9450も既に店頭から姿を消しつつある。
という事で、先日言ったとおりCore 2 Quad Q9550を購入してきた。
予定より高性能になり、価格が5,000円ほど上乗せになった。

キーボードを比較してきた
約半年ぶりに知人に会うためにアキバへと足を運んだ。
日付的には有明じゃないのか?と旧知の人には言われそうだが、私はもともと有明のイベントにはあまりいかない人であり、昔は仕事で参加していただけの事。
本来はあの人混みは苦手なのですよ…。
なので、有明方面には一切行かず、アキバへと直行。
12時30分ごろに駅を降りると人の数が半端ない。
…有明組みはまだ来ていないと思ったいたが、一部はもういるのか?
と、そうでもないらしい。
まぁ、休みの日のアキバともなれば人も多いのはいつもの事か…。
とりあえず待ち合わせ時間まではまだ2時間以上あるため、パーツショップを見て回った。
どの店も似たような感じで、ビデオカード関連はやっぱりRadeonHD4870&4850系に人気がある感じ。
マザーボードでは、Intel系がP45チップセット製品がずらずらと並んでる感じで、AMD系は最近出たAMD790GXが人気のようで品薄な感じ。
まぁ、良く出る製品はそんな感じなのだが、私は当然そういう製品を買う事はないため、ずっと探していた8ピンのPCI Express電源の変換コードを見て回った。
最近のハイエンドビデオカードでは8ピンのPCI Express電源が必要なケースが多いのだが、ウチの電源には6ピンが2つあるのみで8ピンがない。なので変換させるしかないのだが、その変換コードがネット上でもなかなか見つからないため、店頭で探そうと思っていたのである。
ところが…やはりない。
見落としてるのだろうか?
まぁ、今すぐ必要なものでもないし、今はいいのだが、どうにも存在の確認がとれないというのもスッキリしないわけで。
で、本命の品物を見つけそれをサクッと購入。
…これについては明日詳細を書く。
次に一度確認したい事があったため、ツクモexのキーボード売り場に。
気がつくと…
この夏、最終的には買えるかどうかわからなくなったが、CPUの換装を考えていた。
狙っていたのは、私が所有するマザーボードで使用できる限界であるYorkfieldコアのQ9450で、クロックは2.66GHz、2ndキャッシュが12MBというスペックであった。
こいつの価格が3万3,000円弱くらいだったため、狙い時はそろそろかなと思っていたのだが、今日、ツクモショッピングサイトを見たら…Q9450がリストから無くなっていた。
代わりに、先日発表のあった新しいコアがリストに加わり、似たような価格帯でQ9400が並んでいた。
クロック2.66GHz、2ndキャッシュが6MBと、2ndキャッシュの量が半分になり、価格は似てはいるがちょっとだけ安くなっている。
もう一つ加わったのがQ9650で、スペックは先日記載したものと同じで価格が63,000円弱。私の予算枠からハズレる商品である。
Q9400を買うつもりはない。やはり2ndキャッシュ量が予定していたものより減るのは好ましくない。
なので、次に狙い目と思ったのがQ9550で、価格は37,000円弱。
価格はQ9450より高いがクロックは2.83GHzと、今使っているE6700よりも高い。つまり、このCPUにする事で今の環境よりマルチタスクになり、かつクロックも上昇するという事になる。
まぁ、PS3を購入した事でCPU換装まで予算が回らないというのが本音であるため、またしばらくQ9550が値下がりするのを傍観する事になるだろうが、予定がちょっと変わる事は間違いないだろう。
おそらくQ9450は市場から消えていく事になる。
Nehalem…いや、先日正式にi7と名称が発表されたが、それが発売されれば、また価格は変動するだろう。
今はそれを傍観だ。


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