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Angel Halo

LXU-OT2のノイズ

 先日、iKeda Productから2階建てのAmp Base IIが届いたと言う話をしたが、それに使う基盤の一つ、LXU-OT2について気になる事があったため、いろいろ調べて見た。
 気になった事、というのはノイズが乗るという事。
 使ってみれば分かるのだが、PCが無音時の時、結構なノイズが乗るのである。
 もちろん、雑誌付録の基盤であるから個体差があるのかもしれない。それは否定できないのだが、LXU-OT2を改造している人はこのノイズ対策をどうしているのか? という事が気になった。
 改造している人であれば、ノイズを消す為にどこかのパーツを交換したりしている可能性もある。
 ノイズは電気特性から出るものだから、組み合わせで出なくなったりする事もあるからだ。
 で、ネットで調べて見ると、意外な事実にぶつかった。
 LXU-OT2はロットによって使っている部品が違うというのである。

おおぐまが作る勝手気ままなホームページ
おおぐまとくまのいえ LXU-OT2の改造

http://www9.ocn.ne.jp/~ooguma/pasokon/lxu-ot2.html

 このページ内に「LXU-OT2の当たり外れ」というリンクがある。
 この中に、予約時に購入した場合とその後に購入したもので使用されている部品が異なっているという事が画像付きで書かれている。
 個人的な話だが、雑誌付録で作られるものであるから、長期的に生産するものでない関係上、私はロットによる部品の違いなどある訳が無い、と思っていた。
 ところが実際は違うらしい。つまり、ロットによって当たり外れがあるという事である。
 このページに書かれている内容だと、Amazon.co.jpで購入したものについてはホワイトノイズがあるもののモスキートノイズがないものとしている。私は2個所有しているが、どちらもAmazon.co.jpで購入したものであるから、ホワイトノイズのみの製品になるのか、それともAmazon.co.jpで購入したものであっても、初期ロット品であれば問題品なのかもしれない。

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ビンテージで記録的高値

 ビンテージ品はマニアでないと信じられない価格で取引される事が多い。
 ジーンズをはじめとした衣類などは、一般層でも結構ビンテージ品を目にする事も多いのではないかと思うが、日本では古来より骨董という言葉で、様々な美術品が取引されている。
 こうしたビンテージは、衣類、陶器、美術品などがほとんどを占めるのだが、今回記録的高値が付いたのは何とコンピュータ。
 電子機器は通常新しいものほど価値があるのが普通。何しろ新しいものほど高機能だし省電力で、使い勝手がいい。だが、そんなコンピュータも既にビンテージ品と呼ばれるものが存在するくらいの歴史を重ねた結果、オークションで取引されるぐらいになった。
 今回、記録的高値を付けたのは、Appleが製造した最初のコンピュータ“Apple 1”である。

 Apple 1は1976年に製造されたもので、販売時には回路基板のみで、666ドルで販売された。ケースやキーボード、モニター等は自達しなければならなかったのである。
 今回ドイツのオークションハウス“Breker”に出品されたものは完動品で、今や世界に6台しかない1台だという。
 出品された本体にはウォズニアック氏のサインが書かれており、また、今は亡きジョブズ氏自筆の古いビジネスレターも同梱されるというオマケ付き物件だが、その落札価格は驚愕の値段で、何と668,000ドル!
 今日のレート(1ドル=101.27円)で計算すると、何と67,648,360円…。
 666ドルのコンピュータが1,000倍の価格に跳ね上がったワケである。
 ちなみに落札者は匿名希望のアジア人だという。

 まぁ…こういうモノは金持ちの好事家が集めるのが主で、一般人には関係のない世界なのだが、私ならコレに6,764万円も出すなんてあり得ない話ですな。
 今のコンピュータと比較して、価格は1,000倍になったが性能は1/1,000以下だろうし、そもそも使い道がない。そういう使い道のないものにお金を出す事ができるからこその金持ちという事だろうか?
 私は金持ちではないので、金持ちの気持ちがホントわからんよ…。

新生FF14の予約が始まったらしいが…

 MMORPGの新生FF14の発売日が8月27日と発表された。
 予約特典にアーリーアクセス、つまり正式サービス日前にアクセスできる権利が付いている事を考えると、正式サービス開始はその一週間後くらい、もしくは予約特典版を申し込んだ人だけ一週間早く商品が届き、8月27日に全体的なサービスイン、という事になるのかもしれない。
 どちらにしても、永遠のβサービスだった以前のFF14から新生FF14の発表があって1年と7ヶ月、ようやくその新生FF14の姿が見えたという所である。
 現在もまだβテストを繰り返している新生FF14だが、その完成度は随分と高くなっているようだ。公開されている動画などを見ると、そのグラフィックの美しさはよくわかる。
 あとは操作性がどうなっているのか、そしてシステムがどうなっているのかという事を実体験してみる事で、良さが見えてくる。
 大きな期待はしていないものの、ここ最近オンラインゲームはMORPGしかしていない今、MMORPGの本当の面白さを実感させてくれる作品になっている事を期待したい。

 で、24日に発表された予約特典について、公式から動画による発表&説明が行われている。

 この説明によると、予約特典付きは全く別商品として扱われているようである。
 その上でAmazon.co.jpで予約を開始したという話があったので、本日25日にAmazon.co.jpを見てみたら…
 既に予約が終わっているのか、それともその情報がデマだったのか、対象商品のコレクターズエディションが出品者からの購入となっていた。それも価格が29,800円とか、人をバカにしたような価格で…。

 ちなみにソフマップでコレクターズエディションの予約を見てみたら、今のところ10,980円という価格だった。おそらく価格的にはこんなものである。Amazon.co.jpなら10,000円を切るぐらいになるのではないかと。
 ちなみにコレクターズエディションでなく通常版の予約特典付きは、ソフマップでも既に終了していた。
 Amazon.co.jpはその商品すら出てこないという状態であるため、予定されている数量がものすごく少なかったのかもしれない。

 予約特典の内容は、前述のアーリーアクセス権とインゲームアイテム2種で、個人的には別に必要じゃないかな…と思えるもの。
 私の場合、アーリーアクセス権を獲得しても、プレイできるか保証出来ない為、この特典自体にあまり意味がないし、インゲームアイテムもゲーム立ち上がりを大きくサポートするものでもないと思える。
 ま、どちらかというとお祭り的なアイテムのようなので、興味はない。
 コレクターズアイテムに付いてくるアイテムはちょっと興味はあるが…そうなると価格が跳ね上がる感じである。

 ま、昨日発表で本日予約状況を見たらもうなくなっていた…というところはさすがFFと言うべきか? それともそれだけの数しか用意していなかったという事なのか?
 …いや、煽り方が上手いスクウェアエニックスと言うべきか?(爆)

 気になる人は、イロイロとチェックしてみるといいだろう。
 私の予測では、また近いうちに特典分を増産するのではないか、と予測するが…。

すぐに終了してしまうだろ、コレ…

 自宅に眠っているビデオカード。
 つまりは既に使わなくなってしまったビデオカードの事を指すが、パワーユーザーと呼ばれる人達ならほとんどがそういったビデオカードを持っているハズである。
 私も今使っているGeForce GTX 670の前に使用していたGeForce GTX 560Tiが、まさに眠っているビデオカードになってしまっている。
 もったいないと言ってしまえばもったいない話なのだが、560Ti自体が結構な電力喰いカードであるため、セカンドマシン等で使いづらいという理由から全く使用していないビデオカードになってしまっている。
 そんな私に朗報が…。

 なんとAMDが死蔵している特定のコアを持つビデオカードとA10シリーズのAPUを交換するというキャンペーンを始めた。
 対象ビデオカードにはGeForce 500シリーズという文字が…。
 使わないビデオカードなら交換するのもアリかもしれない!
 そう思ったのだが、冷静に考えるとちょっと微妙かもしれない。ま、あくまでも560Tiと比較して、の話である。
 もしこれがもっと下位のビデオカードだったりすると、かなりお得な話になる。
 だが560Tiだったら、もうちょっとパフォーマンスの活用の仕方があるし、ビデオ能力だけで考えればA10シリーズのAPUよりまだ上と言える。ま、ワットパフォーマンスは落ちる事にはなるが。

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入院検査

 今日と明日、一晩かけての入院検査の為に、富士山の見える病院に入院した。
 どんな検査かというと、睡眠時無呼吸症候群の発生検査になる。
 要するに、どれぐらいで睡眠時に無呼吸時間が発生するのか、というのを実際に呼吸等を測定するという検査になる。
 富士山が見える病院の最上階の個室に陣取ったため、窓から見える景観はこんな感じ。

 個室なんて贅沢な…と思われるかもしれないが、この検査は自ずと個室を選ばざるを得ない為、それがデフォルトである事を先に言っておく。

 この検査、身体に計測装置を取り付けて寝るだけ…と言ってしまえばそれだけの事なのだが、案外コレが私にとって精神衛生上よろしくないのである。
 というのは、私は身体を縛られたりすると、パニック障害が顔を覗かせる事があるのだ。以前MRI検査の時に酷い目にあった事があり、結局MRI装置の中で身体と頭を固定せずに検査した事がある。
 この睡眠時無呼吸症候群の検査は、さすがに狭いところに閉じ込められ、そこで身体を固定するという事はないものの、鼻の所に呼吸が行われたかを感知する管を取付け、胸、腹が上下動したかどうかを計測する為にベルトで締め付け(もちろん動ける範囲での強さだが)たりする。このベルトは、僅かに伸び縮みする身体の動きを計測し、そこで呼吸しているかどうかを判断するのだそうだ。
 こうして、狭い所には入らないものの、装置で身体を縛ったりする事で、私の精神がちょっとオカシクなってくる。問題がない事は分かっているのだが、それでも精神的にイライラしてくるのだから困ったものである。
 結局、そうした落ち着かない状態のまま、10時間近く過ごさねばならない事になったワケである。

 検査の為には寝なければならないのだが…前述の通り、もう精神的に猛烈に不安定な中、中々眠れるハズもなく、23時ごろにようやく眠れたと思ったら2時に目が覚め、そこから3時過ぎまで眠れず、そのまま落ちたのか6時前くらいに再び起きた。
 まぁ…途中途切れはしたが、これでデータは採れただろう。問題は…いつもと違う身体状況の中でいつもと同じ症状が出ていたかどうかは定かではないという事か。
 ロクに検査もできない身体になってしまったのかと思うと、タフな人が羨ましく思えたりもする。

 何はともあれ、結果は6月7日に再度診察を受けた際に知らされるらしい。
 特に大きな問題になっていなければいいのだが…。

注:この記事は翌日書いている事をここに明記する。

ついに姿を現した次期Xbox“Xbox One”

 PS4が発表されてしばらく経つが、その直接のライバルとなる次期Xbox“Xbox One”の概要が発表された。
 発表された、と言ってもまだ分からない部分が多分にあるわけだが、それについても来月行われる展示会等で詳細が発表される事になるだろう。
 今回の発表でハッキリわかった事は、PS3 vs Xbox360の時の互いコンセプトが完全に逆転した、という事である。
 PS3はHomeエンターテイメントの中核マシンとして企画されたのに対し、Xbox360はゲーム機としてより高みを目指したものだったが、今回は全く逆。PS4はゲーム機としての面白さを拡張してきたのに対し、Xbox Oneはホームエンターテイメントの中核マシンとして発表された。
 コンソールマシンとしては対照的である事は結果として良い事とは思うが、ココからお国柄が出てくるのではないかと私は思っている。

 今回のXbox Oneが従来機と全く異なるのは、Microsoftが現時点で持っているクラウドサービスを内包しているという事。ブラウザのInternet Explorer、検索エンジンのBing、コミュニケーションツールのSkypeと、それぞれがシームレスに繋がる事で、Xbox Oneは明らかにPS3の時よりもホームエンターテイメントの中核たる機能を備える事になる。しかも今回はTVのセットトップボックスとしても機能する為、エンターテイメントのほとんどをXbox Oneでコントロールできる。
 また、それらのインターフェースとして進化したKinectを使用する事で、直感的な操作を実現しようとしている。これは米国人からすれば理想的なスタイルになったと言える。

 こうした統合的とも言えるエンターテイメントの中核機という位置づけは、はたして日本の場合受け入れられるのか?
 私が思うに、PS3は機能として不十分だった為に中核機になり得なかったと言われていたが、本当の所は日本人としてエンターテイメントの中核機そのものが不要だったのではないか? 或いは、そもそもエンターテイメントの中核機という意味そのものがよく理解されなかった、という事ではないかと思っている。
 もしそうなら、今回のXbox Oneは日本では受け入れられない(売れ入れられにくい)可能性もあり得る話だ。
 だが、一方でこの中核機構想は今の時代なら受け入れられるかもしれない。現在はオーディオもPCオーディオという言葉が生まれるほどコンピュータと家電が融合し始めている事実がある。そう考えれば受け入れられる要素は十分ある。ただ、その場合であっても新しいOSは受け入れられにくい。それは今までの歴史が物語っている。Xbox Oneが有利なのは、エンターテイメント部分を統括するOSがWindowsカーネルだという事。それで時代がガラリと変わる可能性も考えられる。

 あと日本にはKinectを利用できる環境が少ない。住宅環境が米国とは明らかに異なるからだ。それに、そもそも言葉や身振り手振りで操作を行うインターフェースは日本人向きではないようにも思う。
 時代と共に人種も変わっていくが、日本人という枠で考えた時、大多数の人がアメリカンスタイルを受け入れられないように思えて仕方が無い。例えば、iPhoneに搭載されているSiriにしても、日本人がバリバリ活用しているシーンを私は見たことがない。docomoにも“i コンシェルジュ”という機能がありCMもバンバン放送されているが、街中で使っている人を見た事がない。
 だとすると、今回のXbox OneのKinectを利用したインターフェースは日本人には不向きのように思えてならない。便利かもしれないが、それを大手を振って使用する人はいないように思うワケである。

 こうしたお国柄や国民性を考えると、今回SCEが判断した方向性は日本人には受け入れられやすいと思う。逆にXbox Oneは実にアメリカンスタイルである。
 この差がどのように出てくるのか、ちょっと見物ではないかと思う。

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2階建てAmp BaseII、発売

DIY感覚のオーディオ講座ではないが、月刊stereoに今まで付録として付いてきていた、LUXMAN共同開発のLXA-OT1というデジタルアンプと、LXU-OT2というUSB DACを2階層に積み上げ、一体型のオーディオ製品にしてしまうという、iKeda Productの筐体製品が5月18日に発売となった。
18日の午後9時から発売開始だったのだが、私はその事をすっかり忘れていて、午後9時30分を少し過ぎるくらいに予約を入れた。
というのも、iKeda Productの製品は毎回即効で売れ切れてしまうので、発売開始と同時に注文してしまわないと初回生産分に間に合わないのである。
結局、私が注文した時は残り21台という状況での注文だった。
果たして最初に何台売りを想定していたのかはわからないが…おそらくは100台くらいではないかと予測する。

この製品は元々は単体売りだったアンプベースを2階建て化したものであるため、Amp BaseIIを既に購入した事のある人であれば、ボンネットと裏面パネル等のパーツだけを購入する事が出来る。
まぁ…私は既に該当製品を持っていたワケだが、今回は奮発してフルセットを予約した。
フルセットの中身は…

こんな感じである。
今回のベース部分はガンメタのアルマイト加工がされている。これに雑誌付録の基板2枚を合わせて作ると…

こんな感じである。
下がUSB DACで、上がデジタルアンプである。
単純な構造だが、パンチで穴が空いたパネルを使用したボンネットが実にレトロな雰囲気を醸し出している。

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もう何が原因なのかわからなくなってきた…

 昨晩も花王の“めぐりズム 蒸気でホットアイマスク”を使用して眼の疲れを癒やし、点眼薬で眼に栄養を与え、出来る限りPCの画面などを見ない生活をしていたのだが、今日の朝、あまりの頭痛で眼が醒めた。
 覚めた、ではなく、もう醒めたと言ってもいいぐらいの状況。
 何だ、コレ…。
 これはヤバイ…と思った時にはもう手遅れで、ロクに胃の中にモノが入っていないにもかかわらず、吐きまくってしまった。
 胃液しか出てこねーよ orz

 これは本格的にマズイと思った為、今日は会社を休んで眼科に行くことにした。
 …最初から眼科行けばよかったんじゃねーのか? orz

 眼科に行き、とりあえず眼鏡を新調した事も今までの病歴も全て話し、頭痛が酷いという話をした。
 医師が私の話で反応したのは、顔面神経痲痺を患ったという事と、パニック障害の可能性があるかもしれないという事。
 要するに、今回の頭痛は眼からくるものだけを疑ってはいけないという事である。
 そして視界が二重にブレるという事を確かめる為に、医師の言うとおり、医師の指先を追いかけて見ていたところ、どうも私の左目が、左いっぱいの位置を見ようとする際に動きが鈍いらしい。つまり、思ったように眼が動いていないのである。二重に見えるという事は、焦点が合っていないというだけの問題ではないという事らしいので、一度脳外科に診察してもらった方が良い、という結論に。
 あと、眼底に出血が見られるという話が出て、一度ちゃんと眼底検査をした方が良いと言われた。
 と言うわけで、午前中は脳外科の紹介状を書いてもらい一度帰宅し、そして午後から眼底検査を受けることにした。

 眼底検査というものをしたことがなかったため、どういう事をするのか気になったのだが、どうも瞳を点眼薬で強制的に開いて眼に向けて光を当て、検査するらしい。
 瞳が開ききってしまうため、視界がぼやけ、しかも光に敏感になってしまうため、車の運転ができないという問題が出るため、病院まで電車で行くことに。
 病院に到着すると、看護師がさっそく点眼しにやってきた。点眼後30分~1時間で瞳が開くため、しばらく待ち続け、いよいよ眼底検査へ。
 そこで…私は実に過酷な検査を受ける事になってしった。

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とにかく眼精疲労に効くものを!

先日、眼鏡を新調する際に“眼精疲労”が問題と言われたのだが、果たしてそれだけが原因なのか不安になってきた。
というのも、その後の頭痛の激しさが尋常ならざるものになり、挙げ句、身体のだるさたるや、歩くのもやっとという有様。こりゃオカシイ…と思いつつも、現時点ではそれらが視覚からくる問題とも言えるワケで、どうすることもできない状況が続いている。
眼精疲労から派生する賞状は実に多彩で、とにかくこの眼の疲れをどうにかするのが先決という事は良く分かる。今までサボってきたツケが一気にやってきたのだから、真剣にこの疲れを取るところをシッカリやっていくしかない。

というわけで、ありきたりだがまず眼を温める製品を試してみる。

花王から発売されている“めぐりズム蒸気でホットアイマスク”という製品を寝る前に使ってみる。
5枚入りで498円(地域によって価格が違う可能性大)という、1枚当たり100円近くするという、消耗品としてはちと高いかな…と思える製品だが、約40℃の蒸気が10分程度眼を包み、眼のみならずその周辺をも温め、眼の疲れを癒やすという製品である。
40℃の蒸気が出てくるメカニズムは、アイマスクの内側に鉄粉と水分を含んだ発熱体があり、この製品を袋から取り出した瞬間から空気中の酸素と発熱体が接触し、発熱体の鉄粉が参加しして熱を発生、その熱で水分が蒸発して蒸気化するという事らしい。
ちなみに私が購入した5枚入りの他にも14枚入りがあるため、そちらだともうちょっと単価は安いかもしれない。

花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
https://www.kao.com/jp/products/megrhythm/
あとは眼の疲れに効果があるという、ロートV11という点眼薬を購入。

有効成分が11種入っているとかで、1,400円弱という結構な値段。しかし、その周辺には半額以下くらいの点眼薬もあり…この価格差は一体どこからくるんだ?
安ければ安いで不安だし、高ければ高いで効果を疑うし…と思いながらも、結局は高い点眼薬をチョイスする辺りは、PCでもパワーユーザーたる私らしい選択。
この製品はパソコンやコンタクトレンズのピント調節筋の疲れだけでなく、目の乾きなど多くの要素に効くらしい。ホントかどうかは使ってみないとわからないが、ま、悪い製品ではあるまい。

ロート V11
http://www.rohto.co.jp/prod/?jan=100545

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眼精疲労に気をつけろ

 昨日、ムスカの話をしたが、私も同じ状況にある。
 今日は近所の歯科に行かねばならなかったので、そこまで歩いて行ったのだが、左右の焦点が合わないことで、歩くのも結構不安要素たっぷりだった。
 こりゃ本格的にマズイな。

 と言うわけで、その帰りに近所の眼鏡屋へ。
 近所といっても車での移動であるため、細心の注意で運転していく。
 眼鏡技師に眼のチェックを頼んだところ、どうも視力後退は起きていないらしい。
 ただ、近くのものを見る時に、左右の眼で焦点がズレている問題がありそうな感じ。眼というものは、近くのものを見る時に水晶体を絞り込んで幅広にするのだが、その能力が落ちているようだ。しかも、焦点位置がズレているから二重に見えるらしい。
 技師が最終的に判断した結果は“眼精疲労”…つまり、疲れ目を通り越して眼の疲れが慢性化した状態らしい。

 それもそのはず。
 私はPCの前に一日あたり12時間以上いる。
 …12時間は最低時間と言える。多い時は16~18時間はモニターを見ている事もある。
 そういう生活を何年も続けていれば、眼が疲れるのも当たり前。
 よく思い出してみれば、この症状が出る前に、瞼がピクピク動くという症状がずっと続いていた。疲れ目サインが出ていたにもかかわらず、何もしてこなかったのだから、眼精疲労になっても当たり前である。

 店でテストしたレンズを使ったところ、かなり見やすい状況になった。どうもレンズメーカーの最新レンズという事で、近くを見るに際して疲れを軽減する効果があるレンズという事だった。最近はPCやスマホを長時間見ている人が多いため、そうしたレンズが開発されたのだそうだ。
 それに、最近話題のブルーライトカット、これもそれなりに効果があるらしい。JINSなどは度が入っていないブルーライトカットの眼鏡を発売して話題になったが、イマドキの人はこうしたブルーライトカットも視野に入れた方がいいのかもしれない。

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目がぁ~、目がぁ~!

 バルスという声と共に、強烈な光を出す飛行石を見たムスカは、失明したのか、眼を押さえながら崩壊するラピュタから落下した。

 そんなムスカと同じワケではないが、笑えない状況に陥ってしまった。
 2日ほど前から、左右の眼の焦点距離が合っていないのか、強烈な違和感を感じるようになってしまった。
 近視が進んだだけなら、単にぼやけるようになるだけだろうが、そういうのとは少し違う。
 片目ずつならハッキリ見えるのに、両目になると二重に見えたりする。
 もともと、左目の方が視力が弱く、左右でバランスの悪い眼。しかも乱視が入っているという、強度近視&乱視という私だから、多少の問題が起きても驚いたりはしないのだが、急にこんな状態となったため、問題が何なのかが気になる所である。

 もし右目が急激に視力を落としたなら、確かに今の眼鏡をかけていれば左右で焦点距離が合わなくなる。
 また、考えたくはないが左右どちらか、或いはどちらともの眼が老眼化したなら…距離感がおかしくなる事もあるかもしれない。ただ近視の人は老眼になりにくいというから、老眼では内科もしれないが、可能性はゼロじゃない。

 それに、今使っている眼鏡は6年前のもの。私は基本的に車の運転免許の更新前に眼鏡を買い換えている。それは更新時の視力検査に不安があるからだ。見えないわけではないのだが、そこで引っかかると更新に手間取る事になる。
 
だが、昨年の免許更新は今の眼鏡で乗り切る事ができてしまった。だから眼鏡を新調しなかったのだが、その眼鏡もキズが随分と増え、しかもそのキズを中心に
コーティングの剥がれが広がってきている。見づらいレンズの眼鏡を使っていれば、眼の疲れもハンパでないワケで、視力障害となっても仕方のない話かもしれ
ない。

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グランツーリスモ6

 現地時間の2013年5月15日に、イギリスのシルバーストーン・サーキットで開催されたグランツーリスモ15周年記念イベントで、同作品のプロデューサーである山内一典氏がPS3版グランツーリスモ6を2013年冬の発売を目標に開発中である事を発表した。
 この時期だとPS4の話が出ているのではないかと思うと、なぜPS3なのか? という疑問も浮かぶわけで、またSCEとしてもPS4のローンチタイトルとしてグランツーリスモ6を持ってくる方が望ましいのではないか、と私などは思う。
 何故PS3版なのか?
 実に不思議でならない。

 グランツーリスモは言わずと知れたカーシミュレータタイトルだが、現在では他社製のタイトルの方が臨場感がある、などと言われたりもする為、個人的にはその地位が実は揺らいでいたりする。
 ただ、日本人感性の実に無骨なシミュレータと考えれば、このグランツーリスモの右に出るソフトもそんなにないと思う。ある意味、真剣にマジメなシミュレータである。

 なぜPS3版として出すのか、その明確な理由にはならないかもしれないが、グランツーリスモ5に収録されていた車データやコースデータは全て収録され、これに新しいヒストリックカー、ロードカー、最新のレースカーが加わり、発売時の収録車種は1,200車種となるようだ。グランツーリスモ5のプロローグ含めた時代を考えれば、最初から大盤振る舞いである。
 ただ、個人的に気になるのは、プレミアムカーの存在。
 グランツーリスモ5はその車内の内装まで含めた実車感覚を再現していたのはプレミアムカーとされている車種のみであった。グランツーリスモ6となった時、このプレミアムカーの数がどうなるのか? PS3版として発売されるなら、これが一番気になる話である。

 他社のカーシミュレータの上を行く作品を、ぜひ日本人の手で作り上げて欲しい所である。ま、その前にちゃんと2013年内の発売目標が守られる事を願わなければならないのだが(爆)

グランツーリスモ 15周年
http://www.gran-turismo.com/jp/15th/