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Angel Halo

ニンテンドー3DS用ソフト「スティールダイバー」発売延期

 本日、任天堂よりニンテンドー3DS用ソフト「スティールダイバー」の発売延期が発表された。
ニンテンドー3DS専用ソフト『スティールダイバー』
発売延期のお知らせ
http://www.nintendo.co.jp/asdj/
 スティールダイバーは立体視を利用した3Dの潜水艦ゲームだが、3月17日に発売を予定していた。
 ところが、諸般の事情を鑑み、発売を延期するとした。
 この「諸般の事情」というのは、多分東北地方太平洋沖地震の事、あるいは、その地震を考慮して発売を延期した他ソフトの考え方なのかもしれないが、どちらにしても、地震をキッカケにして発売を延期したものと思われる。
 アイレムが絶体絶命都市4の発売を中止したというのがつい先日あった。
 これは扱っているテーマがテーマだけに、被災地の方々を配慮しての結論だったのかもしれないが、コレにしても、私はそこまでする必要はなかったのではないか? と思っている。
 今回のスティールダイバーにしても、なぜ地震をキッカケにこのような発売延期を決め込むのかが私には理解できない。
 苦しんでいる人がいる中で娯楽媒体を発売し、それで楽しんでいる人がいるという事にモラルの歪みを感じ、発売を延期という流れにしたのかもしれないが、それは日本経済にとって果たして有意義な事だったのか? と私は考える。
 被災地ではない所に住んでいる人が出来る事。
 それは祈る事であり、応援する事であり、募金する事であり、節電する事である。だが、同時に地震によって大打撃を受けた日本経済の為に消費するという事もまた、出来る事ではないかと思うわけである。

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無計画停電

 東京電力が計画停電を行う…そう聞いて、私は自分の生活圏がどのグループに属するのかというのを昨夜調べた。どうも私の属する市では第5グループに属するらしく、また私は勤務先が同じ市であるため、同じ第5グループになる事を確認した。
 なので、私は第5グループの15:20~19:00まで停電だろうと思っていたのだが、朝、テレビで放送された内容は15:20~18:20までという内容だった。
 ネットで見たのと情報が違うなぁと思っていたのだが、会社に行って他の人に聞いてみると、15:20~17:20までだという人もいれば、15:20~19:00だという人もいた。どうも、見ていたテレビのチャンネルによって内容が異なっていたようで、その時点で既に情報の信憑性は疑わしきものだった。
 会社ではこの計画停電に則って、製造部(工場内作業員)はいつもより1時間早く出勤し、昼食時間を最低限にとどめた上でいつもより2時間前倒しの定時上がりというシフトにしていた。
 私の営業部ではそうした事は事前に連絡されておらず、通常通りの出勤時間だったのだが、同じく昼食時間を最低限にとどめた上でいつもより1時間前倒しの定時上がりというシフトになっていた。
 おお、ウチの会社、対応が早いなぁと思っていたのだが…
 結局、計画されていたはずの停電は発生しなかった。 

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LEDウィンカーに変更失敗…

 東北地方太平洋沖地震の被害状況とその周辺状況を刻々と追従して見ていると、地球規模の大災害である事を再認識するとともに、(大局的に)平常な世の中に戻るにはまだまだ時間が必要だと感じた。
 そんな中、先日の東京をはじめとした大混乱の状況を追従して見ると、それに対応している日本人の人の良さ(もちろん悪い意味ではない)、そしてモラルの高さなどを実感。
 日本人って、世界的に誇れる民族だと思う。それを再認識した。
 さて、そんな被害状況の一環として、私の地域周辺にも余波が出てきている。
 それがガソリンスタンドでのガソリン・灯油供給制限である。
 来るだろうと思っていたため、先日車とバイクの燃料補給を済ませたばかりで、今日から10Lまでの制限が付いたようだ。…まぁ、バイクは5.14Lしか給油しなかった(最大でも7.3Lだし…)し、車の方もすっからかん状態ではなかったため急を要する補給ではなかったのだが、念には念を入れ…と対応していたのだが、親は灯油の補給を忘れていたらしい orz
 ま、夜になれば布団かぶって寝てればいいか。
 そんなワケで、燃料を今後あまり使わない生活に移行するにおいて、ここ最近その寒さからバイク通勤していなかったのを、バイク通勤に戻す事を考えた。
 バイクなら6Lで200km以上は航続距離を伸ばせるし、1ヶ月に2回ほど給油してやれば通勤に問題は出ない。省エネと被災への貢献につながる…という程ではないが、ちょっとでも貢献できればと思ったりする。
 で、そのKSR110の走行時の消費電力をより下げるため、ウィンカーのLED化を前から検討していたのだが、先日、ICウィンカーリレーとLEDバルブを入手したため、早速交換作業を始めた。
 まずICウィンカーリレーへの交換を開始。
 2極のもので形状もほぼ同じものを購入した。

 左シュラウドを外し、あとはそのまま交換作業。タンクを外せばもっと簡単に交換できるんだろうが、そんなめんどくさい事はしたくないので(ぉぃ)、そのまま狭い所に手を入れてなんとか交換。
 動作確認の為、そのまま電球ウィンカーで確認したところ、カチッカチッカチッというメカニカルな音がなくなった。動作は問題ないようである。
 で、そこから電球の一つをLEDバルブに交換したのだが…

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GV-N560SO-1GI-950登場

 東北地方太平洋沖地震の事を考えると、こんなのんきなBlogを書いている場合ではないのだろうが、地震の件はBlog記事にしている人も多いだろうし、情報として取り扱っているサイトも多数あると思うため、私はあえていつもの路線を進もうと思う。
 なので不謹慎とはわかりつつ、私的嗜好の話で突っ走る事にご容赦願いたい。

 さて、先日のBlogで、私自身がGIGABYTEのGeForce GTX560Tiオーバークロックカード“GV-N560SO-1GI”を予約している旨を記載した。
 発売されてから早1ヶ月半ほど経過するワケだが、未だ届く気配もない。
 販売店のクレバリー通販の人のTwitterの話では、GIGABYTEがコアの選定に随分と苦労しているらしいという話だった。つまり、メーカーから出荷されていないという事のようで、私の予測通り、1GHzで駆動するコアが思ったほど作れていない事が浮き彫りになった。
 そして昨日、さらにそれを決定的にした発表があった。

 CFD販売が“GV-N560SO-1GI-950”という製品を取り扱う事を発表したのである。

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大都市が麻痺した東北地方太平洋沖地震

 今日の午後2時46分頃、東北地方太平洋沖にてマグニチュード8.8という、国内最大規模の地震が発生した。
 この地震による影響は今更私が語るまでもなく、大惨事である。
 東京都心でも震度5強という揺れを観測し、私の住む山梨でも震度4であった。
 正直、私の周辺地域では驚くほど被害は少なかった。隣の市では停電に見舞われたようだが、私の住んでいる地域では揺れこそ長かったものの、被害は小さく、私の部屋のDVDトールケースが崩れ落ちたにとどまる程度の被害だった。
 前述したように、東京都内でも震度5強という強い揺れだったため、JR東日本をはじめ私鉄含む都市鉄道機関が軒並み運休、交通機関は麻痺状態である。
 都バスは運行が開始されたようだが、鉄道に関しては復旧の目処も立っていないようで、都心勤務の人々はバスで帰宅するか、あるいは徒歩で帰宅するかの選択を迫られているようだ。
 …まぁ、こんな事を今更私が語らなくとも、テレビがもっと詳しい話をしているだろうから、状況についてはここまでにする。
 とにかく、被災地の方々の無事をお祈りしたい。
 そして、せめて電気施設の復旧を願わずにはいられない。
 …揚げ足をとる国会を開いている暇があるなら、政治の方々には寒い東北の現状をよく考えた上での対処をして欲しいと思った。

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真・三國無双10周年記念タイトル

 本日、PS3版「真・三國無双6」が発売となった。
 無双シリーズという既にシリーズ名にもなった、大量の敵をなぎ倒していくという爽快感を求めたこの作品のオリジナルが真・三國無双になるわけだが、最初のPLAYSTATION版の真・三國無双が発売されたのが2000年の8月3日だった。
 無双シリーズはその後、世界観を日本の戦国時代に特化した戦国無双、ガンダムとのコラボを果たしたガンダム無双、北斗の拳とのコラボを実現した北斗無双と、既に三國志からかけ離れたシリーズへと展開していったワケだが、無双シリーズの最先端を行くのは、やはりオリジナルである三國無双ではないかと思う。
 今回の真・三國無双6は、10周年記念作品という事もあり、かなりの力が入っているように見受けられる。
真・三國無双10th Anniversary 公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/smusou10th/


 私はかつてPS2版の真・三國無双2をプレイしたことがあるが、そのときから比べればかなりの進化をしていると言える(当たり前と言えば当たり前だが)。
 ただ、そのときから感じている事の一つに「コレ、三國志って言っていいのか?」というものがある。
 もちろんゲームだからデフォルメされている事も理解するし、フィクションがある事も理解する。
 だが…この三國無双を見た中国の人はどう思ってコレを見るのだろうか?
 もう気になって仕方がない。

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ニンテンドー3DSを触ってみた

 昨日のBlogにも書いたが、知人が私宛にニンテンドー3DSを手配し、その本体が今日私の手元に届いた。
 頼まれている事を出来る環境になったのか? と思ったら、同封されていた紙に「評価ソフトが遅れているのでとりあえず本体だけ先にチェックよろ」と書かれていた。
 …ハードウェアなんてものはソフトがなきゃ意味がないだろうに!(爆)
 と思ったが、ないものは仕方がない。先に本体だけチェックしてみるかーといろいろ触ってみたら…前言撤回といわざるを得ない程、本体同梱ソフトが良く出来ていた。それは後述するとして…

 とりあえず前のDSiの時にも評価した音楽プレーヤーソフトから。
 この画像はまさしくその音楽プレーヤーを起動している所。上画面右横に緑色のランプが光っているが、ここには“3D”と書かれている。この3Dマークが出ている場合、そのソフトは3D表示に対応している事を意味する。
 つまり、この音楽プレーヤーは立体視対応プレーヤーだったりする。
 機能的には前のDSi(おそらくLLも同じハズ)の音楽プレーヤーとまったく同じ。なのでいろんな事が出来る。
 ピッチを変えずに音程を変えてみたり、ラジオ風にしてみたりカラオケにしてみたり、音そのものをいろいろ加工出来る機能も継承されているし、上画面のアナライザもいろいろなものに変えられる。そして上画面はそのすべてが立体視に対応している。見ていて面白いものから、時計という実用性あるもの(?)までいろいろそろっている。

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ニンテンドー3DSのマジコン対策

 既にネット中で広まった話なので知っている人も多いと思うが、毎度の事、時期を外した段階で私なりの話を記載したい。
 マジコン…を今更説明するまでもないが、データとして吸い出されたゲームROMのデータを実行可能なデバイスをマジコンという。
 一部のマジコンでは吸い出しも可能なのではないかと思うが、吸い出す場合、ROMスロットが2つ必要となるか、あとは無線でデータを飛ばして吸い出すしかない。しかし実際は無線LANでデータを飛ばすというのは考えにくいため、ほとんどの場合はGBAスロットと併用した形での2スロットで吸い出すのが一般的。つまり、吸い出しに使われるのはニンテンドーDS、もしくはDS Liteという事になる。
 DSiなどでマジコンを利用している人は、ほとんどのケースでどこからかデータを持ってきて(ダウンロード等)利用している人で、オリジナルのゲームROMから吸い出したデータを利用しているケースは少ない。これがコピー問題として取り上げられているもので、被害総額は計り知れないものになる。

 今回のニンテンドー3DSも、そういう意味ではマジコン対策がどういったものになるか注目されていた。

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LEDウィンカーバルブを探してみる

 ここ最近KSR110ネタばかりが続く。
 ま、それだけ私のKSR熱がホットだという事なのだが、カスタムの方向性が自分の中でちょっと見えてきたのもそれを加速させている一因かもしれない。
 あ、それとひろさんの存在も加速させる一つの要因かも。
 やっぱりKSRの事を知ってる人がいるという事の意味は、大きいと思う。最近特にそう思い始めている。
 日曜日にひろさんのKSRを間近で見て、いろいろと勉強になった事を踏まえ、やはりまず最初のカスタムはLEDウィンカーだという事を再認識した。
 ひろさんは自作のLEDウィンカーをSP武川製のストリームラインウィンカーの中に仕込んでいたが、私はあえてLEDバルブで行くことを決めた。
 球交換できるという意味もあるし、私に自作の知識がないというのもその理由。ひろさんは「要望あれば作りますよ?」と言ってくれたが、そこまで甘えるわけにはいかない。なので市販品で自分で調べて行きたいと思っている。
 で、実際にまずはウィンカーバルブの事を調べ始めた。
 偏にウィンカーバルブといっても形状もいろいろあれば、1極のみならず2極のものもある。当然、扱っている電圧の違いもあるし、大きさの問題もある。
 SP武川製ストリームラインウィンカーのマニュアル(捨てずに残ってた)を見てみると、交換バルブの形状は“BAY15s”で大きさは“G18”のものらしい。
 ネットでこのあたりを調べて見ると…これが非常にやっかいで、そもそもBAY15sという言葉が統一されて使われていないのである。
 BAY15sのsはシングルの意味で1極という意味だと思っていたら、同じBAY15sでも2極となっているサイトが大多数なのである。調べるとBAY15dというのが2極の意味らしいのだが、世間一般ではBAY15sでもダブルとしている所が多いようであった。
 逆にシングルで同じものを探すと、ほとんどがBA15sと表記されている。だが、そもそもBAとBAYとでは、電球の左右についているツメが同じ180度配分でも、Z軸に対して上下に振り分けられているものがBAYで同じ高さで180度のものをBAと表記しているのが正しい表記方法らしい。
 で、実際にSP武川製のストリームラインウィンカーにつけられているバルブを見てみると…BAじゃん orz
 どうもSP武川のマニュアルにも問題がありそうであった。

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球切れのKSR110

 昨日、KSR110の左ウィンカーがつきっぱなしになるという問題が出たが、今日、純粋に電球の球切れだという事が判明した。
 取り付けてまだそんなに経ってないのに、もう切れたってのはどういう事だ?
 それだけ壊れやすいとって事だろうか?
 これは早いうちにLEDバルブに交換した方がいいかもしれない…とちょっと思った。
 少なくともLEDバルブならもうちょっと壊れにくいハズだし、省電力になるから一石二鳥というものである。
 実はこのウィンカーの球切れ、一人で解決できたものではない。
 このBlogにコメントを戴いているひろさんがプッシュキャンセルスイッチの件でわざわざ来てくれて、その際、交換用のバルブを持ってきてくれたのである。
 ひろさんにどれだけ感謝してもしきれない。ありがとうございます。
 で、ひろさんに前からお願いしていた、プッシュキャンセルウィンカースイッチをテストしてみたら…ひろさんのKSRのヒューズが切れる(!)というハプニングが発生。ひろさん曰く「配線間違えたかなぁ」との事で、一度私のスイッチをお預けして持ち帰る事に。いろいろお手数おかけします。
 で、そのときに一緒に持ってきて戴いた品物に、ビッグキャブのVM26が!
 実際に見てみると、キャブって結構単純な構造だという事がよくわかった。ひろさんの話だとVM26は扱いやすいキャブとの事で、ほとんどの場合ポン付けで問題なく動くとか。
 なので、そのまま戴く事にした。ひろさん、ホントにいろいろありがとうございます。
 で、ひろさんが帰った後、以前買ったフューエルリッドを交換した。

 …目立ちすぎか?(爆)
 コレ、取り付けると燃料入れる時全開にならないのね…。ま、困らないからいいけど。

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ウィンカーがつきっぱなし…

 今日、土曜出勤という事もあって、毎度の事ながらバイク通勤に切り替えた。
 もう少し暖かくなれば平日の出勤でもバイク通勤でもいいのだが、依然、朝の氷点下の中ではエンジンの掛かりがよくなく、アイドリングを安定させるまでに時間がかかることから、比較的時間に余裕のある土曜出勤時だけ、バイク通勤にしている。
 で、信号待ち時に左ウィンカーに入れて止まった際、前の左ウィンカーが点滅せずに、つきっぱなしになっている事に気がついた。
 あれ?
 おかしい事には気がついたが、とりあえず走り出してしまった後だったため、そのまま会社まで来てしまったのだが、会社についてから詳しく見てみると、どうも左ウィンカーに入れると前はつきっぱなしになり、後ろはウィンカーが付かない状態になっていた。
 右ウィンカーは正常に動く事から、リレーの故障ではないと思う。
 ひょっとして…電球が切れた?

 仕事前なので、詳しく調べる時間がなかったので、そのまま放置したが、結局帰り道もウィンカーは正常動作させる事なく走るしかない。
 昼休みに調べて見ようと思ったのだが、SP武川のストリームウィンカーのウィンカーレンズの外し方がわからず、電球の問題かどうかもまだ調べていない。
 コレ、どうやって空けるんだ?
 電球が切れたなら、早急に交換すべきだが、そうなると電球ではなくLEDバルブに交換した方がいいだろうし、他に原因があるのならもっと問題だ。
 ただ、それを知るにもレンズを開けて状況を確認しないと何とも言えない。
 さて、どうやって開けたものかな…。
 マニュアル…捨ててないだろうな?(・_。)?(。_・)?

異動か? それともお払い箱か?

 業務的な話ではあるのだが、本日、月次会議と呼ばれる定例会議が行われた。
 いわゆる、各部署の月毎の状況報告と今後の展望・予測、そしてそれらに対する方針と対策・活動を報告し、会議内で話し合いをするという、普通の企業ではよくある会議である。
 毎月行われるため、別段その会議自体を何とも思うことはないのだが、今回だけはちょっと違っていた。違っていた、と結論から言い切れるのにも理由がある。
 実は、今回の月次会議が行われる前、私はとある会議に出席するようにと1ヶ月ほどちょっと特殊な会議に出席していた。
 ウチの会社は、3月末で半期を迎え、4月より期の後半が始まる。今回の月次会議では、その後半の期が始まる際に、部署横断型の委員会組織体制を開始する必要から、数人(実に4人)でその草案作成の会議を行っていたのである。
 その草案作成の会議に、なぜ入社3年ちょっとの私が参加する事になったのか?
 正直、その意味がわかりかねていた。
 何しろ私以外のメンバーは古参メンバーである。
 何とも不思議な違和感を感じつつ、新組織草案を作っていたのである。
 通常の月次報告が終了し、いよいよその草案をもって月次会議でその事が伝えられた。結果はその草案を各部署で持ち帰り、2週間後に各部署がその回答を出す、という事になったのだが、月次会議が終わってから、私は専務と営業部署長に呼ばれる事となった。
 本当の恐怖はここから始まるのである。

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