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Angel Halo

セルスターター装着完了のお知らせ

 今日、メンテに出していたKSR110のセルスターター装着完了の連絡がきた。
 プラグの交換などもしたと思われるので、最終的にどれだけの費用になったのかが気になるところだが、どうもバッテリーも強化型に入れ替えたらしく、その分費用がかさんだ模様。
 …バッテリーって結構高かったという記憶が。
 まぁ、予想範囲内である事を祈りたい。
 今回の初回メンテで、義務的なメンテは終わりになる。あとは自分でできるところは自分で…というストーリーになると思うが、そのためにはいろいろ工具なども集めないといけなくなるだろう。
 まだしばらく金はかかりそうである。

 そういえば左集合スイッチの件も聞いてこなければなるまい。
 新型のタイ発売KSR110の話も聞けたら聞いてこよう。
 あとは…土曜日が晴れる事を祈る限りである。
 しかし…また約100kmの行程を走るのか…寒くなければいいのだが。

PS3でスーパーコンピュータ

 当Blogでも、2009年12月17日に記事にした事があるのだが、かつて米空軍がPS3を2,500台調達した事がある。
 米空軍が何の為にそれだけのPS3を…というと、安価にスーパーコンピュータを作る為である。
 現在のスーパーコンピュータは、ベクトル型からスカラ型へとそのトレンドが移り変わっているワケだが、簡単に言えばベクトル型とは単体のプロセッサで強力な演算性能を持つプロセッサを利用したもので、スカラ型は汎用プロセッサを大量に並列搭載したものである(厳密に言えばもっと違う言い方になるだろう)。
 PS3に搭載されているCell Broadband Engine(以下Cellと略)は、元々が異種混合並列プロセッサで、米空軍はこのCellを大量に並列化させ、スーパーコンピュータにしようと計画したのである。
 で、その時に最も安価にCellを手に入れる方法がPS3だった為、米空軍が2,500台ものPS3を調達した、というワケである。
 で、そのPS3連結スーパーコンピュータがとうとう完成し、正式稼働したというのである。
 その名もコンドルクラスタ。
 スパコン並と言われたPS3が本当にスパコンになったのである。

(画像はThe Escapistから転載)

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配信開始は嬉しいのだが…

 12月22日から、PlayStation Store内にNEOGEO Stationという新コンテンツが始まる。
 新コンテンツといっても、要するにPlayStation Store内でNEOGEOソフトが配信販売されるというだけの事だが、専用のカテゴリとして配置される。
 PS3用とPSP用に分けて配信されるとの事で、価格はPS3用が900円、PSP用が700円になる。
 気になる配信タイトルだが、「餓狼伝説 -宿命の闘い-」「ASO II -ラストガーディアン-」「THE KING OF FIGHTERS’94」「サムライスピリッツ」「ベースボールスターズプロフェッショナル」「マジシャンロード」「メタルスラッグ」「リーグボーリング」「得点王」「龍虎の拳」の全10種類が最初に用意される。


 PS3用ではオンライン通信対戦がサポートされ、PSP用ではアドホック通信による対戦がサポートされる。
 個人的にはサムライスピリッツが配信される事を評価したいのだが…これ、PS3用は画素が相当に荒いんじゃないだろうか?
 その為なのか、ゲーム画面は全画面ではなく、周囲に枠が取り付いた形になるのだろうが、個人的にはHD画質対応にしてくれるとありがたかった…まぁ、価格が上がるとは思うが。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない…のか?

 今放送中のアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、正直言うと私の想像の斜め上を行く内容のアニメである。
 つまらないと批判はしないし、おもしろいと評価もしない。
 ただ、今まさにこういう内容の作品がウケる、という現実がそこにある。
 ツンデレ…と言っていいのかよくわからないが、妹の桐乃が大きなお兄ちゃんにウケている、という事だろう。
 もし私なら…こんな妹はイラン(爆)
 別に桐乃の趣味を受け入れられないとかそういう事はない。別にアニメ好きでもいいとは思う。
 だが、あのいついかなる時でも高圧的な態度でいられる神経が私には信じられん。ただ、それだけである。
 ま、そんなアニメの批評はいいとして、世間ではウケている事は間違いないと思う。
 そしてその人気からPSP版のゲームが発売されるという流れになった事で、こんなiPhone用アプリが公開された。

 左が基本的な大きさなのだが、マルチタッチで拡大すると右のようにできる。
 時計が表示でき、画面の下の方をタップすると公式サイトにアクセスできるバナーが出てくる。
 ちなみに時計部分をタップすると時刻を桐乃がしゃべる。体部分を叩くと痛がったり、こすると…とかいろいろなアクションを見せる。

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GT5をやりはじめた

 先日購入したGT5を始めた。
 GT5は、ライセンス取得部分とその他イベントレース、A-specと呼ばれる自分で操作するモード、そしてB-specと呼ばれる自分が監督となりレースを展開していくモードが存在する。
 B-specモードはドライバーを雇っていく必要があるため後回しにして、とりあえずライセンス取得から始めてみた。
 ライセンスは国内B級から始まり、国内A級、そして国際B級へと進んで国際A級に挑戦する事になるのだが、とりあえず国内B級から。
 やる事はものすごく単純で、規定時間内に規定エリアに向かって走って止まるだけ…というのから始まる。
 だがこれが難しい。単純にクリアするだけなら、銅カップで進める事はできるが、狙うなら金カップ。ところがその金カップを取るためには、0コンマ数秒というタイミングで合わせないと取得条件に入らない。
 国内B級は、やっている事そのものはものすごく単純で、コーナーをブレーキングしてから進入する事を学んだり、コーナーをアウトインアウトで走ったりと、基本的な事しかやらない。だが、その一つ一つに非常にシビアな時間条件があるため、金カップを取るのはやり込まないと難しい…というか、実際金カップが取れない。
 結果的に私も銅カップでとりあえずクリア…というのがいくつかある。
 もし、ここにステアリングコントローラーがあったなら…と思う事が多々ある。
 標準コントローラーのアナログスティックだと、微妙なハンドリングが出来ない事があり、ライン取りも粗くなる。その粗さが0コンマ数秒を阻害したりするのである。
 まぁ、ここら辺は慣れでこなすしかないのかもしれないが、もし完璧を目指すならやはりここはステアリングコントローラーを用意すべきだろう。

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パナソニックがゲーム業界に帰ってくる2

 10月6日の当blogでも書いたが、パナソニックがゲーム業界に帰ってくる事を読売新聞が報じた。
 つまり、噂は本当だったワケで、発売する端末もその時に話題となった携帯機である事も間違いない話であった。
 携帯機の名前は“Jungle”で、世界最大のゲーム市場の北米で来年にも発売するようだ。
 端末は折りたたみ式で、キーボードやタッチパッドを備えている。これは他のゲーム参加者とネット上でメッセージを簡単にやりとりできるようにする為。つまり、端末自体はオンラインゲームを強く意識している、という事である。

(画像はGIZMODOより引用)
 ちなみに米国では既に一部の消費者に試作機を配布したらしく、その反応を見極めて発売時期や価格を決定するらしい。
 という事は、ほとんど開発は終了してしまっている、と言える。
 日本での発売は未定らしく、世界的視野を見込んだローカライズがなされているかは不明。
 オンラインゲームを主体としている事から、通信機能は標準搭載だろうが、問題はどんな規格なのか? という所。
 まずはハードウェアの正式な発表を待った上で、日本市場への展開を期待したいところである。

KSR110の新型

今年の10月くらいだったか、KSR110の新型が出るという話を聞いた。
9月にKSR110を購入した私からすると「なんですとーっ!」という感じだったのだが、その話をよく調べて見たところ、それはタイでの話であった。
つまり、タイカワサキからタイに向けて発売されたKSR110であり、日本での発売ではないようであった。
国内ではFinal仕様が2008年に発売され、それで打ち止めだったワケだが、KSR110の本流はタイで継続した事になる。しかもそのスペックを見ると、どうもそんなに大きな代わり映えのあるものではないようで、パーツに関しては大部分が流用できる可能性が高いそうである。
ま、そのあたりは実際に関わってみないと分からないのだが。

横からみるとあまり変わり映えしない感じだが…

ちょっと角度を付けて見ると素敵な感じ。
…ま、形的にはD-トラッカーそっくりとも言える。

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ガンダムUCのBD-BOX

 まだ完結もしていないガンダムユニコーンのBD-BOXの発売が決定した。
 但し、第3巻までのBD-BOXとして…。
 (゚Д゚)ハァ?
 何で第3巻まででBD-BOXが発売されるんだろう?
 しかも、価格的には1巻から3巻までの単品合計金額を合計した価格と全く同じ。
 そもそもBOXにする意味がわからない。
 何を意図してメーカーはBD-BOXを発売するのだろうか?
 ちなみにこのBD-BOXには単品にあった特製スリーブは付属しない。
 その代わり3巻まで収納可能なアートBOXが付いてくるわけだが、つまりはそれだけらしい。
 前述した通り、特製アートBOX付きというだけのこの製品に、一体どんな意味があるのか?

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光学迷彩だって出来てしまうスゴイヤツ

 タイトルだけ見るととんでもなくスゴイ事ができるように感じるかもしれないが、あくまでもできるのは画面の中だけ。
 光学迷彩とは、光学的な迷彩、つまり周囲に光学的要素で見えなくなる仕組みを言う。
 SF映画やSFを題材にしたアニメなどでは最近はあまり珍しくなくなったものではあるが、当然、現実的にそれをリアルにやろうとすればまだまだ実現までの壁は高い。
 だが、まずはこの動画を観て欲しい。


 まぁ、あくまでも画面の中の話だが、たしかに人が消えて見えるはずだ。

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いよいよ明日発売か…

 いよいよ、明日“モンスターハンターポータブル 3rd”が発売となる。
 秋葉原では既にフライングしている所もあるそうだが、それ以上に問題だと思えるのがその品薄状況といえる。
 楽天ブックスでは12月15日以降発送分も完売となっていて、本家のe-カプコンは12月10日お届け分が予約受付中という事だが、当然Amazon.co.jpもまだ出品者からの販売という形になっている。
 正直、ここまで品薄だと買う気も起きない。
 さっさと予約すれば良かったのに…とか言われるかもしれないが、個人的にはそこまでして欲しいタイトルではない、という感じ。
 体験版をやった感じでは、たしかにモーションなんかも新しくなっているし新鮮さは幾分かあるものの、結局は素材集めのゲームであり、いかにしてモンスターを狩るか? という要素にどこまで面白さを見いだせるか? という事に尽きるゲームなのは、2nd Gと変わらない。
 まぁ、ひねた考え方なのは自分でも分かっているが、同じハンティング要素のゲームなら、今ならゴッドイーターバーストの方が面白さを感じるかもしれないな、と思ったりしている。

 ワニみたいな新種のモンスター。こういうのを見ると、たしかに面白そうではあるのだが…それでも意識レベルで期待してしまうものがどうも薄い。
 おそらく、そう考えてしまうのは、私がモンスターハンターフロンティアを現役プレイ中だからかもしれない。
 それよりも新しさが満載だというのは分かっているが、狩りゲームはどこまでいっても狩りゲームである。
 …そんな事言い出したら、ゲームなんかみんな娯楽だという所に行き着いてしまうのだが、前作が名作中の名作だっただけに、その期待がより上位の何かを求めているような感じ。
 なので、今の段階だと買えないならそれでもいいや、という所に落ち着いている。
 潤沢にソフトが出まわってからでも遅くない。私にとってそんな感じのタイトルになってしまった。
 嗚呼、不憫なMHP 3rdだ(爆)

ある意味、最高の競馬ゲーム

JRAといえば、日本で公式に競馬を行っている団体だが、そのJRAがブラウザで手軽に遊べる競馬ゲーム“JAPAN WORLD CUP 2”を公開した。
というか、以前にも公開していたのだが、それが新しく2となって帰ってきたため、タイトルに2とあるのである。
私は前作も知っていたのだが、その時はblogの記事にしなかった。してもよかったのだが、結構いろいろなblogで見かける内容だったため避けたのである。
今回の2作目も話題にはなったが、もう記事にしない事に耐えられない。それほどまでに魅力的なゲームに仕上がっているのである。
まずはこのプレイ動画を見ていただきたい。
ちなみにこの動画は前作“JAPAN WORLD CUP”のもの。

途中、どうみても牛だろ? とか、キリンだろ? とか、ハリボテじゃんwwwとか、そういうのがあるが気にしてはいけない。
このゲーム、大真面目にこのメンツで走るのである。
…どこら辺が大真面目なのか? それはその実況である。
コレ、どう聞いてもプロだろ?www
そして2になって8頭いる出走馬のウチ半分が入れ替わっている。
動画との違いは公式サイトで実際にプレイしてみて確認してほしい。

【追加】Japan World Cup 2動画

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売り切れで買えないDRIVING FORCE GT

 さて、昨日ポチっとしたGT5の為に、ハンドルコントローラーを検討しはじめた訳だが、考えていたDRIVING FORCE GTというハンドルコントローラーが、どこも売り切れで買うことができない。
 そして価格を見てまたびっくり。
 なんと、標準価格で17,800円!
 品不足のAmazon.co.jpを見ると…外部ストアでの取り扱いで44,800円のプライスがっ!
 なんじゃそりゃ orz

 まぁ、たしかに安くはないと思ったし、1万円半ば弱くらいかなとも思っていた。
 だから標準価格の17,800円と言われても「まぁ、そうだろうな」ぐらいには思う。
 しかし、44,800円って何よ?
 足元見るのにも程がある。世知辛い世の中ですな、まったく…。

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