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Angel Halo

天候不順で予定が立たない

時期的に桜の開花は本日あたりが最高潮のハズなんだが…

結局何も出来ず

花見という行為を私はあまりしない。
酒を飲まない、飲めないという人だから、元々花見という行為とは縁遠いというのもあるのだが、カメラを趣味とした時から、写真くらいは撮りたいな、とずっと思っていて未だそれを実現できていない。
だから今年こそは…と思っていたのだが、天気がこの有様である。
車のタイヤをスタッドレスからノーマルタイヤに交換する時期が丁度桜の撮影時期に重なるわけだが、どちらも天気に関わってくる問題。
昨日、雨が降るかなぁ…と思いつつもタイヤ交換だけはなんだかんだと強行したのだが、桜の撮影をするにはあまりにも天気が悪くて断念した。
だから今日こそは…と思ったが、やはり今日も天気がよくなくて断念した。
来週の天気が気になるところだが、来週になるともう散り始め…ならまだしも、散ってしまった後ではないかと考えると今年も時期を逃したかも…と思えなくもない。
何とも上手くいかない状況である。

天候不順は他にも影響する

天気が良くないと、まだ出来ない事がある。
それはKSRのメンテである。
私は車庫などでメンテをしているわけではないため、天気が全てに左右する。
KSRは昨年からエンジンオイルの交換をしなければ…といいつつそれが出来ず、いざオイル交換の為にエンジンを回そうとしてキャブのセッティングが出ていなくて回らず、結果何も出来ていないというなし崩し的に何も出来ない状況のままである。
これこそ何とかしなければならないのだが、少なくとも雨という天気ではできないし、雨が降りそうな状況でも手を出しにくい作業である。
3月中は出来る機会があったのだが、ほとんどが仕事で時間を採られてしまってできなかった。
4月に入ったら手を出さねば…と思って、結局初回はこの有様である。
GW前にはどうにかしたいなぁ…と思っているのだが、果たしてどうなることやら。

…GWに本格的にカメラ持って出かけようとか考えると、4月の休みの日の天気はやはり重要だなぁ。
上手く晴れに当たるといいのだが…。

徒然なるままに…

ネタがないのでちょっとした事を書き綴る…。

オススメ商品を入れ替えてみた

長い間、このBlogの右ラインに紹介していたオススメ商品を入れ替えていなかったのだが、今回見直して入れ替えてみた。
だが、基本的に変えてないものもある。変えていないものは私の中で絶対と思っているもので、コストと性能のバランスを考えた時に丁度良くて手が出るもの…というものか、どう考えても他に変わる物がない、というもののどちらかである。

今回入れ替えたのは、まずSonyの密閉型インナーイヤーフォンであるXBA-A2で、このイヤフォンは私が持っているXBA-H2の後継機にあたるもの。旧世代機よりもBAユニットが一つ多く搭載されている為、高音域もかなり良い感じで慣らしてくれる。私が持つ旧世代機は若干低音が強めに出るため、XBA-A2であれば丁度良い感じでバランスが取れていると言える。それと耳裏にコードを引っかけるタイプではないため、落ちやすいという弱点はあるものの、耳に何か引っかかるのが嫌いという人でも問題なく使える。万人向けと言えるモデルである。
次に入れ替えたのは、ゼンハイザーの名機虫の名機HD650である。ハイエンドのオープンエアーヘッドフォンとして登場してから結構な時間が経過しているが、未だに愛用している人が多い名機である。しかも年数が経過している事で価格もかなり安くなっているのも魅力の一つである。まぁ、それでも絶対価格はそれなりの価格になるわけだが…。
そして今イチオシとして加えたのがDR.DAC3で、コイツはE-M5 MarkIIとの入れ替えである。Dr.DAC3が優れている部分は多々あるが、この性能でこの大きさという、実にPCとの親和性が高い所が魅力である。オペアンプの4つは自分で入れ替える事ができるという魅力もある。唯一の弱点は最近流行のDSDに未対応だという所。そこさえ問題視しないのであれば、オススメできる逸品である。

…結構値段の張るものばかり羅列してるな(爆)

欲しいものがありすぎて困る

実は…オススメ商品に入れようかどうしようか随分と悩んだものがある。
それが昨日の記事にも書いたDELLのU3415Wという34型湾曲ウルトラワイド液晶モニターである。
最近ではフルHDも当たり前の時代になってきていて、私が今使っているWUXGAモニターが激減、それよりも解像度の高いモデルが結構な低価格で出回るようになってきた。もちろん液晶の方式なども価格に大きく影響してきているというのもあるが、やはりフルHDが安いのは、偏に生産される液晶パネルの生産数が多い為であり、フルHD以上の解像度を求めようとすればそれなりの価格になってしまう。
ただ、その中でもDELLやLG Electronicsなどは高解像度モデルや変則的解像度モニターを展開、新たな用途を訴求するという動きを見せていて、その一つがウルトラワイド液晶である。U3415Wもその変則的解像度モニターの一つなワケだが、シネマスコープと呼ばれる横長モニターは私の用途としても実に使いやすいだろうと予測できるだけに、欲しいモニターとなっている。価格が10万円くらいするのがかなり問題なのだが…。

他にも、M.ZUIKO.DIGITAL 40-150mm F2.8 PROというOlympusの交換レンズも欲しい所。m4/3用のレンズであるため、35mm判換算で言えば80-300mmの望遠ズームレンズになるわけだが、全域でF2.8という明るさを持っているのが最大の特徴。しかもその解像感は開放から凄まじいものがあり、専用テレコンを入れて焦点距離を伸ばしても大して暗くならないという理想的な望遠ズームレンズである。テレコンを含むと価格が15万円を超えるという問題もあるが…同程度の性能を他レンズで実現しようとしたら、それこそ価格が30万円とかそれ以上になるため、ある意味お買い得なレンズとも言える。絶対価格で見てはいけない製品の一つである。

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ウルトラワイド液晶の新型

韓国LG Electronicsから新型の34型湾曲ウルトラワイド液晶が発売となった。

何が違うのさ?

韓国LG Electronicsから、新型の34型湾曲ウルトラワイド液晶モニター「34UC87M-B」が発売となった。
使用している液晶パネルはアスペクト比が21:9の非光沢AH-IPSパネルで、スペックを確認したところ、以前発売した「34UC97-S」と何も変わっていないように見える。
いろいろ調べて見たところ、別売りオプションのスタンド「AMS8700」を利用することで、「34UC87M-B」を縦に2台並べることが可能になる、という事と、スタンドに付属のリモコンを利用して、本体を直接コントロールせずにOSDを変更することができるといった違いがあるようだ。
パネル自体の違いを比較してみると…今回の34UC87M-Bはノングレア液晶になっているという事、コントラスト比の最大値が最大1,000,000:1(通常1,000:1)と前機種である34UC97-Sと比較して2倍になった、という違いがあった。
だが、そもそもこの違いは技術的に極端に進化した…というものではないように思える。というのは、ノングレア液晶は表面処理の違いであり、コントラスト比の最大値にしても、通常時は変わらず1,000:1であり、最大時の違いはおそらく数値で言うほどの違いにはなっていないハズであり、パネルの違いというよりはそのコントローラーの違い、という事ではないかと考えられる。
という事は、おそらくパネル自体は同じものではないかと推測される。
まぁ…ノングレア液晶が欲しいという人には良い選択肢が増えたと思うが、たしか前機種も謳っていないだけで「ノングレア処理」されていたように思うのだが…。パネル変わらず…でもスタンドが!だが、画像を見て気付いた。
コイツ、前機種とスタンドが違うぞ? という事で調べて見たら、本体サイズが幅831×奥行き241×高さ461~601mmと高さが変えられるようになっていた。
以前の34UC97-Sではスタンドの高さは固定だったのだが、どうやら34UC87M-Bはスタンドの高さが可変になったようだ。
これでようやくDELLのU3415Wに並んだ…という事か?

三つ巴の製品

前述したように、この34UC87M-Bの登場で、34型湾曲型ウルトラワイド液晶は3機種が選べるようになった。
LG製品として今回の「34UC87M-B」と前機種の「34UC97-S」、そしてDELL製品の「U3415W」である。
ではこの中でどれが一番の選択肢になるのだろうか?
まず一番最初に除外される製品は、間違いなく「34UC97-S」ではないかと思う。
何と言っても、この製品のみ高さが可変ではなく固定になってしまっている。性能云々の前に、使い勝手の面で脱落である。
では「34UC87M-B」と「U3415W」ではどちらがよいのか?
パネルだけの話をすると「34UC87M-B」の方が良いかも知れない。というのは、この34型湾曲液晶はLGからDELLにOEM供給されているものであり、LGの方がこのパネルの技術的知識は上であり、それがコントラスト比の最大値(ダイナミック値)に現れている。
「34UC87M-B」が最大1,000,000:1(通常1,000:1)であるのに対し、「U3415W」は最大200,000:1(通常1,000:1)となっている。LGの前機種「34UC97-S」でも最大500,000:1(通常1,000:1)と、実はDELLのU3415Wよりは最大コントラスト比は上だったのだが、もちろんこれはパネル性能をそれだけLGの方が引き出していた、という事の証しでもある。

だが、最終的に私がどちらを選ぶかと言えば、DELLのU3415Wを選ぶだろう。液晶モニターは確かにパネルが最重要ポイントではあるが、それ以外の使い勝手、特にインターフェース類も重要と言えるからだ。

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Nikon 1 J5

小さなレンズ交換式カメラでありながら、驚異的なAF速度を持つカメラ。

結構良いデザイン

Nikon 1 J5が発表された。4月下旬に発売され、価格は基本オープンプライスだが、ボディだけで5万1,000円前後という感じの価格帯になる。
Nikon 1シリーズは、1インチ素子を搭載した交換式ミラーレスカメラで、このNikon 1 J5で5代目になる。
Nikon 1シリーズもハイエンド機とエントリー機があり、ハイエンド機はV、エントリー機がJと分けられているが、製品群として進化が速いのはJシリーズである。Vシリーズは未だ3代目であり、しかも世代毎に形が大きく変わるという特徴があるが、Jシリーズは実に手堅い進化を繰り返している。
しかし、今回のNikon 1 J5はいつものJシリーズと様子が異なるように思える。
というのも、もともとJシリーズは女性をもターゲットに見据えてカラフルなバリエーションを今まで展開していたのだが、今回のNikon 1 J5はブラックとシルバーという、実にオーソドックスなカラーバリエーションで展開してきたからだ。シックで良い感じそろそろ女性にもあまり売れなくなってきた…という事なのか、それとも統計的に見てブラックとシルバーが売れていたためにそうしたのか? という事はわからない。
だが、カラーバリエーションが少なくなった事を残念に思う人もいるのではないかと思う。
ただ、今回のNikon 1 J5のデザインを見ると、何となくブラックとシルバーに絞った理由もわかるようにも思える。
従来機と比べるとどことなくオールドカメラっぽいデザインになっているからだ。こっちもイイ感じ私的には好きなデザインだが、オールドカメラっぽいだけにカラフルな展開は似合わないと判断した可能性もある。

1インチで2,081画素

今回のNikon 1 J5が搭載するセンサーは、Nikon CXフォーマットの1インチ裏面照射型CMOSセンサーで、その有効画素数は2,081万画素に達した。
前機種のNikon 1 J4は1,839万画素だった事を考えると13%強の画素増加だが、対応ISO感度は12800と従来通りである。
画素数を増やすと、1画素あたりが得られる光量が減るため、ISO感度が落ちやすいのだが、センサー自体が以前のものより高感度型なのかもしれない。
1インチという大きさで2,000万画素を超えるという時点で、私が持つm4/3機よりも画素が多いワケだが、これで写りが良ければ小さなセンサーもここまで来たか、と思う。
…ま、実際の写りの良さや発色の良さなどはプロの比較に任せるとして、フルサイズ信仰がどこかにあるような人は、そろそろ「センサーサイズと画質は別モノ」という事をよく考えて欲しいと思う。
また、今回のNikon 1 J5のAF追従性の連写速度は世界最速と言える。なんと20コマ/秒という速度を持ち、撮影タイムラグも世界最高という。ちなみにAFは像面位相差AFとコントラストAFの両方を使用するハイブリッドAFである。
まぁ…ミラーレスが連写に強いのは構造的なものであり、AF速度が高速化したのはコントラストAFの正確さが高まってきた事によるもの。
ペンタブリズムを搭載しているタイプと比較する事そのものが本来筋違いだとは思うが、どちらにしても20コマ/秒というのは凄まじい数値である。

Vシリーズではないため、ライト感覚のカメラではあるが、かなり高機能かつ高性能な一品であるため、コンパクトで高速AFのレンズ交換カメラが欲しい、という人には一つの選択肢にはなると思う。
ボディ内手ブレ補正があったなら、私もその可能性があったかもしれない…。

 

1080pでキャプチャ

先日導入を決定したMonsterX U3.0Rが手元に届いた。

世間はエイプリルフール

さて…タイトルとイキナリ違う話をする。
4/1と言えばエイプリルフールという事で、今年もネタサイトがいくつか公開された。
一番有名な所で言えば、やはりGoogleで、Googleマップでパックマンが遊べるようになっていた。
そして今年のGoogleはもう一つ、Ingressが同じようにパックマン仕様に変化した。
impress関係で言えば、今年も「窓の社」が作られ、ITネタが炸裂していたし、バンダイ系ではリアルサイズのウルトラマンアクションフィギュアのネタもあった。
各企業、相変わらずやるなぁ…と思ったは思ったが、正直言うと、私は年々、このエイプリルフールネタは縮小傾向にあるな、と感じている。
ま、私自身はこの4/1ネタは一過性のネタみたいなもの、ぐらいに考えている為、徐々に縮小傾向になっていっても仕方が無いとは思っているが、そういう企業の中にあって、impressとGoogleはネタでも老舗とも言えるぐらいずっと継続しているワケで、流石だな、と感心してしまうのである。
…そういえばGoogleはGoogle Glassのネタで来るかな? とも思っていたが…

さて本題

前述したように、MonsterX U3.0Rが手元に届いた。
先日、Renesasコントローラーが搭載されたUSB3.0拡張カードをPCにインストールしたワケだが、早速それで繋いでみた。
使用したドライバは初期ドライバで、当初、ハードウェアを接続する前にドライバのインストールから行った。
マニュアルではまずハードウェアを接続するところから始めるように指示していたのだが、どうせドライバをインストールする事に違いはない、と考えて、ドライバのインストールから始めた。しかし、意外な事にこのMonsterX U3.0Rのドライバは、ドライバのインストールだけでなく、そこからハードウェアとの接続チェックまで行うような作りになっていて、結局ドライバのインストール中にハードウェアを接続する必要に迫られた。結構いい加減な作りでドライバが作られていると思っていたのだが、実際はちゃんと作られているようだ。

ドライバのインストールとハードウェアの認識ができると、これでもう準備は完了である。
あとはコイツにHDMI接続でデバイスを繋げるだけである。
私はマトリクスセレクターの出力HDMI端子をそのまま接続した。これでマトリクスセレクターの出力信号はすべてMonsterX U3.0Rでキャプチャできる事になる。これで全てが1080pで行けるで、とりあえずPS4の出力がちゃんとキャプチャできるかを確認してみた。
アマレコTVでキャプチャしてみると…
ちゃんと1080pでキャプチャできた事が確認できた。

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Surface 3、登場

Surface Pro 3の廉価版とも言えるSurface 3が発表となった。

初のAtom xシリーズ

Surface Pro 3が発売されたとき、どうしてイキナリPro版から発売したのか? という疑問はあった。
ただ、その疑問を深く考えるよりも、Surface Pro 3の12インチ3:2スケールのディスプレイサイズに驚き、使い勝手の良さを考える余り、その疑問を追求する事なく終えてしまっていた。
そして今回、満を持して…かどうかはわからないが、Surface 3が発表となった。
まさしく廉価機とも言えるシリーズだが、Atom xシリーズを採用し、パフォーマンスをある程度確保しながら、低発熱、ファンレス化を実現している。

https://www.youtube.com/watch?v=vPto6XpRq-U

ディスプレイサイズは10.8型とProの12型から比べて小さくなったが、それでも縦横比率は同じ3:2で1,920×1,280ドットというから、随分と特殊な液晶サイズを用意したものだと考えさせられる。
また立てて使用する際に便利なキックススタンドはPro版と違って無段階角度設定ではなく、3段階設定となっている。
これで価格は499ドルから…となっている。日本国内での発売は現時点で未定という事のようだ。

個人的には…やはりPro版がいいかも

ただ…個人的には普通にCore iシリーズが搭載されているPro版が良いかな、と思っている。
持ち歩いて実際に使っていくと、私の場合は結構な業務をおこなう事が最近解ってきた。VAIO Duo 13にCore i7を搭載しておいて良かったな、とも思うし、HD5000のGPU搭載タイプにしておいて良かったと思う側面が結構ある。
もちろん、これがCore i5&HD4400になっても、おそらく利用する事はできるし、ちゃんと使えるとは思うが、だからといってAtom xシリーズだとどうなるか? と考えれば、不安に思えても仕方のない所である。
用途的にAtom xシリーズで問題ない、と断言できる人であったり、10.8型の方が使い勝手が良い、というのなら、Surface 3を選ぶ理由にはなるだろう。
ここらへんは個人の実用度の問題である。

Renesas製チップ拡張カード

昨日取り上げた拡張カードの話。

贅沢に4つも使われている

昨日、キャプチャユニットの更新の話をしたが、その際、接続するUSB3.0拡張カードにも触れた。その拡張カードが先に届いた。
まず購入したカードは玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」というカードで、それ以外に選択肢がなかった。
理由は…昨日事細かく書いたが、転送速度の問題である。
USB3.0は500MB/sの転送速度を達成できるのだが、意外とこの数値をそのまま達成できるコントローラーチップがない。
最近はどのメーカーのドライバも進化してハードウェアの性能を引き出せるようにはなってはいるが、そもそもそのハードウェアの性能がギリギリだったり、或いは達成できていなかったりと、高速デバイス故に足並みが揃っていないという状況がある。
USB2.0の時代では考えられないような話(実際にはあったとは思うが、解消するまでに時間がかかっていないのかもしれない)ではあるが、USB3.0はその高速性故にコントローラーチップだけの問題ではなく、接続するブリッジチップや転送バスの問題なども考えねばならない。
完全に要件を満たせる状況としては、PCI-Express2.0のx4以上の速度でないと500MB/sは達成できない。ところが世の中にはPCI-Express2.0のx1の製品は多くてもx4製品がほとんどないのである。
で、見つける事ができた拡張カードで唯一のx4製品が玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」だった、というわけである。
このカード、高速性で定評のあるRenesas製コントローラーをUSB端子1つに付き1個搭載するという贅沢仕様で、このカードを使用する段階で速度的に問題がでる事は考えにくい製品である。
今回はこのカードを購入したので、早速PCに搭載する事にした。

カードと垂直なのが問題

まず、ドライバも何も入れない状態で、物理的にケースに取り付けてみた。
私の使用しているマザーボードは、拡張スロットが3つしかなく、一つがGPUカードに使っているPCI-Express2.0 x16、二つ目も同じで、三つ目がPCI-Express2.0のx4となっている。
普段はPCI-Express2.0 x16の1つ目にGPUカード、二つ目に増設のLANカード、PCI-Express2.0 x4にHDMIキャプチャカードを挿している。
今回はこのHDMIキャプチャカードを取り外し、x4スロットにそのまま「USB3.0RX4-P4-PCIE」を取り付ける事にした。ちょうどPCケースとすれば最下段に取り付ける形である。
取り付け自体はそんなに難しい事ではないのだが…問題はカードと垂直に配されたUSB3.0ポート。
コイツが拡張スロットのカバー幅とギリギリで、拡張カードを装着した後、ケース後方からUSB3.0コネクタを挿そうとすると…ケースのガワが邪魔をするのである。
この辺り、国際的共通規格である関係で、各パーツのズレが恐ろしくデカイ。上手く収まるものもあれば、全くどうにもならないものもあるというぐらいに雑な品質で、今回の私の購入品もケースに干渉するという結果に…。
さて…どうするか?

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キャプチャ環境を変える

PS4を購入した後に考えていた事を実行に移す。

フルHD 60fps環境を

PS4を購入した時、実はそうしたゲームプレイ環境の変更に合わせて、PCへのキャプチャ環境も変更したいという事を考えていた。
私の現時点でのキャプチャ環境は、HDMIによる720p 60fpsでPS3であればこれでも問題はないかな? というものである。PS3は限られたソフト以外はすべて720pによる出力だったからだ。
しかも当時ではフルHDで60fpsという状況は不可能だったため、1080i 30fpsか720p 60fpsのどちらかを選ぶしかなかった。できるだけ画質を…と考えれば、720p 60fpsという選択肢はある意味間違っていなかったと思う。

しかしPS4は違う。ネイティブで1080p 60fpsの出力が可能で、実際ゲームの全てがフルHD対応となっている。
PS3にしても、本来ならフルHD出力をしたいところという事情を考えると、そろそろPCへのキャプチャ環境もアップグレードしても良いかも知れない…そう考えたのである。
ただ、そう考えるのと同時に、1080p 60fpsのキャプチャをするハードウェアとして、何を選択するか? というのは、大いに悩ましい現実でもあった。

結局選んだのは…

で、そろそろタイミング的にも決断したいところだったため、結局この製品を手にする事にした。問題が全くないとは言えないのだが…SKNETから発売されている「MonsterX U3.0R」である。
コイツはUSB3.0で接続する外付けのキャプチャユニットなのだが、非圧縮転送が可能という製品で、私が愛用しているアマレコTVとは相性が良い。
もともとHDMIのマトリックス分配器を使用している私からすると、HDMIパススルー機能は不要だが、いろいろな理由から今回はこの製品をセレクトした。
まぁ…ヤフオク!を見ていたら、そこそこ安いのに出くわした為に購入した…という理由が最も大きいのだが(爆)、純粋に拡張カードだけの対応よりはこうした外付けの方が環境が変わっても使いやすい…と考えたのも一つの理由である。

だが、この製品を万人にお勧めはしない。
理由は、コイツには色ズレの問題があるからだ。どうも濃い青色成分と緑色の成分の一部がズレて出力されるらしい。
まぁ…ネットでその状況画像を見たのだが…私にはよく分からなかったため、問題なしとして処理した。気になる人は手を出さない方がよいかもしれない。というか、コイツで何をしたいのか? という事だけが問題となるわけであって、そこさえ理解していれば間違った製品選びはなくなるだろう。

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きまぐれ

トラは哺乳綱ネコ目ネコ科ヒョウ属に分類される肉食獣だが…。

子鹿と戯れるとか…

ネットを彷徨っていたら、面白い画像に出くわした。食べられる直前か?と思いきや…当初、子鹿が襲われる直前の画像だと思ったのだが……様子が変?何か様子が変で…じゃれてる?襲っているという感じではない事が発覚。
何だ、コレ? と思って、その記事を読んだところ、どうも虎はこの子鹿を食用とみていないらしい。
こんな事があるのか? と思ったが、記事によると、トラは発情期で、母性が肉食性を超え、子ジカを自分の子のように感じたのかもしれない、としていた。
果たしてそんな事がありうるのだろうか?

生き残った子鹿

この写真が撮られたのは、インドのタドバ・トラ保護区で、インド・ムンバイ出身のカメラマンがこの写真を捉えた。
タドバ・トラ保護区はインド西部マハーラーシュトラ州最大の国立公園であり、敷地面積は約624.2平方kmという場所である。同地域では2010年の調査報告書によると、43頭のトラがいるというが、今回の写真はまさにその中の1頭のトラの物語。
カメラマンが、メスのトラが鼻で子ジカを優しくなでたりくわえたりする瞬間を激撮できたのは、おそらく相当運が強かった、としか思えない。そもそもこんな事象が起こる事など誰も想像できなかったのだから。
トラはとても楽しそうに見えたそうで、子鹿の隣に回り込み、鼻で子ジカをなでたり、やさしくくわえたりしていたそうである。まぁ…子鹿からすれば生きた心地はしなかったかもしれないが。
しかし、15分後にメスのトラは子鹿を草むらに置いてその場を離れたそうで、結局この子鹿はケガする事もなく、生存したとの事である。
まさに奇跡としか思えないような話だが、写真から見ても分かる通り、このトラからは攻撃性が感じられない。
一体何がどうしてこうなったのか? 結局誰にもそれは分からないそうである。

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意味わからん…

3DS初の基本プレイ無料タイトルが終焉を迎える。

その名は頭文字D

ニンテンドー3DS用のオンラインタイトルとして2014年4月2日にサービスが開始された「頭文字D パーフェクトシフト Online」が、2015年6月30日をもってサービス終了となるようだ。
サービス自体は基本プレイ無料で行われていたため、ニンテンドー3DSユーザーからすると一度はやってみた、という人も多いかも知れない。私ももちろんその一人である。
ゲーム内容は、自分で車を操作する…という感じのものではなく、走り出した自車は規定通り自動で走るのだが、所々でシフトをアップさせたりダウンさせたりするタイミングがあり、そのタイミングで上手くシフトチェンジできるとそこでより速くなったり遅くなったりして、相手側とレースバトルする、というもの。
単純であるが故にとっつき安い所はあるのだが、面白いか? と聞かれると、かなり微妙としか答えようがない内容である。
一応、レース毎で得られるポイントで車を買い換えたり、チューンナップできたりして、基本的な強さにあたる部分をランクアップさせていく要素もあり、まったりとプレイしたい人には向いているタイトルだったかもしれない。
だが…それならブラウザゲームでよくないか? と思ったりするワケで、そこにニンテンドー3DSというプラットフォームを選んだ理由が私にはわからなかった。
私もプレイした事があり、自車として選んだのはNAロードスターだったが、結局車を買い換える事もなく放置したままだった。

終わりが見えているのに…

最終的には6月30日には本タイトルのサービスは終了する予定となるが…ここで私が理解に苦しむ事が一つある。
既に終了を告知した本タイトルだが、終了までの間、いろいろなイベントを続けていく、と公式に発表している。まぁ、終了までの間、今までプレイしてきたユーザーの為に何かしなければ…という意味もわかるし、それを行う事に自体は何ら問題はないのだが、ここにきてDコインというゲーム内通貨をまだ販売しつづけ、一部アイテムの値下げを行うというのである。
既に終了が見えていて、そうしたゲーム内通貨を購入する人というのはいるのだろうか?
もうプレイできないのが分かっていて、購入するというのは、どういった事を考えての事なのだろうか?
限られた時間内を遊ぶために、有終の美を飾るが如くアイテムを投入しようというつもりなのだろうか?

もし、このタイトルがオンライン上で遊べなくなっても、オフラインで何か遊ぶ要素があり、それで遊べるというのなら、今終わりが見えていても有料コンテンツを利用するという意味もわかる。
しかし、元々本タイトルはオンラインが大前提だったと思うし、オフラインで遊べる要素というものがなかったと思う。
それでもこうした動きがある事が私からすると意味がわからない。
意味がわかる人は、ぜひ教えて欲しいのだが…。

そう考えると、基本無料のアイテム課金制オンラインゲームの幕引きというのは、実にその告知タイミングが難しいとつくづく思える。
2日続けて、サービス終了の話題だったワケだが、不朽の名作となる作品は、やはり一握りしかない、という事なのだろう。

なるようになった…

ブラウザゲーム「魔法少女まどか☆マギカ オンライン」がサービス終了となる。

キャラクタービジネス

ストラテジーアンドパートナーズが行っていた、ブラウザゲーム「魔法少女まどか☆マギカ オンライン」と「進撃の巨人 -反撃の翼- ONLINE」のサービスが5月28日に終了する、と報じられた。キャラクターパワーで今までよく持ちこたえたものであるまぁ…ブラウザゲームではがんばった方かな? とも思えなくはない作品だが、もちろんそう思えるのは、コンテンツの力によるものであって、私はサービスそのものの力ではないな、と思っている。
ブラウザゲームは、スマホゲームと似たような所があり、安価な制作費と運用費で基本プレイ無料を謳い、そこでアイテム課金などコレクター心を揺さぶって課金費用を引き出す…とちょっと悪意に満ちた言い方だが、こういうスタイルのゲームだと私は思っている。
それが正しいかどうかは別にして、今までアイドルマスターシンデレラガールズでも結局は重度のガチャ難民を生み、社会問題にまで発展したワケで、今回のまどか☆マギカオンラインや進撃の巨人オンラインは、まさしくその流れに乗ったものではなかったかと思う。
そして結局は終焉を迎える事となる。
しかし…アイドルマスターシンデレラガールズはまだ終了していない。同じベクトルを持っていたかのような両タイトルで、なぜこんな差が生まれることになったのだろうか?
これは、もちろんコンテンツそのものの力も去ることながら、キャラクタービジネスの考え方の差ではなかったか? と、素人ながらに思ったりする。

コレクターをどれだけ震わせるか?

私は、キャラクタービジネスというのはそもそもコレクター魂をどれだけ揺さぶるか? という所に尽きると思っている。
アイドルマスター関係が強いのは、ファンが欲しいと思うものを次々と先手を打って供給し続ける所にあると思っている。
おそらく、運営そのものを行っているモ○ゲーやG○EEよりも、コンテンツ元からの要望や提供、或いはその両方が、意図的に絡み合って、ファンへの訴求効果を生み出しているように思える。
好みや嗜好の多様化が起きている事はよく言われるが、アイマスはそうした要望に十二分に答えているし、それはまどか☆マギカも同じだ。
だが、問題はそこからであり、アイマスはその後も需要と供給のバランスが絶妙に撮られている。しかしまどか☆マギカオンラインはそれが上手く機能しなかったのではないか? と思えるわけである。
キャラクタービジネスを甘く見ていた…と、当事者でない私が言ってはいけないのかもしれないが、今回の件でストラテジーアンドパートナーズはゲームポータルサイト「GG」のサービスも7月31日に終了すると宣言している。
ビジネスである以上、そこに投入する人材にかかる費用などを考えて、サービス継続困難と判断せざるを得ないぐらいの運営にまで落ち込んでいた、と言わざるを得ない。これはまさしく、まどか☆マギカと進撃の巨人という二大コンテンツを擁しながらもキャラクタービジネスの舵取りが上手く出来なかった証としか思えない。

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お茶メーカー

あの製品がついに第二世代へ。

新型は進化した

2014年4月に、シャープから「お茶プレッソ」というお茶っ葉を粉にして茶葉100%を飲めるようにするという家電が発売された。
内臓の石臼で茶葉を粉末状態にして、それで抹茶にしてしまうというもので、しかもお湯を沸かしてそれでお茶が飲めるという、シャープが世に送り出した健康家電である。
このお茶プレッソ、そもそもが中々良く出来た家電ではあったが、粉末にした後の問題など細かいところでいろいろと使い勝手的問題があったのだが、シャープはこの度、それらユーザーの声を反映した第二世代機を4月24日に発売する。第二世代機、登場今回の新型は、まず前機種に比べて粉末にした粉の粒度を変えたという。
前機種では茶葉を20μmにまで細かく粉末状にしていたが、今回はさらに細かく15~20μmにできるようになった。これによってさらになめらかな味わいに進化したという。
また、湯温もある程度調整できるようにした。従来は沸騰させたならその状態のままだったのだが、今回の新型では「温茶(約85℃)/ぬるめ(約70℃)」と選択できるようになった。これはぬるめの方が甘みが出てまろやかになる為だという。
但し、お湯は従来通り100℃まで一度沸騰はさせる事に違いはない。カルキを飛ばすためには沸騰させる必要があるからだ。今回の温度を下げるという事の為に、冷却機能を内蔵したとの事である。

お茶プレッソからお茶メーカーへ

他にも進化した部分はある。
従来機種では、粉末状にしたお茶が本体などに不着して粉っぽくなるという問題があった。これは静電気によってお茶の粉が本体に吸い寄せられていたのが原因だったのだが、新型は前面パネルと石臼をセットする部分に帯電防止樹脂を採用する事で、対応している。
また、今までは最大3杯程度(1杯140ccとする)のお茶しか沸すことができなかったが、新型では4杯程度を沸かす事ができるよう、タンクが増量された。ビジネス用途だとお茶は小さめの茶碗だろうから1杯あたり70cc程度と考えると、この場合最大8杯まで入れられるようになる。
いろんな方面でグレードアップされた、と言っても良いのではないだろうか?

シャープはコーヒーメーカーという言葉があるように、お茶でも「お茶メーカー」という言葉を一般的にしたい、という思いがあるようで、今回の新型では使い勝手も去ることながら味を追求、専門家などに意見を求めたらしい。
まぁ…日本茶は今世界的にも注目されている所もあるため、そういう側面から世界に売っていくというのもアリかも知れない。
それを狙ってか、シャープは海外向けモデルとして「ティー セレ」という製品名で海外出荷するようだ。
中身は基本的に今回の新型と同じで、表記がすべて英語になっているとの事。
国内需要だけに留まらない戦略で進めていくようだ。

しかし…これ、日本茶だけでなくて紅茶の茶葉とかでやるとどうなるんだろう?
いや、そもそも出来るんだろうか?
ちょっと気になる所である。