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Angel Halo

母の日を考える

普段考えない事だから重要である。

日常的に使うもの

5月12日は母の日である。
幸いにして、ウチではまだ母が存命であるため、私は一人で生きていく事なく生活できている。
母の日や父の日というのは、そういう事も含めて感謝を表す日という事なのだろうが、私は既に父が他界しているので、感謝できるのは母の日だけになる。
普段、あまり意識しないというのも失礼な話ではあるが、実際問題意識していないのだから仕方が無い。
こういう時こそ、日頃の感謝を示す必要があるワケで、今年は何かを進呈しようかと考えている。
ただ、何かを進呈するのであれば、本来ならもっと早くから動き出すべきである。
カーネーションの花束を渡すなんてシャレた事は、私には似合わないし、実用的ではない。ならばもっと実用的かつ私的なものを考えるべきだろう。
というわけで、母が日頃から嗜むものをざっと考えてみたら、よくコーヒーを飲む事に気がついた。
多分、私以上に飲んでいる。しかもインスタントを。
別にインスタントコーヒーを否定するわけではないのだが、コーヒーは入れ方一つで味が変わるものであり、インスタントコーヒーと言えども入れ方を変えれば良くなる。が、そんな凝った事を母がするわけもないので、コーヒーの旨さをスポイルした状態で嗜んでいる状況である。
ならば…ここに一つ感謝の印として何かを投じる余地がある。
そう思ったワケである。

手軽に

だが…今更ながらコーヒーメーカー等を揃えて豆からコーヒーを…とやっても、きっと母はそんなものは使わない。というか、使えない。
もっと手軽でなければ、意味がない。
そうなると、考えるのはバリスタである。
他メーカーでも似たようなモノがあるかもしれないが、入手製が高く、それでいて安く飲めるとなると、バリスタがもっとも浮かんでくる。買うとしてもリスクはあるネスカフェと契約すれば、バリスタの機械はそのまま使えるのだが、ウチの母親はどうもこの契約するという行為に抵抗があるようで、今までバリスタ導入を検討するも諦めてきた経緯がある。
であるなら、バリスタの機械を独自購入すれば、契約せずとも使えるではないか。
…まぁ、高く付くかもしれないが、そこは私が介入すればよいだけの事。
私も興味がないわけではないし、ちょっと検討してみようかと考えた。

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GW、終了

本日から通常営業。

実質6連休

今回のGWは、最大10連休という状況の中、私は6連休という状況となった。
6連休でも十分長く、長期に渡ってエオルゼアを旅する時間を得たわけだが、終わってしまえばあっという間の話である。
本当は、もっと他の事もしたかったが、先日Blogにも書いたとおり、FF15コラボイベントがあるためにFF14中心の生活になってしまった。
ホントはカプコンベルトアクションコレクションも購入したので、そちらもプレイしたかったのだが…。
また、家にいる事の多い私だが、流石に6連休もあれば外出してちょっとした観光地へ…なんて事も考えたが、恐ろしく渋滞する道路を走るのもなぁ…と結局は諦めてしまった。
この行動力のなさは問題だと感じつつ、結局家にいる事が圧倒的に多いという習慣は、どこかで改めなければならないと思っている。
今年の8月には、こちらも怒濤の8連休が控えている。
私の勤務先では、有給を2日取る事を義務付け、8連休という予定を組んでいる。この8連休では今までと違った生活を…と考えるが、結局民族大移動の中を進む事になるので、意気込みとしてはテンションが下がってしまう。
そう考えると、休みそのものを一般的なところで取るのではなく、平日にシフトすれば混雑も防げると思うのだが、日本の一般的企業だと取引先などの関係から、このような休みのスライドは難しいのかも知れない。
…上手くいかないものである。

趣味の整理

以前、同じような事を考えた事があるのだが、自分の趣味を整理しなければならないと思っている。
多趣味すぎて行き届かない事が多く、どれか一つを極めるという事がない。
また、そういう中途半端な状況だからお金ばかりかかる状況に陥るので、良くない状況だという事は毎回認識している。
だが、不思議と今まで健康を趣味にした事はない。
もともとが不健康な人間なので、健康とは真逆の生き方をしているからかもしれないが、本当なら健康を意識した趣味に振ると、人として良い方向に進むのだろうなと思うときがある。
だが…多分私を知る人に、私の趣味は健康を主体としたものになったと言ったら、きっと「オマエ、とうとうとち狂ったか?」と言われるに違いない。
それほどに私と健康は不釣り合いな関係にある。
…そもそも、このような反応になる事自体が変なのかもしれないが…。今度、連休の時にじっくりと考えて見る事にしよう。

とりあえず、長期休暇を上手く活かしきれない自分は、持つべき趣味から改善していかないと連休は活かせないと思っている。
もっと普通の人にならなければ…(-_-;)

期待のNavi

期待してるけど…劇的変化ではないのかも。

7nmのGPUなのだから

AMDの次期GPUアーキテクチャである“Navi”だが、まずメインストリーム製品から発売されるだろうという話は随分と前から言われていたことである。
そしてその時期に関しても、2019年後半になるだろうという予測が立っていることから、その製造プロセスは7nmになる事も予想されている。
そして恐らく、このNaviというアーキテクチャは、次期PlayStationにも搭載されるであろう事も予想されているので、Naviは劇的にワットパフォーマンスが改善しているかもしれないという予想もされていた。
だが、ここに来てNaviのワットパフォーマンスはそこまでのものではなく、基本のアーキテクチャそのものは、Vegaと同じく「Graphics Core Next」を基本としている事から、期待されていた程の電力効率にはなっていないと推測されるようになった。
もちろん、Vegaよりも周波数やIPCの向上はあるだろうから、性能全体の底上げはあるだろうが、当初から噂されていたような、夢のようなパフォーマンスではないという話になりそうである。
ただ、問題はそのワットパフォーマンス性能を実現している最大の特性が“7nm”プロセスという製造プロセスに起因するものであるのなら、ライバルのNVIDIAとの差は実はほとんどないと言えるかも知れない。
何故なら、NVIDIAのTuringアーキテクチャは、現在12nmプロセスによる製造で今のワットパフォーマンスを実現しているわけで、これがもし7nmプロセスに置き換わった時、さらにワットパフォーマンスが向上する事になるからである。
結局Naviアーキテクチャは、全くの同等プロセスでの戦いではTuringアーキテクチャを上回る事は不可能と考えられる。
ま、そう簡単に劇的進化はない、という事なのだろう。

見えてきたラインナップ

そんなNaviだが、高性能モデルふくめてそのラインナップが見えてきたという情報が海外サイトに掲載された。

WCCF Tech
http://j.mp/2VNixV5

これによると、NaviアーキテクチャのGPUは「Radeon RX 3000シリーズ」と呼ばれており、Navi20がハイエンド、Navi10がミドルハイ、Navi12がミドルレンジと呼ばれる性能レンジになると予想されている。
気になるのは、多数の製品ラインナップがあり、それらはCompute Unitが4つずつ減じられたものであるという事。
こんなに細かく区切る必要があるのかというぐらい、細かく細分化されている。
確かに性能に差が出るとは思うが、こんなに沢山の製品群を本当に発売するのだろうか?
正直、ラインナップが多すぎるように思えるのだが…。
また、ラインナップと共にそれらの性能向上幅の目安が書かれている。
やはり性能向上幅は、前述したような感じになるらしい…。

というわけで、大きな期待を寄せられていたNaviも、より現実に近づいた噂が出るようになった。登場時期はそう遠くないという事なのだろう。

急ピッチで進める

GWはエオルゼア三昧。

パッチ2.0を駆け抜ける

FF14をプレイしている中で、現在FF15とのコラボイベントが実施されている。これはキャラクターのレベルが50以上、事実上パッチ2.0をクリアしている事がイベント開始条件になるので、私が現在運用しているキャラクター達6体のウチ、受注可能なのは5体で、残り1体はまだ受注条件を満たしていない。
実はこの残りのキャラクターを7月2日発売の「漆黒のヴィランズ」で実装可能になるヴィエラへと幻想薬で姿を変えるつもりなので、なんとか今のウチにこの残り1体をFF15コラボイベント完遂まで持っていきたい、と考えている。
そこで、GW中はエオルゼアに入り浸り、ひたすらパッチ2.0を進めていた。
5月4日くらいまでは、いろいろとモタモタやっていた事もあって、蛮神イフリートを攻略の後、天使いアシエンの調査をしたアタリぐらいまでしか進める事ができなかったので、ここで急激にシナリオを進める関係から、メインクエストのみ受注し、サブクエストを放置するという手段に出た。
ただ、そうやると当然レベル上げが追いつかなくなるので、レベル上げのみをコンテンツファインダーでのID(インスタンスダンジョン)攻略で補い、シナリオはメインのみを突き進む事にした。
で、5月5日の今日現在、蛮神タイタンを攻略し、暁の血盟襲撃事件を経て蛮神ガルーダ攻略まで進行させた。
サブクエストに手を付けないと、比較的進みが早いなという印象は確かにあるのだが、後からサブクエストを受注すると違和感出まくるだろうなぁ…とちょっと思ったりしている。

お使いゲーム

こうしてメインクエストのみを淡々と進めていくと、FF14というか、RPGはホントにお使いゲームだなという事を改めて実感する。
頼まれ事をただひたすら引き受け、淡々とそれに応えていく。
役割(ロール)を演じる(プレイ)ゲームである事はわかっているが、そもそもが受動的進行とならざるを得ないので、お使いゲームの雰囲気は拭えない。ま、コンピュータゲームの限界なんだろうな、と思う。

FF14の場合、蛮神ガルーダを討伐した後は、暁の血盟メンバーの救出作戦へとシナリオは進んで行く。
帝国拠点への侵入に際して、いろいろな下準備をしていくクエストが続く事を私は既に知っているが、それをクリアしないとパッチ2.0は終わらない。
これから先、しばらく地道なメインクエストが続くだろうが、何とかあと1日でパッチ2.0をクリアしたいと考えている。
このパッチ2.0のクリアも今回で6回目になるわけだが、ふと思うのは、私自身は作業ゲームと呼ばれてもこういう作りのゲームは嫌いじゃないんだな、という事である。
昔からそうなのだが、延々と繰り返される作業に対して、普段は文句を言っているが、いざ自分がその状況に置かれたとき、意外とその作業をやっていても苦にはならないのである。
ま、だからといって、クラフター系は苦になったりもするので、全ての作業ゲームが好きというわけではないのだろうが、耐えられるからこそMMORPGをプレイできているんじゃないかな、と思う時がある。

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SINoALICEで…

まぁ…あまりプレイしているという感じではないのだが。

SINoALICE

iPhone、Androidでプレイできるゲームの一つに“SINoALICE”という作品がある。
ヨコオタロウ氏が制作に携わっている作品で、その廃退的な世界観を許容できるかどうかで、この作品の是非が問われるというぐらい、鬱展開なシナリオばかりの作品なのだが、私個人としては面白いアプローチだなと思って、毎日のログイン&気になった時にガチャを回す、というプレイをしている。
なので本格的にプレイしているわけではない故に、当然課金もしていないし、時々ログインしわすれるという実にダメなプレイ状態なのだが、本日私の誕生日という事で、とりあえずガチャを回してみるかと思った次第。
だが、そこで奇跡が起きた。限定SSレアが何故2連続で?なんと、2連続でSSレア武器&ジョブがでてしまったのである。

確立0.666%が2連続

まず現在の“SINoALICE”のガチャで今回挑戦したのは、「アリス オルタナティブ・ブラッド」というシナリオ「融合編」の記念に登場したガチャと、第2回キャラクター人気投票で1位となったスノウホワイトの「人気投票1位記念ステップアップガチャ」である。
共に、この限定ジョブ付きSSレア武器の出現率は0.666%に設定されていて、他のSSレア武器よりも多少出現率は高いものの、他SSレア武器も出現するという条件下でガチャが開催されている。
普通、これらガチャを単体で回したってなかなかSSレア武器など出る事などないのだが、誕生日だからと記念にまず「アリス オルタナティブ・ブラッド」を回してみたら、イキナリSSレア武器&ジョブが当たり、勢いに乗って「人気投票1位記念ステップアップガチャ」を試しに回ってみたらコチラも当たるという、今までにない展開になった。今までも、たまにガチャを回したりする事もあるが、SSレア武器&ジョブ開放が出るまでには相当な数を回さないと出てこなかったのだが、ここに来て2連続とは…コレ、私死ぬのか?Σヽ(゚Д゚; )ノ

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加湿器を掃除

赤カビがやっぱり発生していたのよ…。

綺麗なオレンジ色

今年の冬から春先にかけて、換装した部屋の中での生活が結構厳しい状況だったので、加湿器を導入した。
加湿器にいろいろな方式があるという事はこのBlogでも記事にしたが、私が購入したのは超音波式のもの。
熱や火を使うものではないので、安全ではあるものの、殺菌効果がないため、カビなどの増殖には気をつけねばならないものである。
なので使用していた時も専用の給水タンクに入れる除菌剤を使っていたのだが、それでもカビの完全発生を防ぐに至らず、先日水がなくなった段階で中を見てみたら、結構赤カビが発生していてちょっとショックを受けた。
この時期になり、そろそろ加湿器の出番もなくなってきたので、本日は加湿器を掃除する事にした。
GWに何やってんだが…(-_-;)

知らないとは罪

さて、驚く程ゴッソリとカビだらけ、という程ではなく、微妙に水が貯まったり通ったりするところにオレンジ色のカビが発生している状況なので、まずはこのカビをどうやって落とすかを考えた。
カビの栄養素は、おそらく水垢が原因ではないかと予想。つまり、水垢がたまるところにカビが発生するというワケである。
であるなら、水垢を落とす方法を考えるわけだが、そこで手にしたのがハイターである。
当初、泡ハイターを使ったが、思ったより頑固に固着しているようなので、水を張ってそこにハイターをキャップ1杯ほど入れて数十分待ってみた。
当初見た時より随分と綺麗にはなったが、完全には取り切れていない事が見て取れる。これはカビキラーの出番か?
だが、残念ながら我が家にカビキラーがなかったので、買ってくるしかない。
そこで、購入前に加湿器のカビはどうやって除去すべきかをネットで調べて見た。
すると…どうもハイターはダメらしい事が判明。
知らないという事は全く以て罪である。
もともとカルキ成分であるカルシウムを溶かさないといけないわけだが、ハイターではそのカルシウムは分解できない。
もっとも効果がありそうなのがクエン酸だという。
…家にないじゃん(爆)
重曹も効果があるようだが、弱酸性のクエン酸でつけ置き粗いするのが良いらしい。
ハイターは思ったほどの効果は得られないらしいが、それでも多少はカビが落ちた事を確認している。この理由はハイターはもともと酸性なので、カルキというアルカリ性に反応して解かしているかららしい。
だったら効果あるんじゃないか、とも思えるが、得意分野が異なることは事実なので、明日はまたクエン酸などを用意して再挑戦するしかないだろう。
とりあえず、驚く程ではないものの、菌は増殖するので、できれば今回の掃除で根絶しておきたいところである。
それにしても…こういう時は本体の電装部分とタンクは完全分離できた方がいいなと再確認した。
さて…これから先、運用も含めて見直すしかないなぁ。

手元でプレイ

このデバイス、正式に商品化しないかなぁ。

コントローラーと合体

KickStarterで、ゲームコントローラーと合体する小さなモニターが提案されている。

TOPO Gamepad Mountable Monitor: Play Anywhere
http://j.mp/2Ld1LKZ (現在はリンク切れ)

香港で提案されているもののようで、配送は一応全世界対応という事で、とりあえずは日本からでも支援する事はできるようである。
特徴は、PS4やXboxのコントローラーに取り付ける事のできるブラケットと7インチのモニターがセットになっており、コントローラーの直上にモニターを配置、そのままHDMIケーブルとmicroUSBで電源供給してやれば、そのままゲームプレイできてしまうというものである。何故これが日本から出ない?SonyがXperiaでPS4をリモート操作する時、このようなブラケットを発売していたが、リモートプレイではなく、直接出力されるモニタ映像をそのままコントローラー直上に配置してしまおうという製品である。

大きな画面でプレイしたい、という人が据置機でゲームプレイするわけではない。中には小さな画面でコンパクトにプレイしたい人だっているだろう。
何より、これだと手元にモニタがあるので、携帯機でプレイしているような感覚で遊ぶことができる。これはこれで需要があると言える。
というか、何故このような製品が日本で出てこなかったのだろうか?
不思議で鳴らないんだが…。

モニタは2種類ある

この“>TOPO Gamepad Mountable Monitor”は、実はモニタが2種類ある。
一つは7インチのIPSモニタでも解像度が1024×600というもの。そしてもう一つは7インチのISPモニタとココまでは同じだが、解像度が1920×1200と、フルHDよりも縦解像度が多いモニタが用意されている。
もちろん、この1920×1200ドットのモニタであれば、PS4などはフルHDで表示する事はできる。但し、こちらのモニタの価格は多少高めに設定されているだけでなく、出荷も一ヶ月ほど遅れるようで、2019年10月配送となっている(1024×600の方は9月配送)。
私なら…やはり1920×1200ドットのモニタが欲しい所だが、そもそもPS4等を手元でプレイするなら私の場合PS VITAを使えばいいし、総出なければ今はiPhoneでもできる。
なので、絶対に必要かと言われればそうではない製品なのだが、なんとなく気になるガジェットではある。

この製品、コンセプトとしてはアリだと思えるだけに、一般商品化しないかなぁとちょっと思っていたりする。
考えようによってはいろんな用途が思いつく製品で、同じ時期に発売するメガドライブミニを接続して使うという方法も考えられる。どちらもmicroUSBでの電源供給なので相性もいい。
というわけで、欲しいと思った人はあと一週間ほどしか期間がない。
急いで支援してゲットして欲しい。

令和元年

ついに始まった新元号。

カウントダウン

4月30日深夜から、テレビでもいろいろと放送していたが、日付けが変わるところでどこもやっていたのがカウントダウン。
人間って…ホント、カウントダウンが好きだよね(-_-;)
私は冷めた人間だからかもしれないが、どうもこのカウントダウンで盛り上がれる人を、ある意味「凄いなぁ」と思う事がある。
気分的な問題なのだろうと思うが、何か新しい事が始まるという事で期待を込めて盛り上がってテンションを上げているのかも知れないが、私にはなかなかできない事である。
そして朝、これまたテレビはどこもかしこも令和、令和のオンパレード。
まぁ、確かに新しい新時代の幕開けではあるけれど、どこも同じ番組内容を流してどうするよ? このあたり、番組制作会社はもう少し考えた方がいいんじゃない? とか思いながら、テレビを見ていた。
…そう、令和の始まりと共に私のGWも始まったのである。
当初、出勤しなければならないかな、と思っていたが、何とかせずに済みそうな状況になり、結果、とりあえず6連休を得ることに成功した。
そんな初日が令和スタートと重なったワケだが、世間の盛り上がりとは裏腹に、私は妙に冷めた感じであった。

平成の始まりとの違い

よくよく考えると、平成の始まりの時は今ほど盛り上がっていなかったワケで、何故だろうと考えて見たら、実は当たり前の話だった。
そもそも、元号が変わる時というのは、従来は前天皇が崩御し、そこで新天皇が誕生するという流れだったため、基本的に新元号の始まりというのは、前天皇を偲ぶ前提で始まるものだった。
ところが令和は誰も亡くなっていない中での新元号スタートなので、だからこそお祭り騒ぎになったと言える。
そう考えると、今回の天皇退位は今回限りの特別措置と言われていたが、今後は年齢的に継承できるなら生前退位はアリなんじゃないかと思った。
そうすると、やはり毎回お祭り騒ぎになるんだろうか?…いや、なるだろうなぁ、日本なら。

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AMD 50周年記念

特別モデルが発売される。

Ryzen 7 2700X Gold Edition

今年、AMDは晴れて50周年を迎える。
それに併せ、AMD 50周年記念モデル「Ryzen 7 2700X Gold Edition」が発売された。店頭価格は約38,000円(税別)で、通常モデルよりも価格は高いが、ノベルティなどの特典が付属している。また、ヒートスプレッダ表面にCEOであるLisa Su氏のサインが刻印されているのも特徴となっている。妙にカッコイイちなみに性能だが、Intelの時のCore i7-8086と異なり、通常販売品のRyzen7 2700Xと全く同じ仕様になっている。ここは選別品を採用して多少なりクロックアップ等して欲しかったところである。
また「Ryzen 7 2700X Gold Edition」にはCPUクーラー「Wraith Prism」が付属するが、これも通常モデルと同じである。
この50周年記念モデルの発売に合せ、AMD指定のRyzenやRadeonシリーズを購入した人にゲームソフトを2本プレゼントするキャンペーンが4月29日から始まっている。当然、本モデルも対象であるため、ゲーム2本分の価格だけ安い、という言い方もできなくはない。
…まぁ、通常品でもゲームソフトが付いてくるのだが。

AMD 50周年記念サイト
https://www.amd.com/ja/events/50th-anniversary

何だコレは?

で、このAMD 50周年記念モデルの事をいろいろとネットで検索すると、赤い筐体に包まれたRadeon VIIの姿を見つけることができた。
一体コレはなんだ?

wccftech
http://j.mp/2L8rapc

上記サイトを見てみると、どうも50周年記念のRadeon VIIなるものが海外で出回るらしく、赤い筐体をしているらしい。
性能的には通常のRadeon VIIと全く同じとの事だが、特別感満載なモデルが欲しいという人は個人輸入に頼って頑張ってみるのも手かもしれない。

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空冷ファン付きスマホ

中国人の考える事は極端だと思う。

14,000rpmのファン

中国Nubiaが業界初となる最大回転数14,000rpmの冷却ファンを内蔵したゲーミングスマートフォン「紅魔3(Red Magic 3」を発表した。空冷ファンまで搭載する高性能機メモリ6GB+ストレージ64GBモデルが日本円で約48,000円、6GB+128GBモデルが日本円で約54,000円、8GB+128GBモデルが日本円で約59,000円、12GB+256GBモデルが日本円で約73,000円と、iPhoneと比較しても決して高すぎない設定のようである。
内蔵している空冷ファンは、中国計量科学研究院のテスト試験をクリアしたという14,000rpmの流体軸受アクティブクーリングファンで、IP55に準拠した防塵防水仕様、3万時間以上の寿命を持ち、超低電力駆動で連続1時間の使用でもバッテリ消費を1%未満に抑えられているという。
だが、考えて見れば当たり前の事だが、そもそも空冷ファンを内蔵したスマホというものが存在する事の異常性を問わねばなるまい。
空冷ファンが搭載されているという事は、オーバーヒートするぐらいの部品が内蔵されるから空冷ファンを搭載するのであって、その排気部分は相当に加熱するハズである。
スマホにそもそもそれぐらいの加熱する排気口を持たせる事そのものが異常なのであり、やっぱり中国人の考える事ってのは極端だなぁ、と思ってしまう。

最大クロック動作

今回の「紅魔3(Red Magic 3」が搭載するCPUは、QualcommのSnapdragon 855になるが、このコアはパフォーマンス用コアが4つ、省電力用コアが4つのbig.LITTLEで構成されている。このウチ、big4コアの中で1コアがプライムコアとして設定されており、その最大動作クロックは2.84GHzに設定されている。単独動作するコアが2.84GHzという事になるが、もともと並列動作よりも単体プログラムを動作させる場合はシングルコアの性能がモノを言うので、「紅魔3(Red Magic 3」はこのプライムコアを最大クロック周波数で動作させる事を狙っていると考えられる。
実際、Antutu Benchmarkのスコアは437,524に達したというから、その性能の高さは証明されていると言っていい。
この本体性能に、2,340×1,080ドット表示/HDR/DC調光に対応した6.65型のAMOLEDディスプレイを組み合わせているようで、そのリフレッシュレートは90Hzに達するという。また、タッチパネルのタッチ遅延も25msとしているため、機敏な反応にも対応するようで、ゲーミングスマホという立ち位置を確実なものにしていると言える。
スピーカーはデュアルで内蔵し、バーチャル3Dサラウンドを実現可能とし、3基のマイクを備えている為、ボイスアシスタント利用時のノイズキャンセルにも対応するという。
スペックだけを見ていれば、もうスマートフォンの領域ではない感じすら受ける。

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GWに入ったと言うが…

世間では昨日よりGWに入ったというが、私はソレに倣わない。

働き方改革というが

世間では、昨日より10連休へと突入したらしい。
だが、全ての職種が10連休という長き休みに入れるわけではないのだが、比較的連休中も仕事と言っているのはインフラ系とかサービス業系などが中心。
しかし、私は製造業でありながら10連休とはならない。
ウチと取引している供給者の方が、10連休を採っているというところが多いにも拘わらず、私のところは最大6連休というお達しであった。
ただ、私は自分の業務の関係からその6連休も現時点では危うい。
ISO監査がGW空け翌週に控えているため、その準備でとにかく時間がないのである。
いつもやるべき事をやってればこんなに差し迫って時間がないなどと言わずに済むにも拘わらず、毎回直前になって時間がないとか追い込まれている。ホント、進化のない話である。
が、もちろんそうなってしまうのにも理由はある。
私の周辺は人員強化を図っている、と会社側は言うが、増える人はすべて偉い人ばかりで、たしかに知識的にはいろんな事を知っているから有り難いのだが、実作業をする人は一向に増えない。逆にその増えた偉い人にアレもやれ、コレもやれと言われるので、作業が増える一方である。
働き方改革というが、まずは業務を処理する人を増やしてくれ、と言いたい所である。
…いや、言ってるんだけどさ(-_-;)

令和の始まり

今回のGW中に平成から令和へと元号が変わる。
この新たな元号に切り替わるタイミングで、記念に何かやろうというイベント系のものがいろいろあるようだ。
テレビの報道番組にしても、通常は1時間のところ2時間の放送枠にして、そこで令和にまたぐ時間を放送する、というような構成を執っている番組もあるようだ。
たしかに一種生まれ変わる何かを期待させるものがあるのかもしれないが、冷めた私からすると「そんなに構えないといけないものなのか?」とも思える。
日本人は「験を担ぐ」という言葉に乗る事が多く、こうした何かの切り替わるタイミングなどで特別な事をしたがる人が多い。
意味はなくとも験を担いでそうしている、という事なのだろうが、結果的に言えば何も変わらないという事は多い。
以前の私、つまり今の前々職だったころの私は、この験を担ぐイベントを仕掛ける側だったわけで、意味や意義はもちろん理解はするが、私の中はこんなにも冷めていたし、今も冷めている。つまらないヤツとよく言われたが、自分でもそう思う。
ただ、天皇陛下が退位するという事に関しては、その長き職務の終焉に対して感謝したいと思っている。好きで天皇家に生まれたわけではなかろうに、背負っていかねばならない定めに従い続けて生きてきたわけだから、純粋に人として尊敬している。
私が平成から令和へと切り替わる事に対して思うのは、ホントにこの程度のものである。
何かが特別なわけではなく、通常の中の一瞬が通り過ぎるだけの事である。
いや、多分私だけの話じゃなく、他にもそういう風に思っている人は多いんじゃなかろうか?

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横スクロールゲーム

ちょうどセール中。

今が買い時か?

先日、当Blogでもコナミの「アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション」の記事を書いたが、昨年にはカプコンからも「カプコン ベルトアクション コレクション」というタイトルが発売されている。

価格3,000円ほどで7タイトル含まれているものだが、ちょうど今、ゴールデンウィークという事もあってセール中だったりする。
ちなみにセールなのはPlayStation4だけでなく、Steam版もセール中で、割引率だけで言えばSteam版の方が安く買える。
どっちにしても2,000~2,500円程度で購入可能なので、購入する時期としては今が最適とも言えるが、今、私の中でこのレトロゲームが熱かったりする。
コナミのグラディウス系も良いのだが、カプコンのベルトアクションゲームは「ファイナルファイト」を筆頭に当時ホントに面白いタイトルが満載で、オススメできるタイトルだったりする。
私の特に個人的オススメなのが「ナイツオブザラウンド」「ザ・キングオブドラゴンズ」で、この2作品はここ近年で発売された「ドラゴンズクラウン・プロ」にも通じるものがあると私は思っている。
2Dの作品なのでそう思えるだけ、と言われるかも知れないが、2Dには2Dの良さというものがあり、これは対戦格闘ゲームでもかつて言われた事である。
3Dは確かに表現力と物理的臨場感は抜群だが、2Dにはバツグンのキャラクター表現力がある。カプコンのベルトアクションゲームを始めとした横スクロールアクションは、そうしたキャラクターの表現でゲームが面白くなっている部分も多々あると思う。
2Dだから古くさい…と思っている人がいるとしたならば、それは見た目で損をしていると私は思う。
一度ぜひプレイしてみてもらいたい。

アケアカと重なる

だが、もともとPlayStation4などのコンシューマ機では、ハムスターという会社からアーケードアーカイブス(通称アケアカ)と称して、いろんなタイトルが800円台で発売されてきている。
コナミの「アーケードクラシックス」の収録作品などは、このアケアカで発売されているタイトルと重なっているタイトルが多く、どちらで購入するかを迷ってしまう場合がある。
例えば、グラディウスIIや沙羅曼蛇などは、アケアカでも結構最初の方に既に発売されているタイトルなので、既に持っているという人もいるはず。
そうなったとき、この「アーケードクラシックス」は購入を躊躇ってしまう場合がある。
しかしカプコンの「カプコン ベルトアクション コレクション」の場合は、アケアカで発売されたタイトルが存在しないため、比較的安心して購入するコトができる。
セールの今であれば、Steam、PS4どちらであっても買いやすい価格になっているので、迷いのある人は今がチャンスと考えてみよう。
私も購入する意思はあるのだが、問題はPS4版かSteam版か?というところで迷っている。
価格が安いのはSteam版だが、他のアケアカ作品と合せるならPS4版が良いだろうし…。
ある意味、幸せな迷いである。

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