(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

忘れてたけどMac Pro登場

昨年12月19日…だから既に二週間が経過したが、Mac Proが登場した。
基本的にIntel Macである事に違いがなく、Ivy Bridge-EPのXeon E5 6コアをベースにGPUとしてAMDのFireProを搭載している。
そうしたスペックだけを見れば何の変哲もない普通のハイエンドPCなのだが、ご存じの通り、コイツは形に特徴があるのだ。

円筒形には理由がある

今回のMac Proは円筒形という実に特徴的な形をしている。
基本的なもの以外は内部拡張性を持たず、全てをThunderbolt2を中心としたインターフェースによる外部拡張によって実現しようというスタイルだ。
Thunderbolt2クラスのインターフェース速度があれば、確かにそれでもよいのかも知れないが、内部拡張性を廃してまで円筒形にしたかった理由は、多分排熱処理の効率化によるものではないかと思う。
円筒形の中心にCPUやGPUなどの熱発生源をできるだけ集め、真ん中を空洞化させる事で、排熱を効率化しようというのがこのデザインのコアになる部分ではないかと思う。
今までのPCスタイルだと、熱発生源を集中する事が出来ない為、あらゆる所に排熱ファンを配したり、水冷ブロックを入れたりしなければならなかった。Mac Proのように熱発生源を集めてしまえば、全ての熱を最小効率で排気できるため、効率が良い、というデザインである。
だが、これは逆に言えば各デバイスが元々熱が高いところで稼働させる事になるわけで、排熱デバイスがよほどシッカリしていないと安心できない構造という事も言える。
ま、そのあたりを覚悟の上でのデザインという事だろう。

バラしてみたらもっとよくわかる

そんなMac Proを分解したと発表したところがある。
おなじみの米国iFixitである。
過去に、Macbook ProやiPad、iPhoneなど、Apple製品はもとより、PS3やxbox360など、いろいろなものを分解し、それらが個人ユーザーでも部品交換可能か、あるいは拡張作業が可能かを判定しているサイトである。
ゴミ箱Mac?
分解した結果、ロジックボードの取り外しは難易度が高い、としたものの、パーツ交換はそんなに難しいものではなく、特別なネジなどを使用していないようだ。ただ、ストレージの追加は余分なスペースがない関係上、不可能としている。
また、ビデオカードはどうも汎用品の形態をしていないようで、2枚のAMD製Fire ProビデオカードはPCで使われている汎用品を組み込む事はできないようである。
その他のECC RAMカードやSSDの換装などは簡単にできるため、何かあったときのメンテナンスくらいはそんなに難しくなくできそうである。

Continue reading…

XBA-H2のコードは絡まないのか?

先日購入した、Sonyのインナーイヤフォンである“XBA-H2”だが、公式サイトにも「からみにくいセレーションコード」としてその特徴を謳っている。
果たして、本当にこのセレーションコードは絡みにくいのだろうか?

無造作に扱ってみる

XBA-H2のセレーションコードの原理はこうだ。
「コード表面の細かい溝によりからみの原因である摩擦を低減。スライダーコードとの併用で効果的にからみを防ぐので、リスニング時や持ち歩きも快適です。」
公式サイトにはこう書かれている。

ソニー XBA-H2 公式サイト
http://www.sony.jp/headphone/products/XBA-H2/feature_1.html#L1_110

つまり、コード表面の摩擦を小さくしたため、絡みにくいという事。
本当にそうなのか?
実験として、私の鞄の中に無造作に入れて扱ってみた。
乱雑に入れてみた
鞄の底幅の狭い(というか底幅がない)収納スペースに、NW-M505に接続した状態で入れてみた。
この状態で普通に持ち歩き、車に乗せ、会社まで持って行き、開いた状態が以下。
案外ゴチャゴチャしてる…
…なんか見事に絡んでないか?(爆)
まぁ、絡んでいたとしても取り出す際に絡まって上手く扱えない、という状態にならなければ目的は果たしていると言える。

セレーションって?

そもそも、セレーションコードのセレーションとはどういう意味なのか?

セレーション:serration
ser・ra・tion /səréIʃən, se-/
[名]
1 [U] 鋸きょ歯状.
2 [U][C] 鋸歯状の縁[突起].
ジーニアス英和辞典 第4版 (C) Taishukan, 2006-2011

ジーニアスではこのように訳される。
つまり、このセレーションコードは、その表面が細かいギザギザ状の形状をしていて、摩擦面が少なくなっているため、からみにくい構造になっているという事。
公式に書かれている内容がそのまんまですな(爆)

つまり、公式の説明でも「絡まない」とは言っていない。絡みにくい、という事であり、絡んでしまった後でも摩擦が少ないためほどけやすい、という意味にとれる。

Continue reading…

オススメのインナーイヤフォン

なんかこのタイトルだと絶対的な製品というイメージが出てしまうかも知れないが、そういう意味ではないのであしからず。
入門用としてオススメできるもの、と捉えて戴けるとありがたい。
但し、入門用としては出来すぎた製品とも言えるので、万人にオススメできるという事に関しては間違いないのではないかと思う。

30年の歴史が生み出したダイナミック型イヤフォン

Dynamic Motionという会社がある。
韓国のメーカーなのだが、30年以上も前からダイナミック型スピーカーユニットを手がけている会社で、毎月2000万個ものユニットを生産し、世界中のヘッドフォンメーカーに納入しているメーカーだ。
今では世界トップシェアのスマートフォンに付属するイヤフォンのユニットも手がけているそうで、そのトップシェアスマートフォンがiPhoneなのかそれともGalaxyなのか気になる所ではあるものの、その製品レベルが低くない事がよく分かる話である。

そのDynamic Motionが初の自社ブランドとして手がけたのが、今回オススメしたいインナーイヤフォン“DM008”である。
これで試聴できればもっとよかったのに…
色はゴールド&ブラック、シルバー&ホワイトと、わかりやすい2種類が用意されている。
ハウジング自体は樹脂製ではあるが、アルミカバーが使われていて不要振動を抑制しているものと思われる。
デザイン的に実にわかりやすいのがLRの区別で、最近私が買ったSonyのXBA-H2などは最初どちらがどちらなのかわからないといった事があったが、DM008は見てすぐにわかるデザインとなっている。
よく見るとわかるが、このLRのマークはケーブルパーツの一部がそのままデザインの中に取り込まれている。良く出来た構造だ。

ケーブルは平型で分岐部分のパーツにも金属が使われるなど、部分的に高級感を出してきているが、残念ながらケーブルの脱着はできないようになっている。残念。これが出来る様だと格が一つ上がった感じがするのだが…同社第2弾に期待したい。

試聴していないので…

残念ながら、年末にこの製品が直接売り場に出ていないか探したものの見つからず、私自身は試聴できていない。
試聴していれば、どんな感じかを直接レビューできるのだが…。
なので、この製品をレビューしたサイトを紹介する。私より明確にレビューしていると思う(爆)

impress AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/20131219_627924.html

このレビューによると、8mmのドライバーユニットながら10mmユニットと同等の性能を持ち、大口径でない事が音のバランスをよくしているといった感じだ。

よく勘違いする人がいるので一つ言っておくと、音はすべてバランスで決まる。
高音域、低音域がズバ抜けて良く出るユニットをそれぞれ配したとしても、おそらくそれでは中音域は犠牲になってしまうだろう。それぞれのユニットが自分の得意分野の音を再現しつつ、他分野の邪魔をせず、そのバランスをもって音を再現できる製品が良製品なのである。
BAドライバーユニットをいくつ配しようが、大口径ダイナミックドライバーを配しようが、そこから出てくる音が他の領域を打ち消してしまっては意味がない。
すべてバランスが整って初めて良い音になるのである。
だからダイナミックドライバーただひとつを配した製品だとしても、それで全ての領域の音をちゃんとカバー出来ていれば素晴らしい製品になる。要は音をどのようにチューニングしているか? という事が全てである。

Continue reading…

ウォークマンMをPCで使う

先日購入したWalkman MことNW-M505だが、Bluetooth接続でスマホのワイヤレスヘッドセットとして使用可能という機能に着目し、ひょっとしたら…と思ってこんな使い方をやってみた。

PCの音楽デバイスとして接続してみる

最近、PCのサウンドデバイスとしてUSBオーディオというものがある。
接続としては簡単で、USB端子に接続した機器がそのままサウンドデバイスになるというもので、私が持っているDr.DAC2もその機能を持っている。
PCの世界では絶対的シェアとも言えるCreativeのSound BlasterにもUSB接続タイプがあるが、これも基本的にはデバイスドライバ不要で接続すればそのまま繋がる(拡張アプリは山のようにあるが…)。
こうした外部音楽デバイスは、今までは接続してもそのまま認識しなかったり、専用のデバイスドライバが必要だったりと、意外と面倒(私は別にそうは思わないが一般的に…)だったのだが、Windows7が登場した頃からはかなり便利になり、接続するだけで音楽デバイスとして認識し、音はマザーボード搭載サウンドより良い音が聞けるというメリットを訴求できた。

これに追従するかのように、最近何かと話題なのがBluetoothサウンドである。
その名の通り、Bluetooth接続でサウンドを無線化してしまうというもので、Bluetoothスピーカーなど専用機も結構出回るようになった。
Bluetoothヘッドセットもその仲間の一つで、Skypeなど音声チャットをする際にBluetooth接続のヘッドセットを使っている、という人も少なくないのではないかと思う。
このBluetoothヘッドセットは、そのヘッドセットデバイスそのものがチャットにしか使えないものもあったりするのだが、中にはPCのサウンドを全て引き受ける事ができる機能を持つものがある。
それと同じ事を、先日購入したNW-M505でできないか? と考え、ちょっとPCとペアリングしてみた。

ペアリングは簡単にできる

ペアリングは簡単にできるこの画像は、ウチのWindows7上でのBluetoothデバイスの画面である。
CEJH-15002というのは、PS3用として発売されたSCEのBluetoothヘッドセットである。PS3は全くチャットをしないので、PCに接続できるかなと思ってやってみたら簡単にできた、というものである。
残念ながら、このCEJH-15002はヘッドセット機能しか持ち合わせていないため、こいつを音楽デバイスとして使用する事はできなかった。
で、その隣が今回のNW-M505である。
ペアリングは無事にできたので、今度はPCの再生デバイスという設定を見てみると、そこには「Bluetoothサウンド」という項目が追加されていた(写真撮れなくはないけれど撮ってません)。
なのでこの「Bluetoothサウンド」を“規定のデバイス”として設定すれば、PCの音をBluetooth経由でNW-M505から聴くことが可能になる。実際にiTunesの音楽が再生できるか試したところちゃんと聴けた。

ただ、もしSkypeなどの音も同時にNW-M505で受けたいとなると、Skype側の設定が必要になる。音声チャットが可能なアプリケーション等は、普通使用デバイスをWindows標準デバイスと切り離して設定しているため、そうした手間が必要となる。
それと、これは試していないのだが、NW-M505はマイクにもなるため、Skype側の設定さえできれば、Bluetoothヘッドセットとして音声の入出力が可能になると思われる。

なんだ、意外と簡単だな(爆)

Continue reading…

2014年新春の買い物

毎年、年末年始に何かしらのハードウェアを購入しているというのが、私の恒例みたいなものになっていて、今年はそれもなく無難に終わるなぁ…と思っていたら、先日はやってはいけない事をやってしまい、結果、やっぱ必要というか欲しいなぁ、となり、結局は買い物をしてしまうという、やはり恒例の流れには逆らえない展開となってしまった。

これだけを一気に買ってしまった

購入先はソニーストア。
購入したものは、ウォークマンM「NW-M505」と、それに接続するインナーイヤフォン「XBA-H2」である。
もう一つあるのは、ウォークマンMに取付けるシリコンケースで、上にある紙面がウォークマンMのワイド保証3年分の紙である。
これらを総合的に考えるとソニーストア直販が一番安く買えるという結論にいたり、購入した。
金かかったよ…いやまぢで…
注文したのが12月30日深夜で、到着したのが実は1月1日の午前中。
ソニーストア、年末年始なのにがんばってますな(-_-;)

まずはウォークマンMの開封から

まずはともあれ、ウォークマンMの開封から。
意外と小さい箱を空けると、中からこんな感じで出てきた。
意外にも簡素化包装
左から紙内箱に入ったウォークマンMと真ん中保証書、右のビニール袋の中身はマニュアル一式とノイズキャンセル対応の付属ヘッドホンと延長コード、そしてUSB←→マイクロUSBケーブルである。
実に簡素的な内容で、これだけで事足りるという事なのだろう。
こいつがBluetooth端末になるとは…
ウォークマンM本体を紙内箱から出すとこんな感じ。
他にもクリップベースが入っていた。コイツを本体に取り付ければ、本体を胸ポケットなりに挟める様になるという事である。
ヘッドホン本体をビニール袋から出していないのは、使う予定がないから。
ノイズキャンセル機能自体は便利とは思うが、もっと自然に良い音を聞こうと思ったら、私はノイズキャンセル機能は使わないという選択肢を採ることになる。ここらへんはトレードオフと考えている。

ウォークマンMだけでは聴けないため…

今度はXBA-H2を開けてみる。
綺麗な化粧箱に入っているが…
綺麗な化粧箱に収められていて、ウォークマンMより高級そうな感じ(爆)
この内箱を開けると…
高級ヘッドホンだから丁寧なのかも…
実に丁寧に入っていた。
この型内箱の中には、予備のインナーイヤーピースとキャリングケースとマニュアルがおさめられているだけで、箱の中は随分とスカスカな印象を受けた。
キャリングケースの中には、XBA-H2の交換コードが入っているのだが、この交換コードが所謂延長コードを兼ねていて、スマートフォンのiPhoneとAndroidに対応したコントローラーが真ん中に取付けられたコードになる。
ちなみにXBA-H2はドライバーユニットの根本からコードが取り外せるタイプなので、この延長コードもそこから取り替えるコードになっている。コイツは今回の私には不要となるコードでもある。

Continue reading…

新年あけました

2014年1月1日。
新しい年が明けた初日。
こんなBlogではありますが、今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

例年通りの初詣

昨日のBlogにも書いたが、昨年からの喪中で今年は初詣に行かないつもりでいたのだが、いろいろ調べて見ると間違った認識がまかり通っている世の中だったようで、私の周辺の知識で初詣はNGと言われていたモノが、実は没後50日以降であれば問題なし、という言葉をネットから拾ってきたため、初詣に出かける事にした。
行く神社は例年通りの富士吉田にある北口本宮冨士浅間神社で、此花咲耶媛命を祀った、奈良時代から存在する由緒正しい神社である。
私がこの土地に引っ越してきてから、ほぼ毎年(多分例外なく)初詣に出かけている神社である。

北口本宮冨士浅間神社
http://sengenjinja.jp/

ただ前述のように、私の側に問題があるため、初詣自体をどうしようか悩んだ結果での初詣という事で、ネットで「鳥居をくぐってはいけない」という行為だけは厳守する事として行ってきた。
これって撮影OKだったのかな…?
行ってきた時間帯が早朝も早朝、朝4時という事もあって、人はかなり少なかった。
毎年、この時間帯に来るのだが、普通に日中に来ようものなら、人だかりで大変な事になるため、早朝初詣を敢行している。
雪は…思った程積もっておらず、歩くのに困る事はないのだが、早朝ゆえにあらゆる所が氷っているのが難点。それでも普通の人なら全く問題にならない状況と言える。
今回、この拝殿まで一切鳥居をくぐらずに来たのだが、思ったより簡単にそれは実行できた。

本来なら正面からくれば鳥居を3~4つくぐることになるのだが、本殿右側の駐車場に車を停める事で、いくつかの鳥居をパスする事ができる。
だが、その駐車場よりさらに奧、いつもなら車などをお祓いしてもらう為に停める駐車場があるのだが、そこからだと、鳥居をくぐらずに拝殿右側面から入ることができるのである。
但し、鳥居をくぐらないと言っても、あのエリアに入ることそのものが神域に入る感じがして、そもそも鳥居をくぐる、くぐらないという問題そのものを論点としている事が無駄な論点ではないかと感じてしまう。
ま、とりあえずは禊は確実にして、例年通りの初詣である。

Continue reading…

喪中の初詣って?

今年、父が亡くなったため、いわゆる私は喪中にあるのだが、その時の新年明けた初詣は、どうすればいいのだろうか?

神社庁では50日?

ネットで調べて見た。
お寺へ行くことは基本的に問題はないようだ。
だが神社となると話は別。神社では、死は忌を表すため、基本NGになるようだ。ただ、没後50日後の五十日祭を過ぎれば問題ない、と神社庁では決めているようだ。但し、それも条件付き。
基本的に、地域に根付いたものであるため、各神社での取決めが違うようである。
なので、ネットでも「各神社に問い合わせるのが良い」としているのだが…もう大晦日なのでそういうワケにはいかないワケで(爆)

突貫しようかと…

ウチは既に没後120日を経過している。
ただ、五十日祭りとかしてないし…。
でも日数は経過している。
なので…突貫しようかと思う。但し、ネットでいろいろ言われている禁じ手はやらない方向で。
というのが、鳥居をくぐってはいけないという事。
鳥居は神様が止まる宿り木という位置付けであるため、それをくぐってはいけないという事らしい。
ただし、これも明確な決まりではないようで…。

ちょっと詳しい事がココに書かれている。

Yahoo! 知恵袋
http://j.mp/1irISOo

あくまでも知恵袋の情報なので、どこまで信憑性があるかは微妙な話であるが…。
それでも、ここに書かれている事は比較的マトモかな? と思う。

確かに死が忌を表し、穢れているとしたとしても、そもそも神道は自然崇拝であり、神社などに行かなくても参拝はできるわけで、そこで穢れているとかいないとか、論点が完全にズレてますな。
ただ、神社は神様が降り立つ所なわけで、拝殿に入るという時はちょっと気をつけないとイケナイと、流石に思ったりする。
なので、鳥居はくぐらないようにして行ってみようと思う。

Continue reading…

アキバでやってはならない事をした…

本日、知り合いと会うためにアキバまで出かけた。
車で行っても良かったんだが、駐車の事とか考えると、やはり電車で行くのが良いだろうという事で、いつも通りの展開に。
ま、そりゃそうだわな。

アキバは魅力ある製品でいっぱい

私が知っているアキバは、今ほど一般からかけ離れたコンテンツばかりが溢れた街ではなかった。
どちらかというと、PCパーツや家電製品、流行始めたデジモノが集まる街だったが、気がつけば今やアキバは別の意味で“夢の国”と化している。
ま、時代の流れだから仕方のない事なのだが、当然の事ながら、私が知っている時代の流れも未だに残っている。
とにかくアキバには魅力ある製品があふれかえっている。
人によって“魅力がある”という部分の解釈が変わる訳だが、私はやはりデジモノというものが収まるのが正しい感じと言えようか。

で、今日そのアキバで、やってはならない事をしてしまった。
所謂、お試しというヤツで、アキバのヨドバシで高級ヘッドホンのリスニングテストをしてしまった。
本来は、以前Blogでも書いた「ウォークマンM」が実機としてどんな感じなのかをテストしたかっただけだったのだが、ヨドバシAKIBAのオーディオコーナーはその一角に高級オーディオやヘッドフォンなどのコーナーがひしめき合っているため、魔が差してテストしてしまったのである。

ウォークマンM505

先にコイツの話をしておく。
ウォークマンMは、最近のウォークマンとはコンセプトが異なる、スマートフォンとの連携を考慮して作られた新製品である。
形は昔存在していたスティックタイプのウォークマンや、CD/MDウォークマンのヘッドフォンコードの真ん中についているコントローラーに似ているのだが、ウォークマンMはソレ単体で16GBのメモリを持つウォークマン機能を持ち、それ以外にBluetoothでスマートフォンと繋がり、スマートフォンの中に格納されている音楽データを無線で聴くことができる製品である。
こいつのコンセプトは実に素晴らしい
実機を見てみると、この画像と同じカラーのバイオレットの色合いがとても綺麗。
しかも、思った以上に小さく、これならウォークマン単体として使用しても良いかもしれないと思わせるものだった。
問題はコイツに繋げられるヘッドフォン、もしくはインナーイヤーフォンが自由に選べるという事で、久々に最近のイヤフォンの音はどんな感じか? と不用意に思ってしまった事である。

Continue reading…

今年一年を振り返る

2013年という年を自分なりに振り返ってみる。
今年は実にいろんな事に悩まされ、そして今まだ悩み続けている。
その悩みに沈み込む事から逃れる為に、またいろいろなものを購入した。金もないのに…。

VAIO Duo 13は名機中の名機だと思う

今年、小さな買い物も多かったが、それなりに大きな買い物も結構あった。
まず一番最初に思い浮かぶのは、やはりVAIO Duo 13だろう。
Haswellが搭載されたノートPCは絶対に当たる…という事を去年から言い続けていて、いざHaswell搭載のノートPCが登場したものの、Windows8でHaswellの真の力を発揮させる事ができない状態だったが、2013年の秋冬モデルではようやくその真価を発揮するモデルが出た。
ちなみにその真価というのが“Connected Standby(InstantGo)”の事だが、残念ながらこの機能を完全に再現できているのは、今以てVAIO Duo 13しか存在しない。Connected Standby(InstantGo)に対応している唯一のモデル
ただ、従来のクラムシェル型と違って液晶パネルの角度を変えられないという難点もある。
それとトレードオフでタブレットとしても使えるワケだが、私自身、Metro UIで使った事がない為、タブレットとして使用していない。
そういう使い方のスタイルという問題もあるが、どちらにしても稼働時間がバッテリーのみで10時間近く持つのは有り難い。これぞHaswellの真価と言えるだろう。

生まれて初めてのスタッドレスタイヤ

車のタイヤもホイールと一緒に買えばそれなりの金額になる。
ましてそのタイヤが、ヨコハマタイヤのスタッドレスの中でも最新版のアイスガード5 IG50であれば価格も張るというもの。
毎年、冬になってもスタッドレスタイヤというものを履いたことがなかった私が、今年は何かヤバイという雰囲気を感じたために急遽購入した。ちなみに今の所、このタイヤの真の実力を試すチャンスに恵まれていない。
あの予感は気のせいだったという事か…。
なんか純正よりカッコイイ…

Continue reading…

アイスバーン&仕事納め

昨日の雪だが、その後本降りになる事はなく、結局翌朝の路面はアイスバーン状態になったのみだった。
ま、アイスバーンであればスタッドレスタイヤの真価も発揮できるモノ。
そう思って走ってみたのだが…

なんか普通の出来事だった

ヨコハマタイヤのアイスガード5 IG50を装着した我がN Boxは、仕事納めの最後の日の出勤で初のアイスバーンを経験する事となった。
予め、その予測をした上で、今日の出勤はいつもより20分ほど早めに設定した。
アイスバーンはやはり滑るもの。
そういう認識しかない為、いつもよりはずっと遅い速度で走り始めたのだが、それではスタッドレスの効果がどれほどなのかが解らない。
なので、ちょっと広い所で急ブレーキをかけてみた。

ぐ~~~っと、前Gがかかり、車が急停車する。
…なんか余りにも普通すぎる止まり方で、路面が本当にアイスバーンだったのかがよく分からない感じ。
なので、車から降りて路面の確認をしてみる。
するとやはり結構滑る。車の轍部分は途切れ途切れではあるものの、ちゃんと氷が張っている状態である事を確認し、もう一度急ブレーキのテストをしてみる。
ぐ~~~っと、前Gがかかり、今度はABSが聞き始めたのか、ブレーキがガッガッガッと重くなった。
そして車は不自然にキュッと止まった。
…効いてる。間違いなくアイスバーンで効果がでてる!
ノーマルタイヤなら、ABSが効いたところでもう少し停止するまで距離が伸びるところだが、アイスガード5 IG50は狙ったように最短距離で制動したのである。
これがスタッドレスタイヤの威力というものなのか…。
何か、当たり前のように止まったその感触は、違和感を少し感じるものの、極々普通に止まった感じ。
自分の体が路面から得ている情報と明らかに食い違った止まり方に戸惑いを覚える感じだ。

そして仕事納めへ

会社にはいつもより10分ほど早く到着した。
今日は仕事はなし。あるのは…大掃除と納会のみである。
だが…やはり私は大掃除ではなく、特別ミッションが与えられた。毎年の事である。

その特別ミッションというのが…年賀状作成である。
毎年、毎年、くどくどと言うのだが、最後の日に作らなきゃならないような事態にしないでくれ、と言い続けてもこの結果である。
私に与えられたミッションは、年賀状リストの住所を年賀状ソフトを使って印刷する事。
なんだ、簡単じゃないかと思うかも知れないが、それはちゃんと使えるプリンターなどが用意されている場合。用意される年賀状はインクジェット紙で、使うプリンターは通常のモノクロトナーコピー機という、実にミスマッチな状態。しかもモノクロコピー機は古く、トナー固着の熱が紙の厚みの差で上手く機能しない時があるというシロモノである。
いろいろトラブルが発生する可能性が高いため、私はせめて仕事納め一週間前くらいには、印刷が始められるようにして欲しいと毎年言っているのだが…。
そして極めつけは年賀状ソフトで…なんと、私の私物(爆)
ま、いいんだけどさ(-_-;)

Continue reading…

思いもよらず雪

今月の17日、翌日の18日から19日にかけて雪が降るという予報から、急遽スタッドレスタイヤを生まれて初めて履いたワケだが、結局18日はみぞれ程度で積もることもなく、スタッドレスタイヤの実力を発揮させる事はできなかった。

そして今日、思いもよらず…

大粒…という表現が正しいとは思えないが、ぼた雪が降り始め、今まさに降雪から積雪へと変わろうとする事態になった。
天気予報で雲行きが怪しいとは言っていたと思うが、まさかこんなに降り始めるとは…
大粒のぼた雪…
どうみてもこの雪は積もる雪だ。
私は北陸加賀百万石の城下町生まれである。だから冬場の雪に関してはそれなりに解っているつもりである。
だからあえてもう一度言おう。

この雪は積もる雪だっ!(`・ω・´) シャキーン

…という事は、いよいよ初めて履いたスタッドレスタイヤの性能を実感できる時が来たという事ではないか。

前回のBlogにも書いたが、私が導入したのはヨコハマのアイスガード5 IG50である。
その性能が遺憾なく発揮できるチャンスがいよいよ到来か?

降りに比して地面は…

積もってくるように見えるのだが…降り続ける雪。
アスファルトの上に積もる雪。
大粒のぼた雪である以上、このまま降れば確実に積もるだろう。
だが…濡れたアスファルトが積もる雪を溶かし続け、思ったほどの積雪にならない。気温がまだ高いのか?
氷点下ではないが、十分積もるだけの気温の低さだが…

さて問題です。
私は積雪を望んでいるのでしょうか?
それとも走りにくくなる積雪を拒んでいるのでしょうか?

Continue reading…

LXA-OT3を使い始めて約2週間

月刊Stereo 2014年1月号付録として付いてきたデジタルアンプ“LXA-OT3″だが、約2週間使い続けたので、そろそろエージング終了としても良い頃だろう。
実際、どんな感じなのかを改めて聞き比べて見たい。

といっても私の耳での話なワケで…

実際、これは聴く人の耳によっても違うだろうし、また環境によっても違うだろうから、あくまでも私の環境&主観で、という条件の下での話としたい。

私の環境では、PCの音を光出力でDr.DAC2に入力、そこからLXA-OT3に出力しているため、元々の音情報がPCの音とは違う事に起因するのか、クリアな音で非常に良い音という感じに聞こえている。それもLXA-OT1よりずっとクリアで、メリハリのついた音として聞こえている。
ところが、ネットで同じLXA-OT3のレビューを検索したところ、とあるブログの書き込みを見ると、私とは真逆でLXA-OT1よりずっと悪い音で、ノイズが酷いというようなレビューがあった。
このレビューの環境では、PCのマザーボードからアナログ出力でそのままLXA-OT3に入力、それを自作スピーカーに出力しているそうだが、DigiFi No.7のデジタルアンプではとても良い音で鳴っていたのに、LXA-OT3では散々な結果だったというのである。

何故真逆の結果が?

私の結果とは全く真逆の結論が、何故起きたのか?
原因はいろいろ考えられるかもしれないが、単にそのブロガーさんが所有しているLXA-OT3が不良品という事も考えられる。
今回のLXA-OT3は、以前のLXA-OT1から比べると実に雑な作りで、コンデンサなどが傾いた状態で半田付けされていたりする所がある(ウチのもそうだった)。
ま、結局同じ設計だったという事だな…
もちろんその状態でもちゃんと音は鳴るのだが、この作りの雑さ加減が原因かも…と思える節もある。
だが、そうした作りであっても、仮に良品だったとしたならば、ウチの環境とこのブロガーさんの環境とでどこに違いがあるのか?
これはもう、その環境構成によるだろう事は明白だ。
このブロガーさんの接続構成は、PCのマザーボードから直接LXA-OT3へ繋ぎ、自作スピーカーへ出力している。自作スピーカーの出来映えとしては、既にDigiFi No.7の付録USBオーディオアンプで良好な結果が得られていると書かれていたから、概ね問題なしと考えていいだろう。つまり、LXA-OT3と自作スピーカーに問題がなければ、接続構成としてマザーボードから直接アナログ音声信号を取っている事にこそ問題があると言えるのではないだろうか?

PCからノイズなしの音声を取り出すには…

知っている人も多いと思うが、マザーボード周辺はノイズ源の塊みたいなものである。
冷却の為にモーターファンが回っていたり、またディスクストレージなどでもモーターが回っている。ノイズなど計り知れないぐらいに出ているものだから、このマザーボードから直接アナログ信号を受け入れれば、当然ながらノイズだらけになる。
DigiFi No.7はUSBからデジタル出力された音声信号を取り出しているため、このノイズの影響を受けなかったと考えられる。
最近の高級マザーボードでは、このノイズ対策を施して、サウンド周りをシールド保護した製品もあるぐらいで、オンキヨーのサウンドカードなどは基板上に銅板を配置し、ノイズを遮断したりしているぐらいである。
一番理想なのはデジタル信号のままマザーボードから取り出してDA変換するのが理想なのである。

つまり、私がネットで見つけたブロガーさんの環境では、残念だがLXA-OT3は本当の実力を発揮できていないものと考えられる。
これが私の結果と大きな差となった原因ではないかと予測する。
もし仮にこのブロガーさんがノイズ対策を施していたとするならば、この結論とは違う原因を導き出すしかないわけだが。

Continue reading…