本日、ようやくKSR110が納車になった。
知人から譲り受けたとは言え、新古車と言って差し支えない良品で、しかも124.9ccのボアアップ済みでマニュアルクラッチ化されている。しかもメーターはKOSOのマルチメーターが付いているという、ある種願ったり叶ったりな逸品である。
午前10時に配送されてきて、とりあえず動作確認をしたり、マニュアルを見たりちょっとした買い物をしたりと昼ごろまで時間をKSR110に使ったのだが、残念ながら午後にKSR110に乗る事はできなかった。
というのも、仕事の関係で急遽出社しなければならなくなったからだ。
ま、こういう事もあるさ…と自分を納得させ、今日は諦めよう…と思っていたが、結局ちょっとでも乗ってみようという事で、夜9時過ぎにガソリンだけでも入れてこようと走ってみた。

ちなみにカラーはこの画像と同じ2009年ファイナルカラーで、見た目はこれとさして変わらない。
Angel Halo
Google Chrome Frameを入れてみた
以前から気になっていたプラグインがあった。
Google Chrome Frameというプラグインで、Internet ExplorerにGoogle Chromeのレンダリングエンジンを埋め込んで、描画速度を向上させるという、何ともスゴイ機能を持っている。
私がその存在を知ったのは、まだβ版の頃であり、その時には実のところ導入に躊躇っていた。
まぁ、大きな問題にはならないとは思ってはいたものの、特別に今の環境に不満があったわけではないため、あえて無理をしてベータ版を入れるまでもないか、と思ったのである。
ところが、そのGoogle Chrome Frameが、安定版になったというので、早速入れてみることにした。

導入する事で、より高速なWebコンテンツの表示が可能になり、現バージョンのIEでは利用できないHTML5やCSS3などの機能も利用可能になる…という事なのだが、正直、導入したからといって何が変わったのかというのはよくわからない。
気持ち程度に描画速度は上がったかな? とは思うのだが、絶対的な何かがあるわけではない。
ただ、以前からIE系エンジンのSleipnir2よりもGoogle Chromeの描画速度が速いという意識はあった為、その時の描画速度から比べれば確かに速くなったかも…という感じもする。
ただ、これが思い過ごしの可能性もある。
というのは、あくまでもInternet Explorerのプラグインであるため、Sleipnir2上で機能しているのかどうかがよくわからない。
描画速度から考えて機能しているとは思うのだが…。
誰か詳しい話を知っている人がいたら教えてくだされ (-_-;
モニターイヤフォンEX800ST登場
先日、SONYのカナル型イヤフォンの新型であるEX600とEX510を紹介した。
特にEX600は値段も2万円台半ばとちょっと高級志向のイヤフォンだが、その値段とあまり変わらない価格帯で、今度はスタジオモニターイヤフォンが発売される。
発売されるのは型番「MDR-EX800ST」と、末尾にSTが付く。これはやはりスタジオの略なのか?

イヤフォンとしての特性は以下。なお括弧内はEX600である。
密閉ダイナミック型(密閉ダイナミック型)で、CCAW採用の16mm径ユニット(16mm径のML振動板ユニット)を搭載している。再生周波数帯域は3Hz~28kHz(4~28kHz)で音圧感度は108dB/mW(107db/mW)。最大入力は500mW(200mW)でインピーダンスは16Ω(32Ω)となっている。
こうしてEX600と比較してみると、結構違うものである。
ニンテンドー3DSのスペックがリーク?
まぁ、ここ最近こうしたハードウェアの情報がいろいろとリークしているというのも、別段真新しい話ではなくなってきた。
今回リークされたのがニンテンドー3DSで、コアクロック266MHz の ARM11系プロセッサを2基、そして133MHzのPCA200(GPUで4MB RAM搭載)を搭載し、記憶媒体として64MBのメインメモリと1.5GB フラッシュメモリストレージを備える、というもの。
これに既存情報の裸眼ステレオ立体視に対応した上画面(800×240ドット)、タッチスクリーンの下画面(320×240ドット)、3D撮影可能な背面デュアルカメラ&インカメラ(いずれもVGA)を各1基、そしてSDカードスロットとWiFi及び加速度センサー、ジャイロセンサーを備えるという、そんなハードウェアになる事がある程度見えてきたわけである。

この構成を見る限り、少なくとも今現在のスマートフォンとは互角以上のスペックを持ち、携帯機としては今までの任天堂ハードウェアとはかなり方向性の違うものになると見られる。
期待を裏切らない個性的なハードになるのではないかと思う。
もっとも、これらの情報もあくまでもリークしてきた噂でしかない。
ただ、この時期になるとかなり信憑性が高い噂しか出てこない為、可能性的にこのスペックは間違いないような気がする。
しかし…ARM11を2基とはまた随分と豪華な仕様。今までの枯れた技術の水平思考を貫いてきた任天堂とは思えないハードウェアである。
ただ、6月のヴァーチャルリアリティ展で見てきたあの立体視パネルを備えていると思うと、否が応にもその期待は高まる。
発売日と価格は今月の29日に発表されるらしいが、果たして一体どこに落ち着くのやら…。
Amazonの商品ページが大炎上したアイマス2
Amazon.co.jpの商品ページが大炎上するとは思わなかった。
それほどにファンの憤りが激しかったという事なのかもしれない。
アイドルものというのは、たとえ現実(リアル)であっても、仮想(ァーチャル)であっても、そのファンの勢いというのは周囲を豹変させる程の熱量を帯びているという事なのだろう。

私は基本的にプレイしないので、発表された時はさほど思わなかった。
ただ、ちょっとした違和感と「お金のニオイ」がした。
お金のニオイというのは…まぁ、こうすれば儲かってウハウハでしょ? という、どこかエゲツない感覚であり、それをアイマスというコンテンツに背負わせてしまった所に変な違和感を感じたに過ぎない。
だが、やはりファンは燃え上がった。萌え、でなく燃えたのである。
イケメンユニットを登場させ、今までの人気キャラであった水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美、秋月律子の4人を育成できないような内容であれば、それはファンが暴徒化するのも仕方のない話かもしれない。
考えてもみるといい。
例えば、ラブプラスで寧々、愛花、凛子が登場するだけでなく、自分のライバルの男キャラが出てきて、颯爽とターゲットを奪っていく姿を想像してみるといい。世の中の彼氏のどれだけか発狂することか…。
今度のアイマス2は、実際にそういうイベントが用意されていないとはいえ、登場人物としてイケメンアイドルが同じフィールドにいるのである。可能性を用意されてしまえば、そういうネタは同人の格好のネタになってしまう。
これは、何もないからいいじゃない、という話ではないのである。
…まぁ、ファンからすれば、の話ではあるが。
その流れがAmazon.co.jpの商品ページを大炎上させた。
その時の画像がコレである。
もう、評価が低いのは当たり前として、商品写真ですらコラ画像になってしまっていた。
さて、今週はFF14が開始するが…
秋葉原では22日の午前0時にFF XIVの先行深夜販売を慣行するところがあるという。
一つはソフマップ秋葉原アミューズメント館で、21日に事前会計をしておき、0時と共にソフト受け渡しというスタイルのようだ。
もう一つはアソビットシティで、こちらは普通に0時に販売開始、予定数量を売り切るか午前1時で販売を一旦終了というスタイルらしい。
どちらの店舗も、販売されるのは限定版のコレクターズエディション。メイキングDVDやオリジナルタンブラーなどが同梱されている。
このコレクターズエディション、Amazon.co.jpでも発売されたが、すぐに売り切れたため私は通常版を予約したのだが…なぜか今Amazon.co.jpを見ると在庫があることに…?
オカシイと思ってページを更新したら…「出品者からお求めになれます」に…。Amazon.co.jpのこのあたりのシステム、どうもいい加減で困る。
とりあえず、先行販売されるのはコレクターズエディションのみ。通常版は月末30日に発売される。
さて、肝心のFF14だが、どうも良くない噂をかき集めたかのような動画がニコニコ動画に公開され、既に再生数も10万を超えている。
その内容は、作りが酷いという事を延々と説明するものなのだが…
クローズドのαテストやβテストの頃からの話もあり、それがオープンβテストでも修正されていない等々、まともに受け入れればとんでもない仕上がりにしか思えない内容である。
PSP2の開発機が出回っている?
アメリカのシアトルで開催された、Penny Arcade Expo 2010(通称PAX 2010)で、PSP2の開発機が開発会社に出回っているような話が出た。
その話が出たのは、モータルコンバットのMortal Kombat rebootのインタビューの席上で、エグゼクテイブプロデューサーのShaun Himmerickは、彼らのNetherrealmスタジオにPSP2開発機が存在する事を口にした。
これは公式なコメントと言うよりは、口をすべらせた…感じのコメントではないかと思うが、コメントとして「我々の出すコンソールはPSPでもニンテンドー3DSでもない。我々は既にPSP2を所有しており、そのエンジン性能に着目している」と言っているそうだ。

この画像は以前PSP2の噂が出た時、ネット上で公開された予想PSP2で、もちろん本当にこの形になるわけではない。
噂では、スペック的にスマートフォンと同じ、もしくは似た様なコアおよび構成で成り立っているような話だったが、エンジン性能に着目しているという今回のコメントを拡大解釈すると、スマートフォンなどよりももっとグラフィックパフォーマンスは上を行っているような感じがしないでもない。
スマートフォンに搭載されているGPUと言えばPower VR系だが、モバイル用途で考えれば十分リッチな性能を持っていると思う。が、昨今のPSPのゲームタイトルから考えると、次世代を担うにはもう少し上を行かねば満足な性能にならないかも…と思うのは、多分私だけではないだろう。
どちらにしても開発会社に既にPSP2があるとするならば、PSP2が2011年頃に登場するという話の信憑性は俄然高くなる。
ニンテンドー3DSが今年11月に登場するなんて噂もリークされている今、モバイルゲーム機の動きは今後揺れ動いていく予感がする。
POWER DoLLS、再び
私が名作と信じて疑わない作品は少なくはないが、その中でもとびきり名作と呼ばれるものが幾つかある。
一つは“タクティクスオウガ”であり、これは“タクティクスオウガ~運命の輪~”として今年の11月11日にPSP版でリテイク(リメイクというより良いところを引き継いで再構成)される。
そしてもう一つ、マルチメディア展開まで発展した名作として“POWER DoLLS”という作品がある。
美少女とメカというミスマッチデザインの走りみたいな作品だが、コイツは他の“美少女×メカ”を扱ったゲームとはかなり異なる。ゲームの内容がマジで難しいのである。どちらかというと、美少女という見た目で簡単に思わせておいて、中身はとびきりハードなシミュレーション、そんな感じのタイトルである。
POWER DoLLSシリーズは、第一作目と第二作目は名作と言われるほど人気が高かった。特に第二作目はマルチメディア展開が最も盛んだった作品でもあり、良否はともかくアニメにもなり、ドラマCDにもなり、小説にもなり、漫画にもなった。
ところが第三作目以降は、残念ながら第二作目を超えるような展開はせず、徐々に人気に陰りが見え始めた。理由はいろいろあるだろうが、制作スタッフが変わったとか、メカデザインが変わってしまったとか、そんな噂もあった。そしていつしか難しいゲームそのものが売れなくなる時代が到来し、気がつけばこの手のゲームそのものが姿を消してしまっていた。
個人的にはものすごく面白い作品と思っていただけに、とても残念であり、またシリーズ展開してくれればいいのに…と常に思っている。
そのPOWER DoLLSシリーズが、ガマニアよりオンラインゲームとして制作される事が東京ゲームショーで発表された。

若者の現世離れ
MSN産経ニュースに面白い記事が掲載された。
初音ミクでポップな般若心経という…なんだこりゃってな感じの記事である。
実際、ニコニコ動画にはこのVOCALOIDによる般若心経の動画がアップされていて、既に再生は70万を超えている。
もうこの動画を初めて見た時のインパクトの強さといったらもうwww
VOCALOIDという言葉を発音させるのが簡単になったとはいえまだ難しいという状況で、確かに読経なら違和感も少ないという盲点を見事突いた逸作である。
ニコニコ動画ではいろんな派生が生まれていて、ロック、テクノ、バラード、ピアノ等々、そのバリエーションは一端の名曲並である。
この動画は今月3日に公開され、昨日の段階で60万再生だった。ところがこのニュースに取り上げられた事でさらに再生数が加速、今の段階で70万を突破している。
MHP3rd専用PSP?
モンハン3専用なんてそんなワケではないが、特別に用意されたPSPが発売される。
SCEプレスリリース
PSP モンスターハンターポータブル 3rd ハンターズモデル

画像が小さくてわからないかもしれないが、アナログパッドの形が標準と異なっている。
また、前面スピーカーの穴の形がアイルー(猫)のにくきゅうの形になっていたりもする。
その他にも標準で付いてくるバッテリーが1200mAhから2200mAhへと大容量化しており、また大容量バッテリーパック装着時の膨らみに合わせて、本体背面をより持ちやすい形状に変更されている。
あとモンハン3rdカスタムテーマがプリインストールされている。まぁ、ここまで来ればモンハン3rd専用ってな感じではないだろうか。
アナログパッドの形に関しては、社外製のパーツでも形の変更はできる。より動かしやすい形のものに変える方がプレイはしやすい。
だが、前面スピーカーの穴の形がにくきゅう…ってのは、素人にはなかなかマネはできないため、どうしてもそこにこのモデルの魅力を訴求するならば、もう買うしかないだろう。
12月1日に数量限定で発売されるとの事なので、予約もすぐにいっぱいになるだろうし、当日組も徹夜が出る…かどうかは分からないが、限定という言葉に弱い人は、今からアンテナを高くして情報をキャッチする必要はあるだろう。
がんばってくれたまへ。
売れるだろうが…これでいいのかGTS 450
ここ二日ほど、面白くもない私の周辺事情の話をしてきたので、今日はいつもの流れに戻そう。
多分、どれだけ話を続けたとしても水掛け論にしかならないだろうし。
ま、多分これで分かってもらえたと思う。私が異常なまでに“頑固”だという事がw
で、今日の話はビデオカード。
他サイトでは2日ほど前に話題になっていたかもしれないが、NVIDIAからミドルレンジのFermiファミリーが登場した。
今まではGTXシリーズだったが、今回はGTSシリーズの450の登場である。
搭載コアは、GTX460に採用されたGF104の性能をちょうど半分にしたGF106になる。
半分だからCUDAコア数は192基となる。
アレ? と思った人は間違ってない。GTX460は336基なのに何故半分で192基なのか? という疑問が出てくるのも当然である。
これはGTX460がストリーミングプロセッサを1基潰しているからだ。ストリーミングプロセッサは48のCUDAコアで構成された単位だが、これを1つ分潰して歩留まりを良くしている。
つまり、GTS450はある意味フルスペック版というわけである。

メモリインターフェースも半分の128bitで、ROPユニット数も半分の16基と、ほとんどそのまんま460の半分のスペックである。
消費電力は106wで、GTX460より優位なのは783MHzという動作クロックだけである。
テキトーなライフスタイル
昨日の件もそうだが、どうも私は誤解されがちな性格らしい。
このBlogのサブタイトルにもあるが、基本、私はテキトーな性格をしている。
自分の好きな事にはトコトン凝った事をするが、それは何も私だけの話ではあるまい。
であるから、普段の私はかなりテキトーでいいかげん(良い加減ではない)なのだが、そう見えない時があるらしい。
仕事は確かにやるべき事はやらなければならないとは思っている。
だが、もともと管理には不向きなのである。
根がテキトーなので、管理漏れがかなり出る。
これがスパンの長いプロジェクトだったりすると、そうした管理漏れが幾分か修正され、プロジェクトそのものがちゃんと回って見えるのだが、スパンが短い話となると、あっという間に破綻してしまう。
この問題があるからこそ、今の職場に入った直後くらいに問題となったのだ。
もちろん、この弱点を克服すべく、いろいろな事を考え、またやってみたりもした。
だが直る事は全くなく、逆に周囲から「使えない人」という認識をもらうハメになった。
…多分それは今も継続中である。
こんな話をすると、ふと思い出すのが銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーである。
キャゼルヌがユリアンに「ヤンは半年先は見えるが明日の晩飯が何かは見えていない」なんていう台詞を言うのだが、そういう意味では私も何となくそんなタイプなのかもしれない。
もちろん、私が見ている半年先の話など程度が知れている訳で、そこに才能の差があるのは言うまでもない。
自分自身がドン詰まっている今、この弱点がまともに顔を出し、それによって周囲に被害を与えている状況がある。さらにその被害を与えている事で私自身が焦り、そこからさらに二次被害が発生中という、デフレスパイラルのような悪循環が出来てしまった。
人間嫌いの私が、さらに人間嫌いになる要因である。
さて、これから先、どうやってこの状況を切り抜けていくか?
一番簡単なのは、台風一過のごとく、過ぎ去っていく事なのだが…。
テキトーゆえ、その対処もまたテキトーな事しか考えていない。
それが私なのである。懲りないヤツだ…



最近のコメント