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Angel Halo

通信環境を考える

今のインターネット光回線に入ってから、既に5年を過ぎたという所。そろそろか?

イマドキの通信事情

最近はモバイル関係の通信ばかりが目立つ感じがするのは、スマートフォンなどの普及に伴うメディア露出状況がその原因ではないかと思うが、主要通信環境となると、私の場合はやはり光回線のインターネット通信という事になる。
何しろスマートフォンも自宅に戻ればWi-Fiで接続するのだが、基幹は光回線という事は間違いない話。さらに最近は通信する機器が多く、その全てが基幹である光回線に依存している。
そう考えると、契約して既に5年以上経過している光回線を見直す時期に来ているのではないか? と思ったりする。

私が光回線を引いた時は、上下100Mbpsというのが大前提だった。もちろんベストエフォート方式である。それでも実効速度は50Mbps出るか出ないか、といったところで、平均して40Mbps出ていれば概ね問題ない、という状況である。
実はこれでも速い方だったのだが、私の場合はその前に利用していたADSLの通信状況が良くて、基地局から670mくらいしか離れていなかったため、ADSLで平均して下り25Mbpsとか出ていたのである。だから光回線を入れた当時は下りに関してはあまり体感速度は変わっていなかった。もちろん、上りは劇的に速度アップしたのだが、一般的な利用では上りの恩恵は薄いのが常である。

それが今から数年前、光回線でも上り100Mbps、下り200Mbpsと、下り回線速度が上がったタイプが登場した。そちらに契約を変えるつもりでいたが、部屋の片付けが面倒という理由だけでその切替を行わずに来た。
ウチの光回線は初期の仕様であるため、光終端端末に光ファイバーを直接引き込むタイプで工事しているため、技術者でないと機器の入れ替えができないのである。
おそらく通信速度が変わるとなると、こちらの機器の入れ替えは必須だろうから、工事の人を入れないといけない。つまり、部屋の片付けがある程度目処が付いていないと工事できないのである(だったら片付けろよ、という話なのだが荷物が多すぎて片付かないのである)。

そして今、光回線はギガクラスの速度へと進化した。上下1Gbpsでの通信が可能な状況に来たのである。しかも、この1Gbpsへの速度切替は、光ファイバーが敷設されている地域であれば、NTTの基地局内の機器さえ整っていれば提供エリアは既存エリアのまま、という事になる(おそらくそのハズ)。光ファイバー自体は変わらないからだ。
なので私の住んでいるエリアでも既にこのギガクラスの通信を申し込む事は可能で、私はいつでもギガクラスへのアップデートが可能な状態にある。

ホントに必要なのか?

正直、ギガクラスの速度が必要なのかは分からない。というのも、今使っている上下100Mbpsという環境でも特に困っているという状況ではないからだ。
できない事はないし、速度的にも大きく不満があるワケでもない。
しかし、日常使っている家電含めていろいろな電子機器が通信をし始めているのは事実で、しかも近所に住む人々もネット環境を整えている現状から、徐々に私の所の実効速度が落ちてきているのも事実である。今では上下30Mbps出ていれば良い方ではないかと思う。
こうした状況を改善するには、やはりギガクラスへの切替が近道なのだが、現状、その30Mbps以内の通信速度で困っていないから悩むのである。
しかも我が家では積極的に通信を使う者が私のみ。通信をする家電がどんなに増えても、人が積極的に通信を行う事から比べればその通信量は微々たるものである。

必要ないなら切り替える必要がないじゃない、と言ってしまえばソレまでなのだが、もしギガクラスの速度になると今よりずっと利便性が上がる、というのなら話は別である。
そのような場合は、やはり工事を入れてでも切り替える事を検討したい。

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スタンドも発売された

先日、記事にしたPS4のリモートプレイ環境。いよいよスタンドも発売された。

DualShock4がもう一つ欲しくなる

Xperia Z3シリーズを持っていて、かつPS4を持っている人には朗報である。
先日記事にもしたが、Android端末でPS4のリモートプレイができるというものだが、その対象機種は現時点でXperia Z3シリーズに限定されてしまっている。
これはソフトウェア側の問題だが、ハードウェアとしてXperia Z3でどうやってプレイするのか、という件に関して、海外では既にDualShock4と端末をドッキングさせるスタンドが発売されていた。
そのスタンドがいよいよ国内でも発売開始となる。
ホントにiPadでプレイできたらなぁ…基本的にDualShock4を挟み込んで固定し、端末側は吸盤に吸着させて固定する仕組みのようである。
吸盤の裏側には空気を抜く…というか、吸着させるレバーがあり、吸盤に端末を貼り付けたらそのレバーを倒して吸盤をより密着させる、という方式である。
車載用外付けナビにも似たような固定方法のものが多い(もっともナビの場合は車のダッシュボード側が吸盤式ではあるが)ので、要領としてはわかりやすい。
形がDualShock4にピッタリ合うように作られているため、ガタツキが一切ない作りのようで、しかも端末角度を変えられるようになっているが、そのヒンジも硬めに設定されている事から、かなりシッカリ固定できるようだ。

端末とDualShock4との接続は、ペアリングするだけ。DualShock4のSHAREボタンとOPTIONボタンを同時押しするとペアリングの待ち状態になるため、あとは端末側でDualShock4を登録すればいい。
端末とPS4との接続は、PS4側で端末を登録するだけ。外部デバイスとの接続方法と同じで、PS VITAも同様であるから、難しい事はない。
このPS4と端末、端末とDualShock4をそれぞれ接続すれば、あとは端末側でPS4 Remote Playのアプリを起動してリモートプレイを選ぶだけでPS4との接続が開始される。

PS VITAより優位な理由

今回発売されたスタンドは、現時点ではXperia Z3、Xperia Z3 Compact、Xperia Z3 Tablet Compactの3機種に対応している。これは端末の重量と吸盤の吸着力の問題で安全性を考慮した結果、である。実際には他の端末も吸着させる事ができるレベルではあるのだが、メーカーとしての保証はこの3機種に限定した、という所だと言える。
ではこのXperia Z3シリーズを使用してPS4をリモートプレイするという事が、PS VITAに対してどれぐらい優位なのか?

PS VITAはそもそもゲームデバイスであるため、最初からゲームインターフェースを持っているため、DualShock4を必要としなかったりと、有利な面があるにはある。
しかし、実際にはL2、L3(R2、R3)ボタンがなかったりして、それらの対応として背面タッチパッドを利用したりする事になる。これが決して操作しやすいとは言えない部分があり、もしDualShock4がそのまま使えるのであれば、プレイ感覚はそちらに軍配が上がるのはやむを得ない。
また、表示できる解像度にも違いがある。
PS VITAの解像度は960×544で、リモートプレイ時はこの解像度で表示する事しかできない。ところがAndroidアプリのPS4 Remote Playでは、更なる上の解像度である1280×720が選択できる。Xperia Z3シリーズは一番小さなXperia Z3 Compactでも1280×720とPS VITAより解像度が高いため、この高解像度設定が利用できるのである。
文字の多いFF14のようなプレイでは、この解像度の高さは魅力的である。

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E-M5IIの姿が見えてきた

デジカメinfoでオリンパスE-M5IIの画像が掲載された。ま、公式ではないのだが。

この形を見てどう思うか?

オリンパスのOM-Dシリーズは、性能順で言うなら筆頭にE-M1、E-M5、E-M10と並ぶワケだが、この中でE-M1のみ形が劇的に違う。
それは重いフォーサーズレンズを接続してもグリップを保持しやすいように、本体右側に大きめのグリップが奢られているからだ。
E-M1の発表当時は、この大型化したグリップに賛否両論があったようだが、スタイルだけを見れば確かにE-M5の方がクラシックカメラの様相を垣間見る事ができる、中々にして良いスタイルだと言える。
ただ、カメラはやはり実用というものが重要だという人もいるため、そういう人からするとこの張り出したグリップは使い勝手が良い、と評価される。
非常に趣味性の高い話にはなるが、こればっかりは全員がコレ、という答えを出すことのできない話なだけに、メーカーとしても悩む部分ではないかと思う。

そんな本体のスタイリングの話は、当然のように今回登場するであろう、E-M5の後継機にも付いて回る話である。
私的にはE-M5を踏襲するデザインで良いのではないか? と思うのだが、既に噂でE-M5IIのスタイリングは細部で若干E-M5と異なる、と言われていた。
そして今回、デジカメinfoにてようやくE-M5IIの画像が非公式ながら公開された。
比較すると微妙に異なる画像中の真ん中の機種が今回公開された画像である。上はその前機種であるE-M5で、下がエントリー機として発表されたE-M10になる。
この画像は、センサーサイズが同じ大きさになっていないため、実際はセンサーサイズが一番大きく見えるE-M10がサイズ的に一番小さい事になる。この画像はあくまでも本体サイズの横幅をほぼ同一に合わせて、より形の違いをわかりやすいようにしてある事に注意だ。

こうしてみると、今回のE-M5IIは、前機種やエントリー機と大きく違わないと言いつつも、かなり様相が異なって見える。
何より、ペンタ部の形が3機種でここまで違うか、と思わせるデザインになっている。
新型は形的に往年のOM-1やOM-2のようなペンタ部デザインになっている。これを「良い」とするか「変?」とするかによって評価は大きく変わるのではないかと思う。
また、全体的なシルエットで考えると横幅が広くなり、高さが小さくなるようなスタイルになりそうである。形で言えばE-M10に近くなったと言えるかも知れない。

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久々にGPUの話でも…

最近の私はあまりハードウェアの詳しい話をしなくなった。何故?

必要十分がお手軽になったが…

昔、まだGPUという言葉がなかった頃は、ちょっとでも性能が向上する事を渇望していた。進化するGraphicsに対してそれらを処理する半導体性能がまだまだ追いついていなかったからだ。
しかし、今はもうCPUと同じコアの中に含まれるヘテロジニアスコア(異種混合コア)という体制となり、それはもうintelもAMDも同じ状態である。もっとも、AMDの方がCPU部とGPU部が同じメモリを参照できたりと進化の度合いは進んでいるようだが、それでも両社とも進化の過程でCPUとGPUが同じダイの上に載ったという事に変わりはない。
問題は、このCPUと混合したGPUの性能が既に必要十分なクラスにまで昇華しているという事だ。
フルHDによる動画再生が可能というのは当たり前で、ちょっとした3D系ゲームも平気で動くようになった。つまり、以前ほど性能を渇望するような状態ではない、という事である。もっとも、ハードなFPSを実現したいとか、重演算を必要とする一部のユーザーからするとまだまだ…という事もあるかもしれないが、大多数の人がそれなりに使う用途であれば、既に必要十分な性能がCPUコアの中に含まれている、と言っても差し支えがなくなった。
こういう理由から、私としてもあまりハードウェアの話をしなくなったワケだが、ここ最近「4K」という解像度がいろいろと話に出てきているため、またしてもGPU能力が必要な時代がやってきた、と考えている。

4Kはやはり重い

NVIDIAのミドルレンジ向けGPUである、GeForce GTX 960が1月下旬に発売されるらしい。
既にカードベンダーから搭載カードが見え隠れしているようだが、その性能の一端が公開された。
詳しい話はしないが、性能的にはGeForce GTX 680と同程度になるようだ。ライバルのAMD製GPUでいうなら、Radeon R9 280より僅かに高速、という感じだろうか。
このクラスで4Kを表示する事はできるが、問題は30fpsなのか60fpsなのか、という事である。
おそらく60fpsの表示はできるだろう。だが余裕があるわけではない。まして4Kによるマルチディスプレイなどはかなり苦しいと言わざるを得ない。
つまり、4Kという分野で考えるなら、ミドルレンジクラスでも達成できている、というレベルの話であり、それが余裕を持って対応できている、と言うには、まだ時期尚早という事である。
ハイエンドであるGeForce GTX 980であれば、まだ余裕は生まれるだろうが、それでもフルHDをマルチディスプレイとして扱うように4Kを扱う事は苦しいと言える。
(注意:このコメントはかなり余裕を持った話である。実際には実現可能な事もあり、私が言うほど性能的に追いついていないという事ではない)

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いきなり驚いた…

私が昨年に尿管結石で救急車で運ばれたというのは以前Blogで話した通りだが…。

結石は突然に

まずは結果から話す。
突然だが今日、尿管結石と思われる石が、トイレでイキナリ出てきた。
最初、尿を出そうとして中々出てこないという状況があり、感覚として何か詰まっているような感じだった。
出ない所を出そうとしているのだから、多少の痛みも伴ったワケだが、正直、そんな落ち着いて状況分析などできる状態ではなかった。
何しろイキナリ詰まった感じがして出るものが出ないのである。自分の体に何が起きたのかという事を理解も出来ず、ただ焦るだけである。
声にもならない驚きに包まれ、どうしようか迷う事すらできない状況で、とにかく出すものを出してしまわないとコレはマズイ事になる、と咄嗟に思い、一気に力を入れた所、トイレ内に「カラーーーーーン!」とかなり響く音がして、二度驚いた。
「な、何だぁ?」
口からこんな言葉が出たかどうかも定かではないが、何の音なのかを見極めようとのぞき込んでみると、こんなものが…。
…なんか10mmくらいあるんですけど…出てきたのはこのような石状のもの。見た瞬間「これは石だ」と当たり前のように言ってしまったのはココだけの話だが、正直、出てきた石の大きさに驚きを隠すことなどできなかった。

まさかこの大きさが出てくるとは…

尿に混ざって結石が外に出てくる事は、そんなに珍しい事ではないという。
そうはいいつつ、私は今まで自覚できるような形で石が出てきた事は一度もなかったわけだが、医師に言わせると結石ができる人の中には頻繁に結石がトイレで外に出てしまう人もいるのだという。
尿管結石は腎臓で作られ、その腎臓から尿管を通って膀胱に行くのだが、その尿管がとても細くて狭く、ここで詰まってしまうと膀胱が排尿できずに膨れあがり、あの独特の鈍痛に襲われはじめるという。
つまり、狭い尿管に結石が詰まると、とんでもない鈍痛が襲ってくる、というのが尿管結石症の症状なのだが、その狭い尿管を結石が通ろうとすると、通常は尿管の内壁にキズをつけ、そこで出血するという。だから尿管結石の痛みが来る前に血尿が出てくる事が多々あるが、その血尿はまさに尿管内壁を傷つけた際の出血が原因である。
昨年もとんでもない色の血尿が出たが、結石がキズを付けたと言われれば納得するというものである。
だが、今日出てきたこの結石、大きさにして9mmぐらいあるワケだが、もしこの結石が普通に尿管を通ったとしたら、間違いなく尿管の内壁をキズつけ、血尿に悩まされるハズなのだが…不思議な事にここ最近は血尿が出たことなどなかった。
前触れが一切ない状態で、いきなり「カラーーーーーン!」である。
驚くな、という方が無理な話である。

何はともあれ、私の腎臓ではこのような石を製造しているワケである。
これが悪さをすると、救急車で病院に運ばれるワケだが…無事外に出てくる事を祈る限りである。

Missing Operating System

今日、PCがいきなりフリーズした。しかし、問題はその後だった…。

意味がわからん…

三連休の最後の日。
外の風が強かった為、やろうと思っていた事をほとんどキャンセルし、家に引きこもる事にしたまではよかったのだが、立ち上げていたPCがいきなりフリーズ、CTR+ALT+Deleteでどうにもならない状況になったため、物理的にリセットして再起動した。
いつもなら、たとえそうした状況になっても慌てる事なく、この対応でどうにかなるのだが、今回はこの対応自体、完遂する事ができない自体になってしまった。
再起動を掛けたところ、接続しているハズの起動ドライブであるSSDを認識しないのか、リブート可能なドライブを示せ、とか、OSが見つからないとか、そんなエラーを吐き出すようになり、起動そのものができないという事態になってしまった。
なぜフリーズしたのか? という問題は、実は今以て詳しい理由はわからない。
そしてもう一つの理由と言うヤツが、コレまたよく分からない。物理的な話をすれば、SSDはシッカリと端子に接続されているし、動作的には安定していた。
安定しているから、特にこちらも意識はしていなかったのだが、リブートするとOSの起動へとシークエンスが移り変わり、気がつくとOSがない、とか言われるのである。

システム破損?

正直、一瞬この言葉が頭をよぎった。
だから一度Windows7のDVD-ROMから起動してシステム修復を試さないとダメかもしれない、と真剣に考えた。
ただ今までの経験則から、このシステム修復は上手くいくケースが極端にすくない。WindowsXPまでのシステムなら、間違いなく修復出来ずに再インストールという手順を踏むことになるパターンだ。
Windows7以降は、XPから比べて随分とマシになったのかもしれないが、私にはその経験がないため、その辺りが今一つわからない。
なので、今回はもう半ば諦めていたのだが、何回か再起動しているウチに、セーフモードでの起動が何とかできる状態になった為、慌ててセーブモードで起動、そのまま終了シークエンスを経て、正式に再起動に成功した。
しかし、実際どうしてこんな状態になったのかはわからないままであり、原因不明のトラブル解決のままとなってしまった。

その後、とりあえず起動中にはいきなりフリーズするという事はなかったが、次回、普通に起動できるかどうかは未だ未知数である。
さて…今日立ち上げる時、果たして無事に立ち上げることができるのだろうか?
もし立ち上がらなかったら…またしても起動ドライブの入れ替えを考えないといけないという事になるのかもしれない。

Xperia Z3

Android端末で初めて欲しいと思った。まぁ、理由は不純なワケだが。

iOSでも出来ればいいのに…

本当なら、iOSで出来れば端末自体は不要なのだが、現時点ではiOSでは実現不可能であるため、Android端末に頼るしかない。
その為、初めてAndroid端末が欲しいと思った。たったソレだけの為に。
欲しい端末はSonyのXperia Z3で、私が希望する使い方だと容量は16GBモデルで全く問題ない。
これができるともっと面白さが広がる…そう、私が実現したい環境というのは、PS4のリモート環境なのである。

PS VITAでもできるのだが…

このPS4のリモート環境はPS VITAでも実現は可能である。
だから、アクションゲームとかそういった類いのものであれば、私の場合、Xperia Z3の必要性はない。
だが、私がプレイしているのはFF14であり、どうしてもPS VITAでは画面の大きさの関係から文字が読みにくいという問題が生じてしまう。
もっとも、PS VITAの上で操作ウィンドウを140%表示すればプレイする事はできるのだが、大きなウィンドウが画面に沢山表示されると、どうにもプレイしにくい状態となる。
であるなら、8インチ画面の大きさを持つXperia Z3なら、もっと快適にプレイできる事は間違いがなく、また解像度にしてもPS4の1920×1080を完全再現する事ができる。
必要なのはPS4とのリモートプレイ性能であり、容量等に制限もないため、本体さえあれば私の場合は希望する環境は整う事になる。

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CINDERELLA GIRLS

元々はソーシャルゲームだったものが遂にアニメ化に。

今までは避けてきたが…

昨日…時間的には本日だが、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSのアニメ放送が始まった。正直言えば、THE IDOLM@STERという冠が付いていなければ見ていない番組である。
しかし、THE IDOLM@STERと名が付いている以上、ちょっと観てみるか、という気持ちを起こさせる。私にとってアイマスとはそういう魔力に満ちている。
本家THE IDOLM@STERと違い、元々がソーシャルゲームから始まった事もあって、シンデレラガールズは私が手を出さない分野であった。だからゲームには一切手を出していないし出てくるキャラクターも全く知らないという状況からの出発だが、それでもアニメにはゲームに登場する全てのキャラクターが登場するわけではないだろうから、導入はゲームより簡単だろう、と思っていた。
実際、アニメはほぼ2キャラという状態で始まり、今回はラストで3人目が名乗りを上げただけで終わった。
島村卯月ハッキリ言って、このキャラクターを見た瞬間に「こいつが主役か」と思わせるだけの春香系キャラである島村卯月。元気というタグが随所に付いているキャラだけに、コイツをおいて他の誰が主役なのか? と思わせるものである。
渋谷 凜見た瞬間「コイツが主役を喰うキャラか…」と感じたのが渋谷凜。たしか人気投票で一位だったような気がする。
とまぁ、やはり知らないといいつつも、アイマスに関わっていたらどこかで見た顔というキャラクターからの登場である。
王道的な構成と言えば構成である。

作りはイマドキ

この表現が正しいとは言わない。
ただ、第一話の作り方がアイマス然としている印象はある。本家アイマスのアニメは、第一話がプロダクションに所属するアイドルの紹介から始まっていたが、今回のシンデレラガールズはそのアイドルを勧誘する所から始まるという、身も蓋もないところからの始まりである。
そういう意味では私のようなシンデレラガールズを知らない人にはやさしい作りである。一気に見やすさがアップしたというか、敷居が低いというか。
キャラクターデザインは…正直本家アイマスよりイマドキのような気もする。要するに…埋もれやすい感じに見えなくもない。しかし、キャラ立てはアイマスそのもの。そのアタリで他のアイドルアニメと大きな差が付けられているように思う。
全体の作画も実に良く出来ていて(第一話だから…かもしれないが)、見応えのある作品なのが好印象。続きが見たいな、と純粋に思った。

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4Kフォト

4Kと世間が騒がしい。テレビもそうだしPCモニターもそう。そしてカメラもそうだが…。

意味が違う

いろんな製品で4Kと言われているが、それら製品において一つ一つの4Kの意味を探っていくと、確かに一つの意味合いとしての共通性はある。
それは4000という数字と近似値の数値を示唆しているという事。
テレビでいうなら、その解像度において横が3840ドット以上のパネルを採用しているという事が4Kの証しであり、PCモニターもそれとほぼ同じ。ただPCモニターはこれにリフレッシュレートという言葉が付随する事で、その性能に差が設けられている。
これら4Kを表示する側は偏にパネル解像度で4Kという意味合いを強調しているのに対し、4Kを撮影する側はまた違った意味合いが加味される。
撮像センサーとして4K解像度は実はかなり以前から搭載している。
カメラで撮影された画像の解像度は、既に私が持つオリンパスのE-M1ですら4608×3456ドットを記録している。だが、カメラでいう所の4Kというのは、あくまでも動画の事を言うのであり、一瞬を切り取るスチルカメラにおいても、4Kとは同じく複数フレームを持つ動画を意味する。
スチルなのに動画…という、一見矛盾した言葉にはなるが、そこには従来とは全く違った考え方が潜んでいる。

4Kフォトは動画と同じ

4K動画とは、即ち解像度として3840×2160ドット以上の解像度を持つ動画であり、その動画のフレーム数は30fpsだったり60fpsだったりする。
これらの映像を表示するのが前述のテレビであったりPCモニターだったりする。
だからビデオカメラにおける4Kという表現は、比較的テレビやモニターと同じニュアンスで捉えていても間違いはない。
しかし、スチルカメラにおける4Kという言葉だけは、単純にスチルカメラという静止画を扱うカメラにあって異端であり、異色な考え方になる。
即ち、スチルカメラでの4K対応というのは、数秒~数分あるいは数十分の動画を撮影し、その撮影した動画から1コマを切り出して静止画を取り出すという事を意味する。
今までスチルカメラといえば、一瞬を切り出すが如くシャッターで撮像素子に一瞬の映像を写し込む事がその機能だったが、4Kフォトはシャッターで映像を切り取るのではなく、動画という連続したフレームの1コマを切り取る撮影方法なのである。
この4Kフォトの最大のメリットは、シャッターチャンスを逃さないという事。当たり前である。撮りたいものを連続で撮り続け、欲しい一瞬を後から切り出すのだから、巡ってくるシャッターチャンスを含めた映像さえ押さえておけば撮り逃しなどあり得ないのである。
便利である事は理解するが、私としては随分と寂しい話だな、とも思う。
起こる事象の貴重さも失うような感じがしてならないのだが、まぁ、こうした一瞬を捉える事が容易になる事で見えてくるものもあるのだろう。

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FreeSync

リフレッシュレート固定というのが従来の常識だった。それを可変にする技術が登場しはじめている。

どちらが主力となるのか?

AMDが提唱する可変リフレッシュレート技術「FreeSync」テクノロジーだが、これは映像出力信号のリフレッシュレート(書き換え頻度)を可変させるという技術で、通常は60fps(秒間60回書き換え)で固定という所を可変させる技術である。
どうして可変させるのかというと、グラフィックが緻密になったり他通信信号の受信待ちの為に、その書き換えが1秒間に60回も出来ない時には60fpsを下回ったりする事がある場合、その落ち込んだリフレッシュレートに合わせてモニター側の書き換え頻度も映像信号に同期させて可変させる事で、画面の乱れやチラツキをなくすのである。
この画面の乱れを「ティアリング」と呼ぶのだそうだが、ティアリング軽減の措置として、NVIDIAも昔から「G-SYNC」と呼ばれる同様の技術を提唱している。
「G-SYNC」対応の液晶モニターは既に発売されていたが、今回、LGエレクトロニクスよりFreeSync対応の34型ウルトラワイド液晶「34UM67」が発表となった。
当然だが、FreeSync対応のウルトラワイド液晶はこの「34UM67」が世界初である。
FreeSync対応ウルトラワイド液晶G-SYNCは結構前から登場している技術だが、それに対応した液晶モニターは数える程敷かない、というのが私の印象である。
FreeSyncも同様の技術だけに、どれだけ対応モニターが登場するかという所が問題だが、果たしてこの可変リフレッシュレート技術のグローバルスタンダードはどちらになるのだろうか?

Samsungも発売

このFreeSync技術だが、実はG-SYNCよりも普及する可能性を秘めている。
その理由は、VESAのAdapytive-Syncの名称でDisplayPort 1.2aの標準技術の1つとしてに取り込まれた為である。
独自の技術というよりは、VESAという一つのスタンダードの一つとして取り込まれているという事は、それだけ対応製品が登場しやすいという事でもあり、今回LG以外からも対応製品が登場している。
それがSamsungの製品であり、Samsungからも4K液晶2製品「UE590」と「UE850」に対応製品が登場している。
この「UE590」と「UE850」だが、共にHDMI 2.0に対応しているという特徴があり、HDMI接続時でも4K時に60Hzの表示ができるのが強みだ。
ただ、HDMI 2.0出力対応のビデオカードがそうそうないため、PCとして接続できる環境はまだ安易に整えることはできないと言える。

どちらにしても、リフレッシュレートを可変にする事でより画面表示を安定させるという技術が一気に普及していきそうな感じだ。
より高画質へ、という動きが明確になってきた事の証しかもしれないが、解像度に依存しない高画質化技術という意味では、ビデオカードの負荷とは関係のないところの技術であるため、周辺の標準化がもっと普及すれば、一気に広がっていくものと思われる。
高画質=高画素ではない、という流れはもっと定着してほしい事実である。

諏訪大社

初詣は毎年元日に北口本宮冨士浅間神社に行っていて、今年も行ってきたのだが…

諏訪大社に行く事に…

先日から予定はされていたのだが、長野県岡谷市にあるグループ会社に行くことになり、そこで2度目の新年の挨拶をする事になった。
というのも、社長がそのグループ会社に今年初めて出向いた為にそういう事態になったワケだが、その流れで何だかよく分からないウチに「お参りに行こう」という話になり、グループ会社の人と一緒に諏訪大社に行く事になった。
2度目の初詣…これって縁起的に何ら問題ないんだろうか?
そんな心配もしないでもないが、とりあえず向かったのは諏訪大社の下社秋宮。
諏訪大社下社秋宮よく知らない人の為に説明すると、諏訪大社というのは諏訪湖周辺にある二社四宮の総称で、神社としては実質上「別の神社」である。
二社四宮とは、まず上社と下社の二社に別れ、上社には本宮と前宮という二宮があり、下社には秋宮と春宮という二宮がある事を意味する。
上社と下社と書かれると、上社の方が格式が上というようなイメージができるかもしれないが、序列は存在しない。同じようにそれぞれの二宮にも序列というものはない。
これら二社四宮の創建年代は実は不明で、日本最古の神社の一つと言われるほど古い。
私が毎年行っている北口本宮冨士浅間神社は延暦7年(788年)に社殿が造営されたという記録があるそうだが、この北口本宮冨士浅間神社は当初は諏訪神社であったと考えられているそうで、そう考えると、少なくとも北口本宮冨士浅間神社より諏訪大社の方が古くからの歴史がある、と考えて間違いなさそうである。
おそらくは出雲大社並に古い神社ではないか? とも考えられ、その理由として、古事記に武甕槌命が大国主命に国譲りするように迫り、それに反対した建御名方命が武甕槌命に相撲を挑んだがそれに敗れ、建御名方命が諏訪まで逃れた、という記載がある為である。
つまり、諏訪大社の歴史は、考えようによっては天孫降臨の時代にまで遡る話であり、そう考えれば出雲大社並に古い神社ではないか? という仮説もあながち間違っていないのではないだろうか?

神でも嫉妬する?

まぁ、諏訪大社などの事については、Wikipediaで調べる方が遙かに詳しく載っているだろうから、そちらを参照して頂きたいのだが、今からの話は私も噂で聞いた話。
皆さんは初詣等に行く神社は、毎年決まった所にいくだろうか?
私は山梨に引っ越してきてから、ずっと同じ北口本宮冨士浅間神社に初詣に行っている。
で、ある時近所の人に「次は別の所に行ってみるかなぁ…」と言った所「いつも行っている神社の神様が嫉妬して悪い事が起きるよ」と言われたのである。
しかも、この嫉妬する傾向は、祀られている神様が女性神であればあるほど強いのだという。
ホントか?
そう思いながらも、今まで何気なしに同じ神社に行き続けているのだが、実際どうなんだろうか?
そういう噂は、他の地域でも言われているのだろうか?
ちなみに北口本宮冨士浅間神社は、主神が木花開耶姫命である。
で、今回行った諏訪大社の下社秋宮は、主神が前述の建御名方命の妃神である八坂刀売神との事で、なんと女性神だったりする。
もし祟られでもしたら…なんて事を真剣に考えることはないのだが、縁起担ぎという面で見れば、何かイヤな予感がしないでもない。

こんな話を聞いた事がある人、他にいます?

Broadwell、発表

2015 International CESで、intelがBroadwellを発表した。

14nmの世界へ

intelはIvy Bridgeから続いていた22nmプロセスをさらに微細化した14nmのプロセスとしてBroadwellを発表した。
その前のHaswellにしても、アーキテクチャそのものは新しくなっていたものの、微細化プロセスは22nmとIvy Bridgeから変わってはいなかった。
これはintelのTick-Tock戦略に基づいた開発体制によるもので、intelはアーキテクチャをあたらしくする時には微細化プロセスは先代と同じものを採用し、アーキテクチャが基本的に同じ時に微細化プロセスを一つ進めるという方法を採っている。
もっとも、これは毎年新しいコアが発表されていた時の理想的な形での話であり、微細化プロセスの進行が難しくなってきた今では、このTick-Tock戦略も徐々に変わりつつある。
今回発表されたBroadwellは14nmプロセスによるコアだが、そのアーキテクチャとして基本はHaswellとあまり変わらない。が、それでも小変更を加え、また内蔵GPUに関してはかなり強化したものを搭載した。
よって、そのトランジスタ数は9億6千万から13億へと35%引き上げられている。上位のIris Pro Graphics搭載コアに至っては、トランジスタ数は13億から19億へ強化され、3Dは22%、動画変換は50%、オフィスアプリは4%高速化された。
これのデスクトップ版の登場はまだ先になる残念なのは、今回発表されたBroadwellは、正式にはBroadwell-Uで、モバイル用途向けのものであり、ノートPC等に使われるものである、という事だ。
デスクトップ版の発表はまだ先になるワケだが、その理由は微細化した事による熱の集中で、今の所2015年中盤に発売されるとしている。

搭載PCは年度末くらい?

このBroadwellを搭載したノートPCなどは、バッテリー持続時間が従来品より1.5時間ほど延びるだろうと言われているようだ。
この情報が正しいとするとIvy BridgeからHaswellに切り替わった時ほどの劇的変化はない…と思う。
製品的には、既に搭載されたノートPCなどの試作機が登場している事を考えると、2月~3月にかけて大々的に登場する製品に搭載されてくるのではないかと思う。
今回のBroadwell-Uはモバイル用と言われているので、2 in 1のノートPCやタブレット製品などがその恩恵を受けて発売される事になるため、そうした製品が欲しいと思っていた人や買い換えの必要性が出てきている人は丁度良いタイミングなのではないかと思う。
買い時は…欲しいと思った時が買い時。
このタイミングでBroadwell搭載機を購入するのが、多分正しい選択になるだろう。

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