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Angel Halo

8コアCPUの導入に関して

Core i 9000シリーズは現行チップセットでも対応するらしい。

Intel 300シリーズで対応

マザーボードベンダーのGIGABYTEは、Intelから近々登場すると言われているCore i 9000シリーズのCPUに対し、現行のIntel 300シリーズチップセットに対してBIOSアップデートを提供し、サポートするらしい。
これは、Z370のみならず、H370、B360、H310のチップセットも含めているようで、要するに全ての300シリーズチップセットでCoffee Lake Refreshをサポートする事を意味する。
AsRockも、先月末にH310マザーボードで8コア16スレッドのCPUをサポートできる、と言っていたのだが、おそらく技術的にそれらが可能である事は間違いなさそうである。
また逆を言えば、Z390といった新しい300シリーズチップセットの登場が遅れる可能性もあるのではないかと私は予想している。
まぁ、私の予測は別としても、Intelの今の動きを見ていると現時点では現行の300シリーズチップセットでCoffee Lake Refreshに対応するという動きは、どちらかといえば極々当然といった流れではないかと思う。

8コアの価格

以前、Intelの8コアCPUとなる、Core i9-9900Kに関して、価格はかなり高いものになるのではないかと予測したが、第2世代Ryzenの価格を考えるとやはりその予想価格はまだ高いと言わざるを得ないように思う。
確かにIPCはIntelコアの方が依然として高いとは思うが、そもそも最近のプログラムでシングルコア動作する環境というのは、あまり存在しないと言える。仮に単一のアプリケーションがそのような動きをしたとしても、OSが動作している関係で考えれば、必ずマルチタスク動作している状況である。
であれば、やはりシステム全体の処理能力が問われるわけで、第2世代Ryzenはその意味でも価格的に圧倒的優位と言える。
私としては、手の届く価格帯にCore i9-9900Kが登場したなら、マザーボードを買い換える必要がないようなので導入も考えてもいいなと思わなくもないが、現時点では価格に見合った性能とはちょっと言えないと思っている。
少なくとも、現時点では5万円を下回る事はないだろうし、さらに上になる可能性もある。
ま、このままの流れなら、Intelの8コアCPUの導入は見送りかな、と思う。

ここ最近のIntelの迷走ぶりは見ていて心配になる程である。
もちろん、Intelが今すぐどうにかなるなんて事はないだろうが、AMDの戦略の方が今の世相にはマッチしているように見えて、近い将来にAMDは性能で完全にIntelと横並びになるのではないかとすら思えてくる。
実際、IntelコアはSpecter問題で性能が従来より抑え気味になる傾向にあるので、それを根本から改良したとしても、コア性能は以前ほど出ないだろうと思う。
AMDからしてみれば、今という時期は絶好のチャンスであり、今のウチにIntelの牙城を崩す算段をすべきである。
…ま、それでも私が買える価格かは微妙なところだが。

はじめてやらかした…

…強化ガラスでも割れるってのは知ってたけどさ。

こんなに脆い?

タイミングが悪いとしか言いようがないのだろうが、本日、人生ではじめてスマホに傷を付けるという事をやらかしてしまった。
普段、その扱い方も決して雑にせず、今までの端末は全て傷を付けずに使い続けてきた私だが、本日、iPhoneXの正面ガラスを欠けさせるというヘマをやらかしてしまった。小さく欠けただけだけど、ちょうどスワイプする場所なんだよね…といってもホントに微妙な場所で小さいんだけどさ…。
ただ、この場所はホーム画面などに戻る際のスワイプをする場所でもあるので、引っかかりがとても気になる場所なので、何とも気持ち的にイヤな場所ではある。
何故欠けたのかというと、ちょっとバランスを崩してスマホを持った手の方で机に手を伸ばしたら、その机の角とこのスマホの場所がぶつかって、ガツンという音と共にこんな感じに。
音だって別に特別変な音ではなかったし、堅いモノ同士がぶつかっただけの音だったので、まさかこんな事になっているとは最初気がつかず、しばらくしてからスマホを立ち上げた時にこの状態になっている事を知ったぐらいである。
バンパーだけで守れないという事は最初からわかっていたが、Appleが自信をもって硬度の高いガラスを使っているという話を信じてバンパー運用していたのだが、まさかこんな簡単に欠けるとは…。

修理すると…

これぐらいの欠け具合だと、使う上では全く問題はないのだが、前述した通り、スリープを解除した際のスワイプも同様の動きの為、引っかかりがとても気になる。
で、これぐらいで修理する必要があるのかどうかという話は別として、修理するとどうなるのか? という事をネットで調べて見たところ、私はdocomoのあんしんパックプラスのケータイ補償に加入しているのでそれが適用できれば11,000円で修理という事になるだろうと思う。
だが、これは全損だったり基板交換だったりといった、もっと重症のケースを想定した内容なので、このあんしんパックプラスを適用できるかがわからない。
ではAppleのApple Careの場合はどうか?
たしか私は契約時にApple Careとあんしんパックプラスを二択にして選んだという記憶があるので、Apple Careは未加入だったような…。
となると、Appleの通常の有償修理という事になるが、こうなるともう6万円超の出費となる。…なんだこりゃ(爆)
これだけ欠けただけで、まさかそんなに高額修理になるっての?
まぁ…iPhoneXやiPhone8の修理は従来iPhoneより高いという話は当初から出ていたが、ここまで高いと末恐ろしいな(-_-;)

というわけで、この状況をどうするか現在悩んでいる。
一応トラブル発生から30日以内に…とdocomoのサービスは言っているので、近いうちにドコモショップに相談に行くという手段を考えて見る事にする。
ま、画面にヒビが入り続けても使い続けている人もいるぐらいなので、これぐらい何ともないと言えばそれまでなのだが…。
実に悩ましい事故である。

BORDER BREAK

アーケードでも人気の作品がPS4で。

BORDER BREAK

メカ戦闘モノのゲームが少ないなぁ、と思い始めて結構な月日が、個人的には経っているのだが、世間では2009年の夏ごろに、アーケードゲームでBORDER BREAKという作品が世に出回り始めていて、着実に人気を集め始めていた。
最近はあまりアーケードゲームをしなくなった私からすると、ほとんどノーマーク的な作品ではあったのだが、PS4版が出るという話が出始めた頃から、ちょっとだけ注目していた。
基本的には一定人数でチームを組んでのVSモノで、マップの敵拠点のコアを破壊した方が勝利という、世間に結構ありがちなルールの作品なのだが、メカのカスタマイズ性やキャラクター、ストーリーと魅力的な所が多々あり、結構面白そうだな、と思いつつも「これってフィギュアヘッズと何が違うの?」という、ありがちな疑問を持つという、興味あるけど食わず嫌いみたいな状態だった。
ただ、オリジナルをセガのAM2研が制作しているという事もあって、流石老舗どころというところも多々見えていて、興味はあった。
そして遂に8月2日に、PS4版がリリースされ、それが基本無料プレイという、実に太っ腹な作品だという事を知り、今まさにやってみようか絶賛検討中タイトルになってしまった。

この動画を観てもわかる通り、結構ストーリー性も見えていて、とても面白そうではある。

PS Plusに未加入でOK

このBORDER BREAKの何が良いかというと、PlayStation Plusに未加入でも対人戦がプレイできるというところ。
FF14や、World of Tankなどと同じように、PlayStation Networkのサーバを経由しているが、基本プレイ無料という部分を貫くべく、Network利用料もかからない。
こういう導入のハードルが低いのはとても好ましい。もちろん、PS Plusに加入していると特典があるようなのだが、特典があるだけでプレイできないわけではないので、とりあえず試しにやってみるか…という人もお金を掛けずに試す事ができる。
このBORDER BREAKは、アイテム課金制を執っているビジネススタイルであるため、課金すればするほど有利に戦えるというのはある。だが、対人戦である以上、プレイヤースキルがものをいうのは言う迄も無い。
なので、そこそこ戦える人はホントに無料でどうにかなってしまう。もちろん、そういう上手い人が課金すれば当然もっと強くなるわけで、ランキング常連のランカーになったりするのだろうが、私には無縁の話。
とにかくはじめて見たい、という人はまず無料の基本プログラムをダウンロードしてアクセスすればそれでOKである。

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Jabra SPEAK 510

早速届いたので接続してみた。

USBをただ繋ぐだけ

昨日紹介した「Jabra SPEAK 510」だが、本日自宅に届いたので早速PCに接続してみた。
Bluetooth接続も可能なのだが、まずはUSB接続を試してみた。
結論からいうと、驚くべき簡単さ。
ホントに“ただ繋ぐだけ”である。
デバイスドライバのインストールもいらないし、何かを設定する必要も無い。
これだけで、PCの規定のデバイススピーカーとして認識・接続され、マイクも規定のデバイスマイクとして接続される。
なので間違いなく接続したい人は、何も考えずにUSB接続すれば、すぐにもskypeやGoogleハングアウトでWeb会議が可能になる。
あまりにも拍子抜けなくらい簡単に接続できるので、これで迷う人は流石にいないと思うが、もし万が一上手く認識しないとなったら、とりあえずサウンドの設定で再生デバイスと録音デバイスに「Jabra SPEAK 510」を選択して“規定のデバイス”にしてやれば使える様になる。超簡単に接続して使えるデバイスまた接続した後のボリューム設定なども実にわかりやすい。
「Jabra SPEAK 510」の円周上に光沢のある部分があると思うが、ここにはいろいろなメニューが用意されている。
一番下の電源マークの所はこのデバイスの電源のON/OFF、その左右にある電話マークは緑が通話開始で赤が通話終了、さらに「+」と「-」はボリューム、その上のBluetoothマークはBluetooth接続のON/OFF(2秒長押しでペアリング)、斜線マイクマークはマイクミュート、電池マークはバッテリー状況確認ボタンとなっている。
この画像では「Jabra SPEAK 510」の円周に沿って白いLEDが光っていると思うが、これはボリューム設定の音量を示している。円周全てが白く光ると音量最大という感じである。
ハードウェア単体での設定がこれだけあるにはあるが、基本的には繋いでそれで終了というデバイスなので、非常に簡単に扱う事ができると言える。

Bluetooth接続は…

こちらはちょいとコツがいるかもしれない。
もともと、この「Jabra SPEAK 510」には専用のUSBドングルがセットになった製品があるのだが、そのドングルは最初から本機とペアリングされている状態のものなので、ドングルを使ってのBluetooth接続では困る事なく無線接続ができる。
が、最初からPCにBluetoothコントローラーが内蔵されていたりすると、それと「Jabra SPEAK 510」をペアリングさせないといけない。
ま、言っても他のBluetooth機器と同じで、単に「Jabra SPEAK 510」のBluetoothマークを2秒以上長押ししてペアリング準備状態にして、PCのBluetooth設定から新規のデバイスをペアリングさせてやればそれで接続できる。
ただ、サウンドの設定の時にはこの「Jabra SPEAK 510」を“規定の通信デバイス”にしてやらないと、Web会議では上手く機能しない。
また「Jabra SPEAK 510」は通常のBluetoothスピーカーとしても利用できるので、その場合はスピーカー設定で本機がヘッドホンとして認識している事を確認した後に“規定のデバイス”に設定してやればスピーカーとして使用する事ができる。
このあたりはWindowsのサウンド周りの設定ができれば、特に困る事はない。

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ワイヤレススピーカーフォン

仕事で使用する必要が出たので購入してみた。

Web会議のマイク

最近会社で、遠隔地とのWeb会議をする事が増えてきた。その際、会社で用意されているデバイスが「LifeCam Cinema HD」という、720p対応のウェブカメラなので、それで全てを賄っているのだが、映像は特に問題はないものの、どうにも音声の入りが悪く、時にはデバイス設定しているにも拘わらず使えなかったりとトラブルが出たりと、あまり良い状態にない事が問題になっている。
もちろん、使えないという状況はそもそもWindowsの設定の問題だったりするので論外ではあるのだが、少なくともWeb会議で音声の入りが良くないというのは、明らかにデバイスのマイク感度に問題があるケースなので、今の「LifeCam Cinema HD」ではないマイク入力に切り替えてやる必要がある。
そこで数名でWeb会議に参加しても問題のないマイクデバイスを、と考えて、いろいろ製品を探してみたところ、YAMAHAの「YVC-MIC1000EX」という製品にたどり着いたのだが、コイツの価格が24,000円台と意外と高い製品だったので、適度な価格の「Jabra SPEAK 510 ワイヤレススピーカーフォン」を購入する事にした。コンパクトだが必要十分…もちろん、会社で買ってくれるワケではないので、自腹である。

Jabra SPEAK 510

「Jabra SPEAK 510」だが、価格からすると並行輸入品で実売12,500円と、YAMAHA製品のほぼ半額程度のものになる。
4人程度までならそのまま使用できるサイズで、USBによる有線での使用のみならず、Bluetooth接続による使用も可能なスピーカーフォンである。
スピーカーフォンなので、スピーカーとマイクが単一の中に仕込まれた製品なのだが、エコーキャンセラーが内蔵されているので、ループバックなどが起きないようになっている。
また、バッテリーも内蔵しており、Bluetooth接続の際には最大15時間の単体使用も可能というから、十二分な連続使用が可能だったりする。
もっとも、Bluetoothは通信状況によっては上手く通信できない問題があったりと、確実な安定通信が出来るものではないので、主用途としてはUSB接続で利用できれば私の場合問題はない。
実は、会社の他の人が「Jabra SPEAK 510」の下位機種である「Jabra SPEAK 410」を持っていて、それを借りた事があるのだが、ホントにUSBで接続するだけで他の設定が何一つ不要だった。これは便利と思い、今回私として「Jabra SPEAK 510」を購入しようという動機になった。

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スーパーマーズ

本日は大接近日。

15年ぶりの大接近

2003年、火星が地球に大接近した。
あれから15年の今年、その火星が再び地球に大接近する年だったのだが、本日7月31日、火星がもっとも近づく日だったりする。
その距離5,759万kmと、肉眼でも明るい赤い星が見えるくらいの距離なのだが、元々地球と火星はその公転周期から2年2ヶ月毎に大接近する。その時を会合というのだが、今年の会合はちょっと意味合いが違う。
火星はもともと太陽に対して楕円軌道を取っているため、通常の2年2ヶ月毎の会合では近づくといっても、公転軌道の違いから距離が空いてしまう。その公転軌道を含めた上での大接近は、前述した通り15年に一度であり、今年2018年はスーパーマーズと言われるほど近づく大接近だったりするのである。
この大接近時は、明るさはマイナス2等級を超えるほどの明るさになり、南の空に明るい赤い星を見ることができる。スーパーマーズであってセーラーマーズではない(爆)今の時期だと、南の空に見えるという事らしいが…都会に住んでいると街の明るさでハッキリ見えないかもしれない。

こういう時こそNikonのカメラ

さて…こうした天体観測が話題になると、必ず引っ張られるように話題になるのが、高倍率カメラである。
当Blogでも、先日Nikonの「COOLPIX P1000」の話をしたが、倍率125倍のこのカメラなら、結構な天体撮影ができるのではないだろうか?
というか、最近はセンサーサイズが小さくてもそれなりの写真が撮れる時代なので、昔よりずっと天体撮影がやりやすい状況と言える。
望遠鏡と組み合わせて撮影するスタイルが当たり前だった時代からすると、夢のような時代ではないかと思うが、COOLPIX P1000なら、単体で35mm判換算で3,000mm相当の焦点距離撮影が可能なので、今までよりはずっと天体撮影に向いていると言えるように思う。
もっとも、もちろんこれだけの焦点距離だけでは、まだまだ小さい火星しか撮影できないとは思うが、有利な撮影にはなると思う。
もしこれがフルサイズセンサーのカメラだったら…とか考えると、恐ろしいほどのレンズが必要になるだろうし、現実的な話ではなくなってしまう。
そう思うと、今は良い時代になったな、と思ったりもする。

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オリンパス最上位クラス

噂は本当のようである。

E-M1シリーズの上を行く

先日、このBlogでもオリンパスのデジカメにおいて、現行のE-M1シリーズより上位のカメラが登場するかもしれないという話をしたが、どうもその噂は相当に信用のおける噂らしい事が見えてきた。
さらに、新しいフォーマットになるのではないかという噂もあったが、それは違うらしく、マイクロフォーサーズの規格の上にあるカメラになるらしい。
ま、レンズのフォーマットを新しく出すと、交換レンズ群を丸々新しく開発する必要があるので、これはあまり得策ではないと言えるので、この部分は歓迎できる話である。
ただ、私的には別にE-M1シリーズの最新機種でいいんでないか? と思うワケだが、そこと棲み分けする理由は何なのだろうか?
もし棲み分けるとなると、当然ながらE-M1 MarkIIIをいつかは発売するという事であり、E-M1シリーズはオリンパスのマイクロフォーサーズ機としてNo.2のカメラという位置付けになる。
今まで発売してきているカメラのシリーズを考えると、E-M5シリーズがNo.3、E-M10シリーズがNo.4という位置付けになる。
OM-D系として、3シリーズが存在している事自体、私としては棲み分けが難しいのではないかと思う所に、さらに最上位である。価格帯としてE-M10が10万円前後、E-M5が15万円前後、E-M1が20万円前後と、今でも5万円刻みのような価格設定だが、そもそも、真ん中の15万円前後の価格帯は、今のデジカメ総売上を考えれば存在する意味がかなり薄い価格帯とも言える。
しかもオリンパスは10万円以下グレード(しかも結構10万円に近いレベル)にPENシリーズを持つ事を考えると、OM-Dシリーズの在り方を見直す必要があるように思う。

30万円クラス?

もしこのような状態である事を念頭に置いた上で、更なる上位機種を投入する、という話だとすると、これはもうSonyで言う所のα9クラスをライバルとするカメラの投入という事になる。
ただ、マイクロフォーサーズというフォーマットである事を前提としているので、フルサイズセンサーのα9と同じ価格帯に持ってくると、それはもう間違いなくフルサイズセンサー機に顧客を持って行かれるので、おそらくはそれよりは下の価格帯…つまりボディで30万円クラスのカメラを投入する、という事を考えている可能性はある。
まぁ、そう考えれば、E-M1シリーズのさらに上という話も納得はできるだろう。
逆に、この30万円クラスのカメラの技術フィードバックでE-M1シリーズやその下のクラスが製造されるようになると考えれば、今のE-M1シリーズより上のクラスの開発が行われるという事は、従来ユーザーも歓迎すべき事ではないかと思う。
ただ、オリンパスには忘れないで欲しい事が一つある。
それは、マイクロフォーサーズ機はフルサイズセンサー機よりも小型軽量で撮影状況を選ばないという事が最大の売りだという事である。
実際、プロの写真家でもE-M1シリーズを使っている人がいるが、その人達が選んでいる最大の理由は小型軽量である事であり、それでも過酷な条件下で撮影ができる事である。
この小型軽量であるという事と、過酷な条件下での撮影が可能という部分は、ある意味オリンパス上位機種の生命線のような分野なので、オリンパス自身も決して忘れてはいないだろうが、ココは絶対に押さえて欲しいところである。

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面倒な事はまとめてしまえ

自分で地道にやればいいだけなのだが…

とりあえず点検パック

N BOXのメンテナンスを、今にして思うと自分でマトモにやた記憶がない。
というのも、2回目の車検を受けた時まで、ずっとHONDAのサービスである定期点検パック「まかせチャオ」を頼んでいたからだ。
これは6ヶ月の自主点検時、12ヶ月の法定点検時など、半年毎の点検時の工賃とエンジンオイル交換費、またそれに付随するオイルフィルター費などを一纏めにしてしまうサービスで、これに入っていると、時期が来ればディーラーから連絡がきて、車を持っていくだけで点検とエンジンオイル交換等をやってくれるというサービスである。
自分でエンジンオイルの交換等をする人からすると、そんなサービスを受けなくても自分でやればいいじゃん…という話になるのだが、車を長く乗り続けていく事を考えると、点検という部分でやはりプロに見てもらいたい、と考えた時、やはりこうしたサービスがあると便利なのは言う迄も無い。
で、私はというと、乗り始め5年後の車検まではこの「まかせチャオ」に入っていたのだが、その後再契約するのを忘れていて、その半年後の自主点検をほぼサボった形になっていた。
という事はエンジンオイルを1年は交換していないという事か…(-_-;)
もっとも、私自身の車の走行距離の少なさから、走行距離的には1年経過してもまだエンジオイル交換タイミングが来ていないのだが、期間的には当然交換時期に来ているため、この夏には12ヶ月法定点検は受けた方がいいだろうと考えている。
で、今回も面倒な事はまとめてしまえ、という事で「まかせチャオ」を頼む事にした。

手の届かない人に

今回、私が頼むことになったのは、2sパックというもので、簡単に言うと2シーズン対応のものになる。
つまり、12ヶ月法定点検とそこから半年後の6ヶ月自主点検、そしてその半年後の車検の3回整備である。
対象となる整備は定期点検項目とエンジンオイル交換およびそれに付随するフィルター等の交換になるが、車検時は交換部品がなければあとは税金などが追加請求されるだけになるので、来年の夏の車検時の支払いはかなり安くなると考えられる。
簡単に言えば…車検費用の一部前払いみたいな感じと言えばいいかもしれない。
交換部品が多くなけばなるほど、追加費用が嵩んでいく事になるが、それは「まえせチャオ」に加入していなくても必要になる費用なので、私個人としては面倒な事をまとめてしまえる分だけ、お得だろうと思っている。
ただ、前述したように、メンテナンスをほぼ全て自分でやる、という人からすれば、必要な費用がその分高くなる「まかせチャオ」は加入する意味はない、と考えるかもしれない。このあたりは、受け止め方次第である。
また、整備士によるメンテナンスを確実に受けている事によるメリットは、安全という事だけでなく、例えば下取りして車を買い換える時にも有利に働くとも言える。

考え方次第なので、万人にお勧めする事はしないが、コノ手の事に疎い人などは、まかせてしまった方が気持ちも楽なので、検討してみてはどうだろう?
とりあえず私は自分の手の及ばない部分はカバーできないと考えて、頼む事にした。
KSRですらマトモにメンテできていないのだから、当然と言えば当然である。

逆走する台風12号

逆走事件は高速道路だけではなかった…。

異例な台風逆走

台風12号が、いつもとは異なる西進する台風として報道されている。
事実、台風12号は従来の偏西風の影響で東進する台風と異なる道筋を辿り、関東から関西へと進んでいる。
通常、日本へと向かってくる台風は、まず間違いなく東に向かって進んで行く。仮に東でなくとも、北東に向かって進んでいくのが通例である。逆走する台風何故、今回の台風は西に向かうのか?
気象予報会社は、2つの特別な気象条件が原因で西進すると説明している。
一つは、進路近くの東海沖に寒冷渦が存在している事が理由だという。
これは、台風も寒冷渦も反時計回りの渦を持っているため、相互作用で西に進路を取ってしまうかららしい。寒冷渦とは、中心に寒気を持っていて、上空の鯛所にある低気圧の事を言うのだが、地上では低気圧として解析される事がなく、通常の天気図では登場しない。しないが、夏でも所々で発生しているものらしい。
そして理由のもう一つだが、朝鮮半島から北日本方面を覆っている夏の高気圧が相当に強い勢力を維持していて、これが低気圧の塊である台風の進路を妨害した結果、台風が西に向かって進んでいるという。この朝鮮半島から北日本方面を覆っている高気圧だが、コイツが今年の猛暑を生み出している原因でもあるのだが、同時に台風の進路までをもいつもと違う流れにしてしまっている。
巷では高速道路の逆走事件がいろいろと問題になっているが、まさか台風まで逆走する事になるとは…。
世は正に世紀末…じゃないが、ここ最近のゲリラ豪富含めて、異常気象は異常とは言えない時代に突入したのかもしれない。

他にも問題はある

さらに今回の台風は威力を弱めないという事態も起こしている。
通常台風は海上にいる時は勢力を弱めず、上陸すると威力を弱めると言われている。
それは、海上から水蒸気を吸い上げている事が原因なのだが、今年は海水温が異常に高く、27度以上の水温になっている海域が非常に広い。
これにより、水蒸気化しやすい傾向にあり、海上を通過する台風の成長速度が異常であり、その移動速度も異様なまでに速い。
なので西進する台風がちょっとした水域と重なるだけで、台風は一部上陸していたとしてもその威力を弱める事なく進み、結果、台風の威力が弱まらないまま西進するという状況を生み出している。
Twitterなどでは、気象兵器という言葉まで出る始末で、中には「これから地球の自転の向きが変わるんじゃないか?」などという言葉まで出ている。みんな何かを感じ取っているのだろうが、いかに今回の台風12号が異常かという事をそれらは示しているのかもしれない。

とりあえず、我が家は今まさに台風が風の影響が出まくっている状況で、雨も相当量降っている。
ただ、山間部なので土砂災害さえなければ氾濫するという事は考えにくいので、今は静かに過ぎ去るのを待つ状況にある。
とりあえず、今回の台風の被害が大きくならない事を祈る限りだが、この日本、常に災害と向き合ってきた国ではあるものの、ここ最近はその災害の頻度が異常に多いように思えてならない。
これも地球温暖化の影響なのかもしれない。まさに日本は温暖湿潤気候から、亜熱帯気候へと移り変わっている最中なのかもしれない。

チートを何とも思わない人々

誇りとか尊厳とか…そんなの皆無なんでしょうな。

チートの理由

中国で今、とあるチートガジェットが人気なのだという。
それは歩数計の歩数を不正に稼ぐことのできるガジェットで、とにかく歩かなくても歩数を稼ぎ続ける事のできるものだという。
中国では、WeChatというメッセージアプリが人気なのだが、今年春、これにフィットネス機能「WeRun」が追加された。WeRunは歩数計ツールなのだが、基本機能としては1日の歩数をカウントしてグラフ表示してくれるというツールである。
普通に使えば真っ当な歩数計ツールなのだが、中国ではこの歩数計にカウントさせる歩数をチートして稼ぐ事が当たり前に横行している。
何故そんな事が起きているかというと、WeRunの歩数ランキングで1位になると、ランキングページのカバー画像を設定できるという権利が与えられるという特典があり、この特典を得たいが為に不正が横行しているというのである。
ランキングページのカバー画像を設定できるとなると、ある意味タダでとんでもないページビューの宣伝が出来るわけで、その費用対効果は絶大なものと言える。何しろ中国ではこのアプリが人気なのだから、利用者数を考えれば、宣伝費をタダ同然で手に入れられるこの権利の魅力は非常に大きいと言える。

ブランコのようなガジェット

で、このWeRunの歩数を稼ぐチートガジェットだが、ミニブランコのような形をしていて、スマホをセットしてユラユラと動かして歩数を稼ぐという仕組みのものである。
価格的には1つ300円~1,000円程度のもので、実に安易な装置なのだが、これが中国のネットショップでバカ売れしているという。
ハンドスピナーの時もそうだが、中国では何か一つが売れ始めると、類似品も含めてバカ売れするので、市場が大きく揺れ動く。
今回のチートガジェットも、歩数を稼ぐためにいろいろと考えられたツールがいろいろとバカ売れしており、人気のものだと1ヶ月で2万台以上も売り上げているという。
こういう話を聞くと、何とも中国らしいと言えばらしいが、その志というか、誇りというか、そういうものが彼らには欠如しているのだな、と強く思うワケだが、そこまでしてランキング1位になりたいものなのかね?
もともと健康の為のツールなのに、その健康すらも捏造するという感覚が私にはどうにも理解できない。
もっとも、日本企業が同じようなツールを作るとしたら、こうした捏造に対して対策を講じるとは思う。例えば、歩数だけを見るのではなく、GPSを使ってちゃんと移動しているかどうかを確認し、そのデータをもってランキングに反映させるようにするだけで、こうした捏造には対処できるのだから。

どっちにしても、こうしたチートがまかり通る社会を当たり前に受け入れている段階で、まだまだ民度を語れる人々にはなっていないのだろうな、と思う。

今年のビデオカード

そろそろ次世代のビデオカードが登場する?

GeForce GTX 1180

NVIDIAの現行ビデオカードは、GeForce GTX 1080系を頂点としたシリーズ構成を執っているが、次の新製品ではこれがGeForce GTX 1180系になると言われている。
最近出てきた噂では、この1180が8月末にローンチされ、続いて1170が9月末、1160が10月末に投入されるという。
但し、これらの投入予定時期は、現行ビデオカードの市場在庫状況で調整されるという。
今までも、NVIDIAだけでなく、いろんな半導体メーカーも市場在庫の状況を見ながら新製品を投入してきているだろうが、今回はこの市場在庫の状況という部分が非常に大きいと言われている。
理由は、昨今のマイニング需要でビデオカードの市場在庫の変動が著しいためである。
昨年はマイニング需要でビデオカードがとにかく品薄で、メーカーは次々と生産をするしかない状況だった。
しかし、ここにきてマイニング需要が下落、ビデオカードの市場在庫が余り気味になってきた。
これはNVIDIAだけでなく、むしろAMDの方が市場在庫が多いのではないかと思われるが、とにかく昨年のような需要が得られない状況から、今はビデオカードそのものの価格下落が著しい状況にある。
これらの在庫が捌けないと、小売店としても新製品をバンバン仕入れる訳にはいかないため、メーカーとしてはとにかく今の市場在庫を捌かない事には、すんなり次へと進む事は難しいと言える。

製造プロセスは12nm

この次に控えている1180の製造プロセスはTSMCの12nmと言われている。そしてこの12nmプロセスでの製造が一段落した後、同じくTSMCの7nmプロセスを用いたGPUをリリースする予定だという。
AMDは既にTSMCの7nmでVega20系のRadeonを予定しているという話は前々から出ているが、NVIDIAがAMDと同じ7nmプロセス前に12nmプロセスで新製品を投入しようとしている理由は、1080系の製品登場から結構な期間が空いてしまっているからと考えられる。
今までも1180の噂が出てはいたものの、それらの噂は製造プロセスが何になるかなどの情報はなかった。今回の情報では、製造プロセスが明確に12nmと述べられており、噂されている発売発表時期等を考えると、確かに12nmプロセスというのは妥当と考えられる。NVIDIAがこの12nmの次に向かうのは、もちろんAMDと同じ7nmだが、これが何のGPUになるかまではまだ分からない。
AMDはVega20で一気に7nmにジャンプする予定だが、もちろんこれはHPC向けのGPUとなる。民生に使われるGPUは、おそらくこのHPC向け製品が市場に出た後に展開される予定なので、NVIDIAも当初7nmで製造する製品はHPC向けを想定している可能性は高いのではないかと思われる。
どちらにしても、今年末から来年にかけて今まで動きのなかった業界に一定の流れが戻ってくると思われる。

ま、民生に新時代のGPU技術が下りてくるのは、まだ先に話になりそうである。

Intelの8コアはi9?

Intelの8コアはミドルレンジにはこない?

Core i9 9900K

IntelがAMDのRyzen対抗で8コア16スレッドのCPUを計画しているという話は随分と前から出ていた。
それがCoffee Lakeの次にくるCanon Lakeを飛び越えてIce Lakeに登場するのではないか? という話もあったが、思いのほかIntelの10nmプロセスの立ち上がりが遅れていて、結果いつ、どんな形で出てくるかも見えていなかったわけだが、どうもCoffee Lake Refreshという形で登場するという話が浮上し、残すところはそのスペックがどうなるのか? という話題が現在の中心になっている。
そんな中、中国系のとあるサイトでCoffee Lake Refreshのものとされるスペックが掲載されたようだ。
それによると、8コア16スレッドのCPUはCore i9-9900Kとされ、その下位になるCore i7-9700Kは8コア8スレッドと、Hyper-Threadingを無効化したモデルになるらしい事が見えてきた。
まず見るべきは8コア16スレッドのCPUはCore i7ではない、という事。つまり、一つ上のCore Xの仲間であるという事と、従来のミドルハイレンジにくるCore i7は8コアを搭載するもの論理コアは実装されないという事である。
この構成が事実だとすると、クロック周波数は別としても、既存品との性能差で妙な結果を生み出す可能性が見えてくる。

上位なのに伸び悩む?

おそらく、最上位のCore i9-9900Kは間違いなくミドルハイレンジでは最高の性能を示す事になるだろうが、問題はその下位にくるCore i7-9700Kである。
物理コアは8コアあるものの論理コアが存在しないため、同時処理スレッドが8スレッドになってしまう。これは既存のCore i7-8700Kや8086Kの6コア12スレッドと比較すると、確かに物理コアは2コア多い事になるが、同時処理スレッドは4スレッド少ない事になる。
なので、物理コア数で処理結果が決まるプログラムでは良好な結果は得られても、純粋に同時処理性能で結果が決まるプログラムだとCore i7-8700Kや8086Kの方が処理能力が高くなる可能性が出てくる。
これはCoffee Lake-Sが登場した時にもCore i5系で同じような話が出たのだが、マルチコア系処理は単純な性能比較が出来ないという現状を反映した話である。
今回の9000シリーズは、その話がハイエンド(Core Xではないが)にも及んできた、という事になる。
AMDのRyzenではこのような話はなかなか出てこないのだが、ここ最近のIntelでは性能的下克上となるCPUがいろいろ出てきているので、少しでも高性能なCPUが欲しいという人は、それなりの知識などを求められるようになっている…そんな気がしてならない。

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