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Angel Halo

妙な粒状感

室内撮りで明確な試写をしてなかったと思い、試してみた。

被写体は赤いMS

LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.をE-PM2の常用レンズとして購入して結構な時間が経過していたが、よくよく考えてみたら室内撮りで試し撮りをしていなかった事に気付き、今日試してみた。
このレンズ、外でサッと撮る為に小型軽量お手軽撮影目的に購入したのだが、思いの外写りはハッキリしていたし、自分的には気に入っているのだが、室内のブツ撮りだと使いやすいのかどうなのかが今一つ解らない。
というのは、焦点距離20mmは35mm判換算で40mmと、標準レンズ域のレンズとはいうものの、ちょっと中途半端かな? という気持ちもある。
マクロ性能があるわけでもないし、室内でブツ撮りをするとなると、外でスナップを撮るような感じとまた違ったものになるハズであり、それはそれで興味が沸いてくる。
で、室内でのブツ撮りとなると、何を被写体にするかを悩むわけだが、先日、impress Game Watch編集部からプレゼントとして送られてきた、あの赤いMSがちょうどお飾りとしては最適と思い、それを被写体に試し撮りをしてみた。
…今後はコイツがサンプルになるかもしれんな(爆)

m4/3とはいうものの…

で、ブツ撮りなので思いっきり最短撮影距離で撮影する事にした。
このような設定は本来ならマクロレンズの領域である。それをLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.にやらせる事そのものが間違いかもしれないが、それが目的なのだから仕方が無い。
で、撮影したものがコレ。リックディアスは赤く塗れ!悪くはないが、気になる所もある(画像クリックでオリジナルサイズ)。
まず所感だが…マイクロフォーサーズという比較的ボケが出にくい規格でありながら、この被写界深度の浅さはいったい何なんだ? と。
一応焦点はモノアイに合わせているのだが、背面のビームピストルの距離で既にピントが若干ハズれ、クレイバズーカの先端では完全に外れてしまっている。モノアイとクレイバズーカの先端は、距離にして3~4cmほどしか離れていない。
ちなみに撮影設定は、F値2.5、シャッター速度1/160秒、ISO感度4000という、室内撮り故の高感度撮影である。もちろん焦点距離は20mm(40mm)なワケだが、もっとF値を上げれば被写界深度が深くなる…かもしれない。ここら辺は光学的問題なのでレンズどうこうの問題ではないかもしれないが、ブツ撮りをするならもっと他のレンズと撮影方法を採用した方が良いかも知れない。
また、ISO 4000という感度設定も良くないと言わざるを得ない。…いや、そっちの方が問題として大きいか…。

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ダライアスバーストCS

純粋な横スクロールシューティングゲームを最近はあまり見ないような気がする。

看板タイトル

かつてブラウン管モニターを横に3つ並べ、それらがつなぎ目なく表示されるような大型筐体をもった横スクロールシューティングゲームがあった。
そうした3画面というギミックにも驚いたが、何よりその筐体の大きさにも驚き、そして最も驚いたのは、そのゲームに出てくるボス敵が魚類をモチーフにした巨大戦艦だったという事だった。
ダライアスは、その登場当時から異色のシューティングゲームだったように思う。
その後、家庭用に移植された際には、3画面というギミックを再現出来ない為、ゲーム性そのものをチューニングし、ほぼ作り替えられたようなゲームになったが、家庭用となった際にイロイロなギミックを搭載し、その後そのゲームは続編のような形でダライアスバーストという名で再び登場した。
タイトーというゲームメーカーの看板タイトルとも言えるタイトルになったダライアスだが、今年、PS4、PS VITA、Windows用タイトルとして、ダライアスバースト クロニクルセイバーズというタイトルで新作(というか集大成)が発売された。

YouTubeに投稿されているちょっと長めの動画だが、CSモードがよく分かる内容である。

追加DLC

そのダライアスバースト クロニクルセイバーズに、追加ダウンロードコンテンツが発売される事が発表された。
具体的には、操作機体が増えるという追加DLCで、タイトーの「メタルブラック」、「ナイトストライカー」、「レイフォース」の機体を自機として使えるようになる。
もちろん、自機が変わるだけでなく、背景や攻撃方法などのシステムでも、それぞれのオリジナル要素を踏襲したものになっている。

メタルブラックの追加DLCで価格は500円。

レイフォースの追加DLCで価格は500円。

ナイトストライカーの追加DLCで価格は500円。
これら3つのDLCを纏めたものがTAITO PACKという名で1,200円で発売される。
さらに、現時点ではセガゲームスから「スペースハリアー」、「ファンタジーゾーン」、「ギャラクシーフォース」の3作品の参戦も決定しているようで、今後の登場が待たれる。

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1枚に収まるという事

SD画質ながら1作品26話が1枚のBlu-rayに収まるという事の意味。

無理矢理なHDは必要か?

映像コンテンツを扱っていた会社に勤めていた経歴を持つから…というわけではないのだが、私は以前から一つ疑問に思っていた事がある。
それは、昔のコンテンツを無理矢理アップコンバートしてHD画質、あるいはフルHD画質に持ち上げる必要があるのか? という事である。
もちろん、現在の視聴環境がフルHD以上であれば、その再生映像がそれに準じてくれれば有り難いという気持ちは、ほとんどの人が共通で持つ事も理解できる。
だが、元々の映像がSD画質でしか制作されていない作品をHD化、フルHD化する場合は、元々の作品がアナログのフィルム等で残っている場合は、その媒体の撮影をやり直す事で映像は高解像度化する事はできるが、デジタルである場合はどうしてもアップコンバートになってしまう。
アップコンパートとなると、どうしても映像のリサンプリングを自動化して行われるのだが、この自動化を上手くやらないと、映像が逆に汚くなったり、不自然になったりする。
だからいろいろなメーカーがこのアップコンバートの設定等を調整し、より綺麗なアップコンバートが可能な状態を作り、それをブランド化したりして大々的にアピール、昔のコンテンツに付加価値を付けたりするのだが、この行為そのものに私は実は懐疑的だったりする。
というのも、もともと映像はドットバイドットである必要がなく、通常は表示側が映像側を超える解像度を持っていればそれなりに滑らかに表示できるもの、と私は認識しているからである。
どういう事かというと、映像データが1920×1080という解像度を持っている場合、表示する機器がそれ以上の解像度を持っていれば、映像は少なくとも1920×1080品質を達成し、表示側で多少アンチエイリアス気味で表示させる事で滑らかな表示を可能にできてしまうのである。
よく、テレビ等が高解像技術等で滑らかな表示をさせる機能を持っている事があるが、それを使った表示によって、滑らかな表示は可能だったりする。
だからもともとのソースである映像データ側を無理矢理HD化させると、逆に表示側は映像データを忠実に表示しようとして、アップコンバート品質を超える表示をしなくなる。テレビ側は余裕を持って表示しようとしているのに、映像データが大きくなる事で余裕のない表示しかしなくなるのである。
昔、ある人に話を聞いた事があるのだが、表示側の理想は映像データの4倍の表示能力を持っている事なんだそうである。
だとしたら、あえてアップコンバートする必要はあるのだろうか?

ひぐらしのなく頃に

その答えの一つ…というわけではないが、私がかつて努めていた会社が発売元となり、2006年にTVシリーズが放送された第1シリーズの「ひぐらしのなく頃に」と、第2シリーズの「ひぐらしのなく頃に解」が、SD品質でそれぞれ全26話、全24話を各1枚のBlu-rayディスクに納めて、低価格再販する事が発表された。
SD品質といっても、DVD画質を上回るハイレートSD画質(480i)という事のようだが、結局インターレース画質である以上、おそらくは極端にDVD画質を上回る事はないものと思われる。
この発売で喜ばしいのは、約9時間のフルボリュームでありながら、価格は9,000円と安く、しかも1枚収録であるため面倒なメディア入れ替え等がないという事である。この部分は今までにない、実に野心的な展開である。
今回、この発売が決まったのは、元々の映像がSD画質だったという事が大きな意味になっているのだろうと思うのだが、それ以上にアップコンバートに手間と予算を掛けるよりはリマスタリング程度におさめて原価を下げ、より幅広く提供しようという所に、発売の意図があるように思える。
個人的には奨励したい企画である。

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相対価格

とうとうと言うか、いよいよ発売。

フルサイズ35mm

リコーイメージングから、PENTAX「K-1」の発売が発表された。
ファンからすると、いつも噂ばかりが出ていたK-1だが、いよいよ登場である。
各種スペックに関しては公式サイトやその筋のサイトを参照してもらえば解る為ここでは触れないが、フルサイズ機という事でNikon、キヤノン、Sonyに続いて発売されるという事など、いろいろ側面から思った事を書いていきたい。

長い間、デジタル一眼カメラの世界において、センサーサイズが35mmフルサイズとする事は夢であった。
それはそのサイズのセンサーを開発、製造する事のハードルが異様に高かったからだが、イメージセンサーの高画素化が進んで行く中で35mmフルサイズセンサーの製造が比較的容易になり、またその高画素化に関しても問題をクリアできるようになると、Nikonやキヤノンから次第にフルサイズフォーマットのカメラが発売されるようになり、そしてSonyもαブランドで発売するようになった。
しかし、その登場した35mmフルサイズセンサーフォーマットのカメラは、各メーカーのフラッグシップ的なカメラとなり、その価格は依然として高いままであり、むしろ他APS-Cセンサーカメラなどとの差別化の為、価格が高いことがステータスとなり、プロ専用カメラという位置付けから長い間動く事はなかったように思う。
それが一気に揺れ動いたのは、Sonyが35mmフルサイズ並のセンサーを搭載したミラーレスカメラ「α7シリーズ」を発売した時ではないかと思う。
機構的にいろいろ省略可能なミラーレスカメラでありながら、そのセンサーサイズがフルサイズという事で、ハードルとなる部分がバッサリ切り取られ、価格が抑えられた事が一つの流れを作ったように思う。
もっとも、その後発売されたα7IIシリーズでは、さらなるセンサーの高画素化が進み、価格は暴騰する事になったワケだが、一定の低価格化への拍車はこの時に回ったのではないかと私は考えている。

だが、今回PENTAXが発表したK-1は、最新機能を盛り込んで25万円クラスの価格で提供されると発表された。
この価格が安いとは言わないが、フラッグシップとも言えるカメラが、この価格で提供された事の意味はとても大きいと私は思っている。

考え方とはいうものの…

このPENTAX K-1の発表が行われた後、私が唯一気にするのは、先日もネタにした次期E-M1の価格である。
フルサイズ一眼レフで25万円クラスという価格を踏まえて、マイクロフォーサーズ一眼ミラーレスの価格を考えると、価格的に20万円を下回るぐらいでないと、そのありがたみがないように思えて仕方が無い。
たとえば、もし次期E-M1の本体価格が22万円だったとすると、フルサイズとマイクロフォーサーズの価格差で3~5万円になるわけで、それならシステム入れ替えでフルサイズに転換しようかな…と考える人も出てきても不思議ではない。
また、この価格になると、Sonyのフルサイズミラーレスも視野に入ってくる。
別にマイクロフォーサーズがフルサイズより圧倒的に劣るとは言わないが、解像度や画素数という点で考えて、価格差が生じるのはやむを得ない話。その時、その価格差があまりないようであれば、よりパフォーマンスの高い方に人は関心を示すのは仕方のない話である。

と言うわけで、PENTAXファンが心待ちにしていたフルサイズ機の登場である。
これでフルサイズ市場にどれだけの影響を与えるのかが見物である。

イキナリ送られてきたモノ

今日、身に覚えのないものが送られてきた。

送り主でさらに???

今日、毎月恒例の通院で会社を休んだわけだが、病院から帰ってきたら身に覚えのない荷物が届けられていた。
運送会社はヤマト運輸、つまりクロネコヤマトの宅急便で送られてきていたのだが、はて、最近買い物もしてないし何か送られてくるようなものはあったかな? と自分の記憶を辿ってみたが、残念ながら該当する件を思い出せずにいた。
もともと、私は自分で頼んだ荷物が何時ぐらいに届くのか? という事には結構気を遣っていて、そもそも身に覚えのない荷物が届くという事はホントに稀だったりする。
だから今日のようにイキナリ送られてきた荷物がある、となると、ホントに混乱するのだが、荷物に貼られていた伝票の品名を見ると、そこには「プレゼント」と書かれていた。
その「プレゼント」という言葉にさらに混乱する私だが、送り主を見て更なる混乱に陥ることになった。
インプレス Game Watch」と書かれていたのである。

赤の衝撃

インプレス。
それは私がほぼ毎日情報を得るために見ているサイトである。
このインプレスに連なる情報ページ「PC Watch」「デジカメWatch」「Akiba PC Hot Line」「AV Watch」「Game Watch」「ケータイWatch」「INTERNET Watch」「窓の杜」「家電Watch」「Car Watch」…大体このあたりはほぼ毎日見ている。
そのインプレスからプレゼント?
確かに今まで何度かプレゼント企画に応募した事はある。だが、直近で何かそういうのに応募したっけか?
と、非常に疑問に思ったのだが、とりあえず開けてみようと荷物を開けてみて、私は全てを理解した。大尉の色は人気ありますからね…コレはっ!www
確かに応募した記憶がある。
えーと…たしか2015年の暮れに、知人に会う為にアキバに出かけ、そこから帰宅した後にGame Watchを見ていたら、年末年始特別企画があって、その時に…特に欲しいと思ったわけじゃないけれど、他に欲しいものがなかったから選んだ記憶が…(爆)

impress Game Watch 年末年始特別企画
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20151230_737352.html

最近、Game Watchではトイ関係の記事も書かれるようになり、こうした製品の記事もあったりするワケだが、その特別企画に、クワトロ仕様のリックディアスが2名に当たるとなっていて、コレにしておこうって選んだハズである。
…まさか当たるとは(爆)
というか、ちゃんと送られてくるのね、こういうのってwww

ちなみに、このバンダイから発売されているRobot魂「リックディアス」の記事はコチラ
これでも6,480円(税込)もするんだから、最近のトイは高いねぇと実に思えてくる。

こういうプレゼント企画に生まれて初めて当たったワケだが、今年はいつもと何かが違うのかもしれない。
そう思わざるを得ない、とギャンブルに走るのは良くないなw

薄さを忘れてた

ふとした事で、iPhone6のケースを見直す事にした。

iPhoneって薄いよね?

次期iPhone7でヘッドフォンジャックが専用ポートになる…。
そんな話が出ていて、それに対する反対署名運動が起きているなんて話もネットに出た事もあるが、この話が出た理由は、今よりもiPhoneを薄くする為だという。
つまり、今のiPhone6sやiPhone6s Plusに関しても、それぐらいの厚みしかない、という事になるが、今の6sシリーズよりも薄いのがその前機種である6シリーズである。
6sシリーズは感圧パネルを搭載している事からほんの僅かだけ厚みが増している為にそういう事になっているワケだが、実際iPhone6 Plusを使っている私からすると、
「あれ? iPhoneってそんなに薄かったっけ?」
と思ってしまう事実がある。
これは日常的に使っている実経験から感じる事なのだが、それにはちゃんとした理由がある。
私はiPhoneを手帳のような革ケースに入れて使用しているからだ。いつもの感覚でいえばあまり薄くないこんな感じのケースで、革の蓋をする感じで手帳のようなスタイルになるから、当然厚みが増してしまう。
だから私からするとiPhone6 Plusが薄いもの、というイメージがない。
しかし、ホントの事を言えば薄いハズであり、日頃の使い勝手から言えば薄い方が使いやすいのも事実。
そう考えたら、妙に今の手帳スタイルが使いにくいように思えてきて、気分転換も兼ねてケースを変えてみることにした。

一番薄いスタイル?

だが、薄さを感じるスタイルというのはどういうものだろう?
おそらく…というか、究極的に薄さを感じるスタイルは、ケースなどに入れずそのまま使うという形だろうと思う。
そりゃそうだ。余計なものは一切取付けない方が薄くなるのは当然である。
ただ、それだとどうしても傷を気にしてしまう。平面はまだしも、角や側面などはどうしても傷つきやすい。
となると、薄さを感じつつ側面や角を守れるケース…という事になるが、もう選択肢はバンパー以外にあり得ないという結論になる。
実は私はiPhone4やiPhone5の時にはメインでバンパースタイルで使用していた。iPhone4の時には緑系のバンパー、iPhone5の時にはオレンジ系のバンパーだった。
これはiPhone4の本体色がホワイト、iPhone5の本体色がブラックだったからそういう配色にしていたワケで、この時の使い勝手はかなり良かったと記憶している。
となれば、今のiPhone6 Plusもバンパーもカラードバンパーにすれば、昔の使い勝手のような感覚になるに違いない。
そう考え、パンパーを物色していたのだが…実は私はこの時、すっかり忘れていたのである。
そう、私が今のiPhone6 Plusを初めて手にしたとき、実はバンパーを購入して最初は使用していたのである。
今から一年半前の話である。

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次期E-M1に寄せる思い

そろそろ姿を見せるのではないか?

フラッグシップ

オリンパスのOM-Dシリーズの頂点、E-M1が今年リニューアルし、E-M1 MarkII(仮)として今年発表される予定になっている。
なっている…と言っているが、メーカーは別にそれを公にしていないのだが、世間的にそういう噂が流れ、また公式にもそれを否定していない。
今の所、搭載されるイメージセンサーは先日発表されたPEN-Fに搭載された20MPセンサーが搭載されるだろうと噂されているが、もちろんそのまま搭載される事はないだろう。少なくともE-M1はフォーサーズ規格のレンズ資産を活かすためにも像面位相差AFセンサーをイメージセンサー内に組み込んでくるだろうと思われる。そうでなければPROレンズの意味がない。
またPEN-Fに搭載されたコントラストAF用の高速アルゴリズムも、間違いなく次期E-M1に搭載してくるだろう事は予測できる。この辺りは、デジタル資産であるため、有効に使われる事が予想される。
総じて、E-M1系はオリンパスのフラッグシップ機であるため、E-M5 MarkIIやPEN-Fに搭載された、ハードウェア面で現E-M1を超える機能は間違いなく次期E-M1に投入され、登場した時点でオリンパスの最高の性能を持った個体としてデビューする事が想像される。
そうでなくてはフラッグシップの意味はないし、オリンパスの今までの流れを見れば、この流れは間違いないものと思われる。

登場時期

次期E-M1は当初2016年の秋口に登場する、という噂が出ていた。
ところが最近になって、もっと前倒しされる可能性があるという噂が出てきた。
もちろん何の理由もなく前倒しされる事などないわけで、ライバル機の登場が想定していた以上に早くなりそうなために、次期E-M1の登場も前倒しになるのではないかというのである。
ではその想定されるライバルとは何か?
同格クラスで考えれば、パナソニックから発売される機種が該当するのだろうが、個人的に思うのは、パナソニックはあまり意識しなくて良いのではないか? という事。
もともとパナソニック機は動画に強い傾向があり、向かっている方向がパナソニックとオリンパスとでは随分と異なる。だから同じマイクロフォーサーズ規格であっても、あまり客層が被らないところがある。もっとも、全く被らない事もないため、オリンパスはそこを意識しているというのか?
だが、私はオリンパスにはそういったしがらみを以てフラッグシップの発売はして欲しくはないと思っている。
これがエントリー機だったりすれば話は変わるが、少なくともフラッグシップはそうしたしがらみの中で発売するのではなく、自分達の納得のいく中で発売して欲しいのである。
もちろん商売である以上、それが許されるとは限らない。だから仕方のない話かもしれないが、フラッグシップはありとあらゆる妥協を廃して欲しい…そう願っている。
そして、そう願いつつもユーザー獲得のために、もっと挑戦して欲しい部分があるのである。

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St. Valentine’s day

正直、日本でも最近は廃れてる。

日本だけ意味がズレている?

バレンタインデーと聞くと、日本人だと女性が好きな人にチョコレートを送る日、とされてきた。
もっとも、義理チョコとかそういうのが出始めた頃から、本来の意味から随分とズレはじめ、最近では好きな人に渡すとかそういうのすら見えてこなくなり、挙げ句の果てには女性から女性に送ったり、男性から女性に送ったりと、今までの流れとは全く異なる風習として定着しつつある。
元々、お菓子メーカーが仕掛けたようなイベントであるため、お菓子メーカーからすれば、売れてくれればその中身などどうでも良いのかも知れないが、世界的に言われているSt. Valentine’s dayは、ちゃんとした行事として成立している。
元々のイベントとしては、ローマの司祭であるバレンタインの記念日で、愛する人に贈り物をするという日である。ここに男女のベクトルの違いは存在しないし、何もチョコレートである必要も無い。だから、当然だが海外ではホワイトデーも存在しない。日本だけが変な解釈の基でイベントが広まり、独自進化してしまっている。どちらかという、メーカーの陰謀の方が前面に出てしまっているのが否めないお祭りである。
言い方を変えれば、まさに平賀源内でいうところの“土用の丑の日”という事である。

今年は少ない

私は、毎年このバレンタインデーにいくつかのチョコをもらう。
欲しいと願っているわけではないのだが、もうほとんど義務的に送られてきて、儀式的に受け取っている。
義務的に送られてきて儀式的に受け取っている時点で、もうイベントの主旨など完全に捉えておらず、感覚的にお中元とかお歳暮という意味合いになっている。
…毎年、送ってくる当人達には「もうやめようよ…」と言っているのだが、ホワイトデーに何か欲しいから、という理由だけで送られてくる。
要するに…私の側からすれば“1個でもチョコをもらった”という既製事実が出来、相手側も“1個でもホワイトデーのお返しがもらえた”という既製事実が出来上がる。つまり、それだけの為だけにモノが動くのである。
…そんな無意味な事を続けて何になる? と互いに解っていて、それでも何かに突き動かされたように送られてくるのである。
義理チョコを通り越して、既成事実チョコとでも言おうか。互いの見栄の為に贈答が行われる、まさに儀式である。

だが、今年は例年と比較して少なかった。
今まで私が「もうやめよう」と言い続けてきた事がようやく功を奏してきたのか、一部は辞めたようである。
いや、理由はそれだけではないかもしれない。今の世の中の景気を反映しているのかもしれない。どっちにしても、3月の私の財布にやさしくなったのは言う迄も無い。
チョコが欲しくて仕方が無い、という男性も以前から比べれば少なくなったのではないかと思う。
だが、敢えて言おう。
私のようなチョコのやり取りはまさに不毛である。こう言うのでも良いから欲しい…と昔知人に言われたことがあるが、私からすると不毛以外の何物でもない。
とっとと、こういうイベントは姿を変えて定着してホシイものである。

ちなみに。
先日、会社でちょっとしたものは別でもらったが、それは感謝の印として受け取った。
もちろん、感謝の意を込めて3月にお返しをしようと思っている。
今後は、こういうやり取りだけになってくれるといいなぁ…と切に願うものである。

エアコンプレッサーが欲しい

突然だが…エアコンプレッサーが欲しかったりする。

目的は…埃飛ばし?

実は今、エアコンプレッサーが欲しかったりする。
目的はいろいろなものに使えるというのもあるのだが、カメラ等のメンテナンスであると便利と思っているからだ。
特に、ホコリ飛ばしに使えるというのが大きくて、室内で使えるそこそこの出力のものがあれば良いな、と思っている。
カメラに使用する事も視野に入れているため、どんなエアコンプレッサーでも良い、というわけではない。能力的には、まず絶対条件として“オイルレス”である事が求められる。オイルレスでないと、排出した空気の中に油分が含まれてしまい、カメラに使えないからだ。
だから、オイルレス仕様のエアコンプレッサーという事になるわけだが、そうなると連続稼働に問題が出てくる。
オイルレスのコンプレッサーは、圧縮空気を充填させる際に稼働する動力内に、潤滑油を使わない仕様であるため、その動力を連続稼働させると摩耗が激しくなり、普通はリミッターがかかって途中で動作を止めてしまう。
だから、タンクはできるだけ大きなものが理想的であり、できるだけタンク内の圧縮空気を利用出来る時間を延ばし、圧力が足りなくなったら動力で圧縮空気を取り込む…という製品が好ましいワケである。
こうしたエアコンプレッサーで、しつこいカメラ周りのホコリを飛ばし、適切なフィルター装着をしたり、カメラメンテができるようになればなぁ…と考えている。
まぁ、他にもエアコンプレッサーは利用出来る為、ある意味万能アイテムでもある。
だから実は今一番欲しいアイテムだったりするわけだ。

静音である事も必須

で、このエアコンプレッサー、最近は驚く程価格が高くないという実情もある。
だが、気をつけなければならないのは、室内使用を前提としているため、音には気をつけないとマズイ。
圧縮空気を取り込む際、動力が稼働するワケだが、この時の音の大きさで、使える製品とそうでない製品が分かれてくる。
野外で使うにしても、室内で使うにしても、できるだけ静音仕様のものが好ましい。
こうした静音仕様でないものは、実はとんでもなくエアコンプレッサーとしては高い能力を持つものの、その音の大きさ故に夜間使用はできなかったり、室内稼働させられなかったりと、使い勝手が一気に悪くなる。
オイルレスの静音仕様の製品であれば、夜間&室内での運用もできるため、どうせ買うならそういう製品が良い。
だが、総じてそういう製品は値段が高くなる。
高性能であれば価格が高くなるのは世の理みたいなもので、そこで私などは葛藤するわけである。

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価値観の相違

Blogのアフィリエイト商品をちょっとだけ変更。

思考の変化

パワーユーザーであった私は、大体買う製品のほとんどが最上位機種かその下に位置付くものが基本だった。
この買い方が正しいか正しくないかは別として、私としては高品質なものが第一という考えの基、買い物をしている関係から、どうしても自分にとって必要最低限という選択肢でモノを購入するという事ができない体質になっていた。
これは親の影響でもあり、小さい頃からの周辺環境が私の志向に大きく影響していると考えられる。
そしてそうやって影響を受けてきているから、私自身、この買い方を間違っているとは全く思わないし、正しいと思って今まで過ごしてきた。
だが、ここ最近になって、一部の製品に関して疑問を感じるようになった。
それは今までの自分の否定でもあり、ある種自らのアイデンティティをも破壊する思考であり、これを時代の流れだから、と単純に割り切って良いものか、実は未だに答えを出し切れていない。
しかし、確実に思考の変化が訪れている事を自覚している。
今回の商品入れ替えは、そうした思考の変化からチョイスしている。

最上位機種じゃない

今までの私は、自らのアフィリエイト商品をチョイスする際、ほぼ最上位機種を商品Lieナップに加えていた。
理由は品質至上主義だったから。
しかし、今回のチョイスにおいて、音関係の製品に関して一部最上位機種でないものを選んだ。
音の世界も時代がハイレゾへと進んでいるにも拘わらず、あえて最上位機種でない製品を選んだのにはもちろん理由がある。
それは、最上位機種の価格が高すぎる事と、実際にその最高製品を視聴しても、聞いていて変化が解らないと感じるからだ。
商品の中にオープンエアーのヘッドホンであるゼンハイザーのHD650を入れているが、現在はそのさらに上の機種であるHD800や700がラインナップされているが、私は現時点でほとんどの人はHD650で必要十分だと感じた。
HD800とHD650で違いが分からないとは言わない。たしかにHD800の方が聞こえてくる音が滑らかで煌びやかである。しかし、それが価格に見合っただけの変化か? となると話は別。正直言って、現在でもHD650でも目が覚めるような音に聞こえる人がほとんどだと思う。
また、ShureのSRH940をラインナップに入れているが、こちらも現在は上位機種にSRH1540が発売されているが、私はSRH940で十分だと思っている。価格的にSRH1540はゼンハイザーのHD650と同程度であるため、SRH1540を薦めても良いのだが、個人的に聞き比べてもSRH940で必要十分だと感じている。
だから、どうしても最上位機種でなければならない…という人は別ではあるが、普通の人であれば、紹介している1ランク下の製品でも十分すぎる環境を与えてくれると思っている。
時代がハイレゾだからもっとクリアに、もっと高解像度に…という宣伝文句に一石を投じる結果に見えるかも知れないが、時代が進化しすぎて、人の方がついて行けていない…実際はそんなところだと思う。
なので、今回の商品はそういう視点でラインナップした。もう最上位機種から総入れ替えである。

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進行が止まってしまった

最近FF14でクラフターばかりやっている。

ヌルイ進行

FF14をサービス開始時からずっと課金しつづけ、未だにプレイしている。
こういう人、多いようで既にもう少ないとさえ言われているようで、最近は離れていく人も多いようである。
その理由は、作品そのものの短調化にあるらしい。
その意味において、それを理解できないとは言わない。多分、熟れている人ほど、この単調さに飽きがきて、他ゲームに流れていく事は間違いない。
ただ、人には温度差というものがあって、私の様にヌルイ進行で進めている人からすると、未だにエンドコンテンツに到達していないという人もいる。
私など、3.0の蒼天のイシュガルドを導入したにも拘わらず、実はまだその3.0の入口にいる程度である。
メインキャラクターがイシュガルド入りし、新ジョブである暗黒騎士、機工師、占星術士に転職できるようにしたのみで、サブクエスト含めてほとんど進めていない。
まして、メイン以外のキャラクターなどは、未だに2.1ぐらいの位置にいて、イシュガルド入りすらまだ遠いレベルだったりする。
だからエンドコンテンツをバリバリ進めている人からすると、私のプレイスタイルは実に生ぬるく、また、何をしているんだ? という疑問すら出てくるかもしれないが、もともとプレイ時間をたっぷり採っているわけでもない為、おそろしくブルジョワな課金体制でFF14をプレイしている事になる。
それでも本人は、不満があるわけでもなく、できる事をできる範囲でプレイしているに過ぎないわけだから、人による温度差というのは、実に幅広く、また飽きずにプレイできている私に対して「幸せな人だ…」と感じる人もいるかもしれない。

進退窮まる

だが、そんな私だが、実は自分の中で進退窮まる事態に陥っているのも事実である。
クラフターが…飽きるのである(爆)
求められるものに対して材料を集めてただ作るだけ。
おそらく作業性で言えば、敵をただ倒し続けて経験値を稼ぐ事とあまり変わらないハズなのだが、どうしてもクラフターやギャザラーが飽きてくるのである。
鍛冶師、甲冑師、木工師、彫金師、革細工師、裁縫師、錬金術師、調理師の8つのクラフトスキルと、採掘師、園芸師、釣師の3つのギャザリングスキルがあるわけだが、ギャザリングは全て41程度、クラフトが裁縫師と錬金術師を除いて31程度まで上げた。
現在、裁縫師を31まで上げるべく奮闘中で、それが終わったら錬金術師を21から底上げしていく事になる。
…今こうして書いているだけでもしんどくなるぐらい、飽きてくるから困りものである。
クラフターを飽きずにプレイできる人が羨ましくて仕方が無いと思うのは私だけだろうか?

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20,000ポイントの攻防

人は難しい。

あんこうチームまでは近くて遠い

PS4版World of Tanksがプレイ可能になって、既に3週間が過ぎた。
まだ1ヶ月経ってないのか、というのが私の率直な気持ちだが、コレばっかりやってる人からすると、もう3週間過ぎたのか、と感じるかも知れない。
私は毎日プレイしているわけではないし、PC版World of Warshipsもプレイしている為、1週間に数日数時間プレイというのが、プレイ頻度になっている。
それでも何とか現在はドイツでTier5のIV号戦車H型を取得するまでに至ったわけだが、このIV号戦車H型が、ガールズ&パンツァーコラボのキー戦車になっている為、この戦車に行き着くツリー上の戦車を使う人が現在ではかなり多い現状が続いている。
毎日プレイしている人であれば、おそらくもうコラボ戦車を手にしているハズだが、このTier5のⅣ号戦車H型で20,000ポイントの経験値を獲得する事で、あんこうチームのIV号戦車D型[H型仕様]を手にする事ができる。
20,000ポイントという経験値は、実は近いようで意外と遠い。
上手い人だとそうでもないのかもしれないが、私の様に勝率52%程度では、なかなか20,000ポイントを稼ぐ事は難しい。
というのは、このゲームは対戦中にある一定の活躍をして星を獲得しないと経験値が伸びないのである。
その星の稼ぎ方はいろいろあって、敵を攻撃しても獲得できるが、敵を発見しても獲得出来、その発見した敵が味方から攻撃を受けても獲得できる。また、こちらの攻撃において敵戦車を貫通させても獲得できるし、当然撃破しても獲得できる。
この他、自分のHP以上の敵戦車を撃破しても貰えたり、自分のHP以上の攻撃を受けそれでも防御しつづける事ができても貰えたりと、結構いろいろな条件で貰えるわけだが、この条件をより多く獲得した方が経験値は格段に増えていく。
だが…軽戦車や中戦車、特にIV号戦車系は中戦車だが、中戦車という割には装甲が薄く、重戦車の一撃で撃破される事もよくある話。まして自走砲の迫撃にやられれば、即終了というケースも多々ある。
セオリー通りにプレイしていても、どこかに落ち度があればすぐにやられる。それがIV号戦車系であり、これで20,000ポイントの経験値は私にとって結構しんどい戦いになる。

自分は何向き?

WoTをある程度プレイしていると、自分の戦闘スタイルというものが見えてくる。
軽戦車で一気に敵陣に切り込んで敵戦車を発見し、すぐさま撤退する偵察型が得意という人もいれば、圧倒的装甲で敵の前に陣取り、落ち着いた一撃で敵を駆逐していくという移動砲台型の人もいる。私は物陰に隠れて敵を見据えて打ち抜くという狙撃型が自分に合っているようで、中戦車ながら距離を置いて敵を仕留めていくプレイをしがちである。
これは人によって向き不向きがあり、さらに扱う戦車の特性も絡んでくるから、いろいろなパターンが存在すると思うのだが、問題はその組み合わせに関して感じる要素が人によって異なるという事。
例えば、私が使っているIV号戦車H型で、狙撃型プレイをしていると、人によってはロール(役割)が違うだろ? と感じる人がいるワケである。
中戦車は、いろいろな立ち回りができるクラスで、速度を活かして軽戦車のような働きをする事もあれば、限定的ながら重戦車のような立ち位置で敵の進撃を食い止めるような役割を担ったりする。
だから狙撃型も間違ったスタイルではないのだが、人によってはそれが間違っていると感じるケースもあるわけである。
もしWoTがソロプレイ限定のゲームならそんな事もないのだが、基本対戦型のゲームであるため、こうした人の感じ方の違いで、批判が出たりする事もあったりする。
オンラインゲームの難しさ故の問題である。

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