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Angel Halo

PS5のリモート端末?

終息したPS VITAの代わりになるというのか?

据置機だけではダメ?

PlayStation5の在庫がどんどんと増え、比較的簡単に入手可能になった事で、フリーマーケットで転売していた転売ヤーが酷い目に遭っているとかそういう話もあるが、ひょっとしたらPlayStation5の普及はSonyが考えているよりも少ないのかもしれない、とちょっと思って見たりする。
というのも、相変わらずNintendo Switchが強い情勢に変化がなく、何故そうなんだろう? と考えて見た結果、2つほどその理由が私的に思いつく。
一つは発売されるタイトルが日本的…というか、日本ユーザーにとって違和感のない作りのタイトルだという事。
世界を相手にしていたとしても、まず日本というプラットフォーム向けに作っている前提だと、国内での普及はすんなりいく。対してPlayStation5のタイトルは、比較的海外タイトルが多い印象があり、日本国内でそれらに抵抗がある人はいくぶんかいる。この違いが思っている以上に強いのではないかと。
そしてもう一つ。それは据置機のみか、可搬性があるかの違いである。
Nintendo Switchは言うまでもなく本体そのものが持ち運べる仕様になっている。対してPlayStation5は完全な据置機である。一応PCやスマホでリモートプレイは可能になっているが、手軽さ、遊びやすさに劣るのは皆の知る所。
そんな私の予測と同じ事を考えていたかどうかはわからないが、SonyはPlayStationブランドのハンドヘルド型端末を開発しているらしい。

あくまでもリモートプレイ用

このハンドヘルド型端末だが、PS VITAのように単体で動作するものではない様子。また、Steam Deckのような本体にソフトをインストールするものでもないようだ。
インターネット接続環境が必須で、PlayStation5のリモートのみを可能にするもの、という事なので、あくまでも母体となるPlayStation5は稼働させておく必要があり、それを遠隔操作するための機器、と見るのが正しいのではないかと思う。
母体となるPlayStation5と、プライベートネットワークを同一にする必要があるのかどうかはわからないが、昨今のスマートボットと同じように母体のPlayStation5とリモート端末が別のネットワークに存在していても、インターネットを介してリモート可能、というものになるのではないかと予想する。

上記の海外サイトによると、中央に8インチのタッチスクリーンを持つ本体で、触覚フィードバック用のアダプティブトリガーを備えているとの事。またプロトタイプはDualSenseに近いとか。
デザインが全く想像が付かないのだが…映像は1080pの60fpsだというので、それなりの通信環境が必要というものになるとは思われるが、リモートプレイが出来るという事にメリットを感じる人は多いのではないかと思う。

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4Kテレビのパネルサイズ

どうも調べて見るとサイズが固定されているようで。

50型未満のパネルサイズ

昨日、我が家のテレビが不調である記事を書いたが、その後、もし買い替えとなった時に備えて、買い替えモデルはどうすべきか? という事でいろいろ検討を始めている。

設置場所の関係から、横幅1mを大きく超えるようなサイズでは入らないので、できれば1m未満というサイズで調べているのだが、そうしたサイズに限定して調べて見ると、パネルサイズがある程度固定している事に気づいた。
テレビのサイズは4Kだと限定される40型、43型、50型、55型、60型、65型…とコレとは多少ズレる数値もあるが、大凡これらのサイズのパネルが多く使われている。
このサイズ種の中から、横幅1m未満のものを探してみると…なんと43型以下でないと対象に入らないという事になる。
43型から50型の真ん中にもう1サイズあるとベストなのだが、4Kという解像度に限定すると、どうもパネル種がこれらに限定されるようだ。
フルHDの時は、46型というサイズがあったのだが、4Kという解像度に移行する際、おそらく売れ筋サイズなどの傾向分析の結果、売れないサイズを除外した可能性がある。もしくは、そもそもパネルの製造工程において、50型以上で4Kサイズを実現する流れで開発されていたが、急遽さらに小さいサイズのニーズに応えようという事で43、40型といったサイスを生み出し、基本はあくまでも50型以上とした…という可能性がある。
なので、予算を考えてもあまり普及していないサイズのモデルの購入は避けるべきであり、大人しく43型で検討する方が賢明のようである。

メーカーはどうするか?

次に決めるべきは、やはりメーカーだろうか。
今使用しているテレビはSony製で、比較的安価なモデルを選んでいる。
また2010年当時に購入した時は、Blu-rayレコーダも一緒に購入したが、今回はもうレコーダは不要かな、と思っている。
私自身がnasneを使用しているというのもあるが、レコーダ利用シーンが我が家にはほぼないので、必要性がないといえる。
もし録画を…となると、nasneで録画するか、テレビに直接HDDを接続して録画できるモデルが良いのかもしれない…と思い、調べて見たら最近のテレビはほとんどが外付けHDDを接続して録画できる機能があるようで…この辺りはあまり深く考える必要はないのかもしれない。
あとはパネル品質も比較する一つの基準かもしれない。
有機ELパネルと液晶パネルではそもそも発色が異なるので、色を重視するなら有機ELパネルが良いとも言えるが、有機ELパネルは家電リサイクル法の対象製品ではないので、廃棄する時には各自治体に相談する必要がある。そこがちょっと面倒。
液晶パネルである場合、テレビだとIPSパネルかVAパネルが一般的で、もし違う方式だとしても、基本的にはこれら2種の方式の亜種になる。どちらも一長一短なのでテレビを見る角度を広くとりたい時はIPS、コントラストを重視したい時はVAと選ぶといいだろう。
もう日本メーカー製のパネルはないと思うので、基本的にはパネルの駆動コントローラーの性能とそのコントローラー制御プログラムの性能で、画質が決まってくると言える。そうした所を見据えて、メーカーを決めるのが良いのかもしれない。

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テレビの不調

突然地デジ信号を受け付けなくなるようで…。

映らなくなる問題

昨日、テレビがいきなり映らなくなり、砂嵐画面になってしまう問題が発生した。
ウチは、山間部にあるため、地域がケーブルテレビ対応になっているのだが、こうした映らないというトラブルがあると、まずケーブルテレビ側で問題が発生しているかどうかという事を確認する必要がある。
これがまためんどくさいのだが、最近はもう一つ確認手段が増えた。
TVがうつらない!それはnasneがどのような動作状態になっているかを確認すれば良いというものだ。
nasneでも同じように砂嵐状態になっていれば、外から入ってくる信号の問題だと言えるし、nasneで正常表示できていれば、テレビもしくはテレビに接続しているケーブルの問題と特定する事ができる。
で、昨日の問題はnasneが正常に機能していたため、テレビの問題、もしくはケーブルの問題だと判断した。
念の為、テレビが信号をちゃんと受信しているかを確認するため、テレビの設定から受診信号レベルがどれだけになっているかを確認してみたところ、信号の強度は正常値でちゃんとテレビを映す事ができるレベルで機能していた。
その信号レベルの確認を終えたタイミングで、テレビが正常に画面を映し出した。
…コレ、テレビのハードウェア的なトラブルってことか?
地デジ信号は正常に出ていて、それをテレビが受信しているのだが、何かのタイミングでテレビ側が信号を正常に受信できなくなり、信号途絶と判断、画面が映らなくなった、で、設定で信号強度を調べてみると正常値を受信していると確認ができ、その確認をもってテレビが正常化する、という感じである。
これはひょっとして、テレビというハードウェアの故障の前触れかもしれない。

今年で13年目

今、自宅で利用しているテレビは、2011年に一斉地デジ化となることから、2010年5月に購入したものである。
その前に使用していたテレビはなんとブラウン管のもので、しかもハイビジョンになる前の18年モノのテレビだった。

なので、2010年5月に買い替えたテレビを導入した直後は、そのデジタル放送の美しさに家族は相当に驚いたものだが、今のテレビも購入して13年が経過、もう時代はフルHDなんていうのも古くさい話である。
13年で故障するかどうか、という問題は置いておき、nasneでは問題のない地デジ信号の受信に問題がある、というのであればテレビ側の不具合を考えるしかない。
修理…するほど新しいテレビでもないので、この問題が多発するようであればご時世に合わせてテレビの買い替えを検討するのが正しい結論ではないかと思う。
問題は、この地デジ信号を正常に受信できなかったという問題が、再発する問題なのか、それとも単純に何かしらのタイミングの問題で起きただけなのかを見極めることが難しいということである。
とりあえず、その問題の切り分けの為にnasneの確認をしたのだが、nasneでは問題無く受信できているのだから、問題の切り分けの結果としてテレビを疑ったに過ぎない。
ウチのケーブルの繋ぎ方は、外から来る地デジ信号のケーブルをまずテレビに接続し、その後テレビからnasneにパススルーしている。だからnasneで受信が出来ているということは、末端まで信号は確実に届いていることになるので、テレビのハードウェアトラブルである可能性は非常に高いと言わざるを得ない。

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今でも薦めたいFF14

今年10周年を迎えるMMORPGだが、今からでも薦められる作品。

道のりは長く、険しかった

私はFF14に関しては新生が始まったときからずっと継続してプレイしている。
正確にいうと、旧FF14、つまり根性版にも一度は参加したが、私は途中で挫折した。当時、そこそこの性能を持つPCを持っていた私でも、あの重い環境でプレイし続けられる忍耐力を持ち合わせていなかったのである。
そしてその後2年の月日を経て新生したFF14の初乗りに参加し、今まで継続している。課金も一度たりとも切らさず、ずっと継続している。課金額の合計を計算するのが恐いぐらいである。
私がFF14をプレイしている事は、当Blogでも継続的に記事にしてきたが、その記事のほとんどはソロプレイ中心でアイテムの管理が厳しくてコンテンツが進められないというような内容が多いのだが、最近はその状況も変わりつつある。
まず…ソロプレイだから、という縛りがほぼなくなった。以前はメインストーリーを進める中でのインスタンスダンジョンは、コンテンツファインダーで他プレイヤーとマッチングしてクリアする必要があったが、今はコンテンツサポーターというNPCを引き連れてインスタンスダンジョンを攻略できるようになり、完全ソロプレイでもクリアできるようになった。
また、アイテム枠も大きく改善され、大量のアイテムを持てるようになったし、装備についても、最新装備出ない限りはアイテムレベルの引き上げは難しくなくなった。まぁ…最新パッチの装備は未だ制限があるのだが。だが、以前から比べると進行が止まってしまう事そのものが圧倒的に少ない状況だ。
そうした状況の変化により、私は始まって新生10周年を迎える今であっても、FF14をお薦めできるゲームとして広めている。
何故そう言えるのか?
そういうのをちょっと列記してみたい。

今まで続けてきて思うこと

10年を迎える年、つまり9年経過してきて、FF14は随分と様変わりした。
新生が始まって2年くらいの間は、新生シナリオに追加のパッチがいくつか当たったくらいで、徐々にやることがなくなってきた感じはあったのだが、蒼天のイシュガルドが発売されてからは、定期的なパッチアップデートでメインストーリー含めて物語が進んで行き、またプレイできるサブコンテンツも徐々に拡充されていった。
正直、新生のシナリオは面白くない、という人も多いのだが、新生は旧世代(根性版FF14)のストーリーを吸収してその後に繋げる部分でもあり、そもそもこの新生だけのシナリオでFF14を評価するのは間違っている。新生のシナリオは、その後に続くシナリオの大前提として存在しているものなので、今までのパッチアップデートでシナリオそのものが整理され、よりわかりやすく、中だるみしない内容に改変されている。
そして蒼天のイシュガルドという、名シナリオへと続く。この時点でも私は全ての人にお勧めしたい。何しろ、フリートライアルではこの蒼天のイシュガルドまで無料で遊べてしまうからだ。
従来のMMRPGは、メインストーリーと呼ぶモノにあまり力が入っていないものが多いのだが、FF14はガッツリとメインストーリーが語られ、そのメインストーリー中心に世界が動いていく。
そのメインストーリーの変遷は、通常のパッケージソフトと同等か、それ以上の内容になっているハズである。ボリュームに関して言えば、パッケージソフト数本分に当たる事は間違いがなく、蒼天のイシュガルドに続く紅蓮のリベレーター、漆黒のヴィランズ、暁月のフィナーレと、拡張パッケージのシナリオそのものがパッケージソフト1本分ずつのボリュームがあると見て良いレベルである。
9年の積み上げによって、その全体ボリュームはとんでもないレベルのものになっていて、おそらく全てのコンテンツを遊びきるのは難しいレベルになっている。
事実が語るその人気
新生からずっとプレイを続けている私であっても、社会人で時間が採れない事もあって、全てのコンテンツを遊び尽くしているわけではない。完全コンプリートなどもう不可能といっても良いだろう。
つまり、今のFF14は、自分の好きなスタイルでプレイすることができるタイトルになっている。
これが私が多くの人にお勧めしたい作品としている所以である。
もうMMORPGのようなマルチプレイが苦手だから、という苦手意識などなくとも、ソロ攻略が可能なお一人様で楽しめる作品になっているのである。

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株式会社ガンダムのコンテナ

こういう1/1のリアルなアイテムは実用性もあってイイ。

実際に使えるのがイイ

プレックスが「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場した株式会社ガンダムで使用していた折りたたみコンテナを雑貨として8月に発売する。製品名は「機動戦士ガンダム 水星の魔女 株式会社ガンダム 折りたたみコンテナ」とちょっと長いが、4月10日11時より通販サイト「プレミアムバンダイ」にて予約を開始する。

プレミアムバンダイ
機動戦士ガンダム 水星の魔女 株式会社ガンダム 折りたたみコンテナ

コンテナとしては価格はちょっと高めな7,150円だが、その見た目はアニメに出てきても不思議ではないものであり、ミオリネが設立した株式会社ガンダムのロゴやGAND-ARMの文字が描かれている。
イメージはいうまでもなく株式会社ガンダムの備品で、コンテナそのもののスタイルは実社会で使われているものそのものになっている。
なかなか良いセンスサイズは容量50Lと大きく、A3サイズが収納できる大きさで、フタには開閉ロック機構がついている。内容物の飛び出し防止加工もされており、畳めば高さ95mmに折りたたむ事も可能。複数あれば積み重ねも可能で、実社会で使用している折りたたみコンテナとこの辺りは全く同じである。

1/1アイテムはコスプレにも使える

私の前々職は、このようなアニメグッズを作る会社のグループ会社だったわけだが、グッズを企画する時、私が一番最初に考えるのは1/1サイズというスタイルである。仮に1/1サイズが人間が扱えるサイズでない場合は、人間サイズにして人が使えるというサイズで考える。
これは何故そうなのかというと、その作品が好きな人が自分自身でそのアイテムを使える事に意味を見出すだろうと考えているからだ。
例えば、銃が作品に登場してきたならば、その銃のモデルガンを企画するし、ナイフが登場するなら、本当はナイフを企画したいがそれだと安全に問題があるので、ペーパーナイフを企画する、といった感じである。
この発想は、ある意味コスプレの小道具という言い方もできるわけだが、より現実に即したリアリティを持たせるアイテムとしてこれ以上のものはないと思っている。
そういう意味で、今回の株式会社ガンダムのコンテナは、ある意味1/1アイテムであり、そこには日常を形作る現実が存在する。
私にとってはとても魅力的なアイテムに映るのだが、皆はどうだろうか?

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STEINS;GATE、再び?

TRPGのようでそうではない、新しいカタチ?

役割を演じるだけでない

TRPGという遊びがある。
いわゆる非電源系ゲームの一つだが、日本ではコンピュータRPGの方が先に広まってしまったため、TRPGは違和感のあるゲームに感じられるかもしれない。
要は、コンピュータが判定している部分をTRPGでは人間が行う。そのコンピュータの部分になる人をゲームマスターといい、予め決められたルールブックのシステムに則って、いろいろな行動判定を処理し、ゲームマスターが考えたシナリオを遂行していく。
キャラクタープレイヤーたちは、自らの分身ともよべるキャラクターをルールブックのシステムに則って作成し、そのキャラクターの設定を演じながら、ゲームマスターの構築したシナリオの中で役割を演じる。
そうした、一種のゴッコ遊びがTRPGという非電源系ゲームである。
このTRPGは、ゲームマスターのシナリオメイキング能力やプレイヤーのロールスキル(演じる力)で、その面白さはいかようにも変化するのが特徴で、ハマる人はまさに沼にハマる勢いでハマっていく。
ただ、特定のメンバーが集まる必要があり、場所や時間の問題でなかなかプレイしづらいのが問題である。
オンライン技術の発展と共に、オンラインでもプレイできる仕組みなども構築されているが、もう一つの非電源系ゲームの登場により、それら新しい遊びとの境界線が曖昧になりつつあるような感じと受け止めている。
その新しい遊びというのが、人狼と呼ばれるような、特定のシナリオの中で決められた役割が予め作られているタイプのゲームで、参加者は決められた目的を他人に知られないよう、かつ達成を目指して役割を演じ、シナリオを遂行していくタイプのゲームである。
そして、この人狼のようなタイプのゲームの進化形が、マーダーミステリーと呼ばれるゲームで、最近話題になってきたものである。
…いや、人狼とは明確に違うぞ、という人もいるだろうが、正直、その違いというのはルールの範疇に縛られている部分に違いがあるだけで、基本的な楽しみ方、目的の達成のしかた等は同じだと私は感じている。
だが、TRPGとは明らかに異なり、シナリオ側から与えられた役割が色濃く反映されないと成立しないのが人狼やマーダーミステリーと言える。

STEINS;GATEのマーダーミステリー

マーダーミステリーが遊び始められたのは2019年ごろと言われているが、その翌年の2020年ごろからそれなりの知名度を得てきているようだ。
というのも、会社の研修などで利用されるケースがあり、ゲーム内での考察や目的を達成していく力を養うために、利用されている。社会人基礎力と呼ばれるものを得るには、実に好都合なようである。
そんなマーターミステリーというジャンルにおいて、想定科学ADV「STEINS;GATE」を題材としたタイトル「STEINS;GATE 唯一無二のビスティス」という作品が4月29日から開始される。
やってみたいと思うが…今の私にはハードルは高いな
前述したように、非電源系ゲームであり、また複数の参加者が必要な事から、普通に購入して遊ぶというゲームではなく、特定の開催地に出向いて参加する参加型ゲームになる。

現在、このゲームを公演できる店舗を募集しているとの事で、具体的にどこで出来るのかはまだ不明だが、企画元のStudio OZONの公式Twitterなどで情報を追いかけると良いだろう。


気になるようならフォローしてみるのも一考である。

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Ryzen7 7800X3D

やはりゲーム用途に強いのは間違いなさそうだ。

レビュー情報公開

Ryzen 7000シリーズの3D V-Cache搭載製品が2月に情報公開となって後、一番最後に発売されるとされていたRyzen7 7800X3Dのレビュー情報が公開された。
2CCD製品であったRyzen9 7950X3Dや7900X3Dは、高クロックが必要な時は3D V-Cacheが載せられていないCCDを活用し、キャッシュメモリが有効な時は3D V-Cache搭載のCCDを使い分ける事で性能を引き延ばすという手法を採っていたが、これはタスクの振り分けを上手くコントロールする必要があり、それで性能が伸び悩む場合が考えられた。
しかしこれら2CCD搭載製品と異なり、クロックを低く抑えた1CCDのみで構成されたRyzen7 7800X3Dの性能は、どこまで伸びるのかについては、実に未知数と言えた。
大凡の見解では通常時はRyzen7 7700Xの方が性能が伸び、マルチメディア系処理の時はRyzen7 7800X3Dの性能が伸びるだろうと予測は出来ていたが、いざレビューを見てみると、やはりそのとおりの傾向で、ゲームにおいては部類の強さを見せつける結果のようである。
ゲーム用途ならやはり強い大凡ゲームではRyzen7 7700Xを15~20%ほど性能向上させる結果のようだが、GPUにゆとりがある場合だとRyzen7 7800X3DはRyzen9 7950X3Dに匹敵する性能を叩き出す事があり、そう考えるとコストパフォーマンスは抜群のCPU、という捉え方も出来そうな感じである。

驚きのワットパフォーマンス

ただ、CPUベンチマークの結果で言えば、Ryzen7 7700Xの方が性能は伸びる傾向にある。
これは当初から言われていた事だがやはりクロック依存の性能ではどうしてもクロックと温度に低めの設定がなされているRyzen7 7800X3Dでは、Ryzen7 7700Xには性能は及ばない事になる。
なのでゲームしかやらないといった人であれば、Ryzen7 7800X3Dは最適なCPUの一つと言えるかも知れないが、ゲームはPC使用の比率としては思った程高くないという人は、Ryzen7 7700Xを選択するという手もありそうだ。
省電力性という意味ではRyzen7 7700という選択肢もあるが、こちらは省電力を優先したが故に全体の性能を落としてしまっているので、性能の伸びを気にするのならRyzen7 7800X3Dを選択するのが良い結果を出しそうである。
もう一つわかるのが、Ryzen7 7800X3Dはそのマルチメディア能力に比して、消費電力が全体的に低いという事である。
上限値の温度とクロックが低い事が影響しているのだろうが、得意なゲームベンチマークを動作させていても、そのワットパフォーマンスはRyzen7 7700Xを超えてくる。
こうなると、Ryzen7 7700と7800X3Dのワットパフォーマンスの比較が欲しいところだろう。
発売された後、どこかで比較してくれるといいなと。

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5,120×1,440ドットのモニタ

以前からこのサイズのモニタはちらほらあるが…。

横に長い

Philipsより、5,120×1,440ドット表示の44.5型ウルトラワイド湾曲液晶モニタ「45B1U6900CH」が発表された。4月中に発売され、海外価格では1,189ユーロとなる。国内販売に関してはまだ正式には発表されていないものと思われる。
画面比率は32:9ととてつもなく横長のモニタで、WQHDモニタを横に2枚繋げたモニタと考えると、わかりやすい。
曲率は1,500Rで、パネルはVAパネルを採用、表示色数は1,670万色、中間色応答速度は4ms、輝度は450cd/平方m、コントラスト比は3,000:1(最大8,000万:1)で、色精度がΔE<2となる。またDisplayHDR 400に対応するが、10bit入力には対応しないと思われる。この解像度でリフレッシュレートは75Hzあるのはちょっとした驚きである。
インターフェースはHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4、USB Type-C×2で、ハブ機能としてUSB 3.1×4、Gigabit Ethernetも持つ。このUSBとEthernetは、USB Type-Cドッキング機能として機能するもので、ノートPCなどを接続した際に、100WのUSB PD給電と共に利用する事が可能。その他、5W×2のステレオスピーカーも内蔵するが、オマケ程度と考えた方がよいかもしれない。
また、本体上部にはポップアップ式の500万画素のWindows HelloサポートのWebカメラを搭載する。単にモニタという位置付けではなく、総合的なドッキングベースの代わりとして機能するよう作られていると言える。
とにかくその横の長さが最大の特徴で、サイズは1,085×238×515mmとなり、その重量は12.96kgにもなる。

この横幅をどう使うか?

Philipからは、以前にも似たようなサイズ感のモニタは発売されていた。
WQHD(2,560×1,440ドット)が横に2枚繋がったようなサイズ感なので、実は3,440×1440ドットの21:9のモニタよりも収まりが良いという特徴がある。
欠点は左右に長すぎるので、画面を一望する事が難しく、おそらく通常利用においては首を左右に振りながらの使用になるだろう。その点で1,500Rという湾曲モニタは意味があるとも言える。
3,440×1,440ドットくらいのモニタだと、映画館のスクリーンのような感覚で使用する事になるのだが、5,120×1,440ドットだとそのレベルを遙かに超えるものがある。
とにかく横に長い一度実機を見た事があるが、このモニタでダライアスをプレイしたら快適だろうな、とは思ったものの、通常使用では使い切れるかわからない感じがした。
ただ、前述したようにWQHDモニタの2枚分のモニタなので、そういう意味では日頃WQHDモニタを使用している人からすれば、それをデュアルモニタとして使用しているのと変りがない。使い方の工夫次第でその利便性は変わってくるだろう。
私は思うのだが、この5,120×1,440ドットのモニタは、2つのPCを接続したら、真ん中で2つに切り分けて、左がPC 1、右がPC 2といった表示にできるとものすごく使い勝手が良くなるように思える。
横に長いモニタだから横長に使えるというのは普通だが、その状態で使う事もできれば2枚のモニタとしても使えるといった使い方ができると、グッと利用範囲が広がるように思う。
というか、4KモニタだとフルHDを4画面とかにできる機能があるので、それと同じ事がこの手のウルトラワイドモニタでもできれば良いのに…と常々思う。

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通信インフラ障害の影響

命にかかわる場合もある問題。当事者でないとわからないが。

通信障害

NTT東西のフレッツ光サービスにおいて、3日7時10分頃より通信障害が発生したと情報が流れた。
原因はフレッツサービスの設備故障で、この原因はいくつかの違いはあれ、NTT東日本も西日本も同じ設備故障による障害だという。
影響を受けたのはNTT東日本では「フレッツ 光WiFiアクセス」、「フレッツ 光クロス」、「フレッツ 光ネクスト」、「フレッツ 光ライト/光ライトプラス」を利用している一部のユーザーで、NTT西日本では「フレッツ 光ネクスト」および「フレッツ 光ライト」の一部のユーザーだという。共に正常に通信が行えない可能性がある、との事である。
この通信障害は、NTT東日本では3日10時8分に、NTT西日本では3日8時49分に復旧完了という事で、解決を見た事は間違いないが、その影響範囲は45万件以上にのぼるという。
フレッツ光網のトラブルなので、スマホなどのモバイル通信網に影響は出ていなかったようだが、そもそも通信インフラの根幹は固定回線もモバイル回線も同じなので、故障範囲が根幹に関わるものだと、全ての通信が途絶する事になる。
なのでトラブルが起きた、という事そのものは今回の影響範囲だけを対象に考えるというのはナンセンスだと思う。今や通信インフラはライフラインの中核になっている

auの時と同じと考える

正直にいうと、我が家はネットワークが途絶すると大きな問題が起きる可能性がある。
母の見守りに使用している機器がネットワークに繋がって利用されているからだ。まだ試していないが、先日の家庭用ナースコールもおそらくネットワーク越しに、遠隔地にいても私に連絡が来るはずなので、そうであれば間違いなく通信障害で来るべき警戒アラートが届かないという事になる。

2022年7月2日から5日にかけて発生したauの大規模通信障害の時も要介護者のライフラインで問題が表面化した。
連絡がスマホでの連絡で通常は運用されていた介護サービスにおいて、通信が途絶した事で介護できない、という問題が発生した。当時もこのau大規模通信障害はKDDIだけの問題ではない、と騒がれた話だが、今回のNTT東西の問題もその根幹にある問題は同じである。

いまや、ライフラインにも影響を強く与える通信インフラなので、通信機器のバックアップ体制はもちろんの事、原因の切り分けももっと早急に行える様になっていかないと、命に関わる話になる。
医療現場では遠隔地で手術が可能になるなんて話もある時代である。通信インフラがどれだけ重要かは、それだけでも判るというものである。

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思ったよりも重症かも…

失語症になったであろう母とのコミュニケーションは難しい。

話せないという事

昨日、母が退院してきて、本日はデイサービスに出かける日であった。
退院してすぐのデイサービスの日なので、今までの日常で行っていた事を取り戻しての対応という事になるが、明らかに以前と異なるのが、母が話せなくなっているという事である。
デイサービスで送迎にくる人は、あらゆるタイプの人と接してきているので、ある程度は慣れているのか、母はとりあえず問題無く施設に運ばれていった。
残された私は、母が家にいない間にやるべき事を済ませるという、以前やっていた日常に戻るわけだが、入院前からの変化に合わせた改良を自宅内にしなければならない関係から、その準備を本日は行っていた。
特に、カテーテルから採尿しているバルーンの位置が足元に移ったため、足元にバルーンを吊り下げる方法を考えねばならない。
そういった細かい細工を考えて、本日は対応していた。買い物がいろいろと増えるのは、正直生活としては苦しいところではあるが。
だが、こんな細かい部分は実は大した問題ではない。
やはり一番の問題は、母が話せなくなったという事である。
この事で、確実に意思疎通が難しくなったし、母の扱いの難易度が跳ね上がったと言える。
デイサービスから帰ってきた母と、いろいろ接していくウチに、一つ明確に判った事がある。
それは「話せないという事=言葉として口から発音できない」というだけでなく、そもそも「話せない=話したい言葉を作り出す事ができない」という事である。

やってはいけない事をした

私は、安易に考えすぎていた。
話せないなら、筆談すればいい、と安易に考えてしまったのである。
ただ、母はもう右手に力が入らないため、文字を書く事ができない。なので、50音を書いた紙を作り、話したい言葉に指を指して伝えたい事を示して貰おうと考えたのである。
だが、母は順番に「あ、か、さ、た、な」といった感じに指さしているだけで、言葉を作り出す事ができないでいた。
本人は一生懸命何かを伝えようとしているのだが、それが日本語の文字、語句になっていないのである。
つまり、頭の中で何かをイメージしているのだが、それを文字や語句として認知し、構成する事ができないのである。だから、伝えたい事が言葉として口から出てこないのである。
話せないという事は、単に口から音として言葉がでないという事ではなく、そもそも発する語句にできないという事なのだとハッキリと認識した。
介護の覚悟
昨日から、そうだろうな、とは思っていたが、本日それがハッキリした。
失語症としては、このような何かを言おうとした時に、言うべき言葉が出てこない状態を「喚語困難」というらしい。しかも母の場合は、単純に言うべき言葉が出てこないだけでなく「残後」という状態にもなっている。残後とは「全失語」などの症状が出ている場合で、特定の言葉が繰り返し出てくる症状である。ちなみに母は「ココ」という言葉ばかりが出てきていて、何を聞いても「ココ」というので、そこに何があるのか? と考えてしまいがちだが、これは単に「残後」の症状で言っているだけのようである。

これらは失語症というものを調べた結果、得た知識であるが、このような失語症の人に50音表などを利用した筆談を求めるという事は、あまりやってはいけないらしい。
理由は…おそらくではあるが、本人の尊厳を傷つける恐れがあると言うことと、自分が言葉を話せない、伝えられないという事の現実を突きつける行為になるからである。失望という形で本人を直撃してしまう事になる。

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母、本日退院する

エイプリルフールだが、嘘ではない。

母、帰宅する

2月23日より入院していた母が、本日午後、退院となり自宅に戻ってきた。
入院前と大きく異なるのは、今まではちゃんと会話が成立していたはずが、今は会話が成立しないという事である。
カテーテルを入れ、尿をバルーンで採尿する状態になってから、母は腎臓の感染症で発熱する事が増えた。
本来ならそんな感染症は発生しないように配慮されているのだが、ウチの母は何故か細菌が入りやすいのか、1月に2週間ほど入院した後、1ヶ月も経たずして腎臓の感染症で再び入院となった。
カテーテルの交換頻度を月1回にしているので、通常であればそんな感染症となる事はあまり考えにくいのだが、どういう理由高判らないが、2回も連続して感染症を患った。
入院にならなかったここ半年の間でも、何故か尿が紫色になったり、血尿が出たりと、とにかくトラブルが多い。
ここらへん、カテーテル交換頻度を上げるなど、今後も対策が必要とは思うが、とりあえず今回は1ヶ月近く入院して、本日が退院日となった。
介護に関して、いろいろと選択肢がある中で検討してみたりしたが、結局、小規模多機能の介護施設が受け入れしてくれないという状況となって、結局は自宅介護の道を選んだ。
そういったことは、当Blogでいろいろと記事を書いてきた。

で、退院日である本日、介護に携わる人たちで、担当者会議を自宅で実施した。

基本は以前の延長上

今回、担当者会議に参加したのは、デイサービス事業所の人、ヘルパー事業所の人、ケアマネージャと私の計4人だった。ちなみに介護を受ける当人である母はすぐとなりのベッドで話が聞こえる位置にいた。
本来なら、ここに装具事業所の人も参加する事になるのだが、装具そのものは以前と何も変わらないので今回は不参加となった。
ケアマネージャから、ここ1ヶ月の入院までの経緯と入院後の状況の説明から始まり、介護をしていく上で食事はどうなるか、水分補給はどうなるか、リハビリはどうするか等々、介護に必要な情報共有が行われた。
また、私からの要望をそれに加え、各事業所からの要望を確認し、お互いの要求の確認を行った。
結局のところ、多少入院した状況を加味した事はしたが、介護内容そのものは大きく変わる事はないという事である。当人が会話できないので、当人の要求をどこまで聞くことができるのか? という問題は残るものの、こちら側の言っている言葉のほとんどは理解できるという事から、見守りの回数が増える以外に大きな変更点はない状態だった。
とにかく身振り手振りを加えて何とか意思疎通正直…不安である。
もちろん、入院に至った状況と会話ができないという事は加味されているので、その上での対応はしてくれるとは思うが、ホントにコレで大丈夫なのだろうか?
とりあえず、予算をあまりかけない介護としては限界の介護内容なので、コレでやってみるしかないが、今後問題が出れば、またその時に他の選択肢を当たるとしよう。

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財布を気にするようになった

4月末くらいに新しい財布が届く予定だが、今更こんなのも見つけてしまった。

il mode ZIP

現在使用している財布は2020年11月に購入した長財布で、その前までは二つ折りの財布を使用していた。

二つ折りの財布よりも長財布の方が金運的には良い、という事から長財布に切替えたのだが、その大きさは結構大きく、身に付けるものとしてはかさばるものだった。
この財布そのものは別にイヤという感じではなかったのだが、昨今のキャッシュレス時代を考えると、そうそう大金を持ち歩くことはないし、カードを効率良く収める事ができる長財布があるといいな、と考え、クラウドファンディングのCAMPFIREを見ていたら、ちょうどコンパクトで収まりが良い長財布「Uno」を見つけた。

で、最終的にはこのクラウドファンディングの製品を注文したのだが、さらにCAMPFIREを見ていたら、大きさは「Uno」よりほんの少し大きいかもしれないが、それよりも収まりが良さそうな長財布を見つけてしまった。

「il mode ZIP」と呼ばれるその財布は、前身に二つ折りの「il mode」という財布から、小銭とカードの使いやすさを踏襲した長財布との事で、見た目にも実にスッキリした、財布である。
「Uno」は、そのサイズと収納に関してははとても良い財布なのだが、欠点は片面が中身の仕切りを縫い付けてある糸目が見える事で、その反対面はとても綺麗だが、片面が糸目丸見えの姿なので、見た目にちょっと残念感が残る財布である。
もっとも、実用一択で考えれば「Uno」は素晴らしい財布と思えるが、見た目と小銭に使いやすさを考えれば、大きく開く「il mode ZIP」の方が勝る部分もあり、人によっては「il mode ZIP」の方が財布としての完成度は高い、と考えるかもしれない。

右利き用と左利き用

この「il mode ZIP」の面白い所は、右利き用と左利き用があるという事である。
中身を取り出しやすいように設計した結果、向きによって収納物の取り出しやすさに差がある事から、このような利き手に分けた作りがあるようだ。
利き手に配慮した作り作り手が右利きである場合、大凡こうした製品は右利きの人が使う事前提で作られる事が多いし、そもそも利き手に左右されるような設計をしないという事がほとんどだと思うが、「il mode ZIP」ではその縫製の方法や革の折り込みなどの関係から、左右非対象になっている事もあって、利き手に左右される部分がある。
そのため、左利きの人が使いやすいようにするためには、その設計を左右逆にしてやらないといけない。おそらくそういった事から、利き手を分けた製品開発となったのだろう。
財布でそうした利き手によって違うというのは、個人的には初めて見たので、少々驚いたが、これも作り手の拘りという事だろう。

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