今現在勤めている会社は製造業だが、ここ最近の円高の影響で日本の製造業そのものが大きく変わろうという状況下に置かれている。
そうした外的要因の影響もあって、社内の内部構造が大きく変わろうとしている。
普通の一般社員という立場ながら、私はその内部構造の変化に関して深く関わる存在という立場を戴いた。…戴いたというか、巻き込まれた、と表現すべきなのかはわからないが、今そうした動きの中でかなりの頻度で呼び出されたりしている。
普通、こういう事って役職者の仕事なハズなのだが…。無印社員がこういう事に巻き込まれると、ロクな事がないと思うのだが。
会社は9月決算の為、内部構造変化は10月1日から実施される予定。
数えてもあと20数日しかない状況で、内部構造変化の詳細を詰めねばならないというのは、些か準備不足の感じがしないでもないが、上から「やれ」と命令が出ればやるしかないのが実情である。
Angel Halo
マニアックなセレクトが良い感じ
PS3用ソフト“ACE COMBAT assault horizon”が10月13日に発売されるが、今回のこの新タイトルは今までよりもより初代のACE COMBATの雰囲気に近いところを目指してくる。
その近い所というのが空を飛ぶ事のリアリティよりも、面白さを追求してくるという所であり、今回のassault horizonは面白さを刺激する見せ場が数多く用意されているらしい。
だが、私的に興味が出てくる所は、そうした演出面もさることながら、その収録されている機体にあったりする。
結構マニアックな機体をチョイスしてきたりしていて、コレなんかは実に良いセレクトではないかと思ったりする。
Su-34 Fullbackと呼ばれるこの機体は、名機Su-27 Flankerの発展型攻撃機で、画像をよく見ればわかると思うが、複座式でも並列に複座になっているという、実に変わった攻撃機である。
対地攻撃任務もこなせる万能機で、長期にわたる攻撃任務を想定し、この並列複座の後部に洗面所や簡易キッチンが備えられているという、実に変わった特徴を持っている…というか、実にロシアっぽい機体である。
このSu-34 Fullbackが収録されている、という一点においても、assault horizonは興味深い一作になると思えてしまう。
それ以外にも面白さを満載した作品になるだろうと個人的には期待している。
何しろPS3でのフライトシミュレータ型ソフトは意外にも存在していないため、フライトシミュレータとは味付けは異なるものの、その表現力の高さを搭載したフライトアクションの金字塔として本作はかなり期待していたりする。
発売まであと1ヶ月程度。心して待ちたい作品である。
PS3専用モニタとして考えれば…
SCEJから3D立体視に対応した3Dディスプレイと3Dメガネが11月2日に発売される。
これはどう見てもPS3専用ともとれるディスプレイで、24インチサイズながら、右目用の映像と左目用の映像が重なり合うクロストークを最小限に抑える4倍速フレームシーケンシャル方式を採用した意欲的製品である。
両目で倍速駆動する、という言い方に変えればもっとわかりやすいかもしれない。
つまり、3D表示でありながら倍速駆動であるため、60fpsで動きの早いものを追従する事も十分かのうなゲーミングモニタという位置づけと言える。
スペック的には、有効画素数が1,920×1,080ドット、コントラスト比5000:1、視野角は上下、左右176°で、応答速度4ms(中間調平均)。
搭載している入力端子は、
HDMI×2、映像がデジタルGBR/Y Cb(Pb) Cr(Pr)、音声がPCM 2ch(32kHz 44.1kHz
48kHz)、Component×1となっている。
消費電力は動作時に約60wとこの辺りは平均的かもしれないが、機能におもしろいものがある。
それが2人でプレイするゲームにおいて、プレーヤーそれぞれに異なる映像をフルスクリーン(2D)で表示することができる機能“SimulView”を搭載している点にある。
要するに、視差を利用して3D表示する右目映像と左目映像を2人分の映像にして表示し、それぞれが対応した3Dメガネで画面を見ると、それぞれの画面に見える、というものである。
これはある意味画期的な表示方法ではないかと思ったりする。
ディスプレイには3Dメガネが1セット入っているため、SimulViewを利用する時にはもう1セット3Dメガネを買う必要があるが、それでも今までとは違った使い方が出来る点は私的には高評価。
価格的には3Dディスプレイが44,980円、3Dメガネが5,980円と激安な部類からは外れるが、PS3にtorneを接続すれば地デジテレビにもなる事から、PS3を中心とした汎用デバイスとして使用する分には使い勝手が良い製品ではないかと思う。
気になる人はチェックしてみるのもいいだろう。
シリーズ10作目にして全社内制作のDQX
本日、都内で開催された“誕生25周年 ドラゴンクエスト新作発表会”で、ドラゴンクエストシリーズの最新作“ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン”(以下DQX)が発表された。
国民的国産RPGドラクエの新作は、そのプラットフォームをWii及びWii Uとなり、その名にあるとおり、完全オンラインゲームとなった。
しかも今回はシリーズ10作目にして初めてスクウェアエニックスの社内制作となり、ムービーからシステムなど全てが社内で制作されているという。正直、その事実そのものをちょっと意外だと思ったのだが、確かに今までアーマープロジェクト(シナリオやゲームデザイン担当の堀井雄二氏の会社)とバードスタジオ(鳥山明氏のプロダクション)以外に他の会社名がいろいろと付けられていたわけだが、今回はスクウェアエニックスのみがそこにその名を連ねる事となる。
内容については多分いろんなサイトで紹介されたりしているだろうから、私の所ではパス。
ま、いつもの流れと同じって事で。
ミスターバイクBG主催のガレージセール
本日9月4日、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストにて第12回ミスター・バイクBGガレージセールが行われた。
前々から参加したいと思っていて、知人のうめーさんやS企画さんと行く予定でいたのだが、直前に今回の台風…。
結局、国道が通行止めになり、その迂回路も軒並み封鎖、当日朝の8:50まで国道は開通しないという状態だったため、今回は参加する事を断念した。
ま、本当に行きたいなら、その後に一人で行けよ、という事になるのだが、雨模様だったこともあって初参加は来年へと持ち越すことにした。
残念ではあるが、こういう状況なのだから仕方がない。
うめーさんからまだ詳細な話は聞いていないのだが、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストには普通に出展者が大勢集まっていたらしい。
台風なのに元気だ…と思うが、逆に台風だから元気だったんじゃないかという考え方もできる。周囲に嵐がくると妙にテンションの上がる人、いない? 多分、ここに来る人達はそんな人たちが大勢いるんじゃないかと思うw
規模はエクスチェンジマートの約5倍くらい…とうめーさんが言っていた。
かなり大規模なイベントだという事が予想できるが、それだけにエクスチェンジマートでは手に入らないようなパーツが並ぶ可能性が高く、少数派のKSR所有者としてはぜひ行きたかった所である。
教科書.net
誰もが一度は経験した事があるのではないかと思う。
私も経験した事はある。まぁ、ひょっとしたら普通の人よりその機会は少なかったかもしれないが、それでもやった事はある。
大体つまらない授業を受けていると、眠くなるか、妙な創作意欲がわいてくるかのどちらかで、創作意欲がわいてくる源が、目の前に開かれている教科書だったりする。
そう、教科書に載っている顔写真を見ていると、面白いネタがいろいろと沸いて出てきた事はないだろうか?
そしておもむろに書いてみる。思いもしなかった笑いがこみ上げてきて、それをこらえるのに必死になったりして…教科書への落書きは、多分、誰もがやった事がある事であり、子どもの頃のクリエイティブ活動の突端ではないかと思う。
そんな教科書の落書きを共有してしまおうというサービスがある。
教科書.netというサイトで、教科書に記載されている偉人たちの写真画像に落書きして公開してしまおうというサイトである。
閲覧数が多い落書きは、殿堂入り教科書として認定され、トップに公開されたりする。
8月30日からTwitterのアカウントでログインできるようになり、より幅広いサービス展開が可能になった。
他人の落書きを見る事もできるが、自分が落書きを書いたタイミングでTwitterにつぶやかせる事もできるようになったため、共有も今まで以上にしやすくなったといえる。
綺麗な絵などを公開できるサイトは数多いが、お笑いを基本とする落書きが主体のサイトがあってもいいじゃない、という感じの教科書.netは、その意外性からオススメしたいサイトである。
Sound Blaster Recon3D
先日、USB接続のSound Blaster Digital Music Premium HDを購入し、それによってPC出力サウンドとマイク入力を両立するという手法を採ったところだが、そのSound Blasterの新型が発表となった。
今回の新型は2005年8月より使われてきた“X-Fi Xtreme Fidelity”というDSPを使用せず、新しい“Sound Core3D”という4基の独立したプロセッサコアからなるクアッドコアDSPを採用している。つまり、事実上のDSP刷新モデルとなるだろう。
この“Sound Core3D”は低消費電力で高い性能を得られるようにチューニングされているようで、最大6ch出力に対応した24bit・102dBのD/Aコンバータと、最大4ch入力に対応した24bit・101dBのA/DコンバータをDSPコアに内蔵している。
このDSPチップの中にコンバータを内蔵している、という所に、Creativeの戦略上重要なポイントがあり、PCだけでなくあらゆるデジタルエンターテイメントに利用出来るようにと考えられた結果のようである。ま、コンバータ類を含めた上での実装面積を小さくしないと家電などに搭載する際にはいろいろと問題になる事もあるため、この判断はそうした所から来ているものと思われる。
ただ、この内蔵したコンバータの性能は、従来機種のSound Blaster X-Fiと比較してダイナミックレンジの性能が落ちる事になる。今後のより上位製品の登場で、内蔵だけでなく外部のコンバータを使用したモデルが登場するのかが気になる所だ。
新型iPhoneの売名行為なのか?
2010年4月20日、まだ未発売だったiPhone4がApple本社に近いサンノゼのバーで、社員が置き忘れるという事件が起きたが、またしても未発表のiPhoneがサンフランシスコのバーで紛失したらしい。
7月下旬、Appleのセキュリティ担当が緊急にサンフランシスコへ出向き、数日間にわたってそのデバイスの回収を試みたようだ。
今回の経緯は前回よりも単純な経緯をたどっているようだが、現在もAppleは紛失したiPhoneの回収ができていないようだ。
実際の所、サンフランシスコ警察の広報によると、同社はバーでのiPhone紛失に関して、警察に正式な届け出はしていないという。
しかしAppleはGPS機能と思われる、電子的な手段でサンフランシスコのバーナルハイツ地区にある2階建ての1戸建て住宅にそのiPhoneがあることを突き止めたらしい。
サンフランシスコ警察とAppleのセキュリティ担当がそのiPhoneがあると思われる家を訪ね、そこに住む20代男性から話を聞いたところによると、その男性はiPhoneが紛失した夜に紛失したと思われるバーにいたことを認めたらしい。が、iPhoneについては何も知らないと主張した
ようで、さらに警察が20代男性の許可を得て家宅捜索を行ったが、結局は何も見つ
からなかったらしい。
その家を去る前、Appleの従業員は男性に対し、iPhoneを買い取ると申し出たらしいが、その申し出があっても男性はiPhoneについて何も知らないと主張し続けたらしい。…はたしていくらで買い取るとAppleが申し出たのか…が気になる所だが、前回は5000ドルの現金で買い取った経緯があるだけに、おそらくその額を下回る事はなかったものと予測する。
HDMIキャプチャで1080/60pが登場
SKnetから、とうとうフルHD、しかも60fpsでキャプチャできるHDMIキャブチャボード“MonsterXX”が登場した。
今まで、低価格品において1080/30pまでの対応品は存在していたが、1080/60pで対応する5万円以内の製品は存在していなかった。
しかし、今回登場した“MonsterXX”は、直販45,800円という価格で1920×1080ドット、60fpsでの非圧縮AVI録画が可能という、実にナイスな性能を持っている。
ただ、この60fpsの非圧縮AVI録画が可能になるには一つ条件があり、HDDのデータ転送速度が250MB/sec以上、さらに安定した録画及び再生には500MB/sec以上が必要、としている。
他にも必要動作環境は存在しているが、公式製品ページを見る限り、Intel Core i5プロセッサ 2.4GHz同等以上、搭載メモリ容量4GB以上であれば、問題はなさそうだ。

今月半ば、私は4ポートのHDMIポートを搭載したサンコー HDMI ビデオキャプチャーカード HDMVC4UCを購入したが、早くもそれを上回る性能を持つキャプチャカードが登場したという事になる。
導入しやすい省電力ベアボーン
ZOTACから、実に導入しやすい省電力PCのベアボーンキットが発売になる。
“ZBOXNANO-AD10”と名付けられたそのベアボーンキットは、本体サイズが127×127×45mmという実に小さな筐体で、大凡CDケースサイズ大という大きさ。しかし搭載されているインターフェースは実に多彩で、DisplayPort、HDMI出力、USB 3.0×2、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0、eSATA、SDカード/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、赤外線受信機、音声入出力と、普通に使う分には十二分なものを持っている。
搭載しているCPUコアは、AMD E-350というFusion APUで、チップセットはAMD M1、対応メモリはDDR3 SO-DIMM×1で、容量は4GBまでをサポートしている。
AMD E-350は動作クロック1.6GHzと、イマドキのミドルレンジクラスから比べると性能は落ちるかもしれないが、E-350は一応デュアルコア、内蔵ビデオはRadeon HD 6310とDirectX11に対応し、シェーダも80個搭載している。ノートPCに搭載して使用する用途としてよく使われるが、それもそのはず、消費電力はわずか18wしかない。
このCPU(APU)にしてこのサイズ…ベアボーンとして既にメモリとHDDストレージ以外は全て揃っているのだから、導入しやすい事、この上ない。
10万円のアイドルマスター完全版
PS3版アイドルマスターが2011年10月27日に発売される。
今までXbox360版以外ではPSP版しかなく、どうしてPS3に出してくれないのだろう? と思っていた人も多いかもしれない。
私は…そもそも嗜好がコッチ方向じゃないのでどうでも良いソフトなのだが、アイドルプロデュースという、今ちょっと流行のゲームをPS3の高解像度で遊びたい、という人には待ち遠しい一本なのではないかと思う。
だが、このPS3版アイドルマスターは、マニアにとってかなり覚悟のいるソフトになりそうな感じである事が判明した。
もともと、初回限定生産版“アニメもゲームもグラビアも!アイマス@スペシャルBOX”という限定版が19,800円で発売される事は告知されていた。この限定版には、アニメ“BD版アイドルマスター第1巻”とそれにまつわる特典(収納BOXなど)、サントラCD、他特典と共に“PS3版アイドルマスター グラビアフォーユー(以下G4Uと略)第1巻”が同梱されていて、特にG4Uはアイマス好きなら絶対に押さえておきたい1作だろう事は容易に想像が付くものであった。
この動画を見る限り、アイマスマニアなら絶対に欲しいと思ってもまったく不思議ではないと思う。
このユーザー心理を見事に突いたと言おうか、メーカーはさらなる一手を用意していた。
そう、落とし穴は“G4U第一巻”とされている所にあったのである。
ダレてるけどキャブ調整しないとなぁ…
久々にKSRの話でも。
夏まっさかりの時に、このBlogでお知り合いになったひろさんに原点回帰していただいたVM26のセッティング。
スロージェットが20番、メインジェットが190番というセッティングになっているのだが、どうもこのセッティングだとプラグの焼け色を見る限り、ガスが多少濃い感じ、という事が8月の始めの段階で解っていた。
始動時のエンジンの掛かりもゴボゴボ言う時があったりと、濃いんだろうな、と思わせる感覚があるにはあるのだが、こういう判断をする段階で一番問題となるのが、判断しているのが私だという事。経験に裏付けされたカンがあるわけでもなく、知識や技術があるワケでもない私が、ネットで書かれている事をそのまま自分の解釈に置き換えて感じている結果だから、アテになる話ではない。
だが、プラグの焼け色でいうなら、確かに濃いのだろうという事が窺い知れる。
なので、このセッティング出しをやらなきゃなぁ…と思ったのだが、思い始めてもう1ヶ月近くが経過しようとしている。



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