(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

続・SSDの寿命を延ばせ

2015年2月10日に、SSDの寿命を延ばすフリーウェアの紹介をした。

新たにバージョンアップ

過去に紹介したフリーウェア「SSD最適化設定」は、有限会社電机本舗が開発したもので、SSDを搭載した時のOS設定を見直し、プリフェッチやスーパーフェッチを無効化させたり、或いは仮想メモリのサイズを見直してSSDの空き容量を増やしたりできるアプリケーションである。
その「SSD最適化設定」が新たにバージョン3.2となり、HDDからSSDに換装する際の準備等にも使えるようにパワーアップした。より便利に…具体的には、システムドライブの利用状況をチェックしてSSDに置き換える際にどれぐらいのデータ量が必要なのかを調査してくれる機能が付いている。
この機能を使えば、今現在システムドライブとしてHDDを使っている人などは、今の環境をそのままSSD化する際に、どれぐらいの容量のSSDを購入すれば良いのかなどの一つの指標になるだろう。
また、ディスクH/W構成調査機能も搭載しており、SSDやHDDの接続方式、パーティションアライメント(パーティション配置)を調査してアクセス速度のボトルネックが発生しているかどうかの調査ができたりする。

お薦めしたいのは…

これは私もまだ未導入なのだが、この有限会社電机本舗が販売しているアプリケーションの中に「SSD寿命カウンタ」というアプリケーションがあるのだが、このアプリケーションは実にお薦めしたい一本だったりする。
というのは、SSDを使用していると、どうしてもHDDよりもずっと寿命が気になるのである。
昨今ではSSDもHDD並の寿命になった、と言われているが、それはOS側がHDDとは違うデータ書き込みプロセスを行っているからであり、単純に同一セクタ上での書き込み回数は磁気であるHDDの方が未だに上である。
だからSSDを使っていると、ホントにOSはSSDとして認識してSSDに最適なデータ書き込みをしているのかが気になってくる。
Windows VistaぐらいからはOSがこのような機能を持ち合わせているのだが、その機能が働いているかどうかは、正直、普通の状態では確認ができない。
そういうとき、前述の「SSD最適化設定」というアプリケーションが役に立ち、さらに「SSD寿命カウンタ」があれば、SSDの状態がより鮮明にわかる事で、データ損失を未然に防ぐ事ができるわけである。

地味なアプリケーションではあるが、SSDを使う上ではとても役に立つアプリケーションであるし、SSDの交換時期もわかったりするので、SSDによってPCの高速化をしている人には最適なアプリケーションだと思う。
今だと「SSD寿命カウンタ」は1,999円と割引されているため、導入もハードルが低い。
私も導入しようと思っているが、SSDの寿命が気になる人はぜひ導入してみてはどうだろうか?

あれから4年

東日本大震災。あれから4年が経過した。

日本は過去から学んだのか?

4年前。
私は今まで経験した事のない揺れを体験した。
しかし、私はまだ揺れを体験しただけと言えるだけ幸せだったと言えるだろう。
実際に被災に遭った東北の人々からすれば、まさしく人生をひっくり返す事象に出会ったのだ。
そしてその事象は未だに尾を引き、未解決のままの事さえある。これが現実であり、この現実が残る限り、解決したとは言えないと私は思う。

私が思うのは、この東日本大震災の恐ろしい所は実は地震ではなく、その後にきた津波であり、そしてその津波から発生した原子炉のメルトダウン問題である。
今更、私が言うほどの事ではないのだが、改めて考えた時、日本はこの天災から何を学んだのだろうか?
原子力発電所をなくす…という方向に進むのかと思えばそうでなく、津波が来るから津波の来ない所へと移動するという事でもない。
まぁ、津波の件に関しては、想定できる対策をもった上で新たな街作りが行われているのかもしれない。原子力発電所でも想定できる対策を施した上での再稼働を薦めているのかも知れない。
しかし、元々東日本大震災自体が、その想定を超えていた事象だった事を覚えているのだろうか?
街作りに関しては、ある程度被害想定をしての再構築が進んでいる、という事を何かの特番放送で見た。仮に被害のない地域へと移住して下さい、と土地の人に言ったところで納得できるものでもないだろうから、そうした方向性に進んで行くしかないという事情もあるだろう。
だが私にとって、原子力発電に拘る日本は過去から何を学んだのだろうか? とどうしても思ってしまうのである。

無知故に…

私は普段、こういう話題にはなるべく触れないようにしている。
私自身の無知故の発言で、的を射ていない話をする可能性があるからだが、今回はあえてその話をしてみようと思う。単純に私が思っている事を吐き出すだけの事ではあるが。

原子力発電の仕組みは核反応時に発生する熱で水蒸気を発生させ、その水蒸気でタービンを回して発電する、という仕組みである。
ものすごく単純に言えば、お湯を沸して上昇する水蒸気で羽を回してタービンを回すという、実に単純極まりない発電方法である。ただ、その水蒸気を発生させる熱の発生源として核反応を利用しているという事と、その発生する熱量がハンパなくデカいという事で発電量が大きいという事にすぎない。
まぁ「すぎない」という言葉が正しくないのはわかっている。日本の電気消費量を考えれば発電量が多い事に越した事はないワケであり、それで国も原子力発電に注力してきた経緯がある。

だが、原子力発電は、今回の東日本大震災を経験する前にも問題になっている件がある。それが使用済み核燃料の処分である。
その問題が完全解決する前に東日本大震災に遭い、そして今度はメルトダウンを経験する事で放射能問題を抱えることになる。
現地でこの対策に立ち向かっていった(いる)作業員の方々の勇気と努力には頭が下がる思いだが、こうした問題が解決できない状況下でありながら、未だ原子力発電を再開するという動きがある事に私は疑問を感じるのである。
前述の使用済み核燃料の処分も含めて、放射能汚染物質の処分がとても大きな問題としてのし掛かっているにも拘わらず、未だ原子力発電に頼らざるを得ないとする動きがあるのは、日本は過去から学んでいないように思えてならない。
もちろん、私だって電気がなければ生活に困る事は間違いない。だから自信を持って「原子力発電なんかやめてしまえ」と言い切れない部分もあるが、もっと安全な発電方法に国の施策を切り替えるという方向は考えられなかったのだろうか?

Continue reading…

Apple Watch

ついに…というか、やはり…というか、Apple Watchが正式に発表になった。

予想通りに高い

Apple Watchが正式に4月24日に発売される事が発表となった。
以前から春には発売されると発表されていただけに、当然という成り行きの中での発表だったワケだが、価格に関しては私が考えていた通り、決して安いものではない事が明確になった。
この価格に見合った使い方ができるのか?
そういうのは、使う人によりけりという事かもしれないが、現時点で私が考えるに、価格だけの働きができるデバイスとは思えない。
結局は製品としての魅力にブランド力がプラスされた製品でしかない、と私は思っている。とうとう登場した新デバイスいや、ひょっとしたら私が考えている以上に魅力的なデバイスなのかもしれないが、現時点でできる事などを考えると、どうしても私にはその魅力がわからないのである。
とりあえず、性能としてはUTC(協定世界時)からわずか50ms以内の誤差を常に維持するという時計機能、コミュニケーション機能としてタッチで描いた絵や文字を指定した相手に送れる機能を持ち、自分の心拍数の共有も可能だったりする。通信している相手に対してトントンと自分の画面を叩いて、相手の注意を惹く、なんて事もできるらしい。他にもiPhoneの着信を通知する機能や、メッセージ/SNSを閲覧する機能なども備えている。
機能としては…おもしろいかもしれないが、必要性をあまり感じる事のない機能としか私には思えない。
また、この機能の他にヘルス&フィットネス機能として内蔵の加速度センサーと心拍計に加え、iPhoneのGPSとWi-Fiを駆使して連携することで、移動距離などの運動量を感知し、自分が設定した運動量の目標に到達したかどうかをグラフィカルに確認できる…なんて機能も持っている。ま、これぐらいの機能は従来のスマートウォッチと同じような機能と思えば良いだろう。
これらにさらにいくつかの機能が加わったとして、果たしてそれを便利に使うか? となると、私としては微妙としかいいようがない。

もし仮に…

現時点で、Apple WatchはiPhoneが必須のデバイスである。
つまり、iPhoneと連携して使用する事を前提としているデバイスであり、単体での利用は考えられていない。
私が値段が高すぎると感じている理由の一つがコレであり、Apple Watchの機能としてiPhone以外で追加される機能にあまり魅力を感じないのは、Apple Watchという単体デバイスで可能になる機能としておもしろみがない、という事である。
もし仮に、このApple Watchが単体運用が可能で、iPhoneが持っている機能を一通り内包しているものだとしたら、私はこれほど魅力的なデバイスはない、と断言するだろう。…ま、物理的に今の技術ではそれはまだ無理という事ではあるのだが。
考えてみて欲しいのだが、iPhone 6の32GBモデルとApple Watchの両方をデバイスとして利用するとしたら、そのハードウェアの価格だけで優に10万円を超える事になる。
この総コストと、できる事を天秤に掛けたとき、はたしてそれが妥当なのか?
残念ながら、私にはまだ妥当と言えるようには思えない。

ひょっとしたら、私の想像力が足りなくて、その魅力に気づけないでいるだけかも知れない。実際にはコスト的に見ても魅力的な機能として使えるのかも知れない。
だが、現時点の私ではそこに到達できずにいる。
ぜひ手に入れた人はその使用感を教えて頂きたいものである。
Appleが満を持して発売したものだから、ただのスマートウォッチを出しました…という事とは違う、と信じたいところである。

Mac版が発売されるFF14

まぁ…最近の普及率から考えても手堅いのかも知れない。

Mac版FF14

6月23日に、スクウェア・エニックスはMac版のFF14のダウンロード販売を開始する。ちなみに販売形態はダウンロード販売のみになる。とうとうMac版まで登場する事に価格はオープンプライスとなっているが、おそらくWindows版と余り変わらず3,500円程度ではないかと予測するが、もう少し高い可能性もある。この件については後述する。

Mac版だからといって、できる事が変わる訳ではなく、Windows版やPlayStation3/4版と同じゲーム内容である。
オンラインゲームであるため、ソフト料金とは別にアカウント料金がかかり、1ワールドあたり1キャラクター作成可能な「エントリー」は月額1,382円、8キャラクター作成可能な「スタンダード」は月額1,598円となっている。
もちろん、リテイナーの追加等を行えばこの金額にそれぞれ上乗せされる事になるのもWindows版と変わらないはずである。

6月23日と言えば…

実は6月23日は、FF14の拡張パックである「蒼天のイシュガルド」の発売日でもある。
Windows版やPlayStation3/4版は予約特典としてアーリーアクセスが可能になっている為、それらに参加する事ができれば6月19日~22日からアクセス可能になる。
では今回発表されたMac版はどうなのか? というと、実はこのMac版には元々「蒼天のイシュガルド」の拡張パックが内包された状態で販売される。つまり、改めて拡張パックを購入する必要がないのである。
その為、このMac版を購入した人に対してのアーリーアクセスが特典として用意されるのか等については、現時点では明らかにされていない。
Mac版そのものが予約販売されるようであれば、アーリーアクセスが可能である可能性もあり、それらの情報については今後の続報を待つしかない。

さて…次はWindows版のDirectX11対応版が登場する、という事になるだろうか?
しかし今後はDirectX12へと進んで行くのだが…それでいいのか?

レンズという魔物

一眼デジカメにハマると、誰もがハマってしまう事かもしれない。

あのレンズもこのレンズも欲しい

レンズ交換式カメラを持つと、手持ちにあるレンズを増やしたくなるのはおそらく誰もが思うことではないかと思う。
レンズを変えれば、いつもと違った画角の写真が撮れるし、その事で幅も広がる。
面白い写真が撮れるようになると、また違った画角を求めて新しいレンズが欲しくなる。
まさにこの繰り返しである。
私ももちろんそう思っているのだが、レンズは決して安くはない。
私が持つマイクロフォーサーズ規格は、比較的レンズが小さくて済むという利点があるものの、それでも1本数万円はするし、良い物になると十数万にもなる。
これがフルサイズ35mm用のレンズなら、それこそ数十万という価格のレンズにまでなってしまうのだが、そんなものをおいそれと買い足す事など、普通の人には出来ようはずもない。
しかし、写真を趣味にするという事は、そうした無理な価格のレンズに果敢に挑戦する事を時には意味する事となり、決して安い趣味に留まらない事になってしまう。
時に人はこの現象を「レンズ沼にハマる」という言い方をする。
その沼に、私も一度はハマりかけた。

プロの技を見よ

だが、この沼にハマり込むパターンは、大きく分けて2種類ある。
一つはレンズを使い倒してからハマる人。
こういうパターンの場合は、ある意味健全であり、本当に写真を趣味にして楽しんでいるパターンでもある。あとは経済的な問題さえクリアになれば、ハマっても何ら問題はないとさえ言える。
だが、もう一つのパターンは実によろしくない。
ロクに手持ちのレンズを使い倒していないのに、とにかく幅を広げたいとの理由から新しいレンズが欲しい、となるパターンである。残念ながら…私もこのケースと言えるだろう。
そんな私と同じケースの人にとって、実に良いアドバイスとなる動画を見つける事ができた。

これは昨年開催された、CP+2014のシグマブースで行われた塩澤 一洋氏の「レンズ沼にハマらない写真術」というトークイベントである。
この動画を観るとわかるが、35mm/F1.4のみで撮影したとは思えないぐらい幅広いバリエーションの写真を塩澤氏は撮影している。
プロだから…という言い方もできるが、プロであっても同じ機材で写真を撮っている事に違いはなく、また動画内に出てきた写真が特にスタジオ撮影ではなく、撮影条件が普通の状況だと考えれば、プロだろうとアマチュアだろうと同じだと言える。

Continue reading…

ドデカクつかおう。WAKE

知人の知人…いや、私ももう知人と言って差し支えないだろうが、ダイハツのWAKEを購入した。

ホントにドデカイのか?

私が乗っているのはHONDAのN BOXだが、ダイハツのWAKEはまさしくN BOXと競合する車である。
同じエクストラハイルーフ(普通にハイルーフとよばれたりハイトールと言われたりする事もある)に属する軽自動車だが、N BOXとWAKEはその運用方法も実によく似ていて、おそらく購入する人からしても比較対象にするだろう車である。
知人の知人…というか、既に私の知人でもあるだろうが、WAKEを購入した、と言うので、今日はそれを見てきた。

WAKEについては今更説明する必要も無い車だと思う。独特のCMで一躍有名になったという事もある。

あんちゃん…気持ちはわかるが考えがぶっ飛びすぎだよ…(-_-;)
と、突っ込みたくなるアノCMである。

とにかくCMでもそのイメージを大々的に打ち出しているが、WAKEはデカイというイメージが先行している。
エクストラハイルーフはその全てがとても大きな軽四輪であるが、WAKEはその高さについても最高峰の高さを誇る。N BOXが1,780mm(4WDは1,800mm)でWAKEが1,835mmと、高いなと思っていたN BOXよりも5.5cmも高いのである。
私は感覚的に見た瞬間に「N BOXよりも高い」と気付いたくらいの差である。ドデカイ? いや、高いのだよフロントノーズも非常に短く、この中にエンジンが入っているのか? と思える程しかノーズがないが、これはあくまでもノーズの長さだけの問題。実際、エンジンが搭載されているスペースはN BOXと変わらない。要するに人間が乗る位置は車の先端から変わらない。それは内側から見てみればよく分かる。ダッシュボードの奥行きがかなり長いハンドル位置が前方窓ガラスよりずっと後ろにある。まぁ、N BOXとは数cmの差だとは思うが、感覚的にもわかるぐらいの差である。
センターメーターがトヨタ系列っぽさをより強くしている。私自身はこのセンターメーターというのはあまり好きではないのだが、プリウスやアクアによく乗るようになると、センターメーターの目線移動の少なさがよく分かるようになる。
私にとって一番残念なポイントは、このセンターメーター内にタコメーターがない事。
グレードによってはタコメーターがあるようだが、それも半円形のものであり、私的な感覚で言えば実用的とは言い難い。まぁ、好みの問題ではある。

Continue reading…

VAIO Duo 13を売却するか?

突然、そんな事を考え始めてしまった。

利用価値がなくなったワケじゃない

VAIO Duo 13を購入して2年が経過した。
別段、性能的に困った事もないし、用途としても通常運用できる優れたノートPCだと思っている。
実際、利用価値がなくなったわけでもないし、私の業務としても第一線で活躍してくれているのだが、何故か突然、このVAIO Duo 13を売却しようかな? とか思い始めた。
私が購入したのは、ラストモデルでSSDは256GBを搭載、auのWAN接続が可能な機能を持っている、いわゆるBTO品である。
店頭販売モデルと違い、付加価値があるワケだが、この価値が損なわれる前に売却してしまい、次に備えるか別のものに転用するか? と考えたのである。この動き…これがサーフスライダーかっ!サーフスライダー機構で画面が展開するモデルは、このVAIO Duoシリーズしか発売される事がなかったワケだが、個人的にこの機構は面白い機構だと思うし、使う人によっては使い勝手の良い動きを実現したモデルだと思っている。
ただ、私の運用では扱いきれないかもしれない…と薄々感じていた。
というのは、このVAIO Duo 13はもっとクリエイティブなワークスタイルに向いているモデルで、私の仕事などでは用途的に合わない部分がある。
それでも性能はとても良いため、今まで仕事でも『それなり』に活躍してくれていたのだが…。

性能変化幅はどんどん短くなっている

最新のノートPCと2年くらい前のノートPCの性能変化幅は、実はそんなに離れてはいない。
昔なら、2年違えば大きく性能が異なっていたが、今ではそう驚くほど性能に開きがない。特にHaswellと言われるCPUから現在のBroadwellと言われるCPUだと、性能的に20~30%、しかもそれはピーク時の性能差でしかない。通常運用時の性能差は全くもって変化がない、と言っても差し支えがないほどである。
というのも、従来は1年サイクルでCPUのアーキテクチャもしくはプロセスが変化していたが、今はその進化がかなり鈍化しているため、性能に差が付きにくいのである。
そしてHaswellは省電力性能でその前のIvy Bridgeから格段の進化を遂げたCPUであり、その技術は基本的にBroadwellでも大きく差が付いていない。
だからHaswell搭載のノートPCであるなら、今のモデルと驚く程の性能差がないのである。
という事は、Haswell搭載のPCは中古相場でもあまり値崩れしていない、という事でもある。
まさに売り時は今、という感じもしないでもない。

Continue reading…

Xbox App

Windows10に搭載されるゲーマー向けターミナルは私の役に立つのか?

どう考えても…

1月に行われたWindows10のカンファレンスで「Xbox App」が初公開された。この「Xbox App」は、Xbox Liveを介してWindows10とXbox Oneとのクロスプラットフォームプレイを実現したり、あるいはXbox Oneをリモート接続してストリーミングプレイをWindows10上で実現したりと、Windows10ユーザー&Xbox Oneユーザーであれば、遊びの幅が広がるものとなっている。
感覚的に「ああ、PS4とPS VITAが相互利用できるのと同じなのね」という事になるが、一番大きな違いは、Windows10という莫大なユーザーを抱えるであろうOSを利用する、という事である。
何でもMicrosoftの予測では、Windows10デバイスは全世界で15億台にも達すると予測されているそうで、それらのどれだけかの割合のユーザーがこのサービスを利用するだろう、と考えているのだろう。
そもそもWindows10にはゲーマー向けのソーシャルネットワークサービスである「Xbox Live」が標準搭載されるそうだから、Windows10側デバイスは特に何もする必要がない。必要なのは、コンソールとしてのXbox Oneであり、これによって需要拡大までをも考えているのかも知れない。
しかし…私の環境では実際あまり魅力的なもの、とは言い難い。
理由は単純で、Windows10デバイスとなり得るハードウェアはデスクトップPCとVAIO Duo 13ぐらいであり、現時点でWindows10を搭載するであろうタブレットやスマートフォンなどの導入を全く検討していないからである。
仮にデスクトップPCをWindows10にアップグレードした場合、それでXbox Oneのゲームをストリーングプレイしたとする。…私の場合は、ハッキリいって何も「Xbox App」を使わなくてもそのままXbox Oneでプレイすればいいじゃないか、という事になる。何しろ、Xbox Oneを接続するであろうモニターはPCのモニターと同じものを利用するからだ。
仮にVAIO Duo 13でストリーミングプレイをすると考えると…まぁ、多少は便利に感じるかも知れないが、少なくともゲームコントローラーを持ち歩く必要が出てくる為、モバイルに適さない。
あまり有効なサービスとは言えないように思える。

PS4を意識しすぎている?

北米以外でXbox OneはPS4に惨敗している、と私は認識している。
おそらく大きく間違っていないとは思う。PS4は日本国内においてはまだまだ普及台数も少ないが、欧州やアジア圏では絶対的に強いコンソールとなっている。
ただ、北米はセットトップボックスというテレビとの連動機能などでXbox Oneの活躍の場が多いこともあって、最近では随分と盛り返している…という話も聞く。
Microsoftとしては、ここでXbox Oneの優位性を大きくアピールしてPS4との差を縮めるだけでなく、逆転を狙いたいところなのかもしれない。
このリモートプレイに関しても、PS4がPS VITAと既に行っている事をWindows10に置き換えた結果としか思えない。Windows10は莫大なユーザー数を獲得できる可能性が高いOSだから、Microsoftとしてはそれを利用しない手はない。
逆に、SCEはそうしたバックボーンがない為、PS VITAやXperia Z3系を売り続けるしかない。もし、Android OSによるリモートプレイを、Sony製品に限らないようにすれば、Microsoftへの対抗策として有効に働くかも知れないが、この辺りが今後どう変化するか見物といったところである。
もし、仮にAndroid OSに限らず、iOSでPS4のリモートプレイができるようになれば、Microsoftからすれば非常に手痛いダメージを受けるかも知れない。あくまでも可能性の話でしかないが。

Continue reading…

PS4でソフトを買うという事

従来、こんな事で悩んだり困ったりする事はなかったんだが…

パッケージ版とDL版

PS3にもダウンロード版(以下DL版と略)は存在していたが、私はほとんどパッケージ版(以下PG版と略)で購入していた。
理由は単純で、PS3の頃はまだDL版という事を前提にしたサービス設計がなされていなかったため、PG版でも従来と同じ扱いでソフトが扱えたからである。それに特典物などを含めて考えてもPG版の方が何かと便利だったという事も背景にある。
ところがこれがPS4になると様子が変わってくる。
というか、考え方そのものが変化した事で、従来よりも便利さを求めた結果、PG版が実に不便に思えるようになったのである。
PS4では、PG版であっても内蔵HDDに全てのデータをインストールしてから起動するという仕組みに変わった。これは光学ドライブを使うよりHDDを使う方が高速アクセスができるというメリットを享受する上では重要な事だが、問題はそのインストールしたゲームを起動する際の起動キーとして光学メディアが必要だ、という事である。
これによって、データは本体内に全て入っているのに、ゲームを切り替える度に光学メディアを入れ替えなければならない。PS3含めてそれ以前の機種ではそれが当たり前だったが、それはゲーム本体内のHDDに全データをインストールできないからであり、ユーザー側もある種仕方が無いと諦めていた部分である。
しかし、PS4ではここにリモートプレイという機能が加わった事で、この光学メディアを必要とする、という面倒な動作がより面倒に感じるようになってしまった。

リモートプレイにならない?

PS4では、PS VITAやアプリケーションがインストールされたAndroid端末でPS4のゲームなどをリモートプレイする事が可能になっている。
私などはアーケードアーカイブスで提供されているレトロアーケードゲームをPS VITAで手軽に遊ぶ…なんて事をしている。
こうしたプレイの場合、もしこれがPG版のソフトだったりすると、PS VITAでプレイしているのにも拘わらず、ゲームを切り替える際にわざわざPS4の所まで行き、メディアを入れ替えてゲームを切り替えなければならない。DL版だと、リモート状態からそのまま起動ゲームをPS VITA上で切り替えるだけで済むため、ホントの意味でリモートプレイになる、という仕組みである。
昔なら当たり前の面倒な事でも、今となってはそれも面倒、という、単に人間が楽したいだけの事ではあるのだが、利便性は高ければ高いほど良いのは当然で、時代と共にそこだけは進化して欲しいと誰もが願っている。
そういう意味で、DL版の流れはまさしくその流れに沿ったものと言えるが、PG版はその流れに乗れていない、場合によっては全データをインストールしているにも拘わらず面倒な部分を残しているだけに時代に逆行した、ともとれる。
これは中古販売等を抑制するためにDL版販売を促進したいSCE側の陰謀ではないかと思うが、あながちそれも間違っていないように思えてならない。

Continue reading…

花粉症の季節

毎年、この季節になると憂鬱になる、なんて人も多いのではないだろうか?

花粉症

私は5~6年くらい前に突然花粉症が発症した。
最初の1年目は症状は風邪っぽい感じで、重症化していなかったのだが、2年目くらいになると鼻の状態が尋常でなく、眠れない日々が続いた。
流石にそうなると何をするにしても集中する事ができないため、根本的な対策を考えないとダメだな、と考えるようになり、3年目はとうとう目まで浸食してきたため、注射を先行して打つなどの対策で切り抜ける事を考え始めた。
だが、これらはすべて対処療法でしかなく、根本的な問題を解決していない、と考え始め、ちょっと花粉症について調べて見る事にした。

そもそも花粉症は花粉に対しての過剰反応が原因で起こる症状である。
花粉そのものは有害ではないのに、体の免疫が花粉を有害物質と誤判断、体から花粉を除去・排出しようとして過剰防衛を行うようになるのである。
この辺りの話は今では当たり前のように言われるようになった事だが、ではどうやればその免疫の誤判断をなくすことができるのか? という事については未だに諸説あったりして、確実にコレだ、というものがない。
だが、今から3年ほど前だろうか、ふとネットである情報を仕入れた。
「ヤクルト400が花粉症に効くらしい」
もちろん個人差もあるだろうし、確実にそうだ、といえる話ではないのだが、私はとりあえずそれに縋る思いで飲んでみることにした。
ちなみに…実際に飲んだのはヤクルト400LTという商品で、一般的に小売店には置いていない。訪問販売等で売られているものである。

何故か効く

飲み始めて半年になるかならないかぐらいで、花粉症の季節が訪れた。
だが…不思議とあれだけ酷い状況になっていた花粉症の症状が一切出なくなった。これはヤクルト400LTが効いたのか、それとも別の事で体質改善が行われたのか?
正直、未だに本当の理由はわからない。
だが、少なくとも私が生活様式の中で確実に変えた事といえばヤクルト400LTを飲み始めた、という事ぐらいで、他はいつも通りの生活をしていた。少なくともそう思っている。
ヤクルト400LTは、乳酸菌であるシロタ株を含んだ製品であり、腸内細菌に働く飲料である。つまり、ヤクルト400LTは腸内細菌に働きかけ、腸内のバランスを取る役割が期待出来る飲料なのである。
まぁ、ホントに詳しい効能については、公式サイト等で調べてもらえばわかるのだが、この腸内細菌のバランス、というのがここ最近花粉症に大きく影響を与えているのではないか? と言われ始めたのである。

Continue reading…

PS3の稼働率

同系の新しい機材が加わると、どうしても過去の機材の稼働率が下がる。

PS4の快適さに負けたPS3

最近、PS3の稼働率が下がり続けている。
具体的に言うなら、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSの録画でtorneが稼働するぐらいで、THE IDOLM@STERのONE FOR ALL(以下im@s OFAと略)すら稼働しないという状況が続いている。
im@s OFAはプレイしたいのだが、PS3のもっさりとした動作がどうにも耐えられなくなってきて、結果稼働させない、という状態である。
PS4は新しい事もあって、起動直後にあっさりと軽い動作で動いてしまう。だからプレイするものが少なくても、手軽に遊べてしまう為、アーケードアーカイブスのようなちょっとしたゲームをちょっとした時間にプレイしようと思っても、本体そのものの動作が軽いため、サッと稼働させてプレイできてしまう。
PS3のゲームは、昔は比較対象がなかった為にあまり思わなかったが、どうにも動作がもっさりしていて「今からプレイするぞ」という強い意志がないと、プレイするまでに至らないようになってしまった。
PS4の速さとPS3のもっさり感を比較すると、どうしてもこの言葉が出てくる。
「これが若さか…」
クワトロ・バジーナ大尉が漏らした言葉は、時代に取り残された者全てを代言しているかのような言葉ではないかとすら思えてくる。PS3よ、お前もか(爆)

PS4にim@s OFAが出てくれれば…

個人的に思っているは、DOA5のようにDLCをPS3とPS4で共用できる、PS4版のim@s OFAを出してくれないかなぁ、という事。
まぁ…Cell用のプログラムで動いているPS3版をそのままPS4に持ってくる事は不可能な事は分かっているのだが、実際問題、PS3版のim@s OFAはかなりPS3の性能のギリギリの所で動かしているところが垣間見える。
特に13人総出のライブシーンはムービー処理しているのが見え見えで、これだけのモデリングデータを同時に動かすことはもはやPS3では不可能だという事がよくわかる。
また、モデリングデータをよく見ると…体の部分はサイズだけが異なり、同じモデリングデータを使用しているというのも見て取れる。もはやPS3でこれだけのモデリングデータを動じに動かす事は相当無理をしないとできない、という事である。
であるならば…ここはPS4版を出す事でよりユーザーの呼び込みができるのではないだろうか? と思うのである。
「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」や「DOA5 Last Round」などは、PS3版とPS4版を用意し、PS3版は無理のない処理に留め、PS4版で本気仕様で動作するようになっていたりする。
im@s OFAも同じようにPS4版で本気が出せるような仕様で発売すれば、ユーザーのPS4への移行を促せるばかりか、両方のプラットフォームユーザーを獲得する事ができる。しかも、今だとちょっと遅いかも知れないが、開発陣にPS4の開発の練習をさせる事にも繋がる。
かなり有用な方法だと思うのだが…やはり開発費等の問題でそこに踏み切る事はないのだろうか?

Continue reading…

PORTER CURRENT WALLET

吉田カバンから財布を買った。長年使っていた長財布からの切替である。

PORTER CURRENT WALLET

昨年…だったと思うが、家族用に吉田カバンから二つ折りの財布を買った。
それも確か商品名は“PORTER CURRENT WALLET”だったと思うが、同じ商品名でも違う型番があり、今回は財布表面の革にヘアライン加工している財布を購入した。

今まで使っていた長財布は、自分の中でもかなり長期に渡って使い続けた財布で、社会人になってすぐくらいの頃から使っていた財布である。
この財布、実は前々職の時に会社行事でお台場に行った際、駐車場で落とした事があり、落とした財布が何も欠損する事なく戻ってきた、という想い出もある。ある意味、縁起物みたいなものでもあったのだが、流石にいろいろな所が痛み出してきたため、切り替える事にした。
ま、切り替えた事で心機一転という事も狙いの一つである。

今回購入した財布は、吉田カバンの中でも商品番号が“052-02204”というもので、二つ折り、表面ヘアライン加工という特徴がある。
商品ページに使われている画像を見れば機能的な所は一通りわかる。機能的には十二分だが…二つ折りであるため、横からお札を入れ、側面には小銭入れとカードポケットが付く。
小銭入れは上側に開くタイプで口が大きく開くのが特徴。またカード入れも裏側に追加でカードを入れたりできるため、結構な収納力がある。
まぁ、このように商品ページでは多機能に言われるコノ手の財布だが、実際使うとどうなるのか?
今回はそういう視点で実際に手にした私の感触を書き留めてみたい。

収納力が多いように見えるが…

この先、私のコメントは比較的マイナス的イメージで書くことになるが、決してこの商品がダメなものだとは思っていない、という事だけ先に言っておきたい。
他の商品を選んでも同じ問題は出るだろうし、この商品はそれら問題を持つものの中でもかなり頑張って作られているものだと思っている。この点、勘違いしてしまうと、この商品がまるでダメなもののように思われるため、そうではない事だけ覚えておいて戴きたい。

まず、このPORTER CURRENT WALLETだが、二つ折り財布として実にスタンダードかつ手堅い作りである。
新品の割に革も堅すぎることもなく、お札も小銭もカードもすんなり入る。
だが、実際現状使っている環境をこの財布に移動しようとすると、カードポケットが少ない事に気がつく。ポケットで4枚、その裏側を使ったとしてもあと3~4枚程度入るぐらいである。
昨今、ポイントカードと呼ばれるものが多種多様に存在するが、そういうものを入れるとなるとそれでもポケットの数は少ないように思える。
まぁ、このポケットを増やすと別の問題がでるのだが、それは後述する。カードポケットは多い方が良いが多いと別の問題も…また、このカードポケット、カードサイズに合わせて作られているのだが、ここにも多少問題がある。
余裕があまりあるとは言えないポケットサイズで、カッチリ収まる良さはあるものの、カードの出し入れが困難になってしまっている。
いざレジ前でカードを取りだそうとしたり、ATM前で取りだそうとしたら、カードの取り出しに多少時間がかかるのは間違いない。
これは使い続ける事で革が柔らかくなったとしても、おそらく取り出しはあまり変わらないと思う。それぐらい基本的な問題である。

Continue reading…