以前、ソウルキャリバーの新作が2012年に予定されているという記事を書いた。
ソウルキャリバーは武器を使った対人格闘ゲームだが、その映像の美しさは世界が認めるもので、ゲームとしての完成度はシリーズを重ねる毎に高くなっているゲームである。
もともとはPS用ソフトに“ソウルエッジ”というゲームがあり、それがシリーズの最初であった。この“ソウルエッジ”は、魔剣ソウルエッジを巡って世界中の猛者がその魔剣を求めて戦うという話だった。その後、魔剣ソウルエッジと存在的に対となる聖剣“ソウルキャリバー”の存在が明るみになり、魔剣ソウルエッジと聖剣ソウルキャリバーとを求める者たちのストーリーへと変化していった。
結局、この2本の剣は共に失われるのだが、今回の新作“ソウルキャリバーV”では、その2本の剣が失われた世界から17年後の話になるようだ。
その17年後という時間に、ちょっと気になる事が私的にはあったりするのである。
Angel Halo
PCトラブルとWindows 8
先日から不調だった私のPCだが、1日後に起動、その際にビデオドライバ(NVIDIAのGeForce5xxのWindows7 64bit用270.16)を再インストール、そして起動しなかったウィルスバスター2011を再インストールした後は問題なく動作している。
PCが再起動を繰り返す…
数日前から、時々Windows7が「ビデオドライバの応答がない」と警告を出していた。その都度、画面が固まり、一瞬真っ黒になってからまた画面が映る、というビデオドライバのリロードが行われるような症状が出ていた。
そして昨日…というより、今日の早朝、まともにWindows7が起動しないほどにディスプレイドライバが再起動しつづけ、結局、ディスプレイドライバどころかPC自体が再起動を繰り返すようになった。
Windows7は、こうした異常事態に対して非常に敏感に反応してくれるOSで、再起動時に異常終了した場合にセーフモードで起動するかを聞いてきてくれる。その際、ネットワークが利用可能な状態でのセーフモードで起動する事ができるため、それで起動させた所、セーフモードだと正常に動作させる事が出来た。
なので、ハードウェア的問題ではないのかな、と思いつつも、通常のWindows7の起動となると、ビデオドライバの不調もさることながら、画面が崩れるように荒れていく症状が出てしまう。
透ける有機ELディスプレイ
シースルーの液晶というものが存在する。
商品化されているかどうかは知らないが、技術発表会などで展示されたというのを見たことがある。ちょうと窓のようなものが液晶になっていて、実際に窓にそれを使用して、窓にPCのデスクトップが表示されている、というものだった。もちろん、タッチパネルになっていて、窓でタッチ操作するWindowsみたいな感じだった。
そんな大きなものではないが、もっとハッキリ映る有機ELパネルにシースルーの機能を持たせてしまった、そんなディスプレイをTDKが開発・量産した。
画像を見てもらえば分かるとおり、ディスプレイの裏側が透けて見えている。
スペックは対角2.4inch(36.0×47.9mm)で、QVGA(240×320ドット)の解像度を持つ。約40%の透過率を持っていて、シースルータイプでありながら150カンデラ/平方mの輝度を持っているという。
ちなみにこのディスプレイを裏側から見た場合は、マジックミラーのように表示内容は裏移りしないそうで、例えばケータイをこのようなシースルー構造にしてデザイン性を出したりすることが可能だ。
この透ける有機ELディスプレイは、その表示駆動方式としてパッシブマトリクス方式を採用している。今の液晶のほとんどは画素1つ1つに薄膜トランジスタ(TFT)を使用したアクティブマトリクス方式なのだが、コイツは画素に対して縦横のラインでトランジスタ制御している単純マトリクス方式(別名パッシブマトリクス方式)であるため、技術的世代は一つ前になる。しかし40%の透過率を持たせた事はスゴイ事だし、何よりカラーフィルターの採用でRGB各色の輝度寿命が同一で色ズレがないというメリットもある。用途で考えれば、仕様はあまり大きな意味は持たないだろう。
携帯電話のメインディスプレイや、モバイル型電子機器での利用を想定しているとの事で、これからの発展が見込まれる製品である。
しかし、これでスケルトンタイプのケータイとか出てきたら面白い事になりそうだ。
日本発のデザイン性に富んだケータイを期待したい所である。
AMDのCPUが価格下落中
AKIBAでAMD製CPUの価格が下落しはじめている。
もともと安いAMD製CPUがさらに値段を下げ始めている理由は、次世代コア投入が原因とみて間違いない。多分…。
コードネーム“Llano”が現行のAthlon IIとPhenom IIを置き換えていく事は往々にして想像できる事であり、それらが順調に立ち上がってくれば、現行CPUの叩き売りが行われるのも無理はない。
Llanoについては今の所順調らしいが、パワーユーザーの視点で見れば、気になるのはLlanoではなくコードネーム“Bulldozer”だろう。
これはAMDの次期フラッグシップCPUのFXシリーズに数えられる製品で、整数演算コアを2基、浮動小数点演算コアを1基というまとまりで、Intelで言うところの1基分のCPUコアとした製品。つまり、AMDで言うところの8コアがIntelでの4コアとなる製品である。
IntelはHyper-Threadingによって擬似的に倍のスレッドを走らせる手法を採っているが、AMDは純粋に整数演算に関して物理コア2基を投入する方法を採った。これはAMDがいろいろ試行錯誤した結果、ほとんどの処理は整数演算で行われていて浮動小数点での処理はわずかでしかない、という結論から、このようなコアデザインとしたようだ。
手法としては理解できるし、Hyper-Threadingのように擬似的でない方がパフォーマンスは稼げると考えられるだけに、有効な方法だと思うが、こういうのは実際に使ってみるまでは分からない。
なのでそのBulldozerコアの登場が待たれるワケだが、当初、6月には登場するだろうと言われていたBulldozerが、B0およびB1ステッピングで性能的問題が発見されたためローンチを後ろにずらすという運びとなったようだ。噂では7月末だという。
消防法改正なので取り付けてみた
平成18年6月1日から、消防法改正により新築住宅に関しては火災警報器の設置が義務づけられた。これは新築工事のみならず改築工事にも適用され、この期限より以降の適用住宅には火災警報器が設置されている。
しかし、既存住宅に関しては平成20年6月1日から平成23年6月1日の期間中に火災警報器を設置しなければならないと定められた。が、その期間は基本的に各市町村の条例によって明確に定められていて、私の住む地域では国が定めた期日ギリギリの期限が設置期日になっていた。
我が家は建物自体がかなり古い。なので当然の事ながらそうした警報器の類いは一切取り付けられていない。なので5月の初旬に町の回覧板で「早よ付けんとアカンよ」と連絡が来ていた。
正直、火災警報器というものが価格的にいくらぐらいするものか全く分からなかった。心のどこかに「とんでもなく高いモノではないのか?」という気持ちもあった。
なのでこの回覧板の内容はどう見ても国からの脅迫のようにも見えたのだが、実際ネットで調べて見たら、思っていたよりは安いものだという事がわかり、結局Amazon.co.jpに頼る事にした。
で、それが先日届いた。

我が家は古くても2階建て。そのため、最低2個は必要になる事になり、結果的にこの2種類を1個ずつ購入した。キッチンは1階の部屋と繋がっているため、多分キッチンに1つ付いていれば事足りる…という考えの基、1つにまとめた形である。ちなみに2階は階段を上がった所の天井もしくはその側面に必要なので、そこに1つ。計2個である。
キッチン用として設置したのは煙感知タイプではなく熱感知タイプ。これで魚焼きなどの煙でも反応はしない。まぁ、キッチンに煙感知タイプを設置するのはマズイらしい。詳しい事はPanasonicの住宅用火災報知器のサイトかその関連サイトに書いてあるのではないかと思う。
余っているPCパーツを探してみたら…
知人のうめーさんから、その知人が新しく低価格PCを1台作るという話を聞いた。その知人というのも私の知人であり、決してお世辞にも恵まれている人ではない事をよく知っていて、しかもそれが私としても妙に共感できる所もあり、なら何か提供しなければと思い、今手持ちの余剰パーツに何があるかを調べてみた。
10年くらい前の私なら、1~2世代くらい前の標準PCを作るならかるく1台は組めるだけの余剰パーツを持っていたのだが、いざ調べて見たら…ほとんど余剰パーツがない orz
というのも、ここ最近のPCリプレース間隔が異常なまでに長くなっていて、以前のように2年に一度は完全新規で1台を組み上げるなんて事をしていないため、余剰パーツすら使い回しているという惨状。なので、今のセカンドマシンにCore2 Duo E6700やGeForceのG92コアビデオカードなんかを投入した段階で、ほとんど余剰パーツらしいものが見つからない。
今一番新しい余剰パーツといえば、先月交換したビデオカードのGeForce GTX 260くらいなもの。このGeForce GTX 260は後期版で、SP数が前期版の192基から216基に増設されたバージョンのものである。
このビデオカードに関しては、使用期間1年半と最近の私にしてはかなり短命だったパーツ。まぁ、これぐらいなら提供しても構わないのだが、このビデオカードの最大の問題はその消費電力。何しろ最近のNVIDIAのミドルレンジビデオカードであるため、最低でも160wは電力消費するはず。しかもこのビデオカードはリードテック製で、同梱の専用アプリを投入するとオーバークロック動作するというシロモノ。多分、重い処理をさせようものなら200wくらいは電力消費が膨れあがるのではないかと思う。
低価格PCをどう組み上げるのかは知らないが、電源に余裕がないとあまりオススメできるビデオカードとは言いにくい。
なら今セカンドマシンに使っているPCに搭載しているG92コア(たしかGeForce 8800 GTSの後期版)のビデオカードと交換すれば…とも考えなくもないが、そっちはゲームとかするマシンではないのでそもそも今のG92コアですら過剰装備。電力消費の面から考えても交換するのは正しくないと思っている。それに提供するなら新しい方が良いだろうし、セカンドマシンとの交換はないと見ていい。
5月28日よりPSN一部機能が復帰
SCEの情報漏洩問題により、PlayStation Networkは長期にわたってサービスを停止していたが、5月28日より一部機能を復帰させる事が決定した。
復帰する機能は、PSNおよびQriocityサービスのサインインおよびパスワード変更機能、PS3およびPSPでのオンライン対戦、フレンドリスト、チャット機能、トロフィーなどの“フレンド”カテゴリー内の機能、そしてPlayStation Home、torne(トルネ)のトルミル機能などの各種サービスにおけるネットワーク機能、という事になっている。
但し、サインインするにはシステムソフトウェアのアップデートが必須で、パスワード変更をしなければならない。
今回のこの騒動で約1ヶ月ほどサービスが利用できなかった事への補償として「感謝とおわびのパッケージ」と題したコンテンツサービスを提供すると発表があった。
これは2011年4月21日以前に“PlayStation Network”に登録していたユーザーに対して“PlayStation Store”にていくつかのコンテンツ(PlayStation 3、PSP各2タイトル、計4タイトル)を提供するというもの。
要するに無料配布コンテンツという事である。
Skypeが利用できなくなる障害
今日、帰宅してPCを起動した際、いつもと違う挙動が現れた。
Skypeが落ちるのである。
いや、正確に言うと落ちたように見えるのである。
だからSkypeを再度起動させようとしても起動しない。起動しないのは、おそらくPC起動時に立ち上がっていて、それが完全に落ちきっていないからかもしれない。
何度かPC自体を再起動するもこの現象が治らず、埒が明かないので、私はSkypeのインストールデータに不具合が出たのかもしれないと“早とちり”し、一度アンインストールした。
その後、Skypeの公式サイトに行くも、なぜか公式サイトも妙に重い。
Windows版のインストールデータをダウンロードするまでにもいつもなら数分とかからないものが、今日は10分以上かかった。
ようやくダウンロードしたセットアッププログラムを起動させると、今度はそのセットアッププログラムがサーバにデータを読みに行き、インストール完了まで1時間以上とか… orz
ココで「何かが起きている…」という事にうっすらと感づいた私は、即座にネットで調べて見た。
すると…
ねとらぼ
Skypeが利用できなくなる障害が発生
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1105/26/news102.html
こんな記事に出くわした。
一部、と書かれている所を見ると、全てのユーザーではないようだが、少なくとも私はその一部に含まれてしまったらしい。
いつもくじ運は悪いのに、こういうのには当たるんだな、私は orz
実に不幸だ orz
原因は未だ不明のようで調査が続いているというが、少なくとも私はプログラムをアンインストールしてしまったため、この混乱がある程度収束しないとインストールもままならない状態である。
早とちりとは言え、実に残念な事をしてしまった…。
とりあえず今は事態収拾を待つしかない。
というワケでしばらくはSkypeは使用不可という事で関係者はヨロシク。
キャブの準備はできたが…
KSRの夏に向けてのカスタムとして、キャブ交換&オイルクーラー設置を考えているが、ようやくキャブの目処が立った。
ネットで知り合ったひろさんからVM26とそれに関するニードル一式を譲ってもらったはいいが、エンジンとつなげるマニホールドがなかったため、それをずっと探していたのだが、ようやく手に入ったのである。
画像はSP武川のVM26のマニホールドキットだが、このマニホールドがないとエンジンとキャブを接続できないので、どうにもならない。
で、実際手にしてみて意外な事実を発見。画像左上の曲がったパーツ、単に曲がっているだけだと思っていたら、若干ひねりが入ってた…。ということは正面から見てエンジンに対して多少右側に曲がって接続するという事なのかもしれない(逆かもしれんが)。
とりあえずこれでキャブ交換は何とかできる…と思うのだが(実はまだ一つだけやる事残ってるが…)、これだけでは交換という話にならない…というかしたくない。
というのも、今の段階でキャブ交換してしまうと、今度はエアクリーナーを取り外した後のシュラウド固定問題が残るため。なのでどうせならオイルクーラーの増設も同時にやってしまいたい所である。
エコポイントを使ってみた
忘れていたエコポイントがあった事を思い出し、エコポイントの交換期限がある事を知ったのはつい半月ほど前の5月10日。
20年超使い続けたブラウン管テレビが暗くなってしまった事に加え、地デジ化への対応を考えて液晶テレビを購入した際のエコポイントが26,000ポイント残っていたのである。
交換期限は来年の2012年3月31日まで。要するに今年度中にポイントを何かしらの商品と交換しないと、ポイントそのものが失われてしまうのである。
それはもったいない、忘れる前に交換だ、という事で、何かしら商品券と交換する事にした。
ま、これは5月10日の記事を見てもらえれば分かる通り、現金化するのがもっとも手っ取り早いのが商品券で、金券ショップで換金すれば良いだけの話である。
で、どの商品券にしようか随分と悩んだのだが、ほとんどの商品券はポイントを商品券に交換する際に手数料を取られる。例えば26,000ポイントを交換しようとしても、交換するためには手数料のポイントとして200ポイント必要とかいうヤツだ。つまり、実際には26,200ポイントないと、26,000円分の商品券にならないわけである。そういうときは25,000円分の商品券に交換し、のこり800ポイントを残す、という事になってしまう。ま、もらったものではあるものの、ちょっともったいない感じだ。
だが、探せばあるのだ。手数料のかからない商品券というものが。
それがこのダイエーグループ商品券。手数料0ポイントなので、私の場合は1,000円券を26枚分と交換できるのである。
ダイエーは全国にある庶民的なデパートであるだけに、生活費の一部として使う上でも利便性は高い。そういう使い方も出来れば、金券ショップで換金するという手にも使える。ここら辺は個人の使い勝手の問題だ。
私の場合は、金券ショップで換金、という流れになるだろう。必要なのは現金なのだ。世の中現金に勝るものはない(爆)
ただ金券ショップは場所にょって換金率が異なる。ネットで大凡調べて見ると、ダイエー商品券はどうも換金率が良さそうな感じ。あとは地道にどこで換金するか? といった所である。
とりあえずコレが現金化できれば、KSRのカスタム費用に…と上手く行けばいいが、果たしてどうなることやら。
PSP RemasterでMHP 3rd
SCEがPS3で新たな展開を進めていく。

HD化、3D対応、右スティックでのカメラ移動など、PSP版と異なる部分を搭載し、より大迫力の画面でプレイできるようになっているようだ。



最近のコメント