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Angel Halo

久々にE-M1を使ってみた

初代E-M1を久々に通電させてみた。

9年前購入

私が所有するデジタル一眼カメラとして、未だに最上位となるのがOlympusのE-M1である。
ホントは後継機などを購入したいと思っていたのだが、その後機器更新する事もなく、追加でミニデジタル一眼であるE-PM2を買い足しただけで、未だ最上位に君臨するE-M1だが、購入したのは2014年2月と、既に購入から9年の月日が経過している。

技術の進歩の早いデジタルカメラにおいて、9年という時間が経過している事を考えると、もうデジタル一眼カメラとして性能でスマホにすら勝てない状況になっているとも言えるが、イメージセンサーの大きさとレンズの良さで、何とかまだ使えるレベルの写真は撮影できるのではないかと考えている。
ただ、昨今のスマホはデジタル技術を駆使して小さなイメージセンサーであっても画像処理で綺麗な写真にする事も可能だし、純粋に撮影したデータだけを比べれば、もう9年前のデジタル一眼など使う意味すらないのではないかとも思える。
そう思って最近はめっきりカメラを出す事はなかったのだが、ふとしたことで、集合写真を撮ってくれないか? という依頼を受けた。
依頼者は会社の人で、今度会社のイベントで社員の集合写真を撮る必要があり、カメラを持っている人に声を掛けたのだという。
前述の通り、私のカメラはもう9年も前のカメラなので、最近であればスマホの方が綺麗だという話をしたのだが、問題は集合写真に写す社員の数が100名を超えるとかで、広角レンズでの撮影が必須、ならばスマホではなくカメラの出番と考えたようだ。
まぁ、画素数は少なくても、レンズは良いし、広角レンズでの撮影となればデジタル一眼の方が有利かな、とも言えるので、とりあえずその撮影を引き受ける事にし、保険として他の手段…たとえば別の人にも声を掛けたり、スマホでも撮影したりして欲しいとお願いした。

実機確認

長い間、触っていなかったE-M1を掘り起こし、電源を入れるが当然の事ながら電源が入る事は亡く、既にバッテリーが自然放電してしまっていた。
バッテリーを起こす為にも、一度充電器で時間をかけて充電させ、何とか機能回復を試みたところ、無事起動させる事に成功。
内部時計を今の時間に合わせ、各部がちゃんと動くか確認した。
レンズは12-40mm F2.8のズームレンズなので、35mm版換算で行けば24mmという広角で撮影する事ができる。なので、このズームレンズを広角側で使えば、なんとか集合写真は撮れるかなと再確認した。
で、肝心の写真だが…とりあえず試し撮りをしてみた。
素人が録っても綺麗な画になる…それがデジタル一眼カメラというものちょっと日陰に入ってしまった花だが、背景のボケも合わせていつも通りの画にはなった。
イメージセンサーの画素数こそイマドキのものから比べて少ないが、発色やディティールなどは問題なさそうである。
あとは昔のカンを取り戻す事ができるかどうか、といったところだろうか。

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介護保険更新申請

時間を作って市役所へ申請に。

介護保険を受けるために

先日、当Blogでも介護保険の申請連絡が来た事を記事にした。

6月中に申請が完了しないといけないのだが、申請自体は更新〆日の60日前から受け付けていて、私の場合は5月1日から申請できる状態だったので、半休を取って仕事を切り上げ、申請に行ってきた。
前述の記事の時にも書いたが、ウチの母親は要介護4という区分にあるのだが、現在失語症となった事でケアマネージャは要介護5の申請も視野に入れた方がよいかもしれない、と前回の母の退院時に言葉を濁らせていた事がある。
要介護5となると、受けられる給付金の額も上がるが、同時に一部の介護費用も上がる事になるので、区分を上げた方がよいのか、それともそのままで良いのかは、受けている介護サービスの内容で変化する。
デイサービスのようなサービスは、通所介護と呼ばれるものになるのだが、コレは介護費用が上がるサービスであるため、週3日デイサービスに言っている母の場合、不利に働く可能性がある。
特養(特別養護施設)に入るぐらいになると、サービスの費用も上がってくるが、一纏めで費用を纏めてしまっているので、区分は引き上げてしまった方がよいのだろうが、ウチの母のように自宅での介護が主となっている場合は、結構微妙だったりする。
再度ケアマネージャにこの件を相談しようと思って板野だが、そもそも区分判定は役所の担当者が行う事なので、今回はケアマネージャがそのままで申請するよう言っていたので、何もせずに更新申請する事にした。

申請書の記載事項

私の住んでいる地区では、介護保険を受けていると、既に手元にはピンク色の介護保険被保険者証があるはずである。
これは申請した後に介護保険を受給する者の証明として市役所より送られてくるものだが、更新期限があり、それが一年とされているので、今回更新申請が必要となる。
この前回申請した時の情報がある程度記入された「要介護・要支援認定申請書」が市役所より送られてきて、それに不足分を記入して更新申請する事になる。
申請書の無駄な情報はデジタル化で何とかしてくれよ…
問題は、既に記入されているところとされていないところであり、されていないところを記入する事になるのだが、どう記入して良いのかの説明が送られてきた封書には記載がないという事である。
市役所なので、ウチの母親が国民健康保険証を貰っていれば、おそらくその情報も記載されていたかもしれない。だが、これが全国健康保険協会の保険証だったりすると、それらの情報は市役所では把握できないため、空欄になっている。
コレ…マイナンバーカードを保険証として使える様にしていたら、市役所だって情報を知る事ができるハズなんだが…。
また、過去6ヶ月間に病院に入院したり、介護保険施設に入所していた場合は、その情報も記載する事になるのだが、それだって何かしらの保険を受けて入院・入所しているのだから、情報が連携されていればわかるはずである。
それらを未だに申請書に手書きしなければならないというのも、実にオカシな話であり、何の為のデジタル化なのかと疑問に思ったりする。
あと、私の住んでいる地域では、同系施設(つまり市の機関)の病院に通っている場合、主治医の問診票が必要になるのだが、コレだって複数の科に係っている場合、だれを主治医とするのかの基準がない。母は内科、泌尿器科、整形外科に現在係っているが、泌尿器科はカテーテルを入れている関係で毎月受診している。内科は2ヶ月に一度係る。さて、主治医はどちらだろうか?
わからない事が多すぎるのが、今の状態である。デジタル化が進むこの先の時代、この辺りの申請がもっと情報連携で少なくて済むと良いのだが…。

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RTX 4070Tiを使い始めて

性能向上よりも省電力化の方が進んでいるのかも。

ウチの環境の問題

先週末からGeForce RTX 4070Tiを組み込んで使用しているのだが、ウチの環境ではその性能を生かし切れていないだろうという事が見えてきた。
何故性能を生かし切れていないかというと、AAA級ゲームタイトルをプレイしていなかったり、動画編集などをしていない事もあるが、私が主としてプレイしているFF14においても、そのフレームレートを最大120fpsに制限しているというのも理由になる。
何故120fpsに制限しているかというと、モニタそのものが120fpsにしか対応していないので、制限解除する意味がないというのが理由である。
ただ、RTX 4070Tiにした事で、最低フレームレートの数値は確実に上昇しているので、フレームレートの落ち込み具合が緩やかになったというのは間違いないので、FF14プレイ時でも比較的120fpsで表示している時間が長くなっているという実感はある。
何というか、表示に余裕を感じるのである。
もちろん、RTX 3070Tiを使用していた時も余力はあったと思うが、全体的な滑らかさみたいなものがついて回るのが、4070Tiに変えてからは頻々に感じる。
そういう意味では性能を生かし切れていないというのとは違う意味で、ちゃんと活用はされているのだが、何とも地味な活用といえば地味である。

負荷がかからないという事

つまり、RTX 3070Tiを使用していた時よりも負荷そのものが軽くなったというところに、4070Tiに変更した最大のメリットがあるわけで、PCを利用している時にGPUが全力運転する時というのが随分と減った事になる。
2スロット版なのはとても良いのだが…結果として、GPUの消費電力が減っている感じはある。実際、GeForceドライバの機能でGPUの動作を監視していると、利用ワット数の変動などが見られるのだが、消費電力として200wに届く事がほとんどない。
なのでRTX 4070Tiを組み込んだ最大のメリットは性能向上よりも、どちらかというと省電力という方向なのかもしれないと思っている。
必要な時にパワーがグッと出るのも有りがたいが、こうした通常使用においてムダがなくなるのもありがたいなと感じている。
これがもしRTX 4070Tiでなく、RTX 4070だったら、もっと少ない消費電力だっただろうなとは思うのだが、もしそうだとしたら、性能においてはよりRTX 3070Tiに近くなるわけで、換装したメリットはホントに消費電力だけになってしまう可能性がある。
であるなら、RTX 4070Tiを選択したのは、ある意味正解だったかもしれない。

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MSIのマザーボードBIOS更新

焼損事故が報告されたので念の為のBIOSアップデート。

ようやくUSBメモリの活躍

当BlogでもAMDのRyzenにおいて焼損事故があった事を記事にした。

基本的にはRyzen 7000X3Dを対象としている節のある情報ではあるが、実際には3D V-Cashが搭載されていない通常版でもあり得る症状との事なので、私のメインPCも対象に入っている事を考え、BIOSのアップデートで防止する施策をしないと安心できない。
AMDはソフトウェアが弱いというのは昔から言われている事なので、私もマザーボードのBIOSはどこかのタイミングで更新しないと駄目だろうと思っていた事もあり、そのためにUSBメモリも購入して準備はしていた。

BIOSアップデートの為にUSBメモリの購入までして準備していて、今までBIOSアップデートをしてこなかったのは、偏に実害がなかったからだ。
だが、そうも言っていられない事故が報告され、また昨日ビデオカードも入れ替えたというタイミングなので、いよいよもってBIOSアップデートに踏み切る事にした。

手順はカンタン

最近のマザーボードのBIOSアップデートは、実に親切である。
何と言っても、手段が複数あり、その中にはCPUを挿していない状態であっても可能な方法すらある。しかもBIOSを2系統持っていて、事故が起きたときでも復元が可能になっていたりと、以前から比べれば安全かつ手軽にアップデートが出来る体制にあるのは、実にありがたい話である。
ただ、そうは言っても事故はない方がいい。
結局、BIOSアップデートは実際にやるとなると、心のどこかでは神頼み的なものを感じずにはいられない。
私の使用しているマザーボードは、MSIの「MPG X670E CARBON Wi-Fi」というマザーボードなので、MSIの公式サイトから対応BIOSをまずダウンロードし、展開したデータを準備していたUSBメモリに保存、MSIのBIOS設定画面にある「M-Flash」という機能でアッブデートする事にした。
このM-Flashは動作的にちょっとワンテンポ遅れる感じがするのがちょっと恐いのだが、基本的にマザーボードにお任せでBIOSアップデートが出来る。
先程のUSBメモリを挿したままBIOS画面からM-Flashを選択すると、実行するか聞いてくるのでそこでOKすれば、その場で再起動、そのまま待ち続けるとUSBメモリの中に保存したアップデータを選ぶ画面が出てくるので、それを選択して実行すれば、あとは自動的にアッブデートがかかる。
数回再起動を繰り返すような感じはあるが、基本的にはお任せである。
で、アップデートした後、再起動後にBIOS画面を確認する。
アップデートはできたのだが…無事アップデートが完了している事が、画面で確認できた。
MS-7D70とはおそらく「MPG X670E CARBON Wi-Fi」を指すコードのようである。
今回のアップデートでBIOSバージョンが17.2にアップデートされている。その前はマザーボード発売時の初期BIOSだった。
とりあえずコレを見る限り無事アップデートは終了した模様。

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RTX 4070Tiを組み込んだ

2スロット版は案外と小さかった。

入れ替え作業

先日、NVIDIAのGeForce RTX 4070Tiをほとんど衝動買いのような感じでポチッた件を記事にした。

AmazonのGWセールで135,000円だった事が購入のキッカケではあったが、どうしようか相当に迷って最終的に少なくなる在庫数とのにらめっこの末、気がつけば人差し指がマウスをカチッと押していた。
手持ちの予算的にはもともと購入するかどうか迷うだけあった…と言いたい所だが、母の介護生活に入っている今、そんな余裕があるはずもなく、それも相まってRTX 4000シリーズは見送る事を考えていたのに、いざ目の前にセールがやってきた事で、安易に購入してしまい、正直、今後の生活をどうするか今まさに悩んでいる所である。
だが購入してしまったのだから仕方が無い。ここでAmazon.co.jpに「返品します」と言って戻してしまってはツマラナイ。
と言うわけで、本日はいよいよ「ELSA GeForce RTX 4070 Ti ERAZOR X」を組み込む事にした。
入れ替え作業は簡単である。
単にメインPCの側面を開けて今取り付けられているRTX 3070Tiを外して入れ替えるだけである。
そもそも取り付けていたのが「ELSA GeForce RTX 3070 Ti ERAZOR」つまり同じく2スロット版のビデオカードなのだから、そのまま入れ替えという形になる。なのでサクッと入れ替え作業である。
唯一違いがあるとしたら、側面の補助電源がPCIe 5.0対応の「12VHPWR」になっているので、変換ケーブルを使用するぐらいの話である。
で、早速組み込んでみた。
2スロットでも存在感はある
長さ30cmのビデオカードというところも以前のものと全く同じなので、入るスペースも同じ。ケーブルの取り回しが若干余ったというぐらいである。

電源投入

入れ替え作業が完了したら、早速通電である。
12VHPWRコネクタが火災のトラブルを起こした、という話を聞いた事があるので、少々不安なところもあるのだが、コネクタはしっかりと差し込んだ自信はあるので、無問題。
PCに接続していたケーブル類を元に戻して、電源ONとすると、ファンのLEDがレインボーに光りはじめ、RTX 4070Tiの側面も「INNO3D」と光り始めた。
派手に光るが、CPUクーラーで思った以上に地味である…このギミック、RTX 3070Tiの時にはなかったな。
その他にも問題はなく動作しているようなので、無事換装は終了である。
4ヶ月ぶりにPCの内部にアクセスしたが、今回のPCはケース内もスッキリとさせたおかげで見栄えも実に良い。
CPUクーラーは水冷でなく空冷を選んだので、ケース内にホースやケーブルがあまり多くなく、実にスッキリしたものである。
そこに長さ30cmのビデオカードがドンと居座ると、ビデオカードの存在感の大きい事…。
2スロット版ですらこうなのだから、4スロットとかの4090などどれほどの存在感なのかと思ってしまう。

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介護保険、更新時期が来た

役所から封書が届いた。介護保険更新の連絡だった。

あれから一年

正確に言うと、ウチの親は介護保険の度合いが途中で変わった為、既に介護保険の適用を受けて一年が経過してしまっている。
4月に要介護1だったものが、適用となって3ヶ月もしないウチに要介護4となり、それが6月に適用となったので、今回連絡がきた更新の〆日は6月末という形で連絡がきた。
現在要介護4という状況なワケだが、既に母はベッドで寝たきりの状態にあり、自分一人では出来る事はほとんどない。
またしても入院に…
この状況だと、要介護5という判定になっても不思議ではない状況とも思えるのだが、判定そのものは役所の担当者が行うものなので、コチラは受け身で審査をうけるしかない。
ただ、ある程度こちらのケアマネージャの思惑は伝えた方が良いようなところもあり、今回の更新に関して、一応ケアマネージャに相談してみる事にした。

そのまま更新?

要介護4は1ヶ月あたりに30万9,380円が介護保険の給付金として補助され、利用者の所得に応じてこの金額の1~3割を自己負担する。限度額を超えれば超えた分は全てが自己負担額に乗ってくるわけだが、これが要介護5になると、その給付金は36万2,170円となり、所得に応じてこの金額の1~3割を自己負担する事になる。
ただ、ケアマネージャから聞いた話だと、要介護5になると、そもそもの介護サービスの利用料が変わるものがあるという。
いろいろ調べて見ると、施設に入ったりする時などは、要介護度によってその基準となる金額が決まるため、要介護度が高いと料金が高くなる。
ただ、訪問介護など、自宅で受けるサービスのほとんどは利用料が変わらないため、ウチの場合は要介護度は上がった方が全体的に費用負担は少なくなる可能性が高い。
ただ、私がお世話になっているケアマネージャは、そうした事を総合的に判断して、要介護4のままでいいのではないか、と判断しているようだが、この辺りはもう一度話を聞いてみた方がよいかもしれない。

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RTX 4070Ti、入手

気がついたらポチッてた…。

随分と迷った

数日前の当Blogにも記事にしたが、AmazonのGWセールで「ELSA GeForce RTX 4070 Ti ERAZOR X」が135,000円でセール特価になっていた。

この時から随分と悩んでいたのだが、正直今の自分にどこまで必要なのかという事が最後まで判断できなかった。
今現在取り付けている「ELSA GeForce RTX 3070 Ti ERAZOR」でも性能的には低いわけでもないし、どちらかというと4070Tiを購入するという事そのものは、未来への投資といった形になると考えていた。
しかもその未来というのも、自分にとっての要求能力としては極端に高いというわけではないだろうという想定もありつつ、モニタが高解像度なのでそれでどれだけの要求となるのかが、今の時点で想定はできても確定できないところがあり、そういった不確定要素から、購入するという事そのものを躊躇っていた。
ところが、いざAmazonのGWセールが刻々と過ぎていくと、今買わないと損かもしれないという気持ちも入ってきて、既に自分の判断そのものが大きく揺らいでいく事になる。
しかも、Amazonの「ELSA GeForce RTX 4070 Ti ERAZOR X」のページに、残り○○個、と残数が表示されてくると、もう落ち着いていられない。
全日は残り20個もあったのに、その翌日の朝に確認すると残り7個になっていて、さらにその日の午後に確認すると残り5個となっていた。
こんなにも早く減っていくのかと思った瞬間、気がついたらポチッとな(爆)
つい勢いでポチッてしまった…というワケで、迷いに迷って結局は「ELSA GeForce RTX 4070 Ti ERAZOR X」を購入するという暴挙に出てしまった。

価格130,000円也

購入する際にAmazonポイントが5,000円分以上あったので、135,000円のウチ5,000円分をポイントで支払う事で、RTX 4070Tiを13万円で購入する事になった。
正直、ベンダー製のRTX 4070カードの中には10万円を超えるものもあるので、それと比較して考えれば、結果的に安かったのかなとも思う。
ELSA公式からの購入なので、製品としては間違いがないものだろうし、何よりGPUは選別されたであろうOC品になるので、性能も通常品から比べて上である。
結果、通常よりもお安く買えました、という事なので、散財したという不安はあるものの、今の所は「めでたしめでたし」である。
ただ、ビデオカードの物理的サイズを考慮しなければ、元々がもっと安いRTX 4070Tiカードも存在はしていた。
だが、私はあくまでも2スロット版に拘りたかったという事もあり、あえてELSA(INNO3D)製を選んだにすぎない。
また、人によってはRTX 4070と比較してRTX 4070カードを購入する人もいるだろう。
ここらへんは求める性能とコストとのバランスなどの判断が人によって異なるだろうから、その人の考え方に合った製品を選ぶのが良いだろう。
私は両者のベンチマーク結果から、かなりの性能差を感じた結果、RTX 4070Tiを選んだに過ぎない。3万円前後の価格差とこの性能差を天稟にかけて、納得いく方を選ぶのがベストである。

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Ryzen、ヤケチャッタ?

Ryzen 7000シリーズで焼損問題が報告されている。

過電圧が原因か?

最初にその情報を見つけたのはTwitterからだった。
なんだかCPUの裏面の端子の一部が膨らんでいて、そこに対応するマザーボードソケットの部分が黒く焦げたような感じになっていた。


どうも、これは3D V-Cashを搭載したモデルだけの話ではないようだが、これに対し、AMD側は現在調査中だという声明を出したようだ。但し、内容としては3D V-Cashを搭載したモデルに対しての話のようではある。
元々、AMDがODMパートナーと協力してRyzen 7000X3DシリーズCPUに安全な電圧設定が適用されている事を確認しているのだが、オーバークロック中の過剰な電圧によってマザーボードのソケットとピンパッドを損傷させた可能性があるという事をAMDは既に認識していて、その調査に当たっているという。
だが、どうもその原因はRyzen 7000シリーズから導入された、温度95度で制御する機能に問題があるようだ。

この記事によると、SoCへの電圧が規定より高い値で流れてしまった事が原因で、それを引き起こしているのがBIOS設定から電圧オフセットを変える事で発生する他、EXPOメモリーオーバークロックプロフィールの設定次第で、SoC電圧が規定を超えるケースがあるためだという。
ただ、SoC電圧が規定を超えるとCPUがすぐに焼損するという訳ではないようで、これが引き金になって連鎖反応的に故障へと進んで行くらしい。
まず、SoC電圧が規定を超えるとCPUに内蔵されている複数の温度センサーの内、一部が損傷してしまい、CPUが熱暴走を検知してTDPを引き下げる機能やシャットダウンする機能が適切に動作しなくなる。Ryzen 7000シリーズはCPU温度が95度を超えない範囲まで動作クロックを上げるが、それを制御しているのが温度センサーなので、その一部が機能しなくなる事で95度を超えても動作クロックを下げず、動作し続けた結果、物理的に破損する状況になるようだ。
これが事実なら、確かに3D V-Cashの有無は無関係ではあるが、発生しやすいのはやはり3D V-Cash搭載モデルである可能性が高い。

EXPOプロフィールもヤバイ?

今回の焼損問題、どうもメモリのオーバークロック定義であるEXPOプロフィールも原因の一つらしい。
EXPOは、IntelのXMP規格のAMD版だが、Ryzen 7000シリーズと同時に登場した規格である。
未だ安定せず。AMDらしさである。なのでまだ規格としては新しいものになるが、私は中見としてはIntelとさほど差がないものだろうと思っていて、危険性は考えられないと思っていた。
しかし、実際にはオーバークロックするのだから、それに伴う電圧や熱の問題は当然あるわけで、それらが許容値を超えればトラブルになるのは必然である。
で、今回の私のメインPCは、メモリに関してはEXPO規格のものを使用していて、既にメモリは6000MHzにオーバークロックして使用している。
CPUは若干クロックダウンする様、BIOS設定しているが、メモリは6000MHzで動作させているので、場合によってはメモリに問題が発生する可能性がある。
ただ、現在報告されている内容を確認すると、EXPO規格でメモリをオーバークロックした状態でCPUが焼損した事例はあるようだが、メモリそのものが焼損したという事例はないようである。
どちらにしても、今は設定をデフォルトに戻した方が健全かもしれない。

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新しい財布、届く

machi-yaで支援した財布がようやく届いた。

その名はUno

machi-yaで見つけたコンパクトな長財布である「Uno」だが、本日ようやく届いた。当Blogでも2度ほど記事にしたが、携帯性を最重要視した現代風の長財布である。

カードを7~13枚収納でき、お札が約30枚、小銭少々を入れる事のできる財布で、1万円札より3mmしか大きくないサイズに収まった優れモノである。
但し、効率性を重要視した結果、外装にステッチが出てしまい、片面はちょっと不格好になってしまっている。
まぁ、実用第一主義な財布なので、ステッチ模様は別に良いのだが、実際にモノを手にした感触は悪くはなかった。
とりあえず何時も使っているカード類を収納してみた。
なかなか良い感じPayPayカードに楽天カード、PayPay銀行カードと楽天銀行カード、みずほ銀行のカードとあとはポイントカード等々、とりあえずその程度のカードだけなので、纏められるモノは重ねて収納する事で、財布に全て収まった。反対側に1枚だけカードを入れられるが、抜き差しをやってみた感じだと、あまりサッと取り出す事ができない所だったので、とりあえずは空にしておいた。今後の使い勝手でどうするか決めていこう。
そのカード類の裏側にお札が入るのだが、お札の部分は仕切りなどが一切ない状態になっていて、入れてしまえば現金が表から見えない形になった。お札は裏面が結構開くので、出しにくいとかはない。ホントに一万円札よりちょっとだけ大きいという横幅なので、当初はキツイかなと思ったが、そうでもないので使うに困る事はないだろう。
それらを含めて中々良い感じである。

小銭はオマケか

この財布の小銭を入れる場所は、財布の外側の側面になる(上記画像だと上側端面)のだが、底が随分と浅く作られている。
深くすると、小銭が出しにくくなるので、あえて浅く作ってあるのだが、それなりの量が入るので、使用する上で問題はないかなと感じる。
だが、総量で言えば沢山入るわけではないので、現金を使った際に多めにおつりを貰った場合などで困る時が来るかもしれない。この辺り、小銭をザラッと放り込んで入れられる財布の方が良いかもしれない。
同じくmachi-yaのクラウドファンディングで購入できる財布に、その辺りが可能なものがある。

il modo zipの方が、全体的な大きさはUnoよりも大きくはなるが、使い勝手という意味では良いかもしれない。

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dGPU取り付け可能なミニPC

Minisforumのあの名機が帰ってくる。

B550 Pro

Minisforumから、B550という外付けGPUを接続できるミニPCが発売されていた。
本体側面に接続スロットが設けられていて、そこに拡張ベースを取り付け、その拡張ベースにPCI Express×16スロットが用意されていて、そこに2スロット厚のビデオカードを接続する事ができるものだった。
そうやって拡張したGPUの電源は別途用意する必要があり、拡張ベース横にATX電源を配置、接続する形になっていたので、形とては結構不格好な感じではあるものの、実用性という意味ではとても良い製品だった。
B550が搭載できるAM4のCPUはTDPが65wまでのもので、おそらくはRyzen7 5700Xまでが搭載可能なものだった。なので省電力ではあるものの、8コア16スレッドに外付けGPUが搭載可能なミニPCとして、多くのミニPCの中では異彩を放っていたモデルだった。
そのB550は結構長い間販売が続いていたのだが、生産が止まったのか、その後は販売終了モデルとなっていた。
ちょっとほしかったなぁと思っていたモデルだが、当時私は入れ替えるメインPCの最終的な形を決めかねていて、結局購入する事なく終わってしまった。
そのB550の進化版がMinisforumで計画されているという。
それがB550 Proで、今度は外付け電源を内蔵してしまう方向で製品化されるようだ。

さらなる拡張性

B550 Proは、dGPUを接続するためのPCI Express3.0×16スロットが1つ、さらにSSDやネットワーク拡張カードを増設できるよう、PCI Express3.0×16スロットが1基、PCI Express3.0×4スロットが1基、用意されるようだ。
またしても面白いPCが登場しそうであるさらに、搭載できるCPUの幅も広がり、Ryzen7 5800Xまでサポートが可能になった。搭載する電源容量を大きくしているという事なのだろうし、それに合わせて排熱も可能になったのだろう。
公式サイトではRyzen7 5800X3Dも搭載可能としているので、ゲーミングミニPCとしても活躍出来そうである。

問題は接続できる外付けGPUがどのサイズまで搭載できるか、という事と、どの消費電力枠まで可能なのか、という事だ。
個人的にRadeon VIIを搭載したいと思っているのだが、そうなると300wくらいのビデオカードを許容しないと実現は不可能になる。どうもB550 Proのデザイン予定では650wのSFX電源をサポートするようなので、何とか動作させる事は出来そうである。
またビデオカードサイズに関しても、300mmまでの長さには対応するようなので、筐体内にセットする事は出来そうである。
なので後は組み合わせるCPUの消費電力などとの兼ね合いになる。
思ったより拡張性は高いようだ。

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母退院から3週間

介護プランを変更して3週間が経過した。

介護プラン変更で見えたもの

母が退院して3週間が経過した。
入院前と退院後の今とで大きく異なるのが、母が失語症となった事であり、その失語症の問題で介護プランの見直しを余儀なくされた。何しろ、しゃべれなくなっただけでなく脳内で話したい言葉のイメージが言語として成立していないので、声は出せるが言葉を作り出す事ができない状態だから厄介だ。
失語症もまた厄介な問題であるしゃべれなくなったという事は、何かトラブルに遭ったとき自分で私に連絡してこれなくなったという事を意味する。自らが介護ベッドから動けない以上、これは由々しき事態である。
今までは自分でケータイを持っていて、トラブルがあると私まで連絡してきていたが、それが出来なくなった。もし話せなくても私にケータイで連絡をしてくる事ができれば、まだマシだったのだが、最近は右腕・右手の力がほぼなくなり、自由に動かせなくなってしまっていて、ケータイの取扱いもままならない状態となってしまったので、ケータイによる連絡そのものが絶望的となっている。
なので、見守り用の家庭用ナースコールを導入した。この事は当Blogでも記事にしている。

この家庭用ナースコールだが、Blog記事を書いた時不明だった事がいくつか判明している。
それはナースコールボタンがある場所(つまりは母親がいる場所)と、そのナースコールを受けるスピーカーのある所(つまりは私がいる場所)が、別の階にあっても、ちゃんと機能する、という事。そしてもう一つが、ナースコールを受けると、私が別のネットワークにいても(つまりは外にいても)、スマホに連絡が来るという事である。
これによって、ケータイがなくても母が私に連絡してくる事は可能になったが、ちっょと問題があって、このナースコールのボタンが結構簡単に押せてしまうので、首から提げているボタンユニットを手でつまんだだけでボタンを間違えて押してしまう事があるのである。
なので、私が外にいる時は、1回押しただけでは私は反応しない、というルールを決めて、母親に言い聞かせてある。何度も連打した時だけ、緊急事態だと判断する事にした。コレ、ボタンユニットでなく、押し込み型スイッチスティックになっていれば、こんな問題にはならなかったのだろうが…ま、製品の仕様だから仕方が無い。
この家庭用ナースコールを導入し、ヘルパーさんが来宅するタイミングを昼、15時、17時と3回に分けて母の見守りを行うプランに変更、それを3週間続けた。
ヘルパーさんに私に直接連絡できる方法も作ったので、今の所上手く機能している感じである。

それに伴う介護費用

ただ、全てが丸く収まったわけではない。
それは介護費用が少なくとも前よりは確実に上がっているという事。
私の住む地域では、要介護4では介護票30万円枠となり、その1割を自己負担する事になる。
つまり、以前は3万円を超える事なく費用は抑えられていたのだが、今回、ヘルパーさんの来宅回数を増やした事などで、自己負担金が3万円を超える設定になっている。
多い時で大凡6万円程度と、以前の倍くらいはかかる事になる感じで、安くても5万円くらいは係る計算になっている。固定しないのは、1ヶ月の日数が30日と31日の日があるという事と、突発的に朝にヘルパーさんに入って貰わねばならない事が出来た時などで料金が追加するからである。
1日くらいで何故? と思うかもしれないが、要介護4の介護保険枠が30万円なので、それを超過すれば当然超過した分は全額負担になる。だから1日1時間のヘルパーさんを追加しただけでも月間で1万円増額なんてのはザラにある。
それでも、施設に入るよりは費用はかからないので、今は何とかなっているが、これがもし特別養護老人ホーム、通称特養などに入るという事になれば、自己負担額で月に10~15万円かかる事になるので、ウチのような環境では普通に考えて無理な話になってしまう。
これ以上の負担は増えては欲しくはないが、こればっかりは母親の介護状況次第なので、このあとどう変化していくかはまだわからない。

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次世代のグラフィックの為に

今世代はスキップするつもりだったが…。

この先必要な性能を考える

私のメインPCに搭載しているdGPUはGeForce RTX 3070Tiである。
元々、Radeon VIIだったところ、ディスプレイのNVIDIA G-Sync Ultimateに対応させるため、急遽NVIDIA系のdGPUに切替える事となり、中古でGeForce RTX 3070Tiを購入、今に至っている。

PCゲームとしてはFF14中心の私としては、性能的には十分かな? と思っているのだが、私のモニター環境の影響で、案外GPU性能を要求する事から、今は性能が十分でも今後はどうなのか? と考える事が多くなってきた。
というのも、FF14は暁月のフィナーレで一度メインストーリーは完結した事にはなったが、次の10年に向けてのアップデートという事で、グラフィック向上が行われることがわかっている。
なので、このグラフィック向上が行われたとき、今のモニターの解像度の大きさと合わせて考えると、正直、今のGeForce RTX 3070Tiで性能型リルの化? というところに疑問が浮かんでくる。
確かに今は性能的には問題はない。フレームレートも100~120fps程度は出ている。
だが、現時点の性能に今後向上してくるグラフィックに対して求められる要求性能を加味すると、フレームレートは確実に落ちる事になるだろう。やはり3,840×1,600ドットという解像度で120fpsというフレームレートを出すとなると、GPU性能はそれなりに必要なワケで、今の性能でも結構ギリギリになってしまう。
そうなると、スキップしようとしていたGeForce RTX 4070Tiの導入を再検討する事になる。次のRTX 5000シリーズを待つという手もあるが、単純なGPU性能以外でも機能アップした4000シリーズへのアップグレードは実は現実的なのではないかな、と。

GWセールで割安に

で、ここに来てAmazonのGWセールが行われる事になり、私が検討していたGeForce RTX 4070Tiがちょっと安くなった事を確認した。

おそらく、このページそのものはセールが終了すると元の価格に戻ってしまうのだが、セール期間中だと何と7%引きで135,000円となる。
2スロット版なのはとても良いのだが…ELSAの2スロットモデルがこの価格になると、私の中では結構インパクトがあり、これなら購入してしまうか? となる。
というのは、下位モデルであるRTX 4070のメーカーモデルともなると10万円を超えてくるものがあるので、30,000円差でRTX 4070Tiが買えるとなると魅力的に映ってくる。
とても心揺さぶられる状況である。

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