(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

母、またしても入院する

それは突然やってきた。

突然の腹痛

昨日、残業中に突然私のスマホに電話がかかってきた。話す事のできないハズの母親からの電話で、ああ、これはヘルパーさんが欠けてきたんだな、とすぐに察した。
案の定、ヘルパーさんからの電話で、話を聞くと、どうも母親が排尿の為のカテーテルが入っている部分をしきりに触ろうとして痛がっているという。
はて?
カテーテルがグッと奥にでも入ったか?
尿道バルーン。できればお世話になりたくないアイテムである。どうにもならない感じだったので、残業を切り上げて自宅に戻ると、母親が泣いて痛がっている現場を見る事となった。
確かにやばそうな雰囲気があり、これは私やヘルパーさんではどうにもならないなと感じ、母親に「救急車を呼ぼう」と言ったら、母親は途端に泣き止み、あからさまに我慢する体制を見せた。
どうにも救急車は呼ばれたくないらしい。
しかし、カテーテルをどうにかできるのは看護師でなければならないので、我々ではどうする事もできない。今その場を凌いでも、絶対に後から病院にいくなりしないといけなくなる。
ならば痛いのを我慢するよりは、今救急車を呼んだ方が最終的には良い結果になると私は考えたのだが、とりあえずヘルパーさんにアメニティ関係を交換してくれれば良いようなそぶりを母親が見せたので、交換したところ、痛みが治まったようで、母親が頑として救急車を呼ぶことに反意を示した。
なので、とりあえずその場は救急車を呼ばない事にして、ヘルパーさんには帰って貰った。
だが、その状況はわずか1時間後には大きく変わるのである。

受け入れ先がない

結局、20時30分を過ぎた頃に、母親は再び痛みを訴えてきた。しかもその痛み方は、先程より酷く、今度はカテーテルが入っている部分ではなく、あきらかに腹痛を示していた。
この時点で私はもう自分ではどうする事もできないと判断。母親が拒否するのも構わず、救急車を呼ぶことにした。救急隊はすぐにやってきてくれ、母親のバイタルなどを確認した後、救急車に運んでいった。
私は本来なら救急車に一緒に同乗する事になるのだが、救急車から降りた後の事を考え、自分の車で受け入れ先に出向きますとして、同乗しなかった。
救急隊は受け入れ先が見つかり次第私に連絡する、として、そこで私と別れる事に。
その後、受け入れ先を聞いた私は驚く事になる。
かかりつけの病院ではなく、2つ離れた市立病院だったのである。
どうも、いつものかかりつけ病院は生死を彷徨う患者が運ばれていたようで、受け入れて貰えなかったのである。
いつもと異なる病院に運ばれ、そこの当直医からいろいろ説明を受けるのだが、最終的にはいつもかかっている病院で見てもらった方が良いと言いだし、応急処置として痛み止めの薬を処方しただけに留まった。…何の為に救急車を呼んだのやら…と思ったが、一時的とは言え母親が痛みから解放されたのだから、その場はヨシとするしかなかった

Continue reading…

改めてメタルギアソリッドV

YouTubeでクリアまでの物語を改めて見ている。

これで2015年製は凄くないか?

2023年5月12日、ゼルダの新作「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が発売された。
おそらく、先週末はSwitchの前に座り込み、ずっとゼルダ漬けになっていた人も多いのではないかと思う。
今回の「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は、前作である「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」と同じくオープンワールド型のゼルダという事で、非常に自由度が高く、広いマップを自由に移動できたり、オブジェクトを自由につなぎ合わせたりするアイテムに関する自由度の高さも相まって、いろいろ試行錯誤する楽しみもあったりと、面白さに拍車がかかっているように思うが、そういうのを見てふと思ったのが、タイトルにもあるメタルギアソリッドV ファントムペイン(以下MGS TPPと略)の凄さである。
2015年に発売されたMGS TPPは、小島監督のコナミ最後の作品として、実はちょっと曰く付きだったりする。未完のまま発売されたという話があったりするのだが、確かに終わり方はかなり不自然な感じはある。
だが、一環してゲーム性の高さはプレイすればすぐに判るし、その自由度の高さ、ストーリーの面白さ、全てのメタルギアシリーズの集大成として、相当に作り込まれた作品だと改めて思う。
YouTubeで、ふとストーリーを追っていく、9時間あまりを収録した動画があるのを思い出し、それを週末に少し見始めたのだが、これがまた面白くて止まらない。

今みても、これが2015年に既に作られていたと考えると、なんと凄い事なのかと感心する。

もともと苦手なゲーム

私はメタルギアシリーズはMSX時代のタイトルはプレイした事がない。
私が初めてプレイしたのは、PlayStationで発売されたメタルギアソリッドであり、その後メタルギアソリッド2、メタルギアソリッド3、メタルギアソリッド4、メタルギアソリッドPW、MGS TPPとプレしてきた。
だが、そもそもこのステルスゲームというのは私が得意としているジャンルではない。
アクションではあるが、圧倒的多数の敵に囲まれ、見つからずに移動しつつミッションをクリアするという、ハードウェアの制約があったにしても、よくこのようなアクションを考えたなと思ってしまうゲーム性は、落ち着いてプレイできる人であればとても面白く感じるだろうし、見つかるか見つからないかのギリギリのラインを見極めてプレイしていく面白さもそこに加わって最高なのだろうと思うが、私はあのドキドキ感がとても苦手で、手元ですぐにミスを連発してしまう事から、実はとても苦手なのである。
それでもこれだけのタイトルをプレイしつづけてこれたのは、小島監督があくまでもゲーム的表現を追求した結果から生み出したゲーム性があったからであり、下手なりにクリアできたからこそ、続けて来れたとも言える。
操作は難しい…が、ストーリーは面白いそしてこれらのタイトルの全てにおいて、オープンワールドかどうかは別にしても、そのゲーム性の高さは変わらず、いろんなアクションが可能になっているところに、このタイトルの面白さがあると、動画を見て改めて思い知るのである。

Continue reading…

デスクトップに表示されない?

Windows11において、デスクトップのど真ん中に検索ボツクスが表示されないのだが…。

検索は変わった

最近PCを利用していて変わったなと思ったのが検索の仕方である。
以前はブラウザを立ち上げてそこからGoogleのトップページから検索をするのが当たり前のように行われるステップだったわけだが、最近私の環境ではデスクトップから直接検索する事が増え始めている。
それは、Microsoft Bingを利用したものを中心に、ChatGPTを利用した検索へと移り変わり始めているという事で、ブラウザから、というよりはWindowsのデスクトップから、という感じに、踏んでいくステップからして違いが出始めている。
しかも以前よりもMicrosoft Edgeを利用する抵抗もあまりなくなっているというのも大きい。ChromeベースとなったMicrosoft Edgeだが、今までは取り扱うアカウントの関係で、MicrosoftアカウントとGoogleアカウントの混在がイヤだな、と感じていたのだが、その抵抗も最近ではほとんどなくなり、案外Microsoft Edgeも使いやすいじゃないかとさえ思えている。
そのMicrosoft Edgeの上で、Microsoft Bingという新しい検索が加わったことで、従来よりはずっと使える検索と私自身が認識してしまい、最近では検索そのものが私の中で変わってきている。

デスクトップの真ん中に…

OpenAIのChatGPTは、2021年までのデータを利用したものだが、Microsoft BingはWeb情報を取り込んでいるところもあり、ただ単に言語的対応をするだけでなく、今現在のWebサイトのリンクを絡めて結果を出してくれるので、結構思ったとおりの検索結果を与えてくれる。
これを知ってしまうととても便利であり、チャットから積み上げられた言葉だけでなく、その言葉に繋がる参照リンクが得られるので、真偽の確認もできるので、私としてはとても使い心地のよい検索になっている。
で、このような便利機能を、ブラウザを介すのではなく、デスクトップから直接検索できる機能として、デスクトップのど真ん中に検索ボックスが表示される機能があるのだが、何故か私の環境ではこの検索ボックスが表示できないでいる。
何故この機能が使えないのか?会社のWindows10をインストールしているPCでも、既にこの検索ボックスは表示されているのに、ウチのWindows11 Proでは、未だに表示させる事ができない。
Edgeの「その他のツール」で「検索バーを起動する」という項目を選択するとデスクトップのど真ん中に検索ボックス(バー)表示される、という事らしいが、ウチのWindows11 Proのアップデートを最新版にしたり、Microsoft Edgeを最新版にするも、Edgeの「その他のツール」内に「検索バーを起動する」という項目が出てこない。
コレ、Windows10だけに搭載された機能なの?
個人的にとても便利なので、Windows11の環境でも利用したいのだが…。

Continue reading…

PS5の購入は見送りか?

今まで買い続けてきたコンソールを今度こそ買わないかもしれない。

PS5の必要性

PlayStation5(PS5)に関して、私は数年前から購入したくても買えないという事を言い続けてきた。そして半ば諦めた形で状況を見続け、途中メインPCの入れ替えをしつつ、改めてPS5を考えるわけだが、今の状況を考えると、もう私にはPS5の必要性はないのではないかと考えるようになった。
見た目は何も変わらないのだが…PS4の時からもそうだったのだが、ハードウェア的にx86アーキテクチャで作られるようになったPlayStationは、細かい仕様こそ違うものの、中身はAMDのRyzenシリーズと言えるもので、開発されたゲームも、ライセンス的な問題がなければSteamやEpicなどのプラットフォームでPCゲームとして発売されるような状況になってきた。
しかもPlayStationの大元であるSonyがゲーミングデバイスを発売するに至り、いよいよPlayStationである必要性が見えにくい状況となった今、改めてPS5が必要なのかと考える。
PS5は、ゲーム専用ハードウェアなので通常のPCと比較してある程度ゲームを稼働させる上で有利な仕組みも存在する。だが、搭載しているコア性能などに関して言えばPCと比較しても同じ指標で評価できるので、今私が持つメインPCの性能と比較した上で、それでもPS5が必要かを改めて考えてみたい。

PS5の性能はどの程度?

まずPS5に搭載されているAMD製APUの仕様を確認してみる。
Zen2アーキテクチャのCPUを8コア搭載し、RDNA2ベースのGPUアーキテクチャコアを40CU搭載していると言われている。もっとも40CUは物理的に搭載されているというだけで、実情は32CUが有効化されているとされる。
また、Ryzen特有のInfinity Cash、L3キャッシュが非搭載となっていたり、浮動小数点パイプラインを256bitから128bitにカットダウンしてコストダウンを図っていると言われる。
メインメモリはGDDR6という本来ならGPUに搭載される事が多いメモリを16GB搭載しており、コンシューマ機としてはメモリ搭載量は多いと言える。
総合的に見て、Ryzen7 3700相当のCPUとGeForce RTX 2060 Super程度のGPU性能を持つとみてよいだろう。
ベンチマーク結果だけ見れば、GPUはRTX 2080程度とも言えるが、実際の出力性能はベンチマークほど出ていないのが実情なので、おおよそRTX 2060 Super程度と見て良いだろう。
そう考えると、今の私のメインPCはといえば、Ryzen7 7700XとRTX 4070Tiと、性能的には段違いに上なので、PS5を性能で買う利用は何もない事になる。
…ま、判ってて比較したのだが、PS5をもし購入するとなれば、別の所に付加形を求めない限りは無駄だと言える。
ゲーム機という概念でなく、PlayStationとしてのプラットフォーム機という側面で考えないと、比較はできない…そういう事なのだろう。

Continue reading…

RTX VSRの負荷は結構高いかも

昨日インストールしてみたMPC VIDEO RENDERERだが、その効果はいかに?

インストールでコケる

昨日、RTX VSRをローカル保存された動画で使用出来るという事を知り、その記事を書いた。

実際、この記事に書いた通りにインストールを進めたのだが、何故か「Install_MPCVR_64.cmd」を管理者で実行してもインストールに失敗し、コマンドライン上では「管理者で実行しろ」と言われて進めなかった。
私のWindows11の環境が悪いのかと、アカウントの見直しからいろいろと手を尽くしてみたが、解決できず、再度MPC VIDEO RENDERERのサイトを見ると、Release2という項目があったので、そこにある3月2日リリースのデータを見てみたら、インストーラーなど一部のデータのみ更新されているようで、こちらを使ってインストールを試みたところ、上手くインストールできた。
おそらく、初期リリースのアセットではPC環境によってインストーラに問題が出たのかもしれない。
とりあえず、Release2のインストーラでは上手くインストールできたので、実際にRTX VSRの効果を確認する事にした。

GPU負荷が40%を超える時も

設定は昨日の記事の通りで、GeForceのドライバ設定もMPC-BEの設定も済ませ、まずは低解像度品質の動画を再生してみる。
動画解像度は720×480のものを再生してみると、大凡20~30%の負荷がGPUにかかっているようで、これはアニメ調の動画だからこれぐらいの負荷で済んでいるのかも知れない。。
アニメ調だと200%スケールアップで20~30%の負荷アップ
次に実写系の解像度720×480の動画をテストしてみるが、傾向としては似たようなものだが、面白いのは負荷がかかったり負荷が軽くなったりを繰り返す。
実写調だと200%スケールアップで断続的に負荷アップ
だが、今度は動画プレーヤーの窓をグッと広げ、画面の縦幅一杯に広げてみた。動画の表示解像度は2534×1426ドットになるが、これだとGPU負荷は一気に上がり、40%前後をずっと推移するようになる。
2534×1426ドットだと40%ほどの負荷アップが継続的になる負荷に大きな乱れがなく、ずっと高負荷という状態が続き、GPU負荷35~45%という状態に張り付いた感じになった。
この状態の画質だが…おそらく人によって評価が割れるような気がする。
私個人としては、結構効果が出ている感じはしている。特に720×480ドットの元映像を2534×1426ドットの表示映像にしてみると判るのだが、細かい部分のディティールアップによってメリハリのある映像になっているような気がする。
比較画像に関しては他サイトで評価されているものを見てもらう方がわかりやすいと思うが、こういうのは映像として動いているもので見て評価したいところ。その感覚で言えば、私としては結構効果は出ているように思う。

Continue reading…

RTX VSRをローカルで使う

期待していた事が既に可能だったとは知らなかった…。

ローカル動画の品質向上

NVIDIAがドライバに持たせた超解像機能である「RTX Video Super Resolution」(通称RTX VSR)は、GeForce RTXシリーズに搭載されたTensorコアを使用した、動画再生品質向上機能である。
主としては低解像度動画をスケールアップしたりする際に効果を発揮する機能だが、RTX VSRを搭載したドライバを公開した当初は、Microsoft Edge、Google Chromeのブラウザで再生するストリーミング動画に対して有効になる機能という事だった。
本件は当Blogでも記事として書いたが、その際、私はこの機能をローカルの動画プレーヤーで利用できたら良いのに…と書いた。

その後、VLCメディアプレーヤーがRTX VSRに対応したという情報が発信され、いよいよローカルでもRTX VSRが利用できる事が判明した。

こうなると、他の動画プレーヤーでも使える様になれば良いのに、という希望はより現実的なものになっていくのだが、当然私がそれを作る事はできないので、いつか出来る様になることを祈りつつ待つという日が続いた。
私は知らなかった事だが、NVIDIAもこのTensorコアでの動画品質向上機能について、普及させたい思惑があったようで、メジャーな動画再生ソフトの開発元に対して、RTX VSRの導入を訴求していたようだ。
その結果が前述のVLCメディアプレーヤーの対応なのだが、MPC VIDEO RENDERも対応したようで、これで私が願っていた事が現実のものになったと言える。

MPC VIDEO RENDER

MPC VIDEO RENDERは、Media Player Classic系のDirectShow用ビデオレンダラーで、フリーかつオープンソースのレンダラーである。
なので、私がよく使っているMPC-BEという動画プレーヤーで、使用するレンダラーとしてMPC VIDEO RENDERを利用できるようにすれば、RTX VSRをMPC-BEで利用出来るようになる。
…言葉にすると妙に簡単な話だが、実際手順としてやる場合には、いくつか注意点がある。
それはMPC VIDEO RENDERはインストールしたいフォルダに入れてやらないと、プレーヤーソフトから呼び出せないという事。
インストール先が間違っていると、レンダラー設定として呼び出せないので、そこには厳重に注意が必要になる。
不慣れな人はまずここからコケる可能性があるので、注意されたし。MPC-BEに適用で超解像表示

Continue reading…

RTX 4060Ti 16GBの話

RTX 3000シリーズの時の逆転現象が再び起きるというのか。

逆転現象、再び

NVIDIA製ビデオカードのベンダー筋から、ミドルレンジのRTX 4060シリーズにおいて、現在3つの製品がロードマップに存在しているようだ。


その3つとは、RTX 4060 8GB版とRTX 4060Ti 8GB版、そしてRTX 4060Ti 16GB版だという。
なんと、RTX 4070シリーズではVRAMが12GBだったものが、またしても4060シリーズの中にそれを超える16GB版が存在するというのである。
前モデルであるRTX 3060シリーズの時も、3070系は全て8GB版しか存在しなかったところ、3060シリーズには12GB版が存在し、メモリの搭載量だけでいえば上位モデル超えが存在していた。
そしてRTX 4000シリーズにおいても、それと同様の事が起きようとしている。
非常に解せない話ではあるが、場合によってはRTX 4070シリーズの魅力を削いでしまう話だけに、私としては受け入れがたい話である。
4060系で16GBの選択肢を用意するならば、なぜ4070系に16GBの選択肢が存在しないのだろうか?
おそらく、4070系そのものが8の倍数という容量にならず、あくまでも6の倍数によるメモリ容量の確保しかできないというところに原因があるのかもしれないが、それならば4070Tiに24GB版が存在していてもよさそうな話である。
RTX 4060シリーズはメモリ下剋上となるのか?…まぁ、4070系に24GB版があったとしたら、ほとんどの人はRTX 4080の購入を視野に入れるだろうが…。

メモリ大容量時代

GPUに必要とされるメモリの量は、モニタ解像度が上がる度に増大していき、GPGPUとしての利用が進んできた段階でもメモリは必要とされ始めた。
8GBという容量は既に少ないと思われるレベルになり、10GBや12GBで何とかなるか、16GBで安心して使えるという認識へと変化しているように思う。
同時に、メモリアクセス速度も重要になっているのだが、何故かNVIDIA製ビデオカードの場合はメモリ帯域幅は狭められたままになってしまっている。
メモリ帯域幅を広げると、メモリ価格が高くなってしまうというデメリットが、狭い帯域幅を選択させているのだろうか?
そのあたりはよく分からないが、まずは容量という点においては、世間的に大容量が求められている時代になってきてはいる。
私はモニタとして3440×1440ドットのウルトラワイド液晶を使う頃に、ビデオメモリの容量の少なさを気にし始め、Radeon VIIを使い始めた時、16GBという容量に安心感を覚えた。
その後、モニタをDellのAW3821DWに変更して解像度が3840×1600ドットになりG-Sync対応となった事でNVIDIAのGPUに切替えたが、そこでVRAMが8GBになり、ものすごく不安を感じた。ただ、実際には動作的には問題はなかったのだが、少なくともFPSに影響は出ている事は間違いないと思われる。というのは、GPUが一世代進んでいる割に維持できるFPSの数値が伸び悩んでいたからだ。
そういう意味では、GPUがアクセスできる高速なメモリ量は多ければ多いほど良いという事は間違いない。

Continue reading…

フードプロセッサー、購入

介護で有用だという事など気づきもしなかった。

食材加工

介護を要する母の食事は、私以上に困難を極める。
喉も細くなり、噛む力もほぼないとなると、口にできるものは自ずと通りのよいものばかりになるだけでなく、その食材すら限られる。
そのままの状態であれば、根野菜などはまずもって無理で、ここ最近はほうれん草ばかりが母の野菜事情になってしまっていた。
だが、栄養素の観点から考えても、緑黄色野菜や根野菜など普通では硬い食感のものも撮る必要があるわけで、そうした食事に関してはデイサービスのお弁当に頼らざるを得ない状況と思い込んでいた。
だが、週6日入って貰っている介護ヘルパーさんの一人に、ミルサーかミキサーを用意してくれれば…と言われた。
そうすれば、硬い人参などをカンタンにみじん切り以下のものにする事ができるので、料理の幅も広がるというのである。
なるほど。
食材の加工方法として、すりつぶしたり粉末状にしたり、ペースト状にする事をすっかり失念していた。
我が家では長い間、そうした機器を使用してこなかったので、存在すら忘れていたというのが本当のところである。
というわけで、早速購入である。

バッテリー駆動

最近のそうした食品加工機器の事情をあまり調べていなかったのだが、昨今はこういう機器にもバッテリーが搭載され、コードレスで運用できるものが多い様だ。
バッテリー駆動なら、あらかじめ充電さえしておけば、台所のどこででも使えるので、介護ヘルパーさん達も使いやすいだろうと思われる。
なので購入するならバッテリー駆動のもの…と絞り込んだのだが、バッテリー駆動のものでは一つ問題がある事に気づいた。
それは出力が小さいものがあり、時に人参を処理する事ができないものがある、というのである。モーターが弱すぎるのが原因らしい。
なので、バッテリー駆動でも100w以上の出力のものを基準として考えると、案外選べる製品が少ないという事に気づいた。また、出力が大きくなると、やはり大きさもそれなりの大きさになるようで、手の平サイズのものはほぼダメだという事になるようだ。
で、購入したのがコレ。
ひさびさにこんな家電を買ったよ…Wallfireというブランドのフードプロセッサーである。
おそらく中国製だろうとは思うが、電子はかりと一体化したものである。
刻む、潰す、砕く、練る、混ぜる、おろす、泡立てる、の動作ができるもののようで、さらににんにくの皮むきができるらしい。
おそらく、カッターの刃の使い分けで機能が変わるのだろうが、ほとんどは四枚刃ブレードをつけて使用すると思われる。
とりあえず準備はしたので、後は介護ヘルパーさんに実際に使ってもらって、母の食事事情を解決していく事にする。

Continue reading…

Ryzen 7040Uシリーズ

最高処理性能を持つAPUが登場した。

Zen4+RDNA3+AI

AMDがZen4アーキテクチャCPUとRDNA3アーキテクチャGPUを組み合わせたモバイル向けプロセッサ「Ryzen 7040U」シリーズを発表した。
SKUは4種用意され、それぞれRyzen7 7840U、Ryzen5 7640U、Ryzen5 7540U、Ryzen3 7440Uとなる。
最上位の7840Uには8コア/16スレッド、ブーストクロック5.1GHzというスペックが盛り込まれ、Radeon 700MシリーズのGPUを組み合わせる。GPUも最大2.7GHz駆動させる事ができ、ピーク性能を引き上げている。
AMDの本気?また、Ryzen 7 7840UとRyzen 5 7640UにはAI専用エンジンとしてRyzen AIなるコアを搭載する。これはXDNAアーキテクチャにより通常のCPU処理の負荷を抑えつつ、高い処理性能と電力効率でAI処理を可能にするもので、NPU搭載PC向けにWindows11が提供する「Studio Effects Pack」にも対応、Webカメラ映像の背景ぼかしや音声のノイズ除去といったAI機能に活用可能になっている。
このAIユニットに関しては、Intelも近々で発表するCPUに搭載するという話があり、今後x86系コアでもこうしたAIユニットを搭載してくる事は間違いなさそうである。

Apple M2を追撃

処理性能に関しては、AMDによるとクラス最高の処理能力を実現したとしており、Ryzen 7 7840UとCore i7-1360Pを比較した場合、Application Performanceのテストでは129~228%、フルHDゲームプレイを想定したテストでは130~239%の性能を発揮するという。
またApplication Performanceについては、Apple M2と比較しても105~175%の結果のようで、Apple Silicon越えの性能を持つようである。
Ryzen 7040Uシリーズの性能レンジは、基本的にはモバイルCPUの領域なので、常に省電力と性能という常に相反する指標の中で効率を出さないと評価にならない。
近年はその効率を出すためにAIユニットを搭載するケースが多く、CPUやGPUの各種アクセラレーションの拡張や、ディスプレイコントローラの省電力化、AI処理向けの新しい命令とスループット向上などの処理をAI処理にして性能の底上げを狙っているケースが多い様に思う。
というか、この流れを作ったのはAppleだが、いよいよ他メーカーもその領域に追いついた、といったところだろうか。

Continue reading…

当Blogの今後を考える

旧知の人々に私の生存確認という意味で続けている現体制はこのままで良いのか?

イマドキを考える

当Blogは現在でもそのアーカイブから分かる通り、2007年5月から続けている。
だが、私はこのBlogという形式になる前から、同じようにネット上で記事を書き続けていて、それらを合わせると既に26年くらい書き続けている。それも毎日である。
始めた当初は、自身の文章構築力を向上させる事を目的としていたのと、日常のどんなネタであってもそれなりの内容に仕上げる構成力を向上させる事を目的としていたのだが、前々職を辞めた時あたりから、当時の知人への私の生存確認という目的に変化、そのまま継続していた。
知人はとりあえず私のBlogを見て「アイツ、まだ生きてるな」と確認が取れればそれでよく、ほとんど私の記事の内容についてコメントを残す事はしないのだが、このBlogという形になる前は、コメントを残す事もあった。
ところがTwitterが主流になってくると、コメントが残される事はまずなくなり、言いたい事はDMでそのまま連絡が来るという事が通例となり、このBlogの役目はホントに生存確認という意味しか残っていなかった。
そう考えれば、DMで連絡が来るぐらいになった段階で、Blogなどとっとと辞めてしまい、Twitterでちょっとしたネタを書き続けていれば良かったのではないか、と改めて思うのだが、Blogの記事を書き続けていた事で、日本語で長文を作成するという事への抵抗が全くなくなったのも事実で、私の中ではそれなりの役目は果たしていたのかな、とも思う。
だが、イマドキを考えればSNSに注力するのがトレンドだという事も判っていて、しかも文章、それも長文での記事を書き続けているという事にも時代錯誤的なものを感じてはいる。
そう考えた時、当Blogを継続すべきかどうか? という事が、私の中で一つの迷いとなっている事も無理からぬ話である。

生活環境の変化

そしてもう一つ、私の生活環境の変化もある。
母が要介護者となった事で、私の時間が限界まで削られる事となった。
自宅に帰れば自分の事だけでなく母の事もある程度はする必要があり、それは毎日継続する事なので、一定のルーチン化はするものの、時間も同様にルーチン化された分、必要になる。
ネタ探しそのものはそんなに難しくはないが、そのネタに対して自らの考えや方向性を文章という形にする行為をするにしても、一定の時間は必要。
そうなると、私自身がBlog記事に対してかけられる時間というものがどんどん限定されていき、継続も以前より楽ではなくなりつつある。
日頃のつぶやき程度なら、まさにTwitterがその役目を担うSNSになるわけだが、時に140字(半角280字)では収まりきらない、なんて事はよくある話。
Blogを継続するよりSNS投稿へ移行すべきか?
これに呼応したのか、2023年2月からはTwitter blueと呼ばれる有料会員になれば、Webでの価格で月額980円で1コメント2000字(半角4000字)に拡大されたが、無料で使い続けようとすれば1コメント140字(半角280字)という制限は変わらない。
何かを残すという意味では、Twitterはあまり向いていないという事は一目瞭然だが、そもそも私のような日記系サイトは、以前と比較して確実に減少しており、そのほとんどの人はSNSへの投稿に切替えている。
時間の制限を考えれば、Twitterの投稿だけをすれば、生存確認にはなるわけで、もうBlogという体裁を考える事そのものが、あまり意味のあるものではないのかもしれない。そう結論を出しても、疑う人は少ないのではないかと思う。

Continue reading…

車椅子を載せる車の必要性

救急搬送された後、途方に暮れないためには必要と言える。

カテーテル、詰まる

昨日の夕方、母がデイサービスから帰ってきた時、排尿の為に入れているカテーテルが詰まっているかもしれないと、デイサービスの看護師から連絡を受けた。
こうなると、病院まで行き排尿用のバルーンの交換をしないといけない。
バルーンはカテーテルに繋がっていて、膀胱に入れたカテーテルからバルーンに排尿される仕組みになっている。
このカテーテルが詰まると、当然だが尿は排尿されず膀胱に溜まり続けるか、カテーテルの横から漏れてくる。昨日は帰り際に既に横漏れしていて、夕方に来て貰っているヘルパーさんに後始末をしてもらった。
横漏れしている時点で、デイサービスから告げられたカテーテルが詰まっているという話はほぼ間違いないだろう。
横漏れしてくれる間は、膀胱や腎臓に負担はかけないが、横漏れしない状態になると、今度は膀胱、腎臓に負担をかける事になり、それが進行すると、腎臓が感染症にかかり、また入院という事になりかねない。
この状態を危機に感じた私は、今日という日に病院へ連れて行く事を考えるのだが、運良く、5月6日は土曜日といいつつも祝日ではなく、病院は午前中開業していた。
問題は、車椅子の母を運ぶ方法である。
いつもなら、ヘルパーさんをお願いしている事業所に介護タクシーを依頼するのだが、問題はGW中だという事。とりあえずケアマネージャに相談してみたが、いつもの運転手さんは休みになっていて、別の人をアサインしないと利用できない状況だった。
こんな時にふと思うのは、やはり私の自家用車を車椅子が運べる車にすべきではなかろうか? と。
まぁ、今言ってすぐその車を購入、用意できるわけでもないので、今回は何とかケアマネージャに頼ることで事なきを得て、母は無事バルーンを交換、詰まり気味にならないよう、抗生剤を処方してもらった。
病院からの帰りに関しても、ヘルパーさんの事業所で何とか対応してもらい、自宅に帰ってくる事はできた。
だが、私の脳内では、やはり車椅子を運ぶ必要性から、そういった福祉車両の用意を今後真剣に考えるべきかもしれないと思い始めた。
特に深夜帯に救急搬送された時など、そのまま入院とならなかった時、どうやって自宅まで帰るのかを考えたら、なおのこと必要になる話である。

軽ハイトールワゴンにある福祉車両

当Blogでも以前に検討はしているのだが、その後は予算の関係上見送る事として、結局毎回介護タクシーを呼ぶ事で金銭的な負担を軽くする方向で一度はこの話題を〆てしまった。

その時は単純に必要となる費用のみを考えた結果ではあるのだが、毎月の支払いなど考えれば、たしかに介護タクシーを呼ぶ方が金銭的な負担は軽いと言える。
だが、前述したように緊急搬送となった場合など、介護タクシーを呼ぶ事に問題があるとなれば話は変わってくる。
以前にもこのケースは考えられた事ではあるが、今の方がよりその傾向も強い。
私のどうにかなる予算枠で考えれば、やはり軽のハイトールワゴンタイプを選ぶしかないのだが、総額にすると240万円ほどにはなるだろう。
現状を考えての解決策の一つ…やはり現実は厳しいと言わざるを得ないのだが、以前よりも必要性の高さは否めない。

Continue reading…

やはりAMD構成のPCは高いのか?

知人が新PCの導入を行った。AMD好きだったはずだが、Intel構成だった。

AMDパーツは高い?

知人がIntel CPU搭載のドスパラ既製品PCを購入したらしい。
この知人、かつてはAMD CPUを愛用していた人で、どちらかといえばマイノリティ派なのでIntelよりはAMDを選ぶというタイプだった。
とにかくマジョリティよりはマイノリティといった選択基準があったので、私はその知人が次のPCに乗り換えるとしたら、AMD構成のPCになるだろうと思っていた。
ところが突然のドスパラ既製品PC購入の話が出て、しかもCPUはIntelのCore i7-13700をチョイスしたという。…いや、正確には13世代の16コア24スレッドという話しか聞いていないのだが、ドスパラの既製品で考えれば、おそらくはCore i7-13700だろうと予想した。
まぁ、今回の場合、構成部品の詳細が何であるかというのはあまり意味はない。
知人がIntelを選んだという事に意味があるのであり、マイノリティ派だったところがマジョリティを選択した、という事にこそ意味がある。
その知人にこの話を聞いた際、自分はAMDパーツで自作した事を話したのだが、知人も一度はAMDパーツで検討はしたらしい。
だが、そこから出た結論として、やはりコストが予想を大きく超えた、という事がIntelを後押しした理由だったようだ。
私も当初はAMDで自作を検討した時、その価格のあまりの高さにメインPCを組む事を断念した事は、当Blogで幾度となく記事にした。

リンクした記事以外にも、当Blogの検索枠で「メインPC」と検索すれば、わんさか記事が出てくるハズである。
家庭の事情で延期したり、GPUの価格が高すぎて先延ばしにしたり、理由は様々だが、メインPCをどう構成するかで悩み、そしてタイミングで悩み続けていた。
Ryzen 7000シリーズを選択した時、何故価格が一気に高騰したかといえば、やはりメモリがDDR5にしか対応していないという事、そしてマザーボードそのものが高価格化したコトがとても大きな理由だと言える。チップセットが高すぎた、という事が理由なのかはわからないが、X670系だけでなくB650系ですら、高かったのである。

今考えるとどうなのか?

Intelの第12世代や第13世代を搭載したPCの価格が安く収まっていたのには、やはり対応メモリとしてDDR4がまだサポートされていた、という事がとても大きい。 今後の主流メモリになる事は間違いない今でこそDDR5メモリの価格も安くなってきているが、当時はDDR4とDDR5の価格では雲泥の差があった。
実際、私がメインPCを購入した時は、DDR5メモリの16GBモジュールが2枚セットで3万円くらいだった。それにくらべDDR4は1万円台半ばから前半だった。メモリだけでもこの違いである。
マザーボードに関して言えば、AM5のマザーボードは5万円台が当たり前で、LGA1700のマザーボードはDDR4メモリ仕様なら2万円程度のものが存在していた。
今はAM5のマザーボードでもチップセットとしてA620という廉価チップセットが登場したので、随分と価格が安くなってきた。
おそらく、今の商品展開なら、AMDで構成しても価格は比較的低いところで安定したかもしれない。
知人も一度は検討したと言っていたが、おそらく時期的にAMD構成はとても許容できる価格ではなかったのだろう。

Continue reading…