ニコ動である動画が話題を呼んでいる。
私も初めて見た時は正直たまげた。
昔から、1/1レプリカというのはオタクの基本と思っていたのだが、まさかコレを形にするとは…
しかもギミックまで再現し、あまつさえ砲撃まで出来てしまうとは、まさに職人を超えたガンスミスの仕業。
その動画とは、モンスターハンターシリーズに登場するガンランスという武器を実際に作ってみたという動画。
砲撃部分はモスカートというBB弾6発をガス圧力で発射できるものをシリンダーに詰め込む事で再現している。しかもそのシリンダーはちゃんと一発撃てば回転して次弾につなげる事ができるというスグレもの。
まぁ、いろいろと語る前にコレを見て欲しい。
Angel Halo
IEEE802.11nがようやく決まる
多分、普通の人は意識した事はないかもしれない。
無線LANにいくつかの規格があり、その規格によって速度や安定度が変わるというのは、無線LANのアクセスポイントを設置した事のある人であれば知っているかもしれないが、ノートパソコンに普通に装備されている無線LANをクライアントとして接続している人は、その規格の違いをそうそう意識した事はないのではないだろうか。
今の世の中、殆どがIEEE802.11b、もしくはIEEE802.11gの規格で使用されているというのも関係あるかもしれない。
しかし、実際にはIEEE802.11a(aは世界標準。電波法で日本では通信周波数が若干変更されているjが使われるケースもある)という規格もあれば、現在ドラフト版で搭載されているIEEE802.11nという規格もある。
これらはその通信プロトコルの違いなどで安定度や速度が違う規格なのだが、それらを世界的に統括しているのが“Wi-Fi Alliance”という団体。
この団体が802.11n(IEEEは以下略)規格のドラフト2.0として仮認定(Wi-Fi CERTIFIED 802.11n ドラフト2.0プログラム)したのが2007年6月の話。
正直長すぎる期間を空けてしまったため、ドラフト2.0準拠製品が世界中に溢れてしまっている事を反映してか、9月にはそれらの機器も認定機器として、ようやく802.11n規格が本決まりになるそうである。

eneloop bike、新しい2車種発表
電動アシスト自転車がかなり便利になったという事は、このBlogでも前に書いた。
いろんな方式のものがあるが、有名なYAMAHAのPASSシリーズをはじめとした殆どの電動アシスト自転車は、本来人力が動作させる後輪を電動アシストする後輪駆動自転車だが、三洋電機のeneloop bikeシリーズは前輪にモーターを仕組み、前輪をモーター、後輪を人力と、両輪駆動方式の珍しい電動アシスト自転車を世に送り出している。
個人的にこの前輪駆動というのには非常に興味があり、ある意味自転車の常識を打ち破るモノと見ている。
というのは、駆動力がもっとも無駄なく発揮されるのは前輪駆動だと思っているからだ。これは車のFF車とFR車を比較すればわかりやすい。
FR車はステアリングコントロールに長けているが、駆動力は明らかにFF車が上回る。雪道の進み具合を考えるとそう結論づけて間違いない、と私は思っている。
だから電動アシスト自転車でも前輪駆動の方がより駆動力をダイレクトに伝えてくれるのではないか、と思っている。…私がそう思っているだけで根拠はないが。
で、その期待のeneloop bikeに新しい2車種が加わった。

1つはスポーツタイプの“CY-SPK227”で、ボディはカーボンコンポジットフレームで重量が20kgを切る19.5kgとなっている。

もう1つは折りたたみ方式を導入した“CY-SPJ220”でコンパクトに折りたためるのが特徴である。
ウェディングドレスは女の子の夢
この画像を見た瞬間、殆どの人は何のこっちゃ?と思うかもしれない。
普通に、何も疑わずにこの画像を見れば、何かしらの花の画像、もしくはクラシカルなウェディングドレスの手元に見えることだろう。
いや、クラシカルなウェディングドレスの手元という意味では間違っていない。正解なのだが、問題はそのブーケを持つ手が誰の手かという事である。

2009年3月16日、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループが、女性型ヒューマノイドロボット“HRP-4C”を開発したと発表した事はこのBlogでも紹介した事がある。
その際、この“HRP-4C”は既に2009年3月23日に東京ミッドタウンにて開幕する第8回「東京発日本ファッション・ウィーク」に出演予定であった。
そう、この画像はその“HRP-4C”のウェディングドレス姿の一部なのである。
耳コピ支援の音楽再生ソフト
私はいつもPCで音楽を聴くときはWinampを使っている。
これは昔からで、途中にiTunesに乗り換えたが結果的にまたWinampに戻ってしまった。
Winampが世の中に登場した時は、その軽い動作がウリだったが、現在のWinampはいろんな機能が詰め込まれ、今では多分もっと軽い再生ソフトがあるはずだ。
それでも何故かWinampに戻ってきてしまう。
理由はよく分からない。
iTunesは、確かにスタンダードな機能を満載しているし、今もインストールしているし、そっちもすぐに使える状態にはなっている。
それでも実際に音楽を聴くという段階になると、立ち上げるのはWinampになってしまう。…これはもうクセとしか言いようがない。
だが、Winampに満足しているか? というと実はそうでもない。
iTunesでもそうなのだが、普通に聴くだけならそれでいいのだが、時に再生速度を変えてみたり、あるいはピッチシフトさせてみたりしたいと思う事がある。
そういう事を簡単にできる再生ソフトがないものかと探していたら…

こんな再生ソフトに出くわした。
皆既日食が怪奇と思われていた歴史
今日、日本でも午前11時前後あたりで46年ぶりとなる皆既日食が観測された。
残念ながらもっとも観測できるとしていたトカラ列島の悪石島は雨模様。
滅多に観られるモノではないのだが、大自然には逆らえない。

この写真は7月22日午前10時59分に鹿児島県喜界島で撮影されたもの。
このような綺麗なダイヤモンドリングが本来なら観測できたハズだが、悪石島の方々は運が悪かったとしか言いようがない。
いよいよ明日、皆既日食
明日、46年ぶりに日本で皆既日食が観測される。
唯一懸念されるのはその天気だが、現時点では絶望的とも言える状態で、曇りとなる可能性が非常に高い。
皆既日食とは太陽の全てを月が隠してしまう現象の事をいうワケだが、日本で皆既日食を観測できるのはトカラ列島をはじめとした一部のみで、他では部分日食となる。
皆既日食をちゃんと観る事ができると、とても珍しいダイヤモンドリングとよばれる現象を観る事ができる。
ダイヤモンドリングとは、その名の通り、覆い隠した月が徐々に太陽からハズレていき、その一瞬、太陽の光が一部分で弾けた時にまるでダイヤモンドの指輪のように見える現象を言う。
まさに天体の芸術品である。
残念ながら、日本本州ではそうした皆既日食を観る事はできないのだが、唯一観る事のできるポイントには既に沢山の人達が待ち構えている。
トカラ列島の島では、島民よりも観光客が多くなるという現象が起きている事だろう。
何はともあれ、明日無事に観測できると良いのだが…
低価格フルHDモニター
ここ最近、液晶ディスプレイの価格が恐ろしいまでに低下してきている。
どれぐらい低価格かというと、それはもう3万円台から普通に使えるディスプレイが続出というから、1年前とくらべて比較にならないぐらい入手性がよくなっている。
私が購入した三菱のMDT242WG-SBの後継機種であるMDT243WGは依然として9万円台と高額設定だが、それはVA方式パネルを使用しているため。
今低価格で販売されているフルHD対応液晶ディスプレイは、その殆どがTN方式パネルを利用したものとなっている。
だが、最近のTN方式パネルもバカにはできない。
時代と共にTN方式パネルは進化を続け、その表現力は一昔前とは比較にならないくらい綺麗なものになっている。
そして先日発売された新機種はとうとうバックライトに白色LEDを採用し省電力性までをも謳うようになってきた。それが…

LG Electronicsから発売された24インチ液晶ディスプレイ“W2486L-PF”である。
最近の状況でふとデジカメを考えてみた
ここ最近、私の生活の諸々の問題から、あまりモノを購入しなくなり、このBlogのネタにも困るようになった。
もともとこの日記は、私が何かモノを購入した時のレビューみたいな感じで始まった。まだBlog形式で掲載する前の話である。
当時は、私がまだ前々職についていた時であり、仕事の企画の為にいろいろ新しいものを実際に購入する事が多く、それについて記載する事が多かった。もちろん、レビューみたいな記事ばかりではなかったが、主としてそうした製品概要っぽい内容が多かったのも事実である。
それから既に10年以上が経過し、私はモノを買わなくなった。いや、正確に言うと買えなくなった。私の生活の諸々の問題が理由である。
なので、ここ最近は発売された製品に対しての私見を掲載する事が多くなり、内容として面白いと言えない記事ばかりになってしまった。やっぱ実際に触れた人のレビューはいろんな人の参考意見になるわけであり、ただの私見には魅力はないだろうと思う。
そう思ってはいるが、結局モノを購入できれなければレビューにならないので、この流れはしばらく続く事になると思う。…Blogの方向性を考え直す必要があるのかもしれない。
ま、とりあえず自分でそう思っている次第。理解してはいるが、現状がそれを許さないという流れで、いつも観ている人は生暖かく観てくれればいいかな、と思う。
で、ここからが今日の本題。
デジカメの話である。

BLACK LAGOON、BD化
既にアニメ第3期の制作が発表されているブラック・ラグーンだが、どうも第3期は2010年にOVAで発売されるようだ。
地上波で放送しない理由はわからないが…ひょっとして表現的に地上波では難しくなったという事だろうか?
ブラック・ラグーンはギャングの話であるため、その内容が非常にエゲつない。いや、悪い意味で言っているのではなく、少々地上波で流すには内容がブラック…というか、大人テイスト。アニメといえども子供向けとはとても言えないジャンルである。
個人的には、第2期の時も内容として結構ヤバかったんじゃないかと思っていたのだが…それだけに第3期がどういう理由でOVAになったのか気になる所である。
で、その地上波でアニメ放送された第1期と第2期がとうとうBlu-rayで発売されるようだ。
激しいアクションを綺麗な映像と迫力ある効果音で綴った名作だけに、Blu-rayでの高画質もかなり期待したいところ。
発売がいつになるのかはわからないが、第3期の発売と同じぐらいになるのではないかと個人的予測。
実に欲しいタイトルなのだが…いくら金があっても足らない状況になりそうな予感 orz
週刊ドラクエIX
ドラクエIXでWi-Fiサービスが始まった。
毎週新たなクエストが配信されるという事で、条件さえ満たしていれば遊べてしまうサービスだ。
残念ながら、一定の進行具合にならないと受信そのものができないと思われるが、受信可能になるのは序盤のハズなので、そんなに苦労はしないハズ。
ハズ…と言っているのは、実は私がまだそこまで進んでいないから。
は? と思われるかも知れないが、実は私はドラクエIXの“ぼうけんのしょ”を何度か消して最初からプレイしている為、未だ初期の村から飛び出していないのである。

ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続できる環境で、その状態にあるのなら、リッカの宿屋(もちろん初期村の、ではない)にいる“ロクサーヌ”に話しかけるとドラゴンクエストWi-Fiショッピングの商品リストとともに、追加クエストも受信する事が可能になる。
その際、自分が受信していないクエストを受信すると「新たなクエストが生まれました!」と表示される。この状態になれば、追加クエスト受信完了だ。“せんれき”のクエストリストを確認すれば、追加クエストが見えているはずだ。
ドラグナー、再び
ガンダムが国民的大ヒットロボットアニメとなったのは、殆どの人が知っている事である。
これだけテレビへの露出が多く、また話題にもなり、30周年を迎えるようになった作品であるから、その人気の高さと息の長さはもはや説明が必要ない程だろうと思う。
しかも初代のガンダムからいろいろな続編や亜種作品が生まれた。これもその人気の高さ故の事である。
だが、このガンダムがここまでの人気になったのは、決してアニメ作品だけの影響ではない、と私は思っている。
ガンダムは実にタイミングがよかった作品であり、タイアップした企画がベストマッチだったと言える。
玩具としてプラモデルが大ヒットする引き金になったのは、間違いなく当時の子供達に絶大な人気を持っていたコミック雑誌の連載であるし、その連載から本編とは全くことなる亜種的世界が生まれたのが、その後の運命を決定づけたと言っても過言ではない。
そういう意味では、ガンダムほどではないにしても、ボトムズも同じような変化点を見せている。
しかし、なぜドラグナーはガンダムのような方向に進まなかったのだろうと私は時々思ったりする。



Recent Comments