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Angel Halo

4年ぶり更新のVOCALOID

声も楽器だと言い切れるレベル。

VOCALOID5

歌詞とメロディを入力すると歌ってくれるVOCALOIDシリーズの最新バージョン「VOCALOID5」が7月12日、つまり本日から発売となる。

前バージョンのVOCALOID4から4年ぶりの更新という事で、今回は大幅にソフトがブラッシュアップされ、よりわかりやすい体系へと進化した。
従来までは歌声ライブラリとVOCALOID Editorなどに分けられていたソフトウェアが一つのソフトウェアに統合され、ライブラリがボイスバンクという扱いで本体内に取り込まれる事となった。
しかも、このVOCALOID5はWindows、Macで動作するほとんど全てのDAWソフトで、ブラグインとして使用する事ができ、当然だがスタンドアローンでも動作する。
普段、Cubaseを使っている人であっても、Logicを使っている人であっても、このあたりは全く気にする事なく使用する事ができる。
さらに、今回のVOCALOID5は従来のVOCALOID3とVOCALOID4で取り扱っていた歌声ライブラリをそのまま読み込む事もできるので、従来のライブラリを資産として使用する事ができる。
今までVOCALOIDで歌わせていた人も、安心して使用する事ができる。

データベース

今回のVOCALOID5の機能の中で、私が「ああ、やはり時代だな」と感じたのは、予めフレーズのデータベースが用意されているというところ。
どういう事かというと、予め決まった言葉を歌わせた2,000以上のフレーズをデータベース内にデータとして持っていて、それをメロディ内に貼り付けるだけでループ音楽のような素材を作成する事ができるという事。
もちろん、自作のメロディ内に貼り付けてバックコーラスの様に使用する事もできるし、貼り付けたボイスフレーズはアレンジする事もできるので、好きなように加工して歌わせる事もできる。
さらに言うと、VOCALOID5ではリードボーカル用、コーラス用とそれぞれのパラメータを別々に保存する事が出来るので、先程のループフレーズをコーラス用として使用する際にもこのパラメータを当ててメインボーカルとは違ったダイナミクスやポルタメントなどの調整の元で歌わせる事もできる。
フレーズがデータベース化され、専用のパラメータを当てる事が出来るという事は、もうほとんどループ音楽を作成する感覚で作曲する事ができるという事。コレはもう知識云々の世界から脱却したと言っていいかもしれない。

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倍率125倍

望遠鏡がいらなくなる領域か?

COOLPIX P1000

ニコンがレンズ一体型デジカメとしてCOOLPIX P1000を9月に海外で発売する。残念ながらまだ国内での発売は発表されていないが、おそらくそう遠くない内に発売されるだろうと思われる。サブ機として欲しい人も多いだろうと思う価格は999.95ドルで国内でもレートに合わせた価格になるのではないかと予想される。
このCOOLPIX P1000は、2015年に発売されたCOOLPIX P900の後継機で、P900の時でも24-2000mm相当F2.8-6.5(35mm判換算)という83倍という倍率を持つカメラだったのだが、今回発売されるP1000はそれを上回る、24-3000mm相当F2.8-8.0(35mm判換算)という125倍のズームレンズを搭載している。
手ブレ補正もシャッタースピード5段分に相当する機構を持ち、広角端ではレンズ前10mmまで寄る事のできる性能を持つ。
映像素子は有効約1,600万画素の1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーで、これはP900と同じ。最高感度はISO6400で、4K UHD動画記録や、静止画のRAW記録にも対応する。
ファインダーはEVFで約230万ドットのOLEDを搭載。背面モニターはバリアングル式の3.2型92.1万ドットとなっている。
Wi-FiとBluetooth機能も内蔵し、スマートフォンとアプリで連携が可能。また別売りのBluetoothリモコンも用意される。このリモコンでは静止画、動画の撮影やズーム操作が可能となっている。
P900との差として、83倍から125倍のズーム倍率になった事を受けて、重量が899gから1,415gへと増加した。単純に光学部分の増量ではないかもしれないが、大部分はレンズ構成の違いで重量増となったと考えられる。

電子ズームを組み合わせると…

さて…このP1000だが、前述したように光学倍率で125倍ととんでもない倍率を持っているのだが、これはあくまでも光学倍率だけでの話。
もしこれに電子ズームを組み合わせると、それこそ10,000mmの領域に突入するのではないかとさえ思える倍率を可能にする。正確な電子ズーム倍率はまだ不明なので、ホントに10,000mmまで行けるかどうかは分からないが、P900の時点で光学ズームで2,000mm相当、電子ズームだと8,000mm相当にまで伸びるので、単純計算で考えればP1000は12,000mm相当に届く可能性がある。
もしこれをフルサイズセンサー搭載の一眼デジカメで実現しようと考えたなら…そもそもそんなレンズが存在しないだろうと思うが、実現できたとしてその価格はそれこそ一般人の手に負える価格のレンズではない世界になる。
センサーサイズが大きい事は、確かに画質であったりする面で優位である事は間違いないが、それに合わせてレンズも肥大化する事になるが、センサーサイズが小さくなると、焦点距離的にはかなり望遠有利な状況を作る事ができる。
そういう意味では、こうした超々望遠域ではCOOLPIX P1000などのようなカメラの方が、現実的かつ十二分な性能をもった機器という事が言えるのかも知れない。
正直、マイクロフォーサーズでもこんなマネはできないと思う。

超々望遠撮影を現実的な価格で実現したい…そう考えている人は、COOLPIX P1000は選択肢として十分考えられるアイテムだと思う。
国内販売が行われる事を祈りつつ、待ちたいところである。

Surface Go

Microsoftの対iPad戦略デバイス。

399ドルからの刺客

Microsoftが、シリーズ最小最軽量となる2in1 PC「Surface Go」を発表した。
価格は399ドルからで、Wi-Fiモデルを7月10日から北米、欧州の一部地域で予約開始する。出荷は8月2日からで、日本でも数週間以内に受注開始となる予定である。
また、LTEモデルも予定されており、そちらは年内に発売する予定だという。
この「Surface Go」は、基本コンセプトこそ従来のSurfaceシリーズと同じとしているが、画面は10型と従来製品より小型に収められている。小さいのがどういう影響を与えるのか?解像度は1,800×1,200ドットで、ペン入力にも対応できる。キーボード兼カバーを脱着できる2in1タイプではあるが、このあたりは従来品と同じとイメージすれば良いだろう。
搭載するCPUはPentium Gold 4415Y、メモリは4GB~8GB、ストレージは64GB eMMCもしくは128GB SSD、256GB SSDの選択肢があり、OSはWindows10 Home/Proを搭載する。
特筆すべきはその重量で重さは約521gと非常に軽い。この中にIEEE 802.11ac無線LANとBluetooth4.1、500万画素前面カメラ、800万画素背面カメラ、USB Type-C、Surface Connect、microSDカードリーダ、音声出力を装備する。
前述した399ドルのモデルは、メインメモリ4GB、ストレージ64GBのものになり、搭載する装備が豪華になるにつれて価格も上昇する。
オプションのType Coverは99ドルからで、Surface Penは100ドル、同デザインのSurface Mobile Mouseは35ドルで用意される。
装備だけみれば、iPadよりも豪華な感じがあるが、問題はWindowsベースで10型というサイズがどのような影響を与えるか? というところではないかと思う。

個人的には12.9インチ

先日、私は仕事でいろいろやり取りしている人が12.9インチのiPad Proを使用しているところを見た。
何故12.9インチなのか? という事を尋ねたところ、10インチだと持ち運びには良いのだが、実用させようと思った時に、WindowsPCとの親和性があまりよくない、との事であった。
逆に12.9インチにしている事で、iPad ProをWindowsの外部ディスプレイとして利用した時にサイズ感に違和感がなく、使い勝手が良いとの事であった。
しかも12.9インチともなると、そのサイズがA4サイズに近いという事もあって、紙と同サイズで扱う事もできる。
実際にはA4より縦で5mm、横で10mmほど12.9インチiPad Proが大きいのだが、ファイルサイズで考えれば紙と一緒に持ち歩いても違和感はない。
そういう状況だから、今回の「Surface Go」に関しても、10型という本体サイズ245×175×8.3mmというサイズは、若干小さく感じるものではないかと思う。
また、搭載するCPUパフォーマンスだが、Atomコアではないのでアウトオブオーダー型のCPUである事を考えれば、それなりの処理能力は魅せてくれるだろうと思われる。Atomはインオーダー型のCPUだったので、Windowsを動作させるにはちょっと苦しい状況だったが、そういったAtomのような事にはならないと思われる。

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訳ありセール

今年もこの季節がやってきた。

第11回アウトレット

昨年も同時期に開催されていたが、マウスコンピュータの飯山工場でアウトレット品のセールが開催される。
開催日は7月28日で時間は6:30~11:00と結構早い時間帯に実施される。
訳あり品とは、箱が潰れていたり、一般の製品として成立しないものばかりで、中身は正常品というものが大多数なので、そういった実用的な製品が格安で販売されるセールとなっている。
昨年は6時から開催され、350人が順番待ちをし、最終的には428人が来場するというイベントとなった。
どういった製品が販売させれるのかという情報に関しては、何回かに分けて情報公開が行われ、7月9日に第一弾、7月17日に第二弾、7月23日に第三弾の情報公開が行われる。
とりあえず第一弾が公開されたが、通常476,496円(税込)のCore i9搭載PCが200,000円という価格で販売されるという。他にも269,784円(税込)のCore i7-7700K搭載PCが120,000円、150,984円(税込)のCore i7-7700HQ搭載のノートPCが70,000円という価格で提供されるようだ。
もちろん数には限りがあり、2~3台しか弾数がないので、すぐに売り切れてしまうものではあるが、こういった製品が今後他にも多数出てくるという事である。

マウスコンピュータ 訳ありセール
https://www.mouse-jp.co.jp/campaign/1807/wakeari.html

入場予約券

このマウスコンピュータの訳ありセールは、総来場者数こそ500人に満たないイベントではあるが、相当なディスカウントが行われるので、毎回入場権利が争奪戦になる。
そこでこのイベントは“点呼方式”と呼ばれる、事前に数回行われる点呼に参加したものが、優先権を得られる仕組みになっている。
点呼は7月24日から27日まで一日3回実施され、最終的には13回実施される。この13回の点呼を全て受けられれば、かなり優先的に入場できるようになるとは思うが、点呼は連続でチェックを受けなければならず、途中一度でも点呼に参加できなければ、改めて最初から点呼を受け、最終的には13回の点呼を受けられなくなるので優先順位が下がるという仕組みになっている。
この仕組みで考えると、地元民が圧倒的優位と考えられるが、そもそもアウトレット品という格安製品は地元民への還元を想定している可能性があるので、そういう主旨だと考えるしかないように思う。
また、この訳ありセールは直売でもあるので、現金取引しか受け付けないし、1点購入すればまだ並び直しという制限もある。
だが、そうした制限があっても、かなりお買い得品が手に入るという事もあり、PC本体や周辺機器を購入したい人は、参加してみるというのも手だと思う。
ちなみに入場予約券がなくても、当日予約券なしで入場する事はできる。ただ、優先権がないというだけなので、そのあたりを気にしないのであれば、当日参加でも良いのではないかと思う。

今年の夏に買いたい物

スリムな扇風機が欲しいカモ。

場所との戦い

夏場、メインの冷房装置と言えばもちろんクーラーという事になるが、クーラーだけでは当然部屋の中を涼しくするのは不十分で、部屋の中では扇風機も同時に利用している。
あまり広くはない部屋の中で、扇風機がドンとその存在感を示しているわけだが、通常の羽根を持つ扇風機の場合、頭部分が大きいが故に、結構部屋の中で邪魔な存在になる事がある。
もっと広い部屋ならそんなに困る事もないのだろうが、どうにも邪魔な雰囲気は拭えず、どうにかこの存在をもっとスリムにして部屋の中で少なくとも「邪魔」と思えない存在にしたいとずっと思っていた。
この問題を解決するにあたり、一番良い方法はというと、Dysonなどから発売されている、羽根のない扇風機を使用する方法であり、これはDysonがエアマルチプライアーを発売した頃から実は注目していた。
当時は、バルミューダが内側と外側で逆回転する高級扇風機を発売していた時代で、高級家電が徐々に認知されてきた時代でもあり、Dysonのエアマルチプライヤーもその高い価格は高額とされながらも、ライバルとの価格差で認知されてしまえば驚く程ではない、という感じだった。
その頃から数年が経過し、そして今、改めて羽根のない扇風機の必要性を実感しているワケだが、できれば導入したいなぁ…と日中考えていた。

とにかく縦長

Dysonとは言わないが、この羽根のない扇風機を導入したいと考えているもう一つの理由が、その風が吹く場所が縦長で結構な幅で涼しくなる、というものである。
羽根のある扇風機だと、結局羽根の回転に合わせたところしか風が吹かないため、背の高い扇風機を導入しても、頭の部分しか風が吹かない。結局有名なのはダイソンなんだけどさ…ところがDysonを初めとする羽根のない扇風機は、縦長の幅広い部分で一斉に風が吹く事で、椅子に座った状態であれば、頭から足下まで涼しくなる傾向にある。
卓上型のものもあるが、私が狙っているのはタワーファンであり、より広い範囲をカバーできる扇風機という事になる。
想定するに、今までとは全く異なる使用感のものなので、個人的には結構な期待がかかる製品で、導入してみたいという思いがある。

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In Win A1

コイツで一台組んでみたい。

ワイヤレス充電対応のPCケース

最近、ワイヤレス充電対応機器が増えている。
それだけに、充電可能なデバイスが最近は多数発売されているが、どうせなら身近なものにそもそも充電出来る機能を持たせ、そこで充電できる方が場所としては効率がいい。
というわけで、In Winから、ワイヤレス充電対応のcube型Mini-ITX対応のPCケース「A1」が発売となる。おもしろいケースではあるこの「A1」はマザーボードとしてはMini-ITXしか搭載できないが、PCケースの天板にはワイヤレス充電の場所が準備されており、PCケースには専用電源として80 Plus BRONZE認定の600W電源を搭載しているものとなる。
しかもケースとしては前後長が長く、300mmのビデオカードも搭載可能で、600Wという電源容量から比較的重厚な装備も可能なPCケースとなっている。
前後長が長いと言う事もあって、リアの120mmファン搭載箇所には、120mmのラジエーターを持つ簡易水冷も搭載可能というポイントも個人的には高いと思っていて、これならMini-ITXマザーボードのRyzenなども構成可能だと思っている。
この「A1」の唯一の欠点と思えるのは、搭載できるストレージであり、メーカー公証では2.5インチを2基搭載できるのみとなっている。3.5インチストレージを全く搭載できないというのが個人的には引っかかるところだが、最近では2.5インチでも2TBを超えるストレージが存在するので、やりくりで何とかなるとも言える。

拡張を考えなければ

この「A1」を使えば、PC単体としてはかなり高性能なPCを組み立てる事も可能だ。
前述したが、最近のMini-ITXには高性能なチップセットを搭載したマザーボードもあるし、RyzenのMini-ITXマザーボードでも第2世代のX470チップセットを搭載するモデルもある。
Ryzenはクロックを落とす事で消費電力が極端に落ちるところもあるので、この「A1」で使う場合でも問題なく動作させられる。
唯一気になるのは、そのサイズ故に拡張性がほとんどないという事だが、追加機能をUSBに求める事ができるなら、そうした対応で拡張性もある程度確保する事ができる。
そうした組み上げた後の事で言えばこんなところだが、実際、組み立てをする上で考えれば、その狭さこそ問題になる。
最小サイズのケースでないので、難易度から言えば最上位とは言えないが、それでもMini-ITXの組み立ては狭さとの戦いでもある。高性能化を目指せば、搭載する他デバイスは大きなものが増え、またその発熱から冷却ファンの搭載が必要になるのだが、そうしたデバイスでケース内が狭く圧迫される事ももちろんある。
「A1」は、ケースとしては最小ケースではないが、そうした高機能デバイスとの兼ね合いで組み立てにくい場合が容易に想像できるケースでもある。
面白いケースだが、高性能を目指せばリスクのあるケース、というのが、私の「A1」に関する見解である。
でも…面白いアイテムだと思う。
ちょっと変わり種だが、実用的なPCを自作したい人には、検討する価値のあるケースだと思う。

新型ジムニー

20年ぶりのフルモデルチェンジ。

絶対的信頼感

ジムニーという車に関して、私はこの車を超える走破能力を持つ車を知らない。
いや、実際にはあるのかも知れないが、手軽に入手できる車としてこれだけの走破能力を持っている車は他にないと思っている。
以前、私の前々前々職くらいの話なのだが、雨が降った後の山のぬかるみの中を次々とスタックしていくパジェロやランクルの中を、唯一ぐいぐい上って行く一台の車。それがジムニーだった。
車格で言えばパジェロやランクルの方がずっと上になる。何しろ、ジムニーは軽自動車であり、他はディーゼルでも2Lを超えるエンジンを搭載する大型車だからだ。
それでも、その一番小さなジムニーを超える走破能力を見せる車が他になかったのである。
ジムニーが驚異的な走破能力を持つ最大の理由は、その車重の軽さにあり、また装備しているタイヤ幅の狭さにある。
一般的に、タイヤ幅は広い方がグリップが良いように思うかも知れないが、前進する力を効率良く伝達するという目的の場合、タイヤの接地面の形は走行方向に対して縦長の方が駆動力を伝えやすい。つまり、タイヤ径が大きく、タイヤ幅が狭いという形が、もっとも駆動力を伝えるに適したタイヤという事になる。
ジムニーは車格を考えても、そうしたタイヤを装備している唯一の車といっても良い車で、それ故に驚異的な走破能力を持つに至っている。
そうした実際の走破を見ている事もあって、私のジムニーに対する信頼感は絶対的なものである。これは事実を目の当たりにした事のある者にしかわからない話である。

無骨な姿

20年ぶりにモデルチェンジしたジムニーは、実に無骨な姿へと変わった。
いや、大昔のジムニーの方が無骨と言えば無骨なデザインなのだが、先代のジムニーがあまりにもマイルドなデザインになってしまったが故に、今回の新型は現代のテイストを組み込みつつも、その無骨さを取り戻したように思える。
現代の車らしくないその角張った姿に戻ったジムニーは、個人的にはコレこそがジムニーというスタイルになったと思う。無骨だがこれこそジムニー今回は軽自動車のジムニーと小型自動車のジムニーシエラの2シリーズの展開となる。
軽自動車の方は向かしながらの0.66リッターターボエンジンを搭載し、小型自動車のシエラは1.5リッターの自然吸気エンジンを搭載する。他、副変速機を備えるパートタイム4WDを採用していて、運転支援機能となるスズキセーフティサポートをグレード別に標準装備またはオプション設定としている。
ちなみに軽自動車のジムニーは日本国内専売モデルとなり、小型自動車のシエラはグローバル展開モデルとなっている。また、装備品の違いによって、ジムニーには3モデル、シエラには2モデルのグレードが設定される。

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プロ仕様のコントローラー

eスポーツ、流行るのかね?

プロコントローラー

最近にわかにeスポーツの話題がちらほらと聞かれるようになったが、海外ではゲームのプロというものがいて(日本にもいるが…)、賞金で生活している人がいるという、ある種羨ましい業態が話題である。
当然、勝ち負けによって生活の成り立ちが変わってくるため、勝つ為にいろんな手段を執るわけだが、技術を磨くのはもちろんの事、使用するデバイスの改良というのも、そうした要素として大きな意味を持つ。
私もPC操作のデバイスには随分とお金を掛ける方だが、そうしたゲームのプロ、いや、今言うならeスポーツのプロ達もまた、使用するデバイスには相当な拘りがあり、そうしたプロに向けた製品などが最近よく発売されるようになった。
SIEも、PS4向けコントローラー「レボリューション プロ コントローラー2」を7月26日に発売すると発表。価格は12,000円(税別)と、コントローラーとしてはかなり高い価格だが、プロからすれば、この程度の価格は安いウチなのかもしれない。私には不要かなこの「レボリューション プロ こんとろーらー2」は、BIGBEN INTERACTIVEが製造するPS4のオフィシャルライセンス商品で、eスポーツのプロがその開発に関わっている。
特徴としては、芳香パッドボダンは4方向と8方向の切替が可能で、トリガーや左右スティックの感度も調整ができる。さらにコントローラー背面には4つのショートカットキーが装備され、そうした調整した設定などはプロファイルとして保存、切り替える事ができるようになっている。
他にも、コントローラー内のウェイト入れ替えに対応し、重量調節ができる他、バイブレーション強度の調整などもできるようになっている。
また、本来PS4のコントローラーとなるとBluetoothによる無線接続が普通だが、本コントローラーはUSB Type-Cによるケーブル接続を採用、入力遅延のない環境を構築している。

私に必要か?

スペックを見ると、結構良さそうな感じのコントローラーで、個人的にも良いなと思う部分もある。
何よりPC拡張モードがあり、PS4だけで利用する以外の道があるのが良いのだが、ただ、イマドキのコントローラーとして有線接続という状況が本当に良いのか? と考えると、私の場合はやっぱり無線だろうな、という結論に至る。
その為に、PS4コントローラーをわざわざPC用として準備し、USBドングルを購入して無線接続しているので、残念だが私はこのコントローラーは買いではないかな、という結論に至った。
ただ、本当に細かい制御の元でゲームをプレイしようと思えば、有線というのはある種、必須とも言える仕様である。
そうした環境の人であれば、本コントローラーは有力な選択肢にはなるだろうし、検討してみても良いデバイスではないかと思う。
ただ…格闘ゲームなどで使用する時はほとんどがジョイスティック系だろうから、そういう人はリアルアーケードなどの方が向いているのかも…。

個人的には、最近はもう無線が当たり前と思っている節があるので、高速通信可能なプロ用デバイスが登場してくれる方が有り難いと思っている。
Bluetooth5.0の次あたりは、通信速度が今よりもずっと速くなるとか、そういうプロファイルにならないかなぁ…。

WH-1000XM2で立ち上げる

ま、私は持ってないんだけどさ…。

Googleアシスタント

Sonyが発売したワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM2」を私は使用しているが、その「WH-1000XM2」がアップデートされ、Googleアシスタントに対応した、という話が最初に出たのが2018年5月17日の事であった。結構重宝してるこの時、一部このアップデートを適用した人から、稀に音がでないなどの事象が発生し、同日に本アップデートが停止された。
結果からすると、アプリケーションから本体ファームを更新する流れの為、修理という扱いでしか修正する事ができない状態だったのだが、7月3日に、その対応版のアップデートが公開され、ようやく問題が解消された形となった。
本アップデートは、Androidを使用している人にとってはあまり大きなメリットは生まないのだが、iPhoneを使用している人からすると、かなり大きなアドバンテージになったと言えるものである。
というのも、Androidを使用している人であれば、もともとGoogleアシスタントの起動はそのままの状態でも問題なく可能なため、メリットそのものが大きくない。
ところが、iPhoneのようなiOS端末だと、Googleアシスタントを使用するには、専用アプリを起動させる必要があり、そこにひと手間のムダがあった。
ところが、本アップデートを適用する事で、ヘッドフォン経由でGoogleアシスタントが起動できるようになるため、わざわざ専用アプリケーションを起動させなくても利用する事ができるようになる。このひと手間がなくなる意味はとても大きい。

Google Homeとアシスタント

そもそも、Googleアシスタントはスマートデバイスを稼働させる為のものに過ぎない。
ただ、そのスマートデバイスを稼働させるデバイスとしてGoogle Homeが用意され、スピーカーに話かける事で、それらスマートデバイスが動作するというのが話題になったものである。
そのスピーカーであるところのGoogle Homeの代わりになるものとして、今回「WH-1000XM2」がその役を担うというわけで、ヘッドフォンにてGoogleアシスタントをスマートに起動させ、連動したスマートデバイスを稼働させるという事が可能になる。
何となく「WH-1000XM2」という閉鎖された音世界から、開けたGoogleアシスタントの世界を操作するような感じが、近未来感を醸し出すような感じがして、個人的にはスマートデバイスを今後検討していこうかな、という気にさせられる。

こうした機能統合は、場合によっては生活の様相を変化させる事があるので、対応できるならぜひとも他メーカーも検討して欲しいところである。

半透明のBoogie Board

電子メモというデバイス。

単機能だからわかりやすい

Boogie Boardというデバイスがある。
このBlogでも以前に記事にしたことがあるが、一番最初に取り上げたのは2010年9月の頃である。その時は電池交換もできない、5万回書き換えができる7~8インチタブレットのような大きさのものであった。
その後、10インチ以上のサイズへと拡大したのと同時に充電できるタイプへと進化し、電子メモもその世代を重ねる毎に使いやすく、またいろんな部分が進化した。大きいが故に違う望みが出てくる新型そして今回、遂に新製品「BB-11」が発売され、その大きさは液晶部分でA4サイズへと拡大し、さらに液晶画面が半透明になった事で、裏側にガイドシートを置く事で綺麗に罫線を書いたりグラフを書いたりもできるように進化した。
基本機能としては5万回の書き換えが可能だったり、1ボタンで消せたり、筆圧によって線の太さを変えることができたりと、手書きメモの良さとデジタルの使い勝手を上手く融合した製品である事は変わりがない。
価格も本体価格9,200円(税別)と、驚く程高くはなく、手軽に導入できる電子メモというスタイルは相変わらずである。

単機能ゆえに

この「BB-11」だが、非常に魅力的なデバイスであるが、唯一残念な部分がある。
いや、もしこの機能を持っていたら、多分もっと高額商品になっているだろうし、本来の顧客層とは異なってしまうかも知れないが、この「BB-11」でメモった内容をPDFデータとして外部に取り出す事ができたなら、さらに便利なデバイスだったと思わざるを得ないのである。
但し、そうなるとメモリにデータを保存させる必要があったり、或いは通信機能を持たせる必要があったりと、商品として狙い所が変わってしまう可能性があるのだが、今のままだと単にメモを書き残し、あとは消すしか道がないという用途になってしまう。
もともと、このBoogie Boardという電子メモは、単にメモして捨ててしまうような内容のものを置き換えるデバイスなので、保存するという概念がなくてもコンセプトから外れる事はないのだが、流石に書き込む事のできる面積がA4サイズにまでなってくると、書いた内容を書き残したいという用途が出てきても不思議ではない。
単機能デバイス故に、そうした用途をバッサリと切り捨てているが、大きさと元来のコンセプトがそろそろ釣り合わなくなってきているように思うのは私だけだろうか?

どちらにしても、価格的な魅力と使い方のわかりやすさは単機能ゆえのものである。
ちょっとしたメモとして使いたい、という人は、案外本命デバイスになるかもしれないので、検討してみてはどうだろう?

本体より高いラズパイ追加基板

まぁ、本体が安すぎるというのもある。

Terra-Berry HPA

ブライトーンから、Raspberry Piに接続できるTerra-Berry DAC用のプリアンプ機能付きヘッドフォンアンプ基板「Terra-Berry HPA」が発売される。
発売は9月1日で、価格は23,000円。同時に専用ケースも発売され、ケースの価格は15,000円になる。より高級化へこの「Terra-Berry HPA」は、あくまでもプリアンプ兼ヘッドフォンアンプの基板なので、この基板には本体であるRaspberry Piだけでなく、DAC機能をRaspberry Piに追加する「Terra-Berry DAC2+(これ以前の製品でも可)」の基板が必要になる。
なので、ゼロから構築しようとすれば、Raspberry Pi本体とTerra-Berry DAC2+、そして今回のTerra-Berry HPAと3つの基板が必要という事になる。
なので、総額で言えば、56,000円程度、これにパワーアンプが加わった価格が必要になる。
ネットワークプレーヤーとして考えると、まぁ他の既製品と余り変わらない価格になるのかもしれない。
それでも、これらを全て集めたとした場合、その機能としては、11.2MHzまでのDSDハイレゾデータの再生、768kHz/32bitまでのPCMデータの再生が可能になる。
但し、Linuxドライバーの関係でRaspberry PiからTerra-Berry DAC2+のDAC出力信号は192kHz、DSD 2.8MHzまでになり、そこからTerra-Berry DAC2+でアップサンプリングしてPCM 705.6/768kHz、DSD 11.2MHzで再生するという、少々ややこしい出力を辿る事になる。
ドライバーさえ対応すれば、直接11.2MHzまでのDSDハイレゾデータの再生と768kHz/32bitまでのPCMデータの再生が可能になるのだろうが、今はそうではないところにちょっと残念なところがある。

高級化する基板

もともとRaspberry Piは教育用で使用することを前提に低価格で提供されているが、実際に機能を割り当てて、その機能を高機能化すると、増設基板として結構価格の高い基板を必要とする傾向が最近では増えてきた。
Raspberry Pi本体は基本機能しか持たせられないが、汎用性を持たせ、そこから高機能な単機能を追求すれば、結局は市販の専用機器と同じぐらいの価格設定になってしまう側面が見えてくる。
唯一、Raspberry Piを利用するメリットとしては、Linuxで動作する関連アプリケーションを開発すれば、そこから機能を高機能化できるという部分であり、成長する機器とできる部分にそのメリットがある。
昔、PS3の初代モデルが、SACDの再生機能を持っていたが、それはBlu-rayドライブ兼SACDドライブを内蔵していた事がハード的優位点というだけで、機能の実現はPS3のアプリケーションに依存しており、そのアプリケーションの改良でどんどん音質が向上した、というのと、今回のRaspberry Pi&Terra-Berry DAC2+&Terra-Berry HPAは、まさしくその関係に近い。

というわけで、Raspberry Piで高音質なハイレゾ音楽を楽しむという側面を味わいたい人には、このRaspberry Pi&Terra-Berry DAC2+&Terra-Berry HPAは、ある種オススメできるものになる。
但し、汎用ボードコンピュータを利用しているので、あくまでも上級者向けかもしれない、というところは留意して戴きたい所である。

メンテしなきゃなぁ…

最近、KSRを触ってない。

キャブを外したまま

最近、仕事が忙しすぎて、KSRに全く触っていない。
いや、仕事が忙しくなる前から触っていないので、仕事が忙しいというのは単に私の言い訳なのかも知れない。
それぐらい長期に渡ってKSRに触っていないのだが、前回キャブを外してから全く触っていないので、ほぼ1年くらい触っていない事になる。
…コレ、所有している意味あるのか? orz
しかも今年の2月に、Fuel 1を購入したのに、それすらまだ対応が出来ていない。
70ccを計量して燃料タンクに入れるだけの事なのだが、それすら手を付けていないのだから、自分のものぐさ体質にも呆れるというものである。
興味がないわけではないし、もちろん興味があるからKSRを購入したわけで、しかもいろいろなパーツを交換してきたのだから、行動に移せばいいだけの事なのだが、今はなぜかそれが出来ずにいる。
昔、車を購入した時にも似たような事があった時期があって、長期に渡って乗らなかった事から、ディスクブレーキが錆びたというバカげた事もやらかした。
今、KSRでそれと同じ事が起きているワケである。
私は基本、家に引きこもるタイプだという事は、自分でも自覚している。
だからちょっとでも興味のある、外に出られるデバイスを所有する事で、外に出るように自分で仕掛けているのだが、それでも結局は外に出ず、今まさにこのような状態にしてしまっている。
こういうの、何か根本的な解決方法というのはないものだろうか?

メンテしなきゃ始まらない

とりあえず、現時点でVM26が取り外されている事は間違いないし、まずはそういう所から解決していかないといけない。
Fuel 1を入れ、燃料のリフレッシュから手を付けるとして、その後はキャブは洗浄済みだし、ニードル類もつけてあるから、そのままキャブを取付けて、その後調整する事になる。
その後、エンジンが実働した時点で他のメンテ場所を探して対応していく事になるが、まずはキャブ調整までやる、といったところである。
キャブ調整さえしてしまえば、とりあえず走る事はできるので、そこまで持って行ければ、今より状況は一変すると思う。
…と頭で分かってはいるので、あとは行動なのだが、私はどうもココが一番弱い。
ちなみにその弱さがテキメンに出ている証拠に、折りたたみ自転車のBD-1のメンテを10年くらいサボっている。あれこそタイヤ交換してチェーン類を見直して…とやらなければならないのだが、KSR以上に放置してしまっているので、私のものぐさ体質は筋金入りという事になる。
人としてダメだなぁ…と思う部分でもあるので、自分自身を引き締めないといけないのだが…何を言ってもいいわけにしかならないので、今の状況を脱するには自己啓発するしかない。

とにかく、今年は梅雨明けが異様に速かったため、KSRでどこかに出かける機会も多く出来るだろうと思っている。
その為に、何とかして準備しなければならないのだが…さて、今の状況を脱する事はできるのか?