昔、とあるサイトで山梨にマチュ・ピチュのような所がある…というのを見た事がある。
最初「え?」と思ったが、よくよく考えれば山梨でも郡内と呼ばれる所にはそうした町がいくつか存在する事に気がつく。
マチュ・ピチュは山の尾根一帯に作られた町だが、たしかにこの一帯には山の頂上付近から切り崩して平地を作り、そこを住宅街にしたニュータウンがいくつか存在する。
そのウチの一つが四方津という所にある“コモアしおつ”と名付けられた住宅街である。
新日本DEEP案内
https://deepannai.info/commore-shiotsu/
検索したら、上記のようなサイトに出くわしたが…昔見たのはこのサイトじゃなかったな。
まぁ、こっちの方が詳しく書いてあるので参考になるとは思う。
ちなみにどの辺りがマチュ・ピチュかというと…上記サイトのタグを参照されたし。
で、この“コモアしおつ”に昨日行ってみた。
ちょうど冬場を越したKSRのエンジンに久々に火を入れなきゃいけないという事もあって、試走してきたのである。

ちょっと長めの上り坂8~9割を登った所での1ショット。上の平らな所が小学校の運動場で、その向こう側に住宅地が広がる。
久々に乗ったKSRは、この上り坂をぐいぐいと登ってはくれたのだが、エンジンオイルの温度が50℃近くまで上がった。まぁ気温が暖かくなったおかげでエンジンのかけ始めで既に15℃あった為、50℃を超えても不思議ではないのだが、冬場を越す状況はエンジンオイルの劣化を招いていた、という事かもしれない。
ちなみにバッテリーはかなり弱っていた。充電するなら交換するなりしないとダメなんだろうな、きっと…。







祝う人が男性、女性でも、その贈り物に違いが出るのは当たり前だが、特に気を遣うのは女性へのケース。



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