現況を変えるには思った以上の労力が必要だと気付いた。
メインバンク変更
当Blogの5月2日の記事にも書いたが、私がメインバンクとして使っていた三菱UFJ銀行のATM手数料が値上がりし、その金額が倍化した。手数料が無料となるタイミングも作られたが、どうみても現実的ではないので、これでは使いにくいと判断し、このGW中にメインバンクを変更する事を決意した。
メインバンクとして選定したのがジャパンネット銀行で、実は口座そのものは既に作ってあった。
オンラインでほぼ全ての事ができるので、楽と言えば楽なのだが、残念ながら銀行としての格は三菱UFJ銀行の方が上なので、カードの引落し口座として登録できないカードがあったりするのが問題だが、自分が使用しているカードの引落し口座として選べるかどうかを調査し、最終的にジャパンネット銀行に選んだ。
楽天銀行も考えたのだが、dカードの支払い口座として楽天銀行が選べなかった事がジャパンネット銀行を選ぶ決め手となった。
これで、コンビニATMでの入金や引落し、それらに係る手数料なども以前と同等か最小限の値上げで済む事になる。
唯一の問題は、dカードの支払い口座としてジャパンネット銀行に切り替える為には、オンラインでの切り替えが出来ず、書面による切り替えでなければならないという事。
…ジャパンネット銀行ってネット銀行なのにココは文書なのかよ(爆)
ま、これは収納企業側の問題なので、ジャパンネット銀行は無関係ではあるか。
貯金を見直す
ハッキリ言おう。
私は積み立てによる貯金はしていない。いや、正確にいうと、できないのである。
私はここ20年くらい、ずっと自分の親の負の遺産を返済しつづけている。
親の負の遺産というのは、実情の事で、表面的には私の負の遺産となっているのだ。親が私の名前で作った負の遺産。本来なら私が背負うべきものではないものなのだが、建前上私の名義での負の遺産なので、私が返済しつづけるしかない。
というワケで、とてもではないが毎月の積み立てなどというものは一切できない。
毎月がカツカツの生活である。
そのワリにいろんなものを買ってるじゃねーか…と思われる方は、このBlogをよく読まれている方だと思う。
買い物が多いのは、私のモチベーション維持の為であり、この行為なくして今の私は精神的に支えられない。
もちろん、ちっょと大きな収入があれば、それを銀行に預金するという事はしている。なので通帳の中身がまったくゼロという事はないが、積み立て貯金というものは一切ない。
では、今後どうするのか? という事を、この長い休みの間にいろいろと考えた。
正直、貯金していても利息など期待できない今の世の中で、あえて貯金する意味があるのか? という事である。
もっと良い方法はないのか?
資産運用なんて言葉も、今の世の中では良く聞くようになったが、そういうのに手を出すべきなのか?
こういう事を考える時間としては、今回のGWは結構良い時間を得られたのではないかと思う。
三代目が登場した事で、二代目は一気に価格が落ちた。
AMDとしては、Ryzen3 3300XはCore i7-7700Kとベンチマーク勝負しても勝てる、と触れ込んでいるようだが、Core i7-7700Kといえば2世代前とは言えIntelのミドルハイに位置していたコアである。しかもIntelは基本的なアーキテクチャは7700Kも8700Kもほとんど同等のものを使用していたため、Ice Lake世代以降と比較すれば一世代前と言っても良いアーキテクチャである。
紙などに手書きで書かれたテキストをGoogle Lensで読み取り、文字認識、選択できる機能は既にAndroid版のアプリとして提供はされていたが、今回、このアプリに任意のテキスト部分を選択すると「Copy to computer」ボタンが出現し、選択したテキストがGoogle Chromeを通じてPC上のクリップボードに転送され、PC上でペーストできるようになった。
そのスタイルは一風変わっていて、14型の液晶ディスプレイ(タッチ入力可)以外に、キーボードの奥の部分に12.6型のタッチペン対応IPS式液晶が搭載されている。この12.6型パネルはタッチペン対応なので、WindowsというOSの上でも当然タッチペンによる入力が可能で、この液晶パネルを搭載する関係から、キーボードのパームレスト部分が存在しない。また、キーボードの右側、つまりフルキーボードならテンキーのある位置に2ボタンのタッチパッドが搭載されているのも特徴と言える。
政府からの説明で、今までどのように対応してきたか、という説明があったが、どれもこれも実に中途半端、他人事のような説明ばかりで、政府として政治家がやるべき仕事をしているような話になっていなかった事に、強い憤りを感じている人も多いのではないかと思う。
期待されていた14インチ化は見送られており、昨年モデルとほとんど同じ構成で登場した。
サーキュレータの場合、その羽根の直径は20cm程度なので、50cm近い扇風機と比較するとそれはもう風は拡散しない。
なので、何時もならまだ稼働する事のない扇風機が脚光を浴び、母親に扇風機出してと言われて押し入れから扇風機を取り出したところ、その扇風機がほぼほぼ壊れている事が判明した。
Nano IPSパネルを採用した製品で、3,440×1,440ドットの解像度、リフレッシュレート144Hz、HDR10やDisplayHDR 400に対応する、FreeSync Premiumを取得しているモニタである。
本来ならPCエンジンmini本体と同時に到着しているハズのものだったが、パンデミック騒ぎで生産が間に合わなかったのか、2月頃だったかその前後で本体発売日に間に合わない事が判明した。

最近のコメント