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Angel Halo

Adrenaline 2020

AMDが新たなGPUドライバを提供開始。

Radeon Boost

AMDがRadeon GPU向けの新ドライバ「Radeon Software Adrenaline 2020 Edition」を発表、提供開始した。
新しくなるのは良いのだが…今回のドライバは大型アップデートとなるもので、多くの機能追加及び拡張が行われており、中でもゲームのレンダリング解像度を動的に上下させる事でフレームレートを向上させるという「Radeon Boost」が目玉機能とされている。
この動的な解像度の変更というのは、状況に応じてゲームのレンダリング解像度をネイティブ解像度よりも低いサイズに移行させてフレームレートを稼ぐというもので、要するに人間の目で追えない動的な部分でレンダリング解像度を下げても、見た目的には解像度が落ちているように見えず、それでいてフレームレートだけは稼げているので動きには追従できる、という機能を指す。
似たような機能は、既に一部のPCゲームやコンシューマ機のタイトルで実装されているが、それらはシーンに拘わらず一貫したフレームレートを実現する事を目的としていて、ゲーム中にシステム負荷が高くなったときに負荷を軽減させる為に解像度を低下させる、という使い方が一般的である。
しかし「Radeon Boost」はそれらとは異なる。機能が働くトリガーが「プレイヤーの操作」であり、その操作に応じて解像度を変動させる。だから、プレイヤーの視覚的動作が遅いとき、或いは止まっている時は、高解像度でレンダリングを行い、高画質でグラフィック描画する。で、いざプレイヤーが大きく移動したり視点を激しく動かした時に、その動作を検知して「Radeon Boost」が働き、レンダリング解像度を低下させ、フレームレートを維持、向上させ、動きに追従できるようにする。
人間の目は、動いているものを識別する際には、高解像度なものを細かく識別はしていない。どちらかというと、動きには敏感に反応するが、その時にはモノの細かさよりもモノの動きを重視して識別する。
「Radeon Boost」は、まさに人の目の特性を利用してGPU負荷を使い分ける機能と言える。

動的に変動

このRadeon Boostだが、常に一律に解像度を下げるわけではない。
ゆっくり視点を動かした時はネイティブ解像度の80%、素早く視点が動いたときには50%というように、動的に変動させてレンダリング解像度を低下させる。
なので、プレイヤーからしてみれば、意識しないところでGPU負荷を下げつつ高解像度でのプレイを可能にする機能と言える。
ただ、問題もある。
それはこの機能のトリガーが「プレイヤーの操作」であるため、全てのゲームに有効にできる機能ではない、という事である。
現時点ではOverwatch、PUBG、Borderlands 3、Shadow of the Tomb Raider、Rise of the Tomb Raider、Destiny 2、GTA V、Call of Duty: WW2の7タイトルで機能が有効にできるが、それ以外に関しては今後サポートタイトルを増やしていく、とAMDは説明している。
このRadeon Boostに対応するGPUは、Radeon RX 400シリーズ(Polaris)以降で、OSはWindows7/10になる。

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Happy Hacking Keyboard

不動のコンパクトキーボード。

製品構成刷新

Happy Hacking Keyboardというキーボードがある。
内蔵するスイッチ等でいろいろなグレードが存在していたが、概ね高級キーボードの仲間で、最近では静電容量無接点方式のものが主流で、キートップの印字は昇華印刷方式を採用しているものになる。
非常にコンパクトで、テンキーレスのキーボードだが、開発者からは人気が高く、ライターの東プレ好きに対して、開発者のHHKB好きといった感じが昔からあった。
使ってみればわかるその使いやすさそのHappy Hacking Keyboardを発売するPFUは、Happy Hacking Keyboardシリーズを再編、Bluetooth/USB両対応とType-Cコネクターを搭載した「HYBRID Type-S」と「HYBRID」、有線接続のみで英語配列限定モデルになる「Classic」という3モデル構成にした。
価格は「HYBRID Type-S」が32,000円(税別)、「HYBRID」が27,500円(税別)、「Classic」が23,000円(税別)と、どれも高級キーボードと言われる価格帯になる。
3モデルとも、キースイッチは押下圧45gの静電容量無接点方式で、キートップの印字は昇華印刷方式を採用、キーボードの傾きは3段階に調節できるという特徴を持つ。
3モデルの中で「HYBRID Type-S」は、キー内部構造が特別設計になっており、緩衝材の採用で高速打鍵性能と静粛性を高めたモデルになっている。
Bluetoothモデルは、Bluetooth 4.2 LE接続とUSB接続のハイブリッド対応を実現、無線と有線を使い分けて使用環境に応じてPCやスマートフォンなどと接続できるようになっている。対応OSはWindows、macOS、iOS、iPadOS、Androidで、USB接続にはType-Cコネクタを採用する。
最大4台まで登録できるBluetooth接続のマルチペアリングも、切り替えがキー操作で可能で、ペアリングしたい機器を「1」~「4」に登録した後、「Fn」+「Control」+数字キーの同時押しで、登録機器にワンタッチで接続切り替えできる。
この他、制御キーの割り当てを変更できるDIPスイッチに加えて、キーマップ全般をカスタマイズできる「キーマップ変更機能」を装備し、Windowsでは専用ソフトウェアから操作する事ができ、設定内容をキーボード本体に保存する事ができる。キーボードに保存できるので、PCやスマートフォンといった接続機器を変更しても、同じキーマップで使用する事ができる。

高級デバイス

今回のHappy Hacking Keyboardのように、PCを操作するインターフェースデバイスに数万円という価格を投入する事に「信じられない」という反応をする人もいるだろう。
そもそもマウスなどは量販店で数百円で購入するもので十分という人もいるだろうし、キーボードなど最初から付いてきたものを使用するのが当たり前、という風に思っている人が大半だと思う。
だが、自作PCの場合はそもそもキーボードからして自達(自分で調達)するのが常であり、最近ではキーボードすら自作する人たちもいる。
インターフェースデバイスに高額な金額を投入するのは、ひたすら使いやすい製品を求める為だが、これはある意味、職人が自分で使用する道具を準備するのに似ていると言える。
例えば開発職の人からしてみれば、キーボードに手を置いた時から仕事が始まっており、コードを入力するという行為が業務であり、その為に効率の良い入力が行える道具として存在するのがキーボードになる。
これはライターでも同じである。とにかくキーを打ちテキストを書き続けるのが仕事であり、その為に効率の良い道具を入手する。
また、マウスにしても同じである。とにかくPCに対して入力するという行為で使うデバイスは、業務を行うための道具であり、そこに拘りを持つというのは、全ては効率の問題である。
私は、自分の仕事場に自分のキーボードとマウスを持ち込んでいる。東プレのキーボードと、ロジクールのMX1500 ANYWHERE 2というマウスだが、東プレのキーボードは2万円前後、ロジクールのマウスも1万円弱という感じである。
理解できない、という人もいるかもしれないが、私は自分の仕事効率向上の為に自分に自ら投資しているワケである。
全ての人に、それを強いる事はしないが、仕事が早い人は何かしらの手段を講じている可能性がある。もちろん、その人の能力によってその結果を生み出している人もいるだろうが、人によってはこうした道具で差をつけて仕事の効率に繋げている。私などは才能はないので、こうしたデバイスでさを付けているというのが実情である。

ま、話の本筋はズレたが、テンキーレスのキーボードでとにかく手を大きく動かさなくてもタイピングできるキーボードが欲しいなら、Happy Hacking Keyboardシリーズは一つの解決策になるかもしれない。
あとは投資額が許容できるかどうかだと言える。

Happy Hacking Keyboard 公式サイト
https://happyhackingkb.com/jp/

PS4でも発売された

予想はしていたが、そのまんまの構成だった…。

ダライアス

シューティングゲームというと、日本ではインベーダーゲームを始めとした、平面上で敵を撃ち、敵がバラ撒く敵弾を避けて戦うゲームというのが一般的なイメージだと思う。
スクロールする方向によって、縦シューティングと横シューティングがあり、モノによってはどちらの構成も取り入れたというゲームもある。
海外ではシューティングというと、どちらかというと射撃というイメージがあるようで、一般的にFPS(ファーストパーソンシューティング)という、第一人称視点のものを指すようである。
私は個人的にはFPSも嫌いではないが、どちらかというと日本的シューティングゲームの方が好きで、それは縦であっても横であっても関係がない。
縦であれば、カプコンの1942シリーズが結構好きだったりするが、横だとしたら、有名どころとしてコナミのグラディウスあたりがふと頭に浮かぶ。
だが、横スクロールにはそれと同等に有名な作品がある。
それがダライアスシリーズで、初代は1987年にゲームセンターに置かれた巨大な筐体を持つ作品だった。
まだブラウン管の時代でありながら、鏡を使って横3画面を実現した作品で、当時子供だった人は「いつかこの筐体を自宅に置きたい」と思っていた人も多かったのではないかと思う。大人になって、実際にそれを実現した人もいるようだが(爆)
ダライアスといえば、その世界観が特徴的で、ボス戦になると水棲生物をモチーフとした巨大戦艦との戦いになるのだが、その巨大戦艦との戦いがまさにダライアスのステータスとも言えるシンボルになっている。
そのダライアスのアーケード作品を纏めたタイトル「ダライアス コズミックコレクション<アーケードエディション>」とコンシューマ作品を纏めたタイトル「ダライアス コズミックコレクション<コンシューマーエディション>」が2019年2月にNintendo Switch作品として発売されたが、それに伴ってPlayStation4版も発売されるのではないか? という噂が以前から存在していた。
もともとPlayStation4は、同シリーズの最新版である「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」が発売されていた事もあって、オリジナルになる「ダライアス コズミックコレクション」が発売されても不思議ではなかったからだ。

2020年3月発売

この噂の通り、PlayStation4版の「ダライアス コズミックコレクション」が2020年3月に発売される事が発表された。パッケージでの発売ではなく、ダウンロード専売である。
出るべくして出た作品「アーケードエディション」が4タイトル7バージョン収録で5,200円(税別)、「コンシューマエディション」が9タイトル収録で6,500円(税別)になる。
「コンシューマーエディション」では、Nintendo Switch版より3タイトル多く追加されたものになり、新ガジェットや新モードの追加機能も収録されるが、これはNintendo Switch版との差ではなく、同じく2020年3月にはNintendo Switch版もアップデートが実施される。
PlayStation4もNintendo Switchも両方持っているという人は、どちらを買っても結果は同じものになるが、Nintendo Switch版はパッケージ版も存在するので、パッケージで欲しいという人はNintendo Switch版という事になる。
私の場合は…携帯機のように遊ぶとしても、PS4をPS VITAでリモートすればNintendo Switchと同じような形態で遊ぶ事ができるので、ホントにどちらでも問題はなさそうだが、動作的に何か違いがあるのか、気になる所もある。
まぁ、元々の作品が2Dゲームなので、Nintendo Switchのマシンパワーでも何ら問題なく動作するだろうから、ホントに差はないと思うが、どうしてもマシンパワーが気になるようなら、PlayStation4版が安心かもしれない。

だが…PlayStation4版が出るという事は、SteamでWindows版が出ても不思議ではないように思えるのだが…まさか出るのか?

漆黒、終了

やっと終わった…。

漆黒のヴィランズ

FF14の第3弾拡張セットである「漆黒のヴィランズ」がやっと終了した。
私のパッチ5.0はこれから始まるサーバ等の基準で言えばもうパッチ5.1が公開されているので、私は周回遅れの如く、遅れに遅れた終了だが、これでメインストーリーの大枠としてパッチ5.1へと入っていけるというものである。
ただ、周辺のクエストではまだ一部残っている。サブクエストはほぼ終了させていたものの、メインクエスト「漆黒のヴィランズ」が終了した時点で、いくつかのサブクエストが発生しているので、それらはまだ手付かずである。
また、パッチ5.1で追加されたクエストに関しても、既に受注可能になっているハズなので、それらもコレから挑む事になる。
また、同時に各ジョブの底上げが必要になってくるので、それらもコレからになる。
…なんだ、まだまだやることあるじゃねーか(爆)
蛮族クエストなんて、今までどの拡張セットでも手を出していないので、それらを全部やろうと思えばそれこそまだまだ時間はかかるのだが…。
ま、とりあえず大枠としてのパッチ5.0はようやく終了したので、これから急いでNieR:Automataコラボのレイドやその他上位クエストに進んで行こうかと思う。
…いや、その前に装備の整理からやらないとダメだが。

パッチ5.0をやってみて

今回の「漆黒のヴィランズ」は、プレイヤーの間でも面白いと評判だった。
最後までやってみて、私もそうだと思う反面、いくつか気になる事もあったりして、結構複雑な思いがある。
ここからは多少ネタバレ要素が出てくるので、気になる人は読まないようにして欲しい。
ま、読んだところで理解には程遠いとは思うが。

今回、全く以てベストなキャストだったのはエメトセルクと言わざるを得ない。
霊災というものが何故発生するのか、その意味は何なのか? という事を明確にしたのもエメトセルクなら、アシエンと呼ばれる存在が何を目的に、その活動をしているのかを明確にしたのもエメトセルクだった。
この、相対する者の目的を明確にした事はとても大きいと思う。
また、キャラクター的にも凄く良くて、飄々とした中にも自らの目的を完遂する為にあえて人類にやれるだけやらせて、その上で見極めて最後の審判を与えるという行為も、実に実力者足る方向性ではないかと思う。
また、アシエンそのものが、ゾディアークという創られた神の意思に引っ張られている=テンパードに近い状態にある、という事を明確にしたのもエメトセルクである事を考えると、エメトセルクはアシエンの所行についての基準がゾディアーク復活にある、という事をハッキリさせた意味は大きいと思う。

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タイヤ交換のススメ

今年は早めに…。

という程ではない

12月も上旬が過ぎ、そろそろ中旬に入るかという時期になったので、タイヤ交換を行った。
スタッドレスタイヤへの交換に関して、前回は非常に危機に瀕したので、今年は早めにと思い、11月30日にはスタンドに予約をして交換してもらった。
…いや、自分の家にも道具は一式あるので、自分で交換してもよかったのだが、最近は場所もなかなか作れなくなってしまったので、業者にお願いする事にしたのである。
まだまだ溝はあるぜ…今年は二年目になるYOKOHAMA IceGuard 5Plusなので、まだまだ溝はあるし、ゴムも柔らかいのだが、このスタッドレスタイヤに関して、私は5年サイクルを念頭に入れ替えしている。
スタッドレスタイヤを使用する時期は12月~3月いっぱいで、約4ヶ月。それを5年使用して新しいスタッドレスに入れ替える、という事を行っている。
私の走行距離では、これでもまだタイヤの溝は残るので、5年後の冬が終わった後、履きつぶしと称して場合によってはその次の冬まで使って、新しいスタッドレスに交換、という流れにする…というか前回はそうした。
もう少し走行距離がある人だと、5年持たせるのは難しいかもしれない。
特にスタッドレスタイヤでは、ゴムが硬化しはじめると効果がなくなってしまうので、溝とゴムの硬化状況で買替える必要がある。

次は4年後

このような交換サイクルを考えているので、私の場合は次の買替えは4年後という事になる。
昨年、買替えの際に、YOKOHAMA IceGuard 6への買替えを検討したが、価格的に断念した。型落ちのIceGuard 5Plusにしたのだが、正直言えば最新モデルの方が安心感は高い。
特に最近のスタッドレスタイヤはかなり高性能なので、しっかり止まるし曲がる。が、それはゴムが柔らかいからできる事で、その柔らかさがいつまで保たれるかで状況は変わる。
早期に硬化するなら長持ちはしないが、そこら辺はメーカーもちゃんと分かっていて、高性能化と同時に高耐久力も追求しているという、相反する性能を持たせているので、出来る限り最新のタイヤを購入した方がいいというのは変わらない。
問題は、価格というところに落ち着く。最新のタイヤはやはり高く、セールで販売されるのは型落ち品が主流になるので、そこら辺はやむを得ないところだろう。

車の維持というのは、こうしたある一定のサイクルを念頭においていろいろ計算尽で対応していく。
最近は車自体をリースしていくという流れもあり、車に乗るという行為そのものが昔のようなシステムとは限らなくなっている。
いろいろな手段、方法があるので、自分にあったサイクルを考えるのが良い方法である。
ま、それを見つけるのも楽ではないのだが。

サイバーマンデー

ブラックフライデーにつづいてまだ安売りを続けるのか。

安売りという名の脅迫

Amazon.co.jpがサイバーマンデーを実施する。
安いは安いんだよね…確かにモノは安く買えるので、消費者からすればありがたい話ではあるのだが、先日もブラックフライデーがあり、中国の独身の日から続いてここしばらく安売りが横行している。
私自身、欲しいモノがないか、いろいろと見て回ったが、コレ、とぶつかるモノがあまりない。もちろん、買って使えば便利だろうなぁ、という製品があるにはあるが、ホントにコレが必要か? と思い直すと、別に買わなくていいか、となってしまうものばかりである事も事実である。
この一連の安売りだが、私にはどうしても「買えよ」という脅迫に見えて仕方が無い。
もちろん、買わなければ買わないでどうという事もないので脅迫というのは言い過ぎで間違っているとは思うのだが、販売会社の脅迫というよりは、世間一般からの「買えよ」的脅迫に感じるのである。
「みんな安いから買おうぜ」的な、赤信号みんなで渡れば恐くない方式の強迫観念というか、そういう雰囲気を感じるのである。
前述の通り、買わなくてもどうという事はないので、強制力は全くない。だから単に安売りであり、欲しい人には最適なセールである事は間違いないのだが、取り扱われる製品を見ると、品質的にどうなの? という製品が多い様に見えるのである。
中には高級品…でなくても品質がシッカリしているものもあるだろう。だが、全般的に見て「何コレ?」的なものも多く、単に「物流が大きく動き、お金がたくさん動いてます」という事をアピールしているようなものに見えて仕方が無い。
このように考えてしまう私は…やはりマイノリティなのだろうか?

ホントに欲しいモノ

私が変わっているのかも知れないので、絶対にそうだろう、という事は言わないが、私が本当に欲しいと思うものは、残念ながらサイバーマンデー等の安売り品には存在しなかった。
一般的には大量に売れるものを取り扱っているのだろうが、私の拘りに応えてくれる製品には今までこうしたセールで出会った事がない。
どうせ買うなら、自分の気に入ったものが欲しい、という私の考え方が古いのか?
今はどうせ一時的に使うものだから何を買っても同じだよ的な考え方が中心なのか?
どちらなのかはわからないが、少なくとも私は前者の考えを持つ者なので、ひょっとしたらサイバーマンデー等の安売りには適していない人種なのかもしれない。
ただ…やはりこうしたセールでは大量にモノが売れ、大きなお金が動くんだろうなぁ、とは思う。販売会社をやっていれば、こうしたセールを実施する等の施策は必要になるんだろうとは思う。

つまり、良いものは安売りしない、という事なのかもしれない。
ま、当たり前だよね(-_-;)

年内までの割引キャンペーン

Microsoftが実施しているというのが珍しい。

結構な額が割り引かれる

MicrosoftのノートPCである「Surface Book2」及び「Surface Laptop3」の割引キャンペーンが始まっている。実施期間は年内の12月31日までで、同時に「Surface Pro7」の純正タイプカバープレゼントキャンペーンも実施する。
Simple is Best.今回の割引キャンペーンは、対象製品を購入すると最大で61,050円引きになるというもので、「Surface Book2」は第8世代Coreプロセッサを搭載する2017年モデルになるが「Surface Laptop3」は第10世代CoreプロセッサもしくはRyzen5/7を搭載した今年発売された最新モデルが対象になる。
割引き額は対象モデルによって異なり、Surface Book2は30,580円~61,050円、Surface Laptop3は20,900円~42,020円となっている。どちらも税込価格からの割引になるので、消費税分+αが割り引かれるという感じである。
Surface Book2の割引は、何となく在庫処分セールみたいな感じを受けなくもないが、Microsoftの公式サイトを見るとBTO品でも割り引かれるような感じなので、別段在庫が大量に余っているというわけではないようである。

Surfaceを選ぶ意味

個人的な話をすると、私はMicrosoftのSurfaceを購入するのはアリだと思っている。
日本メーカーのノートPCにももちろん良い製品もあるし、最近では台湾製などでも安くて良い製品が多いというのももちろん理解している。
だが、そうしたコストバリューの良い製品と比較するとMicrosoftのSurfaceシリーズは価格が高いイメージがあり、また実際に価格は高めになっている。
だが、それでもSurfaceを選ぶ意味があると思っているのには、ちゃんとした理由がある。
それは、OSを隅々まで理解したメーカーのPCだという事である。
Macを使いはじめて、その使い易さに驚く人がいる。
それはOSの使いやすさもあれば、ハードウェアとしての使いやすさを感じる人もいる。ポイントなのは、MacはハードウェアもOSもAppleが作っているという事である。
Surfaceはそれと同じで、ハードウェアもOSもMicrosoftが作っている製品なので、その作りはOSの為に作られているハードであり、ハードの為に作られているOSになっている。
これにより、その使いやすさは他メーカーPCとは比較にならない事がある。
また、メーカー製PCはそのメーカーPCを使いやすくするためにいろんなメーカー製アプリケーションをインストールしている事があるが、これが結構邪魔だったりする。
メーカーからすれば、より使いやすくする為のアプリケーションなのだろうが、とにかくOSの標準と異なるアプリケーションなので、OSのアップデート等を繰り返していくとそうしたプリインストールされたアプリケーションだけが取り残されていく。これが後々になっても邪魔になったりするのである。
Microsoft製品の場合、そもそもOSがMicrosoft製なので、そうした特殊なメーカー製アプリケーションというものが存在しない。意外とこれが重要だったりする。
なので、真っ正面からWindowsを使って行くという事を考えると、Surfaceは実に過不足なく、シンプルに使っていける製品なので、使いやすいと言えるのである。

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16コアの意味

理論性能と実効性能と価格のバランス。

わかりやすくと言っても…

昨日、当Blogの記事で私の次期メインPCに関しての考察を掲載した。
何てことはない記事で、しかも価格の検討もしていない内容なので、自作PC系の記事としては出来の良くない記事なのだが、知人がこの記事を読んだらしく、内容についてもうちょっと詳しく知りたい、と言ってきた。
「知りたいならコメントに書けよw」と言ったら「恥ずかしいじゃんwww」と何とも大人気ない回答が得られた。ネット情報化時代に何言ってるんだ? とも思ったが、知人曰く「実際テクニカルな事とか、専門系のサイトとか読んでもよくわからんのだよ」との事。
そういえば、以前メジャーリーガーのダルビッシュ選手も、GPUがよくわからないという内容でSNSに書き込んだという事があったな、と思い出し、やはりテクニカル系サイトの内容は基本的に一般人には分かりづらいのかな、という事を再び感じた次第である。
…だからといって、私のサイトがわかりやすいかというと、決してそうでは内と思うのだが、とりあえずもうちょっと詳しく書いて欲しいという要望だったので、昨日考察したメインPCがなぜあの構成になったのかを書いていきたい。

CPUは8コアで十分

次期メインPCのCPU(中央演算装置)は、8コアのRyzen7 3700Xで十分だと考えている。同じ8コアの3800Xという選択肢もあるのだが、3800XはTDP(熱設計電力の事で冷却性能の指標)が105Wとなっていて、冷却パーツの性能をより高度なものにしないといけない。ただ、その分理論上は性能が上になる。というのは、ベースクロックが300MHz分だけ3800Xが優位だからだ。ただし、ブーストクロックは100MHzのアドバンテージしかないので、実際に稼働させても誤差程度の性能差しかない可能性もある。実際、ちゃんと冷却されていればCPUは自動クロックアップして動作するので、誤差程度の動作になるケースが多いらしい。
欲しいけど高い…また、16コアのRyzen9 3950Xと8コアのRyzen7 3700Xだが、内蔵しているコアが2倍になる3950Xの方が普通に性能は高い。ただ、コアが沢山集まっていると当然発熱量が高くなるため、冷却パーツの性能は高くないといけないし、冷却が上手く出来ていないと発熱量をCPUが自動的に制限するため、性能が伸び悩む結果になる。
また、16コアあるからといって、プログラムの全てが16コアを使い切る動作をするかというとそうでもない。実際ゲームなどは8コア以上はあまり使わないのでゲーム単体だけで比較すると、3950Xと3700Xは多少差はあれど驚く程の性能差にならない事が多い。これで価格は2倍程度となる3950Xを選択する意味はあるかというと、多数の重量級プログラムを同時に動かして運用する人でなければ、あまり意味はない、という結論に至る。
以上から、価格的には4万円台前半で購入できるRyzen7 3700Xは、現時点の8コア製品としては最もコストパフォーマンスが高いCPUと言えるのではないかと思う。

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次期メインPCを考える

そろそろ考えるべきタイミングか?

時代は8コア中心に

3年程前、私はIntel Core i7-8700Xをコアとした自作PCを計画し、今現在はそのPCをメインPCとして運用している。
性能的に申し分ないとは思っているが、ここ最近の流れを見ていると、ゲーミングPCは8コア/16スレッドを中核とし、そこから上を狙って行くのがトレンドのような形態になってきた。
Core i7-8700Xは、6コア/12スレッドであるため、決して処理能力として悪いわけではないが、最近のトレンドで見れば一つ下回る構成となる。
また、Zen2の性能が良い事もあって、AMDがとても元気で、価格は高いが遂に16コア/32スレッドのRyzen9 3950Xが登場してしまった。
こうなると、私もそろそろメインPCをアップデートすべきかな? という気分にさせられる。
というわけで、年末から来年第1四半期までの期間で、自作PCを考えるならどんな構成になるか、という事を机上シミュレートしてみたい。

やはりAMD中心に

CPU的には、最低ラインとしてAMD Ryzen7 3700Xを選びたいところ。8コア/16スレッドでありながら65Wという消費電力なのが魅力なCPUだが、この3700Xを最低ラインと考えている。
コストパフォーマンスは最高本音を言えば3950Xを狙いたいところだが、価格が10万円近くになってしまう事を考えると、妥当な価格とは言いにくく、狙い目としては3700Xに軍配が上がる。
より高クロックで動作する3800Xも考えたのだが、これは価格差次第かな、という感じ。
なので、狙い目はAMDの8コア/16スレッドCPUだろう。
メモリに関してはDDR4-3200あたりが妥当なところ。対応しているメモリ速度の上限まで引っ張るのがベターだと言える。あとは搭載容量だけで、これは16GBでも32GBでも良いだろう。多めに積んでRAMディスクとして使用するのも悪くない。
次にマザーボードだが、今ならチップセットはX570一択になる。これでないとPCI Express4.0の恩恵にあやかれないからだ。これは他に選択肢がない。あとはメーカー別に便利な機能を搭載しているもの、価格の安いモノなど、いろいろ天秤にかけて判断するしかない。
そしてビデオカードだが…実はこれが一番問題なのである。

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Jabra Elite 75t

名機がアップデート。

NFMI採用ワイヤレス

完全ワイヤレスイヤフォンという製品が世の中に出てきて、数年が経過したが、登場した直後くらいの状況から今の状況は随分と様変わりした。
当初は、独立した左右のイヤフォン間の通信が途切れたり遅れたりする事で、動画などを見ようものなら音ズレが激しく、随分と違和感を感じる製品になったりしたものだが、今では左右それぞれのユニットが各々にBluetoothで接続され、左右間の遅延という問題からはほぼ開放された感じになった。
ただ、一部の製品では未だに左右独立通信という事をしていないメーカーもあるのだが、その中でも抜群に接続性が良い製品が存在する。
それがJabraというメーカーから発売されている製品で、左右ユニット間の通信にNFMI(Near Field Magnetic Induction)という近距離磁気誘導技術を使ったものだった。
もともと医療などで使われる通信技術で、10MHz程度の周波数を使うため人体や水分による吸収が少なく通信が途切れにくいという特性がある。ただ、到達距離が短く、1mほどしか通信距離を取れないため、補聴器などに使われる技術とされていた。
このNFMIが、左右独立イヤフォンにも適しているとして採用したのがJabraで、Jabra Elite 65t、その後発売されたJabra Elite Active 65tは、まさに名機と呼ばれる製品となった。
私もJabra Elite Active 65tを購入し、実際に街中で使ってみたが、左右間で通信が途切れることもなく、実に優秀な左右独立イヤフォンだと感じた。
名機のアップデートそのJabra Elite Active 65tの直系後継機となるJabra Elite 75tが11月末に発売された。

Jabra Elite 75t

今回の新製品の最大の特徴は、4マイク通話テクノロジーを内蔵した事で、周囲のノイズを除去、快適に通話ができるようになったというところと、バッテリーの保ちが5時間から7.5時間に延長され、ケース内充電を併用すると最大28時間の使用が可能になったという点だろう。
また、65tと同じドライバーユニットを採用しているとはいうが、低音が少し強くなった感じのようである。
これは密閉度が上がったことの結果のようだが、ノイズキャンセリング機能がないにも拘わらず、ノイズキャンセリング機能を持つ製品よりもノイズレスに感じる事ができるレベルにフィット感は向上したようである。
物理ボタンを持っているのもメリットの一つで、タッチセンサーよりも確実に「押した」という感触が使い勝手向上に繋がっていると言える。

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まだ終わらない漆黒

漆黒のヴィランズ、まだ終わってない…。

社会人のFF14プレイはとにかく遅い

いや…社会人というより、私だな、遅いのは。
現在FF14はパッチ5.0である漆黒のヴィランズの最終局面に近いところまで進んでいるという実感があるが、まだ終わってはいない。
インベントリの空きがなくて、アイテムを詰め込めないから進めないという状況は毎回の事だが、それが深刻化している事は間違いない。
パッチ5.1が既に始まっていて、イシュガルド復興のイベントも開始されたのは知っているが、結局その復興を行っている場所には行ったものの、復興には一切参加できず、このイベントは既に終了してしまっている(イベント的に復興完了になった)。
欲しいアイテムもあったが、そもそもインベントリの空きがないのでそれすらも入手できず、現在ちまちまと空きを作りつつパッチ5.0イベントをちょっとずつ進めている。
このFF14以外にも「十三機兵防衛圏」もプレイできる環境にあるが、結局そちらには全く手を付けることができず、FF14でメインジョブ以外を上げるという事をしていたのが今週である。
とにかく、ジョブを引き上げて溜め込んだ装備を消化する。
今はそれでしかインベントリの空きを作れないので、苦行にはなってしまっているが、ひたすらレベル上げに専念するしかない。

レベルブーストアイテム

そんな中、現在スクエニはFF14の有料アイテムとして「レベルブーストアイテム」を割り引き販売している情報を知る。
こういうアイテムを使うというのもアリ一瞬、これに手を出してLv.70まで引き上げれば…とか邪な事を考えてしまうが、1ジョブあたり割引価格で2,200円(税込)もするので、私の場合、タンク3職だけでも6,600円になってしまうので、やはり気が引けてしまう。
これを使えれば、バトルジョブだけでも全部70にしてしまい、それ以下のアイテムをバッサリ斬っていく、となると、インベントリは随分と軽くなるのだが、一体いくらかかるんだという話になり、それはそれで別の意味で悩ましい話になる。
とにかく、ムダなものを沢山持っている、という認識はあるのだが、正直、クラフターやギャザラーの人達はこれ以上のアイテムを持ち続けているわけで、一体どうやってアイテムを管理しているのだろう? と疑問に思えて仕方が無い。
…多分、有料の追加リテイナーとか雇ってるんだろうな(-_-;)
とりあえずそんなワケで、現在インベントリの枠の空き状況と闘いながら、パッチ5.0を進めている。

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Ryzen9 3950X、発売

税込98,780円のRyzen9最上位。

私も欲しい…

第3世代のRyzen9最上位コア「Ryzen9 3950X」が、遂に発売された。
価格は税抜89,800円(税込98,780円)と、デスクトップ向けのCPUとしてはかなり高価な製品になるが、秋葉原では200人ほどが行列を作るほどの人気コアとなった。
価格10万円でも価値がある事は認めよう16コア/32スレッドで動作する3950Xは、AM4プラットフォームで動作するCPUとしては最上位になるわけだが、これがTDP105Wで動作すると考えると、ある意味スゴイCPUという事ができると私は思っている。
このBlogでも以前に記事にしたが、この3950Xはメーカー側は280mm以上のラジエーターを備えたオールインワン水冷クーラーの利用を推奨している。
海外サイトでは空冷でも問題なく動作させられるというレビューをしている記事もみられるが、ケース内の冷却を考慮した環境でないと空冷クーラーでの運用はあまり進められるものではないかも知れない。
ベンチマーク的には一つ下の3900Xよりは上という結果が出ているが、ゲームでの運用ではそこまで大きな差を生み出す製品ではない。どちらかというと、クリエイティブ系ツールでの差が大きく、マルチスレッド性能の高さがそれらの性能を牽引しているという製品である。

Intel製品の魅力不足

このRyzen9 3950Xが発売されたから、というわけではないのだが、今自作PCで採用したいと考えるCPUは、もうAMDのRyzenしかないだろうと私も思ってしまう。
残念だが、今はIntel CPUには全く魅力がない。
確かにPCゲームでの運用であれば、Core i9-9900KSなどは非常に良好なスコアを出すが、今のWindows10での運用でゲームだけ動作させているという人はどれだけいるだろうか?
また、Ryzen7 3700Xなども8コア16スレッド製品でありながら価格的には圧倒的に安い。
使用できるメモリもDDR4-3200まで使えるRyzen系の方が、システム全体の速度を向上させる事ができるので、Intel製品にメリットがほとんど見当たらない。
まさかZen2で、ここまで有利になるなど、当初は誰も思わなかった(いや専門家の中には予測していた人もいたかもしれないが)結果だが、性能やコストのバランスではもうAMDの方が圧倒的優位になった。
3950Xの登場で、ミドルレンジでの性能でもIntelより有利になった。HEDT向けも第3世代Zenアーキテクチャを搭載したThreadripperの登場でIntelのCore iXが随分と脅かされる状況になった。
今、Intelが強さを見せられる部分は、ノート用CPUのみという状況になり、かなり市場が様変わりしている、そんな状況にある。
AMDは今後、CPU性能をより引き出す為のソフトウェア側の最適化を進めていく必要があり、今ベンチマーク等で言われている性能はハードウェアのゴリ押しでの性能だと考えれば、まだ伸びる可能性がある。
逆を言えば、Intelはまだソフトウェア最適化では有利な状況にあるので、まだ何とか市場でその存在を維持できているという状況である。
自作PCを組立てる側としては、やはり今はAMDに魅力を感じてしまうのは致し方ないところで、私も次に考えるPCはやはりAMDという事になりそうな感じである。

ただ…16コア欲しいけど10万円近い価格はちょっとねぇ…。
それでもIntel時代から比べれば安いというのも理解はするのだが。
この先3年はIntel製品で期待できないとなれば、やはりAMDで考えるしかないのかな。