10月25日に、パイオニアからBDXLメディアの読込・書込に対応し、なおかつBlu-ray 3D再生対応ソフトもバンドルしたPC用内蔵型Blu-ray Discドライブ「BDR-206MBK」が11月中旬に発売される、という発表があった。
BDXLはBlu-ray Disc Associationという規格団体が今年の4月に定めた4層記録対応の上位規格で、1層あたり33.4GB(従来BDは25GB)のデータ記録ができる層を4層まで読込・書込できるもの。
普通にデータだけで従来の25GBを記録するのも大変かもしれないが、動画などを扱ったりすると、意外とこれでも容量が少なく、大容量化したHDDの方がコストパフォーマンス的にも利用しやすいという状況が今以てあるわけだが、このBDXLの登場によって、メディアの価格によっては扱いやすくなる可能性があるのではないかと思われる。

そのBDXL対応のドライブが、パイオニアに先駆けてBUFFALOより発売された。
今回は発売が確認されたのは内蔵型のみで、BRXL-6FBS-BKという型番が内蔵型、BRXL-6U2という型番が外付型となる。ちなみに外付型の発売時期は11月下旬予定。
価格は内蔵型が31,700円、外付型が42,300円となる。
Angel Halo
墨田区まで103kmのツーリング
今日、天気も良かったためKSR110の初回メンテに行くことにした。
実は随分と前から、メンテ先のバイクショップまでの距離を走ると大体総走行距離500kmを超えるぐらい、と走行距離を調整していた事もあり、今日出かけるか、明日出かけるか、もしくは調整しつつ来週にするか、ぐらいのタイミングを見計らっていたのである。
で、朝の9:30に燃料をチャージ、そのまま甲州街道を突っ走ったのである。

この画像だと縮尺が小さすぎてわからないだろうが…左の赤マークから右の赤マークまでを走破した。走行距離にして約103kmという距離。
平日ならば甲州街道をそのまま東進して大垂水峠を走る事ができるのだが、土日祝日は125cc以下通行禁止という実にご無体な道交法があるため、津久井湖へと迂回し、国道16号線に出てからは北上、八王子市から再び東進という道順をたどった。
しかし…国道16号ってのはどうしてあんなに渋滞するのだろう…。クラッチ握ってた左手が痛くなるってのもどうかと思うが。
余ったルーターはどうしようかね?
ウチのメインで使っているルーターを買い換えたのは今年の夏。
NTT-MEのMN8300Wから、NECのWR8700Nへと買い換えた事はこのblogでも書いた。
まぁ、その時に交換したMN8300Wが実は余っている、という話。
無線LANとしてはIEEE802.11b/gのみの通信しかできないが、有線LANとしては100Mbps近くの性能を持っているため、現役でもまだまだイケル性能を持っている。
買い替えを検討したのは、6年も使っているルーターだという事と熱暴走し始めたかな? という気持ち的な部分があったため。その後、いろいろ調べてみたが、実は何の問題もなかった事が判明した。熱暴走は私の勘違いによるものと思われる。
なので、単純に言えばMN8300Wがそのまま残ってしまったわけである。
で、話はちょっと変わるが、先日ひかり電話ルーターのRT-200NEの動作がおかしくなり、サポートを受けた記事を書いたが、その時、今のWR8700NとRT-200NEを同じアドレス区分で使用できないか? という事を書いた。
これは何をしたいのか? というと、要するにWR8700NとRT-200NEの両方のルーターをLANケーブルのつなぎ替えなしに設定できないか? という事を意味している。WR8700Nは192.168.0.xという区分で、RT-200NEは192.168.1.xという区分での使用だったからだ。
で、その解決策を見つけた。
というか、私が知らなかっただけの話。
あー、恥ずかしい(*´Д`)
これ、単純にLANアダプタが2つあれば解決する話であり、一つをWR8700Nに、もう一つをRT-200NEにつなぎ、それぞれのIPアドレスの区分をあわせてやれば良いだけなのである。
1台のPCに複数のネットワークが接続されていても何ら問題のない話であり、単純にコントローラーが2つあれば解決するという話で、私はその事を知らなかったのである。
おそらく専門家からすれば「コイツは何を悩んでるんだ?」という事になっていたのではないかと思う。
知らないって罪だな orz
目の前にはぐれメタルが現れたら…?w
はぐれメタル。
この名称を聞いて意味がわからない人はドラクエを全く知らない人だろうと思う。
だが、少なくとも40歳以下の人なら半分くらいの人は知ってるんじゃないかと思うし、40歳以上でもドラクエ3以降をプレイした人なら知っているハズだ。
はぐれメタルはあまり現れないレアモンスターでありながら、倒す事が出来れば大量の経験値を得られるという、実にレベル上げをするにあたって有効なモンスターだが、どんな攻撃ではクリティカル以外は1ダメージしか与えられない上になかなかヒットしないという、堅さ極上の代名詞でもある。まぁ、どくばりを使えば確実に1ダメージは入れられるが、倒しきる前に逃げられる事も多々あり、倒せればラッキー、倒せなければひじょうに悔しい思いをするモンスターである。
だが、それはあくまでもドラクエというゲームの中での話。
もし、リアルにはぐれメタルが目の前に現れたら、どうなるのか?
こんなバカげた事を本当にやってしまった者が現れた。
…まぁ、ホンモノじゃないから、いきなり攻撃するヤツなんかいないのは当たり前の話だが、街中でいきなりはぐれメタルと出会ったならば、私なら、体制として構えてしまう事間違いない。
この動きをオンラインゲームで再現できるのか?
私が今一番注目しているオンラインゲームは、まさしく“Blade&Soul”である。
韓国NC softの次期主力MMORPGと言われている本作だが、正直、これが日本発でない事をこんなに悔やむ事はない。
実によく動くし、何より演出を心得ている。残念ながら私はまだゲームプレイがどのようになるのかまではわからないのだが、プロモーションビデオを見ている分だと、どうやってゲームとして動かすのか、未だに疑問に思えてくる。
それほどまでにいろんなアクションがあり、またそれ故に多彩な戦術に変化する事が予測される。
これをどうやってMMORPGとして成立させるのか? アクション含めて疑問である。
そんな“Blade&Soul”だが、11月18日から韓国で行われる、韓国最大のゲームショー“G-Star2010”で、プロモーションビデオがまた公開されるようだ。
新たにAssassin(暗殺者)というクラスが登場する事が伺える。
姿を消し、相手に攻撃を加えるような動きになるようだが、このムービーだけ見るとAssassinがあまりにも強力に見える。おそらくこれに対抗するようなクラスやスキルが登場するのではないかと思われる。
これだけの動きをどう操作として再現するのかも気になるが、どういう問題があるにせよ、期待だけは高まる一方である。
あまりにも時間をかけすぎ、また方向性が見えなくなって、最終的には開発凍結…なんて事がない事を、ホント、祈るばかりである。
公式サイト
http://www.bladeandsoul.com/
雀龍門2
ゲームの中でも幅広い客層と根強い人気を持つものの中にテーブルゲームというジャンルがある。
テーブルの上で遊ぶゲームという意味なのだが、要するにトランプを使用したゲームやオセロ、将棋、麻雀などである。UNOなどカードゲームや、モノポリーなどのボードゲームもテーブルゲームの中に含まれる事が多い。
私はこのテーブルゲームというジャンルが昔から好きで、特に独特の雰囲気と面白さを持つボードゲームはかなり好きだったりする。しかし、ゲームそのものがPCやコンシューマ機など電源を使用するものが主流となった今では、ボードゲームがあまり流行らない。多人数が一堂に会さないといけないという制約も廃れていった原因かもしれない。
まぁ、ボードゲームはそんな流れになっているのだが、電源を必要とする時代になっても、オンライン化でテーブルゲームはまだまだ根強い人気がある。
特にオンライン化した麻雀などは人気が高く、こちらは4人が一堂に会さなくてもプレイできるという手軽さが逆に人気を呼び込んだとも言える。
そんなオンライン麻雀ゲームの一つに、無駄に物理演算などを導入した雀龍門というゲームがある。私も過去数回プレイした事があるが、無駄に牌の動きを物理演算で計算していたり、手のグラフィックがリアルだったりして、麻雀とは全く関係の無い所に力の入ったゲームであった。
その雀龍門が雀龍門2にアップデートした。

…猫の手で麻雀。ありえないだろw
3TBの世界に突入したHDD
私が今のPCを組んだ時は、たしかまだ2TBのHDDが出たばかりの頃で、買うにしても高価だった時期だったと記憶している。
その後1年くらいで2TBのHDDは1万円半ばくらいの価格になり、1.5TBのHDDが1万円を割り込みはじめた。
随分と安くなったなぁと感じるとともに、大容量になったなぁと感じたものだった。
さらにその半年後くらいになると、今度は2TBのHDDが1万円前後くらいになり、1TBのHDDは6,000円台に突入していた。
さすがに1TBのHDDはそこからの価格下落はほとんど止まってしまった感じがあるが、2TBのHDDは現在7,000円台後半にまで落ちてきた。
これらすべてバルクHDDの話ではあるが、それだけ大容量なHDDが安価に出回っているという事である。
この価格下落の最大の原因は、やはりSSDの進出が大きいと言えるが、こうしたハードウェアは価格下落には底というものがあり、今の1TBのHDDなどは完全に底に到達した価格設定になっていると言える。
詳しい価格動向はコチラに任せるとして、今のHDDがとうとうここまで来たという3TBの世界の話をしたい。

マリシアスに見るゲーム市場の変化
最近、ソーシャルゲームなどの影響でゲームの価格崩壊が始まっている。
iPhoneをはじめとしたスマートフォンでのゲームがその火付け役とも言えるが、要するに多数の人間が購入する可能性を秘めた市場は、ゲーム価格が従来よりも安くても採算がとれる…という事なのだが、問題はソーシャル系ゲームは無料なんてのもあるわけで、そうなると従来のパッケージ販売におけるビジネスモデルでは太刀打ちできない状況になる。
もっとも、そのパッケージ販売されるゲームとソーシャル系のその内容では、そもそもボリュームも違えば開発期間も違う。要するに最初の予算からして違うわけで、それを横一列で見るのは間違いというものだ。
だが、残念ながら消費者サイドから見えているものが必ずしもそれと一致するかといえば、そうではない。
ゲームというものの本質を問われる昨今において“おもしろさを感じるゲーム”が、イコール“予算の掛かっているゲーム”とならない。
それ故、ゲーム開発は昔から比べて格段に難しくなっている。
その中で、そんな事を本気で感じさせるゲームに出会った。
マリシアス(MALICIOUS)。
PS3のダウンロード専売のゲームで、その価格は800円。
しかして、その内容はといえば、おそらくほとんどの人が800円は安い(お買い得)、もしくは安すぎる(大丈夫か?)と感じる事だろう。

寒くなるとかからないエンジン
11月も半ばにかけてくると、さすがに朝方は冷え込む。
私の住んでいる山梨は、それはもう寒暖の差が激しく、それ故に特産物である桃や葡萄の生育に適しているワケだが、冬が近づくと朝方の冷え込みは北国並である。
そんな冷え込みの中、ただでさえ始動性が悪いと言われている我がKSR110のエンジンは、当然の事ながらなかなかエンジンがかからないという状態になる。
新車…とは言わないが、メンテを行い、交換部品は全て交換した上での乗り出しであるから、プラグも新品だし本来ならもっとすんなりエンジンが始動する環境にあるハズなのだが…そういうワケにはいかないのがKswasaki車(…いや、KSR110だけなのか?)である。
キック始動であるため、まずキックをしなくても済むようにする、という方向性で、まずセルモーター化する話が浮上するが、それはもうまとまっているため、次は純粋に点火系を見直す必要があるのかもしれない。

よく聞く点火系チューンに「電極プラグをイリジウムに変えると良い」というのがある。
画像は、左がイリジウムプラグで、右がノーマルプラグ。明らかに電極の形状が異なる。
イリジウムプラグは、一般的に“腐食しにくく低電圧でも強力に発火する”と言われており、しかも火花が発生する電極部分が一般のものよりも細くスパークが集中する事で着火性が向上する事から、全体的に安定した燃焼を可能にする。
つまり、エンジンの始動時の付きの良さを向上したり、アイドリングを安定化する、と言われる効果が得られるらしい。
…らしい、としたのはそこに問題があるから。
良くなった、という声もあれば、変わらないという声もあるのである。
ドミニオン
ドミニオンと聞いて、何を連想するだろうか?
まぁ、人によっていろいろだろうと思う。
場合によっては天使階級第4位の主天使を連想する人もいれば、士郎正宗のコミックを連想する人もいるだろう。ミリタリーマニアならイギリス海軍のキング・エドワード7世級の戦艦を連想するだろうし、ガンダムSEED好きならアークエンジェル級2番艦を連想するだろう。
とにかく人によっていろいろ連想するものが異なるくらい、ドミニオンという言葉は広く使われている。
今回、私の言うドミニオンは、これらのどれでもなく、2009年にホビージャパンから40周年記念商品として日本語版が発売されたカードゲームの事である。

筆鉛筆とは何ぞや?
文具マニア…って程ではないが、文房具やオフィスサプライなんかに興味のある私にとって、この筆鉛筆なる鉛筆の存在を知ったとき、多少なりとも衝撃を受けた。
というのも、この鉛筆、いわゆるJIS規格で定められた鉛筆の硬度である、9Hから6Bまでの17段階に存在しない、10Bというとんでもない柔らかさの鉛筆だからだ。
6Bの鉛筆を初めて見た時にも「やわらかいっ!」と感じたのだが、要するにそれ以上の柔らかさなワケであり、どんだけ減りが早いのよ…と使わなくてもその消耗する姿が想像できてしまうくらいである。
この筆鉛筆、その名前の通り、筆のようなトメ、ハネ、ハライが書けてしまう。というのも、その芯の太さが通常の約2倍である4mmもあるのだ。
柔らかくて太い。
この双方の特性が、トメ、ハネ、ハライを可能にしているのである。
ちなみに、筆鉛筆そのものの外径は通常の鉛筆と同じであるため、普通の鉛筆削りで削る事が出来る。

ちと古い仕様なのが問題で…
先日からKSR110にて通勤し始めた。
覚悟を決めて乗らないと、結局寒さに負けてKSR110で通勤しなくなるため、半ば自分に強制力を働かせてバイク通勤を慣行しはじめた。
まぁ、距離的にそんなに長い距離ではないため、苦にはならないのだが、こうやって本格的に乗り始めると、今まで見えてこなかった“今一歩”な部分が見えてきた。
一番大きな“今一歩”は、もちろんセルスターターでない事だが、これはもう解決済み。あとはメンテしてもらうのと同時にセルモーターを取り付けてもらえば済む事である。
次に目立った“今一歩”が、実は些細な事だが結構めんどくさい、ウィンカー問題。
KSR110のハンドル左スイッチには、ウィンカーとライトのHi&Low、そしてホーンとチョークレバーが付いている。このウチ、問題となるのがウィンカースイッチで、今時のウィンカーとしてはちょっと仕様が古いんじゃないの? 的なタイプだったりする。
というのは、今時のバイクはほとんどがプッシュキャンセル式といって、右ないし左にウィンカーを入れた後、そのボタンを押してやるとスイッチが元にもどってウィンカーがニュートラルになるというスイッチが搭載されている。
ところがKSR110のウィンカーは、未だに右にスライドしたら左にスライドさせて元に戻す、逆もまた然りという仕様。何で今時? と思えてくるぐらい古い仕様である。
まぁ、そんな事を言い出すとチョークレバーがある時点で今時ではなくなるが(最近はキャブでなくインジェクションが多い為)、とにかくこのウィンカースイッチがめんどくさい。

できれば、こんなプッシュスイッチ式にしたいところなのだが…


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