最近、ひろさんからいろんな事を教えて戴けている関係で、KSR110のカスタム熱がより熱くなってきた。
もともと、マフラーを入れた段階で、あとはプッシュキャンセル化とフェンダーレス化をやってしまえばそれでいいや、と思っていたのだが、周辺からいろんな情報が入ってくると、それから先はアルミホイール化、ビッグキャブ化、ブレーキホースのステンメッシュ化、油温計機能搭載、とより予算がかかる事ばかりを考えるようになっていった。

まぁ、悪い事とは思っていない。ただ、予算がかかるという事に問題があるのであって、それは時間と共に解消できる問題でもある。
しかし、最近の私はそのかかるであろう予算を意識しているのか、お金の使い方まで変わってきている。
明らかに自分の趣味が変わりつつある事を意識し始めたのは言うまでもない。
元々、車やバイクは好きな方ではあったが、ゲームに使うハズの予算をバイクに回すなんて事は以前ならしなかった。というのも、元々私はインドア派だからでもあったからだ。
しかし、ここ最近はゲームそのものをあまり買わなくなったし、プレイする時間も激減した。
その代わりに増えたのが、KSR110のパーツをオークションで眺めたり、調べたりする時間である。
好きな事に他を切り捨てでも注力する。
どうも、この傾向はB型の人に多いらしい。…ズバリ当たっているではないか。
Angel Halo
GTX 560 Tiの次にくるもの
まだ私の注文した製品が届かない状況の中、NVIDIAのGTX 560 Tiの次にくるGPUの情報が流れた。
といっても、公式な話ではない。
NVIDIAの266.7xベータ版ドライバの中に、GeForce GTX 590、GeForce GTX 550Tiの2つの名前が記述されていたのである。
NVIDIAは毎回こんな感じでドライバ内の記述で新製品が露呈する事が多いが、今回もその例に漏れず、といったところである。
GeForce GTX 590はGF110のDual GPUモデルで、GDDR5 3GBのメモリを搭載する製品と言われており、GTX 580のさらに上の最上級モデルとなる。
GTX 550 TiはGF116を使用するモデルで、GDDR5 1GBのメモリを搭載する。このGF116というGPUはGTX 450に搭載されていたGF106の再設計GPUでCUDA Core数は192、メモリインターフェースは128bitとなるコア。消費電力的にも110Wと前世代のGF106をそのまま置き換えたものとなる。
が、そのGF116の性能はただの置き換えとは言えないようで、GTX 550 Tiの場合、Radeon HD 5770との比較で、DirectX11ベースでは35%、DirectX10ベースでは20%高速であるようだ。この数値から考えると、GTX 460に近いものと言えるかもしれない。
DirectX9での比較がない所を見ると、おそらくDirectX9ではAMD製の方が強い…という事なのかもしれない。まぁ、これはNVIDIAの他製品でも同じ事が言えるワケだが。
ゲームからグラミー賞
昨年12月、アメリカで最も権威のある音楽賞と言われるグラミー賞に、とあるゲーム音楽がノミネートされた。
そのゲームの名は“Civilization IV”で、このBlogでも記事にした事がある。
ジャンルとしてはターンベースのストラテジーシミュレーションゲーム。
人類の長い歴史を積み上げていく文明育成勝ち残りゲームである。
このCivilizationシリーズの面白い所は、勝利条件が一つではないという事。
通常、ストラテジー型シミュレーションゲームのほとんどは、軍事力で他を圧倒すれば勝利なのだが、このゲームはそれは一つの勝利方法であって、他にも勝利するための方法が存在する。
たとえば文化宗教支配。軍事力では劣っていても、その国発祥の文化や宗教で世界を統一できれば、それもまた一つの勝利条件となる。
また科学技術の進化が勝利条件というのもある。宇宙に進出し、アルファケンタウリへ最初に移民させた者が科学技術勝利者になる。
この複数ある勝利条件もそうだが、とにかく勝利に至るまでの過程も面白く作られていて、プレイを始めてしまうと、やめるタイミングを失ってしまうほどのめり込んでしまう。私も実際そんな感じであった。
と、全世界で中毒者を出したほどのCivilization IVのテーマ曲“Baba Yetu”が、グラミー賞にノミネートされていたのである。…まぁ、あまり知られてはいなかったわけだが。
ゲームの本質が人類の発祥から未来興亡までを扱っているため、曲そのものも実に壮大なものになっている。日本人にはこれがゲームの曲なんて…と思う人がいても不思議ではないと思う。
で、このBaba Yetuという曲、なんとめでたくグラミー賞を受賞したのである!
LED化を進めたい
私が考えているKSR110のチューニングメニューは積み上がるばかりで遂行されていない。
予算の都合もあるが、何より季節が良くない。
我が家にガレージなんて気の利いたところがあれば冬であろうと無関係なのだが、青空ガレージでは季節や天候はマトモに反映する。
なので計画ばかりが先行し、結局は私の頭の中での妄想が先走る。
ま、そんなのはたぶん私だけの事ではないはずだ。
今、キャブ交換と左集合スイッチと油温センサーの取り付けを考えているが、実はそれよりも先にやってしまわないといけないなと思っているのが、ウィンカーのLED化である。
純正ウィンカーから社外製ウィンカーにはすでに交換済みだが、現在は普通のオレンジバルブが付いている。
これをオレンジLED球にしたいわけだが、単純に電球部分をLED化しても、普通通りには動いてくれない。というのは、KSR110に取り付けられているウィンカーリレーは機械式で、消費する電気負荷で点滅させているためて゜ある。なのでそのまま消費電力の小さいLEDに交換すると、負荷が小さくなりすぎてウィンカーの点滅がとてつもなく速くなってしまう(もしくは付かなかったり、付きっぱなしになる)のである。
というわけで、KSR110のウィンカーをLED化するためには、ウィンカーリレーをICリレーにしないといけない。

画像はDAYTONA製LED対応ウィンカーリレーである。
LifeTouch NOTE登場
その昔、sigmarionという端末があった。
NTTから発売されていたWindowsCE機だったが、その大きさは何とかプラインドタッチが出来るサイズで個人的にモバイル用途で重宝した。
ただ、このsigmarionには本体内には通信デバイスがなかったため、別途コンパクトフラッシュ型の通信デバイス、例えばWILLCOMのAIR H”のようなものが必要だった。
しかし、時代はこうしたモバイル端末には厳しい時代となり、また携帯電話が異常なまでの進化を遂げ、タッチパネルで操作するスマートフォンが出るまでに至り、気がつけばキーボード付きのモバイル端末は姿を消していた。
AppleのiPhone、iPadをはじめ、タッチパネルで操作するデバイスは手軽な面もあるが、文字入力という部分でキーボード付きに劣る事が多々ある。特に長文を打つ場合は問題で、iPadにBluetoothキーボードを接続して使う人が出る始末である。
そうなると、やはりキーボード付きモバイル端末にもその需要があるわけであり、それでも部品点数を減らしたいメーカーは、タッチパネルを2面もつデバイスを出して1面をソフトキーボードに割り当てるなんて商品を出してみたりと、いろいろ試行錯誤していた。
だが、やはり物理的にキーボードを持つ製品がほしい、と思っている人もいたのではないかと思う。タッチフィールが違う以上、使う側としてはそういうニーズに応えた製品がほしいワケである。
そこに登場したのがNECのLifeTouch NOTEである。

情報が出てこない…
GeForce GTX 560 Tiが発売されてから2週間ほど経過した。
各ベンダーからリファレンスモデルやオーバークロックモデルが発売されたが、大ヒット商品…とはなっていないかもしれない。
というのも、性能は確かにハイミドル最高かもしれいなが、ハイエンドクラスのローレンジと価格的にも性能的にもあまり差がないのが問題なのかもしれない。AMDのRadeon HD 6950や6870がライバルとなるが、性能を選べばHD 6950、価格を選べばHD 6870がGTX560Tiよりも選びやすいモデルになってしまう。
もちろん、GTX560Tiでもリファレンス版とオーバークロック版で性能も違えば価格も違うわけで、要するにこの2つのモデルでAMDのHD 6950とHD 6870の両方のレンジに食い込んでいるというのがGTX560Tiという事になるのかもしれない。
実は…私もGTX560Tiは買おうと思っていた。
というのは、今の私には選択肢としてAMD製はないからだ。おそらく発熱や買いやすさから言えば圧倒的にAMD製が良いのだろうが、私はここ数年ずっとNVIDIA製を買っていたし、周囲がみんなAMD製に向かっている今だからこそ、NVIDIA製を貫かなきゃいけないと思っている。
で、買おうと思っていた、と前述したが実はそれは間違いで、すでに注文していたりする。
注文したのはGigabyte製のGV-N560SO-1GIというモデル。現在のGTX560Tiの最高クロックモデルである。
ところが、このモデルは相当人気モデルらしく、しかもその高クロックからなかなか製品ができあがらないのか、各ショップに入荷している数がほとんどないようだ。“ようだ”としたのは情報がまるで入ってこないから。
とにかく数が少ないようで、現在入手した人は初回入荷のものではないかと思う。
私が注文したときも、ショップからは「いつ入荷されるか全くわかりません」という事だったから、本当にその通りになっている、という感じだと思う。
普通、ミドルレンジ帯の製品なら2週間もあればそれなりに潤沢に出回るはずなのだが、やはりそこは高オーバークロック品。GPUの選別品が極端に少ないのかもしれない。
そんな中、他メーカーはGPUクロックが1GHzには到達しないものの、950MHz等の高クロック版をリリースしてきている。

その後の顔面神経麻痺
私が顔面神経麻痺(右半分)を患ったのが昨年2010年の7月12日。
その後、11月3日に、今でも原因がよくわからないのだが左半分の顔面神経麻痺になった。
すでに最初の疾患から半年以上が過ぎたワケだが、実のところ、ここ最近はその症状の改善は進んでいない。随分と良くなったとは思うが一定の所まで回復した段階でその改善が止まってしまった。
後から疾患した左半分の方も、驚異的な回復を見せたものの、一定の所で同じく改善頓挫。結局、両方とも中途半端な回復でその後停滞してしまった。
後発の疾患は、担当医も理由がよくわからないと言っていた。
というのも、右半分の治療中に反対側に症状が出るという事は、治療が効果なしという意味になる。しかし、右半分は(その時は)確実に回復進行していたし、そもそも左半分に症状が出た事そのものが治療と反する結果だという。確かに考えてみればその通りだ。
だから左半分の疾患に関しても、理由はものすごく単純でストレスが原因ではないか? という結論となった。釈然としないが、もともとこのベル麻痺と呼ばれる顔面神経麻痺のコレといった原因を特定するのが困難であるため、不特定な原因にはストレスという何とも曖昧な原因をあてがうしかないのだろう。
ま、理由はどうあれ、結果として病状が出た事は間違いのない話で、それをちょっとずつでも治療して行かなければならない。
ダークソウルの練習のために
先日、ダークソウルの事を書いたが、その後私もその前作であるデモンズソウルをプレイした方がいいのか随分と悩んだ。
というのも、ダークソウルがあまりにもおもしろそうだったからで、そのダークソウルの紹介記事を読んだりしていると、その難易度はデモンズソウル譲りだという事がわかったからだ。

デモンズソウルは、私があえて避けてきた作品。
おもしろいと言われている意味もよくわかっているが、どうしてもその見た目の問題、つまり暴力的シーンと生理的嫌悪感を伴う可能性に、今ひとつ踏み切れないものを感じていた。
ヘタレでビビリな私も、実は昔はそうではなかった。
私がこんなヘタレでビビリになったのにはちゃんとした理由がある。
その昔は、私もザナドゥやロマンシアなど、今のゲームよりずっと難易度の高いゲームをプレイしていたし、マゾいと言われたゲームもプレイしてきていた。
しかし、とある一作をプレイした事でとたんにヘタレとなり、挙げ句、そのゲームのジャンルからビビリにまでなってしまったのである。
その作品名は“アローンインザダーク”というホラーアクションゲーム。
たしかプレイしたハードウェアは、今や化石と言われるかもしれない“FM-TOWNS”だったと思う。
このゲームがすべての元凶となったのである。
気がつけばあと2週間
ニンテンドー3DSの発売まで、気がつけばあと2週間と迫った。
ネットでは予約するのにサイバーテロなみのアクセスがあったのも懐かしい話ではあるが、泣いても笑ってもあと2週間で発売である。
だが、不思議な事に私としてはそんなに待ち遠しいという感覚がない。
もちろん、それは予約できなかったから…という理由ではなく、新しいものが発売されるという、いつもなら期待感みたいなものがあるはずなのに、それがない。
やはり先日発表となった“Next Generation Portable”つまりNGPのインパクトが強かったからだろうか?

たしかに立体視は新しいものだが、これによって大きくゲームが進化するかどうかはまだ未知数だ。しかしNGPは背面タッチパッドや6軸センサーなどインターフェースだけで見ても何かを感じさせるものがある。
ハードウェアとしてどちらが魅力的か?
もちろん個人差はあるだろうが、私からするとNGPの方が上をいく。
日本語入力最強の環境
私は長年日本語インプッドメソッドとしてATOKを使っていた。
しかし、Windows7を導入した際、ATOK2009が未対応だった事で、一時的にGoogle日本語入力を利用した。
テキストをよく打つ者として、ATOKは最良の日本語入力環境であり、それは今も昔も変わらないと思っている。そんな万全ともいえる体制だったのだが、Windows7の導入によりATOKが使えなくなり、これも世間では便利といわれているGoogle日本語入力を使ってはみたものの、その使い勝手の悪さたるや、ハンパなものではなかった。
慣れていないという事もあったかもしれないが、とにかくATOKの使い心地は良すぎたのだろう。あのGoogle日本語入力ですら、使いにくいと感じるものでしかなかったのである。
もちろん、MS-IMEと比較すればGoogle日本語入力はずっと使いやすい。それでもATOKと比較してしまうと、月とスッポンである。
なので、Google日本語入力から、いつかはATOKに返り咲こうと思っていた。
しかし、1年前Windows7対応のATOK2010が発表された際、速攻で乗り換えるつもりだったのだが、諸般の事情で乗り換えることができなかった。
仕方なしにそのままGoogle日本語入力を使い続けていたのだが、どうもしっくりこない。
使っているうちに慣れてくるものの、どこかに違和感を感じたままだった。
なので…導入する事に決めたのである。

しかもプレミアムバージョン。
大辞林やジーニアス辞書が一緒になったお得版である。
KSR110のキャブ交換に関して
実は先日のひろさんの話から、ずっとKSR110のキャブを交換する事を考えている。
というのは、やはりノジマのアップマフラーに交換したからには、排気はノーマルより効率が上がっているわけで、それならば間違いなく吸気も効率を上げてやらねばならないのは自然な考えではないか、と思ったからである。
で、いろいろ調べていると、やはりミクニのVM26は定番のキャブのようで、VM26を純正(ノーマル)のエアクリーナーで使用する、VM26と前出しのキノコ型エアクリーナーで使用する、VM26と後ろ出しのエアクリーナーで使用する、の3パターンがある事がわかった。
ノーマルのエアクリーナーでVM26を使う場合は、空気の量が少なくなるため、エアクリーナーボックスに穴開け加工する必要があるようだ。
キノコ型エアクリーナーとVM26で使用するのは、アップマフラーのエキパイと干渉するケースでこの組み合わせらしい。
後ろ出しエアクリーナーはダウンマフラーやセンター出しマフラーで使用するケースで、私にVM26の話題を戴いたひろさんがこのタイプ。
私はノジマのアップマフラーを入れているため、この3パターンで行けばノーマルエアクリーナー併用かキノコ型エアクリーナー使用の2パターンになる。

どちらが良いのか? という事になると、個人的にはキノコ型エアクリーナー(上記画像がそのキット)かな…とは思うのだが、その組み合わせの話をネットでいろいろ調べると、結構吸気の音が結構激しいらしい。
どの程度かがわからないのが問題だが、騒音があまりにも凄いようなら、キャブ交換そのものを躊躇ってしまう要素になりかねない。
ただ、吸気効率を上げる為には何かしらやらなければならないわけで、そのあたりで随分葛藤してしまいそうだ。
原点に帰るACE COMBAT
私がACE COMBATという作品に出会ったのは、初代PlayStationの時。
その前からフライトシミュレータなども好きで、演算能力の低い頃のPCでワイヤーフレームで動作するコンバットフライトシミュレータなどもプレイしていたぐらいだから、時代と共に進化するコンシューマ機によるフライトシミュレータは目移りするぐらい凄さを感じるものばかりだった。
その中で登場したACE COMBATは、その出会った時の衝撃の大きさはものすごいものがあった。
シミュレータとは明らか違う爽快感と迫力で、シビアであるハズのフライトゲームをシューティングゲーム感覚で楽しめてしまう…この新感覚は私を一気にACE COMBATファンにしてしまった。
当時ネジコンというコントローラの左右を捻る事でアナログ入力を可能にしたコントローラがあったが、それに対応していたのも面白い試みだった。
そんな初回作からプレイしていた私が未だに名作だと思っているのが、ACE COMBAT 3~エレクトロスフィア~である。
このエレクトロうスフィア、どうも一部の人からは不評らしい。おそらく世界観が一気に未来に進んでしまった事が原因だと思う。こういう航空戦を楽しむゲームは、過去の世界か近未来というのが常套句だが、エレクトロスフィアではかなり未来の世界をフォーカスしていた。
まぁ、そんな名作だったエレクトロスフィアの次の作品からは近未来に世界観が戻ったわけだが、なぜかこう昔の面白さというのが薄れていったような感じがした。それはACE COMBATらしさに慣れてきた…という事かもしれないが、あの爽快感が弱くなったというか、らしさを逆に感じなくなったのである。
そして5作目はプラットフォームがXBOX360になったため、とうとうプレイすらしなかった。表現力は凄まじく進化したが、見た目にどうも面白そうだと思ってもプレイするかという気に今ひとつなれなかった作品だった。
その後PSP版なども発売されたが、私の食指は動くことはなかった。面白そう…という意識はあったが、プレイするまでに至らなかったのである。
ところが、こんな私のACE COMBATへの思いは、実は日本国内での話であって、海外では思いの外知名度は低かったらしい。そこで開発元のナムコでも“ACE COMBATとは何ぞや?”という原点回帰に似た要素分解を行ったらしい。
そして生まれたのが、今回の新作“Assault Horizon”である。シリーズ7作目にして“7”という冠を付けず、あえて別称を取ったところに、新作への思いが込められている。
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