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Angel Halo

CP+2016

今年は行けるだろうか…

カメラと写真映像の祭典

2月25~28日、パシフィコ横浜でCP+2016が開催される。

CP+2016 公式サイト
http://www.cpplus.jp/

木曜日の10:00~12:00までは関係者やプレスの人たちのみの入場になるが、それが終われば一般客も入場する事ができる。時間は10:00~18:00だが、最終日は17:00まで。
基本、カメラや写真に関する展示会なので、それ以外の出展はほぼないのだが、カメラがデジタル化した事によって、液晶モニタメーカーやメモリメーカー、またプリンタメーカーなども出展している。
また、光学という並びで望遠鏡メーカーや国立天文台も出展していたりと、場合によっては天文ファンも注目できる展示会かもしれない。
このCP+、実は一昨年や去年にも行ってみたいと思っていたのだが、一昨年は大雪で、去年は私用で行く事ができず、結局未だに一度も行ったことがない。
なので今年こそは行ってみたいなぁ…と実は前々から思っていて、今年はその意気込みを自ら刻み込む為に、今までやったことのなかった事前登録をしてみた。
…まぁ、最終的には行けないかもしれないので、登録すべきか悩んだのだが、とりあえず事前登録しておけば、会場への入場は無料になる為、登録するだけはしておいた。
もっとも、無料になるのは事前登録した後にメールで送られてくるURLをプリントアウトして持っていなければならないのだが、それだけで1,500円が無料になるのだから、事前登録しておいて損はない。

期待したいオリンパスブース

私がOM-D E-M1とPEN mini E-PM2を使用しているという事もあって、私にとって一番気になるブースは何と言ってもオリンパス。
特に今回はおそらく新型のPEN-Fが公開されているだろうから、それを見るだけでも意味がある。
だが、ここに来て「何か大きなものが登場する」なんて噂がデジカメinfoで囁かれている
大きなモノ?
F1.2の単焦点レンズか?
それとも…いよいよE-M1 MarkIIが登場するというのか?
当初、2016年の秋口~晩秋に登場するだろうと言われていたが、最近になって他カメラメーカーが新型を次々と投入してきているため、オリンパスもフラッグシップを刷新する時期を早めても不思議ではない。
まぁ…発売しても金額的にとても買えるとは思えないのだが、オリンパスはフラッグシップ機を非常に長期にわたってファームウェアアップで機能アップさせてくれるメーカーなので、前倒しして新機種を投入してきても、ソフトウェアで機能アップできる分に関しては不安はないに等しい。まぁ、ハード的に更新しないといけないような機能はじっくりと検討して実装して欲しいが…。
どっちにしても、気になる話がいろいろと登場している為、CP+2016に行けばそのアタリがハッキリしそうで期待できる。

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組み合わせるコントローラー

キーボードとマウスが最善とは限らない。

物理コントローラー

海外で「Palette」と呼ばれるコントローラーが発売された。 このコントローラー、Adobe PhotoshopやIllustratorで使用できるコントローラーで、ボタンやダイヤル、スライダーといったコントローラーが搭載されているものになる。 面白いのは、ボタンやダイヤル、スライダーは、各々がユニット式になっていて、自由に組み合わせることが出来るという事。 縦横自由に組み合わせて、カタチを変化させられるだけでなく、単体で発売されているユニットを増設して使用する事もできる。 基本的にはコアと呼ばれるユニットを組み合わせた各ユニットのどこかに接続しておく必要があり、このコアユニットがUSBでPC等に繋がる仕組み。 なお、このコアにはカラー液晶が搭載されていて、現在使用しているアプリケーションのアイコンなどが表示される。 コントローラーの設定はPCのアプリケーション上で行い、各々のアプリケーションでどのような機能を割り当てるかを設定できる。

自由に組み替え可能

この物理コントローラーは前述したように自由に組み合わせる事ができるコントローラーだが、一応、基本セットのようなカタチでいくつかのセットが販売されている。 最も基本的な構成となる「Aluminum Starter Kit」は、コアユニットが1つとボタンが2つ、ダイヤルが1つとスライダーが1つのセットで価格は199ドル(約2万3000円)になる。これにスライダーを1つとダイヤルを2つ追加した「Aluminum Expert Kit」は299ドル(約3万5000円)となっている。 もっとも豪華なセット「Professional Kit」は、コアユニットが1つ、ボタンが4つ、ダイヤルが6つ、スライダーが4つ含まれていて、素材別に2つのモデルが存在する。 本体外装がチェリーウッドになっているLimited Edition Wood Professional Kitが899ドル(約10万5000円)で、スタンダードなAluminum Professional Kitは499ドル(約5万8000円)となっている。 また、コアユニット以外の物理コントローラーユニットは、それぞれボタンユニットが29ドル(約3400円)、ダイヤルユニットが49ドル(約5700円)、スライダーユニットが49ドル(約5700円)で、単品販売も行われている為、基本セットに増設して物理コントローラーを拡張する事も可能である。 このように自由に組み合わせる事ができる物理コントローラーだけに、余程人気なのか現在はどれもが売り切れになっていて、現在は注文受け付け状態になっている。 日本国内での販売は行われていない為、以下の海外のオンラインショップで注文を受け付けているようだから、欲しい人はそちらを当たるといいだろう。

湾曲ディスプレイの新型

G-SYNC対応のウルトラワイド液晶。

同期100Hz

私はDELLのウルトラワイド液晶「U3415W」を使用している。
これは34型3,440×1,440ドットの29:1の画面比率を持つ液晶で、通常の垂直同期60Hzで動作するモニタである。
sRGBカバー率は99%、10億色表示対応と、パネル品質自体にも何ら問題はなく、唯一気になる視野角に関しても172度と、一人で使っている分には申し分ないし、そもそも湾曲している事で角度が付いているが故に172度となっている為、平面178度とさほど変わらない視野角を確保している。
ただ、若干パネル生産時期が古い…というか、このパネルが製造された時期の問題で、最大コントラスト比は200万:1と、現在のLG製ウルトラワイド液晶製品の500万:1より劣るが、このあたりで私が大きく困ったことは全くない。
もともと、全画面が60fpsで動作してくれれば問題ない、と思っていたワケだから、それをクリアしている時点で困る事など何もないのだが、その後AMDがFree Syncなるビデオカードとモニタのリフレッシュレートを同期させる技術を発表した事もあって、にわかにティアリング問題を焦点にした製品が発表された事もあって、その面において見劣りする、というぐらいの問題である。
だが…このティアリング問題は、そもそも同期技術に対応していないモニタ全てに言えることだから、気にしなければ問題にすらならない話でもある。後発だけに良い商品今回、日本エイサーが発売すると発表した34型湾曲ディスプレイ「X34bmiphz」は、この同期機能に対応するウルトラワイド液晶で、最大100Hzまでのリフレッシュレートでビデオカードと同期する機能「G-SYNC」に対応している。
価格はオープンプライスで店頭予想価格は150,000円前後。
安く買っても120,000円程度ではないかと予想する。

イマドキの表示品質

この「X34bmiphz」のパネル品質は、流石にイマドキのパネルである。
sRGBカバー率100%の非光沢IPSパネルという事で、色合いなどはほぼ間違いない品質を持っていると言える。この品質でティアリングを防止できるのだから、ゲーマーにとっては非常に有効なモニタと言えるが、私がこの製品で一番驚いているのは、3,440×1,440ドットの液晶パネルでG-SYNCに対応している、という部分である。
従来、この同期機能に対応しているパネルのほとんどは、フルHD、つまり1920×1080ドットのパネルであった。
中にはその上の2,560×1,440ドットというパネルで同期機能を持つ製品があったかもしれないが、ティアリング防止のゲーマー向け液晶は、そのほとんどがフルHD対応までだった。
しかし「X34bmiphz」に関してはそれをとうとう3,440×1,440ドットにまで拡大した。
おそらくだが、ビデオカードにもパネルにも相当の負荷がかかってくるのではないかと思うが、まぁ、逆を言えばビデオカードのリフレッシュレートに合わせる形になるため、ビデオカードの性能が低ければ同期速度も遅くなる、という事になるのだろう。
どちらにしても、動画表示品質という面において考えれば、今もっとも優れた液晶モニタと言っても過言ではないように思う。

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Cloud Storage War?

写真をめぐる争い…。

有限の容量無制限?

Amazon.co.jpがプライム会員向けの新特典として、オンライン写真ストレージ「プライム・フォト」というサービスを提供開始した。
これはプライム会員であれば写真画像を追加料金なしで容量無制限にアップロードできるサービスで、Amazon Cloud Driveを利用したものとなる。
従来は、このAmazon Cloud Driveは容量5GBの制限があるサービスだったのだが、写真画像に限り、この容量が無制限になった形となる。よって、ドキュメントや動画は5GBまで、という制限は変わらない。
このように聞くと非常にわかりにくく、私としても具体的に「じゃあ、容量はどれだけ使えるのさ?」と思ったりする。「ドキュメント・動画5GB+写真無制限」という感じで考えればよいのだろうか?(多分そうだと思うが…)
どちらにしても、画像はアップロードできる制限がなくなった事で今まで容量を気にしながらスマートフォンで撮影していた人などはバンバン撮影できるようになる事は間違いない。しかも、画像1枚あたりの容量制限もないし、その画像は無圧縮、しかもRAWデータのアップロードもできるというから、スマホでなく一眼デジカメで撮影している人もPC経由などで上手く使えそうである。
ちなみにプライム会員の特典なので、従来のプライム特典サービスも同時に受けられる事に違いはない。

クラウド戦争

同じようなサービスを展開しているのがGoogleである。
Googleは2015年5月より「Googleフォト」というサービスを開始しているが、こちらは容量こそ無制限ではあるものの、アップロード画像は圧縮され、1枚あたりのサイズとしても1,600万画素を超えるとリサイズされるという制限がある。
また、MicrosoftもOne Driveが同じようにストレージサービスとして提供されているが、こちらは全体容量に制限がある。日本だと5GBまで…だったように思う。
最近ではdropbox含めてクラウドサービスがいくつも展開されているが、そのほとんどは基本容量を無料で利用出来るが容量に制限があり、その容量を拡大させると有料になる、というサービスだ。
Amazon.co.jpのプライム・フォトは、プライム会員の基本料金を支払いはするが、写真は容量無制限であるため、元々プライム会員に入っている人からすれば使い勝手の良いサービスという事になる。
ただ…プライム会員の他サービスを享受する、という事を前提に検討する事はあり得るだろうが、このサービスの為にAmazon.co.jpのプライム会員になる、というのは賢い選択ではないように思う。

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Panzer vor!

戦車前進!

いよいよ開始

2016年1月20日、PS4版の「World of Tanks」(WoTと略)が正式サービス開始となった。
公式での発表がこのタイミングなのだが、これは日本時刻の何時頃の話なのだろうか?
何故私がそんな事を言うかというと、実は1月20日AM2:00ごろ、サービス開始していないだろうな、と思いつつ、PS4を起動すると、なぜかWoTのクライアントソフトがアップデートを開始した、と画面に表示されたのである。
不思議に思い、PS4版WoTを起動させ、サーバ稼働の状況をしらべてみたら、本来「!」マークが表示されるサーバが、何故かアンテナMAXアイコン(ケータイの電波状況みたいなアイコンのMAX状態)になっていたのである。
疑問に思いつつもプレイを開始してみたら、普通にサーバにアクセスを開始して遊べる状態になったので、ついでに…と思って1戦マルチプレイをやってみた。
まぁ、普通にプレイできたのだが、ログインしている人数も少なかったため、おそらく私のように偶然あるいは何かしらの情報を得た一部の人だけがアクセスしていたのかもしれない。
当初は正式サービスが開始された、という事は全く思っていなかったのだが、翌朝、つまり20日の日中にゲーム系サイトを見てみたら、本日サービス開始というアナウンスが…。
何とも不思議な状況に私は出くわしたのだが、何はともあれ、本日よりPS4版WoTはサービス開始となった。

ガルパンコラボ

PS4版WoTは、PlayStation Plusのサービスに加入していなくても、オンラインでの対戦ができるFree to Playに対応している。
ではPlayStation Plus加入者は損をしているのか? というと、そうでもない。PlayStation Plus加入者には、特別な戦車やパッケージ賞品がプレゼントされるらしい。そういう形でメリットを提供する、という事のようだ。
また、戦車と言えばガルパンだが、「ガールズ&パンツァー」のコラボレーション企画も現時点で2つ公開されている。
1つは、「ガールズ&パンツァー」仕様のPS4テーマの提供で、もう1つは、ゲーム内でドイツのTier5戦車「Pz.IV H」(4号戦車H型)を開発し、これを使用して合計20,000経験値を獲得した人には、「ガールズ&パンツァー」の作中で登場する「IV号戦車D型改[H型仕様]」がプレゼントされる。これは4月30日までの期間限定ミッションとなっているが、それまでに条件を達成すれば貰える特典であるため、欲しい人は今からまずIV号戦車H型を作れるようにして、地道に経験値を稼ぐ必要があるだろう。

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パナソニックの本気?

超望遠レンズで1kg切り。

これぞm4/3

パナソニックから、マイクロフォーサーズ用超望遠レンズ「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S.」が正式に国内で発表された。
長いレンズ名にもあるとおり、m4/3の焦点距離で100~400mm、35mm判換算で200~800mmという超望遠域をカバーするレンズである。相対価格は安くても絶対価格がねぇ…明るさはF4.0~6.3となっているが、おそらく最望遠である800mm時ではF6.3となるだろうから、極端に明るいというわけではないが、これだけの望遠域でのF値であるため、十分といった所だろう。
気になるのは、35mm判換算600mmの時の最小F値がいくつになるのかという事。これは単純にオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」との比較になるわけで、この比較で性能差が大きくなければ、パナソニックの圧勝という事になってしまう。
まぁ、価格から考えて「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」があらゆる面で上回ってくるだろうハズだが、コストに見合う性能かどうかの指標でコストパフォーマンスに優れる、となれば「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」の絶対的地位は揺らぐ事になるだろう。
そうしたコストもそうだが「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S.」のサイズと重量は、かなり魅力的と言える。
m4/3の最大のメリットは、小型軽量という他メーカーとの違いにあるワケだが、オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」はそのメリットを僅かながらに活かせないレンズになってしまった。重量1.5kgを多少切るぐらいの重さでは、カメラ本体と合わせて約2kgとなる為、これでも軽い方ではあるが、小型軽量というメリットを活かしたシステムとは言い難い。
しかし「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S.」はレンズのみで1kgを切る重さであり、サイズも最大全長で171.5mmとかなり小型に収まっている。対するオリンパスレンズは重量1.47kg、全長227mmと結構な差がついてしまっている。
m4/3のユーザーからすれば、余程性能差がない限りはオリンパス製よりもパナソニック製の方が取り回し的に良い、と判断するかもしれない。

Leicaブランド

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S.はメーカー希望小売価格で23万円、実売20万円前後になると言われている。
対するM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROは37万円、実売価格で30万円前後という価格設定だが、価格を見る限りオリンパス製の方が高性能とみて間違いはない。
だが、ポイントはパナソニック製もLeicaブランドだという事。
「腐っても鯛」という言葉があるとおり、Leica銘がつけられている以上は、極端に悪い性能であるとは考えにくい。
つまり、前述したとおり、この実売価格で10万円ほどの差が出るのか? という所が注目となるポイントだと思う。
しかも噂ではLeicaからのダメ出しでパナソニックもこのレンズの歩留りが良くないという話もある。であれば、相当気合いを入れてパナソニックも製造していると言えるワケで、ますます性能差が小さくなっているように思えてならない。

実際にはなかなか手が出せる価格帯の製品ではないが、ハイスペックレンズとしてコストパフォーマンスが気になる人は多いハズ。
ココは実際に発売が始まった後の製品レビューを心待ちにするしかない。

Skylakeで足切り

大雪の話題ばかりだろうから、あえてその話題には触れない。

Windows7/8.1のサポート短縮

本来あまりある事ではない事が起きる。
MicrosoftのOSであるWindows7とWindows8.1に対し、特定の環境においてサポート期間が2017年7月17日までに短縮されるという事が発表された。
その特定の環境というのは、コードネーム:Skylakeを採用したPCである。
Windows7はメインストリームサポートフェーズが既に終了していて、現在は2020年1月14日までの延長サポートフェーズに移行しているし、Windows8.1は2023年1月10日まで延長サポートが提供される予定になっている。
ところがMicrosoftによると、これら旧OSは最新のCPUアーキテクチャ、つまるところSkylakeに対応しきれておらず、その為の変更をサブシステムに加えると、他の旧CPUプラットフォームのマシンに悪影響を及ぼす可能性がある、というのである。
つまり、Skylake用の更新プログラムを内包したサービスを続けると、それ以前のCPUを搭載したPCにおいて問題が起きる可能性がある、というのである。
それ故、Skylakeを搭載したPCは速やかにWindows10環境へと移行する事を推進させる必要があり、今回の様なサポートの足切りを実施する、というのである。

Windows10における問題

もっとも、CPUだけSkylakeを採用していて、そのほかのパーツについてはWindows10環境で問題が起きる可能性だってあり得る。そうなれば、ユーザー側としては安心してWindows10へと移行する事はできないワケだが、この件に関しては、Microsoft側としてハードウェアメーカーと協力し、特定のSkylake搭載PCにWindows Update経由で提供するドライバやファームウェアについて事前に特別な検証を行なって、ユーザーがWindows 10に問題なく移行できる体制を整える、としている。
この特定のSkylake搭載PCは、1月下旬にリスト化して公開するとしているが、この事からも分かる通り、これはメーカーPCを指している事は間違いない。
但し、サポートリミットの2017年7月移行も、Skylake PCに対して、重大なセキュリティの問題が発生した場合はその対応を検討し、他の旧CPUプラットフォームマシンの安定性や互換性に問題がないことが確認されれば、セキュリティアップデートを提供する予定、という事が発表されている。
一応、アップデートされない事も視野には入れている、という事ではあるが、Skylake採用PCの人は、早めにWindows10へと移行しろ、という事に違いはない。

なお、今後発表される新型アーキテクチャ搭載CPUは、Intel以外のAMD含めて旧OS対応は謳われず、Windows10のみとなる事が決定したらしい。
今までにはないパターンだけに、Skylake採用PCの人でWindows7/8.1を利用している人は気をつけた方がよいだろう。

積雪

どうも今週は天候が大荒れになるらしい。

今シーズン初の積雪

天気予報によると、今週は天気が大荒れし、私の地域では積雪となるらしい。
その話を聞いた段階では、ホントかよ…と思っていたのだが、つい先程外を見ると…外は既に降雪が始まっていた orz
つい先程までは雨だったわけだが、気温が下がればその雨は雪になるわけで、最近の天気予報はよく当たるなぁというのを実感してしまった。

雪が降ると、世間一般的にはいろいろ問題が発生する。
道は渋滞しがちになり、人々の行動範囲は狭くなる。
積雪がそうさせるのだが、スタッドレスタイヤを履いていたら問題ないだろ? と私などは思うがどうもそうではないらしい。
私はスタッドレスタイヤを履かない時期が数年前にあったが、その時ですらいつもと行動範囲が何もかわらなかったのだが、スタッドレスタイヤを履いた瞬間に、その性能の高さに驚いたものである。
世間的にはこのスタッドレスタイヤの滑らない性能でも不安だという事なのだろうか?
過信はいけない事ではあるが、心配しすぎるのも問題なのではないだろうか、と思ったりする。

出張はどうなる?

今週、再び長野県への出張が予定されるハズなのだが、この雪の影響は何かしらでるのだろうか?
多分…何の問題はなく出張が決まるとは思うのだが、移動には細心の注意を払うよう言われるのだろう。
ウチの会社では、電車移動はあまりなく、ほとんどが車移動になるため、積雪後の高速道路利用は先程の話とは全く逆の話になるがホントに気をつけないとマズイ。
というのは、高速道路の積雪は、降り始めでない限りは圧雪もしくは凍結路面となるため、単純に雪で問題というわけではない。
受験生には申し訳ないが、実に滑りやすい路面となるため、その一点で注意が必要である。
ま、受験生も私も滑らなければそれでいいだけの話である。

とりあえず明日の状況が読めない。
確実に雪が積もっている事だけは間違いないが、それによってどの程度周辺が混乱するのか…早めの行動を心がけるようにしていこう。

デジタル版PEN-F

これが次期PENシリーズになって従来機と入れ替わるのかはわからない。

EVF付きPEN

デジタル版PEN-Fがもう近々発表されるらしい。
その本体画像がデジカメinfoに掲載されたが、グリップ付きの本体画像が掲載された時はあまりカッコイイとは思わなかったのに、シルバーモデルになった途端に「コレ、めちゃくちゃカッコイイ」と思えてしまうから不思議。
とりあえず今回のモデルはEVFが内蔵されたモデルとして、PEN-Fの名称が付けられているようだが、このEVF付きモデルが今後のPENシリーズのスタンダードになるのかどうかは現時点ではまだわからない。
EVFを内蔵した事で、少なくともコストは以前のモデルよりも価格は高くなるだろうし、しかも今回の新型は今までのオリンパス機と異なる20MPセンサーを搭載しているという噂もあり、全体的な性能で言えばOM-Dシリーズよりも上と言われている為、ローコスト機にまでEVF付きとするかどうかは、現段階では検討もつかない状況と言える。
あくまでも予測という領域の話ではあるが、おそらくEVF無しのローコスト機が1つくらいは発表され、オリンパスのマイクロフォーサーズ機のシリーズは一度モデルを整理するのではないかと私は予測している。
どちらにしても、今回発表されると言われているPEN-Fは、現時点でのオリンパスの上級機能を搭載し、しかも初の機能をいくつか搭載しているという噂だから、価格的には毛レンズキットモデルで15万円くらいしても不思議ではない気がする。

手持ちでハイレゾショット?

OM-D E-M5 mkIIで初めて搭載されたハイレゾショット。
センサーを素早く移動させ、8回撮影した結果を合成してより高解像度な画を作り出すという機能だが、E-M5 mkIIの時には三脚を利用した撮影でないと使えないという機能であった。
これが手持ちで出来れば…と当時は誰もが思ったとは思うが、どうも今回のPEN-Fにはこのハイレゾショットを手持ちで可能にするような技術が搭載されるのでは? という噂が出ている。
簡単に言えば、少しずつズラしながら繰り返し露光しているセンサーをさらに手ブレで発生する揺れを押さえ込む事で、三脚なし撮影でもハイレゾショットが可能になるワケで、今回のPEN-Fにはそれを搭載しているというのである。
真偽は定かではないが、このPEN-Fは次期E-M1 mkIIのテスターとしての役割がある、という話もあるため、実際に搭載してくる可能性も十分ある。
そうかんがえれば、非常に興味深い機種になる事間違いなしである。

オリンパスのデジカメは形が非常にレトロっぽい所があって、個人的には好みである。
PEN-Fを購入するだけの資金はないが、実際に発売された時には気になる存在となる事は間違いない。

出張より帰還

苦手な出張から帰還するも、来週を考えると…。

距離の問題

今回の出張は、3月に行われる韓国KFDAの査察に対応する為のものであり、最終的にはQMSの再整備を中心とする文書作成が主となるものである。
文書作成である以上、基本はPCを前にしてひたすらWordなりExcelなりを使ってデジタルデータを作り続ける事が業務になるのだが、だからといって場所がドコでも良いかというとそうでもない。
もし場所がドコでも良いのであれば、出張などせず、いつもの会社で業務を行えばよいのだが、今のウチの会社ではそれができない。
何故なら査察を受ける場所が出張先だから。
…いや、正確に言うと、出張先の担当者が内容に詳しく、その人とのコンセンサス(意見の一致)が必要不可欠であり、また、同時に現場で確認しあったりする必要があるからこそ、出張先でしかできない部分がある為、移動しなければならない。
インターネットというものが普及し、遠隔地でも業務が出来る様になったと世間では言われているものの、結局人間は距離の問題を未だ解決できていない…人と人の意思疎通はゼロ距離でなければ伝わらない事がある…そう思わせる好例ではないかと思う。
なので、3月に行われる査察が終了するまでは、私はこの距離と戦い続けなければならず、また同時にまたもや法律などと戦って行かなければならない。
とりあえず、今回は私一人の持ち分はかなりの部分で分散され、前回の米国FDA査察よりはずっと楽にはなったが、問題はその範囲の広さは米国FDA査察よりも広い為、そこをどう解決するか? という問題が残っている。
結局は厳しい状況を乗り切る事になる事に違いはない。

夜間撮影

とまぁ、難しい話はココまで。
何故私が出張していたか、という理由がそうであるというだけの事である。
なので、3月までは結構な頻度で長野県へ出向く事になるわけで、その間はいつもと違う風景を目にする事になる。
と言うことで今回は出張帰りに夜間撮影をやってみた。イマイチ(-_-;)画像クリックでオリジナルサイズ表示可能である。
F1.7、1/20秒、ISO 3200、焦点距離20mm(35mm判換算で40mm)という設定で撮影したのだが、実はこの写真は加工している。
露出補正として-1.0EV、ホワイトバランスを6000Kに変更したものにしているのだ。
理由は単純。
光源が強すぎて、暗部との差が著しかった事から露出補正を入れ、また光の色具合を多少赤っぽくするためにホワイトバランスに手を入れたのである。
…手を入れた方が良い、と私は思ったのだが、さて実際はどうだったのだろう。

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出張にE-PM2

久々に出張となった。

この私に出張とか…

私は引き籠もり群である。
いきなりのカミングアウトかよ、と思われるかも知れないが、実は私はあまり外出をしたくない人種で、休日とかも特に予定がなければずっと家にいる、というタイプである。
それ故、近所にどんな店があるか? とかそういう事はほぼ知らない。
多分、私の日頃仕事をしている人などは「何で近くの店の事とかしらないんだろう?」とか思っている人もいるかもしれないが、何か日用品などが欲しい場合でも車で隣町まで行ってしまうし、もっと自分にとって重大なものを買うとかになると、ネットを使ったり東京まで出たりしている為、近隣に出向くという事を全くしないのである。
まぁ、それはそれで良いとして、こういう風に比較的家から出ない人間にとって、出張というのはハードルが高い。
普段の生活でできる事が出張先ではできない、という状況を受け入れるまでに時間もかかるし、知らない環境に晒されるというストレスをドッと身に受けるわけである。
だから出張が決まると…実に気分が沈む。
まぁ…仕事だから仕方が無いワケだが。

E-PM2を持ち出す

そんなワケで、出張という自分にとってイヤな状況を少しでも良い方向に解釈しようと、先日購入したレンズを取付けたE-PM2を持ち出す事にした。
おそらく撮りたいと思う被写体に出会う事はないだろうが、何気ない日常を撮ってみるという事をやってみようと思ったわけである。
で、早速出張先で一枚撮ってみた。出張先のすぐ前で一枚…住宅地のど真ん中やんけ(爆)
いや、ここに出張先の会社があるのだよ(-_-;)
場所は長野県岡谷市。
撮影した時間は午後2時過ぎだったと思う。
E-PM2にLUMIX G 20mm F1.7を取付け、F6.3、1/1000秒、ISO 200という設定の撮って出し。オリジナルの画像は画像クリックで表示できるようにしておいた。ただのマンホールさらにもう一枚。
…何の変哲もないマンホールの蓋である。こちらもオリジナルは画像クリックで。
F4.5、1/500秒、ISO 200という設定の撮って出しである。
もっとボケを出した写真も撮りたかったのだが、業務中ゆえタイミングとれず。
ま、仕方が無い話である。

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LUMIX G 20mm/F1.7

パンケーキレンズを手に入れた。

新型

昨日迷いに迷ったパンケーキレンズだが、実は同時にオークション落札という行為を同時進行させていた。
つまり、昨日の迷いは数日前のもの、という事である。
結局落札したのは、LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.という、新型タイプである。パンケーキとは言うものの結構大きい?旧型と比べて若干重量が減っているのだが、光学特性やAF性能などは何も変わらない。モノとしてはかなり程度の良いものと思われる。手頃な大きさとは思うが…パンケーキというだけあって、通常のレンズよりはずっと前後長は短い。
14mm F2.5から比べても中心のレンズ径は大きい。そういう意味でも大口径レンズが好きな人からすると、こちらを選ぶ意味はあるだろう。

フードはやはりコレを選ぶ

このパンケーキレンズに取付けるフードとしては、大部分の人がこのフードを選ぶのではないかと思う。ついでに37mmのキャップも用意エツミのインナーフードである。
ついでだが…37mmのインナーフードも準備した。この37mmというのが、インナーフードの先端内径である。
ただ、このフードを選ぶにあたって、実は結構悩んだ事も事実である。
というのは、そもそもインナーフードに意味があるのか? という事である。
これだけ小さなフードで遮光性能を求めるのもムリがあるように思えるし、そもそもこのフードは撮影される画がケラレる可能性がある為だ。
もちろん、公式にケラレの心配はない、としているが、問題はプロテクトフィルターを取付けた際に僅かながらフードが前進するため、それによってケラレが発生する可能性が出てくる事を考えねばならない。

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