先日、新規で購入したモニタを接続しての話。
順番が何故か逆に
先日、Amazonプライムデーで購入したI-O DATAの「EX-LDQ271DB」だが、PCに2ndディスプレイとして接続した際、ちょっと不思議な出来事が起きた。
それは、メインで使っている「U3415W」をDisplayPortで接続した際、ビデオカードの1番ポートに「U3415W」を接続し、2番ポートに「EX-LDQ271DB」を接続したにも拘わらず、なぜかWindows上では「EX-LDQ271DB」が1番ディスプレイとして認識され、「U3415W」が2番ディスプレイとして認識されてしまった。
Windowsの設定上では「U3415W」は一応メインディスプレイとして設定はされているものの、何故か順番として「EX-LDQ271DB」が上位にきてしまう。
何故このような事が起きているのか?
その理由は全く分からない。
起動時のマザーボードのUEFIは、「EX-LDQ271DB」に表示されるので、ハードウェア的にはやはり「EX-LDQ271DB」の方が上位として認識しているようだが、OSが立ち上がるとメインのディスプレイは「U3415W」へと切り替わる。
実に不思議な現象と言えるのだが、そもそもビデオカードに接続するポートの番号と、この認識順番というのは、関連性はそもそもあるものなのだろうか?
関連性、よくわからず
実は、この「EX-LDQ271DB」を使う前、冷陰極管を搭載した三菱のMDT242WG-SBという、WUXGA表示の24型ディスプレイを繋げていたのだが、その時にはDVI-D接続をしていた。ビデオカードをRadeon RX Vega64に変えてからは、HDMI接続で繋いでいたのだが、やはり、何故かMDT242WG-SBの方が順番が上位に来ていた。
この時は、接続端子の違いにより、この順番が切り替わっていたと考えられる理由があったのだが、今回は同じDisplayPort接続であり、しかもビデオカードの端子順番も「U3415W」が上位に来るように接続している。にもかかわらず、Windows上では逆に認識され、順位付けされている。
ハードとソフトでどのような認識ズレが起きているのか、いろいろ考えてみたのだが、どうにも関連性がわからない。
実用上、この状態で困ったわけではないのだが、どうにもスッキリしない。
何故こんな事になるのだろうか?
ま、私だけで考えていても理由も原因も分かりそうもなく、別段状況として困ったわけではないので、とりあえずこんな事が起きているという事のみ、Blogで報告するに止める。
もし、自分もこんな症状が…という人がいたら、情報を戴けると大変助かる。
マルチモニタの世界も、いろいろとよくわからない事が多いのだな…。
メインモニタとの間にはスピーカー等があってモニタ画面をグッとくっつける事はできないのだが、もともとサブモニタはメインモニタの情報補助の為のものとかんがえているので、この配置で問題はない。
このクランプ式水平多関節型というアームは、高さのあるポールをまず机にクランプで固定して、そのポールの希望の高さの所から、水平にアームを伸ばしてモニタを配置する方式のもの。
製造国は中国。いかにも大量生産品ですという雰囲気の電子はかりで、パッケージが特にちゃちな作りなのだが、製品そのものはそこそこ良く出来ていて、天板がステンレスなのはちょっと気に入った部分だったりする。
通常、WQHD表示対応モデルでの格安品の場合、23.8型とか24型という製品が多いのだが、今回は27型が対象品となっているあたりが珍しい。
PCI Express2.0x4接続の拡張カード型キャプチャカードで、HDMI2.0の入出力を持ち、出力側はHDRパススルーに対応する。
価格は999.95ドルで国内でもレートに合わせた価格になるのではないかと予想される。
解像度は1,800×1,200ドットで、ペン入力にも対応できる。キーボード兼カバーを脱着できる2in1タイプではあるが、このあたりは従来品と同じとイメージすれば良いだろう。

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