(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

紅蓮祭 2018

毎年恒例のFF14のお祭り。

距離感が難しい

FF14、2ndキャラでようやく「蒼天のイシュガルド」をクリアし、3.0が終了した。
現在、3.1以降のサブクエストなどを消化しているところで、このサブクエストの中のレイドコンテンツ以外をクリアしたところでメインクエストを随時進めていこうと思っている。
このメインクエストが終了して3.5が終われば、いよいよ紅蓮のリベレーターへと進む事ができるのだが、まだ道は遠そうである。
で、その前に今年も恒例となった紅蓮祭が始まった。
昨年の紅蓮祭でも、元々の目的であるボム等との戦いはなくなってしまっているのだが、今年の紅蓮祭もボム等との戦いはなく、純粋に夏のお祭りイベントというスタイルになっている。
夏、とくれば海、という事で、今年の紅蓮祭もリムサ・ロミンサから始まり、コスタ・デル・ソルがそのメイン会場となる。
今回はアクティビティとして、SASUKE…よりはずっと楽ではあるが、アスレチック要素のあるイベント構成となっている。ま、言うほど難しくはない。普通の場合は…全部で3つのアクションを乗り越える必要があるのだが、一つ目は高台の飛び石のようなアクションで、次々と台を飛び越えていけばクリアとなる。これはあまり難しくないので、すぐにクリアできると思う。
2つ目のアクションだが、これは先程とちょっと異なり、台の面積がかなり細長くなっている。
繋がっている場所であれば歩く事もできるので、ギリギリまで寄って、次の台へとジャンプしてクリアするのだが、FF14の操作体系では、ジャンプした際の着地点の読みがとても難しいので、人によっては何度か挑戦する事になるだろう。
ま、それでもそんなに難しい事はない。リトライも簡単なので、すぐに超えられるはずである。

ココからが本題

さて、3つめのアクションだが…実はココからが問題。
いや、普通にクリアするだけなら多分問題はないとは思う。
今までと違うのは、壁に階段状に設置されている台を上って行き、祭関係者に話しかけられればそれでクリアなのだが、ここで慣れていない人はまず躓く事になる。
階段状なので、次々と飛び越えていけば良いのだが、FF14はジャンプの強さと距離などが非常に読みにくく、つい飛び越してしまったり、或いは距離が足らずに登れなかったりと、コツを掴まない限りは上手く飛べない。
そういうのをいくつか飛び越えて、何とかたどり着ければアクティビティはクリアとなる。
だが、実はこの3つ目のアクションには裏面が存在していて、3人目の祭関係者への報告が終わった後、その報告者の裏側の壁に、未知なる上へと向かうアクションが隠されている。
しかも、こちら側は一度失敗すると最下段まで落ちるので、また最初からリトライする必要がある。
一部の噂によると、この裏面をクリアするのに8時間かかった外国のプレイヤーがいるとか…。まさに激ムズの裏面だったりする。
ちなみに…私は未踏破なのだが、踏破しても何か特別なアイテムが貰えるわけではないらしい。まさに名誉の為だけのアクションである。

Continue reading…

32コアCPU、発売される

32コアCPU、発売される

実売約24万円。Ryzen Threadripper 2990WXがついに登場。

サーバ用ではない32コア

AMDから遂にエンスージアスト向け(正確には開発者、研究者向けらしい)の32コアCPUである「Ryzen Threadripper 2990WX」が発売された。実売24万円とか…シャレになってねーよ…32コアという物理コアを持っている為、論理コアで考えれば64スレッドという、とんでもない数の並列性をもつCPUだが、今までのPCでは当然ここまで並列性の高いCPUは存在していなかったので、想像ではとんでもない性能を叩き出すに違いないと考えていても、実際問題どうなのか? という現実を調べなければわからない。
深夜販売が実施され、既に一般人の手にも分かっているが、プレスにも既に評価キットが配付され、その性能が調べられ始めているので、今回はその中身をいろいろと考えて見たい。
私が見たのは以下のレビューサイト。

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1137864.html

他にもいろんなレビューサイトがあるが、結果的にはどのサイトも似たような結果が出ている。…当たり前と言えば当たり前の話である。

まだ最適化が追いついていない

レビューサイトの結果を見てみると、CINEBENCH R15ではとんでもない結果が出ている。
圧倒的な並列性能でマルチコアでの処理はCore i9-7960Xの1.6倍の処理能力を示している。
シングルスレッドは相変わらずCore i9-7960Xが優位だが、Core i9-7960Xの89%の性能で2990WXも動作しているところを見ると、従来のZen系の性能より多少向上しているところが見受けられる。
ところが、一般的にはマルチスレッド性能が高ければ高いほど有利な動画エンコード性能含めて、他いろいろなアプリケーションでは、残念な事に全てにおいて2990WXが最高性能を叩き出してはいない。
具体的には前述のレビューサイトを見てもらいたいが、未だアプリケーション側でここまでのマルチスレッド処理に対応できていない事が見て取れる。
AMDもこうした事を理解していて、それ故にLegacy Compatibilityモードが存在していて、Core数を半分、1/4に制限するモードを持っている。
ただ、2990WXはこのLegacy Compatibilityモードであってもメモリアクセスモードを変更する事ができない仕組みになっている。
これは、2990WXが従来のThreadripperと異なる構造を執っているからに他ならない。

Continue reading…

今年も不参加

…次の冬こそは参加したい。

自分を知る機会

私は年2回、奇妙な縁で知り合った知人と会うタイミングがある。
まぁ、どういった縁かはあえて語らないが、その知人達と会うというタイミングは、ある意味、自分という存在を再確認するチャンスでもあり、今の自分の立ち位置を基準にして良いのかを計る機会だと思っている。
合う知人達のそれぞれの立ち位置は、私とは全く異なる人々であるため、今の私のベクトルとも全くかみ合わない。
それでいて、共通項と言えば同世代といったぐらいの話でしかなく、そういった中に飛び込む事で、今の自分の方向性とベクトルの強さ、そして着地点を再確認して、軌道修正を行う場として見ている。
が、ここ1年近く、つまり2回のタイミングを失い、結局今年も知人に会う事はできなかった。家の事情と言えばそれまでなのだが、こういう事がないように毎回事前に予定を録っているにも拘わらず、今回もまた急遽行けなくなるという予定外の事態になってしまった。
毎回「参加する」と知人達に言っているのに、直前になって「申し訳ない」と言わなきゃならない状況というのは、本当に申し訳なく思うし、何の為に前もって予定を組んでいるんだという話になるのだが、何をどういっても後の祭。
結局は今回も見送りという事になってしまった。

もう一つの機会

この知人とは別に、もう一つの知人と合うタイミングというのもあるのだが、こちらは前々職で一緒に仕事をしていた人達のベクトルである。
こちらは、知人達は未だに以前の仕事を継続しているため、方向性は固定されている。
ただ、私だけがその方向とは違う道に進んでいるので、私が以前進んでいた方向の現在の動向などの話を聞く場になっている。
そうした話を聞く度に思うのは、私の今の方向性は多分私には不向きであり、以前進んでいた道がやはり合うのかな? という事である。
ただ、これは正しい判断とは思わない。
何故なら、方向が決まった一方向に固定されていて、しかもそれが私の好きな方向だから、私が身を乗り出してしまえば、気に入らないわけがない道だからである。
今の私の立ち位置と、そして向かいたい過去の道とを比較して、私がその現況に順応できるかは、また別の話なのである。
だからこれらの知人との再会は、自らの立ち位置の確認というよりは、私が以前見据えていた道の今の状況確認ぐらいしかできないと思っている。
まぁ、実際には「私が今その道に戻ったら、何を考え、何をやろうとするのか?」といった、仮想思考はするが、その道に戻れる宛も確実ではないし、飛び込んで行くには背負っているものが邪魔をするので、あくまでも仮想の話でしかない。

Continue reading…

Web Casting Mixer

配信、やってないけど機材は気になる。

時代は進化した

2017年1月にも、オーディオインターフェースとしていくつかの機材を紹介した事があり、結局その後、それらの機材を導入する事なく今に至っているのだが、ここ最近、今まで使用していたオーディオインターフェースをそろそろ一新した方がいいだろうという事で、再びオーディオインターフェースをどうするか検討し始めている。
以前の記事では、YAMAHAのAG03とAG06、そしてTASCAMのUS-42という機材を紹介しているのだが、1年半経過した今でも、お手頃のオーディオインターフェースに関して言うと商品群に変化がなく、お手軽に導入する機材となると、前述の機種が結局オススメという事になる。
この分野、あまり機材の更新ってないのね(-_-;)
というか、高級機とかを見ればおそらく新製品は当然の如く発売されていると思うのだが、所謂「Webで生放送」的な機材となると、それをお手軽に可能にする前提ではそうではないという話。
ま、ニッチな分野って事なのかもしれない。
で、何故私がこのオーディオインターフェースの一新をした方がいいかもしれないと考えたかというと、音を再生する側の機材については結構音をよくするためにいろいろ手を入れたのだが、音を録るとか、入力するという方向の機材に関しては、未だプラグインジャックの簡易コンデンサマイクしか手持ちがないという始末だから。
コレで数年前にニコ生やった時に、音は全く問題がない的な話を知人に貰ったのだが、この数年で世間一般のWeb環境での通信帯域の拡大や、あのニコ生ですら720Pでの映像が可能になり、映像と音声の合計ビットレートが6,000kbpsが可能になるという時代なので、音声だけで言えば確実に128kbps以上のクォリティで配信できる時代になったので、以前のようなチャチな音声でも良い音と言われる時代ではなくなったと考えて間違いない。
となると、それなりのマイクとミキシング環境を持っておくのが肝要、と考えたわけである。

Web Casting Mixer

で、実は以前の2017年1月にも、オーディオインターフェースとしていくつかの機材を紹介した時は、TASCAMのUS-42をオススメしていた。
理由はファンタム電源搭載のチャンネルが2ch取れるお手軽機材がTASCAMのUS-42だけだったからだ。
つまり、一人ではなく二人でマイクを使う場合、両者ともに48Vのファンタム電源を必要とするコンデンサマイクを使おうと思ったら、TASCAMのUS-42を使うしか道がなかったわけである。
だからそういう用途を想定している人であれば、TASCAMのUS-42を選択する意味はあるのだが、基本一人での使用が前提だよ、という場合は、やはりこのインターフェースの使い勝手を考えれば、物足りなさを感じる可能性があるし、またDTMでの兼用を考えている場合は、ノイズ等の心配もしなければならない。
価格が価格なので、本格的なミキサーなどと比較してはかわいそうと言えばその通りで、あくまでも配信に限定して使用するならTASCAMのUS-42は確かにオススメできる機材ではある。
が(…否定が多いなw)、もし、配信とDTM使用を前提にして考えたい、というのであれば、私が過去にオススメしたもう一つの機材である、YAMAHAのAG03とAG06の方がオススメできるかもしれないと思って、今回はそちらに注視してみた。
YAMAHAのAG03とAG06は、YAMAHA的にはWeb Casting Mixerという新しいジャンルの製品としてYAMAHAのAG03とAG06を打ち出している。
要するにTASCAMのUS-42と似たような方向性の製品という事を前提にしているのだが、YAMAHAのAG03とAG06は何が異なるかというと、その内蔵しているマイクプリアンプがClass Aのものだったり、YAMAHAのDPS技術をふんだんに盛り込んだソフトウェアでエフェクトが使えたりと、DTMでも重宝するだけの仕様になっている。小さくても音は良い感じなのでもし配信だけじゃないんだよ、という場合で、ファンタム電源のコンデンサマイクは2本使わないというのであれば、YAMAHAのAG03とAG06がオススメできる機材だと思う。

Continue reading…

M.2 SSDのデュプリケート

こういう製品がいつかは出てくると思ってたけどね。

そろそろ出てくると思ってた

CenturyからPCなしでM.2接続のSSDをコピー及び消去可能なデバイスが発売される。製品名は「これdo台 M.2 NVMe」といい、発売時期は8月下旬で価格はオープンプライス。一応税別店頭予想価格は118,000円前後というから、一般向けとは言い難い製品かもしれない。
もちろん、M.2 SSDだけでなく、SATA接続のSSDやHDDでも利用でき、M.2 SSDと組み合わせての使用も可能である。
サポートするフォーマットはFAT16/32、NTFS、EXT2/3/4で、パーティションはMBR/GPTをサポートする。またWhole HDD/SSDコピーを使って、その他のシステムもコピーできる。
コピー、と言っているが、実際はコピーというよりはデュプリケートと言った方が適確かもしれない。
ただ、機能として一部分だけの複製が可能な機能もあるので、コピーという言葉で表現しているだけである。

Century これdo台 M.2 NVMe
http://www.century.co.jp/products/kd2535m2nv.html

可能な複製機能と消去機能は製品ページを見てもらった方が早いだろう。
従来のデュプリケーターで出来る事は概ね可能で、より高度なセキュリティ消去が可能になったといった製品になる。
最近はデータストレージの処分というところで高いセキュリティを求められるのが常なので、こういった製品の需要の側面として消去機能に力を入れているのかもしれない。

M.2 SSDを直挿

この「これdo台 M.2 NVMe」で何に一番驚いたかというと、M.2 SSDを製品天面に直接ブッ挿すという手法である。直球なぶっ挿し方…M.2 SSDはほぼ基板丸出し、もしくはヒートシンクが付いているものになるが、接続部分は基板の接点になる。
その接点を接続する部分が「これdo台 M.2 NVMe」の天面にあるスロットで、ここに直接差し込んで利用する。
感覚としてファミコンのカートリッジを挿すような感覚に近いのかも知れないが、そもそもM.2 SSDは接点面に対して細長い形状なので、見た目に非常に不安な状態になる。それこそパキッと折れてしまいそうな…。
コレ、どうして本体に対して水平に差し込んで使用する形にしなかったんだろうか?
おそらく、水平にセットするようにすると、最初からヒートシンクが付いたM.2 SSDなどで利用する際にヒートシンクが干渉するかもしれない、という思惑からなのだろうが、そもそも基板上にM.2 SSDをセットする際には、マザーボードに対して水平にセットするのだから、同じようなギミックで搭載すればよいだけの話だと思う。
本体に対して垂直に立てて挿入する仕組みが最良と判断した理由はどこにあるのかが、私にはどうにも理解できない。

どのみち、この価格では到底手の出る製品ではないので、一部の特殊な人達にしか売れない製品とは思うが、先日からのOptane Memoryの件でシステムの移行や再構築を視野に入れていた私としては、このようなデュプリケーターは一つ手元に持っておきたいものでもある。
もう少し現実的な価格になればなぁ…と思わざるを得ない。今後に期待しよう。

Optane Memory、三度目の正直

先日から、メインPCの今後を悩み始めている…。

システム入れ替えの前に

先日から、メインPCでOptane Memoryが使えない状況を打破する為、その原因やら根本的な構築方法やら、いろいろ調べたり考察したりしている。
一番確実なのは、OSの再インストールなのだが、システムの再構築にどれだけの時間がかかるかは、昨年末の現メインPCの設定の時を考えれば、2~3日かかるという事はわかっている。
それだけに、再インストールだけは何とか避けたいと思っているのだが、いろいろ調べれば調べるほど、今回の構築できないという理由が見えてこない。
やはりマザーボードのUEFI/BIOSの設定だろうか?
それともインストールした状況だろうか?
念の為、メインPCのWindows10のシステム情報を確認してみるが、そこの「BIOSモード」の欄はまちがいなく「UEFI」と記載されている。
つまり、見た感じでは今年5月2日3日4日と3日間で行った作業で起動出来なくなったりした作業で、間違いなくOSはUEFIモードで起動するようになっているハズなのである。
それでもIRSTを起動させると、機能を使える環境にない、と言われてしまう。
こうなると、もう手が付けられない…となるところだが、もう一度だけUEFI/BIOSの設定を見直す事にした。
すると…以前検出するデバイスはすべてUEFIのみにしたつもりだったが、そこでレガシーBIOSを検出する設定に切り替わってしまっていた事を発見!
ついでに、AsRockのAPP Storeを確認すると、いくつかのドライバなどの更新があったので、それも適用して、すべてUEFIから検出するように設定変更してみた。

祈るように…

その後、IRSTそのものをアッブデートする事になったが、そのおかげでIRST上で今まで見えなかったOptane Memoryが見えるようになり、しかもOptane Memoryで高速化できるデバイスとしてSATAのHDDも見えるようになり、Optane Memoryを有効化できる状態にする事ができた。
何たる僥倖!
…イヤ、原因はよくわからないんだけどさ(-_-;)
おそらく、UEFI/BIOSの設定とIRSTのバージョンを更新した事が理由だろうと思う。
で、早速Optane Memoryを有効化し、高速ドライブの作成をやってみた。高速化成功!見事RAID構成に!
これで少なくとも通常のHDDよりは高速アクセスが可能になったハズである。

Continue reading…

もう一度Optane Memoryを…

以前、導入失敗したOptain Memoryをもう一度考える。

やり方の問題だったのか?

今から3ヶ月程前、HDDの高速化を実施する為、32GBのOptane Memoryを購入し、キャッシュとして利用する事を前提にチャレンジした。
その時、OSのインストールがUEFIモードでなかったという事から、いろいろな設定変更を行い、そのおかげで起動しなくなるという大問題までやらかした私。
流石に痛い目を見た後だと、無事起動している今の状況でもういいや、とその後はOptane Memoryをただの増設ドライブとして放置している状況なのだが、ここにきて再び「何かもったいないなぁ…」という気がしてきて、何とか導入できないか? と情報を漁り始めた。
前回は、ISRT(IntelSmartResponseTechnology)という方向から、関係アプリケーションを適用して進めていたのだが、今は「Intel Optane Memory User Interface and Driver for System Acceleration」という、ちょっと長めの名称の専用ソフトがあるようで、上位のIRST(IntelRapidStoragetechnology)を使わなくても、構築できる事が見えてきた。
よって、ISRTやIRSTといった側面でなく、純粋にOptain Memoryだけでデータドライブにキャッシュを追加できないか試してみようと考えた。
ライバルのAMDが「StoreMI」という、特に難しい構成を構築しなくてもHDDを高速化できる環境を提供し始めたので、Intelもそれなりに考えた結果がコレなのではないか、と期待して、ちょっと試してみようと思う。

撃沈…

ですよねぇ~(>_<)
いくら簡易的なツールが作られたからって言って、イキナリ稼働できるシステムの幅を広げるなんてあり得ない。
というワケで、結局IRSTテクノロジーの上でOptane Memoryが稼働している事に違いはないため、リトライも失敗に終わった。
となると、Optane Memoryを導入する為にはやはりOSの再インストールからやるしかない。
…むちゃくちゃ面倒じゃないか orz
そしてその為にはUEFIモードでブートしてGPTでフォーマットされた領域にWindows10をインストールするしかない。
…簡単に言葉にしているが、正直自分的にもやったことのない事なので、もう一度Windowsシステムを構築するぐらいの心構えで取りかかる壁の高さに、正直辟易している。

Continue reading…

Ryzen TR 2000シリーズ

ついに32コア版が登場。

2990WX

AMDがついにHEDT Processorの新製品としてRyzen Threadripper 2000シリーズを正式発表した。
Threadripperは初登場時は12コア版と16コア版が存在していたが、今回の第2世代版になり24コアと32コア版が追加となった。ハイエンドではあるが、コンシューマ版でついに32コアに到達した事になるが、価格は1,799ドル、TDPは250Wと通常製品から大きく逸脱した設定になっているところは注意である。
ただ、朗報なのは第1世代の16コア版である1950Xでは999ドルだったものが、今回の第2世代版の2950Xでは価格が899ドルと100ドル安く設定されたという事。着実に性能だけでなく価格もユーザーにとって優しいものになりつつある。こういうので一台組んでみたいねぇ…最上位の2990WXは、32コア64スレッド、クロック3.0GHz(ブースト時4.2GHz)と、前代未聞の性能を持ち、液体窒素冷却のオーバークロックという限定的な設定ではあるが、5.1GHzでの動作を達成した、と公式な話も出ているぐらい、モノによってはクロック耐性はあるようである。
ちなみに、このオーバークロック版でのベンチマークとして、CINEBENCH R15のマルチスレッド処理において7,618のスコアを出しているそうで、ライバルと目されるIntelのCore i9-7980XE(18コア36スレッド、2.6~4.2GHzというスペック)ではスコアは5,828と、その性能差を見せつける結果となった。
ま、コア数を考えれば当たり前といえば当たり前の結果ではあるが。

20スレッドの壁はどうなった?

さて…正直、ここまでの性能を私は求めていないし、また手にしたところで使い切れないというのが本音なのだが、ハイエンドゲーマーの注目度が高いのもまた事実である。
だが、一部の古いゲームでは、元々多コア動作を想定していないケースがあり、20スレッド以上では起動できないという問題が存在する。
これは第1世代のThreadripperが発売された時にも言われていた事だが、これがあるが故に、Threadripperにはレガシー互換モードという、搭載コアを半減させる機能が存在する。
だが、今回の2990WXは搭載コア数を半減させても16コア32スレッドと、20スレッドを大きく超える事になる。
もしこのレガシー互換モードを有効にし、かつSMT(論理コアを倍加する機能)を無効にできる設定があれば16コア16スレッド動作となり、20スレッド以内という枠内には収まるが、そうした設定を潜り抜けないと全てのアプリケーションに対応する事は難しい。
まぁ、このような古いアプリケーションの事を考えていたら、新しい事はできないわけで、Threadripperを使用する人がココを気にするとは思えないが、今後物理コアがさらに増えていくようだと、この20スレッドの壁はいずれ超えられなくなる事は間違いなさそうである。

Continue reading…

Z+

遂に中国もハイエンドゲーム機市場に参入。

AMDのカスタムSoC採用機

中国のゲーム機器メーカーである小覇王は、元々任天堂のファミコン互換機といった製品を製造していたメーカーだが、中国で開催されたゲームショー「ChinaJoy」で、遂にハイエンドゲーム機市場に参入する事を正式発表した。まんまWindows10 PC投入するゲーム機は「Z+」という名称で、搭載するプラットフォームは基本的にx86になる。というのも、採用した半導体コアはAMDのRyzenコア&Radeon GPU、つまりRyzen Gと同系列のSoC(システムオンチップ)であり、3GHz動作の4コア8スレッド、1.3GHzのVega GPUを24CU搭載というスペックになるからだ。
これに256bitのGDDR5メモリコントローラーが統合され、マザーボード側にはGDDR5を8GB搭載する。
…ここまで読んで、アレ? と思った人はこの手の話に詳しい人かもしれない。
SoCの詳細スペックこそ異なるが、基本的な組合せはほぼPlayStation4と変わらない仕様なのである。
もちろん、細かいところではかなり要素が異なるとは思うが、大まかな仕様が同じであるため、このZ+も基本的にはPlayStation4 ProやXbox One Xと同等かそれ以上の性能を持つと考えられる。ハードウェアスペックだけを考えれば、おそらく既存コンシューマ機最強といえるだろう。

Windows PC

このZ+だが、搭載するOSはなんと2種類存在し、デュアルブート仕様となる。
一つ目のOSはWindows10で、こちらで起動させると完全なWindowsプラットフォームで動作し、そのプラットフォーム上のゲームがプレイできる。
もう一つのOSはWindows10 IoT Enterpriseをコアとした独自の「Z+プラットフォーム」で動作し、所謂10フィートUIに特化したWindows8っぽいインターフェースで利用する。こちらのプラットフォームでは独自ストアが利用できたり、ストリーミング配信や視聴が簡単にできるようになっているようだ。
つまり、この時点で一つハッキリ言える事は、Z+では完全なWindows10マシンとして利用できる環境もありつつ、Steamのような独自環境を持った独立型プラットフォームマシンとして利用できる環境を併せ持つゲーム機である、という事である。
PCに詳しい人ならこのZ+がなくても自分で環境を構築する事はそんなに難しくはないかも知れないが、知識のない人であっても、Z+を導入するだけでWindows PCの環境とゲームコンソールの環境を手に入れられるのだから、そのメリットはかなり大きいと言える。

Continue reading…

8コアCPUの導入に関して

Core i 9000シリーズは現行チップセットでも対応するらしい。

Intel 300シリーズで対応

マザーボードベンダーのGIGABYTEは、Intelから近々登場すると言われているCore i 9000シリーズのCPUに対し、現行のIntel 300シリーズチップセットに対してBIOSアップデートを提供し、サポートするらしい。
これは、Z370のみならず、H370、B360、H310のチップセットも含めているようで、要するに全ての300シリーズチップセットでCoffee Lake Refreshをサポートする事を意味する。
AsRockも、先月末にH310マザーボードで8コア16スレッドのCPUをサポートできる、と言っていたのだが、おそらく技術的にそれらが可能である事は間違いなさそうである。
また逆を言えば、Z390といった新しい300シリーズチップセットの登場が遅れる可能性もあるのではないかと私は予想している。
まぁ、私の予測は別としても、Intelの今の動きを見ていると現時点では現行の300シリーズチップセットでCoffee Lake Refreshに対応するという動きは、どちらかといえば極々当然といった流れではないかと思う。

8コアの価格

以前、Intelの8コアCPUとなる、Core i9-9900Kに関して、価格はかなり高いものになるのではないかと予測したが、第2世代Ryzenの価格を考えるとやはりその予想価格はまだ高いと言わざるを得ないように思う。
確かにIPCはIntelコアの方が依然として高いとは思うが、そもそも最近のプログラムでシングルコア動作する環境というのは、あまり存在しないと言える。仮に単一のアプリケーションがそのような動きをしたとしても、OSが動作している関係で考えれば、必ずマルチタスク動作している状況である。
であれば、やはりシステム全体の処理能力が問われるわけで、第2世代Ryzenはその意味でも価格的に圧倒的優位と言える。
私としては、手の届く価格帯にCore i9-9900Kが登場したなら、マザーボードを買い換える必要がないようなので導入も考えてもいいなと思わなくもないが、現時点では価格に見合った性能とはちょっと言えないと思っている。
少なくとも、現時点では5万円を下回る事はないだろうし、さらに上になる可能性もある。
ま、このままの流れなら、Intelの8コアCPUの導入は見送りかな、と思う。

ここ最近のIntelの迷走ぶりは見ていて心配になる程である。
もちろん、Intelが今すぐどうにかなるなんて事はないだろうが、AMDの戦略の方が今の世相にはマッチしているように見えて、近い将来にAMDは性能で完全にIntelと横並びになるのではないかとすら思えてくる。
実際、IntelコアはSpecter問題で性能が従来より抑え気味になる傾向にあるので、それを根本から改良したとしても、コア性能は以前ほど出ないだろうと思う。
AMDからしてみれば、今という時期は絶好のチャンスであり、今のウチにIntelの牙城を崩す算段をすべきである。
…ま、それでも私が買える価格かは微妙なところだが。

はじめてやらかした…

…強化ガラスでも割れるってのは知ってたけどさ。

こんなに脆い?

タイミングが悪いとしか言いようがないのだろうが、本日、人生ではじめてスマホに傷を付けるという事をやらかしてしまった。
普段、その扱い方も決して雑にせず、今までの端末は全て傷を付けずに使い続けてきた私だが、本日、iPhoneXの正面ガラスを欠けさせるというヘマをやらかしてしまった。小さく欠けただけだけど、ちょうどスワイプする場所なんだよね…といってもホントに微妙な場所で小さいんだけどさ…。
ただ、この場所はホーム画面などに戻る際のスワイプをする場所でもあるので、引っかかりがとても気になる場所なので、何とも気持ち的にイヤな場所ではある。
何故欠けたのかというと、ちょっとバランスを崩してスマホを持った手の方で机に手を伸ばしたら、その机の角とこのスマホの場所がぶつかって、ガツンという音と共にこんな感じに。
音だって別に特別変な音ではなかったし、堅いモノ同士がぶつかっただけの音だったので、まさかこんな事になっているとは最初気がつかず、しばらくしてからスマホを立ち上げた時にこの状態になっている事を知ったぐらいである。
バンパーだけで守れないという事は最初からわかっていたが、Appleが自信をもって硬度の高いガラスを使っているという話を信じてバンパー運用していたのだが、まさかこんな簡単に欠けるとは…。

修理すると…

これぐらいの欠け具合だと、使う上では全く問題はないのだが、前述した通り、スリープを解除した際のスワイプも同様の動きの為、引っかかりがとても気になる。
で、これぐらいで修理する必要があるのかどうかという話は別として、修理するとどうなるのか? という事をネットで調べて見たところ、私はdocomoのあんしんパックプラスのケータイ補償に加入しているのでそれが適用できれば11,000円で修理という事になるだろうと思う。
だが、これは全損だったり基板交換だったりといった、もっと重症のケースを想定した内容なので、このあんしんパックプラスを適用できるかがわからない。
ではAppleのApple Careの場合はどうか?
たしか私は契約時にApple Careとあんしんパックプラスを二択にして選んだという記憶があるので、Apple Careは未加入だったような…。
となると、Appleの通常の有償修理という事になるが、こうなるともう6万円超の出費となる。…なんだこりゃ(爆)
これだけ欠けただけで、まさかそんなに高額修理になるっての?
まぁ…iPhoneXやiPhone8の修理は従来iPhoneより高いという話は当初から出ていたが、ここまで高いと末恐ろしいな(-_-;)

というわけで、この状況をどうするか現在悩んでいる。
一応トラブル発生から30日以内に…とdocomoのサービスは言っているので、近いうちにドコモショップに相談に行くという手段を考えて見る事にする。
ま、画面にヒビが入り続けても使い続けている人もいるぐらいなので、これぐらい何ともないと言えばそれまでなのだが…。
実に悩ましい事故である。

BORDER BREAK

アーケードでも人気の作品がPS4で。

BORDER BREAK

メカ戦闘モノのゲームが少ないなぁ、と思い始めて結構な月日が、個人的には経っているのだが、世間では2009年の夏ごろに、アーケードゲームでBORDER BREAKという作品が世に出回り始めていて、着実に人気を集め始めていた。
最近はあまりアーケードゲームをしなくなった私からすると、ほとんどノーマーク的な作品ではあったのだが、PS4版が出るという話が出始めた頃から、ちょっとだけ注目していた。
基本的には一定人数でチームを組んでのVSモノで、マップの敵拠点のコアを破壊した方が勝利という、世間に結構ありがちなルールの作品なのだが、メカのカスタマイズ性やキャラクター、ストーリーと魅力的な所が多々あり、結構面白そうだな、と思いつつも「これってフィギュアヘッズと何が違うの?」という、ありがちな疑問を持つという、興味あるけど食わず嫌いみたいな状態だった。
ただ、オリジナルをセガのAM2研が制作しているという事もあって、流石老舗どころというところも多々見えていて、興味はあった。
そして遂に8月2日に、PS4版がリリースされ、それが基本無料プレイという、実に太っ腹な作品だという事を知り、今まさにやってみようか絶賛検討中タイトルになってしまった。

この動画を観てもわかる通り、結構ストーリー性も見えていて、とても面白そうではある。

PS Plusに未加入でOK

このBORDER BREAKの何が良いかというと、PlayStation Plusに未加入でも対人戦がプレイできるというところ。
FF14や、World of Tankなどと同じように、PlayStation Networkのサーバを経由しているが、基本プレイ無料という部分を貫くべく、Network利用料もかからない。
こういう導入のハードルが低いのはとても好ましい。もちろん、PS Plusに加入していると特典があるようなのだが、特典があるだけでプレイできないわけではないので、とりあえず試しにやってみるか…という人もお金を掛けずに試す事ができる。
このBORDER BREAKは、アイテム課金制を執っているビジネススタイルであるため、課金すればするほど有利に戦えるというのはある。だが、対人戦である以上、プレイヤースキルがものをいうのは言う迄も無い。
なので、そこそこ戦える人はホントに無料でどうにかなってしまう。もちろん、そういう上手い人が課金すれば当然もっと強くなるわけで、ランキング常連のランカーになったりするのだろうが、私には無縁の話。
とにかくはじめて見たい、という人はまず無料の基本プログラムをダウンロードしてアクセスすればそれでOKである。

Continue reading…