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Angel Halo

なるようになった…

ブラウザゲーム「魔法少女まどか☆マギカ オンライン」がサービス終了となる。

キャラクタービジネス

ストラテジーアンドパートナーズが行っていた、ブラウザゲーム「魔法少女まどか☆マギカ オンライン」と「進撃の巨人 -反撃の翼- ONLINE」のサービスが5月28日に終了する、と報じられた。キャラクターパワーで今までよく持ちこたえたものであるまぁ…ブラウザゲームではがんばった方かな? とも思えなくはない作品だが、もちろんそう思えるのは、コンテンツの力によるものであって、私はサービスそのものの力ではないな、と思っている。
ブラウザゲームは、スマホゲームと似たような所があり、安価な制作費と運用費で基本プレイ無料を謳い、そこでアイテム課金などコレクター心を揺さぶって課金費用を引き出す…とちょっと悪意に満ちた言い方だが、こういうスタイルのゲームだと私は思っている。
それが正しいかどうかは別にして、今までアイドルマスターシンデレラガールズでも結局は重度のガチャ難民を生み、社会問題にまで発展したワケで、今回のまどか☆マギカオンラインや進撃の巨人オンラインは、まさしくその流れに乗ったものではなかったかと思う。
そして結局は終焉を迎える事となる。
しかし…アイドルマスターシンデレラガールズはまだ終了していない。同じベクトルを持っていたかのような両タイトルで、なぜこんな差が生まれることになったのだろうか?
これは、もちろんコンテンツそのものの力も去ることながら、キャラクタービジネスの考え方の差ではなかったか? と、素人ながらに思ったりする。

コレクターをどれだけ震わせるか?

私は、キャラクタービジネスというのはそもそもコレクター魂をどれだけ揺さぶるか? という所に尽きると思っている。
アイドルマスター関係が強いのは、ファンが欲しいと思うものを次々と先手を打って供給し続ける所にあると思っている。
おそらく、運営そのものを行っているモ○ゲーやG○EEよりも、コンテンツ元からの要望や提供、或いはその両方が、意図的に絡み合って、ファンへの訴求効果を生み出しているように思える。
好みや嗜好の多様化が起きている事はよく言われるが、アイマスはそうした要望に十二分に答えているし、それはまどか☆マギカも同じだ。
だが、問題はそこからであり、アイマスはその後も需要と供給のバランスが絶妙に撮られている。しかしまどか☆マギカオンラインはそれが上手く機能しなかったのではないか? と思えるわけである。
キャラクタービジネスを甘く見ていた…と、当事者でない私が言ってはいけないのかもしれないが、今回の件でストラテジーアンドパートナーズはゲームポータルサイト「GG」のサービスも7月31日に終了すると宣言している。
ビジネスである以上、そこに投入する人材にかかる費用などを考えて、サービス継続困難と判断せざるを得ないぐらいの運営にまで落ち込んでいた、と言わざるを得ない。これはまさしく、まどか☆マギカと進撃の巨人という二大コンテンツを擁しながらもキャラクタービジネスの舵取りが上手く出来なかった証としか思えない。

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お茶メーカー

あの製品がついに第二世代へ。

新型は進化した

2014年4月に、シャープから「お茶プレッソ」というお茶っ葉を粉にして茶葉100%を飲めるようにするという家電が発売された。
内臓の石臼で茶葉を粉末状態にして、それで抹茶にしてしまうというもので、しかもお湯を沸かしてそれでお茶が飲めるという、シャープが世に送り出した健康家電である。
このお茶プレッソ、そもそもが中々良く出来た家電ではあったが、粉末にした後の問題など細かいところでいろいろと使い勝手的問題があったのだが、シャープはこの度、それらユーザーの声を反映した第二世代機を4月24日に発売する。第二世代機、登場今回の新型は、まず前機種に比べて粉末にした粉の粒度を変えたという。
前機種では茶葉を20μmにまで細かく粉末状にしていたが、今回はさらに細かく15~20μmにできるようになった。これによってさらになめらかな味わいに進化したという。
また、湯温もある程度調整できるようにした。従来は沸騰させたならその状態のままだったのだが、今回の新型では「温茶(約85℃)/ぬるめ(約70℃)」と選択できるようになった。これはぬるめの方が甘みが出てまろやかになる為だという。
但し、お湯は従来通り100℃まで一度沸騰はさせる事に違いはない。カルキを飛ばすためには沸騰させる必要があるからだ。今回の温度を下げるという事の為に、冷却機能を内蔵したとの事である。

お茶プレッソからお茶メーカーへ

他にも進化した部分はある。
従来機種では、粉末状にしたお茶が本体などに不着して粉っぽくなるという問題があった。これは静電気によってお茶の粉が本体に吸い寄せられていたのが原因だったのだが、新型は前面パネルと石臼をセットする部分に帯電防止樹脂を採用する事で、対応している。
また、今までは最大3杯程度(1杯140ccとする)のお茶しか沸すことができなかったが、新型では4杯程度を沸かす事ができるよう、タンクが増量された。ビジネス用途だとお茶は小さめの茶碗だろうから1杯あたり70cc程度と考えると、この場合最大8杯まで入れられるようになる。
いろんな方面でグレードアップされた、と言っても良いのではないだろうか?

シャープはコーヒーメーカーという言葉があるように、お茶でも「お茶メーカー」という言葉を一般的にしたい、という思いがあるようで、今回の新型では使い勝手も去ることながら味を追求、専門家などに意見を求めたらしい。
まぁ…日本茶は今世界的にも注目されている所もあるため、そういう側面から世界に売っていくというのもアリかも知れない。
それを狙ってか、シャープは海外向けモデルとして「ティー セレ」という製品名で海外出荷するようだ。
中身は基本的に今回の新型と同じで、表記がすべて英語になっているとの事。
国内需要だけに留まらない戦略で進めていくようだ。

しかし…これ、日本茶だけでなくて紅茶の茶葉とかでやるとどうなるんだろう?
いや、そもそも出来るんだろうか?
ちょっと気になる所である。

睡眠時無呼吸症候群

ちょっと自分の健康の事を書いてみたい。

血中酸素濃度が…

数年前、私は医師に勧められて睡眠時無呼吸症候群ではないかどうかの検査をした。
その結果は言うまでもなく「黒」で、血中酸素濃度が60%を切る、という状態だった。
その当時も医師からはすぐに治療した方が良い、という話をもらったのだが、たまたまこの睡眠時無呼吸症候群の検査をした病院と、私がいつもかかっている病院が違う病院だったため、その時は一時保留という形にした。
それから1年以上が経過して、今また、この睡眠時無呼吸症候群の話が浮上した。
現在行っている糖尿病の治療がなかなか進展しなくなった事がその理由である。かかりつけの医師によると、この睡眠時無呼吸症候群(以下SASと省略する)と糖尿病との関係は無視できないものがあるとの事で、SASの治療をする事で停滞した状況を変化させる事ができるだろう、というのである。
確かに、SASはいろんな部分に影響している…とサイトを調べるといろいろ出てくる問題で、コイツが解決できるといろんな側面にも良い結果が出てくるだろう、という気はしている。
だが、このSASの治療は、実は結構お金がかかるという事が分かっていて、私の経済力の中で気楽に受けると言えない事情がある。

保険適用の壁

SASの治療としてもっとも一般的で効果があると言われているのが、CPAP治療法である。
CPAP(シーパッブと読むらしい)は、小型の送気機械で、鼻に取り付けるマスクとセットで使う。
要するに鼻に送気用のマスクを取り付けて送気機械と接続し、空気を強制的に送気して寝る、というものである。
この送気量などの設定は、一度検査を受けてその結果からパラメータを得る必要がある為、おそらくはもう一度SASの検査を受けねばならず、そのパラメータを装置に入力して、実際に使用する事になる。
問題はこれらにかかる費用だが、まず検査の為の1日入院だが…コレ、保険適用外らしい。
入院は他の患者の邪魔にならないように個室で受けねばならず、しかも保険適用外。私が1日検査をした時も、たしか7万円くらいはかかったはずだ。
そしてCPAP治療の装置だが、これを購入するとなると40万円くらい必要になる。なのでレンタルという手段が用意されているのだが、保険適用でレンタルすると月5,000円くらいかかるのだが、これには条件があり、月(30日)に1回の医師への受診が義務付けられていて、それができないと保険適用外になってしまうのである。
しかも、その月1回の受診時に医師と問診を中心として行うようなのだが、その時間が10分弱。実際病院に行って10分弱(実際には7~8分くらい)の診断を受けるのに、待合室で待つなどの時間とかかかると、それなりの病院だと半日は必要になる。
何ともハードルが高いように思えるのだが…。

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E-M5 Mark IIの手ブレ補正

情報としては遅すぎる話をするワケだが…

本体内蔵手ブレ補正がイイのだ

最近のデジカメには手ブレ補正がほとんど搭載されている。
一眼デジカメの場合でも、本体に手ブレ補正があるか、レンズ内に手ブレ補正があるかの違いはあるものの、ほとんどが対応している。
それぐらい写真を撮る敷居が昔より下がっているわけだが、それでも本体内に手ブレ補正を入れるという事は、技術的に結構難しかったりする事も多くて、ペンタプリズムを搭載している一眼レフデジカメでは結構レンズ内手ブレ補正という機種が少なくない。
レンズ内手ブレ補正は、交換レンズの全てのその機構が入っていないと使えないという最大の弱点があるわけだが、本体内に手ブレ補正の機構が内蔵されている機種はオールドレンズでも手ブレ補正が使えるという、ものすごい大きなアドバンテージがある。
但し、この手ブレ補正はレンズの焦点距離に合っていないと効果があまり期待出来ない。
OlympusのOM-Dシリーズは、この手ブレ補正機能の所に焦点距離を入力する事ができるようになっていて、この焦点距離をレンズと合わせれば複雑な機構を持っていないオールドレンズでも手ブレ補正がバッチリ効いてくれる。ちなみに電子接点でカメラ本体がレンズの焦点距離を自動で認識する最近のレンズ(特に純正レンズ)は、こうした焦点距離の設定は一切不要。便利な時代である。

5段分の脅威

この強力なOlympusの手ブレ補正だが、最新機種E-M5 Mark IIでは5段分という驚異的な能力を持っている。
この「段」という表現を理解するのはとても難しいので、私自身も明確にならない部分も多いのだが、この手ブレ補正はシャッタースピードと関係していると言える。
基本的に35mm判換算で焦点距離分の1秒以下のシャッタースピードで撮影すれば手ブレは防げると言われて(もちろん絶対ではない)いる為、35mm判換算で100mmの焦点距離なら1/100秒以下のシャッタースピードであれば手ブレしない。逆にシャッタースピードが1/125秒だったり1/250秒だったりすると手ブレするのである。
手ブレ補正機能は、このシャッタースピードの段階を緩和してくれる機能で、小さい側からいくと、1/8000秒、1/4000秒、1/2000秒、1/1000秒、1/500秒、1/250秒、1/125秒、1/60秒、1/30秒、1/15秒、1/8秒、1/4秒、1/2秒、1秒、4秒、8秒、15秒、30秒…と大体こんな感じで推移する(もちろん厳密には違うというケースもある)。
E-M5 Mark IIは、5段分の手ブレ補正機能がある、という事は、例えばオートで被写体を捉えた時に、カメラが1/125秒というシャッタースピードを選択していたとしたならば、なんと1/4秒というシャッタースピードと同じくらいラフに撮影してもブレない、という事である。

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PS4が…

ゲームがしたかったなぁ。…いや、そうでもないかな?

PS4、本気になってきた?

先日、PS4版のDEAD OR ALIVE 5 Last Round(以下DOA5LRと略)を購入したが、実はこの時にも随分と迷ったのである。
たまたま、DOA5LRの初回特典の〆日だったという事もあってDOA5LRを選択したが、同じく3月22日まで…つまり今日までの予約購入で特典が付くのが『Bloodborne』である。

…正直、私に向いているかというと向いていないかも知れないが、ゲームとして面白いという事も分かっているタイトルである。ダークソウルとか好きな人にはたまらない作品なのだろうが…。
そしてもう一つ気になるのが『Final Fantasy 零式 HD』である。

PSPで発売されたタイトルのHD版ではあるが、そのグラフィックまわりの強化はとても同じものとは思えないほどである。…まぁ、中身は同じだが。
他にもいくつかあるが、これから先に発売されるゲームを考えると、そろそろ国内のPS4タイトルも本気になってきた、と思える感じがする。
こうなると…正直ゲームを趣味としている私からすると心揺れざるを得ない状況である。

環境も見直したいところ

同時に、ゲーム画面のキャプチャを行っている環境も見直したいところ。
今の環境だと1080pでのキャプチャは行えない。それはキャプチャボードの能力の限界が1080iの30fpsまでだからだ。なので私は通常、キャプチャボード側では720p 60fpsで受け入れるように設定している。
ところが、ここ最近では1080p 60fpsでキャプチャできるユニットなどもある。
私が目を付けているのは「MonsterX U3.0R」という製品。コイツは“ある事”をすると、HDCP環境下であっても、キャプチャする事ができる。つまり、PS3であってもフルHDの60fpsでキャプチャ可能なのである。
正直、ただプレイするだけならこんなユニットは必要ないのだが、私はまだゲーム実況という事を完全に辞めた…と考えていない。だからできればキャプチャ環境は準備しておきたい、という事である。
以前はPS3しか所有していなかったため、720pでも止むを得ずか、と思っていた。元々PS3は1080pのタイトルが少なく、ほとんどが720pで制作されていた。だから720pでも何ら問題はなかったのだが、PS4は完全に1080p環境である。
よって、できるならキャプチャ環境も1080pにしたい、と以前から考えていた。
前述したように、ここに来てそのPS4が俄然おもしろくなってきたため、できるならそのキャプチャ環境も見直したい…そういう事である。

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蒼いマグマ

ネットを彷徨っていたら出くわした。自然はやっぱり神秘だと思った。

青いというより蒼い

困った時のサイエンスネタ…と思われては困るのだが、ホントにネタに困ったのは事実だ(爆)
ネットを彷徨っていたら、こんな記事に出くわした。

インドネシア 火山噴火の「青いマグマ」、化学幻想映画のシーンを彷彿
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4844787.html

文中では青いマグマと記載されていたが、写真を見た時私は「青いというよりは蒼いじゃないか?」と、感覚的に思った。
要するに物理的に青いのは理解できるのだが、蒼いという言葉には「血の気のないあお色」という意味がある為、この何となく“綺麗だが危険を感じるあお色”は青よりも蒼という感じがしてならなかったのだ。蒼い炎…とまぁ、そんな言葉の意味は良いとして、どうしてこんな蒼いマグマが存在するのかが気になるところ。
科学的に何故蒼いのかというと、どうも硫化水素、つまり硫黄が関係していて、硫黄が熱によってガス化し、そのガスが空気中の酸素に反応して高温化、それが燃えている現象らしい。
だから強烈なまでの硫黄臭が周囲に立ちこめているはずで、しかも青い色というのは波長的に遠くまで届かない光だから、かなり近くまで寄っていかないとこの色には見えない。見てる分には綺麗だが…見てる分には綺麗だが、撮影した人たちはかなり苦しい状況の中撮影したのではないかと思える。

こういう写真を撮りたいねぇ

カメラを趣味としている以上、こういう世界の不思議みたいなものをカメラに納めるなんてのはまさに夢のような出来事である。
だが、この蒼いマグマを撮影するのは、その場所の条件などから考えて、非常に困難かつ難しい事が予想される。
おそらくだが、フラッシュを使うとほとんど何も見えなくなると予測できる。というのは、高音でガスが燃えているのだから、そこにはかなすら煙があるハズで、フラッシュを使うと、そのフラッシュ光が煙りに反射して、画面は一面真っ白…というか灰色になるハズである。
先程も書いたが、青い光は波長が短いため、届きにくい。それが煙越しに見えるのは撮影者側から光を出さずに撮影しているから。逆にこちらからフラッシュなどで光を出せば目の前にある反射する物質がフラッシュ光を反射して青い光は打ち消されて見えなくなるってしまう。
ここが普通の夜景撮りと共通する、一種難しいところである。悪条件下でこれを撮影するのは難しいだろうねぇ

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忘れ去られたUSB DAC

最近、ポータブルアンプの話はよく聞くがすっかりUSB DACの話は聞かなくなった。

当たり前になったのか?

私がDr.DAC2を購入した頃は、USB DACというものが流行始めた頃だったせいか、次々と新しい、しかも安いUSB DACが乱立し始めた頃であった。
私自身がDr.DAC2という機種を購入したのは、オペアンプを交換できたからだが、当時として安価なUSB DACの中ではオペアンプ交換型は珍しく、これに関しては最近の機種でも珍しいかも知れない。
ところが、ここ最近は1万円を切る価格のUSB DACが乱立、数千円で買えるものも登場し、音響系雑誌の付録にすらなるぐらいの普及を見せ、USB DACは珍しいものではなくなった。
ある一定数のユーザーを確保した、という言い方もできるが、おそらくは一定数を超えた普及を実現した、と私は思っている。
その煽りを受けたのか、ここ最近はUSB DACの新製品があまり見られなくなってきた。
そのかわりに広まってきたのが、ポータブルアンプ、通称「ポタアン」である。
携帯音楽プレーヤーに繋いで音をよくする…単純に言えばそういう機能を持つ製品だが、それだけ人々は携帯型音楽プレーヤーを持つようになったワケであり、そしてその製品の大部分がスマートフォンであるという事である。
もちろんスマートフォンがそうした役割を担うようになった背景はもっと別にある。
音楽ソースが今までのような物理的なディスク媒体ではなく、シリコンメディアに記録された音楽データが巷に溢れた事により、それがスマートフォンの普及と連動、持ち歩く音楽のスタイルを確立してしまった。
そこに上手くポタアンがハマッた。私はそう見ている。
逆に低迷した固定装置型のオーディオ機器が目指した方向は、ハイレゾリューションだった。いわゆるハイレゾ音楽である。
従来の44.1kHz 16bitというCD音源から、より高い96kHz 24bit以上のビットレートを持つ音楽によって、今までよりも深みのある音を訴求しはじめたと言える。
そこで再びUSB DACに注目が戻るか? とも思えたが、実際は…そうでもない。
ハイレゾは分かる人にはそうでもないだろうが、よく分からない人からすると未知の領域にある。だからまだUSB DACがどうこうとかいう話にまで発展していない。おそらく、ゆっくりと長い時間を掛けて普及していく事になるのではないか? と私は見ている。
どちらにしても、今までのUSB DACはある種当たり前になり、今はその進化が極端にゆっくりになり、オーディオに興味のある人にとって珍しいものではなくなった、といえる。

あえて立ち返る

だが私は今、ハイレゾを理解しようとするが為に、あえてUSB DACに立ち返ろうとしている。
というのは、そもそもハイレゾとは何ぞや? という所を考えると、実に面白い事が見えてくる。
よく、オーディオ機器で「ハイレゾ対応製品」という言い方をする商品が存在する。
何を以てハイレゾと定義しているのか?
もちろん、そこには44.1kHz 16ビット以上という明確な数値が見えているのだが、この数値、そもそもヘッドフォンなどではあまり意味がない。いや、正確にはちゃんと意味はあるのだが、ハイレゾだからと言って96kHz 24bit対応のヘッドフォンという言い方はしない。
そもそも、ヘッドフォンは人間の耳に直結する製品である為、デジタルがアナログになって出力される部分である。入力にしても、デジタルではヘッドフォンのユニットを駆動させる事はできない。振動としてユニットを駆動させるには、それらの信号はアナログにならないといけないのである。
そこにハイレゾだから…という理屈は不要である。だから、ハイレゾ対応製品だからハイレゾ音楽が聴けるのではなく、いかに入力された情報をアナログ変換した際にノイズを少なくし、デジタル波形を滑らかにかつ適確に出力するか? がポイントなのである。
そう考えると、別にハイレゾを謳わなくても、現行のUSB DACやアンプでノイズが少なく、出力特性が素晴らしい製品であれば、良い音は聴けるという事である。
そこで私が再び注目したのが、Dr.DAC3だったりする。

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つい…やってしまった

最近、仕事の業務が立て込んでいて、思うように時間が取れない自分がいる。

出来心とは言え…

ストレスが溜まっている事は十分わかっている。だから物欲がざわつくという事も分かっている。
本Blogでも最近そういう話をしていたばかりなのだが、つい出来心で余計なものを購入してしまった。
やわらかエンジン…いや、それが目的ではないのだが、PS4版「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」(以下DOA5LRと略)をついPlayStation Storeでポチッてしまった。
もともとPS3でUltimate版の一つ前は購入していたのだが、ディスクの入れ替えという面倒な作業を嫌ったのと、PS3そのものの起動時間がない事が重なって、あまりプレイする事がなかった。
しかし、PS4版は完全ダウンロード版が存在し、しかもそれが3月18日までの購入で初回特典がダウンロードできるとなると、つい出来心で…。

だが、実はダウンロード直後、とある問題にぶつかっていたのはココだけの話である。

問題とは?

以前、PS3でTHE IDOLM@STER ONE FOR ALLをプレイしていた時にも発生した問題で、私の環境でBGMは聞こえるものの、キャラクターボイスが非常に小さい音でしか再生しないという問題が起きたのである。
PS3のTHE IDOLM@STER ONE FOR ALLでは、PS3本体のHDMI出力を2ch音声にする事で問題を回避できたので、同じようにPS4も2ch音声に設定しようとしたのだが、PS4にはそもそもHDMI出力において2ch音声がサポートされていない、という問題が発生。
PS4は基本的に自動認識で接続先の環境を読み取り、7.1ch等のマルチチャンネルと2chを切り替える。私の環境ではHDMIセレクターを入れているが、このセレクターがマルチチャンネルに対応しているため、PS4側はマルチチャンネル出力を行い、その影響で、最終アンプとして2chしか対応しない製品を使っている私だと、マルチチャンネルの中のLとRの音声しか拾わない、という状態になってしまっているようだった。PS4のHDMI出力の2ch強制出力機能があれば…上記が私の接続環境状況なのだが、HDMIセレクターの所で音声を2ch化しないと、どうあっても通常の音声に聞こえないワケである。
これはさて困ったな…と、いろいろネットを調べるも解決策は見つからず。
結局PS4のサポートフォーラムに解決策を求めるという事まで行った。

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ますますnasneが欲しくなる

nasne連携アプリのtorneが遂に汎用アプリになった。

torneがまた進化した

torneとは、もともとPS3でテレビを視聴・録画できるようにするハードウェアとそのコントロールアプリであった。
私は今もPS3版torneを使用しているが、とてもゲーム機とは思えない程に番組表などが高速に動作する。いや、正確にいうと、家電のレコーダー等の番組表の方がずっとモッサリ動いているのだが、torneはゲーム機らしいレスポンスの良さがそのままレコーダー部分で活きてくるという、実によくできたテレビ視聴アプリであった。
そのtorneが大きく進化したのは、nasneという別体ハードウェアが登場してから。nasneはtorneの録画ハードウェアであるPS3をnasne内蔵HDDに置き換え、nasne単体がLANネットワーク上に一つのハードウェアとして存在する形で実現する、半独立型テレビ視聴機器である。
何故「半独立型」なのかというと、nasneをコントロールするためには別にハードウェアが必要になるからだ。同一ネットワーク上にある別のハードウェアでコントロールする事でnasneを操作する。
そこで、torneはハードウェアの殻を捨て、完全なソフトウェアのみの存在となり、PS3版(従来より引き続き継続して使用できる)、PS VITA版、PS4版、VAIO版が登場した。つまり、この時点ではnasneをコントールするために、PS3かPS VITA、PS4、VAIOが必要だった。
その後、VAIO版はVAIOのみでなくWindowsPCで動作可能な有償アプリになり、Windows上であればどのPCであってもnasneで録画した映像を視聴する事ができ、またリアルタイムにテレビを視聴する事ができるようになった。
ここまでが従来のtorne、nasneの変遷であるが、本日、torneがまた一つ進化した。
今度はiOSとAndroidに対応したのである。

モバイル版として何ができるのか

基本的にできる事は同じである。
違いはその再生プラットフォームがiOSが動作するスマートデバイスや、Androidが動作するスマートデバイスになった、という事だけである。
基本torne mobileは無償アプリではあるが、nasne内に録画した映像を視聴したりリアルタイムにテレビをスマートデバイス上で視聴する為には、アプリ内課金で500円必要になる。
無償のままで何ができるかというと、ネットワーク上に存在するnasneのリモコンになったり、番組表を確認できたり…という用途だが、やはりそれだけでは面白味がない。ここはアプリ内課金500円でテレビやビデオを堪能したいところである。きめ細やかに見える番組表がサクサク動くこれはiPhone6 Plus上で動作したtorne mobileの番組表である。
残寝ながら、私はnasneを持っていない為、nasneと連動させた上での番組表ではないのだが、iPhone6 Plusの上でも実にきめ細かにサクサク動作する。
nasneと連動していれば、ここから番組をタップするだけでその番組のチャンネルに切り替わったりするのだが、同時に録画指定時の番組表ならば、ここで番組をタップすれば録画指定が可能になる。
torneの番組表の扱いは軽快な動作と簡単なユーザーインターフェースに支えられているが、これが家電よりもずっと快適なのである。
今現在、PS3に接続したtorneを使用しているが、こういうのを見るとnasneが実に欲しくなる。
いやまぢで…(-_-;)

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TITAN、その意味は?

NVIDIAから最新最上位ビデオカードが発表された。

名称の意味する所

時間的に本来なら明日の記事にすべき内容なのだが、発表がAM2:00という事もあって本日の記事という事にした。

NVIDIAがMaxwellアーキテクチャを採用する最上位のハイエンドGPU「GeForce GTX TITAN X」を発表した。
前々から噂のあったシロモノで、内包するGPUは「GM200」と言われていた。「GM200」は「GM204」(GeForce GTX980に搭載)のある種「フルスペック版」とも言えるコアで、Maxwellアーキテクチャの最上位に位置するコアになる。下位モデルが安くなるといいなぁ「GeForce GTX TITAN X」は3,072基のCUDAコア、192基のテクスチャユニット、96基のROPユニットを備え、メモリインターフェイスは384bit、コア自体も1,000MHz(Boostクロック1,075MHz)で動作し、メモリも7GHz相当で動作する12GBのGDDR5メモリを搭載している、まさにハイエンドと呼ばれるに相応しいスペックを誇る。価格は…相当高くなる、という言い方しかできないが、これによってGeForce GTX 980が安くなるといいなぁと思うのは、多分私だけではあるまい。

ところで、この製品の名称である「GeForce GTX TITAN X」だが、本来この製品にTITANの名を与えるのは本来相応しくないのではないか? と思える節がある。
それは従来のTITANと名の付く製品は、NVIDIAの業務用ビデオカード(GPGPU等を利用する事を目的としている)Teslaと同じく倍精度浮動小数点演算において、個人向けのビデオカードとは異なる性質を持ち合わせていた。具体的には倍精度浮動小数点演算ユニットの動作クロックを引き上げる機能を持っていて単精度浮動小数点演算の約4分の1の速度で演算できた。しかし、今回のGeForce GTX TITAN Xでは、この倍精度演算ユニットの動作クロックを引き上げる機能が削除されていて、単精度浮動小数点演算の32分の1の速度での演算になってしまう(それでも980と同じなのだが)。
NVIDIAが今回の製品にTITANの名を与えたことによって、今後このTITANという名の扱い方がまた変わるのかも知れないが、多数のラインナップを構える以上、明確な製品分けをしてほしいものである。

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ラブプラスの続編は…

ラブプラスシリーズの生みの親である内田明理氏とミノ☆タロー氏が…。

それはもう突然に…

まぁ…本人達からすると別に突然という事ではないのだろうが、内田明理氏のTwitterは2012年6月20日のコメントからずっと何もコメントされないままの状態が続いていた。
それが突然、本日になってツイートされた。

内田明理からご報告
http://j.mp/1ATtUox

それはあまりにも突然な話ではあるが、3月15日をもってコナミデジタルエンタテインメントを退職した、という報告であった。
そして同じ頃、ミノ☆タロー氏までもが発表。

ミノ☆タローから重要なお知らせ
http://j.mp/1ATuSBa

しかもミノ☆タロー氏は、2月15日には退職していたという事実である。
さらにミノ☆タロー氏に関しては、このミノ☆タローという名義についてもコナミに属するものであるとし、今後は「箕星太朗(みのぼしたろう)」として再始動するという。

余りにも唐突で、それでいて今後が気になる発表に、私の心情としては今後が気になるとしか言いようのない感情に押し流された。

ラブプラスの今後

ハッキリ言ってしまえば、ラブプラスという作品の今後はもうないかもしれない。
というか、もし同じ名前で続編が登場下としても、同じテイストにはならないだろうし、既に別モノになるだろう事は容易に想像が付く。
それで逆に良い方向に進めば良いが、こうした形でオリジナルを超えた作品というのを私はアトラスの「ペルソナシリーズ」しか知らない。
ほとんどがオリジナルを超えようとして失敗に終わる。そのパターンである。
何故オリジナルを超えられないのか?
理由は単純で、オリジナルにはその作品に対しての思想やコンセプトが必ず息づいているからだ。
ペルソナシリーズは、不思議と時代とマッチしたというか、センスの良さで元々のペルソナ作品を凌駕する事に成功したが、こういう作品が過去を含めてどれだけあったか? というと、それはもう残酷なまでにオリジナルが強いという結果にしかならないと思う。
内田明理氏にしても、大きな体制下で作品を作り続けるには、自由度が足りないという状況に追い詰められていた可能性もある。そう考えれば、ラブプラスという名称ではないものの、この流れを組むまた違った作品が世に登場する為に、一度小さな体制になるというのも良いのかもしれない。
ゲームの面白さは、製作体制の大小は関係がない…といいつつも、本音を言えば予算が多い方が良いのだが「予算が多い=それだけ自由度が失われる」という流れを考えるなら、一度原点に還るのも悪い選択ではないと思う。これは箕星太朗氏についても同じである。

彼らからまた新たな新機軸が生まれる事に期待して、今後の展開を待つとしよう。

あきらめて…物欲が収まらない

迫り来る物欲の嵐。そして見つけた待望のレンズ。さて…

結局あきらめた

先日、物欲の話をBlogに書いたが、その際、欲しいものの一つとして、Carl Zeissの凹 Ultronの事を書いた。
ヤフオク!でそれが出品されていたのを見つけたのだが、どうにもその商品説明などがあまりに簡素で、信用できるかどうかという所で悩み続けていた。

凹 Ultronそのものはものすごく良いレンズなのだが、何分オールドレンズと呼ばれる部類の古いレンズであるため、その状態がものすごく気になるところ。
そうした、商品そのものがワケアリなものだけに、この商品説明だけではどうにも踏み切る事ができず、このオークションに入札する事を諦めた。
落札情報を確認すると、月に1~2回は出品されているようなので、次回に持ち越し…という事も考えていたりするが、もともと数量が少ないレンズだけに、必ず出品されるという保証もない。
なので、今回諦めた事が吉と出るか凶と出るか…それは誰にもわからない。この前玉の凹レンズが最大の特徴凹 Ultron…と呼ばれているとおり、このレンズの最大の特徴は、一番外側のレンズが凹レンズだという事。こんなレンズ、滅多にないわけだが、とんでもない被写界深度の浅さとそれ故にボケるという特徴は、やはり手元に一つは欲しいと思わせるレンズである。
次、良品が出品されると良いなぁ。

他にも良いレンズは沢山あるが…

だが、凹 Ultronにしても、先日購入したFlektogonにしても、結局はMFのレンズである。自分でピントを合わせなきゃならないし、咄嗟の撮影はまず不可能だ。
使える場所も限定されるレンズを選ぶより、もっと使い勝手の良いレンズを買うべきという話もある。というか、それが普通。
そうなると、選択肢はもっと広がるのだが、この道に進むと、先日Blogに書いた、レンズ沼にただハマるだけになってしまう。
結局ここは耐えるしかないのかもしれないが…心に余裕のない私からすると、そこでまた物欲が騒ぎ出すわけである。
このサイクルを繰り返すしかないのか…と思うと、それこそがまたストレスになるという、実に悪循環。
前にも後ろにも進めなくなるようなこの感覚、どうにも煮詰まっててよろしくない。
困ったものだ。

とりあえず…物欲の話は私の中の葛藤なので内々で考えていくしかないわけだが、レンズの方はもうちょっと掘り下げて考えるしかないな。
オールドレンズはいつでも買えるシロモノではないため、どこかでメリハリつけないと行けない。
まずはそこから悩んでいくことにするか…結局悩むのか orz