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Angel Halo

Ryzen9 7950X3Dを考える

価格、同じ設定だったのね…。

キャッシュ増量で価格は同じ

先日、当BlogでもRyzen 7000X3Dの記事を書いたが、この時、私は一つの事を見落としていた。
それは最上位のRyzen9 7950X3Dの価格は、実はRyzen9 7950Xと同価格の699ドルだという事である。つまり、価格差がないわけで、どう考えてもRyzen9 7950X3Dはお買い得だと言わざるを得ないのである。
キャッシュ増量版登場この価格で発表されたという事は、恐らくだが既存のRyzen 7000シリーズの価格改定があるのかもしれない。既存のXシリーズは価格が下げられる可能性がある。
もともと、売れ行きはあまり良くないという話だったし、ここでXシリーズの価格を下げればX3Dとの差はもう少し大きくなり、コストパフォーマンスのバランスが取れるようになるのかもしれない。
まだ日本国内の価格が発表されていないので、実際の購入価格がどの程度になるのかは判らないが、リーク情報だとRyzen9 7950X3Dは10万円を切り、9万円後半で販売されるのではないか、という話もあるようだ。
実際には発売されてみないとわからないが、そうなると今回のRyzen 7000X3Dの中では、7950X3Dがもっともお買い得な製品になる可能性がある。

TDPが下がったが…

今回のRyzen 7000X3Dシリーズは、3モデル全てがTDP 120Wと設定され、Ryzen7 7800X3Dのみ7700Xの105Wより上昇、他2モデルは逆にTDPが低下という状態で発売される。
Ryzen7 7700Xを使用して1ヶ月経つが、マザーボードの設定で、TDP、PPT、ピーク電流や接続電流など、概ねメーカーの標準値よりも低く設定して運用している。
TDPに至っては75Wと設定していて、PPTも100Wとして運用している。
実際には、TDPは105W、PPTは142Wなのでかなり下げた設定で運用しているが、そこから発揮される性能に関しては、実はほとんど標準から低下していない。
逆にFF14ベンチでいうなら、スコアは数百程度高い結果が出ている。
これを考えると、TDPが下げられている状況でも性能低下はほとんど考えなくても良いのではないかと思える。
たしかに3D V-Cacheが積層される事で、ホットスポットに熱が集中、より発熱が大きくなるのはわかるのだが、その冷却を有利にする意味でも、TDPやPPTなどは低めに設定して運用するのが良いように思う。

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母、退院する

二週前ほどに入院した母親が本日退院となった。

感染症

二週ほど前に、腰の痛みで救急搬送となった母が即日入院となったが、その母親が本日退院となった。
入院計画を出された時には、既に退院計画の話をしているぐらい、今の病院への入院というのは、家族であっても院内に入ることができない状況なのだが、入院した理由は尿路の感染症によるものだった。
ベッドの上でしか生活する事のできない母は、膀胱にカテーテルを入れ、尿をバルーンで受けているのだが、そのカテーテルにわずかな雑菌が混ざったのか、尿の色がほぼ紫になり、そして尿の中にモヤッとした固形物が混ざり始め、その固形物がカテーテルを詰まらせ、そのまま膀胱に尿が溜まり、溜まった尿が排出されない事で今度は尿路に尿が流れず、腎臓を圧迫した事で、腰の痛みが発生したという事らしい。
この事も1月22日の記事に書いたのだが、尿管結石などを経験した事がある人であれば、その腰の痛みがどんなものかは想像が付くだろう。ハッキリ言って、歩ける人は歩く事ができずその場でうずくまるぐらいの痛みである。
そりゃ母も救急車を呼んでほしいという状況になるな、とこの状態を聞いて初めて理解した。他人の痛みが分からないという事は、こういう要介護者の痛みを理解できないという事であり、痛みを他人が理解できる医療機器がもっと高度化し、普及する事を望みたいと今回ほど思った事はない。

現状維持

ただ、そういう状況で入院し、検査、療養の後の退院で、その後の介護については、その内容は現状維持のままだった。
多少、リハビリ的な申し伝えはあるようで、指導要綱が出たが、大凡のところは変わっていない。
入院前から、体を動かした方が良いという事は言われていて、デイサービスを週2日から週3日へと増加し、介護ベッドを2モーター仕様から3モーター仕様、車椅子を肘掛け可動型へと変更している。
介護ヘッドを3モーターにする事で、背もたれ、ひざ下が可動するようになり、膝あたりが持ち上がるようになったので、多少曲がった膝をサポートはしやすくなったと言えるだろう。
車椅子を新しいものへ介護ベッドと車椅子の入れ替えで、月々の設備費は600円程度増加したが、それぐらいで住むのなら安いものである。
問題はデイサービスを週3日にした事だが…これで月々の介護費は間違いなく5,000円程度は上がる事になる。
しかし、これで体を動かす機会が増えるのであれば、受け入れるしかない。
これが介護生活というものである。

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タイピング番長決定戦

東プレが開催するタイピング日本一大会。

タイピングの速さを競う

東プレがタイピング日本一を競う大会「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2023」を開催すると発表した。
賞金20万円を手にするのは誰だ?
大会は入力の速さと正確さを競うもので、予選はオンラインで行われ、成績上位者が東京の会場にて本戦を行う。
オンライン予選は2回に分かれており、第1回が2月7日~13日、第2回が2月14日~20日に行われる。e-typing.ne.jp上で実施され、腕試しレベルチェックのランキングで15問答える形になっている。
期間内であれば難度でも挑戦可能で、性別や年齢は不問となっている。但し、オフラインで行われる本選に関しては、未成年の場合に保護者の同意が必要となる。
本戦への出場条件は、それぞれの予選にて、ローマ字入力上位6名、かな打ち上位2名となる。かな打ちでも可能性があるというのは、実に喜ばしい話である。
このオンライン予選に参加したユーザーの中から抽選でREALFORCEキーボードを2名(第1回、第2回にそれぞれ各1名)にプレゼント、さらに6名にノベルティグッズがプレゼントされる。
まずはこのオンライン予選に参加し、自分のTYPING能力がどのレベルにあるのかを見てみるのも面白いのではないかと思う。

本戦は配信される

この「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2023」の本戦は、3月12日15時~18時に日本テレビ社屋で実施され、当日は配信される。
参加者の使用キーボードは持ち込み可能で、QWERTY以外ではDvorak配列に限り使用可能となる。なお、接続はUSB Type-Aで、PS/2の場合は変換アダプタを持ち込めば使用可脳である。
キーボードは、実はUSBよりもPS/2の方が同時押しなどで有利な事が多く、未だにPS/2を使用している人もいるので、その配慮がなされているのは喜ばしい話である。
本戦優勝者には、トロフィーと賞金20万円、準優勝者には賞金10万円、3位受賞者には賞金5万円が贈られ、優勝者、準優勝者、3位受賞者それぞれに副賞としてREALFORCEの希望モデルが贈呈される。その他、本戦参加者には、出場記念品が贈られるとの事である。
タイピングの大会で賞金がここまで出るという事は、普通あまりない話であり、よくここまで大きなイベントにできたな、と思えるが、大会の情報を見てみると、主催は東プレではあるが、共同開催企業が日本テレビ放送網株式会社となっていた。
また、このタイピング大会は、コロナ禍になる前、2017年から2019年まで3年連続で開催されており、その時までは規模はもっと小さいイベントだったようである。
共同開催として日本テレビが参加したのも、今回が初のようで、それによって賞金などが一気に増額されたのではないかと予想される。

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Ryzen 7000X3Dシリーズ

いよいよ発売日が発表されたが、本命は4月らしい。

3D V-Cacheでメモリ増量

AMDのRyzen 7000シリーズに、新たな製品が追加される。
3D V-Cacheで、キャッシュメモリを増量させたモデルで、今の所7950X3D、7900X3D、7800X3Dの3モデルが予定されている。
発売日は7950X3Dと7900X3Dが2月28日、7800X3Dのみ4月6日となる。
米国価格も発表されていて、7950X3Dは699ドル、7900X3Dは599ドル、7800X3Dは449ドルと、思っていたよりも安めな感じで50ドル差程度に収まって登場する事に多少違和感を感じるのは私だけだろうか?
キャッシュ増量版登場これらX3Dモデルは、全てのTDPが120Wとされ、基本的にオーバークロックはできないとされている。但し、どうやらメモリとInfinity Fabricのオーバークロックは解禁されているという。これは5000シリーズのX3Dも同様なので、驚く事ではないかもしれないが、7000シリーズではPrecision Boost OverdriveとCruve Optimizerを使用することが出来るというから、少なくない調整が可能な状態で発売されるようである。
Ryzen 7000シリーズは、電圧を絞ったりする事で性能を引き上げる事ができる(発熱をおさえてクロック上昇を促すため)ので、そうした事が多少なりできるようになっていると、実に面白いCPUになる可能性がある。

最適化が必要?

今回の3D V-Cacheを搭載したX3Dモデルの増量されたキャッシュメモリは、残念ながらそれぞれのモデルで倍増しているわけではない。
というのも、3D V-Cacheによってキャッシュメモリを階層化しているのは、CCDの1つ分のみという事で、7950X3Dと7900X3Dは片方のCCDのみに3D V-Cacheでキャッシュが増量された形になる。
これによって問題となるのは、使用するCCDによって、キャッシュメモリ量が変わるという事。つまり、動作させるプログラムによって、キャッシュメモリの効果が大きいプログラムを3D V-Cacheが存在するCCD側のCPUで動作させないと効果が薄い、という事になる。
Intelでも、Pコアで処理すべきか、Eコアで処理すべきか、というところでパフォーマンスが変わる可能性があるところ、それをIntel Thread Directorというプログラムで割り当てるタスクを選別し、より効果的に働くようOSと協調するよう作られているが、それと同じような事をAMDでもやらないといけないという事である。
実際、AMDではMicrosoftとその辺りの話し合いはしていたようで、実際には何かしらの対策が採られるものと思われるが、現時点ではその話は出てきていないようである。
ちなみに7800X3DはCCDが1つしか存在しないのでこの話とは無縁である。

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6年ぶりのエンジン刷新

ATOKが2月よりアップデート開始。

新しくなるのは良いのだが…

ATOKが6年ぶりに変換エンジンを刷新する。
そしてその提供が2月1日から始まった。
新しい変換エンジンの名前は「ATOKハイパーハイブリッドエンジン」という。
…何、その小学生が付けたネーミングみたいなの(爆)
ハイパーとか、スーパーとかグレートとか、まぁ意味としては間違っていないんだろうけど、何か安っぽく感じるのは私だけだろうか?
そんなネーミングはいいとして、とにかく新しい変換エンジンは使えば使うほど入力する人ごとに最適化され、進化を続けるエンジンだという。
…なんかディープラーニングとか使ってる感じだな。というか、ディープラーニング技術で自然な日本語に変換する機能って、以前から搭載してなかったっけ?
調べて見たら、AIを利用した変換そのものは、1993年のATOK 8の頃からで、ただ、その時には大量の日本語情報を辞書に取り入れることで高い変換精度を実現していただけで、機械学習をさせていたわけではないらしい。
で、今のディープラーニングでは何が可能になったかというと、言語とは進化するものなので、開発者サイドが見落としていた「ルール化できない日本語の特徴」を掴み切れていなかったので、それをディープラーニング技術を使って大量の日本語テキストから分析し、漢字変換アルゴリズムに取り込んだ、という事らしい。
これによって誤変換が約30%削減されたとの事で、一定の効果は上げているようである。
また、これは今回から実装されたわけではないが、最近のATOKは入力中のキータイプがミスをしている事を予測した時、勝手に正しい文字に修正してくれる機能がある。この修正内容も日々進化していて、大凡間違っていない修正になってきていて、修復率は35%ほどアップしたという。
誤変換がとにかく減ってくる事は間違いない正直、Blogなどで長文を打つ時でも、以前から比べると誤字がなくなった事を実感する時がある。…いや、誤字が全くない、とは言わないが。

イマドキの先読み

これはGoogle日本語入力でも行われている事だが、スマホの入力のように、一定の文字を打つとその先の入力を予測してフレーズを選択肢に出してくれる。
コレ、便利だが人間の頭がバカになる機能だとも言えるのだが、文字入力数をとにかく減らせるという効果があり、毎日長文を打つ人からするとかなり助かる機能である。
唯一の欠点は、ありきたりな言い回しになるので、特徴有る文章にならない事だが、ビジネス文書などで使う分には当たり障りのない文章になって良いのかもしれない。
この先読み機能と同じぐらいATOKが便利なのは、日本語の誤用が修正されるという機能。
例えば…体のメンテナンスである人間ドックを「人間ドッグ」と勘違いしている人が多いのだが、ATOKでは「人間ドッグ」と打つと変換候補の中に「人間ドックの誤用」と表示してくれたりする。これは慣用句やことわざでも同じで、他にも敬語の使い方などでもミスを知らせてくれる。
ちょっとした文章を打つにしても、とかく難しい日本語の用法をATOKは適格に指示し、支持してくれるので、私としてはもうテキストを打つ以上ATOKなしという事は考えられないレベルにあると思っている。

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Kanon、Switchで4月に発売

16年ぶりの移植作品だが、これは今売れるのか?

Keyのデビュー作

1999年、PC用ソフトとして発売された「Kanon」は、もともとは年齢制限アリのソフトだった。
当時は年齢制限アリのソフトで販売本数を稼ぐというゲーム開発ブランドが多かったように思うが、その先駆けになったようなブランドが「Key」である。
PCゲームの時はキャラクターボイスなども付けられていない作品だったが、PCゲームが爆発的ヒットし、その後作品は全年齢版として作られ、家庭用ゲーム機にも移植された。
24年前、PS2版にフルボイス版として移植された後、その8年後にPSP版が発売される事になるが、この時には容量的にフルボイスという事はなかった。
兎にも角にも、あらゆる機種に移植されたのが「Kanon」(全年齢版)である。
そして今、ついにNintendo Switchにも移植される事となった。発売は2023年4月30日である。
発売は2023年4月20日今度は今までの移植作の中では最高のHD解像度での移植となり、カラープロファイルもSwitchに合わせた再調整版となる。
また、当然だがフルボイス版となる事が謳われているが…これについては多少疑問があるので、後述する。

珠玉の名曲

私が「Kanon」という作品と出会った時、ある意味一つの衝撃を受けた事がある。
「泣きゲー」の名を欲しいままにしたこの作品は、感動的なストーリーが売りではあるのだが、その感動をより大きなものにしていたのが、そのBGMなどの曲である。
とにかく当時としては、これほどまでに美しい旋律をもった曲を実装したゲームは少なかったのではないかと思う。
ちょうど、I’veという名が有名になったのもこの頃である。「Kanon」のOP曲とED曲の編曲をI’veの高瀬一矢氏が担当した事がキッカケだったと記憶している。
I’veがその後躍進する事になるのはこの「Kanon」がキッカケだとは思うが、私が衝撃を受けたのはそこではない。
KanonのBGMは、折戸伸治氏が数多く手がけているが、この折戸氏作曲のBGMが特に秀逸で、感情をガンガンと揺さぶってくるのである。
私が、作品の良し悪しを決める大きな要素は音にこそある、と考えるキッカケとなった作品がこのKanonである。逆を言えば、音さえよければ駄作も数ランク持ち上がるとさえ当時は思ったものである。
まぁ、それは言い過ぎかもしれないし、答えとしては間違っているかも知れないが、音が良いと感情を直接揺さぶってくる事に違いは無く、画や映像は拙くとも、紡がれるテキストと音楽が感情を揺さぶってさえくれれば、人は脳内の想像力で珠玉のワンシーンを作り上げる事さえできる…そう思わせたのが印象的であった。

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PS5の供給量増加

プレイステーションの新しい一年が幕開けします、とは言うが…。

遅すぎた供給量増加

今、猛烈に「PS5が欲しい!」と言っている人はどれぐらいいるのだろうか?
少なくとも、私の周辺では誰もいなくなってしまった。
そして私も「欲しい」とまで思わなくなってしまった。
今やPS5でなければ遊べないというタイトルも少なくなり、そしてお膝元であるSony関係のタイトルであっても、その発売プラットフォームにSteamなどのPCが含まれていたりする時代になったのだから、よほどでなければ「PS5でないと…」という人は少なくなってしまったのではないかと思う。
PS5は今年で発売してから2年が経過し、3年目に突入している。PS4だったら、今年にPS4 Proが登場するぐらいの年月が経過したという事になる。

Screenshot of blog.ja.playstation.com

このタイミングになり、ようやくSIEでは日本国内の供給量を増加させた、と言っている。世界的に半導体不足があったとしても、遅すぎる決断であり、普及させるタイミングとしては些か遅いとすら思える。
この間に、PS5にキラータイトルがあったか? と考えると、あったと明確に言えるほどのタイトルに出会わなかったように思う。
GT7がキラータイトルだと言う人もいるかもしれないが、実際はそうでもないという結果ではなかろうか?
おそらくSIEとしては、来月22日発売予定のPSVR2で一気に販売を促進したいというつもりなのかもしれないが、VR関係は最初の勢いは凄いが、その後の継続が上手く言った話を聞かない分野でもあるので、今からの供給量増加は、あまり効果的だったとは言い難いように思う。

Steam Deckに押される?

私の周辺でここ最近取り上げられる事が多いのが、Steam Deckである。
Steam Deckは、ポータブルPCゲーミング機器で、独自OSで動作しつつ、その実中身はPC用Steamプログラムの同等品が動作、PCゲームが遊べるように作られたものである。
性能的に極端に高性能という事はないが、PS5の半分くらいの性能はある(但しGPUはもっと性能は低い)ポータブル機器なので、それなりのPCゲームが動作する仕様になっている。
PS5は据置機だが、Steam Deckはポータブル機なので、単純な比較はできないが、動作させるPCゲームを考えるなら、Steam Deckであれば問題はなさそうである。
逆に、Steam Deckで動作させると重いと感じるタイトルは、PS5でも重く感じる事が多々ある為、PS5は性能的にはもっと上を目指すPro版の登場が望まれているのではないかと個人的には思っている。
なので、このタイミングで供給量増加と言われるよりは、いっその事、今年の年末に上位機種が登場する、と言われた方が嬉しいと感じる人が多いのではないかと思う。
私もどちらかというと、PS5 Pro(仮)などのような機種が出てくれる事を望みたい。

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久々にFF14を…

久々にガッツリとFF14をプレイした。

久々に時間がとれた

FF14をここ最近はガッツリとプレイする事はできなかった。
母の介護が始まると、日々のプレイはまず絶望的で、休みの日もガッツリという感じにはなかなかなれない。
だが、母が先日入院した事で、私に時間が出来た。他にもいろいろやりたい事などもあったが、それらを手早く済ませる事ができたので、久々にガッツリとFF14にのめり込んだ。
といっても、パッチ6.3のシナリオを進めるぐらいしかできないのが現状で、それもこれも装備のアイテムレベル(IL)が届かないからだ。
もっと自由にプレイできるといいんだが…多少ネタバレに触れるかもしれないので、まだパッチ6.3に触れられない人は、この先の記事は読まない方がよいだろう。

暁月の後始末シナリオ

さて、パッチ6.0でメインストーリーの一区切りがやってきたが、残された謎やまだ未開拓の土地に関して今後もFF14が続いていくという話があり、私は未だにFF14を地道に続けている。
メインストーリーは第13世界の話へと続いていて、クリスタルタワーの話が未だ尾を引いている感じなのだな、という事はわかるが、この話はパッチ6.0以降のインターミッション的な話で済ませてよいのだろうか? とちょっとと思っている。これ、パッチ7.0とかの話でもよいのじゃなかろうか?
それほど、扱っている内容がとても重要かつ重いと思っているのだが、一番厄介なのはメモリア使いという特殊能力の使い手の存在だと感じている。
アレ、第13世界で敵とマトモに戦う上で絶対必要な能力じゃないのか?
その上で、そのメモリア使いが味方になってくれたのは良いが、第13世界に新たな秩序を作ろうとしている(ように見える)ゴルベーザの動きがとても気になる。
まぁ、この流れは今後のメインストーリーでとくと語られていく事になるとは思うが、現状、第13世界で敵を倒してもメモリア使いでなければ復活してくるという事実が話をややこしくしている。
ただ、今回パッチ6.3では、ゴルベーザ四天王の仕業で第13世界との繋がりになる時空の裂け目が破壊されてしまい、今後、どうやって第13世界に渡れるようになるのか、が見えなくなってしまった。
もし…第13世界への渡航方法が別の方法で確立してしまうと、漆黒のヴィランズの第一世界のように、特殊な移動方法で行けてしまうようになるのだろうか?

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PCでテレビ視聴、再び

旧PCにインストールしていたPC TV Plusを新PCにもインストール。しかし…。

「PC TV Lite」って何?

自宅のテレビのレコーダーとしてnasneを使用している。Sonyからnasneを引き継いだBuffalo製のもので、介護生活をしている私が、どうしても見たいテレビ番組がある時などは非常に重宝している。
先に言っておくと、介護生活をしていると、ほぼ決まった時間に確実に家事や介護の時間を採られるので、見たいと思っているテレビ番組がその時間に重なると、まず見る事などできない。なのでどうしても見たいと思ったり、見ておきたいと考えたなら、録画するしか道がない。
最近はTVerなどで追っかけ配信なども充実してきているので、そういうので補完すればいい、という事も可能だが、TVerなどの場合、局が再編集したものだったりする事もあるので、テレビ放送時の内容が見たいとなれば録画しか道がない。
幸い、自宅は4K視聴の機材ではないし、そこまでの必要性を感じていないので、未だ解像度はフルHDなので、nasneで手軽に録画しておくと、iPhoneでもiPadでも、そしてPCでも録画番組を見る事ができるのが便利だ。まぁ、iPhoneやiPadの場合、録画番組を見るためにはアプリ内課金が必要だが。
機能追加で弟分が出来ていたのは知らなかった…そんなワケで、PCでnasneの番組を見る事ができる「PC TV Plus」というアプリケーションを新しくしたメインPCにもインストールし、その環境を作る事にした。
で、久々に「PC TV Plus」の公式サイトを見て、ちょっと驚く事態に。

PC TV Plus 公式サイト
https://www.sony.jp/software/store/products/pctv-plus/

なんと、今は「PC TV Lite」という製品が登場していて、旧来の「PC TV Plus」は上位版になっていたのである。
そして上位版となった「PC TV Plus」は価格が3,300円から4,400円へと値上がりしていた。
PC TV Liteは2022年8月に発売されたようだが、そのタイミングで「PC TV Plus」にはいくつかの追加機能が付加されていた。
旧来から「PC TV Plus」のアカウントを持っていた人はそのまま上位版を使用する事ができるようなので、私としては問題はないが、ノートPCとか追加したいと思った時には4,400円になるんだなぁ、というのはちょっと残念ではある。

インストールしたが…

で、現在の最新版であるver6.2をダウンロードして、インストールしてみた。
1台のライセンスなので、旧PCのアカウントを引き継ぐ事になるのだが、ちゃんとアクティベーションされていたので、インストール時に切替えるか聞かれた。
旧PCでの視聴はもうないので、切替えて認証すると、問題なく認証はされたのだが、ここでリアルタイムでのテレビ視聴ができないというアクシデントに見舞われた。
旧メインPCの時には、こんなトラブルは全く出会った事がなかったのだが、テレビ映像が全く映らず、音声しか聞こえない時もあれば、その音声も途中で途切れてしまう時もある。
リアルタイム放送だけが原因なのかを確認するため、録画されたデータを再生してみるが、症状は同じである。
つまり、映像・音声出力に問題が出ているという事になる。
音声が聞こえる時がある、という事は、音声は場合によっては何とかなるという事は理解できた。問題は映像である。
旧メインPCから新メインPCに変えた事で、大きく変わったところと言えば…ああ、ビデオカードがRadeonからGeForceに変わったと言う事か、とあたりを付け、ネットでちょっと調べて見たら、どうもG-syncとの相性があまりよくないらしい事がわかった。
また、HDRも何かしら影響しているだろう事が予想できた。
が、ネットで調べた対策は何をやっても解決に導く事ができない。これは…モニタにG-syncユニットがあり、そのG-syncを利用しているとダメなのかも…というイヤな予感がよぎる。
結局、原因は分からないまま時が過ぎるが、あるタイミングで映像が映るというアクシデント(?)に出くわした。
アレ? と思ったが、なんとなくそのアクシデントが起きる条件らしきものが見えてきた。
なんと、YouTubeのようなブラウザで動画を再生した後だと、PC TV Plusの映像が受信…というか、リアルタイム再生も録画再生もできる事がわかったのである。
そして、何かのタイミングで映らなくなったら、再びブラウザで動画を再生すると、再びPC TV Plusで視聴できるようになるのである。
正直、理由もわからないし、原因もわからないが、とにかくブラウザで動画再生した後だと、PC TV Plusの映像が映る事は再現性の高いやり方のようだった。

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NASが欲しい

新PCを組立てたが、問題は収集した素材データの保管場所にある。

PCを更新する度に思う

新PCを年始に組み立て、運用を開始してそろそろ1ヶ月が経とうかとしているが、いくつかの問題はありつつも、大凡移行は終わりにさしかかってきた。
こうして移行をすると、毎回思うのが、その素材データの保管に関してである。
USB3.0接続の4基の外付けHDDユニットを持っていて、これをメインPCの外付けHDDとして利用しているが、これも実は内蔵させるHDDの容量を見直さないといけない時期にきていて、しかもUSB接続なのでメインPCが起動している時でないと使えないというのが、今は問題になっている。
素材系なので、できればネットワークに接続したNASなどにデータを入れて置ければ利用しやすいのだが、このUSB3.0の外部ユニットを導入した時は、NASがまだ高くて敷居も高かったため、スタンドアローンで使用出来るものではない機器の導入を行った。
簡易的PCを一台入れるようなものしかし、今回新PCを入れ替えてみて、改めて考えたとき、これがもしNASだったら…と思う事が多々出てきた。というのは、ノートPCを自宅に持ち帰ってきた時に、データの扱い方の利便性がまるで違うからだ。
メインPCを必ず稼働させなければならない現環境は、できれば見直したいところである。

NASは結構高い

ただ、NASは価格的に見ると結構な価格になる。
SynologyやQNAPのNASキットを購入するとHDDが入っていないので、これらは別で購入する事になる。キットだけで2ドライブなら3万円未満といったところで、これに別で購入するHDDが2基上乗せされる。搭載するHDDの容量にもよるが、大容量にしようと思ったらHDD1基でもそれなりの値段になる。
NASで、保存するデータをどこまで保護するかで、必要となるドライブ数も変わるので、NASを設置する時にはまず何をNASに求めるか、という事を明確にした方がいい。
データ保全を第一に考えるのであれば、ミラーリング機能を重視した方がいいだろうし、単に大量のデータを複数のアクセスで利用したいと考えるなら、ストライピングで高速化させるのも手だろう。
ただ、ストライピングは片方のドライブが故障すると全てのデータが破壊されるので、複数のHDDを一つの論理ボリュームとして利用する方法もあるだろう。
NASの機能にそういった機能さえあれば、使い方はいろいろである。
私の場合は…どちらかというと、一つの大きなボリュームとして使えるNASがあればその方がとても有りがたいのだが…。
そういう使い方だったら、2ドライブのNASでもよいのかもしれない。

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YAMAHA AG08

ライブ配信用ミキサーのフラッグシップが登場。

AGシリーズの最高峰

YAMAHAより、ライブ配信ミキサーAGシリーズのフラッグシップモデル「AG08」が2月2日に発売される。カラーはブラック、ホワイトの2色で、価格は96,800円になる。
8chの入力が可能で、ミキシング機能、エフェクト、Soundパッドによるパフォーマンス機能を1台に集約している。
規模としてはちょっと大きなミキサーになるので、使用する人を選ぶ機材にはなると思うが、ちょっと本格的にいろんな事をしようと思ったら、結構な機材が必要になるのがオーディオの世界。そういう意味では、このAG08はこの価格でかなりの事ができる機器ではないかと思う。
すこし上位な使い方をしたい人へ
ただ、本機は本格的なアナログ機材との接続で使用する事を前提にしておらず、あくまでもPCと接続する事を大前提としている機器なので、ほとんどのケースで配信に使用する事を念頭においた機器でもある。
PCからAG08に送られる音声は「CH3/4(Yamaha AG08)」と「CH5/6(Yamaha AG08)」と「CH7/8(Yamaha AG08)」の3系統のオーディオ出力デバイスとして認識する。それらはアプリごとに出力先を設定できるようになっている。
逆にAG08からPCに送られる音声は全音声が含まれる「Streaming(Yamaha AG08)」、ボイスチャット向けに使える「Voice(Yamaha AG08)」、BGMや効果音含めボイスチャット相手と共有可能(CH7/8のみを除外した入力)な「AUX(Yamaha AG08)」、ASIO対応ソフトでマルチレコーディングが可能な「ASIO channels (Multi-Channel Audio)」の4つでPC上に認識されるようになっている。
ここまでに登場していないCH1とCH2は、独立したファンタム電源を搭載しているチャンネルで、CH1はヘッドセットマイクの入力にも対応する。
CH3/4・CH5/6・CH7/8は、それぞれの入力でStreaming ON/OFFをスイッチで切替える事で配信音声への送りを本体側で設定できる。想定しているのが楽器やBGM機器への接続であるため、これらは3系統のステレオ入力となっている。
これら以外ではAG03やAG06で出来る事は軒並みAG08でも出来るようになっている。
まさにAGシリーズの最高峰と言える仕上がりである。

多彩な機能

AG03やAG06でも、アンプシミュレータを搭載していたが、当然AG08にも搭載されている。
COMP/EQやAMPによる音声処理に対応し、FXにはリバーブに加えてディレイを搭載、またリアルタイムで調整可能なボイスチェンジャー機能も搭載されている。これはAG03/06にはなかった機能である。
他にも、ワンタッチで6種類の効果音再生が可能な「サウンドパッド」も装備していて、独立したレベルノブも持ち合わせて場面にあった音量で再生できる。マイクで話している間だけBGMを小さく自動調整する「ダッカー機能」にも対応しているので、配信時に一人でいろいろ細かい事が可能になっている。
他にも配信音声に対してマキシマイザー機能で帯域毎にコンプレッサーの設定ができるようになっている。これで細かく音量の変化を抑えて音圧を稼いだりする事もできる。
こうした数多い機能を本体で操作する事もできるが、PC上で手軽に操作できるよう「AG08 Controller」という専用アプリも用意される。
このアプリを使用する事で、各パラメータの詳細の変更や保存が可能になっている。アプリはWindows/Mac/iOSに対応する。

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DirectXでエラー?

FF14を起動した直後にエラーが出た。原因がよく分からない。

DirectX11だからなのか?

新PCに移行してから、今まで起きなかった事が起きている。
それがFF14を起動した後に時々出てくる「DirectXの致命的なエラー」である。
画面にはこんな風に表示される。
理由が書かれていないのは困るんだが…
致命的なエラーが発生と言われても、何を意味しているのかがわからない。
エラーコードが書かれているので、それを調べて見ても情報が出てこない。
ネットで検索して出てくるのは、全てFF14がらみのもので、しかもGeForceの話しか出てこない。一つの記事だけ、Radeonの事も書かれていたが、内容的にはちょっと毛色の違う内容なので、事実上GeForceでのみ発生する問題のようである。
これが出てしまうと、全く起動しないのでとにかく起動できるようにするしかない。
出ている情報を見ると、解決策は3つのみ。といっても、既に3つ目の解決策はもう取れないと考えて良い。
一つはビデオドライバーを最新にするという事。これはもう解決策というか、処方に過ぎない。
そして二つ目は仮想デスクトップモードで起動するという方法。これはFF14の動作コンフィグ設定を書き換え、仮想フルスクリーンモードで起動できるようにするという方法。
この方法は確率的にかなりの確率で起動できるようになるが、問題は仮想であってもフルスクリーンなので、他アプリと切替えて使えるようにウィンドウモードで使用していた人は抵抗があるかもしれない。
そして三つ目はDirectX9で起動するというもの。
ただ、これはもう解決策にはならないハズである。2019年1月には、スクウェア・エニックスでFF14の32bit版OSおよびDirectX9版アプリケーションのサポートを終了しているので、現在のクライアントソフトはDirectX11を前提にしているハズ。なので解決策には成り得ない。
つまり、ビデオドライバの更新か、仮想フルスクリーンモードでの起動しか、解決策の選択肢は存在しないという事である。

仮想フルスクリーンでは起動

というわけで、早速仮想フルスクリーンモードで起動するか、試してみた。
Windowsの各ユーザーのドキュメントフォルダ内に「My Games」というフォルダがあるが、この中に「FINAL FANTASY XIV ~」というフォルダがある。大昔のベンチマークソフトを起動した人は、本クライアント用のものとベンチマーク用があるので注意しなければならないが、それは見ればわかるだろう。
このフォルダの中に「FFXIV.cfg」というファイルが保存されている。このファイルをメモ帳やテキストエディタで開くと、ズラズラとFF14の環境設定が書かれているのだが、この中に「ScreenMode」という列がある。
この「ScreenMode」がウィンドウモードの人は「0」が記述されていると思うが、これを「2」にする事で仮想フルスクリーンモードになる。この状態で上書き保存すれば完了である。
ちなみに他の部分も変更すればFF14のコンフィグ設定は変更できるが、変な値にすると起動できなくなる恐れがあるので、取扱いは注意である。
この処置をした後、FF14を起動させると…たしかに仮想フルスクリーンモードで起動できた。前述のエラーも表示されないようである。
仮想フルスクリーンモードでプレイする事に抵抗がなければ、これで解決である。
だが…21:9のウルトラワイドモニタでプレイしている人の中には、FF14は16:9のサイズでプレイして、余ったエリアにブラウザなどを表示したい、という人も多いはず。
そうなると、これでは解決したとは言えない事になる。

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