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Angel Halo

ビデオカード on SSD

イロモノだと言われてもやりたくなるのはよくわかる。

PCI-E x16

私の環境下では、過去よりビデオカードのスロットはPCI-E x16スロットを使うというのが常識だった。そしてそのスロットに接続するビデオカードも要求そのものはPXI-E x16だったので、当然のようにそのスロットを使用していた。
だが、昨今のビデオカードの中でもミドルレンジクラスは、その使用規格が新しくなった事もあり、速度帯域が十分事足りる状態となり、PCI-E x8で問題が無いという製品が多く鳴ってきた。
だからPCI-E x16スロットにビデオカードを挿すと、自ずとPCI-Eのレーンが8レーン余ってしまうという現象が起きる。
一般的にビデオカードを挿すスロットはCPUと直結できるスロットでもあるので、ココを8レーンも余らせるというのは本当にもったいない話である。
で、やはりそういう事を考えるメーカーが現れた。
PCパーツの雄、ASUSである。
こういう変わった事をするメーカーとしては、AsRockの方がイメージしやすいところがあるかもしれないが、AsRockはもともとASUSの子会社だった事もあるので、方向性は似ているところがあるといえばあるのかもしれない。
そのASUSの中の人が、M.2スロットを搭載したGeForce RTX 4060ビデオカードのプロトタイプを公開するという事が起きた。

おもしろい試みではある

画像出典(https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1513225.html)

RTX 4060の裏側、向きにしてちょうどPCI-E x8スロット端子の方向にM.2スロットを用意し、ビデオカードの短辺に沿ってM.2 SSDを搭載するように作られている。
ここにM.2 SSDを搭載する事で、PCI-E x8でCPUと直結する事となり、その速度はチップセットを介さない転送ボトルネックにならない性能が見込めるという。

着脱作業も楽に

さらに良い面がもう一つ。
通常、M.2スロットはCPUやPCI Eスロット付近にある事が多いので、このスロットにアクセスするためにCPUクーラーやビデオカードなどを取り外す必要が出てきたりするのだが、今回のスロットはそもそもビデオカードにあるものなので、そうしたパーツの着脱作業が不要になる。
さらにビデオカードの裏面にスロットがあるという事で手軽にアクセスできるという点でも有利で、PCケースを開ければすぐに取り付けできるというのも良い点である。
また、搭載するDDFも通常とは表裏逆に取り付けるようになっていて、その理由がSSDの冷却もビデオカードのヒートシンクで行うようにするためである。
つまり、搭載するSSDを冷却するために、特別にヒートシンクを用意しなくてもよいという事である。
まさに至れり尽くせりの仕様と言える。

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マイナンバーカードの自主返納

自主返納してもあまり意味はないと思うのだが…。

とにかく使えない

マイナンバーカード、通称マイナカードが使えない、なんて事は今更言う迄も無い話だが、特に田舎にいればいるほど使えない。
コンビニで住民票を入手できたりなんてのは都会では当たり前にできる事かもしれないが、田舎だと「まだ対応してません」とか平気で言われる始末。
保険証との紐付けも行われ、では病院で使えるかといえば、公的病院なら多少まだ使えるところはあっても、民間レベルでは使えないなんてのもよく見る光景である。
しかも、マイナンバーカードを保険証として使うと、普通の保険証では採られる事のない手数料まで乗っかっていて、これじゃ使う意味ないだろ、という状態でもあった。
しかも、登録した情報が他人のものと入れ替わっていたりするという、とんでもない不始末までやらかしてしまうというお粗末ぶり。
こんなに使えない国民カードは世界でも珍しいのではないかとすら思う。
しかも、この国民カードを作成してもらうために、国がとてつもなく大きな国家予算を投じてバラマキのような事をしてこの体たらくである。
かつては世界のデジタル産業を牛耳るのではないかとすら思えた日本の今の姿がコレというのは、なんとも情けない話である。
かつて日本は半導体産業で世界のトップを走っていたが、その半導体産業を「何故か」手放す事となり、気がつけば他のアジア諸国に遅れを取り始めるという体たらくとなった。
日本人のITへの理解が遅れた理由がそこにあるのかはわからないが、今の状況を見ると未だ日本はIT化に対して遅れ気味である事は間違いが無く、構築したシステムの運用管理においても甘い部分があり重大に不具合を起こすような国になってしまった。
こんな日本、誰も望んでいなかったのに、政府は何をしていたのだろうか?

返納者が増えた

そんなダメなIT化の筆頭とも言えるマイナカードだが、今、返納者が急増しているという。
理由は他人の個人情報と紐付けられて漏れてしまうかもしれないという事のようだが、そもそも個人に番号を割り振っているわけで、それをICカード化したものが、今返納しようとしていものでしかなく、しかもICカードに記録されている情報は名前、住所、生年月日、性別、マイナンバー、本人の顔写真とこれだけでしかない。
もっとよく考えて仕組みをつくらないといけないハズのものだと思うのだが…他は情報を統括しているサーバに情報が記録されているだけなので、カードから情報が漏れたとしても、その他の情報を覗き見る事は現実的にはかなり難しいと言える。
政府の言っている事を鵜呑みにするのも危険ではあるが、現状の情報から考えられる判断をすれば、カードを返納したからといって何かが変わるという事はないと思う。
一つカードを返納する事で明確にできる事があるとすれば、政府に対してマイナンバーカードはダメだ、という意思表示になる、という効果はあるかもしれない。

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コロナ5類後の病院

表面的には37℃以下だったので、入る事は簡単にできたのだが…。

総合受付通過後

昨日の発熱で、左足も赤く腫れている事から間違いなく蜂窩織炎に繋がる感染症だという事を直感した私は、病院に行くことにした。
というのは、これはもう風邪薬などでは解熱できない事を知っているからだ。確実に抗生物質が必要で、しかも長期に渡って投薬しないと治らないということを経験から知っている。
なので、直すには確実に医師の処方から出される抗生物質が必要なので、病院に行くことになる。
土曜は午前中のみ開院しているので、受付開始直後あたりの時間を目がけて出かけた。
土曜日の病院というのは、もっと人がいても不思議ではないのに、何故か最近は人があまりいない。お年寄りもお金がないからあまり病院に来なくなった、ということだろうか?
もう少し時間がかかるかと思ったが、受付はすぐに終了し、そのまま内科受付へ。
そこで予約外として受け付けてもらった所、やはりというべきか、問診票を持ってきた医療事務員がやってきた。
昨日寒気がして38.5℃の熱が出た、と説明した瞬間、医療事務員が「ギョッ」とする。
そう、本来なら発熱外来案件になりかねない状況だからだ。だが、本日の朝は発熱そのものはあまりなく、36.8℃だったのだ。だから病院入り口の体温計では平熱扱いで入ることが出来た。
コロナも5類扱いになって久しい今でも、病院内では発熱していたというだけで警戒されてしまうこの状況、何時になったら過去のように戻るのだろうか?
そもそも、体の調子が悪いと言うときはほとんどが発熱するものであり、だからこそ病院に行くのである。
ま、それはいいとして、状況を説明した途端にその医療事務員は、看護師に相談に行ってしまった。
やってきた看護師はなんと看護師長だった。以前…いや、何度もお世話になっていて、看護師長も私のことを覚えていたのか「昨日発熱があったってどうしたの?」と説明を求めてきた。
なので私は左足の脛とふくらはぎをみせたのだが、その瞬間に「ああ、なるほどね」と理解してくれ、一応血圧を図り、血中酸素濃度を図り、特に問題がないことを確認した後は発熱外来でなく通常の受付になった。
本来なら、ここで採血をして…となるのだが、何故か採血されることなく、診察まで待つ事になった。

診察は過去の事例で

いざ診察となったが、採血も何もしていない状況で、医師はとりあえず聴診器で私の体のあちこちを調べ、その後左足を確認し「ああ、やはり間違いないね」といい、結局、以前皮膚科にかかった際の処方と同じ薬を処方するとして診察は終了した。
…ホントにいいのか? これで?
多少不安にもなったが、とりあえず発熱した時の解熱剤としてカロナールも追加で処方してくれたので、抗生物質と合わせて飲めば今回の発熱は何とか乗り切れそうである。
ただ、一抹の不安はある。
実は過去にいつも使用していた抗生物質では解熱できなかったことが一度ある。
この時対応した医師も、過去に処方された薬からいろいろと対応を考えたがそれが効かないということで、普通はあまり処方しない薬を処方して様子を見よう、と対応してくれた。
その時はその変更した抗生物質によって徐々に治っていったのだが、今回もそれと同じことが起きなければ良いのだが…。
とりあえず、診察を終えて、薬局で薬を処方してもらい、さっそく本日から飲み始めた。薬を飲むしか方法がない

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久々の発熱

前回は2022年2月22日だった。あれから1年半も経過していたのか…。

突然やってきた震え

本日の夕方、梅雨の雨で比較的ひんやりしている気温だったとはいえ、逆に湿度が高くて蒸し暑いなんて事をいう同寮がいる中、私は一人、ガタガタ体を震わせ始めた。
痛みを伴う発熱オカシイ…。
こんなに寒気が来るなんてここ最近なかった事だが、この寒気が来るパターンは翌覚えがある。
念の為、非接触の体温計で体温を測ってみたら、36.8度という、いつもより高い数値が出た。
この時点で私はもう予見していた。これは熱が来るぞ、と。
そう、あの蜂窩織炎(実際にはそこに至る前の感染症)が再びやってきたのだろう。
とにかく体の震えが止まらない。
定時で帰る事ができなかったが、残業を30分ほどして後、退社したのだが、その時間は母のデイサービスの後の訪問ヘルパーの来宅時間とクロスしてしまう関係から、多少時間をずらすひつようがあった。よって車の中で30分ほど休んでいたのだが、その間も体の震えは止まらなかった。
結局、震えに耐えるのも辛くなり、そのまま帰宅すると、ちょうと訪問ヘルパーが家から帰るところだった。タイミングはそう悪くはなかったようだ。
そのまま自宅に戻り、母親の様子をみるが、母親自身が私の異常に気がつき、心配そうな表情をしていた。
母は失語症にはなったが、私の言っている言葉は理解はできている。
高熱が出るだろう事を説明し、面倒を見るにしても不手際があるかもしれないと伝え、とりあえず2時間だけ先に寝させてくれ、とお願いした。
この時点で、私の体温は38.5度に達していたので、解熱剤を服用、そのまま体を休めた。
結局、1時間30分後に目が覚め、熱は何とか37.5度程度に収まった事を確認したが、何よりよかったのは、体が汗で凄い事になっていたという事。
高熱が出ると、汗すら掻かなくなるのだが、汗が出る事で解熱が期待できる事を知っている。なので20時30分に起き出して、その日やるべき事を開始した。

介護でやるべき事

訪問ヘルパーさんのおかげで、母の食事などはもう滞りなく終わっていたのが幸いし、あとは私の食事と母の食後のデザートなどの準備、また母の寝る前の薬の準備、そして洗濯などが私のやるべき事だった。
だが、体が平気な時は何てことのないこの家事が、熱があるというだけで地獄の作業に変わるのだから溜まったものではない。
特に自分の食事を準備するというのは、食欲もあまりない事から、面倒極まりない話。
なので、今日に限っては冷凍食品に頼ることにして、時間と手間を省いてしまった。
その間、熱を測ってみると、37℃台に留まっている時もあれば、38℃台に突入したりする事もあったりと、とにかく安定しない。しかもやはりというか、左足の脛からふくらはぎにかけて真っ赤になっている。これはもう蜂窩織炎の前兆で私がこういう事態になると起きる現象なのだが、それが明確に目に見える形で現れ始めた。
ま、この感染症は、通常の風邪なんかと違い、抗生物質を処方しないと熱は絶対といっていいほど下がらないので、病院に行くまでは悪化しないようにするというのが、最善策ということはわかっている。
なので無理をしない程度に家事をこなすことにして今日という日を終えた。

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夏の空調の難しさ

普通に生活できるという事がどれだけ恵まれた事なのか?

介護はココが難しい

梅雨があけるかどうかというこのタイミング、私にとっては非常に難しく、また悩みが出てくる状況になってきた。
というのは、自宅で介護状態にある母の問題である。
ベッドで寝たきりになっているにも関わらず、基本一人で自宅にいるので、室内温度のコントロールがとても重要になるのだが、残念ながら今の母は自分で全てのコントロールができない。
一応、お昼時と15時、17時30分にヘルパーさんが入る事になっているが、その間の2時間30分くらいの間に気温が大幅に変わると、室温調整をどうするかがとても悩みどころなのである。
家自体が機密性のとても低い建屋だという事、クーラーも古いという事、扇風機の操作もベッドからは難しいという事、どれをとっても、母が一人でどうにかできる問題ではないというのが、私を悩ませる。
特に今年は電気代が上がるという事もあって、できれば冷却グッズなどで切り抜けたい部分はあるのだが、母がこういう状況だとそういう事も言っていられない。
また、ヘルパーさんにしても、どのタイミングでクーラーを入れればよいのか、扇風機ばどのように配置すればよいか、風量はどれほどにすればよいのか? と、基準を作らないと迷ってしまう。
という事で、今まさにその問題に直面している。

まずは温度計か

とりあえず、ヘルパーさんに指示を出すとしても、室内温度がハッキリしないと説明が付かないので、それがわかるようにしないといけない。
というわけで、室内に置くための温度計を物色しはじめた。
視認性がよく、誤差の少ない温度計でありつつも、できれば室内温度の経過がわかるようなものが良いと考えた。
とにかく、その場に私がいないので、情報が足りない。なので、少しでも記録として残る方が私にとってはありがたい。
グラフが表示されるというのは良い感じというわけで、選んだ製品は、TANITAのTT-580という温湿度計である。
コイツは、一日の温度の経過がグラフで表示されるので、温度のピーク時間が見て取れる。しかもこの記録は最長6日前まで遡れるので、過去の判断ミスがどういう時にやらかしたかを見直せるというメリットがある。
たかが温湿度計だが、されど温湿度計である。
これで熱中症を避けられるなら、安い買い物である。

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ようやく正常に戻ったか?

Nintendo Switchのカスタマイズモデル販売再開とFF16の300万本から見る。

入手難から脱したか

Nintendo Switchの購入先として、私は過去にマイニンテンドーストアでカスタマイズ品を購入した。

Joy-Conのカラーリングを好きなものに変更できたりと、店頭売りの製品と異なる組合せで購入できるのだが、私は有機EL版が発売為れる前に、バッテリーの持続時間が延長された2019年モデルを購入したのだが、本来はこのように公式でも問題なく購入できるのが正しい形だった。
ところが、半導体不足が世間で言われるようになってから、Nintendo Switchも入手難となり、それにあわせて転売屋が動きだすと、途端に価格が高騰、普通では入手できないといった状況になった。
この時は、SwitchだけでなくPlayStation5に関しても同様で、PlayStation5などは発売して2年以上も抽選販売のままであり、良質なソフトも投入されないといった事態が続いてた。
が、今年に入ったあたりから、ハードウェアは順調に入手しやすい状況となり、今ではほとんど困る事なく購入できるようになり、Nintendo Switchに関しても、マイニンテンドーストアでカスタマイズ品も既に購入可能になっている。ちょうど、Joy-Conでパステルカラーのものが登場してきたタイミングで、そのカラーが選べるカスタマイズの話が浮上してきた。


こういう状況を見ると、もう入手難だったという話は過去の話になったと言えるかも知れない。
だが、それぞれのハードウェアは別々の課題が残されている。入手難だった時期はある意味空白の期間だったとも言えるが、この空白の期間があった事で、この先の考え方が大きく変わる可能性がある。

FF16、300万本

PlayStation5としては、FF16という待ちに待ったソフトがようやく発売され、全世界累計300万本を販売した、という事で、大きく安堵する事ができたのではないかと思う。
PS5専用ソフトとしては、長らくヒット作が見えてこなかったが、FF16は体験版の頃から評判はよく、結果として300万本に届き、今後もまだ伸びる事が予想されている。
FF14のプロデューサー兼ディレクターである吉田氏が、FF16のプロデューサーでもあるが、さすがは吉田氏だという声もあるとかないとか…。
販売数が伸びていく事は喜ばしい事ではあるが、FF16が発売された事で、PS5の新たな問題もまだ浮上した。
FF16ほどの表現をすると、本体の熱暴走を気にしなければならないという事である。
FF16のプレイ中に電源が落ちたという話は結構聞かれる話のようで、その原因が熱暴走にあるのではないかという事で、スクエニが調査を開始している。
実は、PS5は今まで数回マイナーチェンジしているのだが、初期ロット品から徐々に冷却機構が簡略化されてきているという背景がある。
初回ロット品の重量が重かったのは、この冷却機構の重さによるところが大きく、型番が一つ新しくなるたびに冷却機構が小さくなってきている。
この事が影響しているのかはまだ明確ではないが、大凡にして可能性として考えられる事ではある。
もしこれが事実だとするなら、性能の上限ギリギリを今の時点で攻めているソフトが存在する、という事になる。最適化を進めれば、もう少し伸び代はあるかもしれないが、要求性能に対してそれを継続させられるだけの冷却機構がない、という事は、プロダクトとしては対策を考えねば成らない事である。
ましてその現象が起き得るソフトが300万本に到達しようというのだから、影響範囲は相当なものになる。
最終的な原因が何になるかでも変わってくるが、これが熱暴走だとするなら、スクエニ側ではグラフィックパフォーマンスの制限をどこかでかける必要があるだろうし、SIEとしても後発品に関して熱問題をもっと突き詰める必要が出てくるだろう。
本来なら、こうした問題はもっと早い段階で判明する事なのだが、今まで動きが停滞していたような状態だったので、発売してから3年目にして対策が必要になってくると言う異例な状態。どういった結論を導き、対応していくのかが気になる。

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新たな介護計画

母の介護において、保険が更新時期を迎え、担当者会議を実施した。

要介護5による介護

ウチの母親の介護保険は、6月末で更新を迎えるサイクルになっているのだが、6月初旬に市役所の判定員が自宅に訪れ、その判定を受けた。
その後、何も連絡が来ていないのだが、ケアマネージャから翌月からの介護計画の打合せを関係者で実施する旨の連絡があり、本日その会議が実施された。
ケアマネージャは、市役所からある程度の情報を得ているようなのだが、今回の会議において、母の介護に関して、要介護5の判定で費用が算出されていた。
どうやら、要介護度は一つ上がり、ついに上限に達した、という感じである。
これにより、36万円超の介護保険料となり、その一割が自己負担金となる。
5万円ほど増額された形になったワケだが、これによって家計への負担が軽くなったのは喜ばしい事と言えるかも知れない。
理想の介護が出来ればいいが、問題は予算だだが逆を言えば、それほど母の介護に関しては手間がかかっているという事を意味する。
介護保険は、かかる手間に合わせてその度合いが判定されるので、手間がかかるという事を役所が認めた、という事でもある。
喜ばしい事といいつつも、何とも微妙な気持ちではある。

総勢7人

今回の担当者会議は、総勢7人が会する場となった。
ケアマネージャ、訪問ヘルパー、訪問看護師、デイサービス2名、装具担当、私と狭い自宅に7人も並び、その説明を受けた。
前回の担当者会議からそんなに日が経っていないので、内容についてはあまり説明はなかったが、現況についてはいろいろ情報が共有された。
特に母は排便に難がある事が多く、前回の入院もこれが原因だった。なので、関係者でどうやってそれに対応するか? という事で、いろいろな話が飛び交った。
さすがは専門家…と私はその話についていくのがやっとといった感じだが、これによって母が少しでも楽になるのなら、私にとって有りがたい話である。
また、排尿に関してもいろいろ話が出た。カテーテルを入れっぱなしにしているのだが、バルーンで尿を取ると、時折、尿の色がどす黒くなる。これは尿の濃度がとても高い時におきる現象のようで、とにかく水分を採るようにと訪問看護師に言われ、訪問ヘルパーと共にどうやって水分補給をするかという話を取りまとめた。
ベッドに寝たきりとなると、そういった事までアシストしないといけないので、それだけに手がかかるのである。見守りとケアがとても重要になってくるというのはこういう事である。
あと、夏に向けて室温管理をどうするか、というのも重要な課題となった。
ウチはとにかく気密性が低いので、クーラーを入れれば常に全力運転になってしまう。だが、そうすると、クーラーの送風口に近い位置は逆に寒くなってしまうので、どうやって室温を一定にしつつ、体温管理を行うかが課題になる。
正直、今住んでいる家にも問題がある事は十分理解していて、もっと近代的な建屋に引っ越すというのも一つの方法なのだが、ウチは引越しに関していろいろと制限がある状況なので、別の問題を解決する必要がある。
まだまだ課題は多く、状況に合わせて対応していく介護が続きそうである。

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今一度、骨伝導を考える

介護という生活をしていると、骨伝導イヤフォンが欲しくなる。

骨伝導イヤフォンの是非

私は結構ヘッドフォンやイヤフォンを購入する。
それは拘りがあるから、というだけでなく、実現されている性能を求めて新機種を購入するという事でもあるのだが、未だ手を出していないジャンルのイヤフォンがある。
それが骨伝導イヤフォンである。
骨伝導イヤフォンは、その名の通り、頭蓋骨を振動させ、頭蓋の中に音を反響させて蝸牛に音を伝達させる方式のイヤフォンになる。
最大の特徴は耳を塞がずに音を伝達できるという事なのだが、欠点は頭蓋を振動させるのでステレオ音声が頭蓋の中で反響し、ステレオ感がなくなるという事。なので通話などでは問題はなくても、音楽を聴くという用途にはあまり向かないというのが従来の骨伝導イヤフォンであった。
だが、耳を塞がずに音を聞く事ができるというメリットを活かして、音楽を聴くために使用するという人もいるにはいる。
周囲の音を聞きつつ、音楽を聴くことができ、しかも見た目にも耳を塞いでいないので、日常用途として便利としている人もいる。
この使い勝手は評価できるが、何とか音をもっとよくする事ができないか? とワンステップ上を狙ったものが、軟骨伝導のイヤフォンである。
これは頭蓋を振動させるのではなく、鼓膜に振動を伝える方式の為、左右のステレオ感もあり、また音質そのものも従来の骨伝導イヤフォンよりずっと良いと言われており、私も気になり、当Blogに過去記事にした事もある。

この製品、以前は音が小さすぎるという問題があったようだが、昨年末にファームウェアアップデートが施され、各所の不具合が改善されると共に音量が上がったという。
これにより、以前よりはずっと良い製品になったらしいのだが、残念ながらそのあたりを検証したレビューがあまり見当たらず、ホントのところは未だ不明といった感じである。

手放しで漏れも静か

骨伝導イヤフォンの最大の特徴は、耳を塞がないという事に尽きるが、同時に周辺への音漏れが非常に少ないというのも特徴になる。
軟骨伝導という世界初のデバイスもともと振動を頭蓋に与えて、頭蓋をスピーカーにする構造なので、極端に大きな音が漏れるという事がないわけだが、前述の軟骨伝導の場合はちょっと異なる。
というのも、鼓膜を振動させるという、ある意味耳の内部の空間にも振動を与える仕組みなので、通常の骨伝導イヤフォンよりも音漏れが大きいという指摘がある。
もちろん、普通のイヤフォンよりはずっと影響は小さいだろうが、それでも構造上どうしても音が外耳周辺で発生するので多少なり影響が出る。
その点を承知の上であれば、普通のイヤフォンよりは音漏れは少なく、かつ耳を塞がないので、外部の音と共存して聞く事ができるので、その辺りは評価できるアイテムだと思う。
特に介護なんてやってると、周辺の音は聴いていないといけないし、それでいて自分の聞きたい音も聴きたい、となれば、やはり骨伝導イヤフォンという選択肢がどうしても出てくる。
そこに音質まで良いというのなら、軟骨伝導はまさに理想のアイテムではなかろうか?
ただ、残念ながら軟骨伝導を採用した製品があまりにも少ないことから、製品そのものの評価情報が少なく、世間で言われている評価をどのように考えて良いのかが難しい。
誰か明確なレビューをしてくれているサイトとかないものか?

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FF14、まったく進まず

ここ最近、FF14が全く進まない。これはもう時間との闘いか?

未だ倒せぬゴルベーザ

最近、FF14が全く進まない。
以前にも何度かこういった話をしたと思うが、今回は以前と異なり、現実的な時間との闘いが問題で進められない状況にある。
FF14にはキャラクターのジョブレベルといわれるレベル以外にも、アイテムレベルというアイテムのランクが決められたレベルが存在し、一定のシナリオ進行における条件としてこのアイテムレベルで制限が掛けられている。
新しいパッチが来たとき、普通にそれらのコンテンツを周回させつつアイテムを集めていけば、アイテムレベルで止まる事は考えにくいのだが、ポイントは“コンテンツを周回させる時間”がどうしても必要だという事。
そして以前はこのコンテンツの周回には他のプレーヤーをコンテンツホルダーで集めなければならないという問題があったのだが、これもフェイスの実装によって大幅に簡易化され、ソロプレイでも対応できるようになった事はとても喜ばしい話である。
が、問題は「周回させる時間」があれば、という事である。
私は、介護生活に入ってからというもの、ガッツリとFF14をプレイした、という時間がほとんどない。たまにガッツリ時間が採れたな…と思っていても、実際にはフェイスのAIキャラクターのレベルを上げ切れていないという問題が残っているほどに時間が掛けられていない事に気づく。
もし、ここでフェイスのAIキャラクターのレベルが順当に育っていたのなら、高難易度ダンジョンに入ってアイテムを集めまくるのだが、それが今、時間がなくて出来ていないので、結果としてアイテムレベルが上がりきらず、ゴルベーザを倒せないという事態に陥っている。
すぐそこにいるゴルベーザ…ゴルベーザ、すぐそこにいるんだけどな(爆)

ちまちまやるとしても…

で、問題はそれだけに留まらない。
FF14はレベル上げにおいていろいろな優遇措置が取られている。
たとえばレベルルーレットという、決まった過去のダンジョンをクリアする事で大幅に経験値を得られるのだが、介護生活を始めた事で、このレベルルーレットがなかなか出来ない状況になってしまった。
というのは、たとえば新生シナリオのラスト付近の「メインクエスト」という名のレベルルーレットコンテンツをプレイするとして、それを完走させられるかどうかが不安な時がある。
最低でも30分ほどPCに張り付く必要があるのだが、この張り付いている時に母親から呼び出しが来ると、その場ですぐに駆け付けないといけなくなる。
つまり、他のプレーヤーに迷惑を掛けてしまうのである。
いつもそんなに呼び出しなどないのだが、マーフィーの法則なのか、このレベルルーレットに参加している都祁に限って呼び出されるのである。
なので私の中で効率よくレベル上げが出来ずにいる。これもFF14の進みが遅く、頓挫しがちな理由の一つになってしまっている。
もっと余裕を持てる状況だと良いのだが、マルチプレイゆえの団体行動なので、介護と子育てはFF14との相性は良くないのかもしれないと最近はよく思うようになった。

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ドコモの新プランから思うこと

あらゆるサービスをまとめていると、結構めんどくさいのかもしれない。

経済圏

昨日、ドコモにeximoとirumoという新プランが始まる事をきっかけに、サービスを一纏めにしてお得にポイントを得るという経済圏の話に触れた。
私はスマートフォン、光回線をドコモ系のサービスに纏めているので、DTI with ドコモ光というプランでプロバイダまでを一纏めにしている。
支払いは全てドコモを経由するので、一括になり、面倒は少なくなったのだが、問題は私が゜普段使用しているQRコード決済がPayPayだという事が大きなネックになっている。
通常、スマホも光回線もドコモで纏めているのなら、QRコード決済はd払いを使用するのがもっとも効率が良く、もしその例にならうならdカードもdカードGOLDにしてしまって、とにかくdポイントを得る事に集中した方が何かとお得に利用できる。
だが、私はdポイントを貯めてはいるが、積極的に利用していない。というか、使う事があまりない。以前、iPhone Xを補償で直した時の支払いに使ったぐらいである。
本来なら、スマホをソフトバンク系(Yモバイル含む)にし、光回線をSoftBank光にしてしまえば、溜まるポイントがPayPayポイントになるため、PayPayカードもGOLDにしてしまえばかなりポイント優遇を受けられる。
これが経済圏という考え方なのだが、お得に使おうと思えば、何か一つ変更を加えると、他に関連している者全てを変更しないといけない。
これはこれで結構な労力が必要になると考えると、おいそれと入れ替えなど考えたくもない、なんて事になる。

SoftBank光でIPv6

で、変更するかどうかは別としていろいろ調べてみた。
私の場合、QRコード決済のPayPayをd払いにするという事はとても考えにくい。なので自ずとスマホと光回線をSoftBank系列にする事になるのだが、まずは光回線から実態を調べてみた。
SoftBank光という1Gbpsサービスがあるが、私の場合、これが対象となる事はわかったのだが、微妙にわからない事があるという事。
いろいろ対応策はあるにはあるが…とりあえず調べて見ると問題はなさそうで、Wi-Fiの森というサイトではDTI光からSoftBank光への切替えの説明も掲載されている。
これを読むととても簡単にできると説明されているのだが、問題は「DTI光」の説明であって「DTI with ドコモ光」の説明ではないという事。
非常に似ているのだが、ドコモ光が一括化しているというその一点において、対応が異なる可能性があるので、ここを明確にしてやらないとならない。
もし問題なく切替えられるようなら、事業者変更で切替え可能なハズなので、案外と簡単に切替えられるかもしれない。
またIPv6接続に関しても問題なく切替えられるとの事なので、乗り換える際にはもともとの接続がIPv6接続という形で切替えれば良いだろう。何しろ、実回線はフレッツ光である事は同じなので、問題はない。
あとは…切替えに際しての私の度胸が必要といったところだろうか?

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irumoはホントにお得なのか?

使用する人によって違う可能性を考える。

ドコモ経済圏

先日ドコモが発表した新料金プランの内、特に普通の人なら大凡選択肢となるであろうirumoを再確認する。
というのは、スマホを使用する人の中で、月々のパケット通信量が10GB以上にならない限りはほぼirumoという選択肢になり、圧倒的多数の人々が対象となるからである。
1GBでちょっと足りないという状況だったからありがたい当然だが私もその一人だが、マズイのは今の所、その価格ばかりが一人歩きしている事にある。
この安い価格になるためには、条件があり、その条件を満たした時に既存価格よりずっと安い価格になるのだが、デメリットはそれだけに留まらない。
今回の価格改定は、ドコモにとってドコモ経済圏を確固たるものにするため布石であり、ドコモ経済圏に寄与しない顧客は、他に流れても良いですよ、と言っているようなものである。
というのも、ドコモは大規模障害が発生した時の被害範囲を念頭に置いている可能性があり、ドコモ経済圏から外れる人であるならば、リスクを下げるために他へ顧客が流れても良いだろう、と判断しているのではないかと、私は見た。
なので価格的には安く見えるirumoの裏にあるデメリットを今一度確認し、それでもドコモの戦略にのってやろうと考えた時、はじめてメリットを享受できるようなプランではないかと考える。
タダほど高いものはない、つまりはそういう事である。

デメリットを見る

irumoのメリットについては、その価格設定などが大きく報じられているので、ほとんどの人は理解していると思う。
大凡の人が当てはまるであろう、月内3GBのパケット通信量で済む人は、ドコモ光もしくはhome 5Gのセット割とdカードお支払い割を組み合わせる事で880円という価格になる。
これにどうしてもドコモのキャリアメールが使いたいという人はさらに月額330円を追加する事でそのサービスが受けられ、さらに5分通話無料オプションで月額880円、かけ放題オプションで月額1,980円を追加する事でそれらのサービスを受けれる。
通話オプションを選ばなければ、30秒で22円という通話料が別途必要になる。
これがirumoの3GBプランの全貌だが、逆にいうとこれ以外のオプションは全て存在しないという事になる。
例えば、家族間通話だが、今まではファミリー割が存在していたが、irumoには存在しないため、家族間であろうとも通常の通話料金が発生する。
またdカードのポイント還元率が大幅に下がるというデメリットも存在していて、dカードゴールドでも還元率1%、通常のdカードだと0.5%となり、さらには長期利用ありがとう特典やDisney+セット割、子育てサポート割、などは割引そのものがなくなってしまう。みんなドコモ割だけは、このirumo単体では意味を成さないが、家族回線のカウントには数えられるので、他契約の割引カウント数には数えられるが、影響はでない。
他にもいろいろと適用可否などが変わったものがあるので、自分の契約に関係しているサービスが対象かどうかは再確認するのが良いだろう。
ドコモ経済圏の要となるdポイントが大幅減なので、ポイントを効率よく貯めるという人にはirumoそのものが不向きなプランと言えよう。

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MGS:MASTER COLLECTION Vol.1

小島監督なきメタルギアシリーズの集大成第一集、予約開始。

名作が蘇る

コナミデジタルエンタテインメントが、PS5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、Steam用に、従来発売してきたメタルギアシリーズのソフトをある程度まとめて発売する「METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1」を発売する。発売日は10月24日で、本日より予約を開始する。
Vol.1とあるように、第二弾の発売も予定されているのだが、まだその詳細はハッキリとは出ていない。
収録作は以下。

・「METAL GEAR」
・「METAL GEAR 2 SOLID SNAKE」
・「METAL GEAR SOLID」(INTEGRAL含む)
・「METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY」(HDエディション版)
・「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」(HDエディション版)
・「METAL GEAR」(FC/NES版)
・「SNAKE’S REVENGE」

この他に、映像作品が2種、デジタルブックが8種収録される。
MGSシリーズの集大成か?なお、「METAL GEAR SOLID」と「METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY」と「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」はダウンロード販売だが単体でも発売するとしている。

ステルスアクション

収録作の中でも「METAL GEAR SOLID」がPlayStationで発売された当時は世界中で名作として認知され、「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」では日本よりも全世界で大絶賛を受けた。
マシンスペックが足りない環境下で、どうやってゲームを成立させるか? という事に挑戦し、戦争を扱ったゲームなのに敵と極力戦わずに隠れるという手法をとったというのは、当時としても素晴らしいアイディアだったと思う。
その発想を突き詰め、PlayStationでフル3Dポリゴンで「METAL GEAR SOLID」が生み出された時、私はここまでできるのか…と衝撃を受けた記憶がある。
当時にして、ゲーム内の判断として複数の選択肢を持ち、それらが別のアクションで実行されたとしても、結果としてそれを受け入れ、システムに反映させてしまうというゲームは、そう多くはなかったのではないかと思う。
また映画的表現を追い求めていた小島監督らしい、ゲームで語るそのストーリーと表現は、この「METAL GEAR SOLID」で完成されたのではないかと私は思っている。
今でも衝撃的だと思っているのは、サイコマンティス戦である。あのトリックに驚いた人は少なくないだろう。
小島監督がコナミを離れた時、名作がこの先埋もれてしまって失われるのでは? とおもったものだが、今回何とか表舞台に戻ってきた。監督不在のまま復刻するワケだが、果たして原作を忠実に再現するのかが気になる所である。

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