スマホの契約をいよいよ見直した。通信費は安くなったがリスクも負うことに。
irumo 3GB
今日、予定通りドコモの店頭に行き、スマホの契約を見直してきた。
予定通りというのは、先週は予約がなかったために門前払いとなったので、その際予約をした為である。
最近、ドコモショップの前の駐車場が妙に空いているなと思ったら、どうも予約者だけを対応しているからの様子。
ま、そういうスタイルにしたのには、ドコモとショップとの間にある金銭的ないろんな問題があるからなんだろうが、予約なき者は受け付けず、というのもどうかとは思うが。
とりあえず私は先週予約していたので、問題なく手続きに入ることができた。
私がドコモと契約しているのは2回線。
一つは母親が利用していたガラケー、もう一つが私が使用しているスマホの回線である。
母親が利用していたガラケーは、現在は自宅に置きっぱなしにしてあり、万が一介護ヘルパーが私に連絡をしたいという時に利用する通信手段として利用している。
なので、今回の見直しでガラケーの物的補償と5分間定額通話のオプションを廃止して、維持費を安くする方向で考えている。
そして私のスマホ回線に関しては、先日発表されたirumoへの切替えを想定している。
その胸をスタッフに伝え、いざ手続きに入った。
悩む補償
母が使っていたガラケーに関しては、その見直しそのものはものすごく簡単だった。
母はもう自分でこのガラケーを使う事はない。どちらかというとこのガラケーは自宅に置いておき、介護ヘルパーが私に連絡をする為に使用するものになるので、家族割引が効いていれば通話は無料というサービスさえ入っておけば、あとはもう本体の補償や5分間通話無料といったサービスも一切不要になる。
何しろ、私のスマホにのみ連絡をするためのものだから。
なのでコチラはサクッと契約変更を進めたが、問題は私のiPhone Xである。
現在の契約は、ギガホライトでパケットは1GBに絞り込んで使っている。それに5分間無料通話と本体補償のオプションを入れていて、月額4,000円ほどのプランになっていた。
5分間無料通話のオプションは、ぜひとも入れておきたいプランで、今の私は結構細かい通話を繰り返す事が多いので、このオプションは重要。だが問題は本体補償である。
iPhone Xはもう5年も使用している。一応途中で本体は一度入れ替えたが、この先iOS 17への切替えを考えるなら、iPhone XはiOS 17対応機種からは外された関係からどこかで本体は機種変更する事になる。
問題はいつ機種変更するか、だが…今年発売される新型を見てから考えたいところである。
何しろ、今年発売されると噂されるiPhone15は、さらに価格が上がるといった噂もある。なら型落ちとなるiPhone14シリーズにするかもしれないし、そういった検討はこの先にしかできない。ただ、判っているのは今年秋以降来年春ぐらいまでのところで機種変更となるだろうという事である。
ならばその時まで補償に月800円を支払い続けるか? という事が焦点になる。5年落ちのiPhone Xの為に、である。
しかし、途中もしiPhone Xを落として割ったりすれば、補償がなければその時点で全損扱いとなり、新機種へゼロ状態からの切替えとなる。補償があれば、低価格で本体を入れ替える事もでき、新機種への乗り換えの時にもわずかながら下取り額が乗る場合もある。
こう考えると、この本体補償は実に悩ましい問題である。



ただ、そんな中で私の欲しいかも…と思えるもので安くなるものが、Amazonのブランドで売られているデバイスである。
あのAppleでさえ、MacBookが売れなくて、Apple Siliconの生産を調整している、なんて話もある。しかもこれは何もPCだけの話ではなく、スマホやタブレットに関しても同じ動向にあるらしい。



Loupedeck LiveとLoupedeck Live Sの違いは大きさだけでなく、回して使用するツマミの数が減っているということ、タッチパネルのボタンが増やされていること、物理ボタンが減っていることなどあるが、総じて特殊な使い方よりもより汎用的な使い方を追求した結果、LIVE Sでは物理的なツマミやボタンが削減され、切替可能なタッチパネルの数が増やされているので、よりボタン操作に適したスタイルへと変わったといえる。
だが、もともとの縛りが強すぎて、Twitterで情報発信していた人では利用する事ができない可能性もある。
赤外線センサーとWi-Fi、セットアップ時に使用するBluetooth機能を持つが、基本は赤外線リモコンを記憶させ、それをNature Remo nanoがコントロール、リモコンなしでもNature Remo nanoから利用できるようにする。Nature Remo nanoは、ソフトウェアでスマートデバイスであるAlexaなどに繋がるので、Alexaへの音声コントロールでNature Remo nanoを操作、そのまま赤外線リモコンで操作する家電を操作する事ができる。

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