iPhone15シリーズに機種変更する事として、その容量は?
端末変更で変わる容量
私が現在使用しているiPhoneXの容量は256GBである。
これには理由があって、iPhoneXは64GBと256GBしか選択肢がなかったためである。
64GBでは私の用途として足りなかったので、256GBを選ばざるを得なかったのである。
中間に128GBがあればそちらを選んでいた事は間違いないが、結果、256GBを選択した事で、現在は100GB程度のデータの使用量なので、256GBで正解だったという事がわかる。
実際、写真などはiPhoneXにした事でより多く撮影するようになったし、アプリもより沢山インストールすることになった。使わなくなったアプリは一度整理したが、そろそろまた整理しなければならないかもしれないが、それでも動画を撮らないわりに100GB近くまで使用している事を考えると、もし動画撮影をしていたならば、確実に256GBでもちょぅどよかった、と言えるぐらいになっていたかもしれない。
では、このiPhoneXのストレージ容量をベースに、仮にiPhone15 Proを導入するとして、ストレージ容量はどれぐらいが適正になるかを考えてみる。
iPhone15シリーズだからこそ
iPhoneXの時と比べて、今のiPhoneで消費するデータ量は格段に増えていると考えられる。
それは動画などの解像度が上がっているという事や3Dスキャンデータなどが加わったりすれば、消費するデータ要領は拡大の一途となる。だから同じ使い方をしていても、今後は今まで以上にデータ消費をしていく事になる事は容易に想像が付く。
こうした背景から、iPhone15シリーズの要領を決める事になるのだが、さて、256GBで足りるだろうか?
現在約100GBとして、256GBならあと150GB程度は残る事になる。
ただ、今まではあまり動画を撮ってこなかったという事もあるし、これで動画を撮り始めれば、データ使用量が増えることと合わせると残150GBは心許ないかもしれない。
となると、その上の512GBとなるが、これだと確実に余るだろうという事も想像が出来る。
中間の386GBというのがないのが実に残念である。
私なら間違いなくProを選択する。あまりにも無印の性能がProと差が付きすぎている。
解像度はフルHDで、FreeSync Premium、DisplayHDR 400といった認証を取得、sRGB 99%の色域表現、表示色10億7,000万色、コントラスト比1,000:1といった性能を持つFast ISPパネルを採用し、ゲーミングディスプレイに求められるほほ全ての要件を標準以上に満たしている。

コレさえ有れば、あとは役所にナンバーと一緒に持ち込んで手続きするだけである。
今の時代、キャッシュレスの時代ではあるが、だからこそ使用するカードに限定して持っておくべきだし、使用しないものは処分する、という考え方でいないと、どこにムダを生じるかわからない。
昼間は何とか1時間枠でそれらが行えるのだが、夕方は30分しか時間がないため、間に合わないのである。
スペックの詳細はTech系のサイトを見てもらうとして、私が感じた事をちょっと書いていきたい。
もともとPS5の開発という事であれば、同じx86系のプログラムという事もあり、Windows版はそう難しい対応ではないと考えられていたところもある。
これを使えば、バージョンの異なるiOS間でデータの移行ができるというのであれば、私も心配する事なくiPhone15の登場を待っていられるが、以前iTunes経由で入れ替えした時、iOSのバージョンが異なっていた事が原因でデータ移行できなかった事がある。


最近のコメント