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Angel Halo

購入予定のもの

クリスマス・イヴ。そんなのはリア充にまかせておけばいい。

まずはルーターか

この年末、予算がある程度獲得できたので、今後の購入品を考えて見た。
先日も当Blogで「終わるサービス」と称してBフレッツが来年1月末に終了する話を書いたが、その後、自分の通信環境で使われている機器をいろいろ調べた所、回線事業者からレンタルしている機器も含めて相当に古い機器ばかりで、現在受けられるサービスのポテンシャルをまるで発揮できていない事がわかった。
…今まで放置してた私にも問題はあるんだが。
なので、まずは回線事業者に連絡して、過去レンタルしていた機器で現在のサービスのポテンシャルが出ていない旨を説明し、最適な環境構築を目指そうと思っている。
それに合せて、ブロードバンドルーターを購入検討しようと思っている。
少なくともWAN側の速度として1Gbpsに対応しているルーターを入れないと、現在は回線速度を有効に使えないのは間違いない。
私は「ひかり電話」を申し込んでいるのだが、そもそもひかり電話が使えるひかり電話ルーターホームゲートウェイは、その1Gbpsをブリッジできるのだろうか?
まずはそういう基本的な所から調べる必要があり、もしブリッジできないのなら、そもそもひかり電話を止めてしまうというのも手だと思っている。だいたい、我が家には固定電話回線が2本もあり、そのウチ私が使っているひかり電話はほとんど使用していないのだから、ムダもいいところである。
なので、とりあえずはNTT系の回線事業者に現状を確認した後に、ブロードバンドルーターを購入しようと思っている。
夢のYAMAHAルーターホントはYAMAHAの「RTX830」あたりが欲しいところだが…個人宅ではムダもいいところなので、別のルーターを考えないといけないのだが、さて、どんなルーターがオススメなんだろうか?
それと…8ポートハブも入れ替えた方がいいかもしれないな。
そういう所から調べて行きたい。

第2世代Zen

ホントは…メインPCのCPUをRyzenにしたい、という気持ちもある。
Ryzen9 3950Xとか16コア/32スレッドのCPUが欲しいのは山々だが、現時点では12/24コアの3900Xでも十二分な状況だろうし、そもそも8コア/16スレッドの3700Xでも問題はないので、とにかくAMD系CPUとX570マザーボードに切り替える、という事も検討していきたいと思っている。
ただ、現在のIntel CPUからの切替なので、結構大がかりにシステムを変更する必要が出てくる。
そうなると、単にCPUとマザーボードだけを交換して終わり、というワケにも行かないだろうし、諸々の状況を確認すると、メインPC総入れ替えみたいな形になりそうで、戸惑いがある。
私の読みでは、もう1世代はIntelはAMDに性能的に微妙な状況ではないかと読んでいるので、Zen2の次のアーキテクチャ、つまり4000シリーズまで待つ、という手もなきにしもあらず。
今は、もう少し情報を集める時期かな、と考えたりもしている。
それよりも、GPUの方がより深刻で、RDNA系のハイエンドGPUが来年登場する事はもう見えてきている。こちらがどのようなスペックになるのか、或いはFluid Motionに対応してくるのかも気になる。
そういう情報がもう少し見えてきたら、予算出しをして購入を検討していこうと思う。

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今更ながらCiv6を迷う

Steam、ウィンターセール開催中。

拡張パックで様変わり

Civilization VIというPC版タイトルが発売されたのは2016年になる。

既に発売から3年が経過しているが、今以てストラテジーゲームとして人気のある同タイトルだが、ここ最近になってPlayStation4版&Xbox One版が発売された事で、再び周囲に知られる存在となった。
歴史ある中毒ゲームしかも、コンシューマ版にも拡張セットがバンドルされた製品が発売され、その世界はより広く、より深く遊べるようになった。
だが、このCivilization VIは、発売される拡張セットやシナリオ集などが余りにも多い為、何をどう買えばいいのか分からなくなる時がある。それはPC版もコンシューマ版も全く同じで、取り込んだ拡張パックによってプレイが面白くもなれば、時には自分には合わなくなったりもするので、楽しみたい人にとっては判断に迷う事があるのである。
実際、全て取り込めるものを全て取り込めば良い、というのであれば、マネーパワーで取り込めばいいだけだが、そういうワケでもない。
なので、まず拡張パックには何があり、どういう事ができるのか? という事を知ることが重要になってくる。

文明の興亡

まず拡張パック第一弾として登場したのは「文明の興亡(Rise and Fall)」というものである。
この拡張パックでは、都市に忠誠心が追加されたのが大きい。忠誠心が下がると都市が独立してしまう恐れがあり、逆に独立した他文明の都市の忠誠心をあげて勝ち取り、自勢力に取り込む、といった事が可能になる。
また「時代システム」とよばれる、輝かしい成長の時代となる「黄金時代」や停滞の時代となる「暗黒時代」、そして黄金時代を超える成長が期待できる「英雄時代」など時代の流れから国の隆盛を表現するようなシステムも組み込まれる。
他にも同名要素が強化されたり、総督とよばれる役職が追加されたりという変化も加わるので、全体的にシステムが厚くなる。
さらに9人の指導者と8つの文明も加わるので、基本システムが大きく変化する事が期待できる。
この拡張パックは、何より時代システムが搭載されるので、組み込む事を前提に考えた方がいいだろう。

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追いついたFF14

ようやくパッチ5.1、終了。

アイテムレベルの壁

パッチ5.0「漆黒のヴィランズ」が終了した、という話は以前にしたが、その後を追っていくパッチ5.1がようやく終了した。
インベントリの問題が解決したので、パッチ5.1は迷う事なく進める事ができると意気揚々と進め始めた。
メインクエストそのものはそんなに長いものではないようで、サクサク進める事が出来たのだが、突然進行が止まってしまう。
アイテムレベル問題である。
基本的にレベルキャップによって成長の止まったキャラクターがさらに強くなるには、装備するアイテムのレベルを上げるしかない。FF14は、このアイテムレベルでシナリオ進行の難易度を調整しているところがあり、基本的にはメインクエストを進めていく上でアイテムレベルもちゃんと上昇していくように作られているものの、それがID(インスタンスダンジョン)が絡む場合やその他のコンテンツが絡む場合はそのダンジョン内で手に入るアイテムで準備を整えていかないと、次の段階に進む時にアイテムレベルが足りていないという事が発生する。
パッチ5.1のIDである「魔法宮殿グランコスモス」は、まさにこのアイテムレベル(IL)が絡んですんなり突入といかない事が多いと考えられる。
少なくとも、私はココでアイテムレベルの壁にぶつかり、すぐさまID突入とはいかなかった。
この時点で貰える基本装備はIL430だが、アクセサリー等をIL430にするためには、その前のIDで獲得できるアーモロート関係のアクセサリを全てIL430のものに揃えていないと全体のILを430にする事ができない。いや、もっと正確に言えば、リングは2個必要で、アーモロート装備のリングは1個しか持てないので、順当に行っても全体のILを430にする事はできない。何かしら、メイン以外のコンテンツをクリアして、ILを上昇させない限りは「魔法宮殿グランコスモス」には突入できないのである。

エデン覚醒編

メインクエストがILの壁に阻まれてしまったので、とりあえずILを引き上げる為に他のクエストで手に入るアイテムを持ってくるしかない。
そこで挑戦するのが「希望の園エデン:覚醒編」である。
第一世界の光の氾濫によって浄化された領域に莫大な光の力によって生命の根源たるエーテルが停滞した結果、全ての属性が失われ、白化した荒野と化した。このコンテンツでは、その白化した荒野で見つけた「とあるもの」を使って、白化した荒野を元に戻していく事を進めていくコンテンツとなる。
まずはここでILを上げるこの覚醒編で手に入るアイテムは、IL450となっていて、挑戦するためのILは415となっている事から、上手くすればIL430を超える状態に持っていける。
まずはこのコンテンツに挑戦し、装備のいくつかをIL450に引き上げる事が今できる事である。というわけで、コンテンツファインダーで挑戦してみた。
零式ではないノーマル難度なので、クリアするのはそう難しい話ではない。8人PTでエデンのストーリーに関係するボスを倒せば、交換用アイテムを得られるので、それをユールモアもしくはアムアレーンの商人と引き替えてアイテムを入手する。
最初はILが足りないアクセサリーを交換するのが手っ取り早い。アクセサリーは交換用アイテムも1個で1つのアクセサリーと交換できるので、効率がいい。
後々、全ての装備をIL450にできれば、その先に進むのも楽になるので、エデンを進めていくのも悪くない。

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15年ぶりの全面改訂

新クトゥルフ神話TRPG、ついに発売。

新版ですよ、新版

TRPG、と聞くと、電源無しゲームと言葉が続くと、その人は「わかってる」という人になると思う。
そもそも、日本は海外と異なり、RPGと聞くと真っ先に思い立つのがコンピュータRPGだが、海外では違い、TRPGが真っ先に思い立つらしい。
というのは、海外はコンピュータRPGの前にTRPGがまず広まり、大人の遊びとして定着したからに他ならない。
大人の「ごっこ遊び」というのが、おそらくもっともシックリくる言葉かもしれないが、それをルール化したものがTRPGであり、海外はまずテーブル上で行われるゲームが主流として始まった。
TRPGとは、ズバリ「テーブルトークロールプレイングゲーム」の略であり、テーブル上で会話しながらゲームを進めるものになる。
古くはダンジョンズ&ドラゴンズといったゲームが主流として始まり、あらゆる分野のTRPGがシステムとして作られ、クトゥルフ神話TRPGも、そうした一つのシステムになる。
私も過去、第3版のボックスのシステムを持っていたが、今から15年前に大きなルール改定があり、そして今また15年の時を経て全面改訂が実施された。

クトゥルフ神話

そもそも、その「クトゥルフ神話」って何よ? という質問は、おそらく以前よりはずっと少なくなっているんじゃないかと思う。
アメリカの作家H.P.ラヴクラフトが作り上げた、未知のものへの恐怖を描いたホラー小説群が「クトゥルフ神話」と呼ばれるにまで至った。これらを題材として扱った作品が沢山作られるようになったが故の話である。
なのでクトゥルフ神話TRPGは、そうした作品群をモチーフとした世界背景を持つゲームシステムになり、おぞましい神々やそれらをあがめる狂信者、不気味な異界生物などが登場し、人類はそうした脅威とある時は戦い、ある時は逃げ、ある時は封じ、ある時は倒れる、そんなゲームになる。
しかも、それらを追体験するシステムはコンピュータを使うものではなく、紙と鉛筆、そしてダイスを使用してゲームを構成する。ゲームマスターと呼ばれる世界を作る人と、その作られた世界に生きるプレイヤーを演じるものとで、物語を作っていく…それがTRPGであり、コンピュータRPGの元祖になる。
そのシステムの新版が15年ぶりに全面改訂された、というのが今回の話である。

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終わるサービス

NTTのサービスが来年1月末に終わる。

切り替えは終わってる?

来年2020年1月31日付で、NTTの「Bフレッツ」のサービスが終了する。
通信周りの見直し日本全国に光回線を普及させる立役者だった「Bフレッツ」が、今後は「フレッツ光ネクスト」へと切り替わり続くが、このサービス切り替えに伴い、一部局内工事が必要になり、未だ本サービスを続けている人は代替サービスへと切り替える必要がある。
私は「iPhone X」への切り替えの際に、インターネットサービスの見直しを行い、従来はプロバイダ契約と回線契約を別々にしていたものを「DTI with ドコモ光」へと切り替えた事で、局内工事は既に終了しているので、本サービス終了後も問題なく回線は使えるが、実の所自宅のOUNは以前のままなので、サービス提供は古いままのものが継続している。
おそらく、既にOUN等の保守部品は存在しないので、端末が壊れれば自宅に工事を入れて新しいOUNにしないといけない事になるが、現時点でサービスはそのまま受けられると思う。
…いや、その前に自宅に工事を入れて、ちゃんとした光ネクストのサービスを受けられるようにした方がいいのだが、さてどうしたものか。
とりあえず、私のような特別な経緯を辿っていなければ、ほとんどの人は既に光ネクストへの切り替えは終了していると思うが、まだの人は「光コラボ」等のサービスを利用して、早い所Bフレッツからフレッツ光ネクストへの切り替えを急いだ方がいいだろう。

光コラボ

光コラボとは、NTTが光コラボ事業者へ回線を卸売し、光コラボ事業者が独自のサービスで回線を消費者へ販売、より安い金額で消費者へ回線サービスごと提供するものである。
つまり、従来はNTTが回線サービスをする為に窓口業務も行っていたが、その窓口業務をプロバイダ業務を行っているところに卸し、プロバイダ業務を行っている業者が一括して取りまとめ、サービス提供する事で全体のコストを低下、安く提供しやすくした、というものである。
このプロバイダ業務を行う業者は、何もプロバイダ業者でなくても良い。プロバイダ業者と消費者の間に立ち、仲介する業者も存在する、その業者で特に有名なのが、携帯事業を行っている業者だったりするところ。だからドコモやau、SoftBankもそうした固定光回線とセットにしたサービスを行っている。
私は前述したように、ドコモ光と昔から使っていたDTIとを組み合わせたサービスで移行してしまったが、おそらくスマホと合せたサービスに切り替えるのがもっとも手っ取り早く、いろいろなお得サービスを受けられるものではないかと思う。
こういうサービスに切り替える時には局内工事が行われるので、これでBフレッツだった場合は切り替え工事が実施され、サービス提供が受けられなくなるというのを避けられる。
緊急措置のような切り替え方だが、おそらくもっとも一般的な切り替え方になるだろうから、まだの人は急いだ方がよいだろう。

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Fluid Motionは残っていた

恐る恐るAdrenaline 2020へとアップデート。

再起動が不要に

先日、AMDがGPUであるRadeonのドライバ統合環境アプリケーション「Radeon Software」を2020年版にアップデートしたという記事を書いたが、私はまだ導入していなかった。
いずれ導入しなければならないだろう、とは思っていたものの、一つだけ懸念していた事があったためである。
それは機能の一つである「Fluid Motion」がなくなってしまっているかも知れない」と考えた為である。
「Fluid Motion」に関しては、当Blogでは何度も記事にしてきたので、機能そのものの説明は省略するが、動画をスムーズにするためGPUで補完フレームを生成して60fpsにする機能である。
最新のRadeon RX 5700シリーズ以降はこの「Fluid Motion」が使えなくなっている事から、機能的にソフトウェアから削除されてしまう可能性を考えたのである。
だが、この新しい「Radeon Software Adrenaline 2020 Edition」に移行しないと、最新のドライバ環境でGPUを稼働させる事はできないので、しばらくの間、アップデートしても「Fluid Motion」が残るのかを他に試した人が情報公開してくれないかなぁ…と期待して待っていたのである。
ま、検索しても全く出てこなかったワケだが(爆)
多分、他の人はそこまできにしてないんだろうなw
で、もたもたしていたら、さらにAdrenaline2020ソフトがバージョンアップした、という情報が出たので、もうやむを得ない、と私自らが試す事にした。
大型アップデートになるので、段階として以前のバージョンである「19.12.2」を先にインストールして、その後に今回の「19.12.3」をインストールするが、以前まであった再起動という手間がなくなっている。実際には再起動した方がよいのだろうが、とりあえずアップーデート時に再起動を必要とする流れはなくなったようである。
だが、入れてみてこれまたビックリ。
ユーザーインターフェースが大きく変わっていたのである。

Fluid Motion、みつけた

ワケも分からず、とりあえず最新の「19.12.3」にバージョンを引き上げたが、まずもってドコに何の機能があるのか、全くわからない。
いや、わからないワケではないのだが、今までとは手順がまるで異なるのである。
大枠の設定として「Gaming」「e-Sports」「標準」というのがあるのだが、とりあえず「Gaming」を選んでおいた。
だが、これでもちろん設定は終わらせない。画面左上には「ホーム」「ゲーム」「ストリーミング」「パフォーマンス」という大きなメニューがあり「ホーム」では全体の情報が表示される。
「ゲーム」では、インストールされているゲームの個別設定が出来る様だが、一応リンクとしてグローバルグラフィックの設定への入口もある。ストリーミングでは、Radeonを使ったゲームのストリーミングを支援する機能が並び、「パフォーマンス」では現在のGPU稼働状況が表示される。
こうした「ゲーム」「ストリーミング」「パフォーマンス」の下には小さなメニューがそれぞれ並ぶので例えば「パフォーマンス」の小メニュー内には「チューニング」というのがあって、電圧の変更などはこういうところで出来るようになっている。
が、これらのメニューから「Fluid Motion」が見つからない。
消されたか? と思ったりもしたが、もっと違う設定が画面右上の歯車アイコン「設定」からできる事に気付いた。
この「設定」から入ると、小メニューが「システム」「グラフィックス」「ディスプレイ」「ビデオ」「ホットキー」「アカウント」「デバイス」「全般」と並ぶ。
以前のRadeon Settingに慣れた人であれば、こちらのメニューの方がわかりやすいかも知れない。
で、そこの「ビデオ」内に「Fluid Motion」がある事を確認した。
とりあえず残ってた…(画像クリックでオリジナルサイズの画像を表示)
消えてなくてよかった…。

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ボタンを背面に追加

DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメントが出るということ。

追加パーツで機能強化

ソニー・インタラクティブエンタテインメントから、PlayStation4のコントローラーであるDUALSHOCK 4の機能を強化するアタッチメント「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」が2020年1月16日に発売されると発表された。
数量は限定で価格は2,980円(税別)になるという。
もっとボタンを多くしても良かったのに…数量限定といっても、いったいどれぐらいの数が出荷されるかは全く不明であり、私の予測では最初の注文数で見込みを立てて、その後はあまり作らない、といった感じではないかと予想する。
「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」は、DUALSHOCK 4の下部にあるmicroUSB端子に接続する事でコントローラーとドッキング、その機能を拡張する機器のようで、16種類の操作を割り当てる事ができる2つのボタンと、ステレオヘッドフォン/マイク端子として使用する3.5mmミニプラグを備えている。ボタンの割り当てはアタッチメント中央のOLEDスクリーンで直接行う事ができ、ボタン割り当てプロファイルを3つまで保存する事ができる。つまり、外部のアプリケーション等を経由しなくても拡張機能をDUALSHOCK 4だけで設定する事ができるわけである。

公式では、全てのPS4タイトル及びPSVRタイトルに対応するとし、DUALSHOCK 4本来の機能や快適さを損なう事なく、操作の自由度が高められるとしている。

追加機能の必要性

では、なぜ今頃になってこのような製品が出てきたのか?
おそらくそれは昨今のコントローラーに求められる機能を実現しようとした際に、ボタンの数が足りなくなったためだと考えられる。
最近では、高級コントローラーが公式から発売される状況があり、MicrosoftのXbox Elite ワイヤレスコントローラーを起点に、公式公認の周辺機器メーカーからいろんなボタン割り付けが可能なコントローラーが出てきたり、メンテナンスが細かくできる高級コントローラーが出てきたり、また背面に多数のパドルを装備し、それらによってより高機能を実現したコントローラーが登場した。
そうした背景から、コントローラーの多様性が広がり、標準のコントローラーでは機能が足りない、とする人が増えてきた。
ソニーとしては、それならばと標準コントローラーでも拡張できる部分を追加してやればそれを求める人に広まるのではないかと考えるのは当然だろう。
新しい高級コントローラーを出しても価格的にネックになるかもしれない、となれば、今あるものを利用する。その帰結点が「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」なのだと思う。

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Kindleで読書

折角買ったのだから、使わないと。

目的は明確でも…

先日、第10世代Kindle WhitePaperを購入したという事を記事にしたが、その時にはまだ電子書籍を何一つ購入していなかった。
欲しいという本がパッと思い浮かばなかった、というのもあるのだが、どのジャンルのどの系統の本にしようか定まっていなかった事がその理由としては大きかった。
私自身、日本史や世界史をもう一度覚え直したいという気持ちがあり、特に近代史に関して学校ではあまり詳しく教えて貰えなかった事を再度知りたいという思いがある。
幕末から明治、大正、昭和初期。
この辺りの日本と、世界の状況は、残念ながら学生時代にはザッとしか学んできていない。
おそらく、太平洋戦争に関する教育の難しさから、今でもこの部分の教育はデリケートな対応しかしてきていないのだろうが、コレを知る事の意味はとても大きいと思っている。
なので、そうした事を学び直す本を…と思っているのだが、あまりにもいろんな本がありすぎて、何を買っていいのかわからない。
故に、コノ手の本はまだ一冊も買えず仕舞いになってしまっている。
Kindleで、これらの本を読んでいこうと思っているのに、未だに購入する対象たる本を見つけられないのだから、本末転倒である。
とりあえず、こうした目的はあるにせよ、まずはそれらの本以外で何かKindleで早々に読める本はないか、と考えてふと思い立ったのが、NieR:Automata関連の小説であった。

3冊購入

NieR:Automataは、私がここ最近プレイしたゲームの中でも飛び抜けて名作と思ったタイトルである。ヨコオタロウの相変わらずぶっ飛んだ設定満載のゲームで、壊れた世界観がとても良いと思った作品。このNieR:AutomataとFF14がコラボした話は、ここ最近では私にとって大ニュースと言える事出会ったが、そのNieR:Automataの小説が発売されたという事をかつてこのBlogでも書いたことがある。
しかし、実際にはその後小説は最後まで読み込んでいなかった。読みたかったが、日常から電車に乗るわけでもなく、じっとして本を読み続ける環境があまりなかったという事もあって、まさか3冊も発売されているとは知らなかったのである。
…2冊まで発売されていた事は知っていたが。
で、これはチャンスと思い、Amazon.co.jpで検索してみると、NieR:Automata小説で3冊が引っかかった。
「小説NieR:Automata 長イ話」「小説NieR:Automata 短イ話」「小説NieR:Automata 少年ヨルハ」の3冊である。
NieR:Automataが好きな人であれば、これらの小説は読んでいてもビジュアルが頭の中に思い浮かぶだろうから、読みやすいハズ。
そう思って、これらのKindle版を購入した。1冊あたり500円ちょっとと全部購入しても2,000円にもならないので、お買い得だったと言えるだろう。文字は読みやすい

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誤診なのか?

結局休んで病院へ。

まずはインフルエンザ

昨日の不調から、本日は病院に行くとして会社を休む事とした。
もし可能なら午後に出社を…とも考えたが、それはその時の状況に応じて、という感じにした。
インフルエンザであれば、当然出社する訳にはいかないので、まずはその検査からである。
病院に行き、内科を受診。看護師が受診理由を聞いてきたので、昨日からの微熱と状況を説明したら、案の定、インフルエンザの疑いから検査しましょう、という事になった。
この時期、このような検査が多いからかも知れないが、この一連の流れは実に手慣れたもので、実にスムーズに検査が始まった。
…このインフルエンザの検査って痛いんだよね(-_-;)
鼻の内部の粘膜を採るのに、ゴリゴリ押し込んでくるので、ものすごく痛い…。
できるなら、こういう事は避けたいのだが、私は何だかんだと毎年検査しているような気がする。理由は、蜂窩織炎になる時期が冬の時期と重なる事が多い為、「高熱が出る=インフルエンザ?」という流れから必ず検査するからである。
そしてその検査結果だが…インフルエンザは陰性、つまり違っていた。
となると、発熱の原因は別にある。
やはり蜂窩織炎か?
先程の看護師の聞き取りの際にも、蜂窩織炎になりやすいという話はしてあるので、蜂窩織炎と言われる可能性もある。
そう思いながら、診察を待った。

喉が赤いねぇ…

で、いざ医師の診察が始まった。
医師はとりあえず風邪の可能性を考えて、聴診器で胸、背中を確認して、喉の奥を確認した。
喉が若干赤いねぇ…と言われ「多分風邪でしょ」という診断だった。
おい、まてwww
蜂窩織炎は疑わないのか?
とりあえず医師に説明しようとしたが、医師的には喉の赤みと聴診器での結果から風邪と判断したようである。
確かに喉に若干の痛みはあったし、私もそれを真っ向から否定する事はできないのだが、そもそも市販薬が昨日は全く効かなかったワケで、個人的には程度の低い蜂窩織炎ではないかと思うのだが…私は医師ではないので、とりあえず医師の診断に従う事にした。

診察時は、昨日よりも熱が下がっていたこともあって、医師的には終息に向かっている風邪と思ったのだろう。
医師からは「カロナール錠200mg」を処方され、熱が出たら使うように言われ、今日一日は安静にしていろと言われた。
ホントにこれでいいのか?

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またしても不調

これはもう持病。

高熱…ではなく微熱

昨日の日中からどうも体調が良くないと思っていたのだが、本日あまりにも調子が良くないので熱を測ってみたら、実に微妙な体温だった。
37.1度。
これぐらいだと、まぁちょっと高いけど普通だよね、と言われるぐらいの体温かもしれない。もっとも、日頃体温が低めの人からすると、これでも発熱状態なのだろうが、私の場合は振れ幅が広いので微熱というにも微妙な感じ。
なんでこんな感じになってるんだろうと思いながら、インフルエンザじゃなきゃいいな、と思ったり。
ただ、インフルエンザだともっと高熱になると思うのだが…では一体この微熱は何なのか?
思い当たる節があまりないのだが、そもそも私が熱を出す可能性のある病気を考えてみる。
まずはインフルエンザ、風邪、蜂窩織炎…と可能性の高い3つを上げてみる。
この中で高熱が確実に出るだろうと思われるのは、インフルエンザと蜂窩織炎である。
インフルエンザは、正直かかった事がないので、どれぐらいの高熱になるのかは知らない。だが、世間では38度を超える熱がほぼ出るというらしいので、今回の症状からは除外できるだろう。
次に蜂窩織炎だが…これも38度は超えてくるし、何より寒気に襲われる可能性がある。なので万が一蜂窩織炎になったなら、感覚で理解できる。
となると…風邪か?

市販薬がほぼ効かない

で、風邪ならば…と市販薬を飲んでみた。
市販薬を服用してそのまま微熱ゆえのけだるさから、今日はほぼ寝て過ごしたのだが、結果から言うと微熱下がらず。
市販薬が効果を出さず、熱がまるっきり下がってこない。
やはり風邪というよりは何か別のものを疑うべきか?
それともしつこい風邪なのか?
いろいろ考えた結果、一つの事を思い出した。
たしか蜂窩織炎の治療をしていた時、医師からこんな事を言われたことがある。
「血液の炎症だから、炎症の度合いによっては高熱になるとは限らない」
たしかにものには程度というものがあるので、常に高熱になるとは限らない。また、私の免疫能力が低下すれば、発熱の度合いも落ちる事になる。
何事もいつもと同じとは限らないわけである。
もし蜂窩織炎だったなら、市販薬で治るわけがない。あれは抗生物質と呼ばれる薬が投与されないと治る事がほぼないからである。

というわけで、今回の微熱はまずインフルエンザかどうかを判定する意味でも、明日は病院に行って検査をし、原因を特定したいと思う。
…正しい診断を受けられれば答えは出るだろう。

電子書籍デバイス

何を血迷ったか、今更Kindleを…。

Kindle購入

先日のAmazon.co.jpのサイバーマンデーに関して、強迫観念があるような売り方だ、と批判した記事を書いた私だが、実はちゃっかり購入したものがある。
…いや、これもある意味強迫観念で購入した感じがなきにしもあらずで、気がついたらポチッとな…。
ま、前から電子書籍専用デバイスが欲しいと思っていたからいいんだけどさ。
というわけで、第10世代Kindle PaperWhiteを購入した。
e-ink採用の液晶を搭載したKindleは、電源を落としても文字情報が消えずにそのままなので、長時間の使用に耐えるだけでなく、今のKindleは防水でもあるので、風呂の中だろうがどこでも使えるので、いろいろな使い方が考えられると思っている。
とりあえず、私が購入したのは32GBのWi-Fiモデルで、広告なし版を購入した。広告なしは高いのだが、いちいちうるさい広告がちらつくとイヤだな、と考えて広告なし版にした。
人によってはこの広告から新しい本に出会えるきっかけになるとして、広告ありを購入する人もいるので、そのあたりは使い方、考え方次第ではないかと思う。
私はPC主体でAmazon.co.jpにアクセスするので、本を購入する時もKindleから購入するコトはまずないと見て、広告なし版を選んでいる。
サイバーマンデーでの価格は1万円強だったので、Amazonの純正カバーと画面のプロテクターフィルムを購入した。
映りはとても綺麗…安くなったとは言え、総額は15,000円を超えるので、安いと言い切れる価格かと言えば微妙かも。

iPadと比べてはいけない

第10世代Kindleのレビューは、既にいろんなところで紹介されているので、検索して調べてみて欲しいが、私なりに感じた事をここには記載しておく。
まず、KindleにiPadやAndroidタブレットのような速度を求めてはいけない。
サクサク動くデバイスが欲しいなら、iPadなりAndroidタブレットを買ったほうがいい。
Kindleの良さは、e-inkという通電しなくても画面表示を続けられる液晶が搭載されている事で、長時間、それも日をまたぐ運用が可能という部分にある。また、所謂液晶画面と異なり、緻密なモノクロ表示ができるところにその違いがある。
しかし、この表示の違いにより、画面表示の速さは液晶とは全く異なり、表示内容に変化があれば全画面を書き換える表示方法を採るので、さらに遅く感じる。まずその構造を理解していないと単純に「モタモタして使いづらい端末」という評価にしかならない。
また、基本単機能製品なので、iPadやAndroidタブレットのような使い方はできない。純粋に読書に特化したデバイスなので、汎用性を求めてはならない。まぁ、読書以外ではAmazon.co.jpで本の買い物はできるとは思うが、その程度である。
なので、基本的に動作は遅く、表示も遅く、機能も限定される、という事を理解した上で使っていく事になる。
私は、普段からあまり荷物を増やしたくないと思い、その上で本を読むとしたら何が最適かを考えた上でKindleの購入に踏み切った。
当初はiPad miniとか購入すればいいかな、と思っていたのだが、そもそもiPhone XがあるのでiPadでやるべき事はiPhone Xでいいか…と考えた。たしかにiPad miniとかあればもっと便利に使えるだろうし、できる事も多彩だという事は理解しているが、如何せん価格が高い。Kindleとは雲泥の差である。であるなら、電子書籍というかさばらない本をKindleに求めて、他の事はiPhone Xで行えば価格も抑えられると踏んだわけである。
考え方はいろいろあると思うので、その人の運用方法等で決めればいいが、価格を抑え、かつ今持っているものを最大限利用しようと考え方結果、私の場合はKindleという選択肢が出た、という事である。
なので、タブレット端末の動作を期待するなら、Kindleはオススメしない。 Continue reading…

5K2Kモニタ

こいつが120Hzくらいに対応していれば…。

クリエイター向け

MSIから、クリエイター向けの34型液晶ディスプレイ「PS341WU」が発売される。発売は12月20日からで、価格は140,000円前後の見込みになるらしい。
もう少しゲーミングに振ってくれれば…PS341WUは、解像度5,120×2,160ドットのウルトラワイドIPS非光沢液晶をもつモニタで、DisplayHDR 600のサポートに加え、色域DCI-P3カバー率98%というスペックを持つ。
また、表示色数10億7,300万色、中間色応答速度8ms、輝度450cd/平方m、コントラスト比1,200:1という性能を持つパネルを持つ。中間色応答速度が若干遅い気がするが、解像度の大きさ故なのかもしれない。
機能としてはピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)やピクチャー・バイ・ピクチャー(PbP)機能を持ち、インターフェースとてしはHDMI2.0b×2、DisplayPort1.1×1、USB Type-C(DP Alt Mode対応)×1、USB3.0×4(1つはアップストリーム)、SDカードスロット、音声入出力を持っている。
いわゆる21:9のウルトラワイド型液晶ではあるが、34インチで横5Kという解像度から、そのDPI(PPI)は163dpiと、結構細かいモニタという事になる。
リフレッシュレートに関しては60Hzなので一般的なモニターの最低限を確保しているというレベルだが、特筆すべきはDisplayHDR 600に対応しているという色域の広さではないかと思う。そういう意味で「クリエイター向け」としているのかもしれない。

悪い製品ではないが…

クリエイター向けの非常に情報量を多数表示できるモニタとして、モノそのものは悪くはない。
だが、やはり60Hzまでにしか対応しないのは、イマドキのモニタとしてはちょっと残念な感じがする。ゲーム用途でないにしても、75Hzくらいまで対応していればと思わせるのがイマドキと私は思っている。
しかし、それでも4K表示よりさらに横に多数の情報を表示できるという意味において、クリエイターが4K映像を取り扱う上での使い勝手は良好だろう。
4K映像を編集する場合に於いて、さらにその横に編集パレット等を置く事ができる便利さは、クリエイターには重宝する事は間違いない。
なので、MSIが最初に言ったように、本当にこの製品はクリエイター向け、という事になるだろう。
興味のある人は、実際に店頭等で本製品を試して見てもらいたい。

MSI PS341WU 公式ページ
https://jp.msi.com/Monitor/Prestige-PS341WU