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Angel Halo

三つ巴のiPhone

 docomoからiPhoneが発売される。
 おそらくこの情報を最も恐々と感じたのは、auとSoftBankだろう。
 auやSoftBankは、今までiPhoneを取り扱う事で、docomoからの流出組みを受け止める事でシェアを伸ばしてきた。docomoの絶対的な通話エリアと通信品質よりも、端末の魅力が勝っているiPhoneは、ユーザーからするとdocomoを切り捨ててでも欲しい逸品だった事になる。
 ところが、そのdocomoがiPhoneを取り扱うとなると、今まで流出してきたユーザーがdocomoへ戻っていく可能性がある。
 auとSoftBankは、この流れを食い止めるために、価格で優遇策を採るか、docomoに対向するだけの通信品質を得るしかない。後者は現実的に難しいと言わざるを得ないとなると、価格でdocomoを上回るパフォーマンスを発揮するしかない。

 だが、実はauとSoftBankには出来て、docomoにはできない戦略が一つある。
 それが固定電話を含めたサービスパッケージである。
 固定電話の契約とケータイの契約を抱合せて、より安くするプランというのは、実はdocomoには出来ない戦略である。docomoは同グループ内でのそうした商売を禁じられている。国の事業を受け継いだ特別法人ならではの規定である。JRが駅前不動産を扱えないのと同じである。
 だからauやSoftBankは今以上に価格で勝負に出てくるとみられる。というか、それ以外に勝負できるものを持っていれば良いが、今の所それ以外に方法がないと見られる。

 一方、docomoは全国の2,400近くの店舗の約半分の店舗でiPhoneを取り扱う予定で、その拡販に力を入れている。
 docomoからすれば、今まで流れ出た顧客を取り戻す絶好のチャンスと考えていて、シェア奪還の意気込みは強い。
 だが、そうした各キャリアの思惑とは別に、こんな話もある。

IT Media
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1309/13/news038.html

 既存のiPhoneユーザーの約4割は「iPhone5sやiPhone5cへの乗り換えは様子を見てから」というのである。
 要するに、これは製品の魅力の問題。既存ユーザーが現行機種と比較して乗り換えたいと考えるだけの新製品かどうかという事である。
 docomoからすると、買い換えてくれないと取り入れる事ができないため、こうした4割の既存ユーザーをどうやって取り込むかが今後の課題になる。

 先日も書いたが、私自身はまだiPhone5の2年支払いが終わっていない事もあって新機種に乗り換えることはないし、もし2年経過していたとしても、スマートフォンをやめてガラケーへと戻し、タブレットを併用するスタイルにしてしまうかもしれない。ここ数年使ってきて、自分の使い方とランニングコストを考えた結果、スマートフォンとタブレットは同時持ちする必要がないし、タブレットがSIMフリーなら、格安プランで運用する方がランニングコストとしては扱いやすい事が分かっている。
 おそらく、私のような運用を考えている人もいるだろうし、ここ数年でそうした事を学習した人もいるハズで、そうなるとdocomoをはじめとした通信キャリアが思い描いている流れとはわずかにズレが生じている可能性もある。

 結局の所、既存ユーザーの中でも、流行モノでiPhoneを使っている人は草々に乗り換えるだろうし、実用面を重視する人はしばらくは見送る傾向にあるだろうと思う。
 docomoからすると、既存ユーザーは乗り換えてくれないとユーザーを獲得する事ができないのだから、そこにテコ入れをしないと意味がない。
 帰参を得ようとするdocomoとUターンを阻もうとするau、SoftBankの戦いは、来週あたりにサービス合戦となって激突するかもしれない。

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やっと入れた艦これ…

 8月の最初の頃ではなかったかと思う。
 登録者数が30万人を突破したとか、その一週間後くらいに40万人に達したとか、そういう話をした記憶がある。
 たしか私がアカウントを登録したのがその時期だったが、今まで全く登録される事もなく、艦これをプレイする事ができずにいた。
 あれから既に1ヶ月以上が経過しているが、本日ようやくログインする事ができた。
 登録した(された)のは、ショートランド泊地という新設サーバ。
 後塵を拝している以上、出遅れた感じは否めない。

 ログインしてチュートリアルの説明を聞いて、ゲームを開始したはいいが、イキナリ艦船の建造をしろ、と言われ艦を作るよう促されるのだが、何がどういう意味があるのかの説明もなく、イキナリ艦を作って編成しろ、という展開は、流石無料ゲームの不親切さだなと実感。

 ま、作れって言われたので作るが、パラメータは何も触ってない。つまりデフォルト艦船のできあがりである。
 ドックが2つあったので、そのデフォルト艦船を2隻建造したのだが、何故か後から建造を開始した艦の方が完成までの時間が短いという…コレ、どういう意味だ?
「兄貴、戦争は数だよ!」
 というドズルの言葉もあるとおり、まずはデフォルト艦船を2隻作ったが…果たしてどれぐらいの艦艇数が必要で、1隻あたりの戦力がどの程度ひつようなのかが全くわからない今、継戦できなくなるぐらいの資材を投下しても意味がないため、このようなデフォルト状態で建造したが、コレでよいのだろうか?

 とまぁ、やってみるしかないぐらい説明のないゲームであるため、一度砕ける覚悟で進めている。
 ノリはナンパなシミュレーションといった感じだが…私からすると光栄の「提督の決断」シリーズの方が取っ付きやすいという…私が時代にノレてないという事なのか、それとも戦争物ですら今はもっとカジュアルにしなければならない時代になったという事なのか…。

 とりあえずもうしばらくこの意味不明な展開に付き合ってみようと思う。

iPhone5s、発表

 本来なら日付の関係から、翌日にこの記事を書くところなのだが、製品発表がちょうど10日の26:00という事なので、些か時が過ぎる話だが本日の記事にした。

 Appleから新機種であるiPhone5sが発表された。
 国内においては、その新機種の発表もさることながら、docomoよりiPhone5sが発売される事の方が大きな話題になるかもしれない。
 いよいよ国内3キャリアが全てiPhoneを扱う事になったワケだが、以前から私が言っているように、これで国内のiPhoneをSIMロックする意味はなくなるのではないかと思う。国内だとdocomoとSoftBankのiPhoneが同じモデルになり、auのみ通信方式の関係で別モデルになるのだが、そもそも国内での主要キャリアが全てiPhoneを取り扱えば、他キャリアのSIMを使われたくない…というロックの意味もまるでなくなる。早期にSIMロックフリー化してくれる事を祈りたいところだ。

 iPhone5sの話に戻るが、外見とは裏腹に中身は結構変わっていると言える。
 プロセッサは噂で言われていたとおりA7プロセッサが搭載される。一番の違いは64bitアーキテクチャによるコアだという事。これに合わせ、iOS7も64bitをネイティブにサポートする64bitカーネル、ライブラリ、ドライバが用意され、32bitから64bitへの移行をスムーズに行えるようにするようだ。
 このA7搭載によって一番問題になるのは、今後登場するアプリの中で64bitコードでのみ作られたアプリはA7以降のプロセッサを搭載したモデルでしか動作しないという事である。今はまだ32bitと混在しているから問題にはならないが、数年先に行くと32bitコアは先に進みたくても進めなくなる事は確実だ。

 また、今回のiPhone5sにコプロセッサとしてM7と呼ばれるASICが搭載された。これは従来からある加速度センサー、ジャイロ、電子コンパスにモーションセンサーを加えたプロセッサで、次世代のヘルス&フィットネスアプリに対応可能になる。またそれらのアプリを促すために専用のAPIも公開され、いよいよiPhoneがユーザーの活動量計として単体で動作する日も近い事になる。

 内蔵されるカメラもアップデートされている。解像度こそiPhone5と同じだが、受光量を15%アップさせた為、F2.2程度の明るさの撮影が可能になった。また、スローモーション機能になるが、720pの場合で120fpsの動画撮影も可能になる。加えて、調光用の色温度の違うLEDが2基搭載され、約1,000段階の調光が可能になった。

 それと今回の目玉の一つとして指紋認証センサーが搭載された。この指紋認証によってユーザー認識が容易になり、パスコードなしのセキュリティロック解除が可能になる。またApple Storeなどの決済もこの認証で出来てしまうため、個人登録さえ出来てしまえば今までのような認証からは解放される。そういう意味では便利かもしれない。

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PS4は来年2月発売に。そしてPS VITA TVが…

 PlayStation4の国内販売が来年2月22日に変更になった。
 これは北米と比較して約3ヶ月遅れの発売という事になり、日本のユーザーからするとちょっと残念な話になったと言える。
 なぜ国内販売が遅れたのかというと、日本は市場として特殊な位置づけにあるから…としか言いようがない。本命は北米市場にあるという事は、今のゲーム業界の流れを見ていれば一目瞭然。やはり大量に消費する市場が最優先になるのは仕方のない話だ。
 しかもライバルとなるXbox Oneも年末に北米で発売される事から、まずココを制しないと取り返しが付かなくなるという事を懸念しての判断なのだろうと思う。

 なお国内販売にあたってのローンチタイトルに、アイマスの名前が出ている事は私にとって喜ばしい事でありつつも悩ましいところ。コレに合わせて来年2月になったのかと思うと実に複雑な心境である。
 価格は以前から言われている通り、39,980円だがこれは税抜価格になる。この言い回しが実に微妙で、おそらく消費税8%への引き上げを見越して税込価格でなく税抜価格で発表した、という事なのかもしれない。

 そしてもう一つ気になる話がPS VITA関係の事。
 噂だけは耳にしていた、PS VITA TVが公開となった。小さな筐体をTVに接続してストリーミング動画を見たり、PS VITAのゲームがプレイできたりする、TV接続型端末である。
 …簡単に言えば、PS VITAをポータブルでなく大きな画面のテレビで遊びたい人は、PS VITAを買わずともPS VITA TVがあればテレビでのプレイが可能になってしまうという事である。
 但し、PS VITAはインターフェースが多数備わっており、特に背面タッチパッドなんて特殊な操作をPS VITA TVのコントローラーが備えているかは不明である。
 気になる価格だが、液晶などのデバイスがないというだけで9,954円(税込)と、実に破格。但し、ライバルになるであろうApple TVが10,400円だから、極端に有利というわけではないし、価格としてもPS VITAから液晶とバッテリーを取り払っただけでもこれぐらいの価格になるだろうと思われる為、実に妥当な価格設定と言える。ま、中身はARMデバイスだからこんなものである。

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有線LANと無線LANの混在ネットワーク

 世間では2020年の東京オリンピック開催決定で随分と賑やかな事になっている。
 純粋に国際スポーツを日本に呼び込む事自体も喜ばしい事だが、何より、経済効果3兆円と言われている経済的な恩恵を、非常に喜ばしい事とする人が多いのではないかと思う。
 私もこのオリンピック東京招致は喜ばしい事と思っている。だが、私の周囲の一部からは「東京にオリンピックが来たからと言って自分の景気が良くなるわけじゃない」なんて声も聞こえてくる。
 だがこの考え方は最終的には間違っていると言える。たしかに当人には感じにくいかもしれないが、確実に生活に影響を与えてくるハズだ。それこそ、アベノミクスなんて経済政策なんかよりずっと確実に。
 まず考えなければならないのは、オリンピックによって直接外貨が国内に落とされるという事だ。輸出業者や輸入業者が差益で儲けるのと違い、東京の小さな商店ですら、直接外貨を得る事が出来るのである。この事の意味は大きい。
 あらゆる所で外貨流入の影響が出てくれば、そこから必要なものを購入したりする需要と、それを供給するというサイクルが回り始める。最近では、投資を絞って貯蓄に回すという動きが以前より顕著に表れるようになっているため、なかなかこのサイクルが回らないのだが、それでも景気が悪ければそもそもこのサイクルが回らないのだから、外貨流入で僅かでもこのサイクルが回りやすくなる事自体は間違いない話と言える。
 こうしたサイクルが回るという事の中に、仕事量の増加や雇用の創出というものも入ってくる。スペインの若年層における失業率はとんでもない事になっていて、2013年はじめの16歳~24歳の失業率はなんと57%を超えていた。全体で見ても27%を超え、この全体失業率は今年4~6月期でも26.3%と依然高い水準にある。要するに、スペインではここ数年ずっと4人に1人は失業者だという事である。
 日本はここまで酷い状態にはなっていないが、今回の東京オリンピック招致の経済効果では、こうした失業率をさらに低下させるだけの効果も期待できる。
 ま、雇用の話になってしまえば、確かに一個人のメリットとはかけ離れてしまうのだが、全体が盛り上がる事の意味は、確実に一個人の恩恵に下りてくる事は間違いない。そういう意味で、自分には無関係とは言い切れない。ま、あとは考え方次第…といった所かも知れないが。

 さて、前置きが随分と長くなってしまった。
 無関係な話でここまで進めてくると、タイトルと内容が合致しないぞ、という話になるわけだが、ココからが本題である。
 実は、自分の契約しているインターネット回線の一部を、無線LANで無料開放しようかと思い、FC2 Wi-Fiを応募してみた。それが8月中旬の話。
 自宅周辺の20m前後くらいの影響範囲でしかないが、日中はほとんどが使われない回線であるため、それをそのままにしておくのももったいないかな、と思ったのである。
 休日などは自分の回線帯域を喰われる恐れもあるが、そもそもP2P系のデータ通信でもしない限りはそうそう帯域を奪われる事もないハズだ。これも、実効速度として常時30Mbps以上の上下帯域を確保できる今の状態だからこそ、の話である。
 FC2を選んだのは、特に意味はない。ただ、FC2の宣伝に私が引っかかっただけである。
 応募したのが8月中旬で、応募が通ったという連絡が来たのが8月下旬月末近く。そしてその無線LANルーターが届いたのが9月7日の土曜日だった。
 すぐに作業に取りかかれなかったため、翌日である本日にその作業を行ったのだが、この作業、予測はしていたものの、簡単に終わるものではなかった。
 最初からある程度ネットワークの知識が必要とは思ったが、こんなワケの分からないルーターで設定しなきゃいけないのかと、愕然とするハメになった。

 今回、FC2 Wi-Fiから届いたルーター(以下FC2ルーターと略)を加えると、我が家にはルーターが3台という事になる。1台はNTTのひかり電話用ルーター、1台が私がメインで使用しているNECのAterm、そして今回のFC2ルーターである。
 ひかり電話用のルーターは完全にブリッジモードで使用していて、光終端端末とAtermの間に入れて信号をスルーさせている。Atermは私の基幹ルーターで、コイツに我が家のネット回線情報を入れている。
 ひかり電話用ルーターとAtermは、それぞれIPv4の左から3番目を違う数字にしている。例として挙げるなら、Atermは192.168.0.0/24、ひかり電話ルーターは192.168.1.0/24という感じである。
 そこに今回のFC2ルーターを入れるわけだが…。
 もし私がAtermを持っておらず、ひかり電話用ルーターに直接ネット回線情報を入れていたなら、ここまで迷う事はなかったかもしれない。何しろ単純にひかり電話用ルーターの下にFC2ルーターを入れて、ひかり電話用ルーターをブリッジモードに、FC2ルーターにネット回線情報を入れて、運用すれば事足りるからである。
 だが、我が家にはAtermがあり、またAtermの方がルーターの性能が段違いに上という事もあって、どうしてもAtermを使いたい…となると、繋げる順番を試行錯誤するしかない。
 そもそも、FC2ルーターの指定できるIPアドレスが、左から3番目の数値しか変更できないようになっている為、ひかり電話用ルーターと同じように、Atermと違うネットワーク区分を作るしか方法がないのである。
 ひかり電話用ルーターはそもそもNTT東日本の地域ネットワークを利用している為、プロバイダ情報は不要かつ、その設定を変更する必要がない。
 ではFC2ルーターはどうやってPPPoEの通信を取得するのか? ハッキリ言ってさっぱりわからない。

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新生FF14にハマる…

思ってた以上に出来が良くてホント困る。
久々にRPGやってるな、という実感と共に、これでログイン問題さえなければ…とそればかり考えてしまう。
アーマリーシステムで、単一のキャラクターが全てのクラス、ジョブにチェンジできる為、私はとりあえず巴術師から始め、気がつけば弓術師、槍術師、幻術師、呪術師、斧術師と、6つのクラスをLv15まで育てた。このLv15というのが一つのポイントで、Lv15になるとそのクラス特有のスキルを解放するクエストが受けられるようになり、私は6つのクラス全てをこの特有スキル解放にまで持って行った。
手際が良い人であれば、単一もしくは2つくらいのクラスをほどほどにして、メインのクラスでガンガンレベルを挙げてストーリーを進めているかもしれない。実際、その方が進め方としてはスタンダードかもしれない。私は寄り道ばかり…。

とりあえず、巴術師をLv19まで育てたが、急いでメインストーリーを進めているのには理由がある。
それが移動手段として使えるチョコボを入手する為だ。
Lv20で受けられるクエストの中にチョコボに連なるものがあるらしいのだが、メインクエストは一つ一つ前進させるしかない為、今その傍題なクエスト量をこなしているところである。

基本ソロプレイ前提でプレイしているのだが、メインクエストではそろそろ単独での進行は不可能に思えてくる。実際、そういうソロプレイ中心だと、危険区域も単独で行動する事になるが、強制的にパーティ専用ダンジョンなどに行かねば成らなくなり、そういうケースでは今まで結構苦しい展開を余儀なくされるのだが、FF14ではコンテンツファインダーで同じクエストを受ける人を自動的にマッチングさせる機能があり、話をした事もない人とパーティを組んで難易度の高いダンジョンの攻略などをしたりする。
こういうパーティ用のダンジョンに入ると、自分のプレイテクニックがどの程度のものなのかがよく見えてくる。MMORPGに慣れていない人は、ここらへんからかなり苦しくなるのだが、その苦しさを「楽しい」と思えるようなら今後FF14はもっと面白くなるのではないかと思う。

現時点でのメインクエストの終わりがまだまだ見えてこない今だが、そろそろ大物との対決が待っている頃ではないかと予測している。
攻略Wikiなどを見ればその答えがすぐにでるのだが、ここは情報を遮断して楽しもうと思っている。
ま、攻略Wikiを見てもその通りに立ち回れないから、意味はないのだが(爆)

こういう話ができるゲームにここしばらく出会っていなかったが、改めてFF14は面白いと実感した。
リスタートという形を取ったが、綺麗なグラフィックと淡々としてはいるものの破綻しないストーリー、お使いクエストと分かっていても先が知りたくなって止められないこの展開は、実に良く出来ている。
MMORPG未体験な人ほどお薦めしたいし、体験者でも久々に良作と感じる事ができる一作だと思う。
もう一度言おう。
お薦めである。

docomoからiPhone?

 もう何度目だろうか?
 docomoからiPhoneが発売されるという話は、過去からずっと出されてきた噂だった。
 iPhoneを日本で最初に取り扱ったSoftBankがiPhoneという武器で大攻勢をしかけてから、遂にauもiPhone販売に乗り出した。
 この2社がdocomoを蹴散らし、結果docomoは戦略を大きく転換しなければならない程にまで弱体化した今、docomoにとってiPhoneという武器は日本国内で戦っていく上では必要不可欠な武器になったのかもしれない。
 だが、過去はこの噂だけで収まってきた。
 日経などが派手に「docomoからiPhoneが発売される」と報道しても、結果的に噂で終わり、docomoがAppleの条件を飲めない以上、取り扱う事はない結果に終わっていた。
 だが、今回の報道は日経だけでなく、NHKはじめ各所から報道されている。
 docomoは「そのような事実はない」と言っているようだが、これはあくまでも現時点での事実がないだけで、水面下で販売に向けて動いていない事を保証するコメントではない。

 実際問題、Appleが世界的にシェアをAndroidに抑えられ始めている事実もある。だからdocomoに対する条件を緩和している可能性もあり、docomoが取り扱える状態になったとも考えられる。
 だから今回の噂は、いろいろな視点から見てもどこかしらに真実味がある。今までとは違う何かを感じることができる。
 果たしてdocomoからiPhoneが発売されるのだろうか?

 docomoからiPhoneが発売されるとなると、手痛いダメージを受けるのは国内電機メーカーだと言える。SHARP、富士通、ソニー辺りが該当する。既にPanasonicやNECはスマートフォンに関して撤退する事を表明しているから、この3社がiPhoneの影響を最も受ける事になる。
 この中で多分複雑な心境なのはSHARPだろう。iPhoneの液晶パネルはSHARPが供給しているだろうから、SHARPからすると液晶パネルの取扱が増えるメリットもあるが、同グループの別事業部が手がける端末が売れなくなる。実に悩ましい所と言える。

 もし、仮にdocomoからiPhoneが発売されたとして、消費者側のメリットはどうなのだろうか?
 私だけの話をすれば、正直、もうどうでもいい話である。
 確かにdocomoは地方でも電波が届くというイメージもあり、安定しているというイメージもある。だが、私の住んでいるエリアでは、既にSoftBankである事のデメリットがあまりない。家でもLTE接続できるし、会社でも普通に3G通信できている。
 なので、私はdocomoで販売されようがどうなろうが、影響はあまりない。家族間通話とか考えると、若干まだSoftBankの方が値段的に安い感じではあるが。
 でもこれが都会に住んでいる人や別地域の人だとしてどうだろう?

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ソニーから出たスマホ利用デジカメ

 ま、出てくるだろうなと思っていた一つのアイテムがソニーから発売された。
 レンズの鏡筒型をしたデジカメで、このデジカメ自体には液晶モニターなど一切が付いておらず、そうした情報系の部分をスマホで代用するといった製品である。
 スマホにもカメラがついているのに何故? と思うかもしれないが、スマホのカメラに満足しない人もいるわけで、そうしたちょっとだけ本格的に撮影したい人に向けた製品と言える。

 発売されたのは“Cyber-shot DSC-QX100”と“Cyber-shot DSC-QX10”の2機種で、QX100の方が高画質版、QX10が10倍ズーム版という位置づけ。2機種に分けたという事は、流石に鏡筒サイズに全ての素養を入れ込む事はできなかった、という事なのかもしれない。
 私が「出てくるだろうな」と予測できた背景には、最近スマホでコントロールできる機器が増えてきた事が理由だ。
 古くは、テレビのチャンネルリモコンとしてスマホを利用する、なんてアプリもあった。結局、無線技術の多様化が止まり、ある程度Wi-Fi、Bluetooth、NFCと固定してきたことで、スマホをキーとしたデバイス管理が容易になったという事であり、いろいろなデバイス操作の統合化が起きているという事ではないかと考える。

 このCyber-shot DSC-QX100やCyber-shot DSC-QX10の最大の特徴は、スマホを買い換えてもカメラ性能は変わらないという事。これがメリットになるのかデメリットになるのかはまた別問題だが、デジカメを離れた位置からコントロールできる事は新しい使い方を生み出す一つの要因になるのではないかと思う。

 私個人の考えで行くと、この製品はあまり欲しいと思うものではない。
 やはりカメラはカメラである。スマホでカメラが映し出しているものを確認できる、つまり連携して使用できるという事に関しては大賛成だが、カメラはカメラである。
 そもそも、私は光学ファインダーを持たないカメラに良い印象がない。
 最近のミラーレスの中には光学ファインダーをなくしてしまう機種が増えてきているが、かならずEVF等のファインダーとして使用できるオプションがある事が、私の製品選びの一つの基準になっている。
 ファインダーがなければダメというのは、考え方として古い事は重々承知しているが、あのファインダーを覗いて見える景色こそ、その瞬間瞬間を切り取った真なる姿だと思っている。カメラとは、そうした瞬間を記録するデバイスだと私は強く思っている為、ファインダーは私の中では必須なものになっている。
 だから今回のCyber-shot DSC-QX100やCyber-shot DSC-QX10は私の購入対象にはならないと思っている。

 ただ、前述のようにイマドキの用途を考えれば、これは今のニーズに合った製品と言える。
 久々にソニーらしい製品を見たように思う。

新生FF14初の大型メンテ、そしてその後…

本日9月4日、9:00より新生FF14のサービス開始後初の大型メンテナンスが実施された。
先日からのログインできないという不具合に対応する為のサーバの増強、また気軽に知らない人同士がパーティを組めるように構成されているコンテンツファインダーのマッチングの不具合などが修正され、ログインをより円滑にするために新ワールドを追加するとしている。
だが、このメンテナンスによってクライアントソフトもアップデートが必要になる。
先日までのログインできない状況を考えると、このメンテで解決して欲しいと願う反面、メンテ後のアップデートに関してもアクセス過多で、アップデートそのものができない…といった問題に直面するのではないか、と、些か不安になったりもする。

とりあえず、アップデートできるかを試してみたところ、無難にアップデートはできた。
トラブルが発生するかなぁ…と思ったは思ったが、意外と行けるかも…という期待を感じる出だしである。
そしてクライアント起動後、キャラを選択してログインを実行してみたところ…。

ま、こんなもんである orz

公式の発表では、段階的にログイン数の拡大を行っていく、という話のようで、ログイン状態そのものをいきなり拡大する方向ではないようである。
だが、一体その行動にどんな意味があるのだろうか?
ユーザーの不満を逆に煽り立てるような気がするのだが、いきなり増えるサーバ負荷を抑制するためにログイン制限を行うのだとするなら、有料ユーザーを馬鹿にした対応だと思ってしまうのは私だけだろうか?

私は、もしこの状態が今までMMORPGを展開してこなかったメーカーの対応だったとするらば「仕方が無いな」と理解する事もできるのだが、少なくともスクウェアエニックスはFF11の時に同じようなサーバ負荷問題を体験したハズである。
にもかかわらず、今回のこの対応はとてもサーバ負荷に耐えてきたメーカーのやる事ではないように思えてならない。
FF11の頃から何を学んだというのか?
もちろん、今と昔とでは状況も異なるのかも知れないが、少なくともサーバ負荷が高い状況での対応策と見せ方はFF11の時に体験しているのだから、それより進化した形での対応が欲しかった所である。

さて…またログインオンラインに立ち戻るか…
いったい何時になったらこの状況から脱することができるのか…
戦いはまだ続く…。

DC62が9月13日に発売

 私が今ひとつ欲しい家電を挙げろと言われたら、多分“掃除機”と答えるだろうと思う。
 別に掃除好きというわけではないのだが、今手持ちにある家電の中で、もっとも手薄な家電が実は掃除機で、特に私のようなものぐさ者が使うに最適な掃除機はコードレスの掃除機だったりする。
 ところが、このコードレス掃除機というのは、何かと駆動時間の短さが問題になったり、吸引力に問題が出たり、メンテナンスに問題が出たりと、コードレスというメリットをいとも簡単に帳消しにしてしまえる問題点を持っているものがほとんどだった。いや、全てそうだったと言えるかも知れない。
 その中でもマシと思えたのが“吸引力が落ちない唯一の掃除機”で有名なダイソン製の“DC45”で、私も欲しいなと思った事もあった。
 そのDC45に後継機種が出た。
 その名も“DC62”で、なんとDC45の1.5倍のモーター出力を持つらしい。
 他社メーカー品と吸引力の比較テストをしても、その吸引力は圧倒的。コードがある普通の掃除機と比較しても劣る事のない吸引力である。
 ではそれだけの吸引力を持つのであれば、当然消費電力は大きいハズだが、その辺りは新型のモーターを開発する事で解決。バッテリーの保ちはというと、従来製品より多少悪くなっているかも知れないが、日本国内で連続使用する平均時間である20分を超える容量を確保しているという。
 その他の性能に関しては流石はダイソンと言えるもので、小さなサイクロン部を15基搭載し、より微細なゴミを集塵する事ができるといった基本的な部分は従来機種より劣る事は決してない。

 正直、ここまでスゴイ性能だと、コードレス掃除機で従来製品を置き換えることができるのではないかとすら思えるが、そこはそれ。
 使う場所と性能を考えれば用途によってもっと高出力&長時間駆動が必要な場面での使い分けが存在する。
 ただ、私の使い方の場合は多分置き換える事ができると断言できる。というか、私の場合はコードのある標準型掃除機は、大がかり過ぎて使いにくいというのが現状なのである。

 このDC62の唯一の欠点と言えば…もう価格しかない。
 付属するツールの数が異なる「DC62 モーターヘッド コンプリート」と「DC62 モーターヘッド」の2機種が用意されていて、価格は参考価格で79,800円、69,800円となっている。
 また、ダイソンのオンラインストア限定になるが、付属ツールが最も充実している「DC62 モーターヘッド プロ」も発売され、その価格は79,800円となっている。量販店で値引き販売されなければオンラインストアで買った方がお得という事になるかもしれない。

 コードレス掃除機で約7万円という価格。
 これを性能と比較して高いととるか安いととるか?
 普段の私なら性能絶対主義で「安い」と言うところだが、流石にコードレス掃除機で7万円という価格を無条件で「安い」とはやはり言えない。
 これがもし4万円くらいだったら…絶対に買いの掃除機と言ったかもしれないが、流石に7万円は高いと言わざるを得ない。
 日本仕様に合わせた…というDC62だが、性能だけでなく価格も日本の標準仕様に合わせてくれればよかったのに…と思ってしまう良製品である。

平成25年度富士総合火力演習があったんだよね…

 今年、平成25年度富士総合火力演習に応募したが、結局当たる事はなかった。
 人の話によると、極端にハズレを引く人もいれば、毎年のように当たる人もいるようで、いろいろ大人の事情があって興味深い。
 この事情を詳しく説明する事はできるが、あまりにも露骨すぎるのと、それが大きな問題になったとしても改善の余地はあまりないだろうから、ここでそれを言及するのは止めておく。
 生で戦車砲の音を聞く事ができる貴重な機会でもあるため、一度くらいは行ってみたいなとは思うが、時期が時期だけに暑さに耐えられる自信もないため、まぁハズれればハズれたで仕方がないな…くらいに思う。当たれば当たったでイイんだけれど…。
 ま、とりあえず私は行く機会がなかった平成25年度富士総合火力演習だが、既にYouTubeなどで動画が公開されている。


 どこかの情報で今年の演習から74式戦車は参加しない…と聞いていたのだが、しっかり参加していたようだ。
 ガセネタ掴まされた…と思うと同時に、やっぱ74式戦車はこのスタイリングがとてもイイ…と思ってしまう。ま、それでも戦車の主役はもう10式戦車になってしまっているのはよく分かる話だが。

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オーバークロックによる熱量問題

 マザーボード交換に端を発し、私のメインPCにおける一連の問題は、今日を以て一段落する事となる。
 まず最初に、マザーボードを交換した事で今まで使用していたCPUクーラーのサイズ製忍者参リビジョンBのネジがねじ切れ使用不可になり、その交換対象としてリテールクーラーを付けるも、3.9GHzから4.6GHzのオーバークロックには到底耐えられない事から、Reserator 3 Maxという私にとって初めての水冷に挑戦したものの、初期不良品という事で返品。結局、今度はブッシュピンで取付けられるサイズ製刀4というCPUクーラーに変更し、本日、その取付作業が完了した。
 正直に言うと刀4では4.6GHzのオーバークロックには耐えられないと考えている。
 ま、試してみるけどさ…。
 いいところ4.4GHz、もしくは4.2GHzでの運用になるだろうと思っている。
 …流石にリテールでも運用できるノーマルの3.9GHzでの運用は問題ないだろうから、選択肢としては4.4もしくは4.2GHzという事になるだろう。

 という事で、実際にどれぐらいのCPU温度になるのかテストしてみた。
 テストはXMedia Recodeというフリーソフトで動画のエンコードを40分行うという手法で行った。このソフトはマルチコアに対応しているため、Ivy Bridgeの3770Kなら8スレッドをフルに使用する。
 室内温度が28℃くらい…だが、途中クーラーを止めたため、最終的な室内温度は約30℃と考えてもらいたい。

 結果は…4.6GHzの際の最高温度は93℃にまで上昇した。
 これを4.2GHzでテストすると84℃、4.4GHzだと89℃という形になった。
 4.6GHz時には、CPUクーラーは2,500rpmを超える回転速度で動いていたにもかかわらず、4.2GHzでは84℃ながら1,500rpm強という状態。

 ちなみにPCケースは、前面に120mm吸気ファンを2基、背面に120mm排気ファンを1基、天井に120mm排気ファンを1基、という構成にしている。これらは最大1,500rpmで動作するPWM制御対応のファンだが、4.6GHzおよび4.4GHz時には最大回転数で回っていたのに対し、4.2GHz時では1,000~1,200rpmと、無難な回転数での動作だった。

 これらの結果から言えば、4.2GHz程度に留めておくのが無難という事になりそうだ。
 CPUは常に4.2GHzで動作するわけではないが、エンコードなど長時間にわたって重処理を続ければパフォーマンスの為に大量に放熱する事は間違いなく、流石に90℃近い熱をPCケース内に留めておくのは得策ではない、と考えた。

 ま、実際には3.9GHzというノーマルでの運用でも何ら問題はないのだが、今の熱い時期にこの程度の熱量パフォーマンスを4.2GHzで実現できるなら、コレでもいいのかな、と思うワケである。

 オーバークロックは完全に自己責任であり、私の場合はそういう事に耐えられるマザーボードを使用しているからこそ行うのであり、普通はやるものではないと思う。
 もし、そういうゲーミングマザーボードだったりハイエンドマザーボードを使用しているというのなら、CPUクーラーの能力にまかせてオーバークロックしてみてはどうだろう?

 ああ、これがもしReserator 3 Maxだったら、どんな結果になっただろうか?
 もっと良い結果だっただろうと思わずにはいられない。
 今年の私は実に運がない。こんなに不良品をつかまされた年は今までなかったな…とちょっと思ったりする。無念。

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