USB充電が当たり前になった事で明らかにしたい事もある。
今何Wで充電してる?
USBという端子で充電する事が当たり前になった今、気がつけば同じUSB充電でも、その電圧や電流などが一定でなく、今目の前につないでいるUSB充電が何V(ボルト)と何A(アンペア)で充電されているのか? が全く分からない状態で運用している人が圧倒的に多いのではないかと思う。
これはある意味とても危険な事で、受け入れる側が充電している性能を許容できる範囲なら問題ないが、許容値を超えて充電していた時、電気ゆえに火災に発展したり、場合によっては過充電でバッテリーそのものに問題が起き、そこから重大事故に繋がったりという問題がなきにしもあらず、というのが、今、日常的に行われているUSB充電ではないかと思う。
もちろん、ある一定の安全装置は存在しているとは思うので、直接事故に繋がるものばかりとは言わないが、モバイルバッテリーから煙りが出て火災発生、という事故は、時々話に聞く事でもあり、モバイルバッテリーを持っている人からしてみれば他人事ではない。
もし、今充電している状況が目視できる充電器があったなら…そう思った事はないだろうか?
少なくとも私はある。
そんな心配をしている人に朗報である。充電中の電力表示が可能なUSB充電器が存在するのである。
中国製品だけど…
製品名は「10W Qi充電+Type-C+LCDディスプレイ画面付きQC3.0&4USBポート充電器(WLX-818F)」というものらしいが、メーカーがよくわからない。
Maid in Chinaと書かれているので、中国製品である事は間違いないが、とりあえずワイヤレス充電にも対応しているUSB充電器で、店頭価格は3,980円(税別)となっている。
秋葉原のイケショップに入荷したもので、現在は売り切れ。再入荷の予定はあるが時期未定という。
充電器前面にディスプレイを搭載していて、そこに充電中の電圧や電流値が表示される。
充電ポートはUSB Type-C×1、USB Type-A×5を備えており、総充電値最大5V/8A(40W)の出力が可能になっている。
各ポートの最大出力はUSB Type-Cが5V/3Aまで、USB Type-Aが5V/2.4Aまでとなっている。なお、USB Type-Aのうち1ポートは急速充電のQuick Charge 3.0をサポートしており、5V/3.4A、9V/2.3A、12V/1.5Aでの充電が行える仕様になっている。
また、機器天板にはワイヤレス充電が組み込まれており、Qi互換のデバイスが充電できる。Qi充電の出力は最大10Wで、使用中はディスプレイに電圧などは表示されないが、天板充電のマークが表示され充電中である事が確認できるようになっている。
各ポートごとに電流/電圧を表示してくれるディスプレイ搭載! 10W Qi充電デッキとType-c・QC3.0ポート、USB4ポートが付いたコンパクトな充電ステーション『10W Qi充電+Type-C+LCDディスプレイ画面付きQC3.0&4USBポート充電器』新入荷いたしました!! 3980円(税込 4298円)Max8A出力。 pic.twitter.com/fNIlurkjzK
— イケショップ (@ikeshop) November 7, 2019
ただ、Twitterのコメントにもあるが、製品にPSEマークが見当たらないらしい。
国内で使用できる製品か、ハッキリ分からない部分があるのかもしれないが…
売られてたら使ってしまうよねぇ(-_-;)
元々は9月中での発売を予定していたのだが、歩留り(だと思われる)の問題から延期されていた。
GIGABYTEの「AORUS AD27QD」、BenQの「EX2780Q」、LGの「27GL850-B」と、どれも27インチでIPSパネルを採用し、解像度は2560×1440ドット、リフレッシュレートが144Hzというものである。
だが本日、コナミから正式に緊急メンテナンスが行われているラブプラス EVERYにおいて、サービス再開時期延期の発表が行われた。
Nintendo Switchが発売されたのは2017年3月なので、実質2年7ヶ月程度の期間で1,000万台という事になるが、この販売台数そのものが記録的とかそういう話ではない。おそらく事実としての情報という事で任天堂が発表したのだろうと思うが、PlayStation4の販売台数などが世間で発表されているので、何となく「今頃?」というような気がしないでもない。
(私はまだYoRHa: Dark Apocalypse未体験なので画像はイメージ。でもこの装備そのまんまだそうで…)
おそらく今年のPS4タイトルの中で私ならNo.1のポジションに置くであろう作品である。
私なら愛花一択で迷う事なく選ぶだろう…いや…寧々さんと迷うかもしれないが(-_-;)
そんな初代PlayStationのプラモデルが「BEST HIT CHRONICLE 2/5 “PlayStation”(SCPH-1000)プラモデル」になるわけだが、前述した通り中身にまで拘って作られている。
コチラもPlayStationと同じで内部まで実に良く出来ていて、色違いの部分も別パーツで再現するという拘り。カートリッジスロットのフタも別パーツで用意されていたりと、そのまま組んでもリアルになるよう設計されている。
要素の一つとして「ジャック・オー・ランタン」というカボチャのお化けがあるが、これは真・女神転生好きな私にはなじみはあるものの、日本全体としてはあまり知られていないように思える。
これが明日発売と、これまたここにきて一気に増えた要素の一つになってしまった。
価格は513ドルで、1ドル110円換算で56,430円(税別)となるが、おそらくそれよりは高い金額が設定されるだろう。なお、この販売は期間限定になるという事である。

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