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Angel Halo

RTX 4060Ti 16GBを刮目する

これ、4060系だからあまり意味がなかったんじゃなかろうか?

VRAM増量

NVIDIAが発売されているGeForce RTX 4060 TiにはVRAMが8GBのものと16GBのものが存在する。
使用しているGPUは共に同じものではあるのだが、メモリチップを2倍搭載している事から、基板設計は両者で異なり、また冷却機構にも違いがある。
だが、基本的にはメモリ容量以外の性能は共に同じで、違いはVRAMのみというのがメーカー見解でもあるようだ。
4070系にもVRAM増量版があるといいのに…だが、実際には僅かながら性能に差が付いているらしい。
よく私が参考にしているベンチマーカー加藤氏が、実例を持ってベンチマークした配信が行われた。

これによると、VRAMを増量する事で、扱うメモリ量が増えた結果、コントローラーに僅かな遅延が発生、結果8GB版の方がわずかに速いという結果が出たようだ。
ただ、その差というのは、おそらく使用している人には判らないレベルの誤差といえるもので、正直私はこれは驚くほどの差ではないと考える。
ただ、気になったのは、最近はフルHDでも8GBのVRAM容量を超えるゲームが存在するという事で、そういったゲームの場合、平均フレームレートは変わらないものの、最低フレームレートが大幅に向上するという事。つまり、フレームレートの落ち込みがなくなる効果が見られたという事である。
処理を行うGPUコアは8GB版も16GB版も同じなので、平均フレームレートに大きな差はないが、フレームレートそのものの落ち込みが大容量化で防げているというのは、まさしく大容量だからこそと言える。
もし、これがフルHDよりも大きな解像度であったなら、もう少し違った結果が出たかもしれないが、最近はDLSSで解像度を引き延ばしたりしてフレームレートを稼ぐ事もできるので、WQHDレベルであれば、今回の結果と大きな差はでないのかもしれない。
といっても、そのDLSSにしてもVRAMの使い方がソフトによって異なるのか、大容量VRAMが効果的なものもあれば変わらないものもあるのが実態なので、結果だけ見るとそもそも16GB版に意味があるのか? と人によっては疑問に感じる事もあり得るだろう。

生成AIでの利用では

私的に大容量VRAMは生成AIにこそ意味があると思って板野だが、その見解は間違っていたようだ。

GPGPUでの利用において、VRAMは多ければ多いほど良い、という考え方そのものは間違っていないのだが、イマドキの生成AIの活用においてはあまり意味はないようだ。
具体的な理由はわからないが、生成AIによって生成する時には思ったほどメモリは使用していないらしい。どちらかというと、AIの学習時にこそ大容量メモリが必要なようだ。
これも予想外な結果である。
ただ、これも高解像度なアウトプットになればまた話は変わる可能性がある。
コアがより多コアである事が望ましいので、これも4060系よりは4070、それ以上のコアの方が結果は良好という当たり前のような話に落ち着く。
ま、だからこそ上位製品は価格が高いわけなのだが。

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変わらぬ対応

昨日の発熱の対応で、本日はいつもの病院に受診した。

事情説明が難しい

昨日、おそらくは蜂窩織炎…の前兆になる感染症で発熱した私だが、いつもの病院の発熱外来に行くことが出来ず、結果、別のクリニックで点滴注入の対応となり、いつもの病院に行け、と紹介状をもらう羽目になった。

なので、今日は仕事を休み、発熱外来に罹るべく、病院への電話という対応から進めることにした。
まず、自分の体温を測るのだが…なんとそこには37.3℃という、発熱外来に罹るにはあまりにも低い体温が示されていた。
コレ…普通に受付に行っても、発熱と認識されずに院内に入れるな…。
そう考え、直接病院に行くことも考えたが、事情を説明してもいろいろと待たされるなと思い、とりあえず発熱外来宛に電話することにした。
まず昨日受診できなかったことを説明し、その後、別のクリニックで検査をしたこと、点滴注入の対応を受け、紹介状を貰ったことを説明し、今現在の体温を説明した。
電話先の担当看護師が状況を確認して折り返し電話してくると言ってきたので、大人しく返信を待つことに。
すると…案外時間がかかったようで30分後に電話がかかってきた。
本来皮膚科で受診してもらう案件だが、内科で対応する、ということで病院に来て下さいとのことだった。なお、現在の体温から、正面から入ってきて良いということで、事情を受付に説明してくれということだった。
…ま、この日も受診拒否とならなかっただけマシと考えるかな、と。

専門科ではないということか

病院で受付を済ませ、内科に行くと、そこで問診がイヤというほど行われた。
昨日のクリニックの対応のことから、今までの体温の経過、他の病気の事、等々…。
どれも、今いる病院のカルテを見れば全部記録されているぐらい、私はこの病院以外は行かないのだが、根掘り葉掘り聞かれた。
その後、1時間ほど待っただろうか、ようやく診察が始まった。
医師は私を診るなり、左足の様子を見る。赤く腫れている事を確認し、反対の右足も確認。
蜂窩織炎…とまではいかないが感染症がある足だという事を確認した後、私のカルテの過去の履歴をみて、1ヶ月前の処方と同じで様子を見ましょう、との事だった。
もししばらくして改善しないようであれば、皮膚科に罹れという事なのだろう。
薬を飲むしか方法がない
ま、実にありきたりな対応である。
1時間待って、診察は3分ほどで終了である。何だコレ?
ま、専門科ではないと言いたいのだろうと思った。
皮膚科の医師なら、もっと違ったアクションをするのかもれしないが、内科の対応としてはまず抗生物質で炎症を止め、解熱剤で熱を下げるという手法を採れば様子見ができる、という事なのだろう。
ま、薬が処方されるので、とりあえずそれでいいんだけどさ…。

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またしても発熱が…

1ヶ月ほど前にも発熱があったが、またしても発熱。

突然やってくる寒気

いつも通り、朝仕事に出かけ、業務をソツなく熟していたときの事、時間にして10時30分を回った頃だったか。突然私に寒気が襲ってきた。
クーラーが特別効いている、というワケでもない業務フロアで、隣の人は半袖で普通に業務を行っているにも拘わらず、私はそのあまりの寒さに耐えられず、椅子にかけていた長袖の上着を着込んで寒さに備えた。
だが、この時点で私の頭の中では、コレはヤバイかも…という認識があった。
突然の寒気は高熱が出る前兆、という事は、ここ数年でわかりきった事なので、高熱が出る前提で考えていた。
お昼休みまで何とか耐えきり、休み時間は極力体を休めたのだが、そこで会社備付の体温計で体温を測ると、37.9℃と熱が出始めたことがわかった。と同時に左足が赤く腫れていることを確認した。間違いなく、いつものヤツである。
そこで会社側には事情を説明し、半日で帰宅することにした。
体で自らの機器を予兆できるようになることは喜ばしいが、せめてもう少し早い段階で予測できると助かるのだが…。

発熱外来、受診拒否

自宅に戻り、もう一度熱を測ってみると、もう熱はガンガンと上がり始め、38.3℃までになっていた。
そこで何時も来院している病院に、発熱がある旨を電話し、発熱外来に罹ろうとしたのだが…なんとココで受診拒否に遭ってしまう。
何でも、発熱外来は午前中に受付が終わってしまい、午後はやっていないのだとか。翌日罹るか、別の病院に罹ってくれ、と言われてしまう始末。
発熱の原因はコロナではないことは判ってはいるのだが、それを証明する術がないので、諦めるしかない。ただ、この高熱は一時的に押さえる事はできても、根本原因が解決しないことには熱は下がらない。
というワケで、今回は近隣の別のクリニックに頼ることにした。
そのクリニックに電話すると、とりあえずコロナとインフルエンザの検査をするとのことで、指示に従い検査、そのまま受診することが出来たのだが、私の持病である「蜂窩織炎」の前段階の話をすると、いつも罹っている病院で見てもらった方がいい、と紹介状を書いてくれた…いや、書き始めた。正直、紹介状はいらないんだけど…。
久々に点滴を打った
クリニックでは薬剤を点滴注入する処方を受け、特に飲み薬は処方されずに終わった。要するに翌日、ちゃんといつもの病院に行け、ということなのだろう。
とりあえず、今日はこのような対応で終わったが、結局熱は38℃台を下回る事はなく、夜に手元に持っていたカロナールを飲むことで、一時的な解熱を行うことにした。

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Loupedeck Liveを使ってみた

先日、落札したLoupedeck LiveをPCにセットアップした。

セットアップは簡単だが

Loupedeck LiveをPCに接続した。
正直に言うと、日本語しか判らない人が扱う場合、ハードルは決して低くはないな、というのが第一印象である。
ハードを接続するだけで、ハードウェアはPCに認識はするものの、このままでは追加されたキーボードぐらいにしかなっていないのだが、そもそも割亜ふてられたキーアサインがないので、ほぼ機能しない。
そこで必要になるのがソフトウェアなワケだが、製品にインストールソフトが付いてくるわけではないので、Loupedeckの公式サイトに行き、ソフトウェアをダウンロードしてくる事になる。

公式サイトの「ソフトウェア」というところに、Mac版とWindows版のソフトウェアが置かれている。
ここからダウンロードして、インストールする事で、PCに接続したLoupedeck Liveが認識され、ソフトウェアにセットされたプリセットでLoupedeck Liveが動作するようになる。
初期プリセットで使い方がある程度は見えてくる初期プリセットでは、ツマミにボリュームが割り当てられていたり、タッチボタンに一発ログアウトが割り当てられていたり、他にもタスク切り替えが割り当てられていたりと、基本OSでの動作のいくつかが割り当てられている。
当然それらの機能と判る文字やロゴがタッチボタンの液晶に表示されるので、みてすぐ判るのだが、この基本プリセットを理解できると、大凡どのように使っていけばよいデバイスなのかが見えてくる。
基本的にこのインストールしたLoupedeckソフトウェア(正式な名称がないので便宜上このように呼ぶ)でハードウェアを認識し、このソフトウェアで各キーのアサインを設定する、という作りになっている。
しかもこのソフトウェアの上でプラグインを登録、動作させるので、Loupedeck Liveを使用する時はこのLoupedeckソフトウェアが起動している事が大前提になる。
ただ、一度設定したプリセットは自動でローディングされるようなので、Loupedeckソフトウェアの起動がなくても、基本OSのコントロールくらいはできるようだ。

見た目から判らない事

このLoupedeck Liveだが、タッチボタンを押したときに振動を出して押した事を知らせる機能があるようだ。
デフォルトでこの振動はONになっているようだが、触ってみて「ブーン」と小さな音がなったのがとても印象的である。
また、Loupedeck Liveはタッチボタン全体をスワイプすると2ページ目のタッチボタンのプロファイルに切り替わるのだが、そのスワイプをした時も振動する。
わかりやすさとしてはとても良い機能とは思う
また、タッチボタン群の左右の端は、ツマミの機能を説明する縦長の液晶になっているのだが、その液晶もタッチボタンと同じように設定できる。
ツマミが左右3つずつあり、回すだけでなくそのツマミを押し込むというアクションもできる。
デフォルトの設定で言えば、音量に割り当てられているツマミは、回すと音量の調節ができるが、押し込むとミュートのON、OFFになる。
こうした働きが6つ登録できる事を考えても、音楽系や映像系のソフトウェアとは相性は良いのではないかと思われる。
実際に使ってみると、その良さがホントによくわかる。

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黄金のレガシー

FF14の新拡張パッケージの情報がついに出てきた。

光の戦士の夏休み?

FF14のファンフェスティバルがラスベガスで7月29~30日にかけて行われた。
日本ではオンラインでのライブ配信がYouTube LiveとTwitchで行われたが、私はリアルテイムでそれを見ることはできなかった。
その後の録画配信をちょろちょろと見たのだが、そこで遂に新しい拡張バッケージ「DAWNTRAIL~黄金のレガシー~」の発表が行われた。

 

2024年夏発売という事らしいが、吉田Pの話だと夏は夏でも長めの期間を考えていてほしいとの事だった。
雰囲気的にはFF10のような雰囲気らしいのだが、冒険の先は遂に従来の大陸から離れた西の大陸「トラル大陸」が舞台となり、そこで王位継承の争い(戦いというより競争?)に巻き込まれるという話らしい。
しかも今回は暁のメンバーが二手に分かれて争うという事も想定されているとの事で、シナリオ的にも今までにないものになりそうな感じである。
黄金郷の話らしいが…ま、それだけに終わる事はないだろう
吉田Pの言う話だと、光の戦士の夏休み的な感じを考えているという事で、登場するマップも雰囲気は東南アジアとか南アジアのような多民族国家といった感じであった。
暁月のフィナーレで、宇宙まで巻き込んだハイデリン・ゾディアーク編が一応の完結を迎えたワケだが、FF14の人気は衰えることなく、全世界に2,700万人のユーザーアカウントを抱えるに至っている。
当然、次なる拡張パッケージにも期待は持たれていて、今回の新拡張バッケージの情報が出たところで、現地のアメリカ人たちの盛り上がりは半場ではなかった。
ま、気持ちはよく分かるが。
ただ…宇宙を救うような出来事を乗り越えてきた主人公より強い敵が出てきたとしたら、宇宙の脅威とは何だったのか? なんて事を思ったりするわけだが…。ま、これは続けていく以上、物語を終える事が出来ないオンラインゲームの定めみたいなものなのかもしれない。

驚きの新ジョブ

今回の「DAWNTRAIL~黄金のレガシー~」の発表で私がまず驚いたのは、なんと新ジョブが複数…おそらくは2ジョブだろうが、追加されるという事である。
吉田Pの話だと、どちらもDPSに分類されるジョブだが、一つはメレー、もう一つはキャスターとの事で、近接物理DPSと遠隔魔法DPSになるようだ。
吉田PがミュータントタートルズのTシャツを来ていたので、それがヒントになるとすると、メレーは忍者と装備を共有できるジョブになる可能性が考えられる。
キャスターは…赤魔道士のようなアクロバティックなものになるのか、生粋の術士になるのか、私としては気になる所である。
また、当然だがレベルキャップもついに100へと引き上げられる。
それに伴い、新スキルも増えるのだろうが、おそらくこれは操作性の観点からコンボとして既存スキルから繋げて変化するものや、更なる上位スキル、もしくは入れ替えと言った形になるのではないかと考えられる。
FFシリーズはコンシューマ機にも展開しているので、基本的にコントローラーでの操作ができる事を想定している。今以上にスキルが増えると操作に問題がでてくるので、そのあたりの工夫が必ずあるものと思う。

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原因不明の発熱で焦る

母が突然高熱を出した。原因はよくわからない。

昨日より悪化

昨日、ウチの母が38.3℃の発熱となり、実は会社を休んで救急搬送で病院へと行った。
救急車を使用したのは、発熱だとコロナの恐れがあるため、介護タクシーが使えないからだ。
コロナの検査は何の問題もなく、そのまま受診し診察してもらったのだが、いろいろ検査した結果、判った事は血液が炎症を起こしていて発熱している、という事だけで、何が炎症の原因なのかがわからなかった。
ただ肺にも炎症のような状態がレントゲンで見え、喉も赤くなっていた事から、おそらく夏風邪だろう、という事だった。
そのまま解熱剤と肺炎に対応する薬を処方され、体内には点滴を受けてその日は帰宅となった。
そして今日の朝。
母の発熱はより高く、39.3℃という状態になった。
この時点で私は大慌てである。
処方された薬をちゃんと飲み、安静にしていたにも関わらず、39℃を超える熱という昨日より悪化した状態になったので、私は大いに焦り、再び救急車を呼び、病院へと運んで貰った。

病院の反応は…

病院では、昨日もコロナの検査をしたが、今日もコロナの検査をしなければダメとなり、検査した後、診察を受けた。
だが、その時医師から言われたのは「何故今日も病院に来られたのですか?」という、コチラが逆に「何故?」と言いたくなるようなことを言い出した。
医師曰く、昨日処方された薬をまだ一日しか飲んでいない状況なので、今は経過を見ることしかできないというのである。
またしても入院に…
…確かにそうかもしれないが39℃の熱となると落ち着いていられないというのが私の本音である。にもかかわらず、医師からすると、今はひたすら処方された薬を飲んで経過を見ていくしかできないワケで、解熱にしても風邪の症状にしてもすぐさま良くなるというものではない、というのである。
確かにその通りかもしれないが、体が強くない母が39℃を超える熱を出したなら、私としては落ち着いてはいられない。
が、医師からすると何もできないということで、結局そのまま診察だけして帰宅させられてしまった。

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結局買った左手デバイス

迷いに迷って、結局Loupedeck Liveを手配した。

オークションに出品されてしまった

当Blogでも過去に何度か左手デバイスの事をいろいろと書いてきた事がある。
多機能スティックのOrbital2や、Loupedeck Liveなど、その形や種類もいろいろとあるが、直近ではLoupedeck Liveに関して使い勝手がよさそうという事で注目していた。

実際、Loupedeckシリーズの中でもLoupedeck LiveやLoupedeck Live Sは、タッチパネルのボタンに液晶がついていて、ボタンにアイコンを表示させる事ができる事で、よりわかりやすいショートカットキーを実現できる、非常におもしろいデバイスだと思った。
アプリケーション毎にボタンに表示するアイコンを変更できるので、いちいちボタンの位置や機能を覚えていなくても良いというのが、私の物欲に刺さった。
だが、欠点として価格が安くないというのが問題で、導入しようかどうしようか、随分と悩んでいて、今まで導入をしていなかったのだが、ヤフオクで納得できる価格で出品されていたため、落札する事にした。それが4日ほど前の話である。
結局、そのオークションでは争う事もなく表示金額で落札する事ができ、しかも運良くヤフオクの値引きクーポンが適用できたので、結果3万円かからずにLoupedeck Liveを手に入れることができた。
実に綺麗な良い製品だった…タイミングよくオークションに出品された事で、迷っていた購買を結局実行してしまった。
良かったのか悪かったのか…。

作業効率を上げるため

落札してしまったものは仕方がない。有効に活用していこうと思う。
Loupedeck Liveは、公式のマーケットプレイスに各ソフトウェアに合わせたプラグインを提供している。このプラグインを使用することで大凡割り当てられたショートカットキーを手に入れることができるので、OBSやDaVinci Resolveなどのソフトウェアをそのまま便利に使うことができるようになっている。
特にLoupedeck LiveはLoupedeck Live Sよりも操作できるボタンが多いので、切替えながらも結構な機能を集約してくれているので、上手く使えれば作業効率はグンと上がると考えられる。
ま、その前に自分がそのソフトウェアを使い切れるほどの熟知が必要ではあるのだが。
ただ、私はこのLoupedeck Liveのショートカット機能をFF14にも使いたいと思っている。
何と言っても、タッチパネルキーに画像を貼り付けられるので、FF14のアイコン画像を割り当てると、Loupedeck LiveでFF14の中での機能を一発有効化できるので、ものすごくわかりやすくかつ便利になる。

この動画はそのことを説明してくれているのだが、これを見ると確かにいろいろと便利であることがよく分かる。
このような使い方ができれば、FF14は今よりももっと楽しいものになるだろうし、その他のツールも使いやすくなると言えるだろう。

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Wi-Fi中継機問題、無事解決

先日から途絶していたnasneの通信が復活した。

WEX-5400AX6、到着

先日、当Blogで無線LANの中継器が壊れたようでnasneとの通信が出来なくなった事を書いた。

nasneのIPステータスランプが点滅していたので、ネットワークに問題があるという事は何となく判っていたのだが、nasneを無線化する為に使用していたWi-Fiの中継器のリンクランプが消えていたので、いよいよこの中継器が壊れたという事が予想された。
随分と古いハードウェアだったのも間違いが無いので、この際だから新しいWi-Fiの中継器を買おうと、Buffaloの「WEX-5400AX6/N」をAmazon.co.jpで購入した。
ちょっとした出費だが、状況は改善した正直、いきなりこのような買い物をするのはバカのやる事である。
ちゃんとあらゆる角度から状況を調査、検討してからハードウェアは購入すべきなのだが、大凡このような状況の時は無線LANのハードウェアに問題がある事が多いので、見切り発車ではあったが、中継器を注文した。
「WEX-5400AX6/N」を選んだのは、今私が使っている無線LANルーターがBuffalo製だという事、機能的に中継器として作られているという事、価格がほどほどに収まる事が理由である。
その頼んでいた「WEX-5400AX6/N」が届いたので、中継器というものを初めてセットアップしてみた。

Easy Meshを利用

前回の記事では、Easy Meshを使用しないで、普通の中継器としてセットアップする予定としていたのだが、最終的にEasy Meshを利用する事にした。
理由は接続が簡単だから。ただそれだけの理由である。
で、当初はAOSSの機能を使って、無線で中継設定をして済ませてしまおうと考えていた。というのは、ネットで「WEX-5400AX6/N」を調べていたら、もう一つの設定である有線LANを使用するやり方だと設定が躓いてしまい、AOSSで無線設定するとすぐに繋がった、と書かれていたからである。
しかし、私が試したところでは逆で、AOSSを利用して無線で設定しようとしたら、まるっきりWPSによる通信を開始しない状況となり、結果、有線LANでコントローラーとなる無線LANルーターと接続してやると、ただそれだけでEasy Meshの通信を開始、設定が終わってしまった。
…ネットワークの状況の違いでこうなったのか?
それとも個体差で違いが出たのか?
詳しい事は判らないが、とりあえず私は有線LANで機器同士をつないだだけで、設定はほぼ何もせずに中継器のセットアップは完了した。

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判らないなりにつみたて設定

昨日始めたつみたてNISAだが、判らないなりに上限40万円を使い切る方針に。

年間40万円を使い切る

昨日、つみたてNISAを始めたという話を記事にした。

2014年からNISA口座を持っていても、今までずっと放置してきたのだが、ここに来てNISA周りがとても明るい話をしていたりもするので、私もその波に乗る事にした。
証券口座にログインするが、画面を見ても正直何をして良いのか全くわからない。
とりあえず昨日、ファンドを2つ用意し、それぞれにつみたて設定を行った。
つみたてNISAは、基本的に年間40万円が上限なので、1ヶ月に33,333円を12ヶ月積み立てていくのが上限枠いっぱいを利用する方法なのだが、今の段階で始めたとなると、月33,333円を積み立てたとしても、年間40万円の枠が余るので、その余った分を増額して年間40万円を使い切る、という事ができるようになっている。
なので昨日設定したつみたて設定を見直し、年間40万円を使い切る設定を追加で施した。
楽天証券では、この増額設定をする場合、増額分は証券口座からしか引き落とせないので、予め楽天証券口座に入金する必要がある。
楽天銀行の口座とマネーブリッジ設定していれば、楽天銀行の口座の資金をそのまま証券口座に入れる事も可能なので、手配した。
始めてのつみたてNISAで、いきなり増額対応とかいろいろやってしまっているが、手続きとしては難しいものではないので、とりあえず問題はないだろう。

ファンド選びは定石通りに

で、先日は明確にしなかった購入予定のファンドだが、選んだのは以下の二つである。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式

どちらも同じ比重ではなく「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が70%、「eMAXIS Slim 全世界株式」が30%という比率で積立設定した。
よくわからないが、これでしばらくやってみるおそらく、もっと良い選択肢があるのかもしれないし、もっと多くのファンドに分けた方が良いのかもしれないが、まずは手始め、という意味もあるので、今はこの2つを積み立てる事にした。
今後、内容は見直していくことになるとは思うが、利幅がどうなるのかなど、私の中では未知数なところがあるので、経過を見守っていきたい。
というか…もっと良い話があるようだと、そういうのを教えてほしいところである。

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ついに始めた、つみたてNISA

まずやってみる。そこから始める事にした。

判ったような、判らないような

国策とも言えるレベルで、投資というものが当たり前のように言われるようになってきた。
学校教育でも金融の勉強か始まり、若いウチから投資というものに目を向け、積み立てていくという事の重要性を教えるようになったワケだが、それもこれも、ただ貯金していれば良かったという時代が終わったからに他ならない。
私の親の世代は、とにかく働いて銀行に地道に貯金すればその金利で老後は安心できる、という事を盲信していた時代を生きている。
私の世代になると、やや同じ傾向ではあるものの、一部の金融というものを理解してきた人から投資、投機というものに目を向ける人が出てきた世代だが、基本的には全体を通してまだまだ金融への理解が広まっていないので、貯金優先という人が多い感じがする。
だが、既に貯金ではどうにもならない時代になった事は、誰がみても理解できるレベルの話で、国民がもっと金融というものに目を向けねばならない時代がやってきた、とおそらくはほとんどの人が知っている。
2014年1月に一般NISAが始まり、年間120万円の投資額に関して言えば、その利益は非課税になるという制度が始まった。
この時はまだ少額投資非課税制度の名の下に普通の投資における少額なもののみを対象に、最長5年において非課税とされたのだが、2018年につみたてNISAという、年間40万円を限度に最長20年に渡って非課税となる制度が始まった。
私自身、このNISAという制度をより理解したい、と思って、実の所2014年にはNISAの口座を楽天証券で開いてはいた。
だが、当時は親の借金を絶賛返済中だったという事、もともと得られる収支がギリギリだった事などから、開いた口座でファンド購入などしたコトもないまま、ずっと口座は放置状態だった。
来年新制度開始そのウチ、NISAそのものにテコ入れしなければ国民が投資を開始しないと政府も睨んだのか、政府がNISA制度を見直し、大幅な非課税枠拡張を行い、それが2024年から開始される事となった。所謂「新NISA」と言うヤツである。
しかもこの新NISAは、一般NISAとつみたてNISAの混合が可能になった事も大きいし、期間も制限されないものとなったのは、少額とは言えとても大きい変化と言える。
こうした状況から、私ももうただの傍観者ではいられないな、と考え、遂にNISAの世界に飛び込む決心をした。
本当はもっと理解を深めてから、と思ったが、既に新NISAまで猶予がない事もあり、世間的に安パイと呼ばれる構成でまず始めてみる事にした。

投資と投資信託

いわゆる投資というものにおいては、その運用は個人が行うもの、と言える。
購入する株、証券、債券などを自分で選択し購入、運用していく。
だが素人がそもそも購入すべき商品を選べるわけもない。
だから投資信託という、投資のプロが運用する投資信託会社の商品が存在する。
素人が投資をするなら、まずこの投資信託の商品を選ぶのが良いだろう、という情報はネットを探せばいろいろと出てくる。
また、投資にはアクティブ投資やインデックス投資など、いろいろな商品の性質によって運用方法も考え方も変わる、という事も、ネット情報でいろいろ知った。
だが、自分で調べて得た知識が、果たして正しいものなのか、またどう理解して良いのかなど、不安要素満載の状態であり、実際に始めた今でも不安を感じる事がある。
この辺りは、本来金融にもっと詳しい人から教えて貰うなりしないと、結局は理解する事は難しいだろうと思っている。幸いにして、会社内に元銀行員の人がいるので、そういった人からいろいろ教えて貰うチャンスは得られそうなので、今後そういった情報源からもっと覚えていこうと思っている。
複利というもので資産を増やし続ける事が需要だという事も知ってはいるが、そこに向かう為にすべき事なども、これから学んでいかねばならない。
ネット証券とのやり取りは、投資を身近にしてくれはするが、理解が届かない状態でも始められるのが恐ろしい所である。

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Dyson AM07を落札

タワーファンが必要と感じたので、必要十分な価格で調達した。

冷風が吹くだけのAM07

母の介護の中で、とくに我が家で問題になるのは、その住環境の悪さから来る空調問題である。
先日も当Blogでその事を記事にした。

我が家ではクーラーを省電力で運用する事がとても難しいので、可能な限り扇風機等を使用して冷風を感じるように努めないと、電気代がとんでもない事になる。
昨年までは普通にファンが回る扇風機を使用していたのだが、今年は母が失語症でしゃべれなくなってしまった関係で、その微妙な空調調節の合意が難しくなったことから、より多段階に送風できる扇風機が必要になった。
また、設置する面積も小さくしたかったという事、送風面積を広くしたかったことなどを総合的に考えて、DysonのAM07というタワーファンが最適解ではないかと考えた。
今度は白&シルバーにしてみた
ただ、これを新品で購入するとなると、安売りで購入したとしても2万円台半ば超という価格になってしまうので、何とか安く抑えられないか? とオークションサイトを漁ってみた。
すると、ちょうど2021年製のAM07が1万円台半ばで入手できそうな勢いだったので、良さそうな製品を見つけ、入札、そのまま落札まで持っていった。
送料込みにすると17,000円弱といった価格になったが、それでも新品で購入するよりは1万円も下回っている。それで2021年製なのだから、ヨシとしよう。

実は既に持っている

実はAM07に関しては、私が既に利用していて、自分の部屋には2014年製のものが一つある。
これも2018年に入手したのだが、このタワーファンに変更してからというもの、私の空調状況は一変した。
とにかく送風面積が縦に長いので、全身に風が吹き渡る。椅子に座った私の側面を上から下まで、完全に風を当ててくるので、クーラーの冷気が体にダイレクトに届く。
これによって、私のクーラー設定温度が2℃も上がった。電気代にはテキメンに聞いているだろう。
なので、母の介護シーンでも同じように効果があるのではないかと考えているのだが、問題は風を直接体に当てるのは、逆に冷やしてしまいそうで、それだけが危惧される。
母の部屋のいつものクーラー温度設定は29℃で、それでもひんやり感じるのだが、日中、部屋の内部温度が上がったときは、多少温く感じるので、その時に効果が出てくれればと思っている。
あと、羽がない扇風機の風は、当たりがとても柔らかいので、風を受けていても不快になりにくいというのもある。
どれぐらいの効果が発揮されるかは今後の運用で確かめるしかないが、良い結果になるといいなと思っている。

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変わる車検

まだ車検ステッカーが仮のままで正規のものがついていない。

貼付位置はどうなる?

先日終わった車検だが、実を言うとまだ仮状態と言える形で戻ってきている。
というのは、車検ステッカーがまだ仮のものが貼り付けられていて、正規の車検ステッカーが手元に届いていないのである。
別に驚くことではない。毎回、この形で納車され、後日車検ステッカーが郵送されてくるのだが、今回の車検はちょっと事情が異なる。
それは、車検が通った証である車検ステッカーの貼付位置が、この7月3非から変更になったからだ。
国土交通省の所管法令である道路交通法が改正となり、車検ステッカーを貼る位置が「前方から見えやすい位置」というだけでなく「運転者が車検ステッカーに表示している車検証の有効期限を確認できる位置に貼り付ける」必要が出てきたワケである。
これで違法として捕まったらシャレにならない…
「前方かつ運転者席から見えやすい位置」という言い方になっているのだが゜、運転者席側上部で、車両中心から可能な限り遠い位置、という場所に変更となるようだ。

これ、右ハンドル車と左ハンドル車で貼られる位置が違う、という事になるのだが、その解釈で良いのだろうか?
調べて見ると、やはり左ハンドル車は左上が指定されているようだ。
以前よりは貼りやすくはなるのかもしれないが、位置が固定されないというのは変な誤解を与えてしまわないか、不安を感じる部分ではある。

車検証の電子化

今回の車検ステッカーだけでなく、車にまつわるモノがここ最近でいろいろと変更になっている。
たとえば、車検証の電子化なんてのもその一つである。
普通車では2023年1月からは、既に紙の車検証発行からICタグ付きの車検証に変更になっている。大きさきA6サイズ相当のもので、ICカードリーダーなどで読み取る事ができる。
これを電子化する事で車関係の手続きやゼイン、手数料等の納付をオンライン化する目的があるのだが、2023年1月から行われたのは、各都道府県の陸運局が管轄になる普通車以上の車であり、まだ各市区町村管轄の軽自動車はそこには含まれていなかった。
だが、軽自動車も令和6年1月から、この電子車検証の交付が始まるとされている。
管轄が異なる事から、その仕組みからして統一されていない状況が、ここに来てようやく一つの統合を見る事になる…というと大げさだが、電子化に合わせてより利便性の高いものへと変化していく事は重要と思う。

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