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Angel Halo

IntelとAMDの合作!?

Intel CPUとAMD GPUの融合。

アノ話は本当だった

以前、Intel CPUにAMDのRadeonを内蔵したCPU“Kaby Lake-G”が登場するかも知れないという噂話を当Blogでも書いたことがある。今年の4月13日の事である。
IntelのGPUは、内蔵するeDRAMメモリの速度でその性能を保っているようなところがあり、AMDがRadeon RX Vegaに採用しているHIGH BANDWIDE MEMORY 2(HBM2)が本格的にAMDのCPUに搭載され始めると、少なくともGPUの性能でIntelがAMDに追いつくのは今後難しくなるという見通しがあった。
そこでIntelがAMD製GPUアーキテクチャを取り込んでCPUを製造するのではないかという噂が飛び交ったわけだが、結局その後、この話は取り沙汰される事もなくなり、噂話だったんだな、と思われていた。
ところが本日、Intelより突如、Intel製CPUとAMD製ディスクリートGPU機能を1チップに融合した第8世代モバイルCoreプロセッサが発表された。
正直、アノ話が本当だったという事に私自身、驚きを隠せない状態である。

エンスージアスト向け

今回発表されたスペックは、詳細は不明なものの、分かっている範囲である程度は想像できる。
まず、今回発表されたCPUは、AMD製ディスクリートGPU機能を内包しているという事。つまり、GPU性能で言えば外付けGPUの性能だと言っている事から、どう考えてもハイスペックなエンスージアスト向けであるという事である。
また、Intelは「第8世代モバイルCoreプロセッサ」だという事を明言している。つまり、考えられるIntelアーキテクチャとしては、Kaby Lake RefreshもしくはCoffee Lakeないし今後登場するであろうCanon Lakeを採用したHプロセッサが有力とみられる。
つまり、現行性能で考えると、Kaby Lake RefreshとRadeon RX Vegaの融合CPUである可能性が高い。
また、以前の噂を現実のものとしているならば、そこに搭載されるGPUメモリは当然HBM2であり、それもCPUとGPUに接続されているものと考えられる。実際、紹介動画ではメモリがスタックされている。HBM系である事は明白である。

IPCの高いIntel CPUと広帯域なHBM2と接続されるRadeon GPUが融合したCPUともなれば、モバイル向けとはいえ、その性能は従来のモバイル向けCPUでは考えられない性能を持つ事になるのではないかと、期待せずにはいられない。

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クロマキーソフトを使ってみた

先日購入したLogicool C922 Webcamで使えるソフトを使ってみた。

アプリが変わった

先日もWebcam C922の事に関してちょっとBlogに書いたが、今回は公式サイトからダウンロードしてくる2つのアプリケーションを使ってみたという話。
まず、C922が発売された直後と今の状態では、対応するアプリが違うという事に注意である。
C922が発売された直後は、Logicool ウェブカム ソフトウェアというWebcamを制御するアプリケーションを使用したのだが、現在はLogicool Gaming SoftwareというLogicool製品を総合的に統括してControlするアプリケーションに置き換わっており、Logicool Gaming Softwareの中でWebcam C922をコントロールするようになっている。
なので、今回はLogicool Gaming Softwareをインストールしてみた。
また、もう一つのアプリケーションもPersonify ChromaCam for C922と昔は言っていたのだが、今はChromaCam(Personify)と、名称が変わってしまっている。
今回は共に現時点でLogicoolからダウンロードできるアプリケーションでテストしているので、そのつもりで見てもらいたい。

ドライバではないアプリ

今回テストしたアプリケーションは、あくまでもドライバではなく、サポートプログラムである。
なので、FaceRigなどを利用する時はあくまでも標準ドライバで動作するので、標準ドライバでしか認識しないというアプリケーション以外では、今回インストールしたLogicool Gaming Softwareで微調整した結果が各ソフトで反映するようだが、そうでなければあくまでも標準ドライバでの設定が全てである。
またChromaCam(Personify)は、独立したアプリケーションだが、その使い方から考えて、Webcam C922を乗っ取るプログラムと言えそうである。
というのも、ChromaCam(Personify)のプログラムを起動させた後、Webcamを選択する時、C922ではなく「Personify ChromaCam for C922」という仮想カメラを選択する事で、その機能を利用できるようだ。
…明確に言えない理由は、ウチの環境では何故か「ChromaCam(Personify)」を起動させても、上手く機能しないようで、結局「ChromaCam(Personify)」を使う事ができなかったのである。
なので、残念だが「ChromaCam(Personify)」の使用感は私にはわからない。機能しなかった理由は、インストール先が「ProgramFile(x86)」になっている所をみると「ChromaCam(Personify)」そのものが32bitアプリケーションで、他に組み合わせるプログラムなどと合っていない可能性が考えられる。
合わせれば…上手く機能するかもしれないが、今の所は機能させられなかった。

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Publisher Studio

SSL化したら使えなくなってた…。

Amazonのツール

当Blogでは、Amazonアソシエイトのリンクとして「Publisher Studio」を使って画像やテキストに直接リンクを貼るという事をしていた。
リンクを生成する上で非常に便利だし、わざわざアソシエイト用のリンクを自分で生成して画像リンクとして埋め込む必要が無いので、非常に重宝していたのだが、先日SSL化したあたりから、突然この機能が使えなくなった。
SSLによって保護した事が原因なのかな…と思いつつも、いろいろ調べて見るとPublisher StudioそのものはSSLに対応しているようだし、WordPressの更新に伴って、埋め込んだコードに問題が出たのかな、と思い、再度フッターへコードを埋め直す事にした。
で、AmazonアソシエイトのPublisher Studio関連のページに行き、際せ一定すべく「設定変更」ボタンを押したところ…クリックはできるものの、設定の小窓がブラウザで開かない事に気がついた。
Googleは未対応だったか? 確認するも、最新版なら問題はないようなので、何かトラブルでも発生したかな、と思いつつ、ブラウザの再起動から同じ手順でリトライしてみるも、やはり設定変更の小窓が表示されないままだった。
ツールバーが有効にされていないのかも…と考え、とりあえずその左隣にある「ツールバーを有効にする」というリンクを押すと、これまた「{ “error” : “Not Authenticated” }」と表示され、エラー状態になる。
ネットで同じ症状の人がいないかと探してみるが、見つける事ができない始末。
結局、コードは当Blogのフッターに埋められているものの、機能しない変更できない再設定できないという状態のままである。

もともと不安定?

このPublisher Studioだが、どうも元々動作が重くなるなどいろいろな問題があるようである。
確かにいろんなリンクを読み込んだりしているので、設置するよりはしない方がサイト運用としては正しいのかも知れないが、このあたりは利便性とトレードオフなハズである。
今までは利便性を取っていたのだが、サイトの安全性であるとかを今後重視していくとするならば、不要なアクセスを減らす意味でもあまり利便性の良すぎるツールに頼るよりは、力業でリンクを貼ってプログラムに頼りすぎない方がいいのかもしれない、と思い始めている。
そもそも「カエレバ」のリンクは、貼り付けているのはたたの各所に向けたリンクコードであって、プログラムを動作させているわけではない。
しかしPublisher Studioは、外部からプログラムを呼び出してそれを利用しているので、その分重くなるのは当たり前の話。
各サイトのJavaスクリプトの動作状況によっては上手く動作しない可能性もあるし、どちらかというと私の便利さを生み出す為だけに重くしているに過ぎない。
便利である事は重要ではあるが、最重要は安定性であり、速い事である。
今回のSSL化は、そうした面を見直す良いキッカケでもあると思っている。

と言うわけで、動作していないので当面はこのまま行く事にした。
別段リンクを貼らなければならないという事はないし、仮に貼りたいと思ったなら、自力でアソシエイトリンクを作って貼ればいいだけの事なので、運用とては昔に戻す感じである。
それで安定性と速さが残るなら、それに越した事はないだろう。

コードレスヘッドフォンの難しさ

iPhoneからヘッドフォンジャックが消えて以降、随分と普及したが…。

コードレスの便利さ

iPhone7発売以降、ヘッドフォンジャックがなくなり、iPhoneでヘッドフォンを利用するには2つの選択肢から選択しなければならなくなった。
一つはLightning端子からヘッドフォンを繋ぐ方法。
これは充電しながらヘッドフォンを利用出来ないという問題があり、それを克服した製品も登場するも、そのユニットが邪魔という新たな問題が発生し、コードもある関係からかなり微妙な使い方と言えるように思う。
そしてもう一つがBluetoothを利用したコードレスヘッドフォンを使う方法。
AirPodsというApple純正のBluetoothイヤフォンもあるが、この手の製品が爆発的に増えたのは、明らかにiPhoneからヘッドフォンジャックがなくなったからではないかと思う。
実際、通話も出来てしまう事から、今では手放せないという人も多いと思うが、このコードレスヘッドフォンは大別すると3つの系統に分類する事ができる。
1つ目はAirPodsと同様の左右独立型Bluetoothイヤフォンで、これは左右のユニットすらコードレスなのが特徴。長所は完全コードレスという事だが短所はバッテリーの持続時間が短いので、充電器を兼ねているケースが手放せないという事。
2つ目はネックバンド型Bluetoothイヤフォンで、首にかける本体から左右にちょっと短めのコードで左右のユニットが接続されているもので、本体とはコードレスであるものの、左右のユニットは一体化しているのが通例。ネックバンドにバッテリーを内蔵する事から、8~10時間程度は駆動させられるため、通常の使い方であれば常に充電できなけばならないという程でもないのが特徴。
そして3つ目がオーバーヘッド型で、イヤフォンではなくヘッドフォンと言えるタイプの形状で、それ故バッテリーも比較的大きめのものを搭載できる事から、他2種よりも長時間使用が可能なのが特徴である。
とまぁ、こんな特徴のある3タイプから自分が欲しいと思うものをピックアップすると、まず最初にほとんどの人が夢を見るのが1つ目の完全左右独立型である。完全独立型は最近出てきた新しいタイプで、小さなユニットを耳に挿入する関係から、落としかねないという心配はあるものの、一番近未来感があるというのがその理由だが、メリットとデメリットをちゃんと考えた方がいい。
当初、私もこの完全独立型が欲しいなと思ったのだが、バッテリーの充電を気にしなければならないという問題や、もともとBluetoothヘッドフォン独特の問題がある関係から、現時点で完全に自分の希望に届く製品はない、と判断して現在は購入検討候補から外してしまっている。
2つ目、3つ目の違いはネックバンド式なのかオーバーヘッド型なのかという違いで、バッテリーの持ち時間こそ多少違いがあれ、あとはコンパクトさ重視かどうかと、前述したBluetoothヘッドフォン特有の問題次第で、選択する製品が異なってくるのでないかと思う。

Bluetoothヘッドフォン特有の問題

一応、今回比較対象にしているのは、ノイズキャンセリング機能を搭載したモデルに限定している。
理由は音漏れの心配をしなくていいから、という事と、時代はもうノイズキャンセルに突入していると思っているから。
それを前提にBluetoothヘッドフォン特有の問題を考えてみる。
そもそも、その問題というのは何か? というと、それはズバリ音質の問題である。
私も最近調べて理解しつつある事なのだが、通常のワイヤード(有線)ヘッドフォンは、そのドライバーユニットの作りだけで音質を語る事ができるのだが、Bluetoothヘッドフォンは、このドライバーの作り茸で音質を語る事ができない。これは無線故の問題である。
まず、Bluetoothという通信形態で、データのやり取りをしている方式(コーデック)を考える必要がある。
私が今の所理解しているのは、5つのコーデックである。
一つ目はSBC(SubBand Codec)と呼ばれる通信コーデックで、全ての基本とも言えるものだが、問題があまりにも多い。伝送に遅延があり、高音域を削ってデータサイズを圧縮しているため音質も良くなく、無音時にはホワイトノイズが目立つと悪い所だらけなのだが、Bluetoothの音楽プロファイルであるA2DP(Advanced Audio Distribution Profile)の標準コーデックなので対応している機器が非常に多いという特徴がある。
まぁ…イマドキのBluetoothヘッドフォンを考えるとき、このSBCを基準において検討している人はいないとおもうので、まずそういうコーデックがあるという事さえわかっていれば良いだろう。
問題はこれ以外の4つである。

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SSL対応

先日の話を実行した。

https://~

先日、当BlogでSSL対応を検討していこうと考えているいう話をしたが、いつまでもグダクダやっていては変化がないため、早速実践してみた。
まずはテストベッドとなる“http://olympus.blue/”を“https://olympus.blue/”にするべく、レンタルサイト「ロリポップサーバ」のセキュリティ設定で“olympus.blue”のドメインをSSLに対応させた。
その後、WordPressの「設定」「一般」のBlogのURLの記載箇所2つを“http://”から“https://”に書き換え、保存する。
これで大凡の設定は終わりなのだが、これだとリンクさせている投稿記事に貼り付けた画像などが“https://”化しないので、プラグイン「Search Regex」の力を借りる事にした。
この「Search Regex」は、特定文字列をサイト内で検索し、一斉に置換できるプラグインで、検索場所を記事のコメントだけとか細かく指定できる機能がある。
そこで、まず自分の投稿記事の中から“http://olympus.blue/”を検索し、10件程度の該当項目を発見、それをそのまま“https://olympus.blue/”に置換してセーブ、という手順を踏む。
このあたりはネットで“WordPress”“SSL”“Search Regex”と検索すれば、使い方を紹介してくれるサイトを見つける事ができるだろう。
作業としてはこれでほぼ解決である(100%とは言わないが、本来はこれで大凡問題ない。ここから先私が気がつかなかった事でアレコレ迷った事を書いていく)。

なぜ変化しない?

だが…なぜかこれだけの事をしてもGoogle ChromeのURL欄は「保護されたサイト」と表示しない。まだ細かいところで“http://”が残っているのか? といろいろ探すが、もともとテキストリンクの中に“http://”が存在していても、保護されたサイトにならないという事はない。
では何が原因なのか?
迷った私は、そもそもの原点に立ち返った。
“olympus.blue/”というドメインは、“angel-halo.com”のドメインで指定しているフォルダの下にあるフォルダの中で構成している。
「そうか…きっと“angel-halo.com”をSSL化しないと保護されないのかも…」
分からないというのは恐ろしい事である。
テストベッドとして“olympus.blue/”をSSL化して問題がない事を確認してから“angel-halo.com”のSSL化を進めるという本来の目的を忘れ、“olympus.blue/”をSSL化するために“angel-halo.com”をSSL化するという、暴挙に出たのである。
結局、同じ手順で“angel-halo.com”もSSL化を進めるが、結局“olympus.blue/”も“angel-halo.com”も私が見ているブラウザ上では「保護されたサイト」にならないという事態に…。

とりあえず救いは、アクセスできない事になっていないという事。
正常にアクセスできる状態なので、ジックリ対策を考えていこうという判断をして、作業を一度中断する事にした。

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Webカメラを買い換えた

Logicool C920は優秀なのだが…。

標準ドライバがイイ

使用頻度が高いわけではないのだが、Webカメラを買い換えることにした。
今まで使用していたLogicoolのC920は、一応300万画素のセンサーを持ち、Carl Zeissのガラスレンズを持つWebカメラで、高画質Webカメラの金字塔とも呼べるモノだったのだが、一つだけ私の用途では欠点となる要素があった。
それも使ってみて初めて知った事なのだが、C920はLogicoolのドライバで動作するのだが、問題はこのドライバがFaceRig(Live 2D含む)と相性が良くなく、Logicoolドライバを使っているとFaceRigではC920が利用できないという事が判明したのである。
よって、今までFaceRigでC920を使う時は、Windows標準ドライバでC920を利用していたのだが、それだと性能が著しく制限されてしまい、カメラ的に1920×1080で取り込める映像性能を持っていても実際には640×480に性能を落として利用するしか方法がなかった。
もちろん、FaceRigで利用するだけならそれで何ら問題はないのだが、Skypeをはじめとした、カメラ映像を取り込んで使用できる他アプリケーションで利用する場合にもWindows標準ドライバで利用する際の制限がついてまわるので、折角の高機能カメラを活かせない事になる。
流石にそれでは困るので、あえてC920を辞めて他のカメラに切り替えることにしたのである。
そして代替機の選定をずっとしていたのだが、条件としては「Windows標準ドライバで動作する事」を基準にした。元々が標準ドライバで動作するように作られたものであれば、経験したような問題が発生しないからである。

代替機としてC922

そして選んだのが、同じLogicool製のC922というWebカメラである。Windows Hallo対応ではないが…残念ながらCarl Zeissのガラスレンズではなくなるが、Windows標準ドライバで動作するよう作られていて、別のツールで映している人物の背景を別のものにすり替える事ができる機能を持つWebカメラである。
まぁ、この背景すり替え機能は、FaceRigを主として使っている私からするとあまり必要な機能ではないのだが、ドライバ上での機能ではなく、別ツールとして用意されている機能なので、FaceRigの動作を邪魔しないのも良い。
と言うわけで、C922をヤフオクで落札した。
標準価格として14,000円ほどするWebカメラだが、通常だと10,000円強程度で手に入る。
それをヤフオクで送料込み8,000円で入手した。もちろん新品未開封である。
2,000円ちょっとではあるが、安く購入できたと言える。

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Blog見直し

時期的に見直す必要もある。

カエレバの利用

このBlogを運用していく中で、一応アフィリエイトというものにも手を出していて、右側の列に並んでいるものがソレに当たるが、時々商品リストを見直ししている。
基本、自分の興味のあるものしかリストにしていないし、貪欲に稼ぐ事しか考えていない訳ではないので、あくまでもオマケ的要素でやっているのだが、この商品リストを作成するに当たって利用しているサイトが「カエレバ」という所のサイトである。
非常に便利で、自分の情報をカエレバサイト内に入力してやると、あとは商品検索すれば自分のアフィリエイトデータを組み込んだコードが自動生成される。後はその生成されたコードを自分のBlogのLinkとして貼り付ければ良いだけなので、かなり前から利用しているのだが、実はいい加減に理解して利用していた事から、長い間販売サイトのリンクがテキストのままの状態だった。
以前は自分のコメントを商品にそれぞれ記載して、使用感などもそこに書いていたのだが、今は手抜きでそういう事もしていないため、ただ商品リンクがテキストだけで並んでいたら、非常に押しづらいという事もあって、最近ではただ並べているだけのような状態だったので、今回の見直しと共にせめてリンク前に販売サイトのアイコンくらいは表示させようという事で、カエレバの使い方そのものも見直した。
実際に既に見直した後のものが掲載されているので、アイコンが表示されているハズだが、これで少しは見栄えも良くなったか? という感じ。
でも、やはり商品説明を書き足した方がいいかもしれない…。

選択した商品

今回選んだ商品は以前の商品をベースにして継続するものは続け、入れ替えるものは大胆にかつ贅沢に入れ替えた。
カメラ関係はそのまま継続させたが、一番見直したのはヘッドフォン関係。
今まで、ミドルクラスのもので、しかも価格的にこなれていたものばかり並べていたのだが、最近の高級志向からラインナップを変えてみた。
その中でもっとも今までらしくない製品が、BOSEの「Quiet Control 30(QC30)」というBluetooth接続のノイズキャンセリング機能を持ったネックバンド型イヤフォンである。
もともと、ネックバンド式はあまり好きではないというのが“今までらしくない”という意味なのだが、実は先日このイヤフォンを試用する機会があって、その凄さを実感したので商品に並べてみた。
先日、SonyのWH-1000XM2を取り上げたが、コイツはコンパクトといってもオーバーヘッドタイプなので、外では使いづらい所があり、また音質的にも高音域で僅かに違和感を感じる事があり得るもの(もちろん人による)なのだが、QC30は音質もよく、また驚く程にノイズキャンセリング機能がアクティブに働くもので、正直この2機種は異種格闘技的な比較ではあるものの、QC30の良さの方が際立って感じると思っている。
ネックバンド式というスタイルが嫌いでなければ、今イチオシの製品でもあるので、今回はそれをヘッドフォン(イヤフォン)の中で一番最初に紹介するラインナップにした。

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GeForce GTX 1070Ti

1080とほぼ同じじゃないのか?

廉価版1080

以前このBlogでも取り上げた、NVIDIAのGeForce GTX 1070Tiが正式発表となった。Founders Editionは日本未発売噂通りFounders Editionは日本では発売されず、各ベンダーからのオリジナルモデルが発売となるが、オーバークロック状態での発売は禁止されているようで、各メーカー製品全てが同じ動作クロックで発売される。
何故そのような縛りでの発売になったのかという理由だが、もちろん明確な理由は公開されていないものの、大凡予想はつく。
おそらく、オーバークロック状態で発売すると、その状態で既に上位のGeForce GTX 1080の性能を凌駕するからであり、かといってオーバークロックを完全禁止してしまうと下位のGeForce GTX 1070に性能的に抜かれる可能性がある為、ソフトウェア上でのオーバークロックを許可し、出荷状態でのオーバークロックを禁止したのではないかと考えられる。
つまり、それほどまでに性能的に1080に近く、また1070ともメモリ周りに差が少ない個体という事になる。
実際、スペックを見ると一目瞭然である。
Stream Processorの数を見ても、1080が20基に対し、1070Tiは19基と僅か1基の差しかない。1070は15基だから、それなりに差はある事になるが、メモリ周りやROP数が1070と同じであるため、1070が本気でオーバークロックすれば1070Tiの性能に追いつく事は難しくない。
また、この性能は熱設計電力(TDP)を見てもわかる。
1080が180Wに対して1070Tiも全く同じ180Wで設計されている。追加電源も同じ8pin×1である事を考えると、そもそもハードウェア的に要求する電気特性は1080と変わらないものと考えられる。

ワットパフォーマンス

1070Tiが登場する以前からもそうなのだが、AMDのVegaはワットパフォーマンスでは圧倒的に不利な状況は何も変わっていない。
性能的に1080と肩を並べたとしても、NVIDIAは180Wでその性能を達成し、AMDは295Wでその性能をちょっと超えるというレベルの製品しか投入していない。
1080には1080Tiという更なる性能向上版があるが、そちらもTDPは250WとVegaよりも小さな規模で動作する事になる。
性能的には言うまでもなく、1080TiはStream Processorも3500基を超える超級GPUであるため、ワットパフォーマンスはVegaよりはずっと良い事になる。
AMDはこうした現状を理解した上で、プライスの見直しをした方が良いのではないかと思うのだが、現在マイニング人気でVegaが売れている関係もあるのだろう、そうしたそぶりは一切見えない。
現状のVegaを運用する上でも、方法を考えれば今より動作が改善する可能性もある。
おそらく、Vegaの消費電力グラフを性能と比較してデータ取りすると、明らかにワットパフォーマンスが向上する適正曲線があるハズで、その曲線に当てはまるポイントでVegaを運用できれば、絶対性能ではNVIDIA製品に劣ったとしても、ワットパフォーマンスでは並ぶ事はできると考えられる。
もし私がVegaに手を出せる段階になったなら、絶対的性能を追い求めるよりも、ワットパフォーマンスの優れた所を模索して設定する事になるだろう。

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基板剥き出しでも良ければ…

自分の環境と相談する。

手が出る範囲で考える

ステレオサウンドがオーディオ雑誌「DigiFi No.22」を含むバランス対応ヘッドフォンアンプのスーパーバリュー8点セットを発売する。
価格は11,111円で、11月3~4日に東京中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2017」のデジファイブースで先行販売され、その後ステレオサウンドストアから11月6日より販売開始される。バランス駆動をお手軽に付属する8点セットの内訳は、以下。

  1. DigiFi No.22
    (オペアンプ交換式バランス駆動ヘッドフォンアンプ付録)
  2. 専用拡張基板 DF22-EXP
  3. ハイブリッドタイプ高音質イヤーモニター KZ ZST
  4. KZ ZST用バランスケーブル
    (カスタムインイヤーモニター用2ピン-2.5mm4極プラグ)
  5. バランス駆動用オペアンプ JRC 4580DD×2
  6. アルミ削出しオリジナルVolumeノブ
  7. アクリルカバーW
  8. ケーブルセットG

これに、限定特典として「エイム製マイクロUSBケーブル(30cm)」とクイックスタートガイド(簡易組立説明書)」が付いてくる。
基板が剥き出しではあるものの、このセットで概ねバランス駆動可能なヘッドフォンアンプが一式揃う事になる。
ポイントは、オペアンプ交換式だというところで、このオペアンプを交換する事でいろんな味付けが出来たりするので、予算があまりないけど拘りのヘッドフォンアンプが欲しいという人には、この8点セットは魅力的に映るかもしれない。

自宅環境を振り返る

ウチのオーディオ環境はというと、PCからの音をPC基板のS/PDIF端子からDr.DAC2に接続し、Dr.DAC2からヘッドフォンに接続という環境になっている。またスピーカーへの出力は、Dr.DAC2のLINE出力から以前雑誌stereoに付録として付いてきたアンプ「LXA-OT3」に繋ぎ、それをウッドコーンスピーカーに接続して出力する形になっている。
高級オーディオを趣味としている人からすると、実に質素な組合せであるが、自分的には音に何ら不満もないし、普通に聞くよりはずっと深みのある音になっていると思っているので、これはこれで良いのだが、この構成にして既に4年以上は経過しているので、そろそろ何かしらの形で更新した方が良いかな、とも思っている。
手っ取り早いのは、Dr.DAC2のオペアンプをノーマル品からMUSES01あたりに交換する事なのだが、もともとヘッドフォンで運用する事が多いのが私なので、最近話題になってきたバランス駆動のヘッドフォンへと昇華させるのも良いかな、とちょっと思っていた。
そんな矢先のDigiFi 8点セットである。
これに乗り換え、Dr.DAC2を引退させるのも一つの方法かな、と思っている。
もし、音を変化させたければ、オペアンプをMUSES01ないし02に交換すれば良いのだから(バイポーラかJ-FETで01もしくは02を選択する)。

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レベル上げが進まない

パッチ4.0以降、思った程進展していない。

タンク育成

FF14をプレイして行く中で、私がほぼ唯一手が付けられていなかった領域が、タンクというジョブである。
まぁ、手が付けられていないと言いつつも、ソロ活動で3ジョブ全てをLv30以上にはしていたのだが、問題はそこから上に上げていく事が困難という事もあって、ずっとレベルを上げられずに止まっていた。
タンク職はとにかく自分の攻撃力はそんなに強いわけではないので、殲滅力に劣り、ソロ活動では苦しい戦いを強いられる。唯一の救いと言えば耐久力がある、という事なのだが、他の支援がないと戦いがキツイというのは、他職と何も変わらない。
だが、私は他職の場合であればコンテンツファインダーのマッチングで切り抜けられるため、Lv上げにドン詰まる事はないが、タンクはパーティの切り込み隊長でもあり、パーティメンバーの盾として戦う必要から、パーティ内での立ち回りが私的に難しく、それでレベル上げができない状況だった。
その状況が一変したのが、パッチ4.1に導入された、小隊による「攻略任務」である。
AIによって活動する小隊メンバーを引き連れて、タンク職の私がインスタンスダンジョンを攻略する事で、タンク職のレベル上げが可能となった。
これで、とりあえずナイト、戦士、暗黒騎士の3ジョブをとりあえず全てLv40に引き上げる事が出来、今後もとりあえずはこのままレベル上げを続行する事になる。

AIの賢さ

ゲームにおけるAIで、そのバカさ加減が際立って有名なのは、ドラクエ2のサマルトリアの王子である。
とにかく「ザラキ」連発で、気がつけば勝手に死んでいくという行動が際立つサマルトリアの王子。正直、ドラクエ2を「めいれいさせろ」以外でプレイするのは、一定の勇気がいる。
FF14の小隊メンバーのAIも、正直褒められたものではなく、特に初期に登録される「自由」というAIの志向性は、勝手気ままに活動する。…まぁ「自由」だからそれで間違いはないのだが。
タンクである私がターゲットを取ると、何故かそれ以外の敵に攻撃を集中し、バラバラに敵を倒そうとする。タンク以外は被ダメが大きくなるので、タンクはそれを避ける為に自分にターゲットを集中させるワケだが、その根底を覆す行動である。
このAIの志向性はプレイを重ねていく事で「攻勢」「守勢」「定石」と他の志向性を覚えていくので、とりあえず「定石」を覚えるまでは我慢するしかない…と思っていたのだが、どうもこの「自由」「攻勢」「守勢」「定石」はAIの志向性ではなく、単に小隊メンバーのステータス補正のようで、小隊メンバーの活動方針とは異なるようである。
ならば活動方針はどうやって変化させるのか? という事になるが、それは号令で指示するだけらしい。
となると「戦闘開始」「一時撤退(撤退解除)」「リミットブレイク(小隊専用)」しか存在しない。
つまり、攻撃するターゲットの指示はあくまでも「戦闘開始」号令によって行うしかないようだ。
…これ、PCがタンクだったら、どのタイミングで「戦闘開始」すればいいのさ?

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レトロビットジェネレーション2

レトロゲームを遊びたい人向け。

魅力的なタイトルもあるが…

版権処理はちゃんとされているとは思うのだが、カプコンやアテナ、ウッドプレイス、ココナッツジャパンののゲームが42本収録されたゲーム機「レトロビットジェネレーション2」が発売された。海外で製造されたもので、国内ではJNNEXが販売元となっている。価格は税抜き8,500円~8,980円(税込9,180円~9,698円)で販売店によって多少異なる。
収録タイトル数はカプコンで12種類、アテナで10種類、ウッドプレイスで4種類、ココナッツジャパンで16種となっていて、内13種はアーケードタイトルとなっている。
収録タイトルで有名どころとしては、カプコンの「ストライダー飛竜(AC版)」「1942(AC版)」「ソンソン(AC版)」「魔界村(AC版)」「エグゼドエグゼス(AC版)」「ロストワールド(AC版)」「ナイツオブラウンド(AC版)」といった感じで、往年の名作のしかもアーケード版が収録されている。

レトロビットジェネレーション2
http://www.jnnex.co.jp/generations2_2.html (既にリンク切れ)

ただ…私的に気になるタイトルは前出のタイトルぐらいで、その他のタイトルは失礼な話ではあるがあまり魅力的と思っていない。というのも、ココナッツジャパンのタイトルはほとんどすべてがパチンコ系タイトル「パチ夫くん」シリーズで(一応花札とゴルフはあるが…)、私の期待するところではない。
また本機の名前を見て「2機種目」という事に気付いた人もいるだろう。
この「レトロビットジェネレーション2」の前に「レトロビットジェネレーション」という期首もあり、そちらは80タイトルが収録されていた。

レトロビットジェネレーション
http://www.jnnex.co.jp/generations.html (既にリンク切れ)

実は本Blogでも2017年1月12日に記事にしていて、ちょうどニンテンドークラシックミニを話題にした時だった。その時も第2弾、第3弾が登場すると書いていたのだが、一年経たずして第2弾が発売された、という事になる。

知的財産の有効活用

ニンテンドークラシックミニ系がバカ売れしている状況を考えると、昔の知的財産を有効活用し、昔のアーケードゲームの復刻版をどんどんと出す方が、新作ゲームを作るよりも効率的なのではないかと時々思うのだが、実際PS4のアーケードアーカイブスなどが廃れることなく次々とタイトルが発売されている状況を考えると、そういうビジネスには一定の需要があるのだろうと思う。
ただ、その時に個人的に拘って欲しいのは、ぜひそういうタイトルはできるだけアーケード版を復刻して欲しいという事である。
昔の家庭用ゲーム機で登場した、オリジナルがアーケード版というタイトルは、当時のハードウェアの性能的限界のため、各所がデフォルメされている事が多いので、今のPS4などに復刻する場合はやはりオリジナルであるアーケード版を復刻して欲しいところである。

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予約開始の8700K

いよいよスタート。

価格は4万円半ば

先日も記事にしたが、いよいよCoffee Lake-Sの8700K含めた6製品の予約が開始された。
8700Kの価格は私が当初予想していたとおり4万円半ばという事で、税込で大凡48,000円前後といった所である。
予約の受付を開始したのは、ツクモパソコン本店、ツクモeX.パソコン館、ツクモDOS/Vパソコン館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ドスパラ秋葉原本店、オリオスペック、パソコンショップ アークなどで、主要な秋葉原のパーツショップではほとんど予約を開始した感じである。まぁ…大元の会社が繋がっているから、一店が扱えば軒並み扱い始めるという感じだろう。価格は予想通り実際の販売は11月2日の11時からで、このあたりは各店の同時に発売しろというお達しが出ているものと考えられる。

CPUクーラーは付属しない

8700Kは、CPUクーラーが付属しないので、実際にはこの価格にCPUクーラーをさらに買い足す必要がある。
なので、実際にはこの価格にさらに3,000~20,000円くらい上乗せという事になる。
CPUクーラーで20,000円はない、という人もいるかもしれないが、先日も書いたように8700Kはその動作によってはとんでもなく電力消費が激しい為、そうなると発熱量もハンパではない。あえて簡易水冷クーラーを導入してそこを乗り切るという人も少なくはない。
最近はRyzen ThreadripperやRyzen7などの発熱対策として簡易水冷を使用している人も多いので、8700Kもその流れの中に入ると考えた方が無難かもしれない。
少なくとも、現時点では私はそう思っている。

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